体重約400kgのクマについて、駆除されて本当に良かったと思います。
そりゃこれくらい大きくなって人里降りてきたら人を襲うでしょう。猫じゃないんだからね。
そもそもかなり問題ある個体でしたし。
捕獲及び駆除した関係者の皆様、本当にありがとうございました!
駆除にもっと投資しなければなりません。
北海道型の農業をやるには駆除がもっと必要で、防除の段階にはありません。
一部の方々はこのヒグマは人を襲うつもりなどなかったとかマスコミは騒ぐなとか言っていますが、このガタイは三毛別羆事件以上の巨体でした。
人が襲われる前に駆除できて、本当に歴史に残すべき偉業だったと思います。
そもそも何でマスコミが報道しちゃいけないのかわかりません。独裁国家じゃあるまいし。この国は表現の自由がありますからね。一部の偏った思想をこの国に持ち込まないで欲しいですね。
しっかし一部の方々は、なぜここまで地元民をクマに襲わせることに拘るのか理解不能です。
結局彼らの主張はかなり間違いが多いです。
人里に降りたクマは、山から追い出されてきたわけですから、最初から帰る気がありません。
人里で餌を得て暮らすべく降りてきているのです。
ズバリ人里に降りたクマは、山で餌を得られなくなった時点で既に実質的に死んでいるわけです。
人が殺されてクマが生きるか、クマを殺して人が生きるか二択です。
罠にかかった個体は、罠の効果を維持するためにも、山に帰すことなく駆除しましょう。
そもそも海外の2〜3倍の密度でクマがある日本は、もっとずっと減らす必要があるわけです。
にもかかわらず保護保護では出没地域での人身事故はいつまでも無くなりません。
とにかくまずは、一部の方々の餌やりを止めないといけません。
餌やりは餌付けと同じで、クマは人間の仕業であるとすぐに理解し、人と餌を関連付けて覚え人里に降りてきてしまいます。
このような個体は、人から餌を得られない場合は襲って奪う(場合により人間も食う)個体となります。
単純に餌やり行為を殺人と同等に扱わなければ、今後も一部の方々による田舎民の合法的なホロコーストのような事がずっと続く事になります。
クマを守るためにも、人を守るためにも、まずは餌やりを止めねばなりません。
あのような人たちを止めるには、国が動く必要がありそうです。
