震災の不安、プロがケア サイトで解説、質問・回答式も
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<A href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3
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">災害時の口腔ケア・歯科治療 平易な「Q&A」</a>
東日本大震災に関してネット上に参考になる情報が数多くありますが、
デマ情報も少なくないと思います。
情報の信頼性を確かめてから活用したいものです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
東日本大震災の発生後、医療情報や被災地の状況などについて、専門機関や専門家がインターネットを通じた情報発信に積極的に取り組んでいる。これまでに経験のない巨大地震が及ぼすさまざまな問題について、プロの視点で解説してくれている。ネットならではの、双方向性や即時性を生かしたサービスが増えている。
「揺れている気がする」「災害時の離乳食は」――。医療専門家向けサイトを運営するケアネットなどが始めた今回の巨大地震向けの専用サイトには、被災地などからこのような質問が書き込まれている。最初の質問に対しては、東京在住の医師から「(症状が)地震発生後から現れているということから、心因性のものであると考えられます。いわゆる心的外傷後ストレス障害(PTSD)のひとつです……」といった回答が寄せられている。
<A href="http://okwave.jp/c3030.html
" target="_blank">ケアネット
被災者及び周辺地域の一般の方々が気軽に医療・健康相談を寄せられるサイト</A>
<A href="http://www.s-kokoro.org/index.html " target="_blank">新潟県精神保健福祉協会 こころのケアセンター</A>
<A href="http://twitter.com/kyotonicco " target="_blank">公益社団法人 日本国際民間協力会 ツイッター</A>
<A href="http://twitter.com/team_nakagawa " target="_blank">東大医学部付属病院 放射線治療チーム ツイッター</A>
<B>■現地状況刻々と発信</B>
サイトは、質問・回答サイト運営会社オウケイウェイヴ(東京・渋谷)と組んで15日に開設した。ケアネットの専門サイトに登録している医療関係者が主に答えを書き込んでいるといい、被災地以外から質問することもできる。「不安の多い被災者と専門家を確実につなぐ場をつくる」(ケアネット)という狙いがある。
震災後の心のケアでの対応については、過去に大地震を経験した地域のサイトが充実している。
中越沖地震などに見舞われた新潟県の新潟県精神保健福祉協会こころのケアセンターのサイトでは「災害直後は連帯感を感じるが、次第に無力感から自分だけが取り残されていると思うようになる」など災害後の被災者の心の動きをまとめた冊子を閲覧できる。また消防隊員ら被災しながらも、職務を遂行しなければならない人々への対応の仕方もまとめている。
「心への影響は、災害後しばらくしてから出るケースがあることを認識してほしい」(同センターの本間寛子さん)という。
被災地での支援の状況を知るには、京都市の非政府組織(NGO)、日本国際民間協力会のミニブログ「ツイッター」が参考になる。同会は、海外で災害支援の経験のある担当者を現地に派遣した。
「発生から時間がたち、被災者はもちろん、行政職員にも疲れが目立ち始めている」など現地の状況を刻々と発信。必要とされる医師や看護師などもツイッター上で募集した。「国内で起きた大震災ということで関心が高く、普段は応募しないような人からも応募があった」(日本国際民間協力会の上田和孝さん)という。
<B>■放射性物質情報も</B>
多くの人が不安を感じている放射性物質については、東京大学医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授らのツイッターによる発信が役立つ。
東京電力福島原子力発電所の事故で発生した放射性物質の医学的な影響について解説。「窓を閉めることは大きな意味があります。さえぎる物があると放射性物質の侵入を防げます。外からの放射線の影響も弱まります」――。多くの人が不安を感じることに丁寧に答えており、英語での情報発信も始めた。「報道で多くのデータは流れるが、一般の人が聞いていてもわからないのではないか。不安を和らげたい」(中川准教授)との狙いだ。
ネット上には、参考になる情報が数多くある中で、デマ情報も少なくない。財団法人日本データ通信協会迷惑メール相談センターは「『不特定多数に回して』など情報源がはっきりしないものは、安易に友人などに広めず、自分の手元で止めてほしい」と訴える。ネットを通じて情報を簡単に得られるようになった一方で、ニセ情報に接する場面も増えている。情報源の確認には十分注意したい。
(出典:日本経済新聞)</font></span>