自殺未遂でも健康保険適用 厚労省、精神疾患の場合
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
精神疾患や精神疾患医薬品は悲惨な事件になることがあり、
精神疾患による自殺未遂が健康保険適用されると周知されることは
歓迎されます。
<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%9C%88%E7%97%85
" target="_blank">5月病</A>といわれる「適応障害」や「うつ病」が増える時期でもあり、
お大事になさってください。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img820440e3zik6zj.jpeg " width="550" height="660" alt="うつ病チェックリスト.jpg">
日本の精神科医療は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/
">最も薬漬け医療が行われている</a>そうで、
薬漬け医療の最悪の副作用は殺人か自殺のようです。
うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023
">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。
うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005080001/
">うつ治療 「薬物偏重」と精神科診療所の7割が認識</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005060001/
">うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/
">うつ病チェック、企業健診で義務化 来年度から実施へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/
">精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004030000/
">グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/
">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002010000/
">うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001110000/
">抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/
">「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/
">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/
">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270001/
">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270000/
">抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907170000/
">統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907060000/
">職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906290000/
">抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905090000/
">抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902180000/
">女性とうつ病 ワーキングウーマン 成果、気配り 悩み多く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902160000/
">「精神科医は腹の底で何を考えているか」は精神科医療の暴露本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902070000/
">意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/
">「心の病は食事で治す」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812030000/
">うつ病と違う心の病「ディスチミア」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808150000/
">「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/
">「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806170000/
">慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/
">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/
">ネット調査 8人に1人が「うつ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/
">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/
">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
厚生労働省は11日、自殺未遂をした人が医療を受けた際の健康保険適用について、精神疾患がある場合には保険適用を認めるよう、大企業の健康保険組合や市町村の国民健康保険などに通知することを決めた。
健康保険法は、原則として故意の負傷の場合には保険給付を認めていないが、厚労省は精神疾患による自殺未遂は例外とする解釈を過去にも示している。ただ、「自殺未遂の場合は一切、保険は適用されない」と誤解している健保組合などもあることから、あらためて周知することにした。
この問題をめぐっては、昨年7月、東京都内で自殺を図り意識不明となった長男=当時(40)=の治療費に保険が適用されず、負担を苦にした母親(67)が長男を刺殺する事件があった。
(出典:共同通信)
<B><FONT color=blue size=+1>うつ治療を見直す 1日17錠 症状が悪化</FONT></B>
うつ病の治療を続けていた神奈川県の主婦(36)は、一昨年に出産した直後から、処方される薬の種類や量がどんどん増えた。
精神科診療所で「イライラする。夜寝つけない」と訴えると、もともと飲んでいた抗うつ薬、睡眠薬、抗不安薬に、別の睡眠薬と抗不安薬が加えられた。
イライラしたのは、産後痛がつらい時に「寝てばかりいる」と夫に責められたから。しかし、診察で話そうとしても「それは家庭の問題」と打ち切られ、聞いてもらえなかった。
次の診察で再びイライラと不眠を告げると、さらに薬が増えた。半年後には、統合失調症にも使われる抗精神病薬も加わって1日17錠に。症状は悪化した。
体がだるく、頭がボーッとした。寝つきは悪く、眠ると夕方まで起きられない。子どもの世話も出来なくなった。夫との口論でも反論できず、携帯電話や植木鉢を壊したりした。
昨春、治療に疑問を持った母に連れられ、東京都内の診療所で杏林大保健学部教授の田島治さんの診察を受けた。問診などの結果、「うつ病の症状ではありませんよ」と言われた。
だるさ、日中の眠気、イライラなどは、大量に飲む薬の副作用と考えられるという。「病気の悪化と思っていたので驚いた」と主婦。薬の減量が始まった。
ただ、急にやめると、めまいなどが出る場合もあり、徐々に減量した。約1年かけ、今では睡眠薬を1日半錠飲むだけ。「薬が減るに従って頭もすっきりし、育児もできるようになった。元の自分に戻った気がする」と喜ぶ。
田島さんによると、多くの種類の薬を併せ飲むと、副作用で状態が悪化し、治療が長引くことがある。どの薬が効いて、どの副作用が出ているか、判別も難しくなる。主婦のようなケースは珍しくないという。
読売新聞が、全国の119精神科診療所から回答を得た調査では、「過半数のうつ病患者に複数の抗うつ薬を処方する」施設が14%に上った。
田島さんは「精神科の薬の処方は1種類が原則。組み合わせが合理的な場合もないとはいえないが、次々と薬剤が増えるのは危険。依存性のある薬もあり、安易な処方は慎むべきだ」と警告する。
うつ病患者は、昨年発表の厚生労働省調査で100万人を超えた。治療が長引く患者も少なくない。見直されつつある診断と治療の現場を報告する。
(出典:読売新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>うつ治療を見直す 脳血液量測り 診断補う</FONT></B>
脳の血液量を計測する光トポグラフィー検査。右は滝沢龍さん(東大病院で) 「自分は本当にうつ病なのだろうか」「治療方針は正しいのかしら」
うつ症状がなかなか治らない時、そんな不安を抱く患者や家族は多い。
こうした人たちからの申し込みが殺到しているのが、東大病院(東京・本郷)が2月から始めた「こころの検査入院プログラム」。6月末まで予約が満杯だ。
目玉は、脳の血液量の変化を測定し、診断に利用する「光トポグラフィー検査(NIRS)」。医師の問診によってばらつくこともある精神科の診断に、客観的な指標を取り入れる試みだ。昨春、「うつ症状の診断補助」として、保険診療との併用が可能な先進医療に国から認められた。
NIRSは、ヘルメット型の装置を頭にかぶり、思いつく言葉を列挙するなど、物事を考える際の脳血液量の変化を調べる。
群馬大や東大など7施設で共同研究した結果、健康な人は物事を考え始めると血液量が増えるのに対し、うつ病では変化が少なく、統合失調症は変化が出るのが遅い――などの特徴が確認できた。7~8割の精度で判別できるという。
うつ症状は、うつ病でなくても表れる。これまで約40人が検査入院したが、血液量の変化が典型的なうつ病の波形になる人と、そうでない人はほぼ半々だ。
先進医療でのNIRSの費用は1万3000円程度だが、東大病院のプログラムは7万円かかる。4日間入院し、病歴を聞き直し、考え方の傾向などを調べる心理検査も行うからだ。検査結果は、患者が通っている医療機関に伝えられる。
10歳代にうつ病と診断され、再発を繰り返した30歳代女性は、脳血液量の変化は健康な人に近かった。一方、心理検査では、計算や暗記は得意なのに、状況の変化、前後関係の把握が苦手な傾向がわかった。
この女性のうつ症状は、典型的なうつ病というより、苦手な業務のある職場で怒られた反応と考えられた。このため、東大病院精神神経科医師の滝沢龍さんは、抗うつ薬を減らすことを提案、「複数の業務が同時進行するといった、変化の激しい職場は避けた方がよいのでは」と助言した。
滝沢さんは「この検査だけで診断できるわけではないが、診断や治療方針を見直すきっかけになるケースも多い。特に、薬が効かず治療が長引く患者の場合、その原因を探る助けになるはず」と期待している。(高橋圭史、佐藤光展)
【プログラムの申し込み】 7月に予約を再開する。予約方法の案内は<A href="http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/kokoro.html " target="_blank">ホームページ</A>へ。郵送のみで、電話対応はしていない。
<B>情報プラス</B>
▽光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助を先進医療で行う医療機関は、厚生労働省ホームページ・先進医療を実施している<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html
" target="_blank">医療機関の一覧</A>へ
(出典:読売新聞)</font></span>
70年断食の印ヨガ聖者、科学者も仰天
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
昔から中国の秘境には霞だけ食べている仙人がいるという噂は
聞いたことがあっても中国のことだからと気にもとめていませんでした。
インドでは70年前から飲食しないで生きているという聖人ジャニさんは、
8歳の時に目の前に現れたヒンズー教の女神に舌を触られて以来、
食欲を失い、食物を摂らなくても生きていられるようになったそうです。
少なくても医師団が15日間にわたり24時間缶詰で調べられたので
その間だけは間違いなく飲食しなかったわけで、普通ならそれだけで
脱水して亡くなりますのでこの15日間だけは信じるしかありません。
詳細の研究結果の発表が非常に楽しみです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812160000/
">「繰り返し断食」いきいき長寿? 遺伝子のおかげ</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811220000/
">カロリス 長寿の秘訣は「腹七分目」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200810110000/
">カロリー抑え、寿命延ばそう 適切な食事量の把握が鍵</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606230000/
">週末プチ断食:なんともいえない爽快感 疲れた内臓に貴重な休息</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506020001/
">働き盛りの男性にこそお勧めの「週末断食」</A>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
70年前から食べ物も飲み物も摂取していないという83歳のインド人ヨギ(ヨガの聖者)について、体の仕組みを15日間にわたって調査したインドの科学者たちが、観察期間が何事もなく終了したことに仰天している。
ヨギのプララド・ジャニ(Prahlad Jani)さんは前月22日から、インド西部アーメダバード(Ahmedabad)の病院に缶詰めにされ、医師30人によって24時間態勢で15日間にわたって観察された。
期間中、ジャニさんは一度も飲食せず、トイレにも行かなかった。インドの生理学関連研究施設「DIPAS(Defence Institute of Physiology and Allied Sciences)」のディレクター、G. Ilavazahagan氏は、「実験期間中、(ジャニさん)が液体と接触したのは、うがいと風呂の際だけだった」と声明で述べた。
観察期間を終えた神経学者のSudhir Shah氏は、記者団に「(ジャニさんが)どのように生き延びているのか、わからなかった。何が起きているのか、まだ謎のままだ」と驚きを表明した。
Shah氏は「ジャニさんがエネルギーを水や食料から得ていないのであれば、周囲からエネルギーを得ているに違いない。エネルギー源が日光の可能性もある」と述べた。「医学専門家として、われわれは可能性から目を背けてはならない。カロリー以外のエネルギー源があるはずだ」
ジャニさんの観察調査を実施した国防省傘下のインド国防研究開発機構(Defence Research and Development Organisation、DRDO)は、数か月以内に詳細な研究結果を明らかにする考え。兵士たちが飲食をせずに生き延びる方法や、宇宙飛行士への応用、さらには自然災害で閉じこめられた人びとが生き延びる方法などに応用できるかもしれないと期待を寄せている。
(出典:AFP)</font></span>
厚労省、統合医療プロジェクトチーム会合を開催
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
迷走民主党政権の国民に支持されている数少ない政策の一つが
「統合医療の普及と推進」ですが、期待して失望しないように
動向だけは探りたいと思っています。
世界一医療を受診し、世界一薬好きな日本と違って
医療最先進国アメリカでは薬漬け医療に嫌気を感じて
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009
">相補・代替医療(CAM)</a>がとても盛んで、
日本と違って統合医療はすでに当たり前だそうです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/47/img9c35b3f2zik0zj.jpeg " width="650" height="674" alt="日本の医療世界比較週刊東洋経済0711.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/93/img1e961c66zik6zj.jpeg " width="441" height="720" alt="アメリカの代替医療.jpg">
CAMとは現代西洋医学以外のすべての治療法・健康法の総称です。
92年、アメリカ政府はハーバード大学のアイゼンバーグ準教授の
「米国民の3分の1が代替医療を併用している」という統計に愕然として、
世界最大の医学研究機関、米国立衛生研究所(NIH)内に
代替医療調査室(OAM)が設立、調査を命じました。
そして、その調査を踏まえて代替医療の必要性を痛感し、
99年、米国立相補・代替医療研究センター(NCCAM)として昇格させて、
ハーバード大学、コロンビア大学、スタンフォード大学、ミシガン大学など
米国を代表とする13の大学に、CAM研究所を設立するとともに、
CAM学科も開設して医学教育を進めているおり、
ガン治療の96%は統合医療だそうで、よい治療結果がでるはずです。
NCCAMの年間予算は、1億2,000万ドルであり、アメリカには
歴史、予算規模からとても追いつけないでしょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805290000/
">中国・韓国・台湾・インド 統合医療、アジア諸国で重要な役割</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601240001/
">新宿区医師会 統合医療検討委を設置</a>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
統合医療推進に向け、2月に発足した厚生労働省の「統合医療に関するプロジェクトチーム(PT)」は先月26日、第2回会合を開いた。会合では厚生労働省のほか、文部科学省や環境省などで行われた省内外調査の結果報告が行われたほか、統合医療の現状と課題について、有識者を招いたヒアリングが行われた。
統合医療PTは、政府与党である民主党の政権公約にある「統合医療の普及と推進」の実現に向け設置された。PTのトップには足立信也大臣政務官を据え、医政局長や関係部署の課長クラスで構成。1.統合医療に関する現状把握、2.統合医療に関する今後の方策の検討――を目的としている。
会合では統合医療の現状と課題について、統合医療の有識者である日本東洋医学サミット会議(JLOM)の寺澤捷年議長と日本統合医療学会の渥美和彦理事長を招き、ヒアリングを行った。寺澤議長は、漢方を軸とした統合医療の有用性について述べ、JLOMとして漢方方剤の二重盲検臨床比較試験や症例集積研究を行っていることを話した。このほか生薬の成分分析、薬理作用の評価、漢方医学で捉えられている病体の化学的解明などの研究を進めているといい、「国民の健康増進、疾病予防・治療において、統合医療の視点は不可欠。そのために科学的根拠の解明を進展させなければならない」とした。
また渥美理事長は、米国をはじめアジア、インドなど海外各国が統合医療を導入している事例を紹介。今後取り組むべき課題として、安全性や有用性および経済性の総合的な研究を行うべきと説明したほか、1.統合医療の専門家を含めた国家戦略調査委員会の発足、2.国内および諸外国における統合医療の現状調査、3.立案、管理ならびにデータバンクとしての戦略的統合医療センターの設置―を挙げ、国策として、人材育成と臨床研究を行える実践的な施設作りの必要性を唱えた。
会合ではこのほか、2月5日の初会合以降、厚労省はじめ文部科学省、環境省などが行った統合医療の現状把握を目的とする「省内外調査結果」を報告。調査は1.研究事業のテーマ、2.予算事業の内容、3.関係団体の要望書―といった内容で調査。PTでは今後の取り組みとして、国民が適切に統合医療を選択できるように、関連情報の収集・発信のあり方について、今年度中に検討に入る方針を固めた。
厚労省は今年度、科学研究費の予算を拡幅。昨年度予算(8361万3,000円)の10倍以上となる10億円を充て、統合医療の調査研究に乗り出し、来年度予算の概算要求に合わせて検討作業を進めていく。
(出典:Medical Nutrition 2010/05/10)
<B><FONT color=blue size=+1>日本通信販売協会が厚労省に要望書提出</FONT></B>
(社)日本通信販売協会は4月13日、長浜博行・厚生労働副大臣に、同省内に設置された統合医療プロジェクトチーム(PT)で、サプリメントの有効性を検証することを求める要望書を提出しました。
統合医療の現場でサプリメントの効果が適切に評価されることを通じて、科学的根拠に基づく表示や適正利用を普及させるのが狙い。また、同協会は、生活習慣病の予防・改善に役立つサプリメントの普及は、医療費の削減に貢献できる可能性があるとしています。
これに対し、長浜副大臣は「今後は統合医療の問題について、西洋、東洋の漢方も含めて産業としての医療ということも考えていく。長妻大臣も柔軟に考えている」と返答。さらに、「厚労省は予防医療をどうカバーしていくかが問題と考えている。予防については健保で担保されていないので、サプリメントは健康づくりに役立つ可能性のある業界だと思っている」と述べました。
(出典:統合医療ニュース)</font></span>
老後が不安なサラリーマン 一つの敵は「味覚のクセ」にあり
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
老後が不安なら味覚グセをよくして減塩という結論は単純過ぎますが、
健康管理が重要なのは当然です。
日本人は働いても働いても不安しか貯まらない。(プレジデント誌)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/87/img0a22ef9bzikezj.jpeg " width="536" height="1051" alt="日本人は世界一不安日経MJ0912.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/10/img0e00769azik3zj.jpeg " width="420" height="450" alt="脳卒中予防10か条.jpg">
日本は国民皆保険に守られ、病気になったら医療が安く治してくれると
医療に過剰期待をして病気予防意識が希薄な<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010
">健康オンチ</a>が多く、
特に男性は大病しないと健康の大切さに気づかないようですが、
後の祭り・後悔先立たずなのに大病しても気づかない人もかなりいます。
性別、年代別に生活習慣病に罹患する時期はおおよそ予測されており、
いかに防ぐか先延ばしするかが重要になります。
厚生労働省の健康政策は失敗続きで、最新の健康日本21も失敗し、
国民の健康状態は悪化の一途で<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908260000/
">人間ドックの異常なし者はついに10%を
切っています</a>ので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200709120001/
">社会全体にはびこる不健康にするワナ</a>、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705220000/
">健康産業のウソ・カラクリ</a>に私と同じように気づくことが重要で、
的を射た努力なくして健康・長寿は得られません。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/47/imgb74729f1zikczj.jpeg " width="672" height="504" alt="性別年代別疾患.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/47/imgde2fbea5zik1zj.jpeg " width="637" height="475" alt="取り戻したい男の健康.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img3495b8c7zikbzj.jpeg " width="672" height="504" alt="老化曲線と健康寿命.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/64/imgc17edcf7zik3zj.jpeg " width="426" height="450" alt="咀嚼力と健康余命.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/53/img5f5a55cdzik1zj.jpeg " width="672" height="504" alt="健康・長寿の生活習慣.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg " width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg">
私は老後不安はなく、天寿の150歳までピンピンコロで暮らします。
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
現役サラリーマンを対象とした調査によると、自分の退職後の生活は「今の高齢者の生活よりも悪化する」と考えている人が70%に上るという。老後の不安を少しでも減らすために、いまからできることは何だろうか。
<B>「しょっぱい食事」が寝たきりを招く?</B>
塩分が健康に悪い影響を与えると自覚する高血圧患者は過半数(出典:「塩分と高血圧に関する意識」調査) この調査結果は、フィデリティ投信がサラリーマン約1万人に聞いたアンケート。退職後の生活でもっとも心配なのは「生活費が足りなくなること」(57.8%)で、最大の支出は「医療費」(67.7%)と予想している。2位の「食費」(31.7%)の倍以上だ。
老後の備えに十分な貯蓄があればよいが、不況下では多くを望めない。とすると重要になるのが健康管理で、特に寝たきりは避けたいところだ。
厚生労働省「国民生活基礎調査」(2002年)によると、寝たきりの原因のトップは「脳血管障害」(36.6%)で、2位の「高齢による衰弱」(13.5%)や3位の「骨折・転倒」(11.8%)を大きく上回る。
脳血管障害とは、脳の血管がつまったり、破れて出血したりすることで起きる。なかでも脳出血は、高血圧によるものが多い。日本人の約4,000万人が「高血圧」ともいわれるが、日本高血圧協会の荒川規矩男理事長によると、血圧を下げるには「食事中の塩分を減らすことが早道」という。
「健康的なイメージのある和食ですが、塩分という点から見ると実は多め。日本人の男性は1日あたり平均約12グラム、女性では約10グラムの塩分を摂取しており、アメリカやイギリスなどが掲げる6グラム未満という目標を大きく超えています」
確かに伝統的な和食には、みそやしょうゆ、梅干や漬物、魚の干物や塩焼きなど、塩分の多いものが目立つ。
とはいえ、食事を急に薄味に変えることは簡単ではないようだ。「塩分と高血圧に関する意識」の調査レポートによると、高血圧の患者であっても「食事の減塩が不十分」と自覚している人が3割もいる。理由は「塩味が好きで、おいしく食べたいから」がトップだ。
<B>少ない塩分でおいしく食べる方法もある</B>
つまり「味覚の悪いクセ」ができてしまうと、高齢になって血圧が高くなっても食事制限がしにくくなる。それでは、具体的にどんな点に気をつければよいのか。前述の荒川会長は、若いころから塩分の薄い食事に慣れておくべきという。
塩分が強いのは和食だけではなく、インスタント食品にもいえることだ。代表的なカップラーメンのナトリウム量は約2グラムで、食塩相当では5グラム以上。表示される「ナトリウム」の量を食塩に換算するには、2.54を掛けなければならない。汁を全部飲んではいけない所以だ。
また、家庭料理には塩分を減らしてもおいしい調理方法があるとアドバイスする。
「ダシをきかせてしょうゆを減らしたり、酸っぱさや辛さでカバーしたりすることも考えられます。ハーブやスパイス、香味野菜の香りをつけると、少ない塩でもおいしく食べられます」
食事から摂取する塩分を減らすと同時に、「運動」の習慣を作ることも重要だという。血圧安定に有効なのは、有酸素運動。特にウォーキングやサイクリング、水泳、エアロビクスがよい。
貯蓄や投資の知識も大切だが、お金がいくらあっても健康でなくては何もならない。老後の不安軽減には、若いころから「味覚」と「運動」のよい習慣をつけておくことも大事。賢いサラリーマンなら押さえておきたい知識だ。
(出典:J-CASTニュース)</font></span>
ゲノムスキャンで将来の健康リスクがわかる
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
5月7日の朝、265万アクセスを超えました。
キリ番さんはゲストでした。
多くのアクセスに心から感謝いたします。
これからもお役に立てるように継続していきますので、
よろしくお願いいたします。
2650003 2010-05-07 06:07:46 59.106.*.*
2650002 2010-05-07 06:04:52 ***.yahoo-net.jp
2650001 2010-05-07 06:03:55 ***.yahoo.net
2650000 2010-05-07 06:02:06 *.sppd.ne.jp
2649999 2010-05-07 06:01:43 ***.yahoo.net
2649998 2010-05-07 06:01:21 節約主婦トレーダーの株日記さん
2649997 2010-05-07 06:01:18 ***.amazonaws.com
ヒトゲノムにより将来の健康リスクが簡単・安価にできる時代が
近づいているようです。
遺伝子は変わらなくても遺伝子の働きを科学するエピジェネティックス学が
進めば、健康リスクを回避する方法もドンドン見つけられると思いますし、
過去から知られているよい生活習慣がなぜよいのか遺伝子の働きの
変化からわかるようになり、遺伝子産業は巨大産業になって行きそうです。
最先端のエピジェネティックス学を学んでいますが、驚くところまで進み、
実用化間近のものもあり、ムチャクチャ楽しみです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003240000/
">遺伝子検査で不要薬剤排除 オーダーメード型、医療費を削減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002130000/
">スポーツ界の次の波は “遺伝子ドーピング”</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903060001/
">「長寿遺伝子を鍛える」 「細胞から元気になる食事」 2冊の本 </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812160000/
">「繰り返し断食」いきいき長寿? 遺伝子のおかげ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811080000/
">未来のカルテ 遺伝子診断は今 検査の是非</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806280001/
">生活習慣の改善が癌(がん)遺伝子を変える</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804050000/
">ミトコンドリアの遺伝子変異、がん転移を誘発</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710160000/
">過激な手段をとる「がん遺伝子」保有者</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409220000/
">男性の脳梗塞、遺伝子変異タイプで発症率2倍</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200402250000/
">乳がん遺伝子診断、予防切除も検討</a>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
健康なヒトのゲノムを完全にマッピングすることによって、将来の健康リスクを予測しようとする初めての取り組みが米スタンフォード大学(カリフォルニア州)の研究グループにより、約5万ドル(約470万円)の費用をかけて実施された。
対象となったのは同大学生物工学教授Stephen Quake氏のDNA。研究グループは今では、Quake氏の数十種類の疾患に対するリスクや、数々の薬剤に対する反応を予測できるという。このような個別のリスク検査が10年以内には一般的となり、1,000ドル(約9万4,000円)程度の安価で実施できるようになると考えられている。
「問題はこのような情報をどう扱うかである。われわれは、有用と思われる優先事項を確立することに焦点を当ててきた」と、研究を主導した同大学医学部助教授のEuan Ashley氏は述べている。優先される事項としては、対象者の生活習慣と疾患リスクの関連を評価すること、特定の薬剤が対象者にとって有益であるかどうかの評価などが挙げられる。「このような情報により、医師が個人に合わせた個別化医療を提供することが可能になる」とQuake氏はいう。
今回の研究では、遺伝子データに重ねるアルゴリズムをデザインし、糖尿病、肥満から歯周病、統合失調症に至るまで55種類の疾患に焦点を当てて分析。その結果、Quake氏は前立腺癌(がん)リスクが23%、アルツハイマー病リスクが1.4%であるほか、肥満、2型糖尿病および冠動脈疾患のリスクが50%以上あることが判明。しかし、遺伝的危険因子(リスクファクター)には生活習慣が強い影響を及ぼすと専門家らは指摘している。
一方、この研究に参加していない英レスター大学のNilesh Samani氏はプライバシーの問題について懸念を示し、「遺伝子情報が悪意ある者の手に渡るのを防止する法律が必要かどうかを慎重に考える必要がある」と、AP通信に対して語っている。今回の研究は医学誌「Lancet(ランセット)」オンライン版に4月29日(印刷版は5月1日号)掲載された。
(出典:HealthDay News)</font></span>
うつ治療 「薬物偏重」と精神科診療所の7割が認識
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本の精神科医療は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/
">最も薬漬け医療が行われている</a>そうで、
薬漬け医療の最悪の副作用は殺人か自殺のようです。
うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023
">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。
うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005060001/
">うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/
">うつ病チェック、企業健診で義務化 来年度から実施へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/
">精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004030000/
">グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/
">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002010000/
">うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001110000/
">抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/
">「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/
">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/
">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270001/
">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270000/
">抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907170000/
">統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907060000/
">職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906290000/
">抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905090000/
">抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902180000/
">女性とうつ病 ワーキングウーマン 成果、気配り 悩み多く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902160000/
">「精神科医は腹の底で何を考えているか」は精神科医療の暴露本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902070000/
">意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/
">「心の病は食事で治す」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812030000/
">うつ病と違う心の病「ディスチミア」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808150000/
">「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/
">「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806170000/
">慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/
">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/
">ネット調査 8人に1人が「うつ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/
">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/
">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
国内の患者数が100万人を超えたうつ病の治療について、読売新聞が3-4月、全国の精神科診療所にアンケート調査を行ったところ、7割が「日本のうつ病治療は薬物に偏っている」との認識を示した。
多すぎる薬の服用による副作用や、薬だけでは治りにくい患者の増加など、近年指摘されている課題が反映された形だ。
調査は日本精神神経科診療所協会加盟の1477施設に行い、119施設から回答を得た。日本のうつ病治療の多くは薬物治療中心だが、調査では、薬物偏重の傾向があると「強く思う」が19%、「ややそう思う」が54%と、7割が懸念を示した。
最近増えたとされる軽症患者に行う最初の治療は、「薬物治療だとは思わない」が41%。優先すべき治療として、患者の話を聞いて問題解決を図る精神療法や、仕事を減らしたりする「環境調整」も多く挙がった。英国の診療指針では、軽症者の最初の治療は、カウンセリングなどを勧めている。
一方、抗うつ薬を何種類も服用すると、無気力やイライラなどの副作用が強くなる恐れがあり、処方は1種類が基本。しかし、「患者の過半数に複数の抗うつ薬を処方している」との回答が14%に上った。
大野裕・慶応大保健管理センター教授(精神科医)は「悲観的になりがちな患者の考え方や行動を変える認知行動療法など、治療の選択肢を増やすことが重要だ」と話す。
(出典:読売新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>うつ治療を見直す 自殺の陰に過剰な投薬</FONT></B>
「その瞬間は記憶がなく、気づいたら病院でした」
東海地方の女性(24)は昨年、自宅2階のベランダから飛び降り、全治3か月の打撲傷を負った。
気分の落ち込みが続き、精神科を受診したのは19歳の時。抑うつ状態と診断され、抗不安薬と睡眠薬を飲んだが改善しない。抗うつ薬が追加され、他の薬の数も増えていった。
生理が止まり、乳汁が出た。衝動的になり、自宅で物を投げるなど暴れた。幻聴や被害妄想も表れた。パーソナリティー障害、不安障害、統合失調症……。病名が次々と増え、入退院を繰り返した。「死にたい」が口癖になり、ベランダから飛び降りた頃は、1日20種類前後の薬を飲んでいた。
抗うつ薬の使用説明書には「24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告がある」と記されている。だが女性は「医師から説明を受けたことはない」と振り返る。
女性は医療機関を替え、薬を減らして回復。今は、ごく少量の抗不安薬と漢方薬の服用で元気に暮らす。
主治医の牛久東洋医学クリニック(茨城県牛久市)院長、内海聡さんは「最初の抑うつ状態は家庭内の不和が原因。そこに全く手をつけず、過剰な投薬で様々な精神症状を生み出した医師の責任は重い」と語る。
自殺者は昨年も3万人を超えた。国の調査では、亡くなる1年以内に精神科を訪れた自殺者は、調査対象の半数に上る。早めに精神科を受診し、適切な治療で死を思いとどまる人も少なくないが、必ず救われるとは言えないのが現状だ。
さらに、治療の不適切さもある。全国自死遺族連絡会が会員約1000人に行った調査では、最も衝動性が高い「自宅からの飛び降り」で死亡した72人は、全員が精神科に通院中で、1日15-20錠前後の薬を処方されていた。
同会の田中幸子さん(61)も5年前、薬の怖さを実感した。警察官の長男が過労の果てに自殺し、「眠ったら息子に悪い」と、葬儀後も自分を責めて不眠に陥った。精神科を受診し、睡眠薬を処方された。
「寝ない!」と抵抗する心身を、睡眠薬でねじ伏せようとした。すると、眠くなる前に感情が高ぶり、記憶が途切れた。後から聞くと、大きなソファを放り投げてしまっていた。
内海さんによると、睡眠薬で酒酔いに似た状態になり、感情が抑え切れず爆発してしまう人もいる。「不眠の原因を探り、癒やす治療をしなければ、睡眠薬ですら、思わぬ行動の引き金になる」と警告する。
(出典:読売新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>うつ治療を見直す 考えの偏り 改める療法</FONT></B>
3年前、東京都の文具店で派遣社員として働いていた女性(32)は、リストラで社員が減り、商品の発注から万引き対応まで、数人分の仕事を1人でこなした。
大きなストレスがのしかかり、やがて頭痛や吐き気など体の不調が起こった。仕事中、突然涙が止まらなくなったりもした。
銀座泰明クリニック(中央区)で、軽いうつ病と診断された。抗うつ薬を飲みながら、一時休んだ仕事を再開。しかし周囲の状況は変わらなかった。
仕事中、気力がなえて立っていられず、店の隅で何度も座り込んだ。客と話すのもつらくなり、ついに仕事を辞めた。働けない自分を責め、うつ症状は悪化、家に引きこもった。
そこで、同クリニック院長の茅野分さんから、考え方の偏りを治す「認知行動療法」を勧められた。軽度から中等度のうつ病で薬物治療と同等の効果があり、かつ再発しにくい。薬と併用すると、より治療効果が高いという研究もある。
根拠もないのに思い込む、短絡的に結論づける、すぐに自分を責める--などの傾向がある人は、特に効果が期待できる。
女性はまず、家で過ごす時や外出した時などに、日々の行動、その時の気分、頭に浮かんだ考えをノートに詳しく書き留めた。月2回の認知行動療法で心理士にノートを見せ、話をする。
マイナス思考になっていると、心理士が「別の見方、考え方はできませんか」と問い、一緒に考えていく。
たとえば、女性は仕事を辞めてからも毎朝8時に起きていたが、「遅すぎて恥ずかしい」と感じていた。その理由を聞かれると、「社会人は6時に起きて働くべき。できない私はダメ人間」と答えた。
「毎朝決まった時間に起きているのだから、むしろ褒められてもいい」。心理士の助言に、女性はハッとした。「私は悪くないんだ。思い込みだったんだ」
治療を続けて次第に気力が戻り、1年もすると抗うつ薬がいらなくなった。「うつ病は、自分の考え方のクセを知り、向き合うことで治ると実感した。薬でごまかしていたら、回復できなかったかもしれない」
認知行動療法は先月から、医師が行う場合は健康保険が使えるようになった。しかし、専門知識のある医師は少なく、治療を受けられる施設は限られる。
慶応大保健管理センター教授の大野裕さんは「心理士や看護師らも取得できる認知行動療法の公的資格を作り、薬以外の治療の選択肢を早急に広げる必要がある」と訴える。
(出典:読売新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>うつ治療を見直す 軽い運動で戻った笑顔</FONT></B>
千葉県柏市の女性(36)は昨年夏、市の広報誌に書かれた案内に目を留めた。「薬を使わずに治す!」。内容を読むと、運動で「うつ」の改善を目指すという。参加してみよう、と思った。
3年前に抑うつ状態と診断されて以来、抗うつ薬などを飲み続けてきたが、なかなか回復せず、休職が続いていた。「薬以外に良い方法はないのかな?」。そう思い始めたころだった。
このプログラムは、千葉大予防医学センターと東大生涯スポーツ健康科学研究センター(柏市)の共同研究。昨年9月から半年間、うつ病患者らに運動を続けてもらい、うつの改善効果を調べた。
参加者は毎週水曜日、東大のセンターで1時間、ペダルをこぐウオーキングや、ハンドルをひねりながら行う自転車こぎなど、器具を用いた運動に取り組んだ。どれも筋トレというより、ストレッチのように、ゆっくり体を伸ばす動作を重視した運動だ。
そして毎回、「憂うつか」「自分に失望しているか」「満足か」など21項目の自覚症状を、0~3点の4段階の評価で記録した。
女性は、気分の落ち込みなどの点数が、当初は「問題あり」のレベルだったが、半年後には「問題なし」まで下がった。以前は家事も全くできない状態だったが、今は炊事や掃除をこなし、外出する機会も増えた。復職に向けたリハビリにも取り組み始めた。
「家の中でじっとしていた時は、この先ずっと良くならないのか、と不安になった。体を動かした方が気分転換になり、落ち込むことが減りました」と女性。プログラム終了後も週3回程度、30~40分のウオーキングをしたり、毎晩ストレッチをしたりと、運動の習慣を続けている。
20人が参加したが、出席率50%以上は16人。そのうち9人で評価尺度の点数が改善。中等症以上の9人中3人で、ほぼ自覚症状がなくなる効果が確認された。
千葉大教授の清水栄司さん(精神科医)は「運動には、脳を刺激し、沈んだ気分を持ち上げ、意欲を呼ぶ可能性がある」と解説する。
軽い運動でも効果が期待できるといい、「運動嫌いな人でなければ、ぜひ試してほしい」と話す。
日本でのうつ病治療は、多くが薬物療法から始まるが、英国の治療指針では、軽症者には運動やカウンセリングなどを勧めている。
運動指導に当たった東大特任教授の小林寛道さん(運動生理学)も「回を重ねるごと、参加者の笑顔が増えた」と実感している。
(出典:読売新聞)</font></span>
合併症リスク高める高血圧症 ある日、突然 「沈黙の殺人者」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
5日の子供の日は、銭湯が蒲湯・半額なのでサウナに入りました。
2人の常連刺青さんが入ってきての会話。
知人がフラフラして体調が悪く病院に行ったら血圧が高くて
230/130mmHgもあり、降圧剤を飲み始めた。
本人は健康には自信があると言っていたが、立派な病人だ。
一人の刺青さんは心筋梗塞で手術をし、医師からサウナは禁止
されていても長年の習慣だと術後10年以上も続けているそうで、
実に見事すぎる腹囲は、体重を減らすのは大変だとあまり努力
していない様子。
昨朝、スポーツセンターではかった私の血圧は108/70mmHgで、
若い時から100~110/70前後と変わりません。
減塩しているのに高血圧患者が増え続けていますが、
ミクロ的に塩分摂取量が血圧に影響があるのは間違いなくても、
マクロ的には脂質摂取量が影響しているようです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">
血圧が高いとすぐ薬物治療に入るようですが、生活習慣を変えての
降圧が望ましく、以下の方法よりもはるかによい方法があり、
むずかしくないと思います。
生活習慣修正による血圧低下
(米国合同委員会第7次報告 JNC7:2003)
・体重減少 : 5~20mmHg/10kg
・野菜と果物 : 8~14mmHg
・身体活動量増加 : 4~9mmHg
・食塩摂取量の減少 : 2~8mmHg
・アルコール量適正化 : 2~8mmHg
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002110000/
">日本でトクホのカルピス「アミール」血圧低減効果、EUでは却下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912150000/
">不規則生活で高血圧 原因を初解明 塩分調整に酵素関与 京大</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908310000/
">「血圧高いと物忘れしやすい傾向」 米大研究チーム発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904170000/
">肥満より高血圧対策を 循環器病予防で厚労省研究</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200901180000/
">高血圧:メタボの方、正常範囲でも要注意 学会が5年ぶりに目標値の新指針</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809200000/
">「ちょい悪」血圧、ご用心 脳卒中などの危険が倍に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812210000/
">厚労省「高血圧ホームページ」 生活や食事の改善提案</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200810020000/
">高血圧、減塩で予防 30歳以上の男性「5割」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809200000/
">「ちょい悪」血圧、ご用心 脳卒中などの危険が倍に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807070001/
">高血圧死の危険、40代男性突出 厚労省が18万人調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711050000/
">沖縄の伝統食が高血圧予防に有効である可能性 チャンプルースタディ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710310001/
">60歳未満男性の循環器死亡、高血圧と喫煙で6割が説明可能</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705160000/
">高血圧 忍び寄る危険 自覚症状なし、適正値知らず</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703170000/
">鎮痛剤常用 高血圧リスク3割増</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200703110000/
">一般的な鎮痛薬が男性の高血圧の原因に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604120001/
">緑茶:高血圧などに効果 掛川市立総合病院医療研究センターが発表</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601210000/
">植物性たんぱく質の摂取量と血圧は逆相関する、日中英米の国際研究で明らかに</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511300000/
">収縮期血圧とコレステロール値の上昇は心血管疾患リスク</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511230000/
">カフェイン入り飲料と高血圧リスク上昇、コーヒー○、紅茶△、コーラ×</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511210000/
">高血圧や心筋梗塞は冬にご用心</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509180000/
">家庭血圧の治療判断値、135/85mmHgの正解は100人に1人</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509050000/
">血圧が正常でも心臓発作、脳卒中になる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507240002/
">「職場高血圧」にご用心 健診「正常」でも仕事中は上昇</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290000/
">高血圧:30歳代の単身赴任や独身男性、家族と同居の3.6倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502190000/
">高血圧患者の合併症、トップは「高脂血症」、2位は「糖尿病」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501100000/
">高血圧治療は生活改善から 学会が指針</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410110000/
">高血圧治療の新指針、65歳以上は140目標に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200408080000
">20~30代の動脈硬化2倍に 男性、食生活が原因</A>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
世界で約10億人もの患者がいるといわれる高血圧症。それ自体には自覚症状がなくても命にかかわる病気の原因となり、「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」とも呼ばれる。食塩の取り過ぎ、糖尿病、ストレス、運動不足などが要因とされている。高血圧が原因の脳出血で倒れた、漫才師の宮川大助さん(59)も「ご主人が倒れると家族を大変な目に引き込んでしまう」と、特に働き盛りの男性にアピールする。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/79/img99e802f3zik9zj.jpeg " width="450" height="299" alt="最高血圧と最低血圧.jpg">
「右の後頭部でバチッと音がした。その瞬間、火災報知機が鳴ったというか、セミが5千匹ぐらい体に入ったような感覚で体が鳴り出した。終わった、と思いました」
<B>家族の警告的中</B>
平成19年2月5日、宮川さんがダンスの稽古(けいこ)の合間に座って水を飲んでいると、突然こんな症状に襲われ、即入院となった。
「塩分の取り過ぎでした。漁村育ちのせいか、子供のころの食生活の辛(から)さが味の標準になり、みかんにまで醤油(しょうゆ)をかけた。高校では血圧が一番高く、『初めて人に勝てた』って喜んだけど…」
結婚すると妻、花子さんの母から「なんぼなんでも醤油のかけ過ぎ。そのうちひっくり返る」と驚かれたが、好物の明太子スパゲティに塩を振りかけるなど“激塩”生活を続けた。結局、1カ月の入院とその後の通院を余儀なくされた。
<B>年齢とともに割合増</B>
高血圧は、腎臓病やホルモン関連など別の病気が原因のものを除くと、食塩の取り過ぎ、遺伝的要因、加齢による血管老化、糖尿病、ストレスや過労、運動不足、肥満、喫煙などが要因といわれる。
高血圧が続くと、それに耐えるため血管が厚く硬くなる動脈硬化を起こし、血液が流れにくくなって血圧はさらに上昇。全身の臓器に負担がかかり、脳出血や脳梗塞(こうそく)、心肥大、心筋梗塞、狭心症、腎機能の低下といった合併症のリスクが高まる。
日本高血圧協会の荒川規矩男理事長(福岡大学名誉教授)は「全国で約4千万人が高血圧症といわれるのに、半分は治療を受けていない。そしてある日、突然倒れてしまう。宮川さんもその一人だった」。
高血圧は年齢とともに割合が高まる。男性が多く、特に30代で女性の約3倍、40代で約2倍に上る。
<B>減塩心がけて</B>
血圧を戻すには食事や運動など生活習慣を変えることや降圧剤が有効。「とりわけ日本人は欧米人に比べて塩分の多い食生活を送っている」と、荒川理事長は減塩を強く勧める。
「日本人は今も1日10グラムを超す塩分を取っているが、世界的に6グラム未満が推奨されており、それでかなり防止できる。6グラムは患者だけが守るべき数値との誤解があるが、誰でも心がけてほしい」と荒川理事長は注意喚起する。
復帰した今も後遺症を抱える宮川さんは「忙しくて健康管理ができず、症状もないから突っ走っていた。そして、いきなり車輪が外れて脱線した感じでした」と“サイレントキラー”の怖さを訴える。その上で「高血圧は食生活を中心に、心がけで防げる。皆さんも気をつけて」と呼びかけている。
<B>■「白衣」「仮面」に注意</B>
病院で測ると高血圧なのに、家で測るといつも正常血圧-。こんな状態を「白衣高血圧」と呼ぶことがある。病院で測ることの緊張が血圧を高めるためだが、真性の高血圧に移行するリスクが高いとも言われている。
逆に、病院での血圧は正常なのに家などでは高血圧の場合を、診察時には分からないという意味で「仮面高血圧」という。家庭での血圧測定が特に重要になる。病院に行くことで職場のストレスから解放されて正常血圧となる「職場高血圧」も、この一種と言われている。
(出典:産経新聞)</font></span>
うつ病自殺7割が精神科を受診 「抗うつ薬」安易な服用に懸念
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
日本の精神科医療は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/
">最も薬漬け医療が行われている</a>そうで、
薬漬け医療は自殺高止まり原因の一つだと思います。
うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足に
よって引き起こされると指摘されていますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023
">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり</a>、
短期間によい結果がでることが多いです。
うつは薬じゃ治らない!
言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!
(元うつ病患者のM精神科医)
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/29/img3c20f775zik0zj.jpeg " width="372" height="497" alt="うつ病推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/14/img13fbb0d4zik0zj.jpeg " width="677" height="662" alt="SSRI副作用.jpg">
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/
">うつ病チェック、企業健診で義務化 来年度から実施へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060001/
">精神医療の改革へ、医師・患者らが会議発足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004030000/
">グラクソ、ファイザー、明治製菓 抗うつ薬SSRIメーカーが引き起こす殺人、DV、窃盗の実態</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003190000/
">青魚に多い脂肪酸、うつの改善などに効果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002010000/
">うつ、パソコンで予防 ネット療法サイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001110000/
">抗うつ薬、軽・中度患者には「効果薄」 米研究チーム </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001080000/
">「うつ百万人」陰に新薬? 販売高と患者数比例</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911090000/
">厚生労働省がメンタル系のウェブサイト開設</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909030000/
">路上生活者6割以上が精神疾患 池袋周辺で医師らが調査 </a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270001/
">精神疾患:血液で判断 たんぱく質データ判定 大阪市大院</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908270000/
">抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907170000/
">統合失調症の入院患者、67%が抗精神病薬を多剤併用</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907060000/
">職場のうつ病 増える心の病 過剰労働、成果主義に疲れ</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906290000/
">抗うつ薬に「攻撃性増す」可能性 厚労省が注意喚起</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905090000/
">抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902180000/
">女性とうつ病 ワーキングウーマン 成果、気配り 悩み多く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902160000/
">「精神科医は腹の底で何を考えているか」は精神科医療の暴露本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902070000/
">意外に多い高齢者のうつ病 認知症と混同しがち 重症化で衰弱死も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/
">「心の病は食事で治す」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812030000/
">うつ病と違う心の病「ディスチミア」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808150000/
">「余裕のない」会社ほど社員の心の病増加 生産性本部調べ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/
">「健康に不安」66%、心の健康は7割が意識</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806170000/
">慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806140000/
">心の病、企業把握は6割 厚労省研究会</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805170001/
">ネット調査 8人に1人が「うつ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805050001/
">企業の6割「心の病で社員1カ月以上休職」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/
">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711200001/
">野菜不足でうつ多く、葉酸摂取カギ・食習慣調査で判明</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710260001/
">うつ病、心も「健康診断」必要 働き盛りに急増中</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200710100001/
">小4~中1のうつ病「4%」 北大調査</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708210001/
">地方公務員に「心の病」急増 職員数3000人以上では約8割</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610010001/
">うつ病:適切な治療を受けているのは1/4 学会、研修の実施検討</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608050000/
">「心の病」を理由にした休業者、上場企業の7割超に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607040001/
">「心の健康」相談、中小企業に助成 厚労省</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603260000/
">心のケア半数「実施せず」 都内企業</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602280001/
">こころの健康 「定年うつ病」にならないために</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508050001/
">知らない間に心や体を侵す「ネット依存症」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507110000/
">心の電話相談27%増、自殺願望持つ人は2倍に</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507030000/
">抗うつ剤:大人の自殺衝動を強める可能性 FDAが警告</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506240000/
">子供の心の病、早期発見へ「検診」導入を提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506230000/
">研修医教える指導医も2割うつ状態 仕事量がストレスに</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504080000/
">圧倒的に30代が多い勤労者の「心の病」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502240000/
">ビジネスマンの9割が「気になる症状」を実感、うつ病懸念も1割</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405030000/
">心の病対策は会社の義務、法改正へ</A>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
うつ病で自殺した人の7割が精神科を受診しており、その多くは「抗うつ薬」を服用していた。遺族が行った調査でわかった。最近は製薬会社のテレビCMや政府の「うつキャンペーン」のせいもあって、抗うつ薬に抵抗感のない人が増えている。医療関係者の間でも安易な服用を懸念する声があがっている。
全国自死遺族連絡会が2010年3月までに行った調査によると、自殺者1016人のうち精神科を受診、治療中だった人は701人で、69.0%を占めた。自殺者のうち飛び降り、飛び込みは197人で、自宅のマンションから飛び降り自殺を図った場合は全員が受診していた。また、自殺した20~50歳代女性も100%が通院していた。
<B>「1日20~40錠の服用はざらにある」</B>
調査で、自殺者の多くは抗うつ剤を服用していたこともわかった。1回5~7錠を1日3~4回にわたって服用していた。全国自死遺族連絡会の田中幸子さんは、
「1日20~40錠はざらです。症状がよくならないと、別の病名がどんどん上乗せされていき、その分、薬の量が増えていきます。うつ病は生まれつきではなくて誰もがなり得る病気で、うつになるには原因があるんです。それを解決しないと、いくら薬を飲んでも治りません。頭痛や不眠といった症状は薬の力で助けてもらって、根本の問題はカウンセリングなどで治していくというのが本来の治療なのです」と指摘する。
日本ではカウンセリングには保険診療点数がつかないので赤字になるという理由で、ほとんどの病院で取り入れず、1~3分程度の問診で薬を投与する例が多いという。そして、
「私たち遺族は、精神科に子どもや家族を行かせなければ、死ななかったかもしれないという自責の念を抱えています」
と話している。
内閣府自殺対策推進室は2010年3月から、「お父さん眠れてる?」というキャッチコピーでうつ病防止キャンペーンを行い、2週間以上眠れない日が続いたり、食欲がなく体重が減ったりしている場合にはうつかもしれないので、医者に相談するよう呼びかけている。こうしたキャンペーンを大々的にすることも、安易な服用につながりかねない、と田中さんは危惧する。
「抗うつ薬を飲むと滑舌が悪くなり、ぼーっとしてきたりして、会社勤めができなくなります。まじめな人ほど病院にかかって、薬をちゃんと飲んで、そういう人ほど亡くなっています。また、若者の間でも服用が広がり、副作用でだるくなって仕事をする気がなくなり、最終的には寝たきりになる人が増えているんです」
そして、こうアドバイスする。
「軽いうつ状態なら誰にもあること。まずは少し休んでみたり、おいしいものを食べてみたり、ストレス発散してみたりして、薬で治るという信仰を捨てないと危険です」
<B>「抗うつ薬ありきという認識を見直す時期に来た」</B>
抗うつ薬の安易な服用はよくないという見方は、医療関係者の間にも広がってきている。
厚生労働省の発表では、うつ病患者が100万人(09年)を超え、この10年で2倍以上に急増した。10年1月6日付け「東京読売新聞」は患者急増と新規抗うつ薬との関係について概ねこのように報じている。
一部の医療関係者は抗うつ薬の安易な投与に疑問を抱いている。北里大学宮岡等教授は「薬なしでも自然に回復するうつ病も多い」と話し、慶応大学渡辺衡一郎専任講師は「日本でも、まず抗うつ薬ありきという認識を見直す時期に来た」と述べている。
抗うつ薬を服用していた患者が自殺したり、他人を傷つけたという報告が複数寄せられていることから、厚生労働省も対策に本腰を入れ出した。
同省医薬品医療機器総合機構安全部は、抗うつ薬「SSRI」(パロキセチン塩酸塩水和物、フルボキサミンマレイン酸塩、塩酸セルトラリン)と、「SNRI」(ミルナシプラン塩酸塩)を服用した患者が自殺や他害行為をした268ケースと、それぞれの薬の因果関係を調べた。
すると塩酸パロキセチンで2件、マレイン酸フルボキサミンで2件については「医薬品と他害行為との因果関係が否定できない」としたが、それ以外のケースは「医薬品と他害行為との因果関係は不明」となった。しかし因果関係がないとも言えないため、医療機関に対して投与の際に「十分注意を払うべきだ」としている。調査は09年5月8日に発表した。
厚労省の調査を踏まえて、日本うつ病学会は、うつ病患者には自殺のおそれがあるので、抗うつ薬の投与を開始した時と投与量を変更する時には、患者の状態を注意深く観察することが必要だ、として医療機関に注意を呼びかけている。なかでも24歳以下の患者は自殺のリスクが増加するという報告があり、投与する際には「より注意深い観察が必要である」としている。
(出典:J-CASTニュース)
<B><FONT color=blue size=+1>うつ治療「薬物偏重」は7割 精神科診療所アンケート</FONT></B>
<B>「過半数に複数処方」1割</B>
国内の患者数が100万人を超えたうつ病の治療について、読売新聞が3~4月、全国の精神科診療所にアンケート調査を行ったところ、7割が「日本のうつ病治療は薬物に偏っている」との認識を示した。
多すぎる薬の服用による副作用や、薬だけでは治りにくい患者の増加など、近年指摘されている課題が反映された形だ。
調査は日本精神神経科診療所協会加盟の1477施設に行い、119施設から回答を得た。日本のうつ病治療の多くは薬物治療中心だが、調査では、薬物偏重の傾向があると「強く思う」が19%、「ややそう思う」が54%と、7割が懸念を示した。
最近増えたとされる軽症患者に行う最初の治療は、「薬物治療だとは思わない」が41%。優先すべき治療として、患者の話を聞いて問題解決を図る精神療法や、仕事を減らしたりする「環境調整」も多く挙がった。英国の診療指針では、軽症者の最初の治療は、カウンセリングなどを勧めている。
一方、抗うつ薬を何種類も服用すると、無気力やイライラなどの副作用が強くなる恐れがあり、処方は1種類が基本。しかし、「患者の過半数に複数の抗うつ薬を処方している」との回答が14%に上った。
大野裕・慶応大保健管理センター教授(精神科医)は「悲観的になりがちな患者の考え方や行動を変える認知行動療法など、治療の選択肢を増やすことが重要だ」と話す。
(出典:読売新聞)</font></span>
厚労省に不足する7つの能力、「驕り」一掃も課題
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
非常にめずらしく厚生労働省が反省しましたが、正直気持ち悪いです。
組織目標を掲げた以上、目標達成度の評価が必要になり、
自省内だけしかしない評価だと片手落ちになる恐れが強いです。
医療が進歩して<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808290000/
">医療費を34兆円使い</a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4031
">健康が大ブームでお金や時間を</a>
かけても、国民の健康状態は悪くなる一方という非常に厳しい現実があります。
人間ドックの異常者は年々増え続けて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908260000/
">08年の異常者は何と90%を超え</a> 、
ボロボロ状態なのは、厚生労働省の健康政策が失敗し続けているからです。
<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/
" target="_blank">国民の健康づくり運動「健康日本21」</A>は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/
">失敗確実</a>
特定健診・保健指導(メタボ健診)も指導効果が十分でていない
そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280001/ ">健康への不安を3人に2人が感じている</a>そうです。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC-9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて、鋭く指摘しています。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を
働いたも同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
医者は製薬会社の標的
病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
しかも主たる広告主は食品・医療産業
政府も同様に情報不足で無力
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の健康・長寿食は、伝統的日本食です。
日本がこのマクガバンレポートを無視しているのは、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">アメリカからパン食を餌付けされた</a>ことを隠蔽・放置し、
今でもパン食餌付け目的だった間違った栄養学が主流だからで、
パンとごはんは同じ扱いができる主食ではありません。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/08/img1bc63051zik9zj.jpeg " width="450" height="279" alt="カロリーと脂質摂取比推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>によれば、
動物性タンパク質、特にカゼインは有害です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/58/img94bafd07zik4zj.jpeg " width="672" height="471" alt="タンパク質の有害性.jpg">
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
<B><FONT color=blue size=+1>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
最近の食 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004020000/
">崩壊する家庭の食卓崩壊 「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003270000/
">メタボの子はメタボ、メタボの孫もメタボ?! </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003250000/
">トランス脂肪酸、女性は過摂取 お菓子の食べすぎ原因?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003150000/
">間違ったままの豊かな食生活とキケンな未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002270000/
">更年期の悩み 「肥満」 増える内臓脂肪 メタボに注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002260000/
">「オフクロの味」ピンチ 日本女性、40代境に手作りメニュー激減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002050000/
">食で若さ保つ お勧め、やっぱり日本食</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002040000/
">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002020000/
">「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911270000/
">魚食の便益は調理法に左右される</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910130000/
">「食卓危機」の衝撃と真相 ニッポンの食と農業</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904070000/
">尿検査で不健康な食生活がわかる 尿中カリウム量で判定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809190000/
">すごいぞ日本 食は和にあり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712190000/
">食の未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711130000/
">いのちの食べかた</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412290000/
">スーパーサイズミー</a>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
「驕り」は、事実を見る目を曇らせる
「驕り」は、現場に運ぶ足を重くする
「驕り」は、批判を聞く耳を塞ぐ
「驕り」は、全体像を正しく想像する思考を鈍らせる
厚生労働省は4月20日、<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0421-1.html " target="_blank">「厚生労働省の組織目標及び仕事の取り組み姿勢について」</A>を公表しました。これは同省の基本的な方向性、それを実現するための組織運営のあり方を示した上で、局ごとに政策目標と実施期限などを掲げたものです。この「驕りの一掃」は「組織力強化の取り組み」として掲げられたもの。
それに続いて、「省に不足する7つの能力の向上」も明記。(1)実態把握能力、(2)コスト意識・ムダ排除能力、(3)コミュニケーション能力、(4)情報公開能力、(5)制度・業務改善能力、(6)政策マーケティング・検証能力、(7)新政策立案能力、の7つを掲げ、その改善に取り組むとしています。
「政策の方向性」として注目されるのは、「ナショナルミニマムの基準の設定と実現」を掲げ、その実現のために「必要な規制改革」などを実施するとしている点。自民党政権時代、厚労省側から規制改革の実施を掲げることは少なかったのとは対照的。現在行われている行政刷新会議の「規制・制度改革に関する分科会」では、「保険外併用療法の原則解禁」が検討課題に挙がっています(次項目の『「混合診療」など計18項目が規制緩和の検討課題』を参照)。6月予定の議論の取りまとめにより、「ナショナルミニマムの基準」がおのずから見えてくるものと思われます。
そのほか、各局別の施策を見ると、例えば、医政局、保険局の関係では以下のような項目が並んでいます。
医政局の組織目標(主なものを抜粋)
1.医師確保対策の推進等(次期制度改正に向けて、関係者からの意見聴取や議論を行い、9月までに論点の整理を行う)
2.医師不足の実態把握(4月までに都道府県に調査方法等を説明し、6月までに調査を行い、9月までに調査概要をまとめる)
3.特定看護師(仮称)制度の導入(6月までにモデル事業・実態調査に着手するとともに、9月までに実態調査の結果を取りまとめる)
4.医療対話仲介者の促進(8月までに有識者、実践者からの意見聴取等により実態を把握、整理する)
5.医薬品・医療機器の研究開発の促進(研究費の集中投資、治験環境の整備等の支援策を、6月に取りまとめる新成長戦略に位置づける)
保険局の組織目標(主なものを抜粋)
1.高齢者医療制度廃止後の新たな制度の構築(2013年4月に新制度に移行するため、年内に最終的に取りまとめ、関連法案を来年の通常国会に提出)
2.医療と介護の融合的改革のための診療報酬の検討(同時改定に向けた検討等を進める)
3.高額療養費のあり方の検討(5月をめどに医療保険部会の議論を開始し、2011年予算案に必要な反映を行う)
4.審査支払機関のあり方の検討(検討会で議論を進め、年内に議論が一巡することを目指す。議論の過程で改革に着手できるものがあれば、順次着手)
5.出産育児一時金の検討(議論の場を設け、直接支払制度の現状・課題や、制度のあり方について検討し、2011年度以降の制度に反映)
(出典:m3.com)
<B><FONT color=blue size=+1>民主党政権の医療政策2010
「混合診療」など計18項目が規制緩和の検討課題
規制・制度改革ワーキンググループ、医療ツーリズムも重要視</FONT></B>
行政刷新会議「規制・制度改革に関する分科会」のライフ・イノベーションワーキンググループは4月21日第3回会議を開き、1、2回に出された議論を踏まえ、今年6月までの検討課題として、18項目に絞り込んだ。その他、6月以降の「中期的検討項目」として8項目も整理。
18項目のうち、重要視されているのが、(1)保険外併用療養(いわゆる混合診療)の原則解禁、(2)一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和、(3)再生医療の推進、(4)医療ツーリズムに係る査証発給要件等の緩和(医療ビザ、外国人医師の国内診療)、(5)特別養護老人ホーム等への民間参入拡大(運営主体規制の見直し)、(6)介護施設等の総量規制を後押ししている参酌標準の撤廃、の6項目。
21日は、(1)と(4)について重点的に議論。保険外併用療法については規制緩和の方向では意見の一致を見ているものの、「一定の要件を付けて、届け出制にする」など、その方法論については様々な意見が出された。
医療ツーリズムに関しては、日本の医療のグローバル戦略、成長戦略として位置づける意見があった一方、日本の医療崩壊、医師不足との兼ね合いをどう考えるかという慎重論も出た。
次回の会議は29日で、翌30日の「規制・制度改革に関する分科会」にワーキンググループとしての意見を提出する予定。もっとも、18項目の各項目について現時点で十分な議論がなされたとは言えず、踏み込んだ結論を出せるかは微妙。その大半が方向性の提示にとどまる可能性も高い。
【ライフイノベーション・ワーキンググループ検討項目一覧】
(1) 保険外併用療養(いわゆる混合診療)の原則解禁
(2) 一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和
(3) 再生医療の推進(適用法令、臨床研究の在り方、PMDA審査体制)
(4) ドラックラグ、デバイスラグのさらなる解消
(5) 未承認の医療技術、医薬品、医療機器等に関する情報提供の解禁
(6) レセプト等医療データの利活用促進(傷病名統一、診療年月日記載など様式改善等)
(7) ICTの活用促進(遠隔医療、特定健診保健指導)
(8) 救急患者の搬送・受け入れ実態の見える化
(9) 医療ツーリズムに係る査証発給要件等の緩和(医療ビザ、外国人医師の国内診療)、
(10) EPAに基づく看護師、介護士候補者への配慮(受験回数、試験問題の英語表記、or漢字へのルビ等)
(11) ワクチン対策基本法の制定
(12) 医行為の範囲の明確化(診療看護師資格の新設)
(13) 医行為の範囲の明確化(介護職による痰の吸引、胃ろう処置の解禁等)
(14) 特別養護老人ホーム等への民間参入拡大(運営主体規制の見直し)
(15) 介護施設等の総量規制を後押ししている参酌標準の撤廃
(16) 訪問看護ステーションの開業要件の緩和(一人開業の解禁)
(17) 各種介護サービス類型における人員・設備に関する基準の緩和(サービス提供責任者の配置基準、ユニット型施設の入所定員比率目標等)
(18) 高齢者用のパーソナルモビリティの公道での使用
(出典:m3.com)</font></span>
米軍に思わぬ大敵 肥満の若者増え、新兵確保の脅威に
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
肥満は世界的に増えており、同じ「人類最大の脅威は食事」でも、
飢餓から肥満に切り替わる日が近づいているのかも知れません。
先進国での「最大の脅威は間違った食事」になっており、
日本も食事の間違いに気づいていないのでアメリカの悲惨な現実は
対岸の火事ではなく、すでに火事になっており、
・<A href="http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/E159609683/index.html
" target="_blank">日本の警察官の4割が「肥満」</A>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200310130000/
">愛知県警で刑事の肥満者6割</a>
と一般人よりもはるかに悪い深刻な現実があり、
食事・健康に関するよい知識の獲得と実践力が問われています。
ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC-9784901923019/item/1533796/
" target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて、鋭く指摘しています。
●この悲惨な現実
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を
働いたも同然で逃げ道のない消費者
▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
▼病気を生み続ける医療業界
医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
医者は製薬会社の標的
病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる
▼メディアは情報不足で無力
しかも主たる広告主は食品・医療産業
政府も同様に情報不足で無力
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の健康・長寿食は、伝統的日本食です。
日本がこのマクガバンレポートを無視しているのは、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">アメリカからパン食を餌付けされた</a>ことを隠蔽・放置し、
今でもパン食餌付け目的だった間違った栄養学が主流だからで、
パンとごはんは同じ扱いができる主食ではありません。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/08/img1bc63051zik9zj.jpeg " width="450" height="279" alt="カロリーと脂質摂取比推移.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/imgbf0e696ezikbzj.jpeg " width="608" height="932" alt="脂肪比率と疾患グラフ.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>によれば、
動物性タンパク質、特にカゼインは有害です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/58/img94bafd07zik4zj.jpeg " width="672" height="471" alt="タンパク質の有害性.jpg">
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
<B><FONT color=blue size=+1>子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)</FONT></B>
私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
最近の食 関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004020000/
">崩壊する家庭の食卓崩壊 「好きな物を好きな時に好きなだけ食べる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003270000/
">メタボの子はメタボ、メタボの孫もメタボ?! </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003250000/
">トランス脂肪酸、女性は過摂取 お菓子の食べすぎ原因?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">葬られた「第二のマクガバン報告」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003150000/
">間違ったままの豊かな食生活とキケンな未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002270000/
">更年期の悩み 「肥満」 増える内臓脂肪 メタボに注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002260000/
">「オフクロの味」ピンチ 日本女性、40代境に手作りメニュー激減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002050000/
">食で若さ保つ お勧め、やっぱり日本食</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002040000/
">DHA:毎日食べて認知症予防に効果 島根大チームが実証</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002020000/
">「いい体脂肪」になる2つの鉄則フード、「n3油」と雑穀をとる!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911270000/
">魚食の便益は調理法に左右される</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910130000/
">「食卓危機」の衝撃と真相 ニッポンの食と農業</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904070000/
">尿検査で不健康な食生活がわかる 尿中カリウム量で判定</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809190000/
">すごいぞ日本 食は和にあり</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200712190000/
">食の未来</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200711130000/
">いのちの食べかた</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412290000/
">スーパーサイズミー</a>
*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************
肥満は国家の安全保障を脅かす――。米国の退役軍人らでつくるNPOが、そんな報告書をまとめた。入隊適齢期(17~24歳)の若者の27%にあたる約900万人が肥満のため、入隊できないという。1980年代の5%から急速に悪化しており、世界最強とされる米軍も、内なる「脅威」に直面する形だ。
米軍への入隊は、高卒、重罪の前科がないことなどを条件にしているが、当然ながら健康であることも求められる。健康上の理由で「不適格」となった志願者のうち、「肥満」でひっかかる場合が最多になったという。
不況のため、いまのところ志願者が多く、新兵確保の目標値は達成できているが、肥満の問題を解決しないと20年後には立ちゆかなくなる恐れもあると分析している。
児童が一日に取るカロリーのうち40%が学校で摂取され、10歳から15歳までの太り気味の児童のうち8割が25歳までに肥満になるという。このため、学校からジャンクフードや高カロリーの飲み物を追放する法律を制定するよう連邦議会に提言している。
(出典:朝日新聞)</font></span>