皆さんこんにちは。

世の中には様々な商品がありますね。


さて、実は世の中にはちょっとした工夫で必要なくなる商品があるのをご存知ですか?


今回は一部の水まわり商品を例にとります。


例えば一部のバスタブ洗剤ですが、バスタブを洗う際にシュッとやるだけで洗えることをウリにしています。

しかし、そもそもウチではそんな洗剤使っていません。なんならバスタブも大して擦らずに洗っています。


では我が家でどうバスタブを洗っているかといいますと、お風呂を家族全員使い終わった直後、まだバスタブの汚れがユルユルの時に即座に温かいシャワーで軽く撫でながらバスタブをすすぐように洗っています。

これだけでほぼバスタブの汚れは落ちます。


あとは次回お風呂を沸かす前にシャワーで軽くホコリなどを流せばオッケーです。


じゃあ何が要る商品かと言いますと、どうしても避けられないカビ対策です。

どうしてもお風呂まわりを綺麗にしていてもカビは生えてきます。

特に黒カビは人の健康にとって良くないらしく、定期的な対策が必要でしょう。

また、カビ取り剤を使うと下水管の中のカオスもある程度落としてくれるので、時々カビ取りをするのがオススメです。


なお、キッチンまわりのぬめりとりも実はカビ取り剤と成分がほぼ一緒なので、カビ取りをそのまま使えます。

我が家では、カビ取り剤が泡タイプキッチン用ぬめり取り兼用となっています。

我が家では泡タイプキッチン用ぬめりとり剤は要らない商品です。

皆さんのお家では蚊取り線香を使っていますか?
ウチでは毎シーズン使っています。しかし、今年は特に蚊の侵入が多い気がします。

気温が関係しているのでしょうか?

毎日のように蚊取り線香を焚いています。

しかし、基本的に蚊取り線香が効かない蚊がいます。ソイツが憎きアカイエカです。

ヒトスジシマカより体重があるため、蚊取り線香が効かないのです。
しかし、濃度を上げればいけるのでは?と思い、蚊取り線香を折ってそれぞれに火をつけた上で扇風機で充満させてみました。
また、有効成分は紫外線などで劣化してしまうらしいので、新たに購入したものを使いました。
結果、アカイエカのノックダウンに成功しました。


ただし、人間にもダメージがあるため、この運用は自己責任でお願いします。

恋愛のお話ですが、時に恋愛は人生を狂わせるようです。
僕は大学で2カ国の言語を履修し、古代英語とかにも興味を持ちつつ割と成績は悪くない方だったと思います。
さて、学舎に通う年頃とは皆なかなか恋愛の方も興味がるもので、僕にロックオンしてきた方もいました。

そんな中で僕にかなり強く言い寄ってきた方がいて、友達から始めましょうと言ってきました。


それまでの僕の経験上も、その方の普段の態度からも、あまり僕と性格が合わなさそうなので、「友達以上にはならないですけどそれでも良ければ」と僕は素直に言いました。

「ぐっ…」という声をその子はあげましたが、「とりあえず友達からね」と何故かその子が言い直してその時はそれで終了しました。

休み時間などで絡まれたりしましたが、わりと脈なし態度を貫いていました。また、遊びに誘われても全てお断りしました。


ある日、その子と取り巻きに呼び出されました。割と怖かったのですがとりあえず行きました。

その子は「何故私を振り向いてくれないの!私はこんなに好きなのに!」と言いました。

僕は「最初から友達以上にはならないと言ったのでそれ以上でもなくそれ以下でもない。すまないが、フツーにタイプじゃないです。」と言ったら、その子は半ベソになってしまいました。悪いことをしたかもしれません。

「じゃあ、私が留学すれば振り向いてくれる?」とその子が言いました。

「無理です。たとえ本当に行ったとしても、僕はあなたにはなびかない。」と僕は切り捨てました。

残酷なようですが、僕はそれまでに1人の女の子に思わせぶりな態度を取られて手のひらで踊らされて長く苦しんだので、僕が女性を振る時はハッキリとお断りすると決めていました。

しかし、伝わらなかったようです。

「ぜったい振り向かせてやるんだからぁ!」と泣きながらその子は去っていきました。

ある日、その子が出発前に僕のところに来ました。

「私を振ったこと後悔するくらい良い女になって帰ってくるから!」とその子はフフンと鼻を鳴らしました。

「本当に留学に行っても僕は変わらない。行くなら気を付けてください。」

こうして僕に何の相談もせずにその子は留学に行きました。

で、帰ってきてからもう一度僕を呼び出してきました。

「好きです、付き合ってください。」と、取り巻きその他が見守る中告白してきました。

「ごめんなさい、タイプじゃないので。もう諦めてください。」と僕は若干お願いするように言いました。

その後その子は泣きながら帰ってしまいました。

それからその子は僕に絡んでくることもなくなりました。友達からは残酷だとか童貞卒業逃したなとか色々言いたい放題言われましたが、仕方ありません。


僕的には以下の点で無理でした。


・僕に何も相談せずに留学し、それこそが解決の道だと信じてやまなかったこと。

・彼女が好きなのは僕の言語能力だと彼女自身気づいていなかったこと。

・他の人と比較してもかなり自分本位でワガママであったこと。

・告白などの場に取り巻きの女子を必ず呼んだこと。一人で勝負できないのは致命的。

・僕が不幸になる未来しか見えなかったこと。


基本的に女性は性格が人相に出ます。その子は人相にかなりのアクが出ていました。

ふっくらしていようが、どんな体型であっても僕はその人の内面を透かして見ます。その人は僕にとってマイナスに振り切っていました。

僕の人生に交わらない人種の人とは、不幸になることがわかっていながら付き合うことそのものが不誠実だと思います。

よって、童貞卒業よりもぼくは誠実であることを優先しました。


最近思うのですが、日本の女性の中でも、男性と同様にキャンプなど連れて行かれた経験のある自称野生児のような人が、とても活躍されているように思います。

一方で、料理もせずキャンプもせず、何の経験もない箱入り娘のような方は、仕事も私生活も充実していないようです。

ですが、そういった方も大人になってから経験を積み直して頑張っている方も少なくありません。

人生はどんな時でもやり直せます。一人の男に振られたところで人生終わりではないです。

僕が振ったあの人も、今は頑張っているようです。

僕も告白しまくって振られまくりでしたが、そこからたくさん学んできました。

恋愛からは、様々な学びがあるのです。

虫が家に入ってきた経験がある方もいらっしゃるかと思います。

はっきり言って不快害虫や衛生害虫が入ってきて不快に思わない方はそう多くはないと思います。


こいつらの侵入を、実はある程度防ぐことができます。

それは、ひたすら除湿。


クーラーかけつつ除湿機もかけるんです。


すると、湿度が下がり、虫どもには暮らしにくい環境となるため、あまり家の中に入ってこなくなります。

もちろんゼロとはいかないので、蚊取り線香などの武器は残しておいてください。

前の職場はめちゃくちゃでしたが、部下は頑張ってくれていました。

まあそんな部下にも色々いて、日々色んなことが起きていましたね。採用でも変な人が色々来ました。

男女比は、女性が多くて9:1くらいでした。


当時の僕は若かったので知らなかったのですが、思ったより不倫というものは普通にやる人はやるのだと思い知らされました。

世の中の不倫する人の率とだいたい同じくらいの割合でやっていますね。

ちなみに本人たちは隠しているつもりでバレていないと思っていそうですが、超バレバレです。

たぶん気付いていない人の方が少ないですね。


では、そういう人たちの特徴はあるのでしょうか。その人が不倫する人であるかどうかという点では、あまり服装や人相は関係ありませんでした。僕にやたら下ネタで絡んでくる人やダルそうに仕事をする人でも旦那さんに一途で実は仕事は真面目にこなしている事もありました。

また、上記と同じような見た目でも職場の男という男を食い散らかしている人もいました。


なお、不倫では困るパターンがありまして、職場の人間関係を崩壊させるタイプの不倫をするパターンですね。

前の記事で紹介したような脅迫だけではなく色々やらかしてくれました。

なんとかこういう職場をぶち壊す不倫だけでも未然に防止したいものですが、なかなか難しいものです。

ただ、職場をぶち壊す不倫をする人は特徴的な服装をしています。

どんな服装かと言いますと、基本的には男を誘惑するような胸がはだけやすい胸元が大きく開いた服を職場に着て来ます。

ことわっておきますが、こういうユルユルな服装をしているからといってその人が絶対に不倫をしているわけではありません。

職場をぶち壊す不倫をする人がユルユルな服装をしているだけで、両者は完全なイコールではありません。


しかし個人的には、職場という聖域にユルユルの服装をしてくる人は基本的に警戒して良いと思います。

たいていの、昼間に真面目に仕事をしている人は、男に胸を見せてホテルに誘う事を目的としていません。

そういう意味では人は見た目による部分もあるなと思っています。

以前の仕事で、元部下から脅迫された話です。

僕は、50代前半の女性と40代前半の女性の2名から不倫を持ちかけられていました。

最初は、私たちと不倫しないと2人とも辞めるぞと言われました。

職場で複数名がいきなり穴が開くのがどれほど大変なことかは、上司になったことがある方ならわかると思います。

本来なら脅迫罪なのでしょうが、他の部下の事も考えて大事にしないように同僚や家族にすらも黙っていました。


結局僕が不倫の誘いに応じなかったので両名とも辞めましたが、そのうち50代の女性の方がしつこくて、辞めた後なのに電話をしてきては「私とホテル行くなら戻っても良いけど?」などと持ちかけてきました。


正直言ってかなりのストレスでしたが、二度断り、最終的には「もう縁は切れているしこっちでなんとかできる。これ以上はセクハラとしてとらえるから二度と電話してくれるな。」と伝えたところ、その方からの電話はなくなりました。


女性の職場を経験する事で、男性の職場における女性の立場がいかなるものか何となく想像できました。

それぞれある程度の配慮が必要なんじゃないかなと思います。

僕は、巨乳キャラの広告も巨乳モデルの広告も全く気になりません。
ですが、一部ではその広告がセクハラだのなんだのというご意見があるようです。

逆セクハラや電車での痴女行為をされたことがある僕からすると、セクハラのセの字も感じませんね。


そもそも、女性モデルはモデルという仕事に誇りを持ってやっているわけで、その仕事をしている女性を女性が批判して仕事を潰すというのはあってはならない事だと思います。


そもそも巨乳モデルを性的な目で見るのは、せいぜい男性でもかなり若い頃までですし、社会人になったら、生身の女性と健全なお付き合いをする良さに気付く人が大半だと思います。


良い体型をしているキャラはただのコンテンツであり、肌の露出が多いタレントの写真などを見てヨダレを垂らしている男女は少数派ですし、やらせておけば良いと思います。

もちろん限度はあると思いますが。


ただ、巨乳のアナウンサーを出すなとかいうのはどうなんでしょうかね。そういうのは人権侵害だと思いますね。

まだ今住んでいる地元は緊急車両を譲れる車が多いのですが、札幌にいた時は逆に譲らない車がまあまあ多くてビビったものです。
特に譲られないのが救急車。


では、なぜ救急車を譲る必要があるのでしょうか?

それは、救急車が一刻を争う命を乗せた車であるだけではなく、救急車は重心が高いため横転しやすいので、そもそも事故ってはいけないため譲る必要があるのです。

こんなことがありました。
私は片側二車線の交通量がさほど多くない道路で信号待ち中でした。
隣にも車がいて、ともに直進で信号を待っていました。すると、ちょうど信号の変わり目で救急車が交差点にサイレンを鳴らしながら進入しようとしていました。救急車は安全をとって減速。


その刹那、我々の信号が青になりました。

常識的な感覚の持ち主なら、10秒待って救急車を先に行かせると思います。

しかし、隣にいたヤベー奴は発進して救急車の走行線上に行こうとしました。
「もう一台救急車呼ぶ気かよ」と思いつつクラクションを連打したところ、隣の車は渋々止まりました。


救急車はそのまま走り去り、去り際に「ご協力ありがとうございまーす」とスピーカーでおっしゃっていました。

私は道産子は人に優しくするものだと教わって育ってきましたが、最近は北海道内でも「人に優しくない人」がだいぶ増えてきたなと感じています。
特に、最近地元ではかなりレアな存在だった煽り運転が、散見されるようになってきてしまいました。

雪国では人と人との協力や譲り合いのもとに成り立っています。
特に救急車含む緊急車両は人の命や財産を守るために一刻を争っているので、より多くの方が譲っていただきたいものだなあと思っています。

今回は価格と耐久性のお話です。

皆さんは革財布なんかを購入したこともあるかもしれません。
以下に挙げるのは実例です。


AさんはSという有名ブランドの財布を10,000円で購入しましたが、一年で壊れました。しかし懲りずに同じブランドの財布を買い続けています。
BさんはPという財布を5万円で購入して、20年以上使っています。

まだAさんはこのブランドを10年ほどしか愛用していませんが、仮に10年間だけみてもBさんの方が5万円損していない事になります。

今回は耐久性という観点から見てみましたが、高級品と高額品はこれだけ違います。

同じ額でも質が異なる場合もあります。
意外と個人が作っている、ほぼ材料費しか取っていないようなハンドメイド品に高級品がある事も。

高級品を見分ける事はなかなか難しいですが、低級品はすぐ壊れるので割とわかりやすいです。

糸を使う製品は、縫製の丁寧さや糸の素材の良さを見れば低級品かどうかがわかります。


すぐ壊れる革製品は、かなり不真面目に作っているので、そのブランドはやめましょう。

高速道路ではまだまだ見かけますが、高速道路ではお子さんを自由にさせている親御さんが本当にたくさんいます。


では、そもそもシートベルトやチャイルドシートは何故使わなければならないのでしょうか?

事故経験がある方はわかると思いますが、事故の時や事故を回避するための急制動時には、人体にとんでもない力がかかります。
その力はいかなるヒトであっても耐えられるものではなく、シートベルトやチャイルドシートを使用していない場合は最悪の場合は車外に放り出されます。

クローズドコースでシートベルト無しで時速10キロくらいから急ブレーキ踏むだけでもかなり同乗者は怖い経験をします(危険なのでやらないでください)。
前につんのめりやすい車の場合は、後部座席ではフロントガラスに向かって人間が投擲されるベクトルとなるため、より車外放出が起きやすくなります。


シートベルトやチャイルドシートを使用していない場合、さらによろしくないのが、前方に座る人に重傷を与える可能性が著しく高まるということもあります。

もちろんそれだけの衝撃があるため、車外に飛び出す頃にはその人はグチャグチャになります。


また、車外放出ではその人の希望の有無にかかわらず、その人に車の外の他人へ危害を加えさせてしまう可能性があります。


そもそも、シートベルトやチャイルドシートを使用していない場合、急ブレーキが必要な場合に本気で踏めるのでしょうか?

かなりのGがかかる急ブレーキを踏まざるを得ないような飛び出しをするアホがたまにいますが、子どもにシートベルトもチャイルドシートも使わせない親はそんな時でもヌルいブレーキ踏んで防げる事故を防がないんでしょうかね?


これで、車の中で子どもを遊ばせている方がまわりからどう見られているかわかると思います。


世の中には、命が軽いご家庭もあるのかもしれません。

ですが、命は失われたら戻ることがありません。

また、繰り返しになりますが、事故ではその日だけ命が失われるだけではありません。

人の命は人からの罵倒や強い後悔の念によっても失われてしまいます。

命を失ってからでは遅いので、どんなに子どもが抵抗しても、心を鬼にしてチャイルドシートやシートベルトを使用してください。