本日、とあるN●●という通信会社を騙る者から、回線の更新を騙る電話がありました。初めて受けた電話だったので、どちらの会社なのか?と会社名を聞きましたら、実は「●●●● ネットワークス」のような名前の会社でした。

「N●●から更新の依頼を受けて更新業務を行っている。更新しないなら解約するのか?」等と供述したため、少々おかしいなと思いましたので、「回線の契約の更新は家族の同意が得られていない」等と適当に電話を切って、この事案について独自に調べましたところ、「●●●● ネットワークス」のような名前の会社はただの光コラボサービス会社で、さらに言うと「N●●が契約を更新するよう依頼する」ことは無いということでした。

いやあ、冷静に考えると確かにそうですね。冷静さを失うと話を保留させる癖があるから助かりました。
しかも、この「●●●● ネットワークス」のような名前の会社は、上場企業の子会社っぽい感じでした。

そのまま「更新」に同意していたら、なぜか「光コラボサービスの新規契約に同意した」ことになっていたみたいですが、これは、もし僕が同意していたなら、詐欺となることを意味しています。

もし会話の録音を警察に提出した場合、上場企業の子会社っぽい会社が告訴されていたということになります。

そこそこのスクープを、北海道のしがないアラサーがリークしてしまうところでした。

マスコミとか苦手なんで、本当に勘弁して欲しいです(でも知り合いにマスコミ関係者はいて、そのマスコミは好きですので、もしかりに違法行為があった場合は、そこにスクープします)。

おそらくですが、あの会社は詐欺とわかった上でやっていると思います。

これが、上場企業の子会社っぽい会社が実際にしたことです。
日本の上場企業の子会社っぽい会社が、詐欺やって良いんですかね?
この会社、既にたくさんの被害者を生んでなお、反省するどころか、手口が悪質になっているようです。

久々に激怒しました。

こういう詐欺のために、どれだけ日本国内の時間と金が失われているんでしょうか?
本当に無意味です。

「人を騙した金で飯食ってんじゃねえ!さっさと会社をたたみやがれ!」と、優しくお説教してあげたいくらいです。

代理店として扱っている以上、N●●も何らかの対策を取った方が良いでしょうね。
でないと、今後この会社はほぼ確実にやらかしますから、N●●も巻き添えを食うことになると思います。
先日、札幌にて爆発事故がありました。死者は今のところないようですが、死者が出てもおかしくない状況でした。

原因はスプレー成分の爆発。
ここまでいい加減な仕事もなかなか無いものですが、室内で撒き散らしたということでした。
スプレーを大量に保有して使用する企業なら、スプレーの扱いや危険性などの社員教育も必須なはずかと思いますが、やっていなかったのでしょうか?

今時、人材に常識など求めてはいけません。私はさんざん人事やっていて思い知らされました。
社員教育はとても大切です。こんなことも教えるべきか?と思うようなことでも、そこはちゃんとやるべきです。

それから、そもそも支店というものは、大きめな企業ですと、上層部から現実的ではないことをたくさんさせられます。
そもそも閉店するべき店なのに、上層部の方針で閉店しないとかいうこともあります。
現場の状況から考えて、明らかに上から指示された手法が間違っているとわかっていても、その手法に逆らうことは許されず、逆らった場合は飛ばされてしまうことさえあります。
たとえば私の場合、大規模店舗出身の上司から大規模店舗のやり方を小規模店舗でやれと言われ、逆らったところ異動させられました(その後、その小規模店舗は赤字になりました)。

次々と利益などのノルマを課せられ、教育も足りないまま上から目線で「俺の言うとおりやれ!」のオンパレード。

利益などの目標を上からきつく詰め寄られたうえで、教育や経験も足りないまま、仕事のやり方をひどく限定されれば、どういう事が起きるか、是非多くの経営者の方々に想像していただきたいです。

たとえ上層部に不満を持っていても、社員は与えられた目標を何とか実現しようとしますよ。
しかし、与えられた条件が狭小であるほど、社員は「上層部の方針に沿った感じの苦し紛れのとんでもない手法」で実現しようとしてしまいます。

また、上層部が怒鳴ってばかりですと、当たり前ですが部下は「上層部に従う方法」に頭を使い、本来目指すべき「利益を伸ばす方法」を考えることが一切合切できなくなります。
これは、社員のスキルを低くし、常識的に考えればまずやらないような行動を誘発します。

私が指摘しているものが根本となる、内容の違った事故は、おそらくこれからも日本のあちこちで起きると思います。

日本の経営者たちが、今どう部下と付き合うべきか試されているのではないでしょうか。

例えば経営と部長やその下との関係性を考え直すべき企業は、少なくないと思います。

本来、仕事のやり方とは一人ひとりそれぞれであって、その人やその支店に全然合わないやり方というのもあります。
常識や社の方針を大筋で外れなければ、せめて一度はやらせてみるべきです。

上司とは、その人なりのやり方を一緒に悩んで考えて、より社の目指す方向に近付けつつも、本人が楽しくできるようにするべきではなかろうかと思います。

より多くの社員が頭を正当に使えるようにするにはどうするべきか、考えなければならない時に来ていると思います。

「カネがあるから、権力があるから、何をしても良い」と考えていると、命やカネや信頼を失ってしまいます。

今回、爆発したものはガスだけではないと私は解釈しています。
皆さん、宗教勧誘は受けたことありますか?

僕は何度も、何度も。

面倒なうえ、時間をわきまえない場合もあり、迷惑ですよね。

ではなぜ、腹が立つのか?それは、宗教勧誘という行為が、一方的であるとわかっているからなのです。
だからこそ、それを双方向に持ち込むことが出来れば、勧誘は崩壊させることができるかもしれないのです。

皆さんにはぜひ、勧誘に来た時間をもて余している暇人に聞いてみていただきたいことがあります。「あなたは私が信じる宗教に改宗できますか?」と。
ほぼ間違いなく「絶対ムリ」と答えてきます。
そこですかさずこう聞きます、「じゃあ私があなたの家に私の宗教に入るよう勧誘しに行ったらどう思いますか?」と。
ほぼ間違いなく黙り、しばし沈黙したのちに「イヤかもしれません…。」としおらしくなります。
そう、自分がされて嫌な事を、他人には一方的にすげえ勢いでやっていたという事実に気付いてくれるんです。
相手がもし気付かなかったら、「何でテメエがされたくねえ事を俺にはして良いんだよ?どんだけテメエは偉いんだ?ふざけんなよ!」と、わかりやすく伝えてあげましょう。

この方法、相手がよほどのバカでなければ、かなり効果的です!
宗教勧誘がほぼ来なくなります(担当者が変わると来る場合あり)。

もしこの方法でも来た場合、相手が話す隙を与えずに「おたくの組織の人の敷地内の立ち入りを禁じます」と伝えましょう。また、そのように掲示しても良いと思います。

それでも来たら、もう警察に通報しても良いと思います。
宗教勧誘をよそおい、恋慕の情を満たすために来ている可能性もありますし、宗教によっては犯罪行為などにより「不幸を作り出して」まで「勧誘」してくるため、たいへん危険ですからね。

100億あれば、一万人で割ると、100万円。
50億でも50万円。
たった一人でそんな金を独り占めとは…。もちろんゴォ~ンだけではない気もしますが。

現代の日本では、富裕層が少々肥えすぎではなかろうかと思いますね。

一人で使える金など、たかが知れているというのに、一体何に金を使うというのか、まったくわかりませんね。
多額の金を集めるああいうのが、国の経済を悪くしていると思います。

ゴォ~ンが言うように他の国の経営者がたくさんもらっているから日本でもそうするべきなのかは、社会の構造が違うので単純比較できませんが、少なくとも現代の労働者はもう少し文句言って良いと思いますよ。

ちなみに経営者目線からすると、ゴォ~ンには呆れます。労働者一人ひとりを豊かにすることで、労働者は会社への忠誠心を高く持ち、忠誠心の高い社員はすごく質の高い仕事をします。
ゴォ~ンは自分だけたくさんもらっていたら社員がやる気をなくすことをわかっていて、あれだけの金を独り占めしたのですから、尚更たちが悪い。

株式会社はそもそも株主の利益を最大化するシステムですから、会社が儲けたら金が株主や役員などの富裕層に回るのは、それは確かに仕方ないのですが、労働者へもう少し還元しやすくするべきです。
経営者がそれをできないのなら、労働者がもう少し潤うための新しいシステムを考える時期に来ているのかもしれません。

今回の事件はまさに警鐘なのでしょう、少々音は「ゴォ~ン」とにぶいですがね。

お目汚し、たいへん失礼しました。
ではまた。
友人や親しい知人が、あり得ない状況にあって、それを友人が自ら受け入れているとき、あなたはどう行動しますか?

色々あるでしょうね。

実際に当事者になると、もう答えがわかないように思います。
へたなことをすれば、その親しい人から、後ろ指をさされることもあるかもしれませんし、嫌われるかもしれません。

対抗策は、相手をよく知ることからです。普通、当事者になると、「腹立つわー」とか「スクッテアゲタイ」という感情が先に来て、相手の今の価値観や立場をよく知らないまま対峙してしまいます。

まず、相手は今どんな人間なのかをよく知りましょう。

まずおさえておきたいのは、相手が「中身があって異常になった人」か「中身がなくて何も考えていないために結果的に異常になった人」かどうかです。

中身があって異常になった人の場合、手強いので長期戦を覚悟してください。
相手の事をよく知るには、相手がよく使う言葉や価値観を覚えましょう。紙に書いて徹底的に覚えます。
次に、着地点をいくつか決めておきます。どれかに着地すれば良いという姿勢でのぞむのです。
そして、着地点に誘導するための自分と相手の会話のシミュレーションをたくさんしておきます。こう言われればこう言うとある程度想定しておきます。
会話のシミュレーションをしたら、相手の立場と価値観で納得するかを検証し、必要があれば修正します。
大切なのは、過去と今の相手の時間軸をひたすら学んでおくことと、喧嘩をできる限りしないことです。また、アプローチのなかで犯罪行為はしないで下さい。それはもはや救出ではありません。
殴っても、わからん人はわからんのです。

ただ、相手の価値観を崩すには、相手の言葉と相手の価値観をほぼ使うことになります。その時点で、こっちも少し狂います。
相手に嫌われるかもしれないし、こちらも狂うかもしれないとか、とにかく色々なハイリスクが付きまといます。異常な状況にいる友を救うということは、そういう事です。

でも、友は友。大切なら、そこまでしても良いと思えるなら、その暗黒の海に飛び込んでも良いのかもしれません。
殺人事件が、この世には度々起きます。

では、人が一人死んだら、どうなるんでしょうか?一つの命が亡くなってそれで終わり?

僕はそんなことはないと思います。
その人の存在は、その人に関わった様々な人々の心の中にもあるのです。

その人が亡くなるということは、その周囲の人の心も少なからず影響を受けるということです。

ある意味、たくさんの人々の心の中にある小さな生命たちが死ぬような感じでしょうか。それぞれの人の心の穴が埋まるまでは、関わりの深さによって相当な時間がかかることもあります。

命というものは、そのものが一つであっても繋がった数だけ、ある意味一つだけではないのではないでしょうか。

一人の命を奪う殺人とは、失われる心の生命の数を考えると、それだけ罪が深いと僕は考えます。

また、自殺を考えている方も、命を大切にして下さい。

どのような道であれ、生きる術はどこかに転がっているもの。死ぬことを本気で考えたことがある方なら、わかっていただけると思います。

そして、生きていれば、辛いこともたくさんありますが、良いこともあるものです。

自分のことが愛せなくても、好きになれるタイミングがあります。

自分にとって前に進める術を自分で調べて、やってみたり悩んだり、検証してまたやるなどともがいて生きているうちに、自分に少しずつ自信がついてくるものです。

自分に何もできないと悩むより、ちょっとでも前に進めた自分を誇るべきです。

もがいて少しでも前に進もうとしていたら、ちょっとずつ助けてくれる人も出てきます。

そうなれば、身の丈に合う歩幅で、前に進めば良い。少しずつ自分がでかくなり、歩幅も大きくなります。

命を大切にしてほしいです。生きて欲しい。

あなたの命は、一つじゃない。
今回は、女性の潜在的な差別について書かせていただきたいと思います。

あまりスポットの当たっていない所だと思うのですが、女性の幼少期の経験上の差別について、個人的には問題意識を持っています。

どういうことかといいますと、例えば男子児童はアウトドアの経験を豊富にさせてもらえる傾向にあると思います。

実は、アウトドアの経験って、災害時だけでなく、単純に普段の生活でもとても役に立つものなのです。
また、ツールが少ないなかであるもので何とかするために、発想力がつくので、仕事にも役立つものです。

ところが、同じ家族でも、「女の子には危ない」という理由で、教育的経験を制限してしまう親御さんをよく見ます。
一緒にキャンプに来ているのに、です。

外遊びも、「女の子だから」、「服が汚れる」、「土が汚い」、「火が危ない」等、意味不明な理由をこじつけて、経験をさせてあげないことがあります。

また、親御さんが何を考えているのかわからないのですが、「危ない」という理由で、大学生になっても包丁すら握ったことがない女性もいます。

とんでもないことです。

無謀になれば人は道を踏み外しますが、臆病は人の道を後ろに進めます。

人の道を後ろ向きに進むことを教えても、その子は幸せになれるわけがない。

危ないことは、危険を防止する術を教えれば良い。根気が必要ですが、生活に直結する教えなければならないことを後回しにしても、できるようにはなりません。

国民全体で、女の子にももっと良い教育を提供するべきです。
そうしないこと自体、個人的にはとんでもない女性差別だと思います。

これをやらなければ、根本的に女性差別が解消されることはないと思います。
改良するべきところだらけなのですが、この記事では性差別と労働時間と裁量について書きます。

【性差別】
まず性差別ですが、様々な性差別があると思います。
女性は事務、男性は外の仕事という形、特に組織が大きいところは多い気がします。
また、男性の職場では、女性に対してきつく当たることで、女性を追い出そうとしているところもあります。
男女の雇用には平等でなくてはならないので採用はするものの、女性を辞めさせれば男性が残りますので、あらゆる手段を講じて女性を追い出すという卑劣な会社も世の中にはあるのです。
その会社がなぜ女性を嫌うかというと、要はその会社は深夜または翌朝まで労働者を働かせる会社で、それを強いることができるのが男性のみという理由だそうです。
といいますのも、女性を深夜まで働かせたために、以前家族から怒鳴り込まれたことがあったそうです。

僕が知っているとある会社の実例でしたが、性差別はこれに留まりません。地位の差別もあります。

年齢的には50代後半であっても、資格や経験が豊富で、冷静沈着な女性をパートで採用したことがあります。
「是非この仕事がしたい」と言われ、面接もハキハキ、笑顔が素晴らしく、電話で「是非一緒に仕事をしましょう!」と回答した記憶があります。
仕事を数日でほぼ全て吸収し、現場に伺った際に「仕事がたのしい!」と満面の笑みを浮かべていた方でした。
会社で働いた経験のある方は、同僚やお客様への配慮も最初からキチンと出来ており、少なく見積もっても大企業の課長レベル以上の実力はあったと思います。
ところがこの女性、中途ではどこも断られたそうなんです。女性だからという理由で、中途の採用がなかなかされないというのはおかしいし、性差別だと思います。
他にも、大手銀行の元部長が何故かパートで働いていたりと、女性の経験やスキルは、この日本にはまだまだ埋もれていると思います。
長い期間子育てでブランクがあっても、部下を持った経験がある女性の仕事のスキルは、仕事無経験の方に比べると段違いです。
日本の採用担当は、女性だからと切り捨てずに、もう少し女性の中途採用で、本人のスキルを掘り下げて質問して、条件に合致すれば採用するべきだと思います。
性差別は潜在的でありながら深刻で、もっと語りたいのですが、性差別については別に記事を設け、ここではこれで終わりにしたいと思います。

【労働時間と裁量】
仕事が楽しいと、あまり残業とか気にならないのですが、それは裁量の度合いによると思います。
今、色々な働き方が議論されていますが、裁量の度合いについても議論すべきではないでしょうか。

例えば、セクハラ・パワハラ上司が放置されている職場もありますし、大企業なのにほぼ社長のワンマン経営の会社もあります。
普通の社員が投票などで、ヤバイ奴の人事や会社の新規事業など、何かしらの決定権を持てるような、そんな職場づくりもまた必要ではないでしょうか。

固定の報酬で労働時間の縛りなく働かせるなら、会社役員レベルの決定権を持たせても良いくらいだと思います。

今後、日本の職場がより良くなることを願っております。

以上、お目汚し失礼しました。
クレームについてですが、バンバンやる方とそうでもない方がいらっしゃると思います。

ただ、クレームの付け方によっては、場合によっては捕まってしまうので注意が必要です。

例えば、自分が前職で経験したクソみたいなクレームは、とんでもないものでした。

実は前職では一週間無料のサンプルで商品をお客様にお試しいただけるようにしておりました。
一週間たつころに、有料で継続するかどうかをお客様に確認して、継続なら振り込み用紙を郵送の上、口座引き落としの手続きをとるようにしていました。
ところが僕が遭遇した代金未払いのクソクレーマーは、結論だけいえば無料で継続して商品を利用させろという旨で電話をかけまくってきました。商品が使いづらいだのなんだのとゴネたり事務パートの人格を否定したりとストーカー化していたので、警察に相談しても良いかと言ったら以降会社への電話は落ち着きました。
さすがにレアケースですが、ここまでやる人だと、会社によっては客相手でも警察を呼んでお縄という形になりえます。

これまでたくさんのお客様と接してきましたが、自分なりに良いクレーマーと悪いクレーマーをまとめてみます。

【良いクレーマー】
・冷静に話をする。
・事情をゼロから説明する。
・具体的にどうしたら解決するか話し合いにもちこむ。
・強要しない。
・恐喝しない。
・話を簡潔にまとめる。
・一方的な会話ではない。


【悪いクレーマー】
・最初から感情的に話す。
・事情を話さないので怒っているから怒っているという情報しか最初はわからない。
・いいから来て土下座しろなどと言うので、警察沙汰になる。
・10万円で勘弁してやるとかいう話をするので、警察沙汰になる。
・ブチコロシテヤル等と言うので、警察沙汰になる。
・話が長いので、電話代がやばい。
・話を聞いていないので、色々通じない。
・暴言や暴力行為がある。
・セクハラ行為やセクハラ発言がある。

では、何かしらの不利益を客として被っている場合はどうクレームをつけたら良いのか、という点ですが、基本的にクレームをつけて早々に解決する場合は「お願い」という形でほのめかすくらいしかできないと思っておいた方が良いです。
また、時間的損失だけで、程度の低い問題なら謝罪の言葉があれば笑顔で許してあげましょう。誰しもミスはありますし、ほとんどの場合は時間の無駄です。
四桁以上の損失がある場合で、短い期間で解決したくて、かつ法的にアウトにならないラインなら、「今回の件で、余分に費用をかけざるを得なかった。本来ならば発生しなかった費用だが、これはどうなるのか?こちらから補償を強要することはできないが…?」と、少しネチネチ言うくらいならセーフではないかと思います。
そこで相手方が「金銭面またはモノで補償をする」旨を持ちかけてきたなら交渉しましょう。
もし相手方の上級職と話してもらちがあかなければ、諦めるか、あるいは時間がかかっても良いのなら、しかるべき法の専門家や専門の機関に相談するのも良いでしょう。

また、ここは大切なことなのですが、客として従業員さんに迷惑をかけたり、従業員さんから気を遣って頂いた場合には、こちらから謝罪や感謝の言葉をのべるということも忘れてはならないと思います。