生きていると、家庭内では様々な問題が発生します。
そりゃそうです。色々な価値観の人間が集まっているのですから。
子どもですら親と同じ価値観になると思わない方が良いでしょう。

さて、「問題」となってしまっているのは、基本的には基本の対策と情報、そして価値観が不足しているからです。
解決のためには、それほど難しいメソッドを必要とはしません。以下のような流れです。

【メソッド】
①冷静になるため、できれば事情を知らない親族に来てもらい、問題を明確化する。
②たいていの問題は、先達がいるので、お互いの立場で問題について時間をかけて調べる(たいていのささいな問題はここで解決する)。
③お互いの立場に戻り、冷静に落とし所を探る(お互いがお互いのスタート位置に立てているかが重要)。
④必要があれば再調査と再交渉をする。
⑤落とし所が見つからない場合は、我慢するか我慢しないか決める。

ここで重要なのは、お互いがお互いの価値観や状況を深く冷静に理解し、お互いの立場へ向かっていくように調査や交渉を進めることです。

それが向き合うということになっていくのですが、これができるようになるには忍耐と時間が必要です。

ただ、これしきのことが出来ないようでは、老後に子どもだけでなく周囲に迷惑をかける存在になっていくことは間違いないと思います。

笑顔で送られるか、憎悪とともに葬られるか、死にざまを決めるのは、今の自分だと思います。

問題を先送りにはせずに、向き合う時間を増やすことが、相手を深く知ることになり、より深い愛を知ることとなると思います。
朝から嫌な言葉を耳にしました。

卒婚とかいう概念が世の中にはあるんですね。調べてもみましたが、離婚したいとか別居したいとか考えたこともなかったので、知りませんでした。

人と人が付き合う上で、向き合うべきところは向き合わなければ、やがて大きな問題が発生してしまうと思います。

生活上向き合うきっかけや事案を「干渉」等と切り捨ててしまうのは、人としてどうなのか。自分の立場だけしか考えていないのではないか。強い違和感を覚えます。もしかして創作ではないか?とも疑うレベルです。

もちろん暴力などの問題はいち早く逃げるべきです。家庭内での暴力は、特に相手からのコミュニケーションのベクトルがないなどのひどい場合は、卒婚だのなんだの考えるまでもなく、法律の専門家を挟んで相手の責任で早めに離婚した方が良いですね。

でも、問題が家事とかテレビならあり得ない。ちゃんと冷静に話し合っていれば解決することです。
ネット等でも解決策が転がっているレベルの、実につまらない事だと思います。いや、当事者は必死かもしれませんが、ネットで検索してごらんなさい、と言いたい。
別居より合理的な解決策が見つかるでしょう。
それ程度の事で向き合わずに卒婚やってんなら、私は百回以上卒婚しなければなりません。

ちゃんと話し合って、向き合うべきです。

相手の立場にお互いが立ち、お互い交渉を重ねて落とし所を探るというルーティーンを普段からやっていれば良いだけの事です。

今までやっていなかったのなら、これから始めれば良いだけの事です。

仕事をしたことがあるなら、難しいことは一つもありません。すごく簡単な事です。

今日投稿する次の記事で、あらためてまとめさせていただきますが、たいていの家庭問題は、最終的にそれで落とし所を見つけられると思います。

家庭での問題を取り上げる朝の番組なら、そういう方向での記事を視聴したかったですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
一部の方々が宇崎ちゃんというキャラクターの献血のポスターが環境型セクハラだとしています。

しかし、個人的にはこれはかなりムリがあると思います。

まず、環境型セクハラというものは、裸または裸に類するイラストや写真やポスターなんかを掲示するなどの行為が該当します。

では宇崎ちゃんのポスターについてですが、確認しましたところ、きちんと服を着ていますし、肌着ですらなく、姿勢についても胸を強調しているとはいえず、問題は感じられませんでした。
煽っている感じの顔と台詞はイラッとくる方もいらっしゃると思いましたが、せいぜい「気に入る」か「気に入らない」かのレベルのモノだと思います。

むしろ、あれでダメなら、いくつかの美術展のコマーシャルもダメということになりそうですし、性別を問わず大半のアイドルや俳優などのあらゆる芸能人の活動が環境型セクハラだという事になりかねません。
かなりの数の動画や静止画が発禁となり、まるで言論統制下のどっかの国みたいになりそうです。

もしも胸が大きい=セクハラならば、生々しい分、むしろ芸能人の方がイラストより問題とされてしまいそうな気がします。
胸の大きいアナウンサーなどは職場でサラシを巻くことを強要され、もしそれを拒否した場合は現場を外されてしまうかもしれません。
胸が大きいマネキンはこの世から消え、胸の大きい人は買い物が困難になるでしょう。
そもそも胸が大きい人の就職口がなくなってしまうのかも。
でも、身体の部位の大きさなんて、勝手にでかくなってしまう場合も多いのではなかろうかと思います。
それをセクハラだとする社会は、果たしてそれで大丈夫なのか気になります。

あのイラストで新たに被害が発生するようなことは無いと思いますし、むしろ目くじら立てることで別の事案が起きそうな気すらします。

女性から少々きつめのセクハラをされた経験がある私としては、セクハラがこの世から消え去るべきだと思いますが、今回のポスターの件については、ハードクレームをつけるほどの事でもないと思いました。

あのポスターについて好きとか嫌いとか言う分には良いと思いますし、私はそれについては完全に自由だと思います。

ですが、そんな事にこだわって時間を使うよりも、いつだったかニュースになった女性に対して暴力的なアダルトビデオを作成するような会社なんかへの対策に時間を使った方が、性に対して暴力的な認識を持つ男性を減少させることに繋がり、より女性の権利や環境を向上することに繋がると思います。

また、職位が上の女性から職位が下の男性へのセクハラが放置されてしまっている職場が、世の中には確実に存在しています。

セクハラを受けて苦しむ男性も世の中にはいます。ぜひこういった問題にもスポットを当てて頂けると幸いですね。

最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
胆振東部地震の時の自分の工夫や友人の工夫をまとめました。誰かの参考になれば幸いです。

①冷蔵庫の運用について
停電が長引くときは、もう冷凍食品はとける前提で運用した方が良いですね。

冷蔵品と冷凍品両方ダメになるなら、せめて冷蔵だけでも何とかしましょう。

製氷室の氷はまだありますか?もしあるなら、ジップバッグなどに氷をいれ、塩をちょっと多いくらい入れておいてください。凝固点降下等でそこそこ温度が下がります。

野菜室か冷凍室など、密閉度の高い空間があれば、氷点下ではない場合、冷蔵品等をぶちこみましょう。そして、上から冷凍食品やさっき作った保冷剤などで蓋をします。
オススメはまだ冷えているであろう冷凍室ですが、冷凍食品があまりにも多い場合は、野菜室を冷蔵室として使い、冷蔵室を野菜室として使うのもひとつの方法です。

野菜は外に出すか、野菜室に入れっぱなしでも良いでしょうが、出来ればさっさと使います。

塩と氷さえあれば、何とか冷蔵くらいは出来ると思います。遠出してでも入手する価値はありますよ。

また、出来ればビニール袋かなんかで蓋をしておくとさらに効果的だと思います。

出来る限り開閉を減らして、温度を下げないようにしてください。


②明かりについて
白いA4用紙やティッシュを丸めて懐中電灯に巻き付けて先細りするような形にすると、比較的光が拡散すると思います。
室内灯にしたい場合、懐中電灯を立てるか、紐でぶら下げます。ぶら下げる時はハンガーが便利。

牛乳を水に混ぜてペットボトルに入れてそれを照らすという方法もあるらしいですが、その水は二日とたたずに飲めなくなり、水が無駄になりますし、後で臭くなったペットボトルを処理することを考えると絶対にやめた方が良いです。水は割と貴重品です。


③栄養の確保
ビタミンが足りない場合、青汁をアツアツのインスタントスープ等に入れてしばし放置すると青臭さが軽減されて飲みやすくなります。
食べ物がなくなったときは、直売所などが近くにあれば、そこまでいきましょう。スーパーがやっているならラッキー。必要な分だけ買いましょう。冷蔵庫はありません。
面倒でも調理はしましょう。出来る限り食べ物に妥協しないことで、健康を維持してください。
飽きてきたら、案外屋外でバーベキューなんかも悪くないです(お風呂に入れるなら)。野菜多めに焼きましょう。
とけきってしまったお肉があれば、出番です。


④衛生面
・お風呂
銭湯がやっていてくれるなら、お風呂は銭湯がいいかもしれません。
もし無理なら、ウェットティッシュを使うか、自分でお湯を沸かして、適温の湯をバケツに作ってペットボトル等でちょっとずつ使うと良いと思います。

・トイレ
トイレはバケツに水をためてそれを一気に流すようにしていました。ハネないよう気を付けて下さい。また、タンク容量より少し多めに流しましょう。何かに使った後のちょっと汚い水でも良いです(ごみは取り除いてください)。


⑤その他
仕事が休みなら、昼は貴重な明るい時間です。工作や修理など、やれるだけの事をやりましょう。銭湯がやっていてくれるなら、明るいうちが良いです。
ガスコンロもなく、カセットコンロもない、調理手段がない場合は、正直詰んでいます。仲の良い人がいれば、食材を持ってヘルプを求めにいきましょう。こんな時に変に頑なになっても仕方ありません。



以上、何かの参考になれば幸いです。
今東京に人口が集中している状況を問題だととらえている方も多いと思います。

しかし、実際に分散化の動きはなかなかなく、むしろ人口の集中は止まっていません。

ここで、日本の地震の年表をウィキなどで見ると、割とコンスタントに地震が来ている事がわかります。
もしウィキの記事がすべて間違っていたなら、この記事は忘れてください。

もちろん地震については、科学的にわかっていないことも多く、一概にはこうとは言えないかもしれません。
しかしながら、前回の大地震からかなりの期間が経過し、地震のリスクがかなり高い状況にあると個人的には考えています。

もし東京直下で大震災が起きた場合、まず全国各地が東京をサポートしきれないと思います。
そもそもの根幹機能が東京に集中しすぎていますし、地震が起きた時に要救助となる人の数がとてつもない数になるのは火を見るより明らかです。

特に地方から出てきた若い皆さんは、今一度自分の仕事が東京でしかできないことなのかどうかを自問してほしいです。
東京で夢を叶えるというのはおおいに結構な事なのでしょうが、他の地域で出来る仕事はかなり多いです。

地元に戻って磨いたスキルを生かせる良い仕事を探すのも良いと思います。

分散の対策として、国や自治体の介入は不可欠だと思います。
東京にオフィスを構えることに税を課すとか、住民税を大幅に上げるなどの対策が考えられます。

今のうちからそういった税などをもって積み立てしておかなければ、その後の復興の資金は確保できなくなると思います。

住んでいる方々からはイヤかもしれません。
ですが、「震災は起きないだろう」と思っていた自分も少なからず被災し、反省とともに「地震とは日本中どこでも起きるものだ」と認識を改めました。

だからこそ、人口は分散されていた方が良いと思います。

多くの組織の上層部の方々が、幻想から目を覚まし、対策を立てていただけるよう願っております。
よく知った人の実体験として、ほぼ原文まま。
以下


これは、ウェディングドレスのファッションショーに行った時の話なんですがね、結婚式のドレスを一応見たら良いと式場に勧められて行ったんですよ。

ドレスショーの会場は予約制でね、集まっていたのは明らかに僕とは違う世界の人たち。
いわゆるオラオラ系というか、体育会系というか、そんな感じだったんです。

正直、僕が得意ではないタイプの人たちだったんですよね。

で、怖いなー、怖いなーって思いながら店員さんに導かれるままに椅子に座ったんですよ。

そしたらなんと、いきなりふっ…と、明かりが消えたんです。

なんだ、どうしたんだ?!と思ったら、司会の人がハキハキした声でドレスショー開始のアナウンスをしたんです。

ここは大人しくしていなくては、と思ったのですが、新郎としてあまり親族に印象がよろしくないドレスを選ばせないようにはしておくか、とだけは思ってじっとしていました。

しばらくすると、いきなりふっと明かりがついたんです。スポットライトがつつつーっと壁をなでるように滑っていき、その先に照らし出したものを見て、僕は凍り付いてしまいました。

まずい!見てはいけないものを見てしまった!とっさにそう思いました。

そう、モデルさんが着ていたドレスは、ほぼ裸みたいなギリギリの布切れみたいなドレスだったのです。

しかし、あたりを見回すと、誰も気にしていないように見えるんです。あれはもしかしたら、僕だけに見えているのだろうかと思いつつ、視線を戻すと、今度はちょっと派手な普段着みたいな格好の女性が立っていました。

おかしいなー、ウェディングドレスのショーに来たはずなのに、普段着の人がいるぞ?!そう思いながらしばらくドレスショーに耐えていたんです。

そしてしばらくしたら、裸みたいなドレスを着た女性がまたしても出てきてしまいました。

しかも今度は布が薄すぎて明らかにもう色々見えてしまっていました。

まずい!また見てしまった!しかも今度は本当にまずいものを見てしまった…!…と、そう思いました。

しかし、あたりを見回しても、誰も気にしている様子はありません。

怖いー、怖いー!って思いながらひたすら大人しくしていたらショーは終わりました。

まあ、あれは式に着るものではないのだろうと思っていました。
しかし程なくして、司会の人が、では皆様に今のショーと同じドレスを着てみて頂きたいと思います等とアナウンスしだしたではありませんか。

さすがに二人とも怖くなって、急いで会場の人に一声かけて、そこから逃げ出すことができました。

以上

オタクがオラオラ系のドレスショップに行くのは難しいという話でした。
社会人に聞いてみると、勘違いしていることが多いのが、「株式会社がどういう基本原則をもつか」です。

これ、たぶん大丈夫だと思うんですけど、株式会社は「株主利益を最大化する」ことを基本原則に持つんですね。

ぶっちゃけ冷たく言えば、労働者が働きすぎだろうが、生活が出来なかろうが、関係無いんです。

会社がもうけたら、利益が大して労働者には行かずに株主へ行くのは当然のことです。株式会社は労働者のためにあるのではなく、基本は株主のためにあるわけですから。

もちろん、国民全員が株式を保有していて、かつその企業がもうければ、株式会社がもうけることで世の中が豊かになります。でも、現実は違いますよね。

そんな金をもて余している人、そうそういません。

加えて、消費税が上昇しますと、企業の経費も当然上がり、人件費も当然増やさざるを得ないため、それらを価格に反映せざるを得ないわけですから、物価の上昇は当然消費税を超えたものになります。

現実問題として、高齢者やシングルマザーなど低所得者層がこの上昇についてこれなくなってきており、対策が必要ではないかと思っております。

かつて崩壊した共産主義国は、富が偏ることによって崩壊したわけですが、富が偏ることによって国が滅ぶのは考えるまでもなく当然のことです。
一人が使えるカネは限られていますし、金持ちは何故か見栄をはって海外の製品を買いたがります。

さて、いったいこの国はこれからどうすれば良いのでしょうか?

これくらい10秒あればすぐ考え付くものですが、国会議員は与党も野党もいったい何をしているのでしょうか?
タイトルのように思うこと、あるかもしれません。
かくいう自分も、市内のどこかのクソガキに車をぶっ叩かれました。
さらに、車の前で立ち止まられたので、身動きが取れなくなってしまい、後ろからクラクションを鳴らされました。

車から出て直接注意しようと思ったら一目散に逃げられました。

ですが、後でよく考えたら、仕方ないのかもなと思いました。
親に時間の余裕がないわけですから、家庭での教育に時間が割けず、モラルのないクソガキが増えてもある意味当然の結果です。

前の職場の募集には、「物価が上がって貯金が貯まらなくなってきた」という理由で応募してくる専業主婦が多くいました。

本当はこどもの勉強をみたいけれど…と言いつつ、家計のために働いているというケースは少なくないように思います。

家庭での教育は大切ですが、今の世の中、必ずしも親だけを責められる状況とは言いきれないという事を、理解しなければならなかったのです。

今の状況が変わらなければ、教育制度を変えても子どもは変わりません。
子どもには親の教育が必要なのです。

どうしてこんな世の中になってしまったのですかね?
生きるために必要なことのひとつとして、矛盾しているように見えること、あるいは矛盾していることを解決することがあると思います。

謙虚でありながら自分の意見は堂々と言うとか、真面目に生きつつもだらしなくするところはあるとか。

でも、極めればあまり矛盾しないのですよ。

たとえば「謙虚に自分の意見を堂々と言う」というのは、手順があります。

まず最初に、他者の価値観や人生観や経歴などを謙虚に学びとります。コレができなければ次のステップには移れません。
次に、そこから考えて他者がより良く生きることができる事柄があれば、その人の精神状況などを考えた上で相手に確認をとりながら堂々と言います。
加えて、アフターケアもできればさらに良いでしょうね。

もちろん相手によっては「矛盾が矛盾のまま」になることも、「矛盾が矛盾でなくなる」こともあります。
ちゃんと相手の表情の変化を見ていれば、踏み込みすぎることはありません。
日本は今、いくらでも人材を「回収できる」状態だと個人的には思っています。

先日書いた記事にもありますが、現代は、上場してるっぽい会社の子会社が詐欺を行う時代です。

詐欺の電話はしつこく、ただでさえ忙しい人々のやる気と時間を奪う存在です。

こういうクソみたいな電話って結構な頻度でかかってきますよね?会社を変え番号を変えどんどんかけてきます。

そういう会社で働く方には申し訳ないですが、かなりの時間の浪費です。腹が立つしやる気もなくなります。

逆に、こういう会社をどんどん解体し、人々を詐欺の魔の手から解放してさらに、こういう会社の労働力を供給すれば、人手不足は解消していくんじゃないですかね?
少なくともストレスはかなり減ると思います。

しかし、詐欺って人として最低だと思うんですよ。それを法人を以て人を雇って行うというのが、個人的には全く理解できない。

早く捕まってほしいものです。