最近、性差別に関するお話が世の中にはありますね。
個人的には、「部下の言うことを理解せずに一人で突っ走る人ならああいう事を言いそうだなあ~」と思いながらニュースを観ていました。
そもそも、仕事のお話では男女あまり関係なくなるように思うんですが、気のせいでしょうか?

僕の場合、僕が深く関わっている仕事で、絶対にこのままいくと失敗するとわかる時があったんですよね。最近はそういう場面は無いんですが。

このままいくと失敗する、とわかる時って正夢みたいに目に浮かぶし、割とそのままそうなるんですよ。
こういう僕と同じような人って、あらゆる組織に結構な割合で存在していると思うんですよね。
んで、僕みたいなのって結構しつこいんですよ。だって失敗するんだから。当然会議は長くなりますけどね。僕は同類を「見える人」と呼んでいました。ユーレイじゃないですけど。

僕はかつての職場で、共に働く人たちからの言葉をできるだけ聞き取ることを心がけていました。
なぜなら、自分には見えていないものが見えている人がいるかもしれないから。僕はそういう人を心の中で「自分より見える人」と呼んでいました。

日本の割と上の方に立つ人たちは、是非とも「自分より見える人」をたくさん見つけて、しっかりコミュニケーションをとって欲しいと思いますね。
「自分より見える人」とのお話は、サウナから出て水風呂に入ってととのったときくらいの爽快感がありますからね。
オススメです。
あくまでも、私個人の経験のみで語らせて頂きます。やはり人間関係はケースバイケースですから、この記事はうまくいかないかもしれません。あらかじめご了承ください。

私は以前、女性が多い職場で、私の二倍生きているような人たちをまとめる役職にいました。その時のお話をします。
人をまとめるにあたって、大切なことをまず冒頭にまとめ、それぞれについて解説して参ります。

【大切なこと】
・完全中立を貫く
・異性は男女であることをふまえ適切な距離感を
・謙虚になり、相手の話を理解して話す
・言葉づかいは女性には女性っぽく
・話し合いをする前に落とし所を作っておく
・言葉は常に選び、あまり怒らない
・喧嘩はおとなしいうちにおさめる
・良く仕事をしたら感謝する


【完全中立を貫く】
誰かだけの味方にはならず、全ての人の味方になりましょう。
それが信頼を勝ち得る近道だと思います。
嫌われているかなと思っても、たとえ返ってこなくても明るく挨拶はしましょう。そのうち心を開いてくれるかも。
自分の味方をたくさん作れば、いざというとき支えてくれることも多いです。


【異性は男女であることをふまえ適切な距離を】
たとえば女性たちの中にいきなり若い男がポンと入ると、やはり最初は少し足並みが乱れます。
しかし、そこは我慢が必要です。
足並みの乱れは色々な形であらわれます。
特に男女の色恋はやめておいた方が良いです。
かつての職場で正社員の同期が、夫がいる女性と色恋沙汰になり、とんでもないことになりました。
また、不倫であってもそうでなくても、贔屓しているいないとかの話にもなり得ますし、実際贔屓とかが出てくるでしょう。

どれだけ年齢が違っていても、男女は所詮は男女であることをふまえ、適切な距離を保ちましょう。
ちなみに社内恋愛をするな、という訳ではありません。
相手のいない男女どうしなら、好きになったのならばどんどん社内恋愛をして良いと思います。
そのかわり、他の異性の人からどう見られるかと言うことは念頭に置き、完全に平等にできるよう先に覚悟を決めておくと良いと思います。


【謙虚になり、相手の話を理解して話す】
人として生きるもの、自分とは違う人生を歩んでいます。
その人生のなかでは、色々な見つけたものと見つけられなかったものがあるでしょう。
目の前のその人は、もしかしたら私が見つけられなかった大切なことを見つけているかもしれないし、もしかしたら私が簡単に見つけた大切なことを見つけていないかもしれません。
ズバリ、お互いがお互いに人生の大切なことを学びとることが出来るかもしれないチャンスなわけです。
それを逃すのはとてももったいない。
その人がそれまでの人生で培った「濃縮された時間」がそこにあるのです。しかもその「濃縮された時間」がタダでもらえるんですよ。
もちろん、どんな価値観があるか、参考程度にするだけでいいんです。
謙虚になって聴いていれば、自分の心や価値観が豊かになっていくと思います。つまり、色んな人の考え方が理解できるようになるし、問題が起きたときの解決もスムーズになります。
相手の価値観を解析しながら、相手が本当に望んでいる結果は何かを聴き取りましょう。


【言葉づかいは女性には女性っぽく】
男には男の言葉で良いのですが、女性には女性の言葉づかいを使ってみましょう。なあに、ちょっとずつゆっくりと寄せていけば良いんですよ。
警戒心をときやすく、仲良くなるのが早くなると思います。
女性の職場で仲良く溶け込みきっている男は、結構女性言葉になっている場合があると思います。
女性のコミュニケーションの取り方とかも学びやすくなりますし、やってみる価値はあると思います。


【話し合いをする前に落とし所を作っておく】
当たり前の事かもしれませんが、あえて書きます。
話し合いをしに行く事は、たぶん上司になるとかなり増えるでしょう。
その時には、必ず落とし所を複数作っておくと良いです。
相手の価値観や立場などを考慮した上で、相手も自分も納得できる結論を複数作っておくのです。
逆に何も結論がないと、話し合いでお互い混乱させ合う結果を生むこともあります。
結論を先に作り、相手が納得しやすい言葉づかいでどこかの落とし所に落とし込めば良いと思います。


【言葉は常に選び、あまり怒らない】
たとえば失敗した部下を指導するとしましょう。
人によっては「何で出来ねぇんだよコラァ!何べん言えばわかるんだ!あァ?!」という言い方をします。
しかし、やり方がわかっていないから出来ないのであって、「何で出来ねぇんだよコラァ」と聞くのはナンセンスです。
また、怒ると相手をパニックにさせてしまうため、相手のその時の動機は「失敗を解決すること」よりも「その場をしのぐこと」にすりかわってしまいます。言った言葉は右から左に抜けてしまうでしょう。「何べん言えばわかるんだ、あァ」と言ってもムダですし、わかるまでとことん付き合いましょう。

基本的には冷静かつ優しく教える方が良いです。また、人によって理解して飲み込める言葉は、案外全然違っています。
相手がよく口にする言葉をよく聴き取り、積極的に使うことで、より深く相手の記憶に残すことができます。
怒るよりかは、一緒に対策を考えてみましょう。「どうしたら防げるかなー。」と、相手の前で真剣に考え出すのです。あえて微妙に間違った答えを出して、「あ、でもこれだとダメか…。」なんてやっても良いでしょう。
次からこうしようああしようというアイデアを本人から出しやすいように話をもっていくことで、本人が答えを見つけ出すことも多いです。
本人が答えを見つけ出したら、「あ、それだわ!」と言い、本人が対策に前向きに取り組める環境を作りましょう。


【喧嘩はおとなしいうちにおさめる】
人がたくさん集まると、時にぶつかってしまう事があります。
しかし、中には争わなくても良い誤解で争いになりかけていることもあります。
いずれにせよ、早めに間に入って解決しましょう。
早ければ早いほど人間関係の傷は浅く済みますし、きちんとどちらの味方にもならずに話を聞いたらほぼ無傷で済むことも多いです。
時には話を遮ってお互いの主張を整理してよく聴きましょう。また、背景をよく聴きとることも大事です。
時には持ち帰って対策を考えることも必要です。
険悪になりきってしまう前に解決しましょう。


【良く仕事をしたら感謝する】
「こうしてみました!」と部下がキラキラした眼で報告してきてくれる事があります。
そんな時はまず工夫をしてみたんだね、と、工夫をしたことを認めます。
もしもより良い方法を見つけ出していた場合は、本当にすごい事ですから、スゲーな!って誉めて、もしもさらに上官がいれば許可を取り、他でもやってみたら良いでしょう。
もしも望まない方法や結果ならば、理由を説明して別の方法や結果へと導きましょう。
ただ、結果は同じになる「作業の解釈」のレベルのものなら、僕なら文句は言いません。そこまで細かいことに立ち入るのはやりすぎだと思うからです。


以上、何かの参考になれば幸いです。
某サイトが、一律の金額で送料無料というのを加盟店に強制しようとしているみたいですね。

個人的な意見をいいますと、正直、送料無料が店によって違う方が買い物が楽しめて良いと思いますね。

元小売業界にいた立場から言うと、固定価格で送料無料ってのは、「冗談にしてはたちが悪いね~。」って感じですね。それくらいの事ですよ。

もし固定価格以上について送料無料としたら、加盟店の各店舗が価格を高止まりさせるか、あるいは加盟店撤退となってしまうだろうと思います。
店とは、売って、儲けるものが基本ですからね。
ぶっちゃけ、小売業界全体の傾向として、そもそもここのところの消費不況で、かなり無理して売っています。メーカーもこれ以上削ったらパッケージだけになっちゃうでしょう。
そんなギリギリの状況でやっているのが日本の一般向け小売業界です。

そもそも粗利の設定は各店舗違うわけですから、固定価格で区切ることが非現実的なことは、考えなくても誰でもわかることだと思います。
これくらいのことをわかっていてやるわけがないので、ご存知ないのだと思いますから、教えて差し上げるべきでしょう。小売系の会社の社会人一年目の研修を受講させてあげたら良いと思いますね。
わかっていてやっているのなら、人間としての何かを喪失している可能性がありますね。
もしそうなら、幼稚園からやり直すべきですね。

私はあのサービスのことが好きです。

「固定価格で送料無料」は誰も得しません。長い目で考えると、全員損するかもしれません。

是非とも、消費者側が店と見えないながらも駆け引きを楽しめる現体制を維持してもらいたいですね。
それがあのサービスの強みでもあると思います。

自由には責任が伴いますが、発展を生みだすものだと思います。
強制には責任が希薄で、そのうえいったい何を生み出すのでしょうか?
システム屋なら、すぐにわかることですが、ハードディスクは基本的に物理破壊が基本です。
そうでもしなければ、テクニックのある人なら復元してしまいますし、流出がバレたときのリスクは計り知れないものになります。
普通の感覚を持っているなら、まず実行に移さないことです。

では、HDD流出事件はなぜ起きたのでしょうか?

ここからは個人的な感想になります

そもそも、日本全体の労働者の扱いが良くありません。まず、ここを改善しましょう。

ここ、そもそもちゃんと人を人として雇っていたのでしょうか?
報復的な要素を含む事案な気がします。

加えて、そもそもシステム屋の扱いも社会全体で悪くないでしょうか?

この二点を見直す良い機会だと思いますね。

また、低所得者層キラーたる賭け事の規制を大幅に強化しましょう。

下手な考えを生む余地を消すことも、こういったテロ的な事案を防ぐことに繋がると思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。
生きていると、家庭内では様々な問題が発生します。
そりゃそうです。色々な価値観の人間が集まっているのですから。
子どもですら親と同じ価値観になると思わない方が良いでしょう。

さて、「問題」となってしまっているのは、基本的には基本の対策と情報、そして価値観が不足しているからです。
解決のためには、それほど難しいメソッドを必要とはしません。以下のような流れです。

【メソッド】
①冷静になるため、できれば事情を知らない親族に来てもらい、問題を明確化する。
②たいていの問題は、先達がいるので、お互いの立場で問題について時間をかけて調べる(たいていのささいな問題はここで解決する)。
③お互いの立場に戻り、冷静に落とし所を探る(お互いがお互いのスタート位置に立てているかが重要)。
④必要があれば再調査と再交渉をする。
⑤落とし所が見つからない場合は、我慢するか我慢しないか決める。

ここで重要なのは、お互いがお互いの価値観や状況を深く冷静に理解し、お互いの立場へ向かっていくように調査や交渉を進めることです。

それが向き合うということになっていくのですが、これができるようになるには忍耐と時間が必要です。

ただ、これしきのことが出来ないようでは、老後に子どもだけでなく周囲に迷惑をかける存在になっていくことは間違いないと思います。

笑顔で送られるか、憎悪とともに葬られるか、死にざまを決めるのは、今の自分だと思います。

問題を先送りにはせずに、向き合う時間を増やすことが、相手を深く知ることになり、より深い愛を知ることとなると思います。
朝から嫌な言葉を耳にしました。

卒婚とかいう概念が世の中にはあるんですね。調べてもみましたが、離婚したいとか別居したいとか考えたこともなかったので、知りませんでした。

人と人が付き合う上で、向き合うべきところは向き合わなければ、やがて大きな問題が発生してしまうと思います。

生活上向き合うきっかけや事案を「干渉」等と切り捨ててしまうのは、人としてどうなのか。自分の立場だけしか考えていないのではないか。強い違和感を覚えます。もしかして創作ではないか?とも疑うレベルです。

もちろん暴力などの問題はいち早く逃げるべきです。家庭内での暴力は、特に相手からのコミュニケーションのベクトルがないなどのひどい場合は、卒婚だのなんだの考えるまでもなく、法律の専門家を挟んで相手の責任で早めに離婚した方が良いですね。

でも、問題が家事とかテレビならあり得ない。ちゃんと冷静に話し合っていれば解決することです。
ネット等でも解決策が転がっているレベルの、実につまらない事だと思います。いや、当事者は必死かもしれませんが、ネットで検索してごらんなさい、と言いたい。
別居より合理的な解決策が見つかるでしょう。
それ程度の事で向き合わずに卒婚やってんなら、私は百回以上卒婚しなければなりません。

ちゃんと話し合って、向き合うべきです。

相手の立場にお互いが立ち、お互い交渉を重ねて落とし所を探るというルーティーンを普段からやっていれば良いだけの事です。

今までやっていなかったのなら、これから始めれば良いだけの事です。

仕事をしたことがあるなら、難しいことは一つもありません。すごく簡単な事です。

今日投稿する次の記事で、あらためてまとめさせていただきますが、たいていの家庭問題は、最終的にそれで落とし所を見つけられると思います。

家庭での問題を取り上げる朝の番組なら、そういう方向での記事を視聴したかったですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
一部の方々が宇崎ちゃんというキャラクターの献血のポスターが環境型セクハラだとしています。

しかし、個人的にはこれはかなりムリがあると思います。

まず、環境型セクハラというものは、裸または裸に類するイラストや写真やポスターなんかを掲示するなどの行為が該当します。

では宇崎ちゃんのポスターについてですが、確認しましたところ、きちんと服を着ていますし、肌着ですらなく、姿勢についても胸を強調しているとはいえず、問題は感じられませんでした。
煽っている感じの顔と台詞はイラッとくる方もいらっしゃると思いましたが、せいぜい「気に入る」か「気に入らない」かのレベルのモノだと思います。

むしろ、あれでダメなら、いくつかの美術展のコマーシャルもダメということになりそうですし、性別を問わず大半のアイドルや俳優などのあらゆる芸能人の活動が環境型セクハラだという事になりかねません。
かなりの数の動画や静止画が発禁となり、まるで言論統制下のどっかの国みたいになりそうです。

もしも胸が大きい=セクハラならば、生々しい分、むしろ芸能人の方がイラストより問題とされてしまいそうな気がします。
胸の大きいアナウンサーなどは職場でサラシを巻くことを強要され、もしそれを拒否した場合は現場を外されてしまうかもしれません。
胸が大きいマネキンはこの世から消え、胸の大きい人は買い物が困難になるでしょう。
そもそも胸が大きい人の就職口がなくなってしまうのかも。
でも、身体の部位の大きさなんて、勝手にでかくなってしまう場合も多いのではなかろうかと思います。
それをセクハラだとする社会は、果たしてそれで大丈夫なのか気になります。

あのイラストで新たに被害が発生するようなことは無いと思いますし、むしろ目くじら立てることで別の事案が起きそうな気すらします。

女性から少々きつめのセクハラをされた経験がある私としては、セクハラがこの世から消え去るべきだと思いますが、今回のポスターの件については、ハードクレームをつけるほどの事でもないと思いました。

あのポスターについて好きとか嫌いとか言う分には良いと思いますし、私はそれについては完全に自由だと思います。

ですが、そんな事にこだわって時間を使うよりも、いつだったかニュースになった女性に対して暴力的なアダルトビデオを作成するような会社なんかへの対策に時間を使った方が、性に対して暴力的な認識を持つ男性を減少させることに繋がり、より女性の権利や環境を向上することに繋がると思います。

また、職位が上の女性から職位が下の男性へのセクハラが放置されてしまっている職場が、世の中には確実に存在しています。

セクハラを受けて苦しむ男性も世の中にはいます。ぜひこういった問題にもスポットを当てて頂けると幸いですね。

最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
胆振東部地震の時の自分の工夫や友人の工夫をまとめました。誰かの参考になれば幸いです。

①冷蔵庫の運用について
停電が長引くときは、もう冷凍食品はとける前提で運用した方が良いですね。

冷蔵品と冷凍品両方ダメになるなら、せめて冷蔵だけでも何とかしましょう。

製氷室の氷はまだありますか?もしあるなら、ジップバッグなどに氷をいれ、塩をちょっと多いくらい入れておいてください。凝固点降下等でそこそこ温度が下がります。

野菜室か冷凍室など、密閉度の高い空間があれば、氷点下ではない場合、冷蔵品等をぶちこみましょう。そして、上から冷凍食品やさっき作った保冷剤などで蓋をします。
オススメはまだ冷えているであろう冷凍室ですが、冷凍食品があまりにも多い場合は、野菜室を冷蔵室として使い、冷蔵室を野菜室として使うのもひとつの方法です。

野菜は外に出すか、野菜室に入れっぱなしでも良いでしょうが、出来ればさっさと使います。

塩と氷さえあれば、何とか冷蔵くらいは出来ると思います。遠出してでも入手する価値はありますよ。

また、出来ればビニール袋かなんかで蓋をしておくとさらに効果的だと思います。

出来る限り開閉を減らして、温度を下げないようにしてください。


②明かりについて
白いA4用紙やティッシュを丸めて懐中電灯に巻き付けて先細りするような形にすると、比較的光が拡散すると思います。
室内灯にしたい場合、懐中電灯を立てるか、紐でぶら下げます。ぶら下げる時はハンガーが便利。

牛乳を水に混ぜてペットボトルに入れてそれを照らすという方法もあるらしいですが、その水は二日とたたずに飲めなくなり、水が無駄になりますし、後で臭くなったペットボトルを処理することを考えると絶対にやめた方が良いです。水は割と貴重品です。


③栄養の確保
ビタミンが足りない場合、青汁をアツアツのインスタントスープ等に入れてしばし放置すると青臭さが軽減されて飲みやすくなります。
食べ物がなくなったときは、直売所などが近くにあれば、そこまでいきましょう。スーパーがやっているならラッキー。必要な分だけ買いましょう。冷蔵庫はありません。
面倒でも調理はしましょう。出来る限り食べ物に妥協しないことで、健康を維持してください。
飽きてきたら、案外屋外でバーベキューなんかも悪くないです(お風呂に入れるなら)。野菜多めに焼きましょう。
とけきってしまったお肉があれば、出番です。


④衛生面
・お風呂
銭湯がやっていてくれるなら、お風呂は銭湯がいいかもしれません。
もし無理なら、ウェットティッシュを使うか、自分でお湯を沸かして、適温の湯をバケツに作ってペットボトル等でちょっとずつ使うと良いと思います。

・トイレ
トイレはバケツに水をためてそれを一気に流すようにしていました。ハネないよう気を付けて下さい。また、タンク容量より少し多めに流しましょう。何かに使った後のちょっと汚い水でも良いです(ごみは取り除いてください)。


⑤その他
仕事が休みなら、昼は貴重な明るい時間です。工作や修理など、やれるだけの事をやりましょう。銭湯がやっていてくれるなら、明るいうちが良いです。
ガスコンロもなく、カセットコンロもない、調理手段がない場合は、正直詰んでいます。仲の良い人がいれば、食材を持ってヘルプを求めにいきましょう。こんな時に変に頑なになっても仕方ありません。



以上、何かの参考になれば幸いです。
今東京に人口が集中している状況を問題だととらえている方も多いと思います。

しかし、実際に分散化の動きはなかなかなく、むしろ人口の集中は止まっていません。

ここで、日本の地震の年表をウィキなどで見ると、割とコンスタントに地震が来ている事がわかります。
もしウィキの記事がすべて間違っていたなら、この記事は忘れてください。

もちろん地震については、科学的にわかっていないことも多く、一概にはこうとは言えないかもしれません。
しかしながら、前回の大地震からかなりの期間が経過し、地震のリスクがかなり高い状況にあると個人的には考えています。

もし東京直下で大震災が起きた場合、まず全国各地が東京をサポートしきれないと思います。
そもそもの根幹機能が東京に集中しすぎていますし、地震が起きた時に要救助となる人の数がとてつもない数になるのは火を見るより明らかです。

特に地方から出てきた若い皆さんは、今一度自分の仕事が東京でしかできないことなのかどうかを自問してほしいです。
東京で夢を叶えるというのはおおいに結構な事なのでしょうが、他の地域で出来る仕事はかなり多いです。

地元に戻って磨いたスキルを生かせる良い仕事を探すのも良いと思います。

分散の対策として、国や自治体の介入は不可欠だと思います。
東京にオフィスを構えることに税を課すとか、住民税を大幅に上げるなどの対策が考えられます。

今のうちからそういった税などをもって積み立てしておかなければ、その後の復興の資金は確保できなくなると思います。

住んでいる方々からはイヤかもしれません。
ですが、「震災は起きないだろう」と思っていた自分も少なからず被災し、反省とともに「地震とは日本中どこでも起きるものだ」と認識を改めました。

だからこそ、人口は分散されていた方が良いと思います。

多くの組織の上層部の方々が、幻想から目を覚まし、対策を立てていただけるよう願っております。
よく知った人の実体験として、ほぼ原文まま。
以下


これは、ウェディングドレスのファッションショーに行った時の話なんですがね、結婚式のドレスを一応見たら良いと式場に勧められて行ったんですよ。

ドレスショーの会場は予約制でね、集まっていたのは明らかに僕とは違う世界の人たち。
いわゆるオラオラ系というか、体育会系というか、そんな感じだったんです。

正直、僕が得意ではないタイプの人たちだったんですよね。

で、怖いなー、怖いなーって思いながら店員さんに導かれるままに椅子に座ったんですよ。

そしたらなんと、いきなりふっ…と、明かりが消えたんです。

なんだ、どうしたんだ?!と思ったら、司会の人がハキハキした声でドレスショー開始のアナウンスをしたんです。

ここは大人しくしていなくては、と思ったのですが、新郎としてあまり親族に印象がよろしくないドレスを選ばせないようにはしておくか、とだけは思ってじっとしていました。

しばらくすると、いきなりふっと明かりがついたんです。スポットライトがつつつーっと壁をなでるように滑っていき、その先に照らし出したものを見て、僕は凍り付いてしまいました。

まずい!見てはいけないものを見てしまった!とっさにそう思いました。

そう、モデルさんが着ていたドレスは、ほぼ裸みたいなギリギリの布切れみたいなドレスだったのです。

しかし、あたりを見回すと、誰も気にしていないように見えるんです。あれはもしかしたら、僕だけに見えているのだろうかと思いつつ、視線を戻すと、今度はちょっと派手な普段着みたいな格好の女性が立っていました。

おかしいなー、ウェディングドレスのショーに来たはずなのに、普段着の人がいるぞ?!そう思いながらしばらくドレスショーに耐えていたんです。

そしてしばらくしたら、裸みたいなドレスを着た女性がまたしても出てきてしまいました。

しかも今度は布が薄すぎて明らかにもう色々見えてしまっていました。

まずい!また見てしまった!しかも今度は本当にまずいものを見てしまった…!…と、そう思いました。

しかし、あたりを見回しても、誰も気にしている様子はありません。

怖いー、怖いー!って思いながらひたすら大人しくしていたらショーは終わりました。

まあ、あれは式に着るものではないのだろうと思っていました。
しかし程なくして、司会の人が、では皆様に今のショーと同じドレスを着てみて頂きたいと思います等とアナウンスしだしたではありませんか。

さすがに二人とも怖くなって、急いで会場の人に一声かけて、そこから逃げ出すことができました。

以上

オタクがオラオラ系のドレスショップに行くのは難しいという話でした。