一部の自称保護団体のSNSを確認したところ、性懲りも無くまだ山に餌撒きをしている事がわかりました。
これが意味する事は何でしょうか?
まず事実を整理します。
・餌撒きは、それを食べる他の動物を増やすことにもなり、特定の動物には与えられない。むしろ逆効果。
・害虫の分布拡大や遺伝子の攪乱など、他にも問題あり。
・クマはニオイに敏感で、人間が撒いたとわかるため、山に餌を撒いても人里に呼び込むことになる。
・自称保護団体はクマの生態に詳しいと主張。
・自称保護団体はクマの危険性を報道するな!と圧力をかけている。
これらが意味することはつまるところ、自称保護団体は意図的に人里にクマを呼び込んで人身被害を起こさせている事になると思います。
生態に詳しい=餌撒きでクマが人里に来る事がわかっている、という事になりますからね。
彼らの活動エリアにおけるすべての人身被害について、彼らは責任を少しも取らなくて良いのでしょうか?
そもそも彼らのやり口は独裁国家のような雰囲気があります。
報道をやめさせるというのは言論弾圧です。
言論の自由を封殺し、事実を直視せずに偏った情報をさも事実であるかのように広めようとするのは、とある戦争に負けた国のことを思い起こさせます。
なお、このような自称保護団体は日本だけではなく、ルーマニアでもほぼ同じ主張をしている団体がいるようです。
果たして我が国との共通点とは?
彼らの裏に付いている勢力には、色々と共通点がありそうな気がしますね。
彼らの活動をとりあえずまず法律を作ってやめさせないと、来年はもっと深刻な被害が常態化しそうです。