保護(?)団体の暴言が止まりません。


今度は「海外ではクマによる死亡事故があってもまあそういう事もあるよって反応。日本は過剰反応しすぎ!」旨のお言葉がSNSにてありました。

保護(?)団体の安全圏からのお言葉でした。


なお、奴らが例に出しているクマが出没する国々は、どこも生息密度が日本の半分未満の国ばかり。

そんな国々の感覚を日本に持ち込むと非常に危険です。


なお、今回の発信は専門家でもない「とある人がとある人から聞いた話」という事でした。

実は、海外の専門家の方々にも日本の状況は理解されつつあります。

報道によれば、海外の専門家から見ても日本のクマの生息密度は異常であるといわれており、そういう理解が広がりつつあるようです。

日本の生息密度を紹介した場面では、皆「Whaaaat?」っていう反応でした。

保護(?)団体の主張が完全なる誤りである事は、徐々に常識となってきており、少なくともクマ専門の専門家からは相手にされなくなってきているのかもしれませんね。


そろそろ奴らの活動を規制する法律を作り、まずは我々田舎民の生命の保護を第一に行ってほしいと思います。

保護(?)団体による、人間の匂いがついた木の実を山に置いて人間と餌を関連付けてクマに人間を襲わせるという行為を、明確に未必の故意による殺人罪として扱って欲しいと思います。

ちなみに「団体として行っていない」としていたこの行為も、結局はまだ団体として今年もやっていた模様。

団体として嘘をつくのは流石にいかがなものかと思います。


奴らの主張を総合的に解釈すると、「我々はクマを増やしてこっそり餌付けして時にはクマが街を襲うけど田舎もんは誰かが死んでも黙って心をすり減らしどんどん殺されその死を受け入れろ口を挟むな無礼者!」という事のようです。

我々の地方自治権をガン無視したなかなかぶっ飛んだ主張ですね。


しっかし、人間ってここまで非情かつ残酷になれるんですね。

人の痛みへの共感とか、人の気持ちとか、そういったものが完全にわからない方々なんだろうと思います。

逆に少しかわいそうでもありますね。

彼らからは、荒唐無稽な主張を繰り返して自分たちの主張をごり押ししようとする点で、市民だけをミサイル攻撃する侵略ばかりやっている某国と同様の雰囲気を感じます。

とても、恐ろしいなあ…。


しかし、何故ここまで田舎民を徹底的に死なせたい(ホロコーストしたい)のでしょうか?

何か特別な理由でもあるのでしょうか?

そこがとても気になります。

話題となっているロボコンの旭川高専の試合をほぼ観ました。

本当によく頑張ったなと思います。


二ヶ月ほどであの機体になるよう仕上げたわけですからね。


そもそも、低予算な高専ロボコンで人間を乗せた機械で、優勝まで正確無比にあそこまでクルクルさせられますかね?


あーだこーだ文句言う方々、自分であんな機械作れます?

無理でしょう。僕は無理ですわ。


【旭川高専のすごい所】

・頭をやわらかく使ったこと(これ一番大事)

・たった二ヶ月ほどで仕上げたこと

・正確無比な機体を作ったこと


◯頭をやわらかく使った

ルールとしては、どうやらこんな感じらしいです。

①高く積み上げた箱で作ったゲートをくぐると、その高さに応じたポイントが入る。

②以降ゲートをくぐるごとに追加で5ポイントが入る。

③試合終了時点で最終的により高く積み上げてゲートをくぐったチームにボーナスポイントが入る。

今回の旭川高専の戦い方は、ルール内での戦い方でした。

確かにルール①と③を極めるチームが多かったわけですが、旭川高専は②を極めただけ。

どっちも正解なわけです。


◯たった二ヶ月で仕上げた

地方予選ではあの高速回転はやっていなかったようです。

つまり全国大会までの二ヶ月ほどであのマシンを仕上げたといえそう。

これもなかなか素晴らしいですね。


◯正確無比な機体を作った

あれだけの高速回転を正確にこなすマシンを作り上げるのはなかなか難易度高いと思います。

どうやってあの正確な回転を実現しているのか不明でしたが、何かセンサーでも使っていたのでしょうか?

結構興味ひかれたので、なんらかの形でメカニズムを公開してくれたら嬉しいですね。


【まとめ】

旭川高専にいる人材は、日本に一番必要な人材たちだと思います。

最適な方法で最大限の効果を本番で出し切るし、しかも最後まで壊れないモノづくりができる人材。

今の日本に無いものを持っています。


誰もが「こうあるべき」という固定観念にガチガチにとらわれたアタマをしていたなか、「こうでも良いのでは?」を決勝までやりきったのは素晴らしいと思います。


そもそも決勝の点差は最終的にたったの15点でした。

ルール的にもフェアだったわけです。


もともとロボコンは色々な勝ち方ができるようにルールが決められています。

今回は頭がやわらかく正確なマシンを作れた旭川高専が勝ったわけです。


実際、このロボコンの最高得点記録は圧倒的な点数で旭川高専が出しているのです。


僕は旭川高専は素晴らしかったと思います。

将来、ぜひ良い企業に入って活躍して欲しいと思いました。


グッジョブ!!旭川高専!!

なんと、一部の保護(?)団体が、「出没地域以外は口を挟むな、というのは非常に失礼だ」旨の発信を行いました。


ちょっと何言っているのかわかりません。

もともと話が通じにくい方々だとは感じていましたが、ここまでとは思っていませんでした。


安全圏にいる人間に、家族や自身が出没地域で働く人の気持ちが微塵でもわかるはずがありません!

それなのに、田舎で決めた事について、一部の団体は彼らの正義を無理矢理通したいがために、「口を挟ませろ無礼者!」ということのよう。


は???


これ、完全に田舎民を舐め腐っていませんかね?何を言っても許されると思っていそうな気がします。いくらなんでも田舎民をバカにしすぎでは?

別に田舎に住んでいる我々は、ある程度バカにされるのは慣れていますが、彼らの言動は法整備して取り締まられる必要が確実にあると断言できる看過できないものがあります。

現時点では取り締まられないとしても、法律で取り締まられない行為は何をしても良いのでしょうか?

こっちは、直接的に生存権を脅かされているのですよ?

とにかく今年もやったであろう餌付けについては、来年以降は一切の例外なくやめて欲しいところです。


そもそも、奴らが主張する欧米の同系列の保護(?)団体の対策は、あっちでも疑問視されています。

また、欧米ではスポーツハンティングが盛んです。

カメラの望遠レンズを向けただけでドデカい図体のグリズリーが逃げるほどクマが人間を恐れている地域の話であり、現代の「クマが人を舐め腐っている日本」で彼らの主張する対策に効果はありません。

日本が遅れているのはスポーツハンティングでの遅れです。

クマが人間を恐れていない現時点では、どんどん駆除する事が必要です。


連日奴らの投稿には人情を感じません。招かれる結果はすべて田舎民の死に繋がるものばかり。呆れ返ります。

ここまで来ると、田舎民のホロコーストです。


田舎に住む罪のない人々が殺され、心だけではなく身体が物理的に傷つけられています。

ただでさえ生活が楽ではない中さらなる対策を強いられています。

心がすり減っている人も多いです。

そんな中で地方で合理的な事として駆除という結論を出しているわけです。

地方でどうしようもなく駆除しているのに、独裁国家じゃあるまいし、自分たちで決めごとをしてはならないのでしょうか?

保護(?)団体の中では田舎に地方自治権は無いようです。彼らの中では。


奴らの言動全部まとめると、「我々はクマを増やして餌付けして時にはクマが街を襲うけど田舎もんは誰かが死んでも黙って心をすり減らしどんどん殺されていろ口を挟むな無礼者!」って事になりそう。

それに、報道だけでなくSNSやブログの言論弾圧もプラスされてしまいそうです。


どちらが人間として最低限必要と言えそうな「礼以前のもの」を弁えていないかは明白です。


そもそも奴ら、田舎者も同じ国民であって生存権を持っているって理解しているんですかね?

田舎民の生命の扱いが雑すぎる。

死亡事故を怖いの一言で片付けている時点で、田舎民の命の扱いが家畜未満なんですよ。


そもそも、死にかけた事ない奴らに命の重さとか傷つく事の重みを語って欲しくないです。

死にかけてから言って欲しいですね。ちなみに僕が経験したのは視界がホワイトアウトのパターンでした。


個人的には、奴らの「心の傷(?)」とやらと田舎民の「生命及び身体と心の傷」を天秤にかけてほしくないですね。

そこがわからないなら、人の痛みがわからない、人を大切にしない方々ですし、ちょっと同じ社会に暮らせないと思います。


しっかし、誰か奴らを止めるための法律作ってくれないですかね。

このままでは来年はもっと大変な事になりますよ。


こんな法律でもあればいいのに。



・林業目的以外で木の実や種などを山林等に放置してはならない。

・その他食料になるものを山林等に放置してはならない。

・注意されても対策せずやめない場合は罰金。餌やり目的が明白である場合は即座に罰金。

・一度でも餌やりをした者は、10年以内に人的被害が発生した場合はその責任を負う。

・過去に二度以上餌やりを行っていた個人や団体は最後の餌やりから20年にわたってその地域での人的被害に責任を負う。


こんな感じで決めればそこから先は誰も餌付けしないでしょ。

一部の自称保護団体のSNSを確認したところ、性懲りも無くまだ山に餌撒きをしている事がわかりました。

これが意味する事は何でしょうか?

まず事実を整理します。


・餌撒きは、それを食べる他の動物を増やすことにもなり、特定の動物には与えられない。むしろ逆効果。

・害虫の分布拡大や遺伝子の攪乱など、他にも問題あり。

・クマはニオイに敏感で、人間が撒いたとわかるため、山に餌を撒いても人里に呼び込むことになる。

・自称保護団体はクマの生態に詳しいと主張。

・自称保護団体はクマの危険性を報道するな!と圧力をかけている。


これらが意味することはつまるところ、自称保護団体は意図的に人里にクマを呼び込んで人身被害を起こさせている事になると思います。

生態に詳しい=餌撒きでクマが人里に来る事がわかっている、という事になりますからね。


彼らの活動エリアにおけるすべての人身被害について、彼らは責任を少しも取らなくて良いのでしょうか?


そもそも彼らのやり口は独裁国家のような雰囲気があります。

報道をやめさせるというのは言論弾圧です。


言論の自由を封殺し、事実を直視せずに偏った情報をさも事実であるかのように広めようとするのは、とある戦争に負けた国のことを思い起こさせます。


なお、このような自称保護団体は日本だけではなく、ルーマニアでもほぼ同じ主張をしている団体がいるようです。


果たして我が国との共通点とは?

彼らの裏に付いている勢力には、色々と共通点がありそうな気がしますね。


彼らの活動をとりあえずまず法律を作ってやめさせないと、来年はもっと深刻な被害が常態化しそうです。

自称環境保護団体の主張が、だんだんぶっ壊れてきました。

面白いのでチラ見していますが、色々論理的に破綻してきましたね。


彼らの行いは以下です。


・人間のニオイがついた餌を山に撒いて人間のニオイと餌を関連付ける。

・同時に環境破壊(自称環境保護団体なのに)。

・ちょいと飼ったクマを山に放って人間のところに餌があるとクマに広める。


こうすることで、どのような事が起きるかは明白です。

そう、クマが人里に降りてきます。

すると、クマの駆除は増えますね。

クマの駆除が増えれば、「かわいそうな子熊の死」なども発生してきます。

これにより、かわいそうだと思った人が自称環境保護団体の会員になる場合もあるでしょう。


これってただのマッチポンプではないでしょうか?


彼らの活動には正義はほぼないと思います。


クマの毛のDNA鑑定などで彼らの活動と人身被害が関連付けられれば、彼らに責任がある事が明白となります。


具体的なチェック方法としては、

・餌付け場所に来たクマの毛と加害個体のクマの毛のDNAを照合

・彼らが飼っていたクマの毛と加害個体のクマの毛のDNAを照合

といったところでしょう。


とりあえず彼らの餌撒き活動だけは何かしらの方法で止めなければ、今後も深刻な人身被害が拡大していく事と思います。

早急な法整備が必要です。

クマが次々と人を殺していますが、保護(?)団体は餌まきをやめません。

まず保護(?)団体を止めなければならない。

人身事故を望む奴らが、クマが人里に降りるように仕向けるためにやっちまっている事は何でしょうか。

それは人間のニオイがついた餌を山にブチ撒くことです。


クマに餌を撒いてしまうと、人間の匂いと餌を関連付けて覚えてしまう事になります。

これがクマが人を襲う事案に繋がることは以前の記事で述べました。

これは、クマだけ研究している某国立大学の専門家の講義でしっかり学びましたので間違いないと思います。


しかし、一部の保護(?)団体は「クマに餌を与えても問題ない!環境はすでに壊れているので生態系を壊しても構わない!お腹が減ってかわいそうだから餌をまく!」等と支離滅裂な主張を繰り返しています。


なぜ彼らはエサをクマに与えて人間と餌を関連付けさせるのか?

なぜ彼らは人に危害が加わる結果に繋がることをわかっていながら餌を与えるのか?

なぜ彼らは環境を破壊するのか?

なぜ彼らは支離滅裂な主張を繰り返すのか?


結局は、人が傷つき死んでいくのを楽しんでいるのではないかと感じてしまいます。


田舎もんを馬鹿にするだけではなく、死に至らしめるほどいじめたいということならば、本当に底意地が悪いです。


出没地域に住んでいる人たちにとって、クマはとんでもない恐怖の対象です。

先日なんかは、ランニングで人の横を通り抜けたら「クマかと思った!」と驚かれ、お互い「失礼!」と言うという事がありました。


住民はかなり神経質になっています。


クマに餌を撒いて人を死に至らしめたいという方々の最後の良心に訴えかけています。


人には生活があり、家族があり、未来があります。

人が一人死ぬと、悲しむ人々は沢山います。

一人の命は一つではなく、その悲しむ人々の数だけあると個人的には思います。


クマがかわいそうだという気持ちは僕もわかります。

自然番組なんかで草食動物をテーマにしている時、肉食動物に食われるシーンがあると、「かわいそう」と思いますものね。


そして、出没地域はそんなサバンナみたいな命のやり取りの最前線の様相を呈しております。

人が死ぬかクマが死ぬか、どっちを選ぶのかを出没地域では迫られているという事なのです。


誰だって奪いたくて命を奪ってなどいないわけです。

ただ、生きるために奪わなければならない命があるのです。


植物だって、虫に食われたら嫌がったり仲間に知らせたりわずかな毒を出したりするのです。

この世に死にたい命も、奪われて当然の命もないのです。

奪わずに生きられるのはせいぜい寄生や食虫をしない植物くらいなもの。

何らかの命を奪わなければ生きられないのが人間なので、そこは割り切りましょう。


田舎もんも人間なんです。

生きたいと思ってはダメですか?

今回の事故は、大型車の死角に背を低くかがめた高齢者が入り込むというかなり運転者に同情せざるを得ない事故だったようです。


【運転者が気をつけるべきこと】

今回の事故は、アンダーミラーで確認できなかったならかわいそうですが、いずれにせよ、見えていても見えていなくても責任は免れないように感じました。

最近のジジババは、横断禁止のはずの場所でも平気で横断します。

最近は高齢者でも当たり屋がいまして、飛び出してくる事があります。また、単純にバランスを崩して飛び出してきてしまう場合もあります。

高齢者はどこにでもいて、どこでも飛び出してくるものと思って、我々運転者は気をつけて運転せねばなりません。


【高齢者について】

最近、信号を青で渡りきれないジジババがめちゃくちゃ増えています。

この事実をジジババは娘息子に隠します。

ご家族の方、ご高齢の親御さん方と一緒に信号を渡る機会を作り、渡りきれないようならとっとと施設に入ってもらってください。

冷たい言い方ですが、本人の命を守ることにもなりますし、本人もつらい生活から解放され、不幸な人を増やさずに済むため一石三鳥と言っても過言ではありません。


なお、赤の他人で信号を渡りきれないで交通を止めてしまっている高齢者を見た方は、110番通報したほうが良いようです。

少なくとも北海道警察からは、「信号を渡りきれずに交通を止めている場合は、危険なため110番通報してくれ」と言われております。

身寄りがなさそうな人については、来てくれた警察官に「地元の社会福祉協議会に連絡してくれ」と伝えられれば完璧だと思います。

社会福祉協議会など知らねえと言われたら教えてあげてください。

こういったヤバめな高齢者は、社会福祉協議会がある程度なんとかしてくれると思います。

私も一人だけですが赤の他人を社会福祉協議会につなげられて、一人交通を止める人を減らすことに成功しました。

でもその数年後の今、また一人交通を止める高齢者が出現してきたんですけどね。

キリが無いかもしれませんが、誰かがこれをやることで、他の誰かが不幸になる未来を防ぐことができると思います。

お時間がある方は、ぜひ最後まで対応してあげてください。

クマなどの危険性がある動物全てについて、餌付けを法的に裁く必要があると思います。


人の匂いと餌が関連づけられた個体が人を襲うようになるということは、もはや常識となりました。

つまり、餌付け行為が人への危害となることはもはや明白に誰もが認識しています。


よって、餌付けをすることについて未必の故意による傷害や殺人を適用するのです。

現状でも、法律の整備なく餌付けを取り締まれると思います。


組織的に行っている場合は、特別に重罰を課すべきですし、万が一専門家や議員などが関わっている場合は、除名や辞職などのなんらかの対応が必要だと思います。


出没地域からしたら、餌付けは殺人の仕込みをされているようなものです。


一切の例外なく全員を裁いてほしいです。

個人的にクマを過剰に保護する人々には、特別な理由を感じざるを得ません。

彼らは、間接的な殺人をして楽しんでいるのではないでしょうか。


彼らは人間の匂いがついた餌を使う餌付け行為を現在でも「緊急避難」などと称して行っております。


クマはとても頭が良く鼻もきくため、すぐに人間の仕業だとわかるので人を襲うようになります。

人間の匂いと餌を関連づけてクマに人を殺させているのです。

彼らの被害者はどんどん増えています。

彼らの活動エリアとクマによる人身被害地域は妙に重なります。


罪に問われない殺人がさぞ楽しいのでしょう。

クマ出没エリアで餌を撒く時以外は安全エリアから人が死にゆくのを眺めて酒でも飲んでいるのではないかと思わずにはいられません。

無抵抗の人々をクマに殺させることへの罪悪感は、もはや微塵も無いのでしょう。


で、クマ(殺人の道具)が駆除されてしまったら、自分たちの楽しみが奪われるので怒るわけです。


本当に残酷な連中です。


そんなにクマを保護したけりゃアライグマを絶滅させるのがまずやらねばならないことですが、これを奴らは誰も語りません。

まず、駆除する前に我々人間ができることはやっておき、その上で駆除していく形にするのが一番です。


クマはとても賢い生き物です。

だからこそ、ヒトのニオイがついた食べ物を残してはなりません。

ヒトのニオイと食べ物月を関連づけて学習したクマは平然とヒトを襲うようになります。

これは、誰もが気をつけるべき事です。


例えば登山。

ゴミは持ち帰りましょう。

当たり前のことですが、当たり前のことを言わないとわからない人が増えている世の中になりつつあります。

ピクニックでも、遠足でも何でもそうです。

ゴミを持ち帰り、野生生物にヒトと食べ物の関連付けをさせないようにしましょう。


住宅街では、重量のある金属製のカゴにゴミを入れることにするだけでも少しは変わるかもしれませんが、高齢者が開けられないなどの問題も出そうですし、そもそもヒグマのパワーならどんな対策もあまり意味をなしません。

ごみ収集車に乗る人の仕事用携帯のGPSを何らかの形で公開し、できるだけごみ収集車が来る直前にゴミを出すとか、そういった対策しか考えられないと思います。


餌付けなどもってのほかで、クマにヒトを襲わせる行為と同じです。

最終的な結果は無差別殺人と何も変わりません。


一部の人々はドングリを撒くなどしてクマに餌付けしていました。

これは、クマに「ヒトの所には餌がある」と学習させ、クマをヒトに近づける非常に危険な行為です。

本州での人的被害について、餌付けをした方々が一切責任を取らないのはおかしいと思います。

なんらかの責任を取る必要があると思います。


腹が減ったクマはヒトを殺してヒトそのものや所持品を食べます。

餌付けは、クマとヒト両方にとって最悪な行為です。

熊などの野生の猛獣への餌付け行為を殺人と同等に扱わなければ、今後も多数の命が失われます。


また、ヒグマ等を駆除する事に抗議する動きが見られます。

言論は自由ですが、北海道では人が死ぬかクマが死ぬかという感じなので、「駆除に抗議」≒「人が死ね」となりますので、抗議される方々はよほど道民に死んで欲しいのだと多くの道民が解釈しています。

こっちは命かかっているわけです。

やるか、やられるかなんです。

一般市民はやれないので、やられます。

抗議の前に、その先にいる住民の状況をご想像ください。


今、北海道や東北で起きている事は、クマとの戦争みたいなものでして、そこは履き違えないで欲しいですね。


そもそも人里に降りてきたクマは、他のクマに負けて追い出されてきた淘汰される個体であるため、かわいそうですがどのみち死ぬ個体です。

木々は絶滅しないように豊作と凶作を繰り返して実を食べてしまう動物の頭数を調整します。

人里に降りてきたクマはいわば森の生態系から拒絶された個体であり、それを森に帰して無理矢理生かしてもかえって森を壊す事になります。

これらのクマは、ヒトを襲って生き延びるか、ヒトに駆除されるかどちらかの道しか残されていないのです。

ならば、どちらが良いでしょうか?

ヒトなら前者は選ばないと思います。

実質的にはほぼ死んでいる個体です。死に物狂いで生きようとしている個体でもあります。

ヒトが襲われる前にヒトが駆除するしかありません。