健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -260ページ目

うつ病は国民病、対策は国レベルで 関連4学会が共同宣言

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


うつ病などの精神疾患が増えておりますが、
関連学会からうつ病をがん、心臓病と並ぶ3大疾患の国民病として
啓発活動をするよう見解が出るほどになったとは驚きです。


うつ病などの精神疾患が増えている原因はいろいろとあるそうですが、
食事の間違いはあまり指摘されていませんが、大きな原因の一つです。

昨日のブログに取り上げましたが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">日本食が精神疾患によい研究発表</a>がありました。


うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。

うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005230000/ ">食事パターンがうつと関連 野菜や果物の日本食が良い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005160000/ ">うつ病の薬物治療 「何でも投薬」指針で見直し</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005080000/ ">うつ治療 「薬物偏重」と精神科診療所の7割が認識</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005060001/ ">うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/ ">うつ病チェック、企業健診で義務化 来年度から実施へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/ ">精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004030000/ ">グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/ ">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002010000/ ">うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001110000/ ">抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/ ">「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/ ">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/ ">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270001/ ">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270000/ ">抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907170000/ ">統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907060000/ ">職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906290000/ ">抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905090000/ ">抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902180000/ ">女性とうつ病 ワーキングウーマン 成果、気配り 悩み多く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902160000/ ">「精神科医は腹の底で何を考えているか」は精神科医療の暴露本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902070000/ ">意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/ ">「心の病は食事で治す」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812030000/ ">うつ病と違う心の病「ディスチミア」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808150000/ ">「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/ ">「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806170000/ ">慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/ ">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/ ">ネット調査 8人に1人が「うつ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/ ">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/ ">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

日本精神神経学会など、うつ病の診療・研究にかかわる関連4学会は22日、広島市で会見し、「対うつ病10カ年計画」の策定など国家レベルでの対策を求める共同宣言を発表した。年間3万人を超える自殺者の背景に大きく関与するうつ病を「がんに次ぐ重大な社会的損失をもたらす疾病」と位置付け、治療と研究、啓発に緊急に取り組むよう求めている。うつ病問題で医療を担う学会側が公式見解をまとめたのは初めて。

他の3学会は、日本生物学的精神医学会、日本うつ病学会、日本心身医学会。同日まで広島市で開かれた日本精神神経学会の総会後、発表した。

共同宣言は、うつ病を含む精神疾患で働き盛りの貴重な人材を失う結果になっていることを重視。うつ病をがん、心臓病と並ぶ「3大疾患」と位置づけ、「国民病」として啓発活動に力を入れるよう求めた。

そのうえで、専門的治療と臨床研究を進める「うつ病センター」の設置や、診療報酬体系の見直しによる人的資源の充実などを図るよう提言。産業精神衛生の専門家の育成や、若年層からの対策として児童精神科医の養成にも力を入れることも盛り込んだ。数万人規模を対象とした大規模なプロジェクト研究などを「10カ年計画」として国家レベルで取り組む必要性を強調した。

学会は、共同宣言の関係省庁への提出を検討している。日本生物学的精神医学会の武田雅俊理事長は「うつ病の専門家がレベルを上げるのはもちろん、世に広く知ってもらい、政策を動かしたい」と話した。

(出典:毎日新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>うつ病治療へ脳バンク拡充 関連学会訴え</FONT></B>

日本精神神経学会など4学会は22日、うつ病に国を挙げた対策を求める共同宣言をまとめた。広島市で開かれた総会で公表した。

うつ病をがんや心臓病と並ぶ3大疾患と位置づけ、自殺につながるなど「重大な社会的損失をもたらす病気」と指摘している。

うつ病患者の脳を死後に提供してもらう脳バンクの拡充により、患者の脳で起きていることや抗うつ薬の効果を分析し、科学的な診断や治療法を確立するよう求めている。

◆脳バンク=うつ病など精神疾患の患者の生前の同意に基づき、死後に脳を提供してもらって科学研究に生かす仕組み。国内では福島県立医大が1997年から生前登録を受け付けており、これまでに約30人分の脳の提供を受けた。脳は半分を冷凍保存、もう半分をホルマリンで保存し、遺伝子検査や顕微鏡観察に用いる。脳提供後の遺体は見た目が不自然にならないように戻して、遺族に返す。

(出典:読売新聞)</font></span>

食事パターンがうつと関連 野菜や果物の日本食が良い

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


伝統的な日本食が精神疾患によいことがエビデンス(科学的根拠)として
研究発表がされました。


うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。

うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004030000/ ">グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002010000/ ">うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902070000/ ">意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/ ">「心の病は食事で治す」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812030000/ ">うつ病と違う心の病「ディスチミア」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808150000/ ">「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/ ">「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806170000/ ">慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/ ">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/ ">ネット調査 8人に1人が「うつ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/ ">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/ ">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

野菜や大豆食品、果物、海藻などをよく取る「健康的な日本食パターン」の人は、うつ症状の頻度が半分以下だった―。こうした傾向を国立国際医療研究センターの南里明子研究員や溝上哲也部長らが見つけ、論文を19日付の欧州臨床栄養学雑誌電子版に発表した。

食事のパターンに分けて解析した研究は欧州に2例あるが、日本では初めてという。南里さんは「自殺者が1998年以来年間3万人を超え、うつ症状も増えているが、食事も視野に入れ、日本食の価値を見直したらどうか」と提言している。

研究グループは2006年、福岡県の勤労者(21~67歳)521人に、1カ月間に食べたものを質問票で尋ね、それを基に食事のパターンを調べた。同時に、世界的に広く使われている質問票でうつ症状を聞いた。

統計手法で「健康日本食」「肉などが多い動物性食」「パンなどの洋風朝食」の3種類について、各人の食事パターンを強、中、弱に3分類、うつ症状との関連を見た。

健康日本食パターンの傾向が強い人は、その傾向が弱い人に比べ、うつ症状の頻度が44%と低かった。動物性食と洋風朝食のパターンでは、うつ症状との明白な関連は見られなかった。

(出典:共同通信)



心に良い食事って? 「一汁三菜」脳ハツラツ 魚・野菜・果物うつ予防

最近、気分の落ち込みや物忘れと「食事」との関係が注目されています。どんな食事を心がければ、元気になれるのでしょうか。

魚や野菜、果物をよく食べる人は食べない人より、うつ病になる危険性が2割以上低い――。昨年秋、英国の中高年約3500人への調査が発表された。127の食品の摂取頻度や、心の状態を確かめる20の質問に答えてもらい、うつ病になる可能性を予測した。

研究者は、野菜や果物に豊富に含まれるビタミンなど抗酸化物質と、魚が含む脂肪(DHAやEPA)、そして全体の栄養バランスが良いことが、うつ病予防になると推察している。

こうした食習慣は、認知症の予防や進行の抑制にも関係のあることが、国内外の研究で分かっている。

自治医大さいたま医療センター神経内科教授の植木彰さんらの研究では、認知症患者の多くが偏った食生活をしていた。

「50歳代ぐらいに発症した患者は脂質や甘い物のとりすぎ、高齢の患者は野菜や魚の不足が目立ちます」

どうやら、魚と野菜、果物が脳の働きを活性化させるらしい。

そこで、心と食事が専門の栄養士、笠井奈津子さんがお勧めするのが、「一汁三菜」を心がけた食事。

主食のごはんやパン類でエネルギー源、主菜の魚でたんぱく質や脂質、みそ汁などの汁物と2品の副菜で野菜をとれば、ビタミンやミネラルが補える。自然と栄養バランスが整う献立になるという。

笠井さんは、東京都内の心療内科に併設された研究所で、うつや不眠に悩む多くの患者の食事相談に応じてきた。その経験から、心の健康には栄養バランスだけでなく、食事の「環境」も重要だと説く。

「子どものころ、怒られながら食べて味がしなかった、という経験はないですか? リラックスして食卓を囲むことが大切です」

心地よい環境での食事は、自律神経の働きを円滑にし、消化吸収を促進、おいしく感じられる。そのことがさらに、心地よい気分になる好循環を呼ぶという。

たとえば、心の状態が不調な人の中には、メニューを考えたり、料理を作ったりするのが苦痛と言う人が多い。そんな時は、副菜の1品は漬物でも構わないし、主菜に野菜をたくさん加えれば副菜は1品でも大丈夫。「難しく考えすぎないで」と助言する。

また、家族も「今日、何が食べたい?」と聞かれたら、「何でもいい」と答えず、食べたいものをリクエストした方がいい。「1品でも決まるとメニューがたてやすくなります。家族全員で笑顔の食卓をつくって下さい」と話している。

(出典:読売新聞)</font></span>

所得昭和並み 547万5000円 国民生活調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


1世帯当たり平均所得が20年前と同じまで下がったそうで、
デフレスパイラルが続いています。

当然ながら生活が苦しい世帯も過去最高となっていますが、
迷走政権は経済対策も疎かで期待できそうもありませんので
厳しさはさらに続くと考えた方が賢明で、対策はいろいろ考えられます。

・人一倍働ける気力・体力づくり
・人一倍働く
・集中して仕事の効率を上げる
・総労働時間を増やす
・収入の柱を増やす
・家庭内の働く人の頭数を増やす
・経費を減らす
・違法な脱税でなく、節税して税金を減らす

最もよい方法は、人一倍働ける気力・体力づくりをしながら
雇われない複業で人一倍働いて収入を増やし、節約・節税することで、
むずかしなくお役に立てると確信しております。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社も元気</a>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001180000/ ">生活品質ランキング 仏が6年連続の1位に 日本36位、中国96位</a>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

平成20年の1世帯当たりの平均所得は前年比8万7千円(1・6%)減の547万5千円だったことが20日、厚生労働省が発表した「21年国民生活基礎調査」で分かった。所得は平成6年の664万2千円をピークに右肩下がりの傾向が続いており、今回の調査で昭和63年(545万3千円)とほぼ同じレベルまで下がったことになる。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/04/img40815636zikfzj.jpeg " width="450" height="316" alt="1世帯当たり平均所得1005.jpg">

調査は昨年6、7月に全国約4万7千世帯を対象に実施。うち約6500世帯に前年の所得や生活意識を尋ねた。厚労省は「世帯内で働いている人の数の減少と、所得の少ない高齢者世帯の増加が影響している」と分析している。

世帯形態別の所得では、子供のいる世帯が同2万9千円(0・4%)減の688万5千円で、高齢者世帯は同1万9千円(0・6%)減の297万円。高齢者世帯の63・5%は公的年金・恩給のみの収入だった。所得の分布状況をみると、平均所得額以下が61・5%を占めた。

一方、生活意識について「苦しい」と答えた世帯は同0・9%増の58・1%で過去最高となり、厳しい家計の実態が浮き彫りになった。特に子供のいる世帯で生活の苦しさを訴える声が多く63・4%だった。

(出典:サンケイビズ)



<B><FONT color=blue size=+1>09年度給与減少率最大</FONT></B>

厚生労働省が17日発表した毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上の事業所)の2009年度まとめによると、すべての給与を合わせた現金給与総額(月平均)は、前年度比3.3%減の31万5311円で、現行の統計では最大の減少率となった。世界的な景気低迷で、ボーナスや残業代が大幅に減少したことが影響した。現金給与総額の減少は3年連続。ボーナスなど特別に支払われた給与は10.8%減の5万3046円で、減少率は過去最大だった。

(出典:サンケイビズ)</font></span>

学校給食はワンダーランド 「焼きそばと生クリームパン」「うどんとたこ焼き」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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昨日は、某区保健所勤務の医師と管理栄養士2人が講師の
「食生活と生活習慣病」という講演をお聞きしましたが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908260000/ ">健康状態が悪化の一途</a>になっている従来通りの内容でした。


日本の学校給食はアメリカの食料植民地化政策を受け入れた
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/ ">パン食餌付け政策</a>の一環で、1954年から今なお続いていて
日本人の米離れを促進させてパン食化させた元凶であり、
パンとごはんは同じ扱いができる主食ではありません。


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の健康・長寿食は、伝統的日本食です。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/08/img1bc63051zik9zj.jpeg " width="450" height="279" alt="カロリーと脂質摂取比推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/ ">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>によれば、
動物性タンパク質、特にカゼインは有害です。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/58/img94bafd07zik4zj.jpeg " width="672" height="471" alt="タンパク質の有害性.jpg">

食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。


<B><FONT color=blue size=+1>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

焼きそばと生クリームパン、うどんとたこ焼き、メロンパンと煮物――まか不思議な組み合わせの学校給食が話題になっている。栄養士がバランスを考えて献立を作っているはずなのに、なぜこうなるのか。

『変な給食』(幕内秀夫著、ブックマン社)では全国の公立小学校で実際に出された給食を再現し、写真付きで紹介している。2009年12月12日に発売して話題になり、2010年5月時点での発行部数は4万5000部にのぼる。

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%89%E3%81%AA%E7%B5%A6%E9%A3%9F-%E5%B9%95%E5%86%85%E7%A7%80%E5%A4%AB-9784893087300/item/6264174/ " target="_blank"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/07/img4051268ezik8zj.jpeg " width="300" height="439" alt="変な給食.jpg" border="0"></A>

<B>ジャムトーストにみつ豆??</B>

エクレアパン、白菜のクリーム煮、黄桃のヨーグルトがけ、牛乳。「変な給食」より

パンと麺類のように炭水化物が異様に多い給食、菓子パンとしょっぱいおかずの味覚がおかしくなりそうな組み合わせ、串焼きや軟骨からあげといった居酒屋で出てくるようなおかずが入ったものなど73パターンの「変な給食」が載っている。

沖縄市の小学校で、カレーうどん、アメリカンドッグ、おぐら白玉、牛乳が09年1月9日に出た。うどん、アメリカンドッグの外側の部分、白玉はすべて炭水化物だ。ミルク食パン半分、煮込みうどん、五目まめ、清見オレンジ、牛乳(神奈川県川崎市09年3月3日)や、ピザ、変わりチャンポン、ヨーグルトポンチ、牛乳(東京都江戸川区05年5月27日)も炭水化物が多い。

甘いものが2つも入った給食も登場する。ジャムトースト、酢豚風、みつ豆、牛乳(東京都調布市08年5月13日)、チョコチップパン、ワンタンスープ、たこ焼き、ジョア、アイスクリーム、牛乳(神奈川県川崎市04年10月29日)、揚げパン、洋風卵スープ、杏仁豆腐、牛乳(東京都文京区08年9月9日)などで、糖分が多そうだ。

また、ハンバーガー、ピザ、ラーメン、菓子パンも多く、幕内さんは「まるでファーストフードのオンパレード」で、6年間も食べたら健康問題だけでなく味覚形成の上でも大きな影響があると指摘している。

<B>「見えないところでいろんな制約がある」</B>

焼きそば、生クリームパン、牛乳。「変な給食」より

学校給食の献立は栄養士が考えている。その際に参考にしているのが、文部科学省がエネルギーやタンパク質など栄養素の摂取量を定めた「学校給食摂取基準」だ。例えば6~7歳の場合、給食1回あたりのエネルギーは560キロカロリー、タンパク質が16グラム、カルシウムが300ミリグラムなどと細かく決まっていて、栄養士は基準を守り、1カ月単位で献立を考える。

40年間、学校栄養職員として勤めた関春子さんは、

「学校給食摂取基準のほかにも、見えないところでいろんな制約があり、栄養士はもんもんと悩みながら献立を考えています」
と明かす。

例えばラーメンの場合、ほとんどの学校で専用のどんぶりではなく、普段、味噌汁などの汁物を入れるお椀を使っている。これでは麺が少ししか入らず、エネルギーが足りないという。足りないエネルギーを麺に合うおかずで補おうにも、予算、設備、調理スタッフの数といった制約がある。結局、付け合わせをパンにせざるを得ないことがよくあるそうだ。

また、お菓子のような甘い物が入っているのは、生徒の要望を取り入れているから。最近の子どもはチョコレートなどの洋菓子を好み、揚げパンは今も昔も変わらず人気メニューとなっている。一方で気になる糖分については「さほど多くはないはず」という。

(出典:J-CASTニュース)</font></span>

20~30代の自殺、過去最悪 失業や過酷な労働条件で追い込まれ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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自殺が12年間も3万人を超える高止まりしていて
20~30代では死因の1位で、2009年は過去最悪だったそうです。


・人として生まれてくる確率は、1億円の宝くじが100万回連続して
 当たったのと同じ奇跡。(筑波大学村上和雄名誉教授)
・生きてるだけで、まるもうけ。 (明石家さんま)
・鏡は絶対先に笑わない。
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/13051 ">スウェーデン中学校の社会科教科書</a>
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人生はどんなことがあっても何とかなるので、
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本のご紹介
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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

<B>■周囲の「おせっかい」も必要</B>

若年世代の自殺が深刻化している。警察庁が13日に発表した自殺統計によると、昨年の20~30代の自殺率は過去最悪を記録。動機面では仕事に関係する項目が目立ち、厳しい経済情勢の中、職場や就職で若い世代が追いつめられている状況が浮かび上がる。若者が死に追いつめられないよう、自殺対策に取り組む関係者は心のサポートの必要性を強調している。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/imgeecd3927zik7zj.jpeg " width="450" height="326" alt="20~30代年間自殺者数推移1005.jpg">

<B>◆増える若者の相談</B>

「相談事業をやっていない私たちの団体でも、若い世代からの相談が増えている。事態は相当切迫しているのではないか」。自殺対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」の代表、清水康之さんは話す。NPO法人「自殺防止ネットワーク風」理事長で長寿院(千葉県成田市)住職、篠原鋭一さんは15年以上前から自殺を考える人の相談に乗っているが、「ここ最近、20~30代からの相談は増える一方だ」という。 

自殺統計によると、昨年の自殺者3万2845人のうち、20代は3470人、30代は4794人。自殺者数で見れば、30代は前年に比べて減ったが、自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)は両年代とも前年を上回り、過去最悪となった。問題の背景の一つとして清水さんは経済情勢の悪化を挙げ、「失業だけでなく、職場に残った人も過酷な労働環境の中で追い込まれている」と分析する。

今回の自殺統計からも仕事をめぐる20~30代の深刻な状況がうかがえる。「勤務問題」が自殺の原因・動機となっているのは30代がトップ。具体的に見ると、「職場の人間関係」や「仕事疲れ」で30代が全年代のトップ、20代でも「就職失敗」がすべての年代で最も多かった。

<B>◆孤独から孤立に</B>

 若い世代の精神状況も背景として挙げられるという。篠原さんは「本質的には孤独から人間関係が絶たれる孤立状態になり、『生きていてもしようがない』『消えてしまいたい』と考え、死を選ぶ。リストラされたからといって、すぐに自殺ということではない」。清水さんも「若い人たちの場合、『この社会は生きるに値するのか』『生きる意味があるのか』と感じている側面があるように思う」と指摘する。

20~30代の自殺を防ぐにはどんな対策が必要なのか。清水さんは「地域の特性、職業の特性など実態を踏まえた支援を戦略的に取っていくことが必要だ。そういった対策を通じて、命に価値があることを若い世代に見せていくしかない」と話す。若者の孤立を防ぐため、篠原さんは「自分と他人とがかかわれる“有縁社会”を構築しないといけない」と話す。

行政機関だけでなく、普段からの周囲のサポートも必要だ。篠原さんは大人たちが若者にかかわる必要性を挙げ、こう訴える。

「大人たちは、今の若者がおせっかいを嫌がっているのではないかと思っているが、本当はうれしいと思っている。若者に対し、もっとおせっかいを焼いてほしい」

<B>■厚労省サイトでも支援</B>

今回の自殺統計では、20~30代だけでなく、全年代で経済情勢悪化に伴う動機が目立っている。「生活苦」が前年同期比34・3%増、「失業」が65・3%増と大幅に伸び、働く人の精神面対策の必要性が浮かび上がっている。

昨年10月に開設された厚生労働省のサイト「こころの耳」は働く人のメンタルヘルスに関する情報を集めている。働く人、家族、事業者、支援者それぞれのニーズに合わせた情報を掲載。相談機関の連絡先、疲労やストレスの蓄積度をチェックするツール、おすすめの本などを紹介している。

(出典:産経新聞)</font></span>

美容皮膚医療 世代超え人気 肌に負担、リスク含め医師と相談を

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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

皮膚の老化によるシミやシワを軽減する美容皮膚医療。整形手術と違い、皮膚科などの専門医がメスを使わずに治療するのが特徴で、化粧品メーカーなどの参入や女性誌の特集で関心が高まっている。一方、高額の費用や思うような効果が得られないリスクもあり、注意も必要だ。

<B>肌も気持ちも明るく</B>

「南青山皮膚科スキンナビクリニック」(東京都港区)は通常の皮膚科診療のほか、微弱な電流を肌に流して有効成分を肌に浸透させるイオン導入(8400円~)や、シミ取りのレーザー治療(1照射直径3ミリ当たり1260円)などを行っている。

1回の診察時間は肌の診察や治療内容の説明、施術など計約1時半。患者は1日平均15人で、30~50代が中心だ。昨年の利用者数は平成18年比で2・5倍と増加。顔全体のくすみに数年悩んでいた埼玉県の主婦(53)は「(施術を受け)肌が明るくなり、気持ちも明るくなった」とうれしそうだ。

クリニックに協力する資生堂美容医療グループの高橋晴人参事は「高齢化で、化粧品では治せない肌の悩みを医療の力で良くしたい人はもっと増える」と話す。市販の化粧品と違うのは、見た目ではなく、医師の診断で自分の肌の状態を理解したうえで治療や肌の悩みを相談できる点。例えば、「シミ」と一口に言っても皮膚の老化による老人性色素斑や遺伝性のそばかす、女性ホルモンが関係する肝斑(かんぱん)などさまざま。治療法も異なる。クリニックの服部英子院長は「自分の肌を正確に知っている人は意外と少ない」と話す。

<B>営業職の男性にも</B>

「アオハルクリニック」(同)では皮膚の古い角質を酸で除去し、新陳代謝を整えるケミカルピーリング(1万2600円~)など、ニキビやシミを軽減する治療を実施。利用者の2割以上が男性で、片山寿子院長は「営業職のほか、妻に言われて来る男性も。今の男性はすごく外見を気にしている」と話す。

赤みや小じわ、毛穴など8種類の状態をチェックできる肌診断も幅広い世代で人気だ。同世代との比較や5年後の肌のシミュレーションも可能で、肌の状態を客観的に確認できる点が受けている。同クリニックを支援するロート製薬(大阪市生野区)プレステージスキンケア事業部の瀧口久美子さんは「健康志向の高まりで年齢、男女を問わず、素肌美を求める人が増えた」と話す。

一方、予想以上の肌への負担や高額な治療費、満足のいく結果が得られないなど受診には注意も必要だ。

日本美容皮膚科学会理事で日本医科大の船坂陽子准教授は「シミと思っていたのが、ほくろのがん(悪性黒色腫)だったなど、肌のトラブルが皮膚病の症状である可能性がある」と指摘。医療機関を選ぶポイントとして、(1)皮膚科医など専門知識を持つ医師(2)治療後のケアが確立(3)日焼け止めの塗り方など正しい手入れの指導-の3点を挙げ、「事前にリスクも含めて医師とよく相談し、納得することが大事」とアドバイスする。

<B>被害相談は増加</B>

国民生活センターによると、医師による美容関連施術に関する被害相談は増加傾向にある。平成12年度の97件から20年度は224件と2・3倍。具体的には「鼻の毛穴の改善でレーザー治療を受けた際、顔の一部が陥没した」「二の腕のレーザー脱毛でやけどをし、皮膚炎と診断された」「ケミカルピーリングで顔が真っ赤になった。2カ月後に同じ症状が出た」-など。皮膚のトラブルのほか、契約や解約時の金銭トラブルも目立つという。

(出典:産経新聞)</font></span>

「大人の引きこもり」100人に1人経験 男性は女性の4倍

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


49歳以下の100人に1人以上が引きこもりになっているそうで、
驚くべき数値ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805150000/ ">ひきこもり予備軍は若者の5%</a>もいるそうです。

引きこもりも心の病気で心に症状がでますが、脳の病気です。

心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/ ">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/ ">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270001/ ">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/ ">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/ ">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/ ">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

49歳以下の100人に1人以上が「大人の引きこもり」になっているという調査が発表された。内閣府が今年2月に開いた「ひきこもりを考える」公開講座の中で20~49歳の成人1660人を対象に調査したところ、平均1・2%がこれまでに「引きこもり」を経験。さらに、男性の引きこもりは女性の4倍に上るという。いまや「引きこもり」は思春期特有の問題ではない。

このところ大人の引きこもりによる家族殺傷事件が相次いでいる。4月17日には、愛知県豊川市で、引きこもり状態の長男、岩瀬高之容疑者(30)が父親ら一家5人を殺傷。この5日前にも、北海道北見市で、引きこもり状態の23歳の長男が両親を殺傷した。

『はじめてのひきこもり外来』(ハート出版)の著者で、新潟県の「佐潟荘」で「ひきこもり外来」を開設する中垣内正和医師は、「暴力行為自体は、引きこもりの半数くらい。50~100万人といわれる引きこもりの中、年に5件から10件くらいが殺人事件として表面化しています」とし、今回のような殺傷事件に至るポイントとして「長期化」があるという。

「引きこもりが長期化するにつれ、体がガタガタになってくる。人柄も歪み、パーソナリティー障害も起きやすい。極端な運動不足と栄養の偏り。精神生活の刺激もなく、社会性がなくなる。中には、骨折しやすくなったり、声が出なくなったりする人もいます」(中垣内医師)

佐潟荘で10年間に、約190人の引きこもり当事者を診察、そのうち8~9%は、15年以上引きこもっていた。また、仕事を辞めた引きこもりは4分の1を占めるという。

大人の引きこもりが増える理由として中垣内医師は、「日本人の心の性質があるのではないか。まじめでデリケート。対人関係に敏感な人に多い。逆に、ドライな人は、引きこもりにはなりません。不安障害やうつ病、発達障害の人もなりやすいと最近、言われています」と説明する。

男性は、女性の4倍に上るとの報告もあるが中垣内医師は、「男のほうが感情を出しにくい。今回の容疑者も30歳で、男として最も性欲が強い時期で攻撃性が出てしまう。ネットの刺激にもさらされる。医療、保健、福祉が総動員体制で対処しないと、悲劇は繰り返されると思います」と話している。

(出典:サンケイビズ)</font></span>

うつ病の薬物治療 「何でも投薬」指針で見直し

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本の精神科医療は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/ ">最も薬漬け医療が行われている</a>そうで、
薬漬け医療の最悪の副作用は殺人か自殺のようです。

うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。

心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。

うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)

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<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/ ">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/ ">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

精神科診療所の7割が、わが国のうつ病治療が薬物治療に偏っていると考えていることが、読売新聞のアンケート調査で分かった。

【要約】
・重要な手法だが、精神科診療所の7割が「偏重」認識
・製薬会社の働きかけで医師の抵抗感が減った
・英国では対話で治療する「認知行動療法」体制が確立

国内のうつ病患者は、新しい抗うつ薬SSRIが発売された約10年前から急増し、100万人を超えた。

SSRIは、従来の抗うつ薬より重い副作用が少ないとされ、一気に処方が増えた。「うつ病は心の風邪」という言葉も広がり、精神科を受診しやすくなったことも患者増の背景にある。

抗うつ薬を適切に飲み、うつ病から解放された患者は多い。特に重症患者の場合、薬物治療は重要だ。

その一方で、薬が安易に処方されているとの指摘もあがっている。

読売新聞が、全国119の精神科診療所から回答を得た調査では、薬物偏重の傾向があると「強く思う」が19%、「ややそう思う」が54%に上った。

抗うつ薬の処方は1種類が原則。しかし、複数の抗うつ薬や抗不安薬など10~20種類処方される患者も目立つ。調査では、過半数の患者に複数の抗うつ薬を処方する医師が14%いた。

東京都内の精神科医は「製薬会社のうつ病キャンペーンで、医師も患者も薬への抵抗感が減った。軽いうつや、自然回復するうつにも抗うつ薬が処方されるようになった」と話す。

全国自死遺族連絡会の田中幸子さん(61)は、自殺者の遺族から様々な電話相談を受ける。うつ病の娘を10日前に自殺で亡くした母親は「眠れないので精神科を受診したら、今度は私が抗うつ薬をもらった。飲んでいいのか」と心配した。

家族を失い、一時的に落ち込むことが病気なのか。長男を自殺で亡くした経験がある田中さんは、「今のうつ状態は立ち直るために必要。悲しみ、泣いていいんです」と助言した。

抗うつ薬の効果を調べる試験では、有効成分を含まない偽薬との比較が行われる。軽症から中等症の患者では、抗うつ薬と偽薬は効果にあまり差がなく、偽薬で改善する人も多い。

こうした薬物偏重を改めるため、国は4月から、マイナス思考に陥りがちな患者の考え方を、対話を通して修正する「認知行動療法」を、健康保険で受けられるようにした。

だが、医師が30分以上行うという条件付きのため、実施可能な施設は少ない。今回の調査では、診療所の医師1人が1日に診る患者は平均44人。これでは1人の診療に十分な時間はかけられない。医師の多くが、認知行動療法の専門知識や技術を持っていないのも問題だ。

慶応大保健管理センターの大野裕教授は「精神科医がすべてを抱え込む現状を改め、認知行動療法は技術を習得した心理士に任せるなど、チーム医療を早急に実現するべきだ」と訴える。

英国では10年ほど前から、多額の国費を投じて、認知行動療法の治療者を1万人養成する計画を進めるなど、精神医療改革を続けてきた。精神疾患を、がん、循環器疾患と並ぶ重大疾患に位置づけているのだ。

その結果、うつ病患者が認知行動療法を受けやすい体制ができ、医師も診療に余裕を持てるなど、医療の質が向上。自殺率が10年間で約15%減少した。

国内でも新たな動きが始まっている。千葉大は先月から、医師、心理士ら医療従事者を対象とした認知行動療法の養成講座を開始。大野教授らは医師を対象に、認知行動療法の様子を録音、第三者が評価する仕組み作りを急いでいる。

国は、英国の取り組みを参考にして、うつ病対策に本腰を入れてほしい。関連学会も、うつ病の治療指針作りを急ぎ、原因や症状の軽重を問わずに投薬する現状を早急に改めるべきだ。

(出典:読売新聞)</font></span>

“禁酒法”現代版?WHO、規制強化声明採択へ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


世界保健機関(WHO)は、健康政策で失敗し続けている厚生労働省と
違って仕事をしています。

日本は禁煙政策でも世界から大きく遅れ、酒の規制ではどうするか興味津々です。

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/ ">医師の4人に1人がアルコール依存</A>

酒はタバコと違って暴力事件などを除けば飲酒する本人だけの健康被害ですが、
治療費は健康保険を通じて他人にも負担させますので、何らかの規制が
必要な時期なのでしょう。

次の規制は、ファーストフード、ソフトドリンクでしょう。
こんなものが売られているのを知っていましたか。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/19/imgf4f28241zik8zj.jpeg " width="330" height="593" alt="タワーチーズバーガー.jpg">


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<A href="http://www.arukenkyo.or.jp/tekisei_insyu.html " target="_blank">「適正飲酒の10か条」</A>

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*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

世界保健機関(WHO)が、17~21日にジュネーブで開く総会で、酒の広告や販売などの規制強化を加盟国に促す声明を採択する見通しとなった。

声明に法的な強制力はないが、海外に活路を求めている国内ビール業界は、事業拡大の妨げになりかねないと警戒感を強めている。

声明は「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」との名称で採択される見込みだ。飲酒運転の厳罰化のほか、新聞・テレビなどの広告や野球場など公共施設での販売、極端な安売りなどに対する規制の強化が柱となる。約190の加盟国・地域に行動を求める。

規制強化の動きが出てきたのは、加盟国で健康志向が強まっていることが大きな要因だ。新興国などの生活水準の向上で、未成年者の飲酒などが社会問題化する国や地域が増えているという事情もある。タイ政府は今年に入り、アルコール飲料のラベルに飲酒の害を訴える警告文などを表示することを義務付ける方針を打ち出した。

ところが、欧米などの酒類メーカーは、需要拡大が期待できる国での規制強化に反発しており、新興国や発展途上国の規制当局と酒類メーカーが対立するケースも目立ち始めている。

日本のビールメーカーも、少子高齢化で国内需要が頭打ちになる中、海外市場に活路を見いだそうとしているだけに、各社は「(事業の)リスク」(キリンホールディングスの三宅占二社長)と業績への悪影響を懸念し始めた。

一方、「世界展開を試みる上で覚悟しなければならない問題」(アサヒビールの泉谷直木社長)との声も多く、業界では、規制が強化される前に自主的な規制を行うことを検討している。国内のビール大手で組織するビール酒造組合は2009年12月、テレビCMを放映しない時間帯を10年秋から広げることを決めており、自主規制をさらに強化する可能性もある。

(出典:読売新聞)</font></span>

自殺率「生活保護」2.5倍、失職→困窮→孤立「負の連鎖」

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10068 ">【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】 首相は戦後教育の失敗例</a>


自殺は年間3万人を超えていて12年間高止まりしていますが、
警察庁の自殺統計が発表されました。

20代、30代では死因の1位が自殺で、過去最悪を更新したそうで、
希望が持てない閉塞感、不安しか溜まらない日本国の総合実力でしょうか。

「失業」、「生活苦」、「孤独感」などの不安が広がっているようですが、
解消はむずかしくないと思います。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/img69f91059zik0zj.jpeg " width="768" height="576" alt="幸福度と自殺率の国際比較04.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/57/imgda87866ezik0zj.jpeg " width="726" height="589" alt="主要国自殺率推移.jpg">

自殺未遂者は10倍以上、未遂に至らない人は100倍以上いるようで、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170000/ ">自殺したいと思ったことがある人は成人の2割、20、30歳代は4人に1人</a>もいるそうです。


<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1721402/ " target="_blank">生きている。それだけで素晴らしい</A>
人間として生まれてくる確率は、1億円の宝くじに100万回連続して
当たったのと同じという奇跡だそうで、自ら死を選ぶのはあまりにもったいないですし、
残された家族の心痛は極めて重く残るそうです。


たった一度の人生は死んだら終わりですが、人生何とかなりますので、
お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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********************************<B>【以下転載】</B>********************************

<B>昨年1045人 全体平均と比べ</B>

若者の自殺傾向が強まり、「失業」や「生活苦」を理由にした自殺者も昨年、急増したことが明らかになった警察庁の自殺統計(13日公表)。

厚生労働省の調査では、全国の生活保護受給者のうち、昨年自殺した人は1045人で、10万人あたりの自殺率は平均の約2・5倍に上る。失職をきっかけに経済的困窮を招き、それが社会からの孤立を生むという負の連鎖。生活保護の受給に負い目を感じるというケースもあり、年々増加する受給者を精神面でどう支援するのかが課題として浮上している。

さいたま市岩槻区。築30年近い2Kのアパートで、生活保護を受けながら一人暮らしをする男性(64)は毎晩、布団に入るたびに「生きているのが申し訳ない」という思いにさいなまれ、眠れない日が続く。

家庭用品のメーカーで営業職に就いていた男性が会社を辞めたのは30歳の時。妻との離婚がきっかけだった。その後、派遣の仕事を転々としていたが、昨年2月に“派遣切り”に遭って職とともに住居も失った。日雇いの仕事をしながら、サウナでの仮眠や野宿を繰り返す日々。「このまま野垂れ死ぬくらいなら……」と考え、今年2月、神奈川県内の公園に足を運んだ。

公園の木にロープをくくりつけていると、野犬に追い立てられ、突然、恐怖心がわき起こった。それから支援団体を訪ね、3月からは生活保護で住まいと生活のめどだけは立った。しかし今度は、生活保護を受けていることで自己嫌悪に陥り、また「自殺」の2文字が頭をよぎるようになった。

「周りからさげすまれているようにも感じる。自分が生きている理由が見つからない」。男性はそう言って目を潤ませた。

生活保護受給世帯が、昨年12月に130万7445世帯(速報値)と過去最高を更新する中、厚労省は今年初めて、生活保護を受給中に自殺した人を過去3年さかのぼって調査した。それによると、2007年に全国で577人だった自殺者は08年は843人、昨年は1045人と年々増加しており、生活保護受給者10万人当たりの自殺者は昨年で62・4人と、全体平均の約2・5倍。このうち671人が精神疾患を抱えており、813人が一人暮らしだった。

生活困窮者を支援するNPO法人「ほっとポット」(さいたま市)は昨年、311人の困窮者を支援し、その大半が生活保護を受給した。このうち17%の53人が30歳代以下の若者で、前年から2・5ポイント増えた。しかし、保護から脱したのは1-2割程度で、30歳代の男性が就職できないことを苦に自殺したほか、誰にもみとられなかった孤独死が3人いた。藤田孝典代表理事は「生活保護で一時的に生活はできても社会的に孤立してしまっている。生活保護は正当な権利で恥じる必要はないが、まじめな人ほど『なぜ仕事に就けないのか』と思い悩むケースが多い。一人暮らしの受給者が増えており、就労以外の社会的居場所をどう作っていくかを考えていかなくてはいけない」と指摘する。

<B>自殺対策 自治体で差</B>

政府の「自殺対策緊急戦略チーム」は昨年11月、「自殺対策100日プラン」を策定し、失業者や生活困窮者の自殺防止を目的に、年末と年度末に全国のハローワークに相談窓口を開設するなどの対策に取り組んできた。その結果、昨年9月以降の自殺者は今年4月まで8か月連続で前年同期から減少。今年も年間で最も自殺者が多い3月が、過去3年間で最少の2898人(暫定値)にとどまった。しかし、4月までの自殺者は1万309人(同)で、なお年間3万人超のペース。

同戦略チームのメンバーでNPO法人「自殺対策支援センターライフリンク」代表の清水康之さんは「政府の対策の直接的効果というより、社会の関心の高まりが背景にあるのではないか。まだ自治体によって取り組みに差があり、今後はそれぞれの地域で実態に即した対策を進めるべきだ」と指摘する。

(出典:読売新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>20-30歳代の自殺率、過去最悪を更新</FONT></B>

警察庁は13日、昨年1年間の全国の自殺者3万2845人の動機や年齢別などの調査結果を公表した。各年代別の人口10万人当たりに占める自殺者の割合(自殺率)は20歳代が24・1人で、30歳代も26・2人と前年に続き過去最悪を更新した。動機別では「失業」や「生活苦」が大幅に増加し、50歳代以降の「孤独感」も目立った。景気低迷や人間関係の希薄化が進み、若年層から高齢者までの幅広い世代で先行き不安が広がっている実態を示した格好だ。

昨年の自殺者は前年を596人上回り、1978年に統計を取り始めてから5番目に多く、12年連続で3万人超となった。

遺書などから動機を特定できたのは2万4434人。52項目(複数選択可)に分けられた動機のうち、健康問題が1万5867人と最多で、中でも「うつ病」は6949人で全項目中トップだった。2番目に多かった経済・生活問題を動機とした8377人の分析では、「失業」が前年より65・3%増の1071人。「就職失敗」354人(前年比39・9%増)、「生活苦」1731人(34・3%増)も含めると全体の約4割を占め、雇用や家計の深刻さもうかがえる。

年代別では、50歳代が最多の6491人(2・0%増)と全体の19・8%を占め、60歳代5958人(3・9%増)、40歳代5261人(5・9%増)となり、30歳代の4794人は99年より997人増え、20歳代の3470人(0・9%増)とともに、自殺率で過去最悪を更新した。

50歳代以降の動機は「孤独感」が前年より20・2%多い440人。20-30歳代の若年層では、「家族からのしつけ・叱責(しっせき)」が63人(70・3%増)、「仕事疲れ」311人(19・2%増)が前年より大幅に増加している。 職業別では、無職者1万8722人が全体の57%を占めた。「年金・雇用保険等生活者」は前年より14・8%増の6028人で、これに失業者2341人が続いた。また、自殺者のうち小中高校生は計306人と前年並みで、「いじめ」は7人だった。

一方、今年は4月までの自殺者が前年を1017人下回る1万309人となっているが、依然、年間3万人超のペース。警察庁幹部も「景気が落ち込めば増加に転じる恐れもある」と厳しい見方を崩していない。

(出典:読売新聞)</font></span>