最近は、僕が住んでいる街でも子どもの頃に道路で遊ぶなど言われずに育った方が増えてきました。
実は市内では、道路で遊んでいて亡くなった子や、道路付近で遊んでいて轢き逃げに遭った人がいます。

子どもを道路で遊ばせるということがどういう事かお伝えします。

これは事実そのままなので、道路でお子さんを遊ばせている方は考えを改めていただきたく思います。

結構前の事故ですが、ネットには情報はなくても割と知る人は知っている有名な事故です。

あるお宅では、道路の前で小さなお子さんを遊ばせていました。
その日もその子は自宅前で遊んでいました。
親御さんは、道路を危険とも思わずに、「家の前だから目が届く」と思って家の前の交通量の少ない道路で遊ばせていました。

そこへバックで進む車が来ました。女の子は道路は遊べる場所と認識していたため遊びに夢中で動くことはなく、そのままタイヤで頭を潰されて即死しました。

誰が悪いとかは関係なくて、一度命を失うと何をしても返ってくることはありません。
お子さんを死なせたいというご家庭もあるでしょうが、ぜひお考え直しください。道路は遊び場ではありません。
自宅周辺は事故多発地点です。


お子さんをもっと大事にし、公園に行きましょう。
スケボーとかは、スケボー場に行った方が楽しいですし、誰にも迷惑をかけません。
のびのびと遊べる場所へ連れて行ってあげてください。

事故では必ずしもその日だけ命が失われるだけとは限らないのです。

悲しみの連鎖を生まないために、危険な場所で遊ばせないであげてください。

このシリーズ2です。


今回はタワマン高層階について。


僕はかつて仕事で出入りし、住民から色々話を聞きましたが、それだけでタワマンがイヤになりました。


●エレベーターでの業者排除

物件にもよりますが、普通に業者もお客さんと同じエレベーターを使います。

しかし、伺った初日に配達の業者さんが「お前は後でいいだろ!」と住民に怒鳴られてエレベーターから降ろされている光景を見ました。

しかもその方がその一度きりというわけでもなく、他の方も何度も。かくいう私も同じ扱いを受け、エレベーターを待たされることになった事が何度もあります。

同じ人間扱いしていない、平等権とは無縁の世界と感じました。

このせいで玄関からチャイムを鳴らして入ってお客さんの所まで行くのに5分かかったこともありました。


●台風の日

台風の日にもタワマンに出入りしましたが、なんか揺れるなーと思っていました。最初は長めの地震と思っていました。

お客さん(仮にAさんとします)に「これ地震ですかね?なんか長いですよね?」と聞いたら、「風が吹くとこうなる、知っていたら住まなかったのに。」と後悔されていました。

台風クラスの風が吹いてもアパートや一軒家はあそこまで揺れません。


●音がダダ漏れ

さきのAさん宅は高層階だったのですが、ちょうどAさんは赤ちゃんがいて、赤ちゃんがドタバタする時の音について階下の住民からクレームをつけられていたそうです。

タワマン高層階は軽量コンクリで作られている物件もあり、多くの場合では他よりも音を通すようです。

結局Aさんは一軒家に引っ越すことになりました。


●事故物件化

タワマンは、結構高齢者も住んでいます。

ここからはさきのお客さんとは別のところです(Bさんとします)。

集合住宅はどこもそうなのですが、高齢化が半端なく、今日もどこかで孤独死が発生しています。

孤独死がサイトに掲載されると、売却の際に当然ネタにされて値引き交渉の材料にされてしまいます。

タワマンの場合は飛び降りだけでなく、赤ちゃんの落下事故や高齢者による火災など、事故物件化するリスクが住民の数だけ増えます。

結局は住民の数=リスクの高さなので、狭い土地に多くの人間を収容するために考え出されたタワマンという住形態はハイリスクとなります。

Bさんのお宅では同じ階の割と近いところで孤独死が発生しており、お宅までまだちょっと例の臭いがしていました。忘れられないひどい臭いでした。

もう高くは売れねえな、とBさんは肩を落としていました。


●建て替えや修繕の難しさ

ここからはマンションデベロッパーからの話です。

タワマンは、工事ができる業者が限られるため、建て替えの際にはあまり多くの業者を選べません。よって、そもそもの建て替えや修繕の費用は高くなりがちです、

管理組合がしっかりしていて、高めの積立金を計画的に取っていてきちんと建て替えられそうな見込みがあって、なおかつ住民の多くが建て替えに前向きならば問題ありません。

しかし、現実はそうではなく、組合がしっかりしていて住民が建て替えに前向きなマンションなど国内にはほとんどありません。

高齢化が進んだマンションほど建て替えられるほどの積立金はなく、修繕もままならなくなっている場合が多いです。

タワマンでも計画的にやっているところは少なく、最近は一部デベロッパーが積極的に管理組合活動に顔を出して孤独死防止など建て替えや修繕以外でもアドバイスしてくれる場合もあるようですが、そこまでやってくれるデベロッパーばかりでもないようです。

積立金がないマンション問題は全国的なもののようで、修繕すら難しいマンションは少なくないそうです。

金食い虫のタワマンは、特に積立関係の管理がしっかりなされることが重要となりそうです。


●普通のマンションや一軒家が意外と良い

床や壁の厚みがしっかりしているマンションの場合、近隣の住民の音がほぼ聞こえません。

私の恩師宅はお値段高めな中層マンションでしたが、重厚感のあるマンションで、上下左右の住民の生活音は気にならないとおっしゃっていました。

管理組合もしっかりしており、資産価値が担保されている物件だと感じました。


また、一軒家は自分で自由に計画を立てられるし、自分で選んだ業者に修繕してもらえます。自分で複数の業者から相見積もりを取れるため、費用を比較的低く抑えられます。

もちろん雨漏りができても割とすぐに直せます。

高さがないため、子どもが落下死するリスクも低いし、子育て世代には人気です。

人気の地域であればある程度の資産を子どもに残すことができます。


タワマンは、低層階だと壁が分厚いところもあるようですが、高層階は結構ペラい所が少なくないそうです。

住居としての質が低く、見通しはきくが値段が高いのがタワマン高層階と言えそうです。

都会の眺めに価値を感じない私から見ると、タワマン高層階は高額品です。

皆さんは、日常生活にて「高級〜」という言葉をよく聞くと思います。

「高級品」とは、質が高い品のことであり、それに伴って価格も高い傾向があります。


では、「高額品」とは?


実は世の中には高額品が溢れかえっています。


今回は車の話です。


日本では、ゴテゴテにして高級感を演出し、乗員定員を多くしただけの箱型ミニバンとかを、さも高級車のように宣伝して高く売りつけています。

しかし、箱型ミニバンは側面衝突時に横転しやすく、側面衝突により変形しやすく、さらに日本でしか売ることができないモデルも少なくありません。

変形したスライドドアは開閉が困難となり、消防による救出が必要となりやすく、かつ救出の難易度が上がります。また、自動車事故では火災が発生することも少なくないため、車外に迅速に出ることができないと危険です。

つまり箱型ミニバンとは、事故時の救出性が悪く、最悪事故時に火災が起きると焼死しかねない危険極まりない車のカテゴリーなのです。

日本では、事故後の救出までは評価されないので、危険な車をCMバンバン出して平気で安全評価「星5」とかで売ることができます。


では、なぜそんなモンを売るのか。

答えは簡単で、横転すれば廃車になりやすいからです。

廃車になれば自動車を多く売ることができるため、重心が高い車を売った方が、売った車が廃車になりやすく、自動車会社はより儲かります。

そこに人の命を守るとかそういう観点は存在しません。


乗員定員で選ぶなら、低重心のワゴン型のミニバンとかもあるので、せめてそっちの方が良いと思います。

セダンやワゴンも良いです。

こういった低重心の車も横転しないことは無いのですが、よほどの事故でないとなかなか横転にはいたらず、さらに横倒しになりにくいので、横転しないかあるいは上下逆さになるかどっちかのパターンが多いです。

開けられる可能性があるドアが増えるため、救出の難易度が高くなりにくいのです。

セダンやワゴンで上下逆さになるような激しい事故の際、箱型の車はサイコロのように転がります。

箱型ミニバンはサイコロと同じような形なので、同じように転がるのは道理なのですが、回転数が多いほどに中の人の身体も翻弄されグチャグチャにされてしまうわけです。

回転するほど車が変形し、救出の難易度も上がります。


回復不可能な重症を負うリスクは、ミニバンの方が他の車種よりも高いという調査もあります。ネットで検索すればすぐ出てきます。


ちなみに私は箱型ミニバンを仕事で運転していたことがありますが、セダンやワゴンと比較してあまりにも風の影響を受けやすく、ブレーキとアクセルとハンドルのレスポンスが悪く、これ以上最悪な車は存在しないと言えるほど最悪なものだと感じていました。

運転していて他の車種と比較して圧倒的にクタクタになる車でしたね。二度と運転したくありません。


ズバリ、箱型ミニバンは、高額品だと思います。

僕からすれば、タダでもらっても手放しますね。


最近は消費者もこの箱型ミニバンというカテゴリーの車が危険だと気がついてきているため、徐々に廃れてきているようですが、高速や峠でフラフラしていて危険なため、より多くの人の命を守るために即刻この世から消して欲しい存在だと思います。

今回、某企業の製品に問題があり、その対応に関して交渉しました。その結果、ある程度希望した結果に落ち着かせる事ができました。今回は私の交渉術を一部公開します。いつも私はあらゆる交渉ごとを行う際に、以下のいずれかまたは複数を守れるよう努力しています。

 ・製品に問題があってこちらがある程度経済的な被害を被っている場合であっても、等価交換前後を超える過剰な要求をしないこと。

 ・たとえ先方に一方的に非があったとしても、言葉遣いを選んだうえ可能な範囲内で丁寧な表現になるようにすること。

 ・落とし所をたくさん作っておくこと。

・できるだけ簡潔な表現で誰でも分かるように相手に自分の真意を伝えること。 

・こちらの感情を一切動かさずに交渉すること。 

・相手の感情の動きを見つつ、相手の言葉をあえて使うなどし、ここぞというときに自分の落とし所に近づけ、最終的に自分が用意した落とし所のどれかに落とすこと。


他にもたくさんあるのですが、こういったことを少し意識するだけでも、交渉が少し有利になるように思います。

もちろん、場数を踏まないとどういうことなのか実感を持つことはできないと思いますし、人間関係は常にオーダーメイドのため、当てはまらない事もあるかもしれません。

ただ、相手の声色や表情に注意を払い、最適な言葉遣いをすることで、自分の希望する方向に持っていける場合が多いようには思います。

タイトルまんまなんですが、今日改めて実感したんですよね、自分が頑張っていることは他人にも求めてしまいがちであり、他人がそれをやらないとイライラしてしまうと。


何があったかというと、信号のない横断歩道を歩いて渡ろうとしていたときの事です。

どの車も譲ってくれないんです。


自分は基本的に車を運転するとき、交通ルール上は当たり前の事ですが、信号のない横断歩道であっても必ず歩行者を優先するようにしています。


自分がやっていることが当たり前だからでしょうか、どの車も譲ってくれないことにモヤッとしてしまいました。


たぶん自分にとっての当たり前、つまり自分の中での期待値が高いからこそその落差にイライラさせられるんですね。



皆さんは、電話による勧誘をしつこく受けたことはありますか?


私は公私ともに何度も受けています。

正直言って、どちらも時間の無駄となるため、特に仕事では丁重にお断りしています。


今回はプライベートで受ける勧誘電話の撃退法についてお伝えできればと思います。

ただし、粘り強さがとても大事です。


まず、電話の相手を見極めます。本当に勧誘電話か、それともそうではないのか。

誰に用があるか、用件は何かだけは確認した方が良いですね。


相手が営業の電話であり、時間がなくて断る場合は、「営業のお電話につきましてはお断りしています。」と言えば、営業の電話ならたいていはすぐ終わります。

たまに、「いやいや、営業の電話じゃないんです!」とか言いながら営業トークし出すヤツがいますが、「これって営業のお電話ですよね?もしかしてバカにしていますか?」などと強い口調で確認すればたいていはすぐしおらしく諦めてくれます。


さて、そもそもどこから得たかもわからんリストで営業をしてきやがるマトモとはなかなか感じにくい企業の勧誘電話営業さんたちは、かなりしつこく何度も電話をしてきてくださいます。


ですが、そんな企業さんたちにも、どうやら「電話営業から除外するリスト」のようなものがあるみたいなのです。

そして、類推ではありますが、おそらくマトモではない企業さんたちどうしでシェアされているようなのです。


何故ならば、私なりに色々やった結果、もう数年間も勧誘電話が来なくなっているからです。


ならば、基本的な方略としては「二度と電話したらダメなヤベェ奴リスト」に入らねばなりません。


さて、では電話営業をしてくださりやがる方々は、どんな相手を嫌うのでしょうか?

まず、自分から名乗らないのは当たり前として、できるだけ声を若く作ることも大事です。電話営業は若い人が嫌いですからね。


あと、類推ではありますが、おそらく以下は確実にリスト入りできると思います。


・法律にうるさい奴だと思わせる

・何度もどこから個人情報を得たか聞く

・ヤベェ職業の奴だと思わせる


【法律にうるさい奴だと思わせる】

基本的に私は電話相手の声を覚えています。二度目以降の方は、特定商取引法と電話による再勧誘のお話をします。

これにより、少なくとも同じ先からは電話による勧誘が来なくなります。


【何度もどこから個人情報を得たか聞く】

どうやら回線業者とかはこのやりとりを嫌うようです。

固定電話は家族以外誰にも教えていないんだけど、どこから入手したの?とか言いましょう。実際私の場合は本当にそうなんですけどね。知っているのは親と私と兄と妻だけ。

携帯はパブリック、固定はプライベートと分けているので、あり得るのは本店からの情報漏洩です。これはこれで調査中ですが。


【ヤベェ職業の奴だと思わせる】

スマホのデータがパンパンになったので、通話録音を確認してから消していたら面白いものが残っていました。

それを記憶をたよりにまとめてみます。

たしかあれは寝坊すると決めた週末、朝早くから勧誘の電話で起こされてガチギレしていたときでした。

酒で声が焼けていたので、出たときに「ハイ」と言うつもりが、ウッカリ「オイ」とドスが効いたような声が出てしまいました。

喉が酒でボロボロの時は、友達とかからは「地獄から聞こえてくる声」「悪役の怖いところだけ足した声」などボロクソに言われてきました。

まあそんな声で間違って「オイ」なんて言ってしまったせいか、電話相手が若干ビビった感じだったので、やっちゃったなーと思いつつ、声はどうしようもないからもうどうにでもなれと思い開き直りました。

そして、少しトークを真面目に聞いていたら、どうやら大手通信会社を騙るパターンの電話で、しかもランダムに電話をしているらしい事がわかったんですよね。

で、まず「御社様の本当のお名前を教えて頂けますか!どこにある会社ですか!」と確認しましたところ、「すみません実は~にある~と言う会社です。」と教えてくれました。

で、「すみませんが、どこに電話をかけているのかおわかりの上でお電話をなさっているのですか?」と自分の情報を持っているかどうか確認しましたら、何を誤解したのか「エッ!?ハッ!?エッ…アッ…。すっ、もっ…申し訳御座いませんでした!!しっ失礼…失礼します!」と相手が強烈に慌てた様子で電話が切れてしまいました。


別に何か脅しをしたとかでは全く無いのですが、思えばこれ以降プライベートでは勧誘の電話が鳴っていません。

もしかしたらガチのソッチ系の職業と誤解されたのかもしれません。そういうリストに入れられているのかも。

そういう意図は全くなかったんですけど、しかし客観的にはガチモンでした。


声が怖い人は、脅迫にならない範囲で気迫を出して電話応対していると、勝手に営業電話除外リストに載せてもらえるかもしれませんね。

ただ、脅迫にならないよう言動には気を付けましょう。

気迫は脅迫とは違います。

どこにお電話しているのかしっかり確認された上でお電話をなさっているか、しっかり確認してあげるくらいにとどめて、今後お電話をなさらないことをオススメしてあげましょう。



【最後に】

ご実家などに行った際、お電話はとっていますか?

電話営業や詐欺師は若い人を嫌います。話のペースを取られてしまうからでしょう。若い人が繰り返し出ていれば、詐欺や勧誘の電話はかなり減ります。

時々は親御さんのところにどんな電話が来ているか気にかけてあげてください。おそらくは宝石売れだのなんだのと面倒な電話が色々来ていると思います。

定期的に電話をとってあげれば、詐欺などの電話が減り、心労が軽減されるのです。

電話をとることの許しが得られる関係性なら、時々は電話を取ってあげてください。


勧誘電話と詐欺師は根気が大事です。何度も断り続けましょう。

最近、性差別に関するお話が世の中にはありますね。
個人的には、「部下の言うことを理解せずに一人で突っ走る人ならああいう事を言いそうだなあ~」と思いながらニュースを観ていました。
そもそも、仕事のお話では男女あまり関係なくなるように思うんですが、気のせいでしょうか?

僕の場合、僕が深く関わっている仕事で、絶対にこのままいくと失敗するとわかる時があったんですよね。最近はそういう場面は無いんですが。

このままいくと失敗する、とわかる時って正夢みたいに目に浮かぶし、割とそのままそうなるんですよ。
こういう僕と同じような人って、あらゆる組織に結構な割合で存在していると思うんですよね。
んで、僕みたいなのって結構しつこいんですよ。だって失敗するんだから。当然会議は長くなりますけどね。僕は同類を「見える人」と呼んでいました。ユーレイじゃないですけど。

僕はかつての職場で、共に働く人たちからの言葉をできるだけ聞き取ることを心がけていました。
なぜなら、自分には見えていないものが見えている人がいるかもしれないから。僕はそういう人を心の中で「自分より見える人」と呼んでいました。

日本の割と上の方に立つ人たちは、是非とも「自分より見える人」をたくさん見つけて、しっかりコミュニケーションをとって欲しいと思いますね。
「自分より見える人」とのお話は、サウナから出て水風呂に入ってととのったときくらいの爽快感がありますからね。
オススメです。
あくまでも、私個人の経験のみで語らせて頂きます。やはり人間関係はケースバイケースですから、この記事はうまくいかないかもしれません。あらかじめご了承ください。

私は以前、女性が多い職場で、私の二倍生きているような人たちをまとめる役職にいました。その時のお話をします。
人をまとめるにあたって、大切なことをまず冒頭にまとめ、それぞれについて解説して参ります。

【大切なこと】
・完全中立を貫く
・異性は男女であることをふまえ適切な距離感を
・謙虚になり、相手の話を理解して話す
・言葉づかいは女性には女性っぽく
・話し合いをする前に落とし所を作っておく
・言葉は常に選び、あまり怒らない
・喧嘩はおとなしいうちにおさめる
・良く仕事をしたら感謝する


【完全中立を貫く】
誰かだけの味方にはならず、全ての人の味方になりましょう。
それが信頼を勝ち得る近道だと思います。
嫌われているかなと思っても、たとえ返ってこなくても明るく挨拶はしましょう。そのうち心を開いてくれるかも。
自分の味方をたくさん作れば、いざというとき支えてくれることも多いです。


【異性は男女であることをふまえ適切な距離を】
たとえば女性たちの中にいきなり若い男がポンと入ると、やはり最初は少し足並みが乱れます。
しかし、そこは我慢が必要です。
足並みの乱れは色々な形であらわれます。
特に男女の色恋はやめておいた方が良いです。
かつての職場で正社員の同期が、夫がいる女性と色恋沙汰になり、とんでもないことになりました。
また、不倫であってもそうでなくても、贔屓しているいないとかの話にもなり得ますし、実際贔屓とかが出てくるでしょう。

どれだけ年齢が違っていても、男女は所詮は男女であることをふまえ、適切な距離を保ちましょう。
ちなみに社内恋愛をするな、という訳ではありません。
相手のいない男女どうしなら、好きになったのならばどんどん社内恋愛をして良いと思います。
そのかわり、他の異性の人からどう見られるかと言うことは念頭に置き、完全に平等にできるよう先に覚悟を決めておくと良いと思います。


【謙虚になり、相手の話を理解して話す】
人として生きるもの、自分とは違う人生を歩んでいます。
その人生のなかでは、色々な見つけたものと見つけられなかったものがあるでしょう。
目の前のその人は、もしかしたら私が見つけられなかった大切なことを見つけているかもしれないし、もしかしたら私が簡単に見つけた大切なことを見つけていないかもしれません。
ズバリ、お互いがお互いに人生の大切なことを学びとることが出来るかもしれないチャンスなわけです。
それを逃すのはとてももったいない。
その人がそれまでの人生で培った「濃縮された時間」がそこにあるのです。しかもその「濃縮された時間」がタダでもらえるんですよ。
もちろん、どんな価値観があるか、参考程度にするだけでいいんです。
謙虚になって聴いていれば、自分の心や価値観が豊かになっていくと思います。つまり、色んな人の考え方が理解できるようになるし、問題が起きたときの解決もスムーズになります。
相手の価値観を解析しながら、相手が本当に望んでいる結果は何かを聴き取りましょう。


【言葉づかいは女性には女性っぽく】
男には男の言葉で良いのですが、女性には女性の言葉づかいを使ってみましょう。なあに、ちょっとずつゆっくりと寄せていけば良いんですよ。
警戒心をときやすく、仲良くなるのが早くなると思います。
女性の職場で仲良く溶け込みきっている男は、結構女性言葉になっている場合があると思います。
女性のコミュニケーションの取り方とかも学びやすくなりますし、やってみる価値はあると思います。


【話し合いをする前に落とし所を作っておく】
当たり前の事かもしれませんが、あえて書きます。
話し合いをしに行く事は、たぶん上司になるとかなり増えるでしょう。
その時には、必ず落とし所を複数作っておくと良いです。
相手の価値観や立場などを考慮した上で、相手も自分も納得できる結論を複数作っておくのです。
逆に何も結論がないと、話し合いでお互い混乱させ合う結果を生むこともあります。
結論を先に作り、相手が納得しやすい言葉づかいでどこかの落とし所に落とし込めば良いと思います。


【言葉は常に選び、あまり怒らない】
たとえば失敗した部下を指導するとしましょう。
人によっては「何で出来ねぇんだよコラァ!何べん言えばわかるんだ!あァ?!」という言い方をします。
しかし、やり方がわかっていないから出来ないのであって、「何で出来ねぇんだよコラァ」と聞くのはナンセンスです。
また、怒ると相手をパニックにさせてしまうため、相手のその時の動機は「失敗を解決すること」よりも「その場をしのぐこと」にすりかわってしまいます。言った言葉は右から左に抜けてしまうでしょう。「何べん言えばわかるんだ、あァ」と言ってもムダですし、わかるまでとことん付き合いましょう。

基本的には冷静かつ優しく教える方が良いです。また、人によって理解して飲み込める言葉は、案外全然違っています。
相手がよく口にする言葉をよく聴き取り、積極的に使うことで、より深く相手の記憶に残すことができます。
怒るよりかは、一緒に対策を考えてみましょう。「どうしたら防げるかなー。」と、相手の前で真剣に考え出すのです。あえて微妙に間違った答えを出して、「あ、でもこれだとダメか…。」なんてやっても良いでしょう。
次からこうしようああしようというアイデアを本人から出しやすいように話をもっていくことで、本人が答えを見つけ出すことも多いです。
本人が答えを見つけ出したら、「あ、それだわ!」と言い、本人が対策に前向きに取り組める環境を作りましょう。


【喧嘩はおとなしいうちにおさめる】
人がたくさん集まると、時にぶつかってしまう事があります。
しかし、中には争わなくても良い誤解で争いになりかけていることもあります。
いずれにせよ、早めに間に入って解決しましょう。
早ければ早いほど人間関係の傷は浅く済みますし、きちんとどちらの味方にもならずに話を聞いたらほぼ無傷で済むことも多いです。
時には話を遮ってお互いの主張を整理してよく聴きましょう。また、背景をよく聴きとることも大事です。
時には持ち帰って対策を考えることも必要です。
険悪になりきってしまう前に解決しましょう。


【良く仕事をしたら感謝する】
「こうしてみました!」と部下がキラキラした眼で報告してきてくれる事があります。
そんな時はまず工夫をしてみたんだね、と、工夫をしたことを認めます。
もしもより良い方法を見つけ出していた場合は、本当にすごい事ですから、スゲーな!って誉めて、もしもさらに上官がいれば許可を取り、他でもやってみたら良いでしょう。
もしも望まない方法や結果ならば、理由を説明して別の方法や結果へと導きましょう。
ただ、結果は同じになる「作業の解釈」のレベルのものなら、僕なら文句は言いません。そこまで細かいことに立ち入るのはやりすぎだと思うからです。


以上、何かの参考になれば幸いです。
某サイトが、一律の金額で送料無料というのを加盟店に強制しようとしているみたいですね。

個人的な意見をいいますと、正直、送料無料が店によって違う方が買い物が楽しめて良いと思いますね。

元小売業界にいた立場から言うと、固定価格で送料無料ってのは、「冗談にしてはたちが悪いね~。」って感じですね。それくらいの事ですよ。

もし固定価格以上について送料無料としたら、加盟店の各店舗が価格を高止まりさせるか、あるいは加盟店撤退となってしまうだろうと思います。
店とは、売って、儲けるものが基本ですからね。
ぶっちゃけ、小売業界全体の傾向として、そもそもここのところの消費不況で、かなり無理して売っています。メーカーもこれ以上削ったらパッケージだけになっちゃうでしょう。
そんなギリギリの状況でやっているのが日本の一般向け小売業界です。

そもそも粗利の設定は各店舗違うわけですから、固定価格で区切ることが非現実的なことは、考えなくても誰でもわかることだと思います。
これくらいのことをわかっていてやるわけがないので、ご存知ないのだと思いますから、教えて差し上げるべきでしょう。小売系の会社の社会人一年目の研修を受講させてあげたら良いと思いますね。
わかっていてやっているのなら、人間としての何かを喪失している可能性がありますね。
もしそうなら、幼稚園からやり直すべきですね。

私はあのサービスのことが好きです。

「固定価格で送料無料」は誰も得しません。長い目で考えると、全員損するかもしれません。

是非とも、消費者側が店と見えないながらも駆け引きを楽しめる現体制を維持してもらいたいですね。
それがあのサービスの強みでもあると思います。

自由には責任が伴いますが、発展を生みだすものだと思います。
強制には責任が希薄で、そのうえいったい何を生み出すのでしょうか?
システム屋なら、すぐにわかることですが、ハードディスクは基本的に物理破壊が基本です。
そうでもしなければ、テクニックのある人なら復元してしまいますし、流出がバレたときのリスクは計り知れないものになります。
普通の感覚を持っているなら、まず実行に移さないことです。

では、HDD流出事件はなぜ起きたのでしょうか?

ここからは個人的な感想になります

そもそも、日本全体の労働者の扱いが良くありません。まず、ここを改善しましょう。

ここ、そもそもちゃんと人を人として雇っていたのでしょうか?
報復的な要素を含む事案な気がします。

加えて、そもそもシステム屋の扱いも社会全体で悪くないでしょうか?

この二点を見直す良い機会だと思いますね。

また、低所得者層キラーたる賭け事の規制を大幅に強化しましょう。

下手な考えを生む余地を消すことも、こういったテロ的な事案を防ぐことに繋がると思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。