今回の事故は、大型車の死角に背を低くかがめた高齢者が入り込むというかなり運転者に同情せざるを得ない事故だったようです。
【運転者が気をつけるべきこと】
今回の事故は、アンダーミラーで確認できなかったならかわいそうですが、いずれにせよ、見えていても見えていなくても責任は免れないように感じました。
最近のジジババは、横断禁止のはずの場所でも平気で横断します。
最近は高齢者でも当たり屋がいまして、飛び出してくる事があります。また、単純にバランスを崩して飛び出してきてしまう場合もあります。
高齢者はどこにでもいて、どこでも飛び出してくるものと思って、我々運転者は気をつけて運転せねばなりません。
【高齢者について】
最近、信号を青で渡りきれないジジババがめちゃくちゃ増えています。
この事実をジジババは娘息子に隠します。
ご家族の方、ご高齢の親御さん方と一緒に信号を渡る機会を作り、渡りきれないようならとっとと施設に入ってもらってください。
冷たい言い方ですが、本人の命を守ることにもなりますし、本人もつらい生活から解放され、不幸な人を増やさずに済むため一石三鳥と言っても過言ではありません。
なお、赤の他人で信号を渡りきれないで交通を止めてしまっている高齢者を見た方は、110番通報したほうが良いようです。
少なくとも北海道警察からは、「信号を渡りきれずに交通を止めている場合は、危険なため110番通報してくれ」と言われております。
身寄りがなさそうな人については、来てくれた警察官に「地元の社会福祉協議会に連絡してくれ」と伝えられれば完璧だと思います。
社会福祉協議会など知らねえと言われたら教えてあげてください。
こういったヤバめな高齢者は、社会福祉協議会がある程度なんとかしてくれると思います。
私も一人だけですが赤の他人を社会福祉協議会につなげられて、一人交通を止める人を減らすことに成功しました。
でもその数年後の今、また一人交通を止める高齢者が出現してきたんですけどね。
キリが無いかもしれませんが、誰かがこれをやることで、他の誰かが不幸になる未来を防ぐことができると思います。
お時間がある方は、ぜひ最後まで対応してあげてください。
