健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -237ページ目

快眠は最高のダイエット 太りやすい人は睡眠をまず点検

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、
適正体重を維持するために一生意識するものです。

お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「最近、めっきり太りやすくなって」と、相談されたとき、このごろ真っ先に尋ねるのが、「睡眠時間は十分ですか? 寝不足ではないですか?」という質問だ。

ここ数年、睡眠とダイエットの関係が深く研究されてきた結果、睡眠不足は太るもとで、睡眠が十分なだけでやせてくる効果がありそうだということが分かってきたのだ。

研究から、はっきりしてきたのが食欲に関わるホルモンの変化。1000人を超える男女の睡眠時間と、体内のレプチン、グレリンという二つのホルモンの分泌量を調べた。すると、「もう満腹で、食べないでいい」と信号を体に出す役割で、“満腹ホルモン”とも称されるレプチンは、睡眠時間が多いと十分出るが、睡眠不足だと少なくなることがわかった。一方、その逆で、「まだまだ食べたい」という信号を体に出す役割で、“食欲ホルモン”ともいえるグレリンは、睡眠不足の人ほど多いことがわかった。

つまり、睡眠不足だと、自分の意思にかかわらず、ついつい食べ過ぎるということが、ホルモン面で証明されたということだ。

実際に7000人を超える男女の体重を5年~7年にわたり調べた研究で、「寝付きにくい日が多い」「熟睡できない」などの項目が当てはまった人は、体重が増加するリスクが高まるという研究も明らかになっている。

<B>■睡眠の質と量を点検、太りにくい生活に変える</B>

そこで、点検したいのが、睡眠の量と質だ。

睡眠の質と量、食事をチェック

【睡眠の量】
□ 睡眠時間が4、5時間の日がある
□ 週末は寝だめしてしまう

【睡眠の質】
□ 朝、だるく、疲れがとれていない
□ いびきをよくかく

【睡眠と食事】
□ 夕食の時間が遅い
□ 夜更かしして、夜食を食べる

睡眠とダイエットを調べた研究の多くで、「4時間睡眠」では悪影響が出ると分かっているので、最初の質問に該当する人はまずチェック項目に×を。

また、睡眠医学の現場で、医師らが問題にしているのが睡眠不足症候群という状態。眠りが足りず、ぼーっとしたまま平日を過ごし、休日に昼まで寝て、帳尻を合わせるタイプの人に多い。これも当てはまるなら×を。これら二つが睡眠の量のチェックだ。

朝イチから、「疲れた」と感じているのは、質に問題がある証拠。また、いびきをかく人も、程度によるが、気道の流れが悪くなっている状態なので、質が悪くなっていると考えた方がいい。

<B>3時間の時間差が年間2.4kgの体脂肪に</B>

とはいえ、「仕事が忙しく、どうしても睡眠時間を削りがち。夕食も帰宅後の深夜23時ごろが多い――」という人も多いはず。そんな方は、せめて夕食の時間だけでも、早めたい。

花王が日本肥満学会で報告した研究によると、同じカロリーの食事をしていても、22時の夕食と19時の夕食では、19時の早めの夕食のときの方が、一日に消費されるエネルギーは50kcal多いと分かった。3時間の時間差だけにもかかわらず、1年間でなんと2.4kgの体脂肪蓄積の差につながるのだという。

また、時間遺伝子という体内時計の最新研究からも、夜遅めの夕食、ましてや深夜の夜食は太りやすいと分かってきた。

日本大学薬学部の榛葉繁紀准教授らが見つけたのが、時計遺伝子と関連するBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質。これは体内で、脂肪の合成と蓄積を促すたんぱく質なのだが、時間でコントロールされていて、昼は少なく、夜になると増え、深夜の2時に最大値になる。

マウスでの研究では、BMAL1の量は19時ごろに比べて、深夜2時ではおよそ4倍。人間とマウスの違いはあるとはいえ、食べたエネルギーが、それだけ体脂肪に変わりやすくなるということなのだ。

会社の健診でメタボの疑いとして「特定保健指導」の通知が来た方、最近、急に太りやすくなったと感じている方。こんな方々は、一度、睡眠の面から見て、太りやすい生活になっていないかどうか、点検することをお薦めしたい。

(出典:日経ヘルス&プルミエ)</font></span>

脳梗塞もっと救える 発症6~8時間でも可能に

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


脳卒中は死因の3位で年間約10万人が亡くなっています。

脳梗塞の初期効果的治療の血栓溶解療法は時間が勝負で、
3時間が限界で、たった2%しか行われていないそうですが、
発症6~8時間でも可能となるとは画期的です。

私は脳梗塞にならない自信と確信がありますが、
血栓溶解療法をしている近くのよい医療機関をリストアップ
してあり、家族にも知らせてあります。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

新潟大学脳研究所神経内科の下畑享良・准教授(43)らの研究グループが、脳梗塞治療で合併症(脳出血)を引き起こすたんぱく質を特定、その働きを抑える治療法を開発した。

米学術誌「ジャーナル・オブ・セレブラル・ブラッド・フロー・アンド・メタボリズム」に掲載された。これまで発症後3時間以内でないと間に合わないとされてきた「血栓溶解療法」が、6時間から8時間まで可能になるという。

脳梗塞治療では、血管の詰まりを溶かす同療法が効果的とされる。しかし、発症から3時間を超えて同療法を施すと、血管が破れて脳出血を引き起こす副作用の危険が高まり、これが難点とされていた。

下畑准教授らは、同療法を施すと血管をもろくする働きを持つたんぱく質「血管内皮細胞増殖因子」が多く生成されることを突き止めた。そこで、このたんぱく質の働きを抑える薬剤とともに同療法の薬剤をラットに投与すると、死亡率が下がり、後遺症のまひも減ったという。

(出典:読売新聞)</font></span>

ダイエット炭酸飲料により脳卒中リスクが増大?

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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私は糖質入りのソフトドリンクは一切飲みませんが、
多くのソフトドリンクは大量の砂糖が5~15%程度入っています。

スポーツドリンクも同様で、必ず成分表示を見るクセをつけたいものです。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ダイエットソーダ(炭酸飲料)を毎日飲む人は、カロリーは軽減できても脳卒中リスクを高めている可能性のあることが、米マイアミ大学ミラー医学部のHannah Gardener氏らの研究で示され、米ロサンゼルスで開催された国際脳卒中会議2011で発表された。同氏によると、このような関連のみられる理由は現時点では不明という。

米国では心疾患、癌(がん)に続き脳卒中が死因の第3位となっており、米国脳卒中協会(ASA)によると、脳卒中による死亡者は年間13万7,000人を超えるという。過去の研究では、種類にかかわらず1日1杯以上の清涼飲料を飲む人は、全く飲まない人に比べメタボリックシンドロームになる比率の高いことが明らかにされており、メタボリックシンドロームは糖尿病、心血管疾患のリスクを増大させることがわかっている。

今回の研究では、大規模なNorthern Manhattan Stud(NOMAS:ノーザンマンハッタン研究)の参加者2,564人(平均69歳)を対象としたもの。被験者は、飲んでいる炭酸飲料の種類や頻度に関する質問票に回答。平均9年の追跡期間中、559人に出血性脳卒中、虚血性脳卒中を含めた血管イベントが発生した。年齢、性別、民族、運動、摂取カロリー、喫煙および飲酒の習慣などの因子を調整後もなお、ダイエット炭酸飲料を毎日飲んでいる人は、炭酸飲料を全く飲まない人に比べて血管イベントリスクが61%高いことが判明した。また、メタボリックシンドローム、四肢および心臓の血管疾患の既往歴について調整しても、リスクは48%高かった。

今回の研究では、ダイエット炭酸飲料と脳卒中リスク増大との因果関係は明らかにされていない。また、会議で発表される研究は、専門医学誌(peer-reviewed medical journal)掲載時のような厳格な審査を受けていない点を専門家らは指摘している。米シーダーズ・サイナイCedars-Sinai メディカルセンター(ロサンゼルス)のPatrick Lyden博士はこの研究について、「科学的に信頼できると思われるが、偶発的な結果である可能性も否定できない」とし、いずれにせよリスクがあるのかどうかを検証する研究を待つ一方で、炭酸飲料を毎日飲むのは避け、適度に摂取するよう助言している。同氏は「週に1,2本なら妥当」と考えるという。

Gardener氏の別の研究では、塩分の摂取量が多いと脳卒中の発生率が増大することも示されている。先ごろ改訂された「米国人の食生活ガイドライン」(第7版)では、塩分摂取量を一般の人では1日2,300mg未満、51歳以上、黒人、高血圧、糖尿病、慢性腎疾患患者は1日1,500mgとすることを推奨している。

(出典:HealthDay News)</font></span>

腰痛、8割は原因不明 体操やストレッチで改善

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


腰痛は辛いですし、腰痛でお悩みの方は多いですね。
中学生で76%、高校生で79%が腰痛を訴えているそうです。

腰痛は2本足による直立歩行を成し遂げた人間の宿命とも
言われています。
そういう私も頑固な腰痛に30年以上悩まされていましたが、
15年前に栄養療法で完治し、体調も絶好調です。


私は、47年も前の高校時代に器械体操で腰を痛め、
大学病院で椎間板ヘルニアと診断されて通院治療をしましたがよくならず、
18歳の時に入院して1ヶ月間12kgの牽引療法をしましたが、
あまりよくならず手術をしました。
当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされて、
これを我慢さえすれば一生腰痛とおさらばできると信じていました。
ところが、手術は成功して整形外科上は問題なくても腰痛は治りませんでした。
私は術後5日から大便だけはトイレまで歩いて用をたし、
見つかって厳しく叱られても勝手に続けましたが、大腿部筋力が落ちにくく
予後がよかったので学会で発表されて医学の進歩に貢献でき、
その後は6週間も寝かすことはなくなっています。

それから30年以上、腰に負担をかけない、よい姿勢、ストレッチ、
筋力トレーニング、整形外科での牽引療法、神経ブロック療法や鍼灸、
カイロ、接骨、整体などあらゆる代替医療もやりましたがダメでした。
鍼だけは即効性があり辛い時に助かりました。

50歳の時に腰痛の多くは筋肉のコリで痛いこと、
肩こり・頭痛・腰痛・神経痛などは食源病かも知れないと知り、
医療最先進国アメリカの先端医療学会の栄養療法を実践して2ヶ月で
完治して15年になりますが、再発なく体調も絶好調です。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403010000/ ">激変期にある腰痛・肩こり診療</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311090000/ ">腰痛止め治療で3人死亡</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

老若男女を問わず腰痛に悩む人は多い。厚生労働省の調べでは体調不良を訴える症状のうち腰痛は男性で1位、女性で2位。ただ8割以上のケースで痛みの原因はわからず、日常の心がけや簡単な体操で症状は改善できると専門家はいう。腰痛の対処の仕方をまとめた。

都内在住の伊藤太郎さん(仮名、28)は、中学生のころからサッカーなどの激しい運動時に腰の痛みを感じていた。社会人になってからは学生時代のように運動はしなくなったが、腰痛が続く。普段から腰に軽い痛みや違和感がある。ずっと同じ体勢でいられず、気になって物事に集中できない。腰痛自体がストレスだという。

<B>85%が自然に回復</B>

国民病とも言える腰痛だが、ぎっくり腰など約85%の腰痛は「医療機関へ行かなくても自然によくなっていく」(東京慈恵会医科大学の谷諭教授)。痛みが出始めたらまず冷やし、その後温めるなどすれば3~4カ月で自然に回復するという。

長く続く慢性の腰痛について、高山整形外科病院(東京・葛飾)の伊藤博志院長は「体を柔らかくして筋肉を付け、正しい姿勢を保つことが重要」と説明する。無理のない範囲で普段からウオーキングやヨガ、ストレッチなどをする。また、頻繁に体勢を変えるなどして長時間同じ格好をしないようにし、日ごろから無理のない姿勢をとるように心がけることも大切だ。

腰痛の原因には腰の関節や筋肉の異常などさまざまな説があり、はっきりわかっていない。最近では、背骨の間でクッションの役割をする椎間板(ついかんばん)が注目されている。

椎間板は背骨をスムーズに動かしたりしっかりつなぎとめたりするのに働き、背骨とともに体を支える屋台骨の役割を担っている。ただ血管がないため老化しやすく、20歳以上で水分が失われて背骨の連結がスムーズにいかなくなる。谷教授は「連結部分がガタガタすると、周囲の関節も不安定になり筋肉が緊張してこりや痛みを感じるようになる。20歳以上では誰でも腰痛になる可能性がある」と警鐘を鳴らす。

椎間板に着目した運動療法も登場した。体を反らしたり曲げたりする体操「マッケンジー法」だ。姿勢が悪くなると椎間板の内部の髄核が本来の位置からずれ、腰痛につながる。同法では「体を反らすなどして、髄核を元に戻し、痛みをとる」(お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニックの銅冶英雄院長)。

自分の痛みのタイプをチェックしたあと、腰を反らす動作か腰を曲げる動作を繰り返す。痛みが治まれば、その動作をしばらく続ける。

川崎市在住の佐藤真美さん(仮名、60)は2~3年前から長時間歩いたり前かがみで料理をしたりすると、腰に痛みを感じるようになった。2010年12月にお茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニックで指導を受け、腰を反らすなどの体操を毎日続けたところ、日常生活ではほとんど痛みを感じないまでに回復した。「体操をやっているのが効いているようだ」と実感している。

<B>ストレスも影響</B>

腰痛といっても、体だけの問題ではなさそう。多くの腰痛には「仕事の悩みなどのストレスが大きくかかわっている。最近では特に多い」と伊藤院長。ストレス解消のためにも、楽しめる簡単な運動をするのはよいという。

通常の腰痛は自然に治ったり自分で対処できたりするが、少しでも不安を感じたら医療機関へ行くとよい。腰痛の仕組みや対処法を説明してもらえ、不安が解消される。痛みをとる運動療法やストレッチの指導も受けることができ、鎮痛剤なども処方してもらえる。伊藤院長は「腰痛の治療は患者が主役。自分で積極的にストレッチなどをしてほしい」と話す。

強い痛みが長く続くようなら、深刻な病気の可能性もある。腰痛の15%は感染症やがん、骨の病気が原因とされる。痛みの強さが1カ月以上変わらなかったり、発熱やしびれがあったりする場合は、すぐに整形外科の専門医がいる医療機関で診てもらおう。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

独身女性 年間3分の1はダイエット

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独身女性は痩身ダイエットが好きですね。

正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、
適正体重を維持するために一生意識するものです。

独身女性の行き過ぎた痩身者は年々増えているそうで
健康を損ない、子孫の生活習慣病の誘因にもなりますので、
気をつけていただきたいものです。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

独身女性は1年間の3分の1をダイエットに励んでいる-。サッポロ飲料(東京都渋谷区)の調査で、このような結果が出た。調査は昨年12月、20~49歳の男女1030人(男性412人、女性618人)を対象に、インターネットで実施した。

それによると、年間のダイエット日数の平均は既婚女性が100.07日に対し、未婚女性は123.41日。既婚男性は99.55日、未婚男性は109.41日で、未婚女性の関心の高さをうかがわせた。

また、「ぽっちゃり」という表現を悪口と思う人は男性63.8%、女性73.8%に上り、否定的に受け止めていた。「ダイエットできないと他のことも成功できない」と考える人は58.1%もいた。

しかし、減量後の体形を維持できている人は男性が24%、女性では18%にとどまっていた。「一時的に減量できても元に戻ってしまうことが多い」人は男性53.6%、女性51.3%で、男女とも苦戦しているようだ。

成功した人が要因と思うものは、「食事制限」64%▽「運動」54.1%▽「間食制限」51.9%-が上位を占めた。

(出典:産経新聞)</font></span>

「100歳までボケない101の方法」という本のご紹介

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老化研究で有名な順天堂大学大学院・白澤卓二教授の著書で、
一つひとつが短く、わかりやすく、読みやすく、安いということで
おすすめの本です。

白澤先生の講演は何度もお聞きしていますが、理解しやすいです。


第70話、いつまでも男と女というタイトルでの、健康7ヶ条
・1日20分は歩く
・声を出して新聞を読む
・料理をする
・2日前のことを思い出してみる
・人と積極的に会う
・公共の乗り物を利用する
・恋をする

+生き甲斐を持つ
の健康8ヶ条がおすすめです。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%80%90%E5%85%A5%E8%8D%B7%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%80%91-100%E6%AD%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%81%AA%E3%81%84101%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E8%84%B3%E3%81%A8%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0-%E7%99%BD%E6%BE%A4%E5%8D%93%E4%BA%8C-9784166607693/item/6735589/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/18/img6a97cf34zik6zj.jpeg " width="768" height="576" alt="100歳までボケない101の方法.jpg" border="0"></A>

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
何歳からでも効果があります。ひとつからでも効果があります。ボケない人生を今日から始めましょう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 何を、どう食べるか?それが問題です 食事編(115歳の女性の大好物はニシンとオレンジジュース/脳のエネルギー不足にご用心/朝食抜きは肥満のもと ほか)/2 日常生活の一工夫で脳とこころが活性化します 習慣編(長寿遺伝子は誰でももっている/健康長寿の第一歩は階段の上り下り/ひとくち30回は噛もう ほか)/3 超簡単!アンチエイジング・トレーニング入門 運動編(世界一の長寿者カルマンさんがしていた運動/まずは足腰を鍛える/1万歩の目標も500歩から ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
白澤卓二(シラサワタクジ)
1958年神奈川県生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。1982年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所分子病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダー等を経て2007年より現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。日本抗加齢医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)</font></span>

がんになったら何が心配? 「治療費」72%、「死」56% 1000人調査

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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


先進国では日本だけがガンに罹る人、ガンで亡くなる人が増え続け、
国民の2人に1人がガンに罹り、3人に1人がガンで亡くなっており、
ガン対策基本法が施行されて数年経過してもこの傾向は変わりません。

ガン検診の受診率が低いことも一因ですが、ガンにならないガン予防、
さらに健康維持・増進のための健康教育が重要で、的を射たことを
教えることができる教師がいないのが大きな課題だと感じます。

<B><FONT color=blue size=+2>希望は最善の薬、絶望は毒薬</FONT></B>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width="608" height="583" alt="ガン患者の心理状態と生存率.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width="584" height="404" alt="日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg">

<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width="344" height="276" alt="アメリカガン死亡率推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width="691" height="518" alt="ガンの統合医療.jpg">

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">ガン統合医療</a>
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映像
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=8a0-Ls5-9mo " target="_blank">「抗ガン剤で殺される!」</A>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

がんになった場合に心配なこととして「治療費(経済的負担)」を挙げた人が72%と最多で、「死」の56%を上回ることが調査会社「日本能率協会総合研究所」(東京都)のアンケートで分かった。がんは治る病気と考える人も4割強に上った。同社は「新聞など報道によって、治療の進歩から『がん=死』では必ずしもないという理解や、治療に伴う大きな経済的負担に苦しむがん患者の問題が、広く知られるようになったため」と分析している。

調査は全国の20~69歳の男女計1000人を対象に、昨年12月21日から1週間かけてインターネットで実施。6割強が健康状態は悪くないと答えた。

がんになった場合に心配することを複数回答で尋ねたところ、治療費(経済的負担)が72・3%で最多。▽死(55・5%)▽痛み(53・3%)▽家族(45・9%)--などが続いた。就労(失職)も20・9%いた。

がんになった場合の対応を複数回答で尋ねると、「かかりつけの医師・担当医がすすめる治療を受ける」が44・1%でトップ。▽自分で良いと思う治療を受ける(41・5%)▽費用がかかっても先端治療を受ける(18・7%)--なども目立った。

また、将来がんになる可能性について、「非常にあると思う」が17・5%、「ややあると思う」が37・8%で、半数を超える人ががんになる可能性を感じていた。さらに、がんは治る病気と思うか尋ねたところ、「非常にそう思う」が5・3%、「ややそう思う」が38・8%で、全体では4割強ががんは治る病気と考えていた。

(出典:毎日新聞)</font></span>

ヨーロッパでダメ出しされたトクホ、その3『かつお節ペプチドで血圧降下』却下のワケ

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健康食品とは、広く健康の維持・増進に役に立つ食品として
販売・利用されるもの全般を指し、市場規模は2兆円を超え、
国の制度としては、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を
満たした「保健機能食品制度」があります。

保健機能食品には、
・特定保健用食品
・栄養機能食品
の2つがあり、製品そのものの安全性や有効性が確かめられて
消費者庁が認可した製品が特定保健用食品です。

日本では最高ランクの特定保健用食品も厳しいEU基準では
効果が認められないものもあるそうで、日本もEU基準のような
基準と制度にすることが望まれます。

特定保健用食品や医薬品よりも効果が高い夢のようなサプリメントは、
日本ではなかなか見つけられないと思います。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">国・行政が健康食品の法整備をしないのは意図的</a>で、
国民の健康より既得権益を優先しているからで、国民の健康維持・増進には
大きなマイナスです。


私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018 ">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</a>

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*******************************<b>【以下転載】</b>*******************************

ヨーロッパで進行中の食品成分の健康強調表示(ヘルスクレーム)審査で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201002110000/ ">カルピス『アミール』</a>、花王『ヘルシア』に続き、日本で新聞全面広告を飾るトクホ商品『かつお節ペプチド』も却下されたことが分かった。効能の評価について日欧で差があることが明確になりつつあるが、健康食品業界の広告に大きく依存する新聞・テレビは、スポンサーにとって都合の悪いこのニュースを一切、報道できない。日本で許可された効能が外国では却下される理由を調べると、トクホの効果を調べる試験法に問題があることが分かった。

-----------------------------------------------------------------
<B>【Digest】</B>
◇新聞一面広告商品もEUでは却下
◇広告のグラフは信用できるか?
◇社員ボランティアが一生懸命効果を出そうとすると
◇被験者30名中25名が高血圧症患者
◇EUでの審査の今後の行方
-----------------------------------------------------------------

◇新聞一面広告商品もEUでは却下

「血圧が高めの方へ」と大々的な表示があり、「日本サプリメントのペプチドエースつぶタイプは血圧が高めの方に適した特定保健用食品です」「約9割の方が継続的にご愛用」とある。

かつお節ペプチドは、かつお節を加工してできるかつお節オリゴペプチドという成分に血圧降下作用があるということで2000年7月に特定保健用食品(トクホ)として許可された。生活習慣病への予防効果を示したトクホとしては最初期のものの一つだ。

しかし残念なことに、ヨーロッパでEUが進めている食品の健康強調表示(ヘルスクレーム)の審査において、昨年10月「証拠不十分」として却下されてしまった。

つまりヨーロッパでは朝日新聞の広告のように「血圧が高めの方へ」といった表示をつけて販売できないのだ。

これまでもカルピスの『アミール』や花王の『ヘルシア』などがEUではその効能表示が却下されている例を報告してきたが、日本のマスコミ、特に新聞では、一切情報が出ない。

新聞を開いてみると一目瞭然だが、いまや健康食品関係の広告を見ない日は無い。

トクホも含めた健康食品の市場規模は、ほぼ2兆円。近年落ちこみが続いている出版市場が2兆円割れを起こしているので、ほぼ同規模ということになる。

たまたま手元にあった2011年2月9日の朝日新聞の朝刊を例に取ると、全40ページの中で広告が占めるページは21ページ(53%)。その内訳は朝日新聞広告局が独自作成している『ボン・マルシェ』4ページ分を除くと、1位は書籍・雑誌3.2ページ、2位が健康食品で3ページ、3位が旅行関係2.8ページ 通販2ページ、住宅1ページと続く。

広告全体にそこまでウエートを占めている健康食品だから、効能に疑惑ありという情報は、記事としてなかなか取り上げにくいだろう。

また、テレビでも昼間や深夜帯に放送される健康食品の通販番組を見る限り、影響を受けていることは明らかだ。

ましてやトクホは、一応国が認めたということなので、外国で却下されたとしても国内で販売する限り問題はない。しかし消費者にとっては、外国でどのように評価されたのかという情報は貴重であろう。

では、なぜEUでは却下されているのか・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)</font></span>

心も体も「元気になる」自転車 超高齢化社会の“必需品”

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


私も自転車少年だった頃から自転車は好きで、今でも活用しています。
何台も持てる環境を作っていないのでMTB1台ですが、用途の幅からは
一番よい選択だと思っています。

安全上ヘルメットは常用していますが、一部の通勤自転車や休日以外では
ほとんど見かけません。

トレーニング意識で乗る時は心拍計をつけますが、150くらいに上がっても
まったく平気で、心肺機能はあまり衰えていないようです。

また、簡易加圧ベルトも使うことがありますが、効果はあまり実感できません。


しかし、自転車が自動車の交通の妨げになると歩道に追いやられ、
交通事故が減ってから自転車の被害・加害ともに特に目立ってきています。

歩道に追いやられて自転車利用者の意識が歩行者意識化して
ルール無視、マナー軽視は目に余るようにもなったわけです。

エコ時代は自転車を求めていますので、
・法整備
・道路整備
・賠償保険整備
・指導と取り締りの強化
などが望まれます。

エコ時代は走行性能の悪いママチャリばかりの自転車自体の変化も
求められていると思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201008240000/ ">自転車 歩行者との事故に高額賠償判決 過失相殺認めず</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003170000/ ">自転車で変わる「通勤」 カロリー表示や専用ナビで快適</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908120000/ ">「自転車の安全鉄則」という本のご紹介</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906070000/ ">自転車 つらさなく効果大</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200708180000/ ">自転車は地球を救う</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706190001/ ">自転車:歩行者優先、第一に 基本のルール、専門家に聞く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706190000/ ">楽しい! 快適! 自転車通勤</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「元気になる」自転車の開発が進んでいる。自転車を障害者や高齢者も等しく生きる社会の実現の道具としてとらえ、体の“サビ防止”につなげようとする試みだ。大手メーカーに限らず、「ものづくり」に情熱を傾けるベンチャー企業も積極的に参加。高齢者や障害者の好奇心をそそるデザインも元気のもとになっているが、一方で走行上の壁が立ちはだかる。

<B>◆乗ってみたくなる</B>

「元気になる自転車を求めて」-。平成22年11月、横浜市港北区で、高齢者や障害者向け自転車の普及を目的にしたイベントが開かれた。「元気印」の自転車の中でも、ひときわ注目を浴びた一台があった。

埼玉県朝霞市で溶接業を営む宇賀神(うがじん)一弘さんによる「TRINITY(トリニティー)DRIVE(ドライブ)」という名のハンドサイクルだ。制作費120万円。車椅子とほぼ同じ高さに座席があり、視界良好。手こぎにもかかわらず、優れた走行性で時速40キロは出るという。

コンセプトは「見たこともない斬新な乗り物」。設計に携わったデザイナーの柴田映司さんは「足に障害のある方から注文を受けて設計したが、『障害者向け』という意識を持たないようにした。車椅子の人でも楽しく気ままに遠出ができ、リハビリ目的に限らずに乗れる自転車が普及してほしい」と話す。

マツダ自転車工場(東京都荒川区)の「元気になる」自転車は、変形性膝(しつ)関節症などで足が痛くて曲げられない人のために開発されてきた。「悪い足の部位に合わせてフィッティングを行う」セミオーダー型で、1台12万6千円。障害者や高齢者にやさしい構造に設計され、ハンディを克服して乗ってみたくなる。

<B>◆サビつく前に…</B>

リハビリの一環として自転車の積極的な利用を勧めるのは整形外科医の蔵本理枝子さんだ。「車椅子の移動で問題になるのは、使わない筋肉がまったく使われないこと。座っているだけの姿勢によって、股関節やひざの関節が固まってしまう。自転車のチェーンと同じで、人間の体も動かしていないとサビついてしまう」と指摘する。今使える筋肉を駆使することによって四肢の機能向上に加え、出歩くきっかけにもなる。

「元気になる自転車は超高齢化社会の必然」というNPO法人「自転車活用推進研究会」の小林成基事務局長は「欧州を中心にハンドサイクルをはじめ、レベルの高い自転車が開発され、国からも手厚く保護されている」と話す。

一方で、「日本は自転車の歩道走行という“世界の非常識”を続けているため、使い勝手のいい、安全設計の自転車が生まれにくい状況にある」と苦言を呈する。

<B>「自転車専用道」求める声強く</B>

自転車は法律で「軽車両」に区分され、原則的に車道を走ることになっている。しかし、道路交通法の改正(平成20年6月施行)によって、歩道走行が一部認められた。近年、歩行者を巻き込んだ自転車の事故が増加傾向にあり、その対策の一環として「自転車専用道」を求める声が出ている。しかし、小林事務局長は「人と車が錯綜(さくそう)する地域で、車速を下げる『ゾーン30』(時速30キロ規制)などの対策でも一定の効果を期待できる」と話している。

(出典:産経新聞)</font></span>

健康の温故知新 腹八分目、カロリスの効用

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


抗加齢(アンチエイジング)の研究がDNAチップの活用などで
大きく進んできました。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/img54559062zikczj.jpeg " width="672" height="504" alt="老化の原因は酸化ストレス.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img10f2d3a0zik6zj.jpeg " width="672" height="504" alt="アンチエイジングの2大仮説.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/79/img1ccdbfbdzikczj.jpeg " width="672" height="504" alt="カロリー摂取制限はアカゲザルの病気の発生および死を遅らせる.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/80/img2a48105dzik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="カロリー制限でなぜ長寿.jpg">

カロリー制限はエネルギー効率のよい高機能ミトコンドリアに入れ替わり、
ミトコンドリアの量も増えていくことで健康・長寿になるそうです。


ミトコンドリアの元気のピーク
・男性:15~19歳
・女性:10~14歳
加齢によりミトコンドリアの効率は減少するそうですが、
驚くほど若い時期がピークだったのです。


私は長寿遺伝子研究の第一人者ウィスコンシン大学の
トーマス・プローラ博士から直接お話を聞く機会があり、
お薦めの方法を実践中ですが、驚きの連続でまるで魔法のようです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102050000/ ">ミトコンドリアで「代謝力」をアップする</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011170000/ ">「体が若くなる技術」という本</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200909280000/ ">「若返る人 50歳のまま、80歳、それ以上を迎える」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804050000/ ">ミトコンドリアの遺伝子変異、がん転移を誘発</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706100000/ ">ウエイトトレーニングで筋肉が若返る</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

昔から満腹の手前、いわゆる腹八分目の食べ方が体に良いといわれてきました。食べ過ぎは、十分な運動によるカロリー消費が伴わなければ、肥満への道を突き進むばかり。待っているのは、メタボであり糖尿病や心臓病です。今回は、腹八分目の効用についてご紹介します。

<B>「節食」と長寿との関係</B>

1980年代、日本がバブル景気に湧いていた頃、グルメや美食という言葉が流行り、ファーストフード店やファミリーレストランでは、肉や揚げ物といった嗜好重視の高カロリー食が溢れていました。

「飽食の時代」と揶揄されましたが、その後、そうした食が肥満や生活習慣病を招くとされ、一転、「粗食」が注目されるようになりました。

現在も、「飽食の時代」の余波は引きずったままですが、近年、メタボリック症候群というキーワードが登場、さらに食品の表示偽装や輸入食品の安全性の問題などで、食の内容を見直す意識が高まっています。

生産者の顔が見える、地方の産地直売所がかつてない賑わいを見せていると聞きます。食品の「安全・安心」志向の高まりから、食品の「質」に関心を払う生活者が増えています。さらに、「量」についても、ほどほどに食べる、いわゆる腹八分目の「節食」が健康維持の重要なファクターであることが再認識されつつあります。

「節食」の代表的なものといえば、精進料理を思い浮かべる人が多いと思います。精進料理というと、僧侶の修行食というイメージがありますが、人生50年といわれていた時代、日本仏教の祖師達の中には健康で長命であった人々が多くいます。ちなみに、親鸞は89歳、一休は88歳、蓮如は84歳、法然は78歳で没しています。

現代の僧侶たちも、総じて長命です。長生きの秘訣として、心安らかに日々努め、ストレスを溜めない生活を送っていることも挙げられますが、食においては、やはり精進料理の概念が根付いていることが考えられます。

<B>精進料理、「一物全体」食が基本</B>

ここで少し精進料理についてご紹介します。
精進料理は肉魚介類を使用しない、一種のベジタリアン食ともいえます。精進料理では「苦、酢、甘、辛、塩」を基本とし、中でも「淡味」を重視しています。

調理法は「煮る、蒸す、焼く、揚げる、生」の5種類で、食材を生かすために、塩分などの調味料をほとんど用いず、あっさりとした味付けで仕上げています。また、食材を余す事なく全て使い切る「一物全体」食が基本です。

精進料理で使用される食材は出汁も含めてどれも植物由来で、脂肪分が少ないのが特徴です。精進料理の代表的な食材である「麩(ふ)」は小麦粉からタンパク質やグルテンを取り出し加工して造られ、肉の替わりの貴重なタンパク源になっています。

他によく使われる食材としては「湯葉」「高野豆腐」「胡麻豆腐」「味噌」「葛」などがあります。これらは、タンパク質を比較的多く含みますが、コレステロールはほとんど含みません。また、ナイアシンやイソフラボンなど近年になって注目を集める食品機能成分も多く含まれています。

また、精進料理では五つの色(緑、赤、白、黒、黄)を大切にしています。中国の陰陽五行説の影響を受けているためで、木、火、金、水、土の五行に対応する五色の食材を組み合わせた食事を摂ることで、健康が保てるとしています。

例えば、緑(青)に対応する五行は木で、ほうれん草や枝豆などがあり、肝臓の血液循環を促進し、代謝作用を助けると考えています。

ある調査によると、精進料理は現代人の一般的な20歳男性に必要とされる栄養基準に対してカロリーとビタミンB2、タンパク質が不足しているものの、カルシウム、ビタミンA、鉄分、ビタミンB1などはほぼ必要量を満たしていることが報告されています。

<B>総摂取カロリーを通常の65%~70%に抑えると寿命が延びる</B>

精進料理というと、飽食を戒めた「粗食」、いわば制限食ですが、そうした「節食」が抗老化につながることがさまざまな研究で明らかになりつつあります。

2010年12月8日(水)、慶応義塾大学で、第2回生命科学シンポジウム「食と医科学、そして健康長寿」が開催されました。
この中で、新村 健氏(慶応義塾大学医学部内科学 老年内科専任講師)が「カロリー制限がもたらしうる抗加齢と幸加齢」と題して講演。「老化制御の糸口は、遺伝子操作といった最先端の医療技術ではなく、単純な方法、カロリスであることがすでに75年も前に見い出されている」と述べています。

「カロリス」とは、「カロリーリストリクション」の略で、食事の摂取カロリーを制限することです。マウスやサルの動物実験で、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン・ミネラルなどを十分確保したうえで、総摂取カロリーを通常の65%~70%に抑えると、寿命が延び、全体の印象も若々しいことが報告されているといいます。つまり、腹八分目の「節食」が、アンチエイジングにつながるというわけです。

新村氏自身も2003年からカロリスを実践しており、心血管系老化には限界があるものの、循環器領域においては極めて有望であることを実感しているといいます。

新村氏は、現在もカロリス効果の研究を続けていますが、カロリスの基礎研究から得られた寿命延命効果があまりに衝撃的なため、過度の期待と疑心暗鬼により、カロリス研究の意義が多くの研究者に正しく伝わっていない、と指摘しています。

カロリスによる抗老化については、2009年12月に行われた、慶応義塾・生命科学シンポジウムでも、坪田一男教授(慶応義塾大学医学部眼科学教室)が、カロリーを十分に摂取している状態よりも、摂取制限状態のほうが遺伝子を守り細胞の寿命を伸ばそうとする作用=サーチュインと呼ばれる酵素が活性化することが考えられると、カロリスの効用について述べています。

<B>活性酸素の弊害から免れる</B>

「節食」によるアンチエイジング効果で、もう一つ見逃せない点があります。それは、活性酸素の害を免れるということです。

活性酸素は深呼吸しただけでも体内に2%発生するといわれます。本来、活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスの防御に必要なものですが、農薬や食品添加物、ダイオキシンなどの化学物質、ストレス、紫外線、喫煙や飲酒、過度な運動などで発生し、過剰になると遺伝子DNAを傷つけ、老化促進、がん、心筋梗塞、脳卒中、リューマチ、動脈硬化など生活習慣病を引き起こすことが明らかになっています。

現代人は過剰な活性酸素にさらされやすい状況にあるため、抗酸化作用のあるビタミンCやE、果物や緑黄色野菜に含まれるカロチノイド(色素)を努めて摂ることが大切といわれています。

「節食」においては、余分な活性酸素が発生しないことから、老化の速度が遅くなることが考えられています。カロリー摂取量を減らしたネズミが他のネズミと比べ、50%も長く生きたことも報告されています。

30ヶ月間、栄養成分はそのままでカロリーのみ減少させた餌を与えたネズミと、カロリーも栄養成分も正常のままのネズミのグループとを比較したところ、正常に餌を摂取したネズミは活性酸素により遺伝子がダメージを受けていたが、低カロリーのネズミの場合、遺伝子が活発に働き続けていたといいます(Science誌'99年/8月号)。

また、延命効果以外に疾病の改善に関与していることも報告されています。ケンタッキー大学の研究グループが、ラットに与える餌を1日ごとにし、通常に餌を与えられたラットと比べ、カロリー摂取を30%少なくし、それを数ヶ月続けた後、アルツハイマー病と同じ脳変性を起こす毒性物質をラットに投与し、その後の経緯を見たところ、餌を制限されたラットは毒物に対する耐性が強く現れており、学習や記憶分野に関連する脳の海馬の変性をあまり受けていなかったといいます(Annals of Neurology誌'98年1月号)。

「節食」の効用については、日本でも、玄米や野菜・果物を中心とした少食療法で多くの病気の治療にあたった甲田式療法がよく知られます。また、マクロビオティックやゲルソン食においても制限された食でさまざまな疾患の改善がみられています。

<B>「節食」で気力・体力・知力を高める</B>

「節食」の効用が科学的にも明らかになりつつありますが、実践においては、低カロリーであっても、低栄養ではいけません。昔と違い、栽培方法による食材の質の劣化、栄養価の低減が指摘されています。また、さまざまな化学物質の混入により、食材が活性酸素を発生しやすいものへと変貌しています。

穀類では玄米のような、ビタミン・ミネラル、食物繊維が十分補給できる未精製穀類の摂食が推奨されます。果物や緑黄色野菜といった活性酸素を軽減する抗酸化食、熱を加えない生食で酵素を摂り、十分なタンパク質、ビタミン・ミネラルを補給した、合理的な「節食」が必要といえます。

最後に、戦乱の世において、贅沢を戒め、「粗食」を貫き、天下を治めた武将を紹介します。それが、徳川家康です。家康は75歳で亡くなりました。ちなみに、織田信長は49歳、豊臣秀吉は62歳で没しています。

家康は、「長命のための身体作り」を心がけ、「早寝早起き、粗食」で、健康管理に十分注意を払ったといいます。食においては、「麦めし、実だくさんのみそ汁、丸干しイワシ」を常食としていたといわれます。

穀類、大豆、魚といった、いわば日本人の伝統食の原型といえるものですが、ビタミンB群、大豆成分、食物繊維、カルシウムなどが明晰な頭脳と頑強な身体作りに貢献したことが察せられます。

麦に多く含まれるB1は、欠乏すると脚気を招くことが知られます。また、脳内の重要な神経伝達物質であるアセチルコリンの生成に関与し、学習能力の発達など脳機能の向上をもたらすとされています。

また、大豆は、9種類の必須アミノ酸、ビタミンE、サポニン、イソフラボンを豊富に含む他、コリンなど、脳機能の活性に欠かせない栄養成分も他の食品に比べ抜きん出ています。

アンチエイジングだけでなく、現代人の生活習慣病予防やメタボ対策にもこうした「節食」が奏功すると考えられます。ただし、あまりこだわり過ぎると、ストレスを招くことにもなりますので、時に、大らかに美食を楽しみ、笑い語らうことも、NK細胞の活性化という観点から大切です。

徳川家康が常とした合理的な「節食」をベースに、今という時代に必要なサプリメントという鎧で、気力・体力・知力を横溢させ、現代社会をたくましく乗り切りたいものです。

(出典:大和薬品「健康かわら版」)</font></span>