健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -234ページ目

震災の不安、プロがケア サイトで解説、質問・回答式も

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<A href="http://www.youtube.com/watch?v=Y7PNP-mYDkM " target="_blank">天皇陛下からビデオメッセージ</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded " target="_blank">PRAY FOR JAPAN あなたたちは一人じゃない</A>
<A href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3 " target="_blank">原子力発電所被害に関する放射能の基礎知識</A> <A href="http://www.nirs.go.jp/index.shtml " target="_blank">放射線医学総合研究所</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103190000/ ">大地震で暗躍する悪党 「被害が少ない人ほど狙われる」その実態・手口を全部暴く!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103180000/ ">今すぐ実行できる節電方法 小さな心がけが大切</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103230000/ ">節水で無駄なく節約を</a>
<A href="http://twitpic.com/49zcwy " target="_blank">すぐ出来る買い占め止めよう運動!</A>


新設フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3056 ">災害時の口腔ケア・歯科治療 平易な「Q&A」</a>


東日本大震災に関してネット上に参考になる情報が数多くありますが、
デマ情報も少なくないと思います。
情報の信頼性を確かめてから活用したいものです。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

東日本大震災の発生後、医療情報や被災地の状況などについて、専門機関や専門家がインターネットを通じた情報発信に積極的に取り組んでいる。これまでに経験のない巨大地震が及ぼすさまざまな問題について、プロの視点で解説してくれている。ネットならではの、双方向性や即時性を生かしたサービスが増えている。

「揺れている気がする」「災害時の離乳食は」――。医療専門家向けサイトを運営するケアネットなどが始めた今回の巨大地震向けの専用サイトには、被災地などからこのような質問が書き込まれている。最初の質問に対しては、東京在住の医師から「(症状が)地震発生後から現れているということから、心因性のものであると考えられます。いわゆる心的外傷後ストレス障害(PTSD)のひとつです……」といった回答が寄せられている。

<A href="http://okwave.jp/c3030.html " target="_blank">ケアネット
被災者及び周辺地域の一般の方々が気軽に医療・健康相談を寄せられるサイト</A>

<A href="http://www.s-kokoro.org/index.html " target="_blank">新潟県精神保健福祉協会 こころのケアセンター</A>

<A href="http://twitter.com/kyotonicco " target="_blank">公益社団法人 日本国際民間協力会 ツイッター</A>

<A href="http://twitter.com/team_nakagawa " target="_blank">東大医学部付属病院 放射線治療チーム ツイッター</A>

<B>■現地状況刻々と発信</B>

サイトは、質問・回答サイト運営会社オウケイウェイヴ(東京・渋谷)と組んで15日に開設した。ケアネットの専門サイトに登録している医療関係者が主に答えを書き込んでいるといい、被災地以外から質問することもできる。「不安の多い被災者と専門家を確実につなぐ場をつくる」(ケアネット)という狙いがある。

震災後の心のケアでの対応については、過去に大地震を経験した地域のサイトが充実している。

中越沖地震などに見舞われた新潟県の新潟県精神保健福祉協会こころのケアセンターのサイトでは「災害直後は連帯感を感じるが、次第に無力感から自分だけが取り残されていると思うようになる」など災害後の被災者の心の動きをまとめた冊子を閲覧できる。また消防隊員ら被災しながらも、職務を遂行しなければならない人々への対応の仕方もまとめている。

「心への影響は、災害後しばらくしてから出るケースがあることを認識してほしい」(同センターの本間寛子さん)という。

被災地での支援の状況を知るには、京都市の非政府組織(NGO)、日本国際民間協力会のミニブログ「ツイッター」が参考になる。同会は、海外で災害支援の経験のある担当者を現地に派遣した。

「発生から時間がたち、被災者はもちろん、行政職員にも疲れが目立ち始めている」など現地の状況を刻々と発信。必要とされる医師や看護師などもツイッター上で募集した。「国内で起きた大震災ということで関心が高く、普段は応募しないような人からも応募があった」(日本国際民間協力会の上田和孝さん)という。

<B>■放射性物質情報も</B>

多くの人が不安を感じている放射性物質については、東京大学医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授らのツイッターによる発信が役立つ。

東京電力福島原子力発電所の事故で発生した放射性物質の医学的な影響について解説。「窓を閉めることは大きな意味があります。さえぎる物があると放射性物質の侵入を防げます。外からの放射線の影響も弱まります」――。多くの人が不安を感じることに丁寧に答えており、英語での情報発信も始めた。「報道で多くのデータは流れるが、一般の人が聞いていてもわからないのではないか。不安を和らげたい」(中川准教授)との狙いだ。

ネット上には、参考になる情報が数多くある中で、デマ情報も少なくない。財団法人日本データ通信協会迷惑メール相談センターは「『不特定多数に回して』など情報源がはっきりしないものは、安易に友人などに広めず、自分の手元で止めてほしい」と訴える。ネットを通じて情報を簡単に得られるようになった一方で、ニセ情報に接する場面も増えている。情報源の確認には十分注意したい。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

災害時、正しい情報を

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インターネットが普及して多くの情報が溢れていますので、
間違った情報に振り回されたり、風評を拡散させたりする恐れがあり、
冷静な取捨選択が望まれます。

こんな時にも悪意のある人は活動の手を緩めることはないので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103190000/ ">詐欺などの被害</a>にも気をつけたいものです。


●総合災害情報
<A href="http://savejapan.simone-inc.com/ " target="_blank">エリア別救済支援情報サイト</A>
<A href="http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html " target="_blank">google 災害情報総合ページ</A>
<A href="http://weathernews.jp/tohoku_quake2011/ " target="_blank">ウェザーニューズ 東日本大震災特設サイト</A>
<A href="http://machi.userlocal.jp/teiden/ " target="_blank">ユーザーローカル 停電エリア検索システム</A>

●通信各社の伝言ページ
<A href="http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html " target="_blank">NTT東日本災害用伝言ダイヤル「171」</A>
<A href="https://www.web171.jp/top.php " target="_blank">NTT東日本災害用ブロードバンド伝言板「web171」</A>
<A href="http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi " target="_blank">NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス</A>
<A href="http://dengon.softbank.ne.jp/ " target="_blank">ソフトバンクモバイルの災害伝言板</A>
<A href="http://dengon.ezweb.ne.jp/ " target="_blank">KDDIの災害用伝言板サービス</A>
<A href="http://dengon.emnet.ne.jp/ " target="_blank">イー・モバイルの災害用伝言板</A>
<A href="http://dengon.willcom-inc.com/dengon/Top.do " target="_blank">ウィルコムの災害用伝言板</A>

●安否確認
<A href="http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja " target="_blank">google 消息情報</A>
<A href="http://www.familylinks.icrc.org/wfl/wfl_jap.nsf/docindex/locate_jap?opendocument " target="_blank">赤十字 安否情報確認サイト</A>
<A href="http://memoli.jp/pc/jinfo/ " target="_blank">MemoLi 現在位置表示機能</A>

●救援支援サイト
<A href="http://matome.naver.jp/odai/2129989217646489401 " target="_blank">義援金等受付サイト情報</A>
<A href="http://www.bricks-corp.com/ " target="_blank">緊急災害電話の無料通訳情報</A>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

東日本巨大地震が発生して以降、報道のほかインターネットや口コミなどで、震災に関連する膨大な情報が流れている。災害時は正しい情報をすばやく得て、落ち着いて行動することが大切だ。阪神大震災が発生した1995年に比べ、現在はネットが普及。情報量は圧倒的に増えているが、中には正しくなかったり、根拠が不明確だったりするものも多い。適切な情報の取得方法や、デマに惑わされない心構えなどをまとめた。


<B>原子力発電所事故</B>
<A href="http://www.nisa.meti.go.jp/ " target="_blank">経済産業省原子力安全・保安院</A>
<A href="http://www.tepco.co.jp/ " target="_blank">東京電力</A>
<A href="http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303723.htm " target="_blank">都道府県別環境放射能水準調査結果</A>
<A href="http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/ " target="_blank">都内の環境放射線測定結果</A>
<A href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3 " target="_blank">原子力発電所被害に関する放射能の基礎知識</A>

<B>計画停電</B>
交通情報</B>
<A href="http://www.tepco.co.jp/ " target="_blank">東京電力</A>
<A href="http://www.jorudan.co.jp/ " target="_blank">ジョルダン 東北・関東大地震関連交通情報</A>
<A href="http://www.jcba.jp/map/index.html " target="_blank">コミュニティFM放送局一覧</A>

<B>余震・津波</B>
<A href="http://www.jma.go.jp/jp/quake/ " target="_blank">地震情報 気象庁</A>
<A href="http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/index.html " target="_blank">津波警報・注意報 気象庁</A>


<B>■原発・停電・余震・津波、放射線量も公表</B>

新聞、テレビ、ラジオなどの報道機関を通じ、最新の情報を取得することが、正しい情報に接する第一歩になる。報道機関はインターネットを通じても情報を発信している。

ネットを利用すれば、地域情報などきめ細かい情報を収集することもできる。まずは自治体や企業などのサイトを確認してから、そのほかの情報に接するのが基本だ。

<B>【原子力発電所事故】</B>

福島第1原子力発電所に関する情報は、経済産業省原子力安全・保安院が「緊急時情報ホームページ」を用意した。東京電力も自社サイトに「福島第一原子力発電所の現状について」というプレスリリースを逐次掲載中だ。

国や地方自治体は計測した放射線量をサイトに掲載し始めている。各地の数値については、文部科学省のサイトで「都道府県別環境放射能水準調査結果」を公表。

このほか、例えば東京都は新宿区の数値、神奈川県は川崎市、横須賀市、茅ケ崎市の数値をそれぞれのページに載せている。

放射線の影響について、わかりやすく解説する専門家や専門機関もいる。東京大学医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授らはミニブログにアカウントを開設し、医学的知識の提供を始めた。

放射線医学総合研究所のサイトはQ&A形式で「基礎知識」を掲載。100ミリシーベルトの放射線量によって生じるがんの危険性を、喫煙などの生活習慣と比較するなど、わかりやすく説明している。

<B>【計画停電・交通情報】</B>

計画停電(輪番停電)については、東京電力や各自治体のページなどで、予定時間などを知ることができる。

鉄道など交通機関の情報を知るには各社のページのほか、乗り換え案内サイトも便利だ。例えば経路検索サービスのジョルダンは「東北関東大震災関連交通情報」を用意。ユーザーが自ら情報を投稿し、共有するサービスも提供中だ。

ネットのほか、コミュニティーFM局も地域情報を発信している。

<B>【余震・津波】</B>

気象庁の「地震情報」のページでは震源地や震度、津波の危険性などが確認できる。津波警報・注意報を示した「津波情報」のページもある。

気象庁の「緊急地震速報」は、テレビやラジオ以外に、携帯電話でも受信できる。NTTドコモ、au、ソフトバンクが対応しているが、機種によっては利用できない。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

節水で無駄なく節約を

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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<A href="http://www.youtube.com/watch?v=Y7PNP-mYDkM " target="_blank">天皇陛下からビデオメッセージ</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded " target="_blank">PRAY FOR JAPAN あなたたちは一人じゃない</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11028 ">福島原子力発電所は、深刻な放射能物質の漏洩は決して起こらない
マサチューセッツ工科大学 Dr. Josef Oehmenの解説の邦訳の転載</a>
<A href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3 " target="_blank">原子力発電所被害に関する放射能の基礎知識</A> <A href="http://www.nirs.go.jp/index.shtml " target="_blank">放射線医学総合研究所</A>
<A href="http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43885204.html " target="_blank">体育館などの避難所で暖をとる方法 日本登山学会</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103190000/ ">大地震で暗躍する悪党 「被害が少ない人ほど狙われる」その実態・手口を全部暴く!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103180000/ ">今すぐ実行できる節電方法 小さな心がけが大切</a>
<A href="http://twitpic.com/49zcwy " target="_blank">すぐ出来る買い占め止めよう運動!</A>


人災政権ですね。管災と言う人もいます。
発言者は海江田万里経済産業大臣 事実だとしたら首にしろ。
<A href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011032100274 " target="_blank">石原都知事、消防隊への圧力に抗議=原発放水「速やかにしないと処分」</A>

<A href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm " target="_blank">「言葉にできない。ありがとう」石原都知事 放水活動の消防隊員に謝辞</A>


文中の伊藤さんの工夫はすばらしいので、真似します。

節電、節水などは習慣化できるように努めますが、
通常の経済活動はなるべく続けます。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

今回の東日本巨大地震を機に被災地のみならず水の大切さが改めて注目されている。暖かくなるにつれて使う機会が増え、風呂やシャワーのほか、汗汚れで衣類を洗う回数も多くなる。水の使用量が増えると水道代もかさんでしまうが、ちょっとした工夫で無駄は防げる。家計に優しい節水方法のコツをまとめた。

東京都に住む主婦の伊藤尚子さん(仮名、28)は、クリームシチューやカレーを作った後、水の節約にひと工夫している。シチューを作った鍋に魚介類や牛乳を、カレーを作った鍋に残り物の野菜やコンソメのもとを混ぜて別の料理を作る。残ったクリームシチューはクラムチャウダーに、カレーはカレースープに生まれ変わる。翌日の料理が手軽に作れるわけだ。

「シチューやカレーは具材が鍋にこびりつき、洗うのが大変。汚れを落とすには大量の水が必要になる。しかし残り物をスープに生かせば、洗う手間も省けるし、水の節約にもつながる」と話す。


節約術を学ぶ前にまず家庭内で一般的な水の使い方をチェックしてみよう。東京都水道局によると、家庭で水の使用量が最も多いのが「トイレ」で全体の28%を占めるという。「風呂」(24%)、「炊事」(23%)、「洗濯」(16%)、「洗顔・その他」(9%)が続く。

具体的にどうすれば節約になるか。水の使用量が最も多いトイレから見ていこう。

トイレの業界団体である日本衛生設備機器工業会によると、家庭で主に普及している機器だと「大レバー1回につき約8リットルの水が流れる」という。そのため「大」「小」レバーの使い分けが有効だ。

「大」の8リットルに対し、「小」は6リットル。差は2リットルだが、料金換算すると差は明らかだ。毎日家族が何度も使うトイレだけに年間に換算すると約2100円にもなる。便器の汚れを防ぐために「大」レバーを利用せざるを得ない場合はあるが、「小」レバーとうまく使い分けることで節水を心がけたい。

次は風呂。残り湯の再利用がポイントになる。ため方によって水量は変わるが、おおむね180リットルもの水が浴槽にたまる。例えば洗濯や掃除などに半分の90リットルを再利用すれば、年間7800円も節約できる計算だ。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/18/img45c60622zik7zj.jpeg " width="461" height="396" alt="水道水節約方法.jpg">

シャワーも同様。頭や体、顔を洗っている時に蛇口を閉めず、流しっぱなしにしている人もいるだろう。3分間出しっぱなしにするだけで、1回あたり36リットルもの水が無駄になる。日々の積み重ねだけに年間では9300円もの無駄遣いだ。

節約アドバイザーの丸山晴美さんは、「ためた水を再利用する以外に、そもそもためる水量を減らすのも有効」と説く。その一つが半身浴だ。全身がつかるほど湯をためなくても体は温まる。「半身浴程度にしておけば水量が抑えられ、節約につながる」

炊事に関する水の利用も多い。台所で水を多く使うのは食器洗いだ。風呂場のシャワーと同様、流しっぱなしが無駄遣いにつながる。例えばおけに皿を積んで、上から水をかける。おけにたまった水でもう一度すすぐなどして事前に汚れを落とせば、少ない水で洗える。水をためて洗うだけで年間1万400円もの節約になる。洗う前にぼろ布などで汚れをふいておけば、水の使用量を減らせるだろう。

丸山さんは「洗う食器の数を減らすのも節約に役立つ」と助言する。複数の品目を作った場合でも1枚の皿に盛りつければ、洗う皿は1枚で済む。意識して食器の数を減らせば何枚も洗う手間が省け、無駄な水も使わず済む。

アクリルたわしを使う方法もある。アクリルの毛糸で編んだたわしは洗剤を使わなくても食器が洗える利点がある。汚れが少ないときに使えばすすぎの手間が省け、水の節約にもなるだろう。

ほかにも、洗面所では台所と同じように水をためて歯磨きや洗顔をする、洗車のときはバケツを使い、流しっぱなしを避ける、など様々な方法がある。

丸山さんは「水の節約は『ためる』と『流しっぱなしにしない』の2つだと意識して」と助言する。おけなどに水をためれば、結果的に決まった量の水を使うことになる。2つの行動を気にするだけで生活の様々な場面で節水ができるだろう。基本的なことだが、生活習慣をこまめに見直して無駄な水道代をできる限り抑えたい。

(出典:日本経済新聞 日経プラスワン)</font></span>

水分補給で血栓症防ごう

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マサチューセッツ工科大学 Dr. Josef Oehmenの解説の邦訳の転載</a>
<A href="http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43885204.html " target="_blank">体育館などの避難所で暖をとる方法 日本登山学会</A>
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それにしても無能な政権ですね。
混乱しているのは、反日政権だから故意なのかも知れません。

<A href="http://takaogross.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html " target="_blank">「平成の無血開城」論</A>が出ているそうです。

これも心配されます。
<A href="http://gion-miyoharu.blogspot.com/2011/03/blog-post_21.html " target="_blank">日本人の、日本人による、日本人のための復興工事を!今から心配の華禍</A>


刺激的な表紙にして販売部数を増やそうとするセコイ反日朝日新聞。
朝日新聞:アカが書きヤクザが売って馬鹿が読む最もマスゴミだそうだ。
朝日新聞愛読者は1ヶ月産経新聞を取って読み比べるとよくわかります。
<A href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110320/ent11032021480015-n1.htm " target="_blank">アエラが謝罪 表紙の防毒マスクに「放射能がくる」 風評被害助長批判に</A>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707050000/ ">エコノミークラス症候群:入院中の発症、機内の100倍</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

関東大震災の話を祖父母から聞いた子供の頃、まさか自分の生きている間にこんなに大きな地震が起こるとは思いませんでした。今回の震災後、現場へ行きたいと考える医師はたくさんいます。でも、日常診療の患者さんを置いていくわけにはいきませんし、行ったとしても現場のニーズと異なっていれば足手まといになるだけですから、はやる気持ちを抑えて多くの医療従事者が日常業務をこなしています。

大きな震災があった後、被災者の方々がなりやすい病気があります。その一つであり、発症すれば命にかかわる病気が血栓症です。

狭く堅い床の上で長期間生活をしなければならない方もいらっしゃるかもしれません。周りにも他の被災者がいて、プライバシーが保たれません。ちょっとトイレへ行くのもストレスですから、自然と水分摂取量を控えるようになります。

運動できない狭い空間に長時間閉じ込められ水分補給がないと、いわゆるドロドロになった血液成分が足の静脈を中心に流れにくくなり、血の塊を作ります。その血の塊が何かの拍子に心臓や肺の重要な血管に詰まると大変危険です。

実際、神戸や新潟の震災後に肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で亡くなった方がたくさんいらっしゃいます。起こってからでは治療が間に合わないことが多いので、面倒だとは思いますが、どうか予防措置として水分摂取をこまめに行ってください。

そして、気がついたときには足をマッサージしたり散歩をして、足の血管の血液が流れるようにしてください。1時間に1度、マッサージや散歩をするのはおっくうかもしれませんが、ぜひお願いします。

弾性ストッキングが手に入るなら普段から履いておいても良いと思います。この血栓症になりやすいのは女性、特に妊娠女性ですが、できれば男性も一緒に足を動かしてください。この震災で、もう誰も悲しい思いをしてほしくないと日本全国の人々が願っているからです。

(出典:産経新聞)</font></span>

危機的状況の中の希望 村上龍氏のニューヨーク・タイムズへの寄稿文

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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村上龍さんのコラムは深く強く共感し、叱られるかも知れないのを
承知で転載いたします。


私は自宅マンションで地震にあい、大家さん自慢の強固な耐震構造を
信じてマンション内に留まり、信じられる情報を調べてから信じ、
いくらドイツ人、フランス人、中国人などが大挙して日本から逃げ出しても
東京にいようと決めていました。

<B><FONT color=blue size=+2> > 全てを失った日本が得たものは、希望だ。</FONT></B>


以下にご参考になるウェブサイトなどをリンクしました。

<A href="http://www.youtube.com/watch?v=Y7PNP-mYDkM " target="_blank">天皇陛下からビデオメッセージ</A>
<A href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/110316/imp11031617200001-n1.htm " target="_blank">東日本大震災 天皇陛下のお言葉全文</A>

<A href="http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc " target="_blank">PRAY FOR JAPAN あなたたちは一人じゃない</A>
<A href="http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138189&servcode=100&sectcode=110 " target="_blank">大災難より強い日本人 韓国の有力紙「中央日報」社説</A>
<A href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2790613/6951747 " target="_blank">悲劇の中、日本に集まる世界の称賛 AFP</A>
<A href="http://jequake1000msgs.net/ " target="_blank">世界から日本へ1000のメッセージ 発起人・在外国日本人留学生一同</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11028 ">福島原子力発電所は、深刻な放射能物質の漏洩は決して起こらない
マサチューセッツ工科大学 Dr. Josef Oehmenの解説の邦訳の転載</a>
<A href="http://www.nirs.go.jp/index.shtml " target="_blank">独立行政法人 放射線医学総合研究所</A>
<A href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3 " target="_blank">原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識</A>
<B>大気中の放射性物質の人体への抜粋</B>
放射線に被曝すると健康に影響を及ぼすことがありますが、その影響の有無と種類は被曝した量で違います。被曝した放射線量が、例えば100mSv(ミリシーベルト)以下では、ただちに健康に影響を及ぼすことはありません。また、被曝した放射線量が高いほど数年後から数十年後にがんになる危険性が高まると考えられますが、その危険性は、例えば100mSvの放射線量で0.5%程度です。これは喫煙や食事などの生活習慣を原因とするがんの危険性よりも数十分の一程度の低い値で、過度に心配する必要はありません。
<A href="http://www.nuketext.org/manual.html " target="_blank">原子力防災情報</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ " target="_blank">原発事故の解説 大前研一氏 
大前氏はMITで原子力工学博士号を取得、日立の元原子力エンジニア</A>
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014rmq.html " target="_blank">「ヨウ素を含む消毒液などを飲んではいけません」 厚生労働省</A>

<A href="http://www.abc.net.au/news/events/japan-quake-2011/beforeafter.htm " target="_blank">米国ABCニュース 被災地の被災前後の様子が分かる衛星写真</A>
カーソルを置いて左右に動かすと写真が変わります。
<A href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110314/1034926/?ml " target="_blank">東日本巨大地震、情報収集に役立つ公的機関&メディアサイトリンク集</A>
<A href="http://goo.gl/saigai " target="_blank">災害情報総合ページ google</A>
<A href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110315/263815/ " target="_blank">東日本巨大地震記事集約ポータル</A>
<A href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110316/1034939/?ml " target="_blank">Twitterで情報収集! 震災関連でフォローすべき公式アカウント</A>
<A href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110311/1034898/?ml " target="_blank">地震・防災関連記事リンク集 日経トレンディネット</A>
<A href="http://www.kvnet.jp/touhoku_jishin.html " target="_blank">ボランティアしたいと思っている方へ ボランティア活動情報ネット</A>

<A href="http://akkie.mods.jp/311care/ " target="_blank">東日本大震災被災者・支援者向け医療情報</A>
<A href="http://www.coe-cnas.jp/ " target="_blank">阪神の震災の教訓をもとに 兵庫県立大学看護学研究科作成情報集</A>
<A href="http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43885204.html " target="_blank">体育館などの避難所で暖をとる方法 日本登山学会</A>
<A href="http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43830745.html " target="_blank">被災地での低体温症対策情報 日本登山医学会</A>
<A href="http://claj.miz.jp/Pages/disaster.html " target="_blank">被災地の子どものケア情報 日本チャイルド・ライフ研究会</A>

<A href="http://www.tepco.co.jp/index-j.html " target="_blank">計画停電情報 東京電力</A>
<A href="http://travel.jorudan.co.jp/exit/eq.html " target="_blank">首都圏公共交通機関情報</A>
<A href="http://www.melma.com/backnumber_16703_5131688/ " target="_blank">首都圏での自転車利用の緊急諸注意</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103190000/ ">大地震で暗躍する悪党 「被害が少ない人ほど狙われる」その実態・手口を全部暴く!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103180000/ ">今すぐ実行できる節電方法 小さな心がけが大切</a>
<A href="http://twitpic.com/49zcwy " target="_blank">すぐ出来る買い占め止めよう運動!</A>


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

ニューヨーク・タイムズのThe Opinion Pageに、作家・村上龍の寄稿文が掲載された。これを読んだタイムアウト東京のエディトリアル・ディレクター、ジョン・ウィルクスは、「とても誠実な文章だと思う。災害について行き過ぎた大げさな報道をしているイギリスのメディアでは見られなかった内容だ。今すぐ彼をハグしたい気持ちだ。」と共感とリスペクトを表した。タイムアウト東京には、ツイッターを通じて、外国人フォロワーから、「涙しました」、「これこそ、今読むべき記事だ」などのメッセージが寄せられている。

震災の後、ネットやツイッターを通じてメディアや個人の発信する様々な情報が錯綜している。多くの人々が、何を信じていいのか、何が真実なのかという不安とこれからの将来への不安に心を悩ませているようだ。村上龍のこの寄稿文は、そういった人たちに安堵と希望をあたえてくれるに違いない。タイムアウト東京では、この素晴らしいメッセージが少しでも多くのみなさんに届いて欲しいという思いから、日本語に翻訳し、ここに掲載する。

日本語版掲載にあたり、村上龍氏、ニューヨーク・タイムズ紙には、助言と協力を頂いたことを心から感謝致します。


<B><FONT color=blue size=+1>危機的状況の中の希望</FONT></B>


村上龍

先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。普段から私はここに週3~4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。

部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。

すぐに館内放送で地震警報が流れた。「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。

だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。そして、建物は崩壊しなかった。

日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。

しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。ガソリンスタンドは枯渇状態だ。品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。集団への忠誠心は試練のときを迎えている。

現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。

東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。

私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。彼らが私に勇気をくれているように。

今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。

私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。

だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。</font></span>

震災に遭った時 救命まず心臓マッサージ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<A href="http://www.youtube.com/watch?v=Y7PNP-mYDkM " target="_blank">天皇陛下からビデオメッセージ</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded " target="_blank">PRAY FOR JAPAN あなたたちは一人じゃない</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11028 ">福島原子力発電所は、深刻な放射能物質の漏洩は決して起こらない
マサチューセッツ工科大学 Dr. Josef Oehmenの解説の邦訳の転載</a>
<A href="http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43885204.html " target="_blank">体育館などの避難所で暖をとる方法 日本登山学会</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103190000/ ">大地震で暗躍する悪党 「被害が少ない人ほど狙われる」その実態・手口を全部暴く!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103180000/ ">今すぐ実行できる節電方法 小さな心がけが大切</a>
<A href="http://twitpic.com/49zcwy " target="_blank">すぐ出来る買い占め止めよう運動!</A>


震災などの災害の場合は、近くにAEDがない場合があると
思われますので、心臓マッサージ(胸骨圧迫)が出来るように
なっておくと少しは安心です。

私は毎年訓練を受け、時々区営総合スポーツセンターで練習も
するようにしています。

AEDの設置場所として公共施設などに設置が進んでいますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006010000/ ">警視庁も交番に置く予定</a>だったのですが、
実現していないのが残念です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003260000/ ">公共AEDの救命、1カ月で3割社会復帰 京大など分析</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003200000/ ">子どもが心肺停止 すぐの蘇生術有効 社会復帰2.6倍</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200901240000/ ">AED(自動体外式除細動器) 1カ月後の生存率42.5%と4倍超</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807310001/ ">AED(自動体外式除細動器) 一刻を争う現場で使うには</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200806280000/ ">飛行機内で救命中、傍観乗客の視線と写真撮影でPTSDに</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100000/ ">変わる救命法、人工呼吸より何度も心臓マッサージ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604070000/ ">AED:「心停止蘇生」除細動器、操作仕様バラバラ</A>

****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 

<A href="http://www.youtube.com/watch?v=VncCP_A0org " target="_blank">心肺蘇生 ビデオ</A>

長引く避難生活の中、突然、目の前の人が倒れた。声をかけても反応がなく、呼吸もしていない――。

こんな時は、医療関係者が駆け付けるのを待たず、身近にいる人がすぐに救命措置(心肺蘇生法)を行うことが重要だ。心停止後に迅速な救命措置を行うことで、生存率が1・6倍高まるという研究もある。

昨年改正された救命措置の新指針によると、特に訓練を受けていない一般市民が救命措置を行う場合は、口移しの人工呼吸は必ずしも行う必要がなくなった。優先すべきは、心臓マッサージ(胸骨圧迫)だ。

まず、倒れた人の胸の脇にひざまずく。両手を重ねて相手の胸の中央に当てる。ひじを真っすぐ伸ばし、垂直に体重をかけるようにして、繰り返し押し続ける。

押すテンポは1分間に100回以上。押した時に胸骨が沈む深さは、成人の場合は少なくとも5センチ、子どもの場合は胸の厚さの3分の1程度とされている。

注意したいのは、胸の真ん中を押すこと。心臓は胸の左側ではなく、ほぼ真ん中にあるからだ。 

避難所では、自動体外式除細動器(AED)が設置されていないこともあるが、もし調達できたら、音声案内に従って、自動で行われる2分間隔の電気ショックを繰り返しつつ、胸骨圧迫を続ける。

日本赤十字社東京都支部保健講習係の脇浩美さんは「とにかく救命第一。怖がらずに、強く速くしっかりやってほしい」と話す。

避難生活の中では、余震による転倒や物の落下でけがをすることもある。応急手当ても覚えておきたい。

日本赤十字社によると、出血がある場合は、傷口をガーゼやハンカチで直接強く押さえて圧迫するのが最も確実な止血法だ。ハンカチがないなど、すぐに直接圧迫できない場合は、傷口よりも心臓に近い動脈を手や指で圧迫し、間接的に止血する。直接圧迫を始めたら間接的な止血はやめる。

骨折した場合は、まず患部を締め付ける衣類は脱がせるか、切り広げる。折れて曲がった部分は無理に戻そうとせず、板や雑誌、傘などを添え、包帯がなければ粘着テープで固定する。

もし、骨が皮膚を突き破り、出血が多量の場合は、清潔な布(紙おむつでも代用可能)を多くあてがい、止血に努めたうえで固定する。骨を修復しようとしてはいけない。全身は毛布などで包んで保温する。

脱臼した場合も骨折と同様、関節の変形を元に戻そうとせず、安静を保つ。

脇さんは「止血のために手や足をきつく縛ってしまうと、そこから先に血液が流れず、組織が死んでしまう。傷口や、出血の原因の動脈だけを押さえるようにしてほしい」と注意を促す。

(出典:読売新聞)</font></span>

大地震で暗躍する悪党 「被害が少ない人ほど狙われる」その実態・手口を全部暴く!

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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<A href="http://www.youtube.com/watch?v=Y7PNP-mYDkM " target="_blank">天皇陛下からビデオメッセージ</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11028 ">福島原子力発電所は、深刻な放射能物質の漏洩は決して起こらない
マサチューセッツ工科大学 Dr. Josef Oehmenの解説の邦訳の転載</a>
<A href="http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43885204.html " target="_blank">体育館などの避難所で暖をとる方法 日本登山学会</A>
<A href="http://twitpic.com/49zcwy " target="_blank">すぐ出来る買い占め止めよう運動!</A>


大震災の被災者を食いものにする許せない悪党が暗躍するそうで、
この転載した記事に書かれている手口などを参考にされて
絶対にひっかからないことを強く願っております。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<span style="line-height: 150%"><font size="3"><B>大災害に必ず登場する「大悪党」どもの手口を全部書く</B>
 
観測史上最大というマグニチュード9.0の巨大地震は、東北地方から関東地方に襲いかかり、特に東北地方太平洋沿岸地域に壊滅的な被害を与えた。あまりの惨状に筆者同様、言葉を失った人も多いのではないだろうか。地震大国と呼ばれる日本に住んでいることは重々承知しているものの、恐ろしさに震えてしまう。

だが、海外から指摘されるまでもなく、日本は秩序だった国民によって支えられており、過去いくたびもの震災から立ち直ってきた。今回も、未曾有の被害ではあるが、必ずや立ち直るであろうと日本国民は信じているだろうし、きっと実現する。

こうした復興時に、たいへん残念ながら悪事を働く人間が出てくるのも、また常である。人が塗炭の苦しみを味わっている状況で、その苦しみにつけ込んで騙そうというのだから、そのタチの悪さは計り知れないものがある。

阪神淡路大震災のときにも、中越地震の折にも。……いや、あらゆる震災復興のときに、やつらは暗躍する。

今回は、被災者の方をはじめ、被災者のために「なにかしたい」と考える善良な方々が被害に遭わないよう、この悪党どもの手口を全部書く。ぜひ参考にしていただき、地震の復興に心がけていこう。

<B>悪党は被災者の心の動揺を突く</B>
 
大災害のときに「悪党が活気づく」理由は、はっきりしている。混乱し冷静さを失い、善意に頼りたいと思っている人間の、その心の隙を突くからである。

これほど悪質で許し難い詐欺はない。

今はまだ被害状況の全体把握にも到っておらず、人命救助に注力している状況であるから、この段階で指摘することは早過ぎると思うかもしれない。しかし筆者の危惧が数か月後には現実のものと化すことだけは間違いない。

天災という避けがたい被害に加え、人災にまで遭ったのでは、怒りの持って行き場すらなくなる。あらゆる手口を紹介しておくので、もし身内に被災された方がいた場合、復興段階で注意してあげてほしい。

もちろん、ここで書く手口以外のものも出てくることだろう。だが、いずれもバリエーションの範疇であり、基本は同じことなので、一読していただけると幸いだ。

<B>復興リフォーム詐欺の手口</B>
 
被災者に対する詐欺を語る前にまず最初に書いておくが、この手の大規模災害では、必ず募金詐欺が出る。街角のイカサマ募金だの大手組織を騙ったネット募金だの。<A href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20091014/188444/ " target="_blank">以前もこの問題は書いた</A>ので、再読の上、まずここから注意してほしい。

続いて被災者に対する詐欺。まずは住宅関連。特に、修繕が可能な場合に注意が必要になる。

半壊あるいは一部損壊といった状況であれば、手を入れることによって家の機能は復活する。いわゆるリフォームに近いものになるわけだが、こうした場合、「一刻も早く直したい」と願うのが人間の情である。この心理のために、相手業者の身元確認に意識が行きにくくなる。

悪質業者になると、公的機関が身につけているものと似たジャンパーなどを揃えておき、あたかも「行政から依頼された風」を装って接近してくる。

言葉の上では同情や悔やみを言うだろうが、早い話、目的は金儲け。まっとうに修繕してくれるのならばまだマシで、多くは適当な工事を行って高額な料金を請求する。

災害後には復興援助が行われるため、その金を狙うのである。

急いで直したい気持ちはわかるが、絶対に即断せず、見積もり等を出させ、別業者との比較をしてほしい。

<B>「基準が変わって特別のガラス」で標準品を売りつける</B>
 
もし詐欺師から自治体の名前が出てきたならば、必ず自治体に確認を取ること。

他府県から多くの業者がやってくることだろうから、他府県であること「イコール悪質」にはならないが、それでも連絡先の確認などは必ずしておきたい。

詐欺師連中は、電話が通じていない地区を狙ったりすることがある。危険だ。

なにより、即断即決だけはしないこと。勝手に作業を始めるような業者は「間違いなく詐欺か悪徳業者」。断固拒否しなくてはいけない。怪しい動きがあれば、復興の地区責任者や担当の役所職員に、必ず連絡することも有効だ。

これらの中には、「今回の震災で基準が変わった」と称して、特別なガラスや建材を勧めるのも出てくる。もちろん、そんな話は嘘だ。

おまけに本当に特別なガラスであるわけではない。単に普通のガラスや建材を高く売りたいだけのことである。

基準が変わったというのなら、いつどこでどのように決まったのか説明を求めるべし。また、当然ながら役所に確認を取れば、そんな嘘はすぐに判明するだろう。

<B>ボランティアが「業者」に早変わり</B>
 
今回は津波がとてつもなかったため、あまりにも被害が大きい。家屋が全壊してしまったケースが目立つ。

全壊した場合、行政ともども「どうやって再興・復興するか」時間を掛けて決めていくため、詐欺師の入り込む余地は少ないと思われる。それでも、金銭手当が完了し(あまりないだろうが)個人裁量で行う場合などは、同じ注意を払わなくてはいけない。

次に、片付けに関すること。

これも各地で起きていることだが、善意のボランティアを装って接触し、片付けを行った後で金銭を要求するという悪徳商法がある。

笑顔で近づき「一緒に立て直しましょう」などと積極的に働いてくれれば、拒否はしづらい。しかも、本当のボランティアは必ず登場するから、誤解もしやすい。

もちろん偽物だから、適当にしか仕事しない。要は、片付けやすく、しかも目立つもの、軽めの流木や家具などを動かして、いかにも働きましたを装う。「ご苦労様でした」などと言おうものなら、請求書を突き出すといった仕組みだ。

<B>「特別援助手続」の「手続金」で、3万抜く</B>
 
周囲に人が多ければいいのだが、家族だけであったりすると押し切られてしまう可能性がある。また、人がいたところで、誰もが自分のことに精一杯になっている状況であると、やはり個人で判断しなくてはいけないことにもなりかねない。

いずれにしても、こうした請求には一切応えないことだ。復興時には必ず被災者用のホットラインなどがあるはず。挙動が不審であったり請求されたりしたときは、即座に連絡を取ろう。

相手は「取れれば儲けもの」発想だから、こいつはややこしいと思えば逃げていく。

援助にも注意したい。

「行政からの特別援助手続きを早めることができる」といった騙しも多い。

これまた地味なスーツでそれらしい名刺(たとえば「東日本大震災復興特別行政員」など)を携えてやってくる。

書類も、いかにも役所が使いそうな体裁を取ってくるだろう。通常の援助金だけではなく、「申請すれば特別に援助金が出る」触れ込みである。

でまあ、順番待ちが多いため時間が掛かると持ちかけてくる。そして「自分はこの地区の調査で来たが、〇〇さんの被害はひどいので優先されなければいけない。この申請書を出せば間違いない」などと言い出す。

むろん「申請書を出すだけ」のはずもなく、手続きに必要な金を要求してくる。3万円、5万円といった微妙な金額を言ってくるだろうが、もちろん払っても何の効果もない。

<B>自称「社会保険事務所」に騙されるな</B>
 
この手の詐欺師は社会保険事務所を名乗ってくることもあるので、気をつけなくてはいけない。

いずれにしても、本当にそうした援助が行われる場合は自治体が仕切ることになるわけで、書面による告知や連絡がある。

それ以外の話はすべて疑わなくてはいけない。もし、本当であったとしたならば、必ずまた連絡があるし、そもそも援助される側から金を取るわけがない。

この手の悪党は、いろいろ言ってくる。

――特別な保険の義務づけが決まった、配管強度が変わった、耐震強度が変わったなど。お上の取り決めを楯に金を要求するような人間は、みんな詐欺師だと思ってかまわない。

もうひとつ、地区全体でやることになった、という話にも注意したい。

詐欺の基本である「みんながやるんだから」の亜流であるが、被災後はつい耳に入ってしまうのが人間の本性だ。

しかし、これまたもし本当にやるのならば、そうした連絡が事前に正式にやってくるのである。不意に訪れて金を要求するようなことは絶対にないのだ。

<B>どんな手口でも結局「金を」は詐欺と判断して対応</B>
 
悪党の手口をいろいろ書いてきた。

どうだろうか。どれもこれも、もっともらしい理屈はつけているものの、狙いは金である。リフォームにしろ、その他の要求にしろ、善意を装っているものの、最終的には「金寄こせ」になっている。そのことに気づいていただけたろうか。

したがって、ここに出てくる以外の手口であったとしても、金を要求されたら、その段階で疑うべき。そしてその場で、連絡できるところ、それは友人でも親戚でも役所でも、すべてにするのが一番である。

最後に、こうした二次被害に遭いやすいパターンとして、被害がやや少ない人が多いことも指摘しておこう。

つまり、「自分はこの程度で済んで良かった」という気持ちが狙われるのだ。なぜかといえば、だからこそ今後より災害対策をしなくてはいけないと思うわけで、「そのためには、これこれが必要です」「この方法がいいです」が耳に入りやすくなってしまうのである。

こうした金銭的被害に加え、すでに発生しているようなデマによる精神的被害も考えられる。

扇情的な話はもちろんだが、自分にとってありがたいと思えるような話であっても、即断せず、多方面からチェックし、同時にひとりでも多くの人に相談することを忘れないでほしい。

夏原武(なつはらたけし)氏

作家
1959年生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスに。著書に「サギの手口」(データハウス)「現代ヤクザのシノギ方」(宝島社)「バブル」(同・共著)など多数。漫画原作として「クロサギ」(小学館ビッグコミックスピリッツ)「ギャングスターズ」(秋田書店プレイコミック)を連載中。

(出典:日経BP社 セフティジャパン)</font></span>

今すぐ実行できる節電方法 小さな心がけが大切

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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<A href="http://www.youtube.com/watch?v=Y7PNP-mYDkM " target="_blank">天皇陛下からビデオメッセージ</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11028 ">福島原子力発電所は、深刻な放射能物質の漏洩は決して起こらない
マサチューセッツ工科大学 Dr. Josef Oehmenの解説の邦訳の転載</a>
<A href="http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43885204.html " target="_blank">体育館などの避難所で暖をとる方法 日本登山学会</A>

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/26/img3ed6da45zik2zj.jpeg " width="600" height="848" alt="分け合おう.jpg">


東京電力管内では電力不足により節電要請や計画停電が
行われています。

節電が進めば計画停電は避けられますので、できるだけ節電に
努めています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

東日本巨大地震の影響で関東などの一部地域で電力供給を止める計画停電(輪番停電)が始まった。東京電力などは停電への備えを求めるとともに、不要不急の電気機器の使用を控えるように呼びかけている。比較的すぐに実行できる節電方法をまとめた。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/21/imgb24fb17ezikdzj.jpeg " width="536" height="1086" alt="節電1日経.jpg">

時間帯により電力使用量は異なる。東京電力によると春先にピークになるのは午後6~7時ごろ。「明かりをつけ、同時に暖房を入れる人が多いため」という。夕食準備の時間帯でもあるため、調理に電気炊飯器や電子レンジ、IHクッキングヒーターを使う人はその分も加わる。

すぐできることは、不必要な明かりをこまめに消すことだ。白熱球を使っている場合は、蛍光灯やLEDに替えると消費電力を大幅に減らせる。

電気カーペットやエアコンなど電気を使う暖房器具も極力使わず、使う場合もピークを避け、服を着込んで設定温度を18度以下など低めにすることが大切だ。厚手のカーテンを使う、ドアを閉めるなど暖気が逃げない工夫も有効だ。

その際、夕食を家族みんなでとり、居間で一緒に過ごす時間を増やすのも一つの方法だ。個室で明かりをつける機会が減るとともに、人体から出る熱で暖かくなり、節電につながる。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img119ff93ezik7zj.jpeg " width="536" height="783" alt="節電2日経.jpg">

調理でも電気を使わないようにする。例えば、ご飯はガスコンロと鍋を使って炊ける。冷めてもおいしい料理を作るのもいい。ただ、都市ガスの場合、停電時には必要以上に使わないように気をつけたい。日本ガス協会では、病院などが非常用発電に都市ガスを使っており、停電中は不要不急の都市ガスの使用を控えるよう求めている。

家電の待機電力を低くすることも大切だ。電気ポットや温水洗浄便座など必需品でない熱器具の使用は控えたい。ハードディスクレコーダーも必要のない場合は電源プラグを抜いておけば、使用電力を減らせる。

間接的に節電につながるのが節水だ。下水の処理に多くの電力を使うためで、東京都下水道局などが節水を呼びかけている。

また、停電になった際は、アイロンやドライヤーなどのプラグを抜いておく。再び通電した時、火災が起きるのを防ぐためで、家を空ける場合はブレーカーを落としておこう。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/23/img5df75579zikbzj.jpeg " width="491" height="667" alt="節電3日経.jpg">

きゅうり・ピーマンは冷蔵庫外でOK

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/24/img7af19757zikezj.jpeg " width="281" height="207" alt="節電4日経.jpg">

食材の保存のために電源を切ることができない冷蔵庫だが、使い方次第で節電できる。まず確認したいのは庫内温度。冷えすぎと感じる場合は設定のうち「弱」を選ぶと「標準(中)」に比べて、1日あたり約18%消費電力量が減る(東京電力調べ)。食品の量が少ないときなども「弱」にすると省エネになる。

置き場所も大切だ。ポイントは冷蔵庫と壁の隙間。冷蔵庫の熱を放熱する空間をあけることで、消費電力量を抑えられる。側面の壁との間は5センチ以上あけ、上部も棚などで覆わない。特に冷蔵庫の上に段ボールなどを置くことは避けたい。

周囲の温度も関係する。室温が高いと消費電力が多くなり、低いと少なくなる。東京電力の調査では、室温が22度から15度に下がると消費電力は約29%減る。熱気や日光にあたらない場所に置くのはもちろん、室温にも注意したい。

食材を詰めすぎると冷気の流れが悪くなり電気を食うおそれもある。つい入れてしまう野菜も適した温度がある。流通システム研究センターの資料によると、一般に冷蔵庫に向いているのがトマトやだいこん、キャベツ、レタス、ホウレンソウなど。一方、庫外の保存が適しているのがきゅうりやピーマン、なす、カボチャ、サトイモなどだ。涼しい場所に保存する必要があるが、うまく選定して庫内の混雑を解消したい。

扉の開け閉めも控えよう。扉を開けてから何を取り出すのかを考えるのではなく、事前に考えてから開ける。使いたい食材がすぐに見つかるように、冷蔵庫の中を整理しておくのも有効だ。

(出典:日経プラスワン)</font></span>

大地震 そのときどうする

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<A href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/110316/imp11031617200001-n1.htm " target="_blank">東日本大震災 天皇陛下のお言葉全文</A>

<A href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031621080096-n1.htm " target="_blank">放射性物質から身を守るには「現状では花粉症と同じ対応」</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103160000/ ">放射性物質、あわてずに備えよう</a> 昨日のブログ

<B>弱い首相の時に大事件が起きる。
今進行している状況は、「危機管理」に非ず。
「管理危機」(レーガン米大統領暗殺未遂の際のヘイグ国務長官の言)である。
手の平返し何でも自衛隊頼み。
国民はスーパーの棚を空にして備え、被統治能力の高さを示したのに、
政府側はまさに統治能力の低さを天下にさらした。
<A href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031603430012-n1.htm " target="_blank">震災危機を「管理危機」にするな 初代内閣安全保障室長・佐々淳行</A></B>

<A href="http://jequake1000msgs.net/ " target="_blank">世界から日本へ1000のメッセージ 発起人・在外国日本人留学生一同</A>


日頃から防災対策をし、非常用品を揃え、非常備蓄品を備え、
非常時持ち出し品もまとめ、枕元には履き慣れたスニーカーを置くなどの
対策が望まれますが、続けることが重要なので習慣化します。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B><FONT color=blue size=+1>(上)頭を守り揺れの収まり待つ</FONT></B>

東北地方を中心とする東日本の広い範囲を襲った「東日本大震災」は多くの被害をもたらした。突然起きる地震。いざというときに身を守るためにはどうすればいいのか。

<B>落下物避ける</B>

東京消防庁がまとめた「地震 その時10のポイント」によると、ぐらっときたら、まず身の安全を図り、揺れが収まるまで様子を見ることが大切だ。家の中にいるときは、ベッドやテーブルなどの下に入って、棚や天井からの落下物から身を守るようにする。屋外で揺れを感じたときは、ブロック塀や門などには近寄らない。最も守らなければならないのは、命に直結する「頭」だ。週刊誌や新聞を頭に載せるだけでも衝撃は軽くなることを覚えておきたい。

家庭で火を使っているときは、揺れが収まってから慌てずに火の始末をする。万一出火したときは、落ち着いて消火する。天ぷら鍋など油に火がついているときは、水をかけると逆に火が散るので絶対やってはいけない。まずは落ち着いてコンロの元栓を閉め、大きな布などを鍋にかぶせる。消火器を使う場合、鍋をひっくり返さないように気をつけよう。

<B>安全場所の確認を</B>

揺れが収まったら、窓や戸を開け、出口を確保することも大切だ。避難が必要なときには、ブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉め、安全を確認してから避難する。慌てず、屋内では転倒・落下した家具類やガラスの破片に、屋外ではかわらや窓ガラス、看板などが落ちてくることがあるので注意する。

近年発生した大きな地震でけがをした原因を調べると、30~50%の人が家具類の転倒や落下によるものだった。慌てて行動すると屋内で、転倒・落下した家具類やガラスの破片でけがをすることもある。

日頃から地震に対する備えをしておくことが大切だ。家具類の転倒・落下防止や消火器や非常用品の備えは最低限やっておきたい。また、地域の危険性を把握しておくこと。お年寄りや子供がいる家庭では、特に日頃から安全な場所を確認しておこう。

<B>■日頃の備えは?</B>

【家具類の転倒・落下防止】

・二段重ねの家具類は、上下を平型金具などで固定。柱、壁に使うときは、L型金具とモクネジで家具の上部を固定する。

・サイドボード、食器戸棚、窓などのガラスが飛散しないようにガラス飛散防止フィルムを貼る。

・本棚や茶ダンスなどは、重い物を下の方に収納し、重心を低くする。

・棚やタンスなどの高い所に危険な物を載せない。

・食器棚などに収納されているガラス製品が転倒したり、滑り出したりしないように防止枠を設ける。

・つり戸棚などの開き扉は掛け金などを使い、扉が開かないようにする。

【非常用品】(両手の空くリュックサックに入れておく)

・飲料水、携帯ラジオ、衣類、履物、食料品、マッチやライター、貴重品、懐中電灯、救急セット、筆記用具、雨具(防寒)、チリ紙など

【非常備蓄品】(地震後の生活を支えるもの=1人3日分程度)

・停電に備えて、懐中電灯、倒れにくいロウソク。

・ガス停止に備えて、簡易ガスこんろ、固形燃料。

・断水に備えて、飲料水(ポリ容器などに、1人1日3リットル目安)。

【防災準備品】

・消火に備えて、消火器、三角消火バケツ、風呂の水の汲み置きなど。

・救出に備えて、おの、ハンマー、スコップ、大バール、防水シート、のこぎりなど。

<A href="http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/jisin/life00.html " target="_blank">地震に備えて 東京消防庁</A>

(出典:産経新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>(中)津波 一刻も早く高台に避難</FONT></B>

東日本大震災で猛威をふるった津波は、地震発生直後に到達した。今回の地震による津波は「高さ、被害域の広さともに国内で過去最大級。100年に1回クラスの規模」とされる。一瞬にしてすべてをのみ込む津波。被害を少しでも抑えるために、海や川の河口部の近くで揺れを感じたら、避難指示や避難勧告を待つことなく、高台など高い場所に避難することが大切だ。

<B>車での移動は避ける</B>

将来、東海地震の発生が予想されている<A href="http://www.pref.shizuoka.jp/index.html " target="_blank">静岡県</A>は常にホームページで、津波からの避難には原則として車を使用しないよう呼びかけている。ちょっとした原因で渋滞が発生する恐れがあり、避難が遅れるためだ。津波が建物への浸水を始めたら、遠くに行くことは避け、近くの建物に逃げる。財産など貴重品の持ち出しには執着しない。

<A href="http://www.fdma.go.jp/ " target="_blank">総務省消防庁</A>のホームページなどによると、第1波の後から、さらに高い波が来ることがある。このため、警報や避難勧告・指示が解除されるまで家には戻らない。

川の河口付近では、特に高い津波の危険がある。津波は川を遡ってくる。上流に逃げるのではなく、流れに対し、直角方向に逃げる。

<B>危機意識を持つ</B>

昨年2月に発生したチリ大地震の際、国内の津波に対する危機意識は、あまり高くなかったという統計がある。この地震では、青森、岩手、宮城の3県の36市町村で大津波警報が出された。

しかし、消防庁のアンケートによると、避難指示・勧告が発令された地域の住民のうち、実際に避難したのは37・5%にとどまった。「避難しなかった」と答えた人のうち、52・7%は「(自分は)浸水する恐れのない高台にいる」と考えていた。

最初の波より後から来る波の方が大きくなる可能性があることを知らなかった人もいる。それを知らずに実際に来た大きな波の前に、避難所を離れて帰った人は33・3%いた。

避難指示・勧告が解除されるまでは、避難場所から離れないのが賢明だ。

<B>津波への備え</B>

・短い時間、最短ルートで避難できるよう、あらかじめ避難経路を定めておく。

・予測される被害をまとめた「ハザードマップ」を作成もしくは入手し、内容を理解しておく。

・家族とは普段から、地震・津波の際にどう行動するかを話し合っておく。

・地域の人たちとの交流を日頃から持つように心がける。特に要支援者は、あらかじめ複数の人に災害時には手助けをしてもらうよう依頼しておく。助けを求めるための笛、緊急通報装置、緊急会話カードなどを準備しておく。(富山県地域防災計画などから)

(出典:産経新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>(下)避難所暮らし 衛生管理、運動が重要</FONT></B>

東日本大震災は16日、発生から6日目を迎えた。甚大な被害の影響で、太平洋沿岸の東北地方を中心に広い範囲で多くの人が避難生活を強いられている。住み慣れた自宅での生活と異なり、避難所生活ではさまざまな不便がある。避難所での生活で気をつけたいポイントをまとめた。

<B>手洗い、うがいを</B>

警察庁の発表によると、東北・北関東6県の13日午後9時現在の避難者数は、少なくとも約37万1900人に上っている。太平洋沿岸部の自治体は深刻な打撃を受けており、避難生活がいつまで続くかも分からない状況だ。

避難所として使われることが多い体育館や公民館は朝晩の冷え込みが厳しいうえ、同じ空間に多くの人が集まるため、風邪など病気の感染に気をつけたい。

阪神大震災で得た災害の知識や知恵を発信している「人と防災未来センター」(神戸市中央区)の主任研究員、石川永子さんは「物資の状況にもよるが、うがいや手洗いをこまめにしたり、食べ残しのご飯をいつまでも残さず捨てるなどして、衛生管理をきちんとしてほしい」と話す。

お年寄りの場合は、足腰が弱かったり、他の人の手を借りるのを遠慮したりして、トイレに行くのを我慢し水を飲まなくなることが多いという。だが、水を飲まないでいると脱水症状などにつながるため、石川さんは「水が飲めるのであれば、きちんと飲んでほしい」とアドバイスする。お年寄りが遠慮しないよう、周りの気配りも必要という。

<B>我慢はしない</B>

1人当たりの生活スペースが限られる避難所で、体を動かさないで過ごし続けることも危険だ。平成16年の新潟県中越地震では、狭い場所での生活が続くことで血流が悪くなり、血の塊が発生する「エコノミークラス症候群」が問題となった。予防のためには、ときどき体を動かしたり、こまめに水分補給することが重要とされる。

さらに、お年寄りの場合、体を動かさないでいると体力が落ち、いざ体を動かそうとしても難しくなる恐れがある。ある程度体を動かしたり、元気なお年寄りには何か役割をこなしたりしてもらうなどの配慮が必要という。

自宅での生活と異なり、多くの人が共同生活する避難所。なかなか言い出しにくいかもしれないが、石川さんは「体調が悪いときは我慢しないで、知人や看護師にきちんと伝えた方がいい」と話す。

(出典:産経新聞)</font></span>

放射性物質、あわてずに備えよう

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


今回の福島原発事故は、深刻な状態になっていますが、
冷静に落ち着いて行動したいと思います。


放射線医学総合研究所によれば、

 わかめ等の海藻にもヨウ素が含まれますが、これらも効果がありません。
・含まれる安定ヨウ素が一定ではなく、十分な効果を得られるかは不明です。
・コンブなどは良く噛まなければならず、消化過程が必要であり、吸収まで
 の時間がかかります。


ヨード含有量が多いため甲状腺検査に支障があるため、
1週間前から摂取が禁止されている品目は以下であり、
気休め程度にはなるかも知れませんが、私はやりません。

1.海藻類(コンブ、ワカメ、海苔、ヒジキ、モズク、テングサ)
2.昆布加工品(おぼろこんぶ、とろろこんぶ、昆布茶)
3.コンブだしおよび風味調味料
4.昆布エキス含有食品
5.ヨード卵

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/87/img5f6f2b7fzik3zj.jpeg " width="673" height="476" alt="放射線量のスケール.jpg">

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014rmq.html " target="_blank">「ヨウ素を含む消毒液などを飲んではいけません」 厚生労働省</A>
<A href="http://www.nirs.go.jp/index.shtml " target="_blank">独立行政法人 放射線医学総合研究所</A> <A href="http://www.nirs.go.jp/data/youso-1.pdf " target="_blank">説明資料 PDF</A>
<A href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?116 " target="_blank">一般向け放射線対策</A>

大前氏はMITで原子力工学博士号を取得、日立の元原子力エンジニア
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ " target="_blank">原発事故の解説 大前研一氏</A> ちょっと長い動画

<A href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2790613/6951747 " target="_blank">悲劇の中、日本に集まる世界の称賛 AFP</A>

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

福島第1原子力発電所2号機から放射性物質が出れば、多くの住民が被曝(ひばく)する。放射線を浴びすぎると細胞の遺伝子が傷つき、がんなどを引き起こす。身を守る3原則は、放射性物質や放射線から「距離をとる」「当たる時間を短くする」「遮へい物で遮る」だ。ぬれたタオルで口や鼻を防いだり、換気をやめて家の外に出ない、などが重要になる。

放射線医学総合研究所はホームページで、今回の福島第1原発での事故に対応し、<A href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?116 " target="_blank">一般向けに放射線対策をまとめた特設コーナー</A>を設置している。

<B>■年間100ミリシーベルトで人体に影響</B>

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/86/imgba8539ebzik6zj.jpeg " width="240" height="370" alt="放射線の人体への影響.jpg">

放射線を体に受けることを被曝(ひばく)といい、量は「シーベルト」と呼ぶ単位で表す。人間は地球上で生活していれば、1年間に2.4ミリシーベルト前後の放射線にさらされる。病院で胃のX線検診を受けても1回で0.6ミリシーベルトの放射線を浴びる。自然や医療行為以外で人間が受けても支障のない放射線量の基準は、1年間に1ミリシーベルトまでとされる。実際に人体に影響が及ぶのは年間100ミリシーベルト前後といわれる。

1986年4月に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原子力発電所の事故では、原発の作業従事者約20万人が100ミリシーベルト、発電所近くの27万人が50ミリシーベルト、発電所周辺30キロメートル圏内の11万6000人が10ミリシーベルトの放射線を受けたと言われている。

99年9月に茨城県東海村で起きたJCO臨界事故では、作業員2人が建物の中で推定6~20シーベルトの強い放射線を浴びて亡くなった。

放射線自体は距離につれて弱まる性質があるため、現時点では福島県から100キロ以上離れた東京周辺では大きな不安はない。

ただ、放射性物質を吸い込んだり飲み込んだりすると、肺などに付着したまま放射線を出し続ける。体内が被曝し続けることもあるため、気をつけなければならない。防止のため屋内に退避して、換気扇やエアコンを止め、窓やドアをすべて閉じる措置が必要だ。

多量の放射線を受けた場合は、まずヨウ素剤と呼ぶ薬剤を飲む。放射性物質の一種であるヨウ素は、体内に入ると甲状せんに蓄積する性質がある。あらかじめ放射性を持たないヨウ素剤を飲んで甲状せんに十分にためれば、体内に入った放射性のヨウ素は甲状腺にたまることができず、尿とともに体外に排出される。

自治体や保健所が保管するヨウ素剤(ヨウ化カリウム)を服用することは予防策になる。

<B>■皮膚・傷の汚染、命に直結せず</B>

体に放射性物質が付くと、周囲に放射線を出し続ける。除染という措置が必要になる。

汚染した服をビニール袋に入れ、体の汚染した部分を洗い落とす。最寄りの救護所で汚染度合いと部位を測ってもらい除染をしてもらう。

医療関係者向けマニュアルでは、ぬれガーゼなどを使い中性洗剤でふき取るか、ブラシなどでこする方法を紹介している。マニュアルは「皮膚や傷の汚染が直ちに患者の生命にかかわることはほとんどない」ともしている。落ちついた行動が求められる。

(出典:日本経済新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>放射能漏れ、どう予防どう対応 被曝対策Q&A</FONT></B>

<B>20~30キロ圏は屋内に退避</B>

福島第一原発で高濃度の放射能が漏れ出した。健康への影響や予防法をまとめた。

Q どんな放射性物質が飛び散るのか?

A 比較的影響が小さいものから大きなものまで様々な放射性物質が存在する。特に人体への影響が大きいのが、ヨウ素、セシウム、ストロンチウムだ。

Q 放射性物質はどう広がるのか?

A 風下に流れていく。一般的に、原子力施設から離れるほど、放射性物質が拡散し薄まり、放射線の量も少なくなる傾向がある。自治体や原子力施設は、空気中の放射線量を測定するモニタリングポストを各地に設置している。その測定値や、放射線物質の種類や量、気象条件などから今後の飛散の予測をたて、政府や自治体が屋内退避や避難の指示を出す。測定値は、気象条件によって変わり、指示も変化するので、今後、テレビやラジオでこまめに情報を収集することが大切だ。

Q 屋内退避と言われた地域ではどうするか?

A 不要不急の外出は控え、自宅など屋内で過ごすことが肝要だ。

屋内では、窓やドアを閉め、換気扇も止めれば、放射性物質が侵入しにくい。

ただし、屋外の放射性物質から出る放射線を遮る力は、木造の場合、コンクリートや石造りと比べ弱くなる。なるべく放射性物質からの距離をおくことが大切なので、心配なら家の中心部で過ごすと良い。

洗濯物は外に干すと、通常より多くの放射性物質が付着するおそれがある。問題ない程度のことがほとんどだが、一つ一つ汚染を確かめられないので、室内に干すのが無難だ。

Q 水は飲んでも大丈夫か?

A 周辺地域の井戸水は、念のため、地域の保健所などが安全と判断してから飲んだ方が良い。水道水は基本的に問題は少ないと思われるが、心配なら、安全かどうか判断を待って飲む。

Q どの程度の放射線を浴びたら危険なのか?

A はっきりしたデータはないが、一般的には、健康に明らかな影響が出る被曝(ひばく)量は、およそ100ミリ・?と言われている。これより低い場合は妊娠中でも胎児への影響も出ないことがわかっている。

Q どんな症状が出たら注意が必要か?

A 症状は、主に2、3週間以内に出る急性の症状と、数か月から1年以上たって出る症状がある。急性の症状は、短時間に大量の放射線を浴びなければ出ない。今回の事態による被曝量は、敷地内に長時間滞在する作業員などを除いては、こうした急性の症状が出るおそれのない程度と考えられている。

Q 健康被害を防ぐ安定ヨウ素剤はどこで入手できるの?

A 安定ヨウ素剤は、薬局では売っていないし、医療機関でも健康な人には処方されない。ヨウ素が大量に取り込まれる恐れがあると専門家が判断した地域の住民に限り、甲状腺がん予防のため、避難所などで配布される。副作用もあり、服用できない人もいるので、医師の指示で飲むことが重要だ。

Q 自分がどのぐらい被曝したか心配だ。

A 被曝線量は、染色体の分析や症状、血液検査、内部被曝を測定する全身計測装置などで調べて総合的に評価する。

ただ、染色体の分析ができる専門家や、全身計測装置は非常に少なく、個人の希望で実施はできない。災害時は、現場で作業にあたった従業員や、一定以上の被曝の疑いが高い住民のほか、原発からの距離に応じて、何人かを選んで行う。

(出典:読売新聞)</font></span>