僕は、巨乳キャラの広告も巨乳モデルの広告も全く気になりません。
ですが、一部ではその広告がセクハラだのなんだのというご意見があるようです。

逆セクハラや電車での痴女行為をされたことがある僕からすると、セクハラのセの字も感じませんね。


そもそも、女性モデルはモデルという仕事に誇りを持ってやっているわけで、その仕事をしている女性を女性が批判して仕事を潰すというのはあってはならない事だと思います。


そもそも巨乳モデルを性的な目で見るのは、せいぜい男性でもかなり若い頃までですし、社会人になったら、生身の女性と健全なお付き合いをする良さに気付く人が大半だと思います。


良い体型をしているキャラはただのコンテンツであり、肌の露出が多いタレントの写真などを見てヨダレを垂らしている男女は少数派ですし、やらせておけば良いと思います。

もちろん限度はあると思いますが。


ただ、巨乳のアナウンサーを出すなとかいうのはどうなんでしょうかね。そういうのは人権侵害だと思いますね。

まだ今住んでいる地元は緊急車両を譲れる車が多いのですが、札幌にいた時は逆に譲らない車がまあまあ多くてビビったものです。
特に譲られないのが救急車。


では、なぜ救急車を譲る必要があるのでしょうか?

それは、救急車が一刻を争う命を乗せた車であるだけではなく、救急車は重心が高いため横転しやすいので、そもそも事故ってはいけないため譲る必要があるのです。

こんなことがありました。
私は片側二車線の交通量がさほど多くない道路で信号待ち中でした。
隣にも車がいて、ともに直進で信号を待っていました。すると、ちょうど信号の変わり目で救急車が交差点にサイレンを鳴らしながら進入しようとしていました。救急車は安全をとって減速。


その刹那、我々の信号が青になりました。

常識的な感覚の持ち主なら、10秒待って救急車を先に行かせると思います。

しかし、隣にいたヤベー奴は発進して救急車の走行線上に行こうとしました。
「もう一台救急車呼ぶ気かよ」と思いつつクラクションを連打したところ、隣の車は渋々止まりました。


救急車はそのまま走り去り、去り際に「ご協力ありがとうございまーす」とスピーカーでおっしゃっていました。

私は道産子は人に優しくするものだと教わって育ってきましたが、最近は北海道内でも「人に優しくない人」がだいぶ増えてきたなと感じています。
特に、最近地元ではかなりレアな存在だった煽り運転が、散見されるようになってきてしまいました。

雪国では人と人との協力や譲り合いのもとに成り立っています。
特に救急車含む緊急車両は人の命や財産を守るために一刻を争っているので、より多くの方が譲っていただきたいものだなあと思っています。

今回は価格と耐久性のお話です。

皆さんは革財布なんかを購入したこともあるかもしれません。
以下に挙げるのは実例です。


AさんはSという有名ブランドの財布を10,000円で購入しましたが、一年で壊れました。しかし懲りずに同じブランドの財布を買い続けています。
BさんはPという財布を5万円で購入して、20年以上使っています。

まだAさんはこのブランドを10年ほどしか愛用していませんが、仮に10年間だけみてもBさんの方が5万円損していない事になります。

今回は耐久性という観点から見てみましたが、高級品と高額品はこれだけ違います。

同じ額でも質が異なる場合もあります。
意外と個人が作っている、ほぼ材料費しか取っていないようなハンドメイド品に高級品がある事も。

高級品を見分ける事はなかなか難しいですが、低級品はすぐ壊れるので割とわかりやすいです。

糸を使う製品は、縫製の丁寧さや糸の素材の良さを見れば低級品かどうかがわかります。


すぐ壊れる革製品は、かなり不真面目に作っているので、そのブランドはやめましょう。

高速道路ではまだまだ見かけますが、高速道路ではお子さんを自由にさせている親御さんが本当にたくさんいます。


では、そもそもシートベルトやチャイルドシートは何故使わなければならないのでしょうか?

事故経験がある方はわかると思いますが、事故の時や事故を回避するための急制動時には、人体にとんでもない力がかかります。
その力はいかなるヒトであっても耐えられるものではなく、シートベルトやチャイルドシートを使用していない場合は最悪の場合は車外に放り出されます。

クローズドコースでシートベルト無しで時速10キロくらいから急ブレーキ踏むだけでもかなり同乗者は怖い経験をします(危険なのでやらないでください)。
前につんのめりやすい車の場合は、後部座席ではフロントガラスに向かって人間が投擲されるベクトルとなるため、より車外放出が起きやすくなります。


シートベルトやチャイルドシートを使用していない場合、さらによろしくないのが、前方に座る人に重傷を与える可能性が著しく高まるということもあります。

もちろんそれだけの衝撃があるため、車外に飛び出す頃にはその人はグチャグチャになります。


また、車外放出ではその人の希望の有無にかかわらず、その人に車の外の他人へ危害を加えさせてしまう可能性があります。


そもそも、シートベルトやチャイルドシートを使用していない場合、急ブレーキが必要な場合に本気で踏めるのでしょうか?

かなりのGがかかる急ブレーキを踏まざるを得ないような飛び出しをするアホがたまにいますが、子どもにシートベルトもチャイルドシートも使わせない親はそんな時でもヌルいブレーキ踏んで防げる事故を防がないんでしょうかね?


これで、車の中で子どもを遊ばせている方がまわりからどう見られているかわかると思います。


世の中には、命が軽いご家庭もあるのかもしれません。

ですが、命は失われたら戻ることがありません。

また、繰り返しになりますが、事故ではその日だけ命が失われるだけではありません。

人の命は人からの罵倒や強い後悔の念によっても失われてしまいます。

命を失ってからでは遅いので、どんなに子どもが抵抗しても、心を鬼にしてチャイルドシートやシートベルトを使用してください。

最近は、僕が住んでいる街でも子どもの頃に道路で遊ぶなど言われずに育った方が増えてきました。
実は市内では、道路で遊んでいて亡くなった子や、道路付近で遊んでいて轢き逃げに遭った人がいます。

子どもを道路で遊ばせるということがどういう事かお伝えします。

これは事実そのままなので、道路でお子さんを遊ばせている方は考えを改めていただきたく思います。

結構前の事故ですが、ネットには情報はなくても割と知る人は知っている有名な事故です。

あるお宅では、道路の前で小さなお子さんを遊ばせていました。
その日もその子は自宅前で遊んでいました。
親御さんは、道路を危険とも思わずに、「家の前だから目が届く」と思って家の前の交通量の少ない道路で遊ばせていました。

そこへバックで進む車が来ました。女の子は道路は遊べる場所と認識していたため遊びに夢中で動くことはなく、そのままタイヤで頭を潰されて即死しました。

誰が悪いとかは関係なくて、一度命を失うと何をしても返ってくることはありません。
お子さんを死なせたいというご家庭もあるでしょうが、ぜひお考え直しください。道路は遊び場ではありません。
自宅周辺は事故多発地点です。


お子さんをもっと大事にし、公園に行きましょう。
スケボーとかは、スケボー場に行った方が楽しいですし、誰にも迷惑をかけません。
のびのびと遊べる場所へ連れて行ってあげてください。

事故では必ずしもその日だけ命が失われるだけとは限らないのです。

悲しみの連鎖を生まないために、危険な場所で遊ばせないであげてください。

このシリーズ2です。


今回はタワマン高層階について。


僕はかつて仕事で出入りし、住民から色々話を聞きましたが、それだけでタワマンがイヤになりました。


●エレベーターでの業者排除

物件にもよりますが、普通に業者もお客さんと同じエレベーターを使います。

しかし、伺った初日に配達の業者さんが「お前は後でいいだろ!」と住民に怒鳴られてエレベーターから降ろされている光景を見ました。

しかもその方がその一度きりというわけでもなく、他の方も何度も。かくいう私も同じ扱いを受け、エレベーターを待たされることになった事が何度もあります。

同じ人間扱いしていない、平等権とは無縁の世界と感じました。

このせいで玄関からチャイムを鳴らして入ってお客さんの所まで行くのに5分かかったこともありました。


●台風の日

台風の日にもタワマンに出入りしましたが、なんか揺れるなーと思っていました。最初は長めの地震と思っていました。

お客さん(仮にAさんとします)に「これ地震ですかね?なんか長いですよね?」と聞いたら、「風が吹くとこうなる、知っていたら住まなかったのに。」と後悔されていました。

台風クラスの風が吹いてもアパートや一軒家はあそこまで揺れません。


●音がダダ漏れ

さきのAさん宅は高層階だったのですが、ちょうどAさんは赤ちゃんがいて、赤ちゃんがドタバタする時の音について階下の住民からクレームをつけられていたそうです。

タワマン高層階は軽量コンクリで作られている物件もあり、多くの場合では他よりも音を通すようです。

結局Aさんは一軒家に引っ越すことになりました。


●事故物件化

タワマンは、結構高齢者も住んでいます。

ここからはさきのお客さんとは別のところです(Bさんとします)。

集合住宅はどこもそうなのですが、高齢化が半端なく、今日もどこかで孤独死が発生しています。

孤独死がサイトに掲載されると、売却の際に当然ネタにされて値引き交渉の材料にされてしまいます。

タワマンの場合は飛び降りだけでなく、赤ちゃんの落下事故や高齢者による火災など、事故物件化するリスクが住民の数だけ増えます。

結局は住民の数=リスクの高さなので、狭い土地に多くの人間を収容するために考え出されたタワマンという住形態はハイリスクとなります。

Bさんのお宅では同じ階の割と近いところで孤独死が発生しており、お宅までまだちょっと例の臭いがしていました。忘れられないひどい臭いでした。

もう高くは売れねえな、とBさんは肩を落としていました。


●建て替えや修繕の難しさ

ここからはマンションデベロッパーからの話です。

タワマンは、工事ができる業者が限られるため、建て替えの際にはあまり多くの業者を選べません。よって、そもそもの建て替えや修繕の費用は高くなりがちです、

管理組合がしっかりしていて、高めの積立金を計画的に取っていてきちんと建て替えられそうな見込みがあって、なおかつ住民の多くが建て替えに前向きならば問題ありません。

しかし、現実はそうではなく、組合がしっかりしていて住民が建て替えに前向きなマンションなど国内にはほとんどありません。

高齢化が進んだマンションほど建て替えられるほどの積立金はなく、修繕もままならなくなっている場合が多いです。

タワマンでも計画的にやっているところは少なく、最近は一部デベロッパーが積極的に管理組合活動に顔を出して孤独死防止など建て替えや修繕以外でもアドバイスしてくれる場合もあるようですが、そこまでやってくれるデベロッパーばかりでもないようです。

積立金がないマンション問題は全国的なもののようで、修繕すら難しいマンションは少なくないそうです。

金食い虫のタワマンは、特に積立関係の管理がしっかりなされることが重要となりそうです。


●普通のマンションや一軒家が意外と良い

床や壁の厚みがしっかりしているマンションの場合、近隣の住民の音がほぼ聞こえません。

私の恩師宅はお値段高めな中層マンションでしたが、重厚感のあるマンションで、上下左右の住民の生活音は気にならないとおっしゃっていました。

管理組合もしっかりしており、資産価値が担保されている物件だと感じました。


また、一軒家は自分で自由に計画を立てられるし、自分で選んだ業者に修繕してもらえます。自分で複数の業者から相見積もりを取れるため、費用を比較的低く抑えられます。

もちろん雨漏りができても割とすぐに直せます。

高さがないため、子どもが落下死するリスクも低いし、子育て世代には人気です。

人気の地域であればある程度の資産を子どもに残すことができます。


タワマンは、低層階だと壁が分厚いところもあるようですが、高層階は結構ペラい所が少なくないそうです。

住居としての質が低く、見通しはきくが値段が高いのがタワマン高層階と言えそうです。

都会の眺めに価値を感じない私から見ると、タワマン高層階は高額品です。

皆さんは、日常生活にて「高級〜」という言葉をよく聞くと思います。

「高級品」とは、質が高い品のことであり、それに伴って価格も高い傾向があります。


では、「高額品」とは?


実は世の中には高額品が溢れかえっています。


今回は車の話です。


日本では、ゴテゴテにして高級感を演出し、乗員定員を多くしただけの箱型ミニバンとかを、さも高級車のように宣伝して高く売りつけています。

しかし、箱型ミニバンは側面衝突時に横転しやすく、側面衝突により変形しやすく、さらに日本でしか売ることができないモデルも少なくありません。

変形したスライドドアは開閉が困難となり、消防による救出が必要となりやすく、かつ救出の難易度が上がります。また、自動車事故では火災が発生することも少なくないため、車外に迅速に出ることができないと危険です。

つまり箱型ミニバンとは、事故時の救出性が悪く、最悪事故時に火災が起きると焼死しかねない危険極まりない車のカテゴリーなのです。

日本では、事故後の救出までは評価されないので、危険な車をCMバンバン出して平気で安全評価「星5」とかで売ることができます。


では、なぜそんなモンを売るのか。

答えは簡単で、横転すれば廃車になりやすいからです。

廃車になれば自動車を多く売ることができるため、重心が高い車を売った方が、売った車が廃車になりやすく、自動車会社はより儲かります。

そこに人の命を守るとかそういう観点は存在しません。


乗員定員で選ぶなら、低重心のワゴン型のミニバンとかもあるので、せめてそっちの方が良いと思います。

セダンやワゴンも良いです。

こういった低重心の車も横転しないことは無いのですが、よほどの事故でないとなかなか横転にはいたらず、さらに横倒しになりにくいので、横転しないかあるいは上下逆さになるかどっちかのパターンが多いです。

開けられる可能性があるドアが増えるため、救出の難易度が高くなりにくいのです。

セダンやワゴンで上下逆さになるような激しい事故の際、箱型の車はサイコロのように転がります。

箱型ミニバンはサイコロと同じような形なので、同じように転がるのは道理なのですが、回転数が多いほどに中の人の身体も翻弄されグチャグチャにされてしまうわけです。

回転するほど車が変形し、救出の難易度も上がります。


回復不可能な重症を負うリスクは、ミニバンの方が他の車種よりも高いという調査もあります。ネットで検索すればすぐ出てきます。


ちなみに私は箱型ミニバンを仕事で運転していたことがありますが、セダンやワゴンと比較してあまりにも風の影響を受けやすく、ブレーキとアクセルとハンドルのレスポンスが悪く、これ以上最悪な車は存在しないと言えるほど最悪なものだと感じていました。

運転していて他の車種と比較して圧倒的にクタクタになる車でしたね。二度と運転したくありません。


ズバリ、箱型ミニバンは、高額品だと思います。

僕からすれば、タダでもらっても手放しますね。


最近は消費者もこの箱型ミニバンというカテゴリーの車が危険だと気がついてきているため、徐々に廃れてきているようですが、高速や峠でフラフラしていて危険なため、より多くの人の命を守るために即刻この世から消して欲しい存在だと思います。

今回、某企業の製品に問題があり、その対応に関して交渉しました。その結果、ある程度希望した結果に落ち着かせる事ができました。今回は私の交渉術を一部公開します。いつも私はあらゆる交渉ごとを行う際に、以下のいずれかまたは複数を守れるよう努力しています。

 ・製品に問題があってこちらがある程度経済的な被害を被っている場合であっても、等価交換前後を超える過剰な要求をしないこと。

 ・たとえ先方に一方的に非があったとしても、言葉遣いを選んだうえ可能な範囲内で丁寧な表現になるようにすること。

 ・落とし所をたくさん作っておくこと。

・できるだけ簡潔な表現で誰でも分かるように相手に自分の真意を伝えること。 

・こちらの感情を一切動かさずに交渉すること。 

・相手の感情の動きを見つつ、相手の言葉をあえて使うなどし、ここぞというときに自分の落とし所に近づけ、最終的に自分が用意した落とし所のどれかに落とすこと。


他にもたくさんあるのですが、こういったことを少し意識するだけでも、交渉が少し有利になるように思います。

もちろん、場数を踏まないとどういうことなのか実感を持つことはできないと思いますし、人間関係は常にオーダーメイドのため、当てはまらない事もあるかもしれません。

ただ、相手の声色や表情に注意を払い、最適な言葉遣いをすることで、自分の希望する方向に持っていける場合が多いようには思います。

タイトルまんまなんですが、今日改めて実感したんですよね、自分が頑張っていることは他人にも求めてしまいがちであり、他人がそれをやらないとイライラしてしまうと。


何があったかというと、信号のない横断歩道を歩いて渡ろうとしていたときの事です。

どの車も譲ってくれないんです。


自分は基本的に車を運転するとき、交通ルール上は当たり前の事ですが、信号のない横断歩道であっても必ず歩行者を優先するようにしています。


自分がやっていることが当たり前だからでしょうか、どの車も譲ってくれないことにモヤッとしてしまいました。


たぶん自分にとっての当たり前、つまり自分の中での期待値が高いからこそその落差にイライラさせられるんですね。



皆さんは、電話による勧誘をしつこく受けたことはありますか?


私は公私ともに何度も受けています。

正直言って、どちらも時間の無駄となるため、特に仕事では丁重にお断りしています。


今回はプライベートで受ける勧誘電話の撃退法についてお伝えできればと思います。

ただし、粘り強さがとても大事です。


まず、電話の相手を見極めます。本当に勧誘電話か、それともそうではないのか。

誰に用があるか、用件は何かだけは確認した方が良いですね。


相手が営業の電話であり、時間がなくて断る場合は、「営業のお電話につきましてはお断りしています。」と言えば、営業の電話ならたいていはすぐ終わります。

たまに、「いやいや、営業の電話じゃないんです!」とか言いながら営業トークし出すヤツがいますが、「これって営業のお電話ですよね?もしかしてバカにしていますか?」などと強い口調で確認すればたいていはすぐしおらしく諦めてくれます。


さて、そもそもどこから得たかもわからんリストで営業をしてきやがるマトモとはなかなか感じにくい企業の勧誘電話営業さんたちは、かなりしつこく何度も電話をしてきてくださいます。


ですが、そんな企業さんたちにも、どうやら「電話営業から除外するリスト」のようなものがあるみたいなのです。

そして、類推ではありますが、おそらくマトモではない企業さんたちどうしでシェアされているようなのです。


何故ならば、私なりに色々やった結果、もう数年間も勧誘電話が来なくなっているからです。


ならば、基本的な方略としては「二度と電話したらダメなヤベェ奴リスト」に入らねばなりません。


さて、では電話営業をしてくださりやがる方々は、どんな相手を嫌うのでしょうか?

まず、自分から名乗らないのは当たり前として、できるだけ声を若く作ることも大事です。電話営業は若い人が嫌いですからね。


あと、類推ではありますが、おそらく以下は確実にリスト入りできると思います。


・法律にうるさい奴だと思わせる

・何度もどこから個人情報を得たか聞く

・ヤベェ職業の奴だと思わせる


【法律にうるさい奴だと思わせる】

基本的に私は電話相手の声を覚えています。二度目以降の方は、特定商取引法と電話による再勧誘のお話をします。

これにより、少なくとも同じ先からは電話による勧誘が来なくなります。


【何度もどこから個人情報を得たか聞く】

どうやら回線業者とかはこのやりとりを嫌うようです。

固定電話は家族以外誰にも教えていないんだけど、どこから入手したの?とか言いましょう。実際私の場合は本当にそうなんですけどね。知っているのは親と私と兄と妻だけ。

携帯はパブリック、固定はプライベートと分けているので、あり得るのは本店からの情報漏洩です。これはこれで調査中ですが。


【ヤベェ職業の奴だと思わせる】

スマホのデータがパンパンになったので、通話録音を確認してから消していたら面白いものが残っていました。

それを記憶をたよりにまとめてみます。

たしかあれは寝坊すると決めた週末、朝早くから勧誘の電話で起こされてガチギレしていたときでした。

酒で声が焼けていたので、出たときに「ハイ」と言うつもりが、ウッカリ「オイ」とドスが効いたような声が出てしまいました。

喉が酒でボロボロの時は、友達とかからは「地獄から聞こえてくる声」「悪役の怖いところだけ足した声」などボロクソに言われてきました。

まあそんな声で間違って「オイ」なんて言ってしまったせいか、電話相手が若干ビビった感じだったので、やっちゃったなーと思いつつ、声はどうしようもないからもうどうにでもなれと思い開き直りました。

そして、少しトークを真面目に聞いていたら、どうやら大手通信会社を騙るパターンの電話で、しかもランダムに電話をしているらしい事がわかったんですよね。

で、まず「御社様の本当のお名前を教えて頂けますか!どこにある会社ですか!」と確認しましたところ、「すみません実は~にある~と言う会社です。」と教えてくれました。

で、「すみませんが、どこに電話をかけているのかおわかりの上でお電話をなさっているのですか?」と自分の情報を持っているかどうか確認しましたら、何を誤解したのか「エッ!?ハッ!?エッ…アッ…。すっ、もっ…申し訳御座いませんでした!!しっ失礼…失礼します!」と相手が強烈に慌てた様子で電話が切れてしまいました。


別に何か脅しをしたとかでは全く無いのですが、思えばこれ以降プライベートでは勧誘の電話が鳴っていません。

もしかしたらガチのソッチ系の職業と誤解されたのかもしれません。そういうリストに入れられているのかも。

そういう意図は全くなかったんですけど、しかし客観的にはガチモンでした。


声が怖い人は、脅迫にならない範囲で気迫を出して電話応対していると、勝手に営業電話除外リストに載せてもらえるかもしれませんね。

ただ、脅迫にならないよう言動には気を付けましょう。

気迫は脅迫とは違います。

どこにお電話しているのかしっかり確認された上でお電話をなさっているか、しっかり確認してあげるくらいにとどめて、今後お電話をなさらないことをオススメしてあげましょう。



【最後に】

ご実家などに行った際、お電話はとっていますか?

電話営業や詐欺師は若い人を嫌います。話のペースを取られてしまうからでしょう。若い人が繰り返し出ていれば、詐欺や勧誘の電話はかなり減ります。

時々は親御さんのところにどんな電話が来ているか気にかけてあげてください。おそらくは宝石売れだのなんだのと面倒な電話が色々来ていると思います。

定期的に電話をとってあげれば、詐欺などの電話が減り、心労が軽減されるのです。

電話をとることの許しが得られる関係性なら、時々は電話を取ってあげてください。


勧誘電話と詐欺師は根気が大事です。何度も断り続けましょう。