健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -198ページ目

頭皮エステ・脱毛 美容家電、男の心つかむ

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


老化を一番早く感じるところは肌のようであり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110050000/ ">20代女性の8割超が「肌の老化感じる」</a>そうですが、
エイジングケアまでするのは少数派なので
本格的に老化する40歳くらいになって後悔されるようです。

皮脂の分泌が多い<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112230000/ ">男性は遅れて30~40代で感じる</a>そうです。


健康な美・素肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣であり、
外からのスキンケアの寄与率は1/3程度なので、 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/ ">美・素肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践</a>されているそうですし、
日本エステティシャン協会の調査結果によれば、
エステティシャンのセルフケアは体内からのケアが中心で
一番多いのはサプリメントと、美容部員とはまったく違うそうです。


男性も汚いよりはキレイな方がよいと気づいてスキンケアに
気を使う男性が増えているのは実感していましたが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105130000/ ">男性が朝、「洗顔料を使って洗う」割合がわずか25%</a>だそうで、
こちらも二極化しているようです。


<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/GOETHE-%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%86%29-2012%E5%B9%B4-03%E6%9C%88%E5%8F%B7-%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E-4910033230328/item/11498705/ " target="_blank">仕事に打ち込む30-40代男性対象の雑誌・「ゲーテ」3月号</A>でも
「24時間仕事バカ!」を救う最新メンテナンス術と題して
「美しい男2012」が特集されていましたし、
4月には、女性誌美ストの増刊号としてメンズ美ストが発売され、
まるごとキレイの初男性美容誌としてまとめてありましたし、
4月18日のフジテレビでも
どこまで進む男の”女子化”という番組で
・男性用美容家電
・男性用パンスト
などを取り上げているほどです。


私は健康な美・素肌を羨ましがられ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/ ">本にも紹介</a>されていますが、
健康な美・素肌になることは実に簡単でした。

また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますので
ベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりしています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

女性向けのイメージが強い美容家電を買い求める男性が増えている。なかでも市場を盛り上げているのが20~30代の独身者。頭皮マッサージ器や脱毛器では購入者の2~3割が男性という商品もあり、メーカー各社は相次いで男性専用商品を投入している。新生活シーズンを迎え、懐具合にゆとりのある「シングル男子」は自分磨きのための出費を惜しまない。

「体形維持のためにジムに通い、毎朝の洗顔後には化粧水を使っています」。4月上旬の平日、ビックカメラ有楽町店(東京・千代田)を訪れた会社員の池崎輝政さん(31)は肌の働きを高めるという美容家電の品定めに真剣だった。

美容家電の専門売り場「ビックビューティー」にはスチーム式美顔器やイオン発生装置付きドライヤー、小型の電動歯ブラシやヒゲの形を整えるトリマーなど数千円から3万円台までの商品がずらりと並ぶ。男性客の姿も多く、売り場の担当者は「女性向けとされていた商品に男性客が手を伸ばす。薄着になる夏に向けて、男性の脱毛器の需要が盛り上がる」と期待する。

全国約4000の家電量販店を調査するGfKジャパン(東京・中野)によると、2011年度の美容家電の販売数量は10年度比5.7%増。薄型テレビの不振で家電販売が停滞するなか、美容家電の伸びが目立つ。新生活商戦が始まった3月以降、伸び率は2ケタの勢いが続く。足元も顔用保湿器や肌用ローラーが3割増、鼻毛カッターは4割増と売れ行き好調な商品は多い。

総務省の11年の家計調査速報によると、34歳以下の男性の単身世帯の消費支出は10年比13.4%増となり、1.6%増にとどまった同じ年齢層の単身女性を大きく引き離した。支出項目の中でも特に伸びが大きかったのは理美容用品の32.5%だった。

パナソニックが昨年4月に投入した「頭皮エステ」(店頭実勢1万3000円前後)は購入者の3割が男性となり、目標の4倍を売るヒット商品となった。こうした男性の動きを受け、パナソニックは21日、男性専用の「頭皮エステ for MEN」(店頭想定1万3000円前後)を初めて発売する。美容健康機器のヤーマンが09年に輸入販売を始めた熱処理脱毛器「ノーノーヘア」(希望小売価格3万5900円)も購入者の2割が男性となり、ヤーマンは10年から男性専用商品を投入している。

美容家電への関心が強い20~30代の男性について、JMR生活総合研究所の松田久一社長は「右肩上がりの経済を知らない世代であり、これからどうなりたいかより、周囲からどう見られるかを重視する傾向がある」と分析する。

(出典:日本経済新聞)

所得、健康格差解消に内外の動きで重い腰上げた日本

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健康と知識・学歴や所得が相関していることは過去から
指摘されていたことです。

2009年7月3日の日本経済新聞朝刊にも健康格差は
所得や教育と強い相関があると指摘した記事がありました。

18項目が書かれてあり、
・教育は17
・所得は 4
うつが多いという項目だけは所得だけとの関連が指摘

   教:現在の健康状態がよくない
   教:日常生活動作に支障がある(男)
   教:手段的生活動作に支障がある
 所・教:高脂血症は少ない
   教:脳卒中が多い(男)
     ガンは差がない
   教:慢性肺疾患が多い(男)
   教:関節炎が多い(女)
   教:感覚能力低い
 所・ :うつが多い
   教:認知機能低い
   教:歯科・手術少ない
 所:教:喫煙率高い
   教:運動不足多い(男)
   教:肥満多い(女)
 所・教:健康診断受診率低い
   教:塩・アルコール、コレステロール・脂肪摂取少ない
   教:野菜・果物摂取少ない


私の経験からは、健康格差は所得や教育よりも
・健康意識
・環境や運
・感性
・行動力
がキーだと感じています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110130000/ ">国は無策</a>なのでさらに健康格差は開いていく恐れが強く、
健康が大事だと気づいた人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


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関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110130000/ ">WHO:健康格差減らす会議 日本の出席者未定 対策なく</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108160000/ ">貧困率最悪 格差の固定化打開を 希望を取り戻せるよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101310000/ ">健康・日本への道 社会格差の拡大 脅かされる健康</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009040000/ ">所得格差指数が過去最大 08年の厚労省調査</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005280000/ ">経済格差が学力に影響 文部科学白書が懸念</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912010000/ ">暴力行為増加、家庭教育に「格差」の影</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910020000/ ">広がる子どもの健康格差 病院に行けず、保健室で治療も</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908240000/ ">「努力報われる」半数に満たず 格差拡大 大学生冷めた見方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200907300000/ ">格差の世襲 負の連鎖、犠牲者は子供</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811100000/ ">「男男格差」寿命にも 低所得者の死亡率、高所得の3倍</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808260000/ ">「下流の子は下流」は本当か? 格差世襲社会の現状</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805120001/ ">子ども格差 このままでは日本の未来が危ない!!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702220000/ ">経済力で医療に格差‐低所得者層の4割が受診控え</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607300000/ ">所得格差:健康に悪い 高齢者、幸福感も減少</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300001/ ">7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「日本は1990年代に経済が減速し、今や格差が問題になっている。高所得者層の方が、特に高齢期で健康状態が良いことがわかっており、豊かな老後を作るために、医療の枠を超えた取り組みが必要だ」

「高齢化と健康」をテーマにした世界保健デー(4月7日)を前に、東京・霞が関で4日会見したアレックス・ロス世界保健機関(WHO)神戸センター所長は、日本に向けてこう呼びかけた。

長寿大国と言われる日本。だがその陰で、生活保護受給者は過去最高の209万人に達し、うち4割以上が高齢者だ。費用の半分は医療費にかかっている。貧しく学歴が低いほど死亡率や要介護状態になる割合が高く、日本学術会議は2011年9月、国に対し対策を求める提言を出した。

WHOは09年の総会で、健康を左右する社会要因に注目し、格差の是正に取り組むことを勧告した。11年10月には、ブラジルで国際会議を開催。125か国1000人以上と健康政策の重要な宣言が行われた1978年以来最も多い参加があり、各国が数値目標を定めた行動計画を作るよう求める宣言が採択された。

こうした国内外の動きを受け、日本もようやく重い腰を上げ始めた。

厚生労働省は、健康格差を減らす施策を検討する研究班を2012年度に開始。1月に公表した国民健康・栄養調査(10年)では、低所得者ほど喫煙や女性の肥満の割合が高いことなどが、初めて報告された。

所得の影響を調べたのは、国民の健康作り計画である次期「健康日本21」(13~22年度)に、健康格差の縮小が必要と判断されたためだ。「所得や地域によって健康に格差が生じており、それを縮める必要がある」(厚労省)とする。

とは言え、策定中の次期計画案では、格差縮小の具体的な数値目標は「まだデータが少ない」として見送られた。喫煙率減少の数値目標さえ、業界などの反発で不透明だ。

11年12月、「健康の社会決定要因」についての国際シンポジウムが東京都内で開かれた。幼児の頃からの教育支援など、海外での様々な格差解消への取り組みが紹介された。

主催した日本福祉大(愛知県)健康社会研究センター長の近藤克則さんは、国が動き出したことを評価したうえで、「健康格差には出生時からの多くの要因が絡み合っており、対策は簡単ではない。教育・雇用・税制改革まで幅広い政策を動員した息の長い取り組みが必要だ」としている。

(出典:読売新聞)

記憶力がめっきり衰え始めると2年半以内に旅立つ可能性!

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廃用症候群は心身に起こるのですね。

記憶力を保つ方法はいろいろありますが、知的活動を続けることが
一番よさそうです。


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関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201101020000/ ">「赤ワインで記憶力向上」マウス実験で判明 認知症関連学会で発表へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200902020000/ ">カロリー制限で中高年の記憶力向上</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200808190000/ ">カレーを食べて記憶力アップ アルツハイマー予防に期待</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608310000/ ">毎晩よく眠る人の方が記憶力がよい アメリカの調査結果</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607230002/ ">睡眠が記憶を強化する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510160000/ ">葉酸が老人の記憶減退の進行を食い止める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200401220000/ ">イチョウ葉で、記憶力低下を予防</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

読み書きとチェスや囲碁・将棋などを続けることが防止効果大!

米国・シカゴのラッシュ大学メディカルセンターに所属するRobert S. Wilson博士らがNeurology 2012年4月4日のオンライン版に発表した研究で、一般に高齢者は亡くなる前の2年半から記憶力や思考力が、それ以前の8倍から17倍のスピードで急速に衰えること、一方で読書好きで手紙や文章など日常的に書く習慣があったり、チェスやチェッカーなどのボードゲーム(日本でいえば将棋、囲碁、オセロなど)を日々の楽しみにしている高齢者は、能力が維持されることも明らかになりました。

博士らは、調査開始時点で認知機能に問題のなかった174人のカトリックの司祭、修道士、修道女を対象に、亡くなるまでの6年から15年の期間、毎年継続的に認知記憶検査を実施しました。

彼らが亡くなった後、さらに大脳が分析され、アルツハイマー症の特徴の有無なども精査されました。データを詳しく分析した結果、アルツハイマー病の進行とは別の理由と推測される脳機能の生物学的変化により、上記のように死を迎える2年半前から急速に記憶力が衰えていることが明らかになりました。もう一つの研究で博士らは、認知症ではない平均年齢80歳の高齢者1,076人を対象に5年間毎年記憶力検査を実施し、知的活動を伴う日常の生活行動との関係を分析しました。

データを分析した結果、前年の読書やゲームなどの知的活動の頻度が、翌年の記憶力検査の結果を予測する指標になっていること、しかしながら記憶力検査の結果が、翌年の知的活動の頻度を予測する指標ではないことが明らかになりました。

つまり高齢者は上記のような知的活動を、頻繁に活発に行なっていると記憶力が衰えないが、記憶力が良くても翌年以降活発な知的活動を行うかどうかは、人により、記憶力が良い人でも、何もしなければ衰えやすい、ということが証明されたということです。

(出典:Health & Beauty Review)

日本と違い健全に拡大する米国の健康食品市場

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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


私は健康食品フォーラムに積極的に参加していますが、
2012年2月6日の基調講演で、
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻の
社会予防疫学分野・佐々木敏教授が私が疑問に思っていることを
お話してくださいました。

講演タイトル 
日米欧における健康栄養研究の現状と課題の結論

<B><FONT color=blue size=+1>・日本に決定的に欠けているのはトップランク大学に「人間栄養学」がない
・このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう</FONT></B>

残念ではありますが、同感・納得いたしました。


国民の健康維持・増進に真剣に取り組まない日本は、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108210000/ ">人間ドックの異常なしがわずか8.4%という悲惨な状態</a>ですが、
真剣に取り組んでいるアメリカは日本とは大きく異なるようです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201110000/ ">アメリカ中毒管理センターの年間白書によれば、
2010年1~12月にビタミン・ミネラルサプリメントに関連した死亡は
ゼロ</a>だそうですが、別な調査ではアメリカでの薬品による死亡は
年間10万人を超えているそうです。

以前ご紹介した<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">「革命アンチエイジング」</a>という
米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド ブックには、

<B><FONT color=blue size=+1>マルチビタミンとミネラルの補完が、おそらく経済的見返りが
最大で最も有効である唯一の予防的健康対策であるという
強力なエビデンスがある</FONT></B>

と書かれてありますし、米国アンチエイジング医学会を構築してきた
著名な18名の博士の実践内容も書かれています。

・運動:しっかりやっている
・毎日のサプリメント:18名全員
 総合ビタミン・ミネラル剤+各種抗酸化サプリメント常用
・食習慣:それぞれに的を射ている
・飲酒:ゼロ~少量

日本の医師とは大きく違って自身も実践されています。


日本の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7019 ">健康食品は、国が法整備を放置していて
周辺国から不思議に思われ</a>、悪徳業者は喜んでいます。

法整備をしない最大の理由は質のよいサプリメントが普及すると
困る業界の巨大な政治力の影響だそうです。


ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に
的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。
彼は、著書「健康ビジネスで成功を手にする方法」にて
以下のように指摘しています。

医療産業と健康増進産業は別産業
☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、
 「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、
 高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、
 より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に
 提供される製品・サービス。

●この悲惨な現実
 1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に
 卑劣に陰謀を働いたも同然で逃げ道のない消費者

▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
 とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
 中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
 ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000 ">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7016 ">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7007 ">サプリメントを摂取する優先順位</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007014 ">『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7011 ">効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7018 ">最新の食事・栄養・サプリメント情報 2008</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024 ">サプリメントベビーは賢いという一例</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3015 ">葉酸というビタミンB群の重要性</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康博覧会と前後して開かれた米国の「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ」(NPE)の視察団が帰国した。米国のこの展示会はこの20年成長が著しい。特徴的なのは大規模な食品フェアに近いことである。流通が整備され、多くの小売店に提供する商材が、これらの展示会で紹介される。米国のNPEでは、オメガ3やプロバイオテクス、スーパーフルーツ、極めつけは「ホールフーズサプリ」ということだ。日本なら、さしづめ、にんにく、しょうがなどの健康食品ということか。

我が国では流通の整備が遅れ、サプリメントと自然食品、オーガニックが独自の道を歩んでいるために、サプリメントは医薬品を念頭に安全性や有用性の議論が殊更である。オーガニックも、70年代のアメリカでは、農地の管理は3年を基準に、オーガニック、自然農法、一般品のような区分(三色のシールで判別)で、厳格な人もそうでない人も、オーガニックに接することが出来る自由があった。

日健栄協の11品目の機能評価がまとまり、消費者庁に報告されたが、ここではヒト試験のデーターが線を引いた。ヒト試験の必要性の議論については、金澤一郎氏のインタビューに加え、高橋迪雄、そして田中平三の両氏のインタビューも本紙で紹介しているが、やはり健康食品とは何かという点をはっきりさせないと、結論はでそうにない。サプリメントは医薬品ではないのだから。その何かのヒントになるのが話題の本「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(中村仁一著、幻冬舎)だ。
 
ここでは医療偏重の現代の問題を抉り出している。「病気の8割は医者にかかる必要がなく、かかったほうがいいのは1割、かかったために悪くなったのが1割」(医療専門誌・インゲルハイム編集長)の言葉を紹介し、「本人に治せないものを医者が治せるわけがない」と言い切っている。これまでも医療と健康の問題は、医療が主で健康は従とされてきた。ところが、高齢化が進み、国民全体が半病人のような状態で、一方、最高の医療が最適の医療ではないということが、医療の側からも指摘される様に変化しているが、国民の側に医療依存が高まっているのも事実である。

あと20年、あと30年を生きる人々が国民の半数近くになり、健康で快適な生活を送りたいと思うときに、行政の采配が相変わらず20、30年前の安全議論や医薬行政第一の状況から脱却できていないことも深刻だ。このあたりの整備が進むと、健康産業は米国並みに格段の成長を遂げるのではないかと考えている。

(出典:健康産業新聞)

目覚めスッキリ 惰眠を快眠に変えるコツ

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


健康・長寿のための生活習慣は、食事、運動、精神の3輪車を
どういう心(意志)で動かすかで決まり、健康・長寿は無理なく
実践することで得られます。

精神の中の大切な一つが睡眠ですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/ ">睡眠に不満を感じている人は
96%と非常に多く</a>、ストレスも多いのだろうと推察します。


2008年度の厚生労働省「こころの健康科学研究事業」による調査では、
不眠症の有病率は13.5%と報告されています。

睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、
循環器疾患や糖尿病、メタボなどの生活習慣病とも密接に
関連するそうです。

<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin " target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという
調査結果もありますが、
今回の大震災・原発事故で睡眠障害が増えているそうです。

また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、
早死リスクが4倍以上高まる恐れがあるそうで、なるべくなら睡眠薬は
使いたくないものです。

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">


私は、抜群の寝つき・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠で、
起きてすぐにフルパワーで動け、終日疲れ知らずです。

一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
これらから、4~5時間の短時間睡眠で好調を維持できています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/ " target="_blank">睡眠改善委員会</A>

知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/ ">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/ ">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200811250000/ ">良質な睡眠はダイエットにも! 「午前0時まで就寝」がカギ</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「春眠暁を覚えず」というように、春の眠りは心地よい。朝になっても布団から出るのがおっくうになる。記者(31)は子どもの頃から朝が苦手。気持ちよく寝て、目覚めもスッキリな快眠法はないか。睡眠のプロにアドバイスを聞いて試してみた。

不規則な生活を送る記者は、8時間以上寝ても朝に眠気が取れないことがある半面、短くても爽快な日もある。この違いはどうして生まれるのだろう。


<B>脳休めるには、ノンレム睡眠</B>

「睡眠は量と質の両方に左右されます」。スリープクリニック調布(東京都調布市)の睡眠の専門医、遠藤拓郎さんはこう話す。長く寝たから良いという訳ではないらしい。3時間以下の睡眠だと健康に悪い影響を及ぼすが、4時間半ほどでも質の高い睡眠が得られれば、ある程度疲れは取れるという。

寝ている間は、体を休める浅い眠り「レム睡眠」と、脳を休める深い眠り「ノンレム睡眠」がおよそ90分周期で繰り返す。「眠り始めの3時間、ストンと深い眠りに落ちる。朝方になると眠りが浅くなって目が覚める」。このサイクルできちんと寝られれば、快適な睡眠につながる。

「普段の夜の過ごし方はどれだけ睡眠を阻害しているのかな……」。そう思い、タニタ(東京都板橋区)の眠りの状態を測る機器「スリープスキャン」を借りた。マットを布団に敷き、呼吸、脈拍、振動などを感知して睡眠の状態をグラフで示す。線が下にあるときは深い睡眠、上にあれば浅い睡眠だ。ほぼ同じ時間に寝起きする生活をしながら計測してみた。

3月のある晩、社内の送別会に2次会まで参加した。午前0時近くになったころ豚骨ラーメンに煮卵をトッピングして食べる。こってりしたスープが酒に酔った体に染みておいしい。

帰宅後、膨らんだおなかをさすりながら寝る。翌朝、測ったグラフを見ると眠り始めの睡眠が浅い。目覚めた瞬間、ラーメンの胃もたれが不快だった。

睡眠について研究するタニタ開発部の佐々木敏昭さんは「満腹で寝ると体に負担がかかり、睡眠が浅くなる。寝る2~3時間前までには腹八分目で食べるのをやめた方がいい」と話す。

普段の生活のなかで、記者は深夜までパソコンやテレビの前にいることが多い。次の実験として、寝る直前までネットを楽しんだ。布団に入った後も、まぶたを閉じているはずなのに光を感じ、全く眠気がしない。40分ほど布団の上でごろごろし、やっと眠りにつくことができた。グラフを見ると、寝ていた時間の中ほどまで深い眠りがなく、理想とはほど遠い。

遠藤さんに理由を聞くと「夜にまぶしい光を長時間見ると、睡眠を促すメラトニンというホルモンが減ってしまう」と注意された。なるべく寝る前は明るいテレビなどの画面を見ないようにして、部屋の明かりも間接照明にするのがよい。

寝酒もあまりおすすめできない。交感神経が刺激されて眠りが浅くなるという。実際、記者が寝る直前まで飲酒した日のグラフを見ると、寝てから数時間後の眠りが浅い。アルコールの分解能力は人によって違うが「なるべく少量にした方がいい」(タニタの佐々木さん)という。

では睡眠の質を向上させるにはどうしたらいいのだろう。遠藤さんによると、人間はいったん上がった体温が下がる時に眠くなる。そのタイミングで寝れば、一気に深い睡眠に入れる。


<B>ぬるめのお湯にゆっくりつかる</B>

それには寝る1時間前の入浴が効果的だ。38~40度くらいのぬるめのお湯につかって体をゆっくり温める。記者も入浴してから布団に入ると、1分ほどで眠りにつけた。その後の睡眠も良好だ。入浴後、数時間たつと体温が下がってしまうので、タイミングもよく考えたい。

寝る前のストレッチ体操も体温の上げ下げによい。ただ息が上がるような激しい運動をすると、体温が一気に上がって、なかなか下がらない。手や足のつま先を伸ばしたりする軽い体操で、体がじわりと熱くなる程度がよい。睡眠グラフを見ると眠りの周期がきれいに出て、良質な睡眠が取れたことが分かる。

夜にスムーズに眠れても、朝どうしても眠い日はある。そんな時は夜と「逆」の行動をするとスッキリ起きられる。強い光を浴び、朝食を食べることで体を目覚めさせるのだ。

試しに朝、ベッドの上でカーテンを開けて日の光を浴びた後、そばのテーブルに置いたコップの水を飲んだ。水が胃に染み渡り気持ちがいい。いつも朝はなかなかベッドから起きられないが、シャキッと立ち上がることができた。

運動をするのもおすすめだ。睡眠中に下がった体温を上げ、体を目覚めさせる。ただしベッドの上での腹筋運動は失敗だった。20回ほど続けたが、終わると疲れてまた横になってしまい、二度寝に。記者のように意思が弱いタイプは、まずは布団から出て運動したほうがよさそうだ。


<B>記者のつぶやき</B>

午後に大事な会議がある時はランチを控えめにした方がよい。たくさん食べると体温が上がり、その反動で眠くなってしまう。辛い料理も体を温め、睡魔を呼ぶようだ。
どうしても眠い場合は15分ほどの仮眠がおすすめ。眠気と疲労感をリセットできる。のんきな寝顔を同僚にのぞかれようとも「仕事の効率アップのため」だと寝言を言いたい。

(出典:日本経済新聞)

肌の明るさやツヤは野菜と果物の消費量と相関

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


老化を一番早く感じるところは肌のようであり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110050000/ ">20代女性の8割超が「肌の老化感じる」</a>そうですが、
エイジングケアまでするのは少数派なので
本格的に老化を感じる40歳前後になって後悔されるようです。


私はいつも健康美素肌を羨ましがられ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/ ">本にも紹介</a>されていますが、
秘訣の一つがこの記事に書かれてあります。

健康な美素肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣であり、
外からのスキンケアの寄与率は1/3程度なので、 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/ ">美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践</a>されているそうですし、
日本エステティシャン協会の調査結果によれば、
エステティシャンのセルフケアは体内からのケアが中心で
一番多いのはサプリメントと、美容部員とはまったく違うそうです。

血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美素肌にするのは
簡単なので喜ばれています。

また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますので
ベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりして、
特に個人経営のエステティシャンには感謝されています。


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私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

野菜を食べると健康にいいということは、ほとんどの人が知っている常識です。しかし、それを知っているにもかかわらず、ほとんどの人が健康のために必要とされる野菜の量を食べてはいません。イギリスのセントアンドリュース大学のDavid Perrett博士らが2012年2月のAmerican Journal of Public Healthに発表した研究によると、たくさんの野菜や果物を摂取することで、数週間のうちに、肌のトーンが艶やかになることがわかりました。この現象は、野菜や果物に含まれる、赤オレンジ色のカロテノイドという色素の働きによるものだと研究者らは指摘します。

この研究は35人の学生を対象に6週間にわたって食事のようすを観察したもので、同時に肌の色の変化も観察しました。その結果、野菜や果物の消費が増えた参加者の肌の色は、金色に輝いて艶やかになり、野菜や果物をたくさん摂らなかった参加者の肌の色は艶がなくなっていることが明らかになりました。

この結果について研究者らは、野菜や果物の消費量を毎日2皿分(100~150g)増やしただけでも、肌は金色に艶が出て、健康的で魅力的に見えるようになり、この傾向は人種や肌の色に関係なく、同じ結果が得られるそうです。

研究者らによるとイギリス人は、「1日5皿の野菜・果物を食べよう」という目標に対して、75%の人がこの目標を達成できておらず、研究者らは、この目標を達成させるためには、野菜や果物を食べることによる実利的な利益を提示したり、野菜や果物を食べることがファッションとしてカッコいいものだというイメージを定着させる必要があると述べています。

日本でも「食事摂取基準」で野菜の摂取基準を1日350gと定めています。しかし20~49歳の働き盛りの世代で、ほぼ100gも不足しており、恒常的に野菜不足の状態にあることが明らかになっています。私たちは野菜や果物を食べることが必要であることは頭では理解しています。しかしそれを実行できないのは、モチベーションが低いためで、「政府の施策」「医療費を抑えるため」などという政治的な目標や、「病気予防」「健康維持」という漠然とした目標では、人々は野菜を食べようとはしないことが明らかです。研究者によると、今回の研究結果で野菜を食べると肌が明るく健康的になるという、短期間のうちに目に見えてわかる変化が得られることがわかり、これが特に女性を中心に、「野菜をもっと食べよう」というモチベーションを高めるのではないかと述べています。

(出典:Health & Beauty Review)

認知症患者、2050年に1億1540万人に WHO予測

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


最も罹りたくない認知症は何種類かありますが、その一つの
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107040000/ ">アルツハイマー病が世界経済危機をもたらすと警告</a>がでるほどです。


日本でも認知症は増加し、推定で200万人にもなり、
よい治療法がないのでしっかり予防したいものです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/imge82ed689zikbzj.jpeg " width="684" height="460" alt="認知症と生きる3東洋経済1004.jpg">

時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている
細胞内のβアミロイドのような異常タンパク質を除去することが
出来る革命的な発明がされ、愛用していますが、
まるで魔法のようなので感動しています。


認知症の予防もむずかしくないと思っていますので
予防したい方は、お互いにしっかり顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

世界保健機関(WHO)は11日発表した認知症に関する初の報告書で、高齢化に伴って世界の認知症患者が2050年時点で1億1540万人に達するとの見通しを示した。うち半数強の6090万人を日本や中国などのアジア諸国が占める。報告書は「各国は治療やケアを改善するため、保健・社会制度を整備すべきだ」と訴えた。

10年時点の世界の認知症患者は3560万人。報告書の予測によると、新規の患者は毎年770万人増えていき、総数は30年に6570万人、50年に1億1540万人に達する。

10年に患者の治療やケアに要した費用は世界全体で6040億ドル(約49兆円)で、報告書は費用は今後一段と増えると警告した。

報告書は「適切な支援があれば多くの患者が社会に貢献し、質の高い生活を続けることができる」と指摘。患者や家族の金銭面の負担を減らすため、各国に公的な保健制度の拡充を求めた。少子化で介護の担い手が減る先進国には「移民の受け入れが必要」と強調した。

日本の介護保険制度については「長期のケアを実現するのに不可欠」と評価。ただ、WHOのサクセナ精神保健・薬物依存対策局長は「日本で多くの認知症患者が入院していることは問題」と述べ、必要性の低い入院を減らすべきだとの認識を示した。

(出典:日本経済新聞)



<B><FONT color=blue size=+1>認知症、2050年に世界で1億人以上 WHO予測</FONT></B>

世界保健機関(WHO)は11日、認知症の患者が2050年までに今の3倍の1億1540万人に達するとする報告書を発表した。先進国だけでなく途上国でも高齢化が進み、患者が増えるという。

世界の認知症患者は10年時点で3560万人。30年に6570万人と1.8倍になり、50年には3.2倍になるという。患者のうち新興国や途上国に住む人の割合は10年の58%が50年には70%にまで拡大するといい、ケアがいっそう難しくなりそうだ。

報告書は、医療や介護、働けなくなることに伴う所得の損失を含めて認知症がらみのコストは10年時点で年6040億ドル(48兆3千億円)にのぼると分析。認知症対策で国レベルの戦略や計画があるのは日本やフランス、韓国など8カ国に限られるとも指摘した。日本が00年に始めた介護保険を「長期的に認知症をケアする保険の仕組み」として紹介したものの、財政の問題については触れていない。

WHOのマーガレット・チャン事務局長は報告書で「世界は老い始めた。認知症は世界の保険制度にも大きな負担となる。患者を抱える家族を貧困ライン以下に押しやりかねない。社会全体で対応策を考える必要がある」と訴えた。

(出典:朝日新聞)

AHA推奨の健康指標、遵守項目が多いほど死亡リスクは有意に減少

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健康・寿命は自業自得だと言うことがよくわかる研究発表です。

超健康マニア歴26年の私は当然7項目すべて満たしていますが、
アメリカでは1~2%しかいないとは意外です。

日本は年間300万人が検診を受ける人間ドックの異常なしが
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201108210000/ ">わずか8.4%</a>なのでアメリカと似たような状態だと推察されます。


健康増進・坑加齢は簡単ですので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

米国心臓協会(AHA)が推奨する7項目からなる心血管健康基準について、6項目以上を満たしている人は、1項目以下しか満たしていない人に比べ、全死亡リスクは半分以下、心血管疾患死や虚血性心疾患死リスクは3分の1以下に減少することが示された。米国疾病管理予防センター(CDC)のQuanhe Yang氏らが、約4万5,000人の成人データを調べて明らかにしたもので、JAMA誌2012年3月28日号(オンライン版2012年3月16日号)で発表した。ただしYang氏は、同基準7項目すべてを満たしている人は、1~2%とごくわずかであったことについても言及している。

研究グループは、全米健康・栄養調査(National Health and Nutrition Examination Survey ;NHANES)の、1988~1994年、1999~2004年、2005~2010年の3つの調査データを用い、20歳以上成人4万4,959人について調査を行った。被験者について、AHAが推奨する「非喫煙」「運動をしている」「血圧値正常」「血糖値正常」「総コレステロール値正常」「標準体重」「健康な食事を摂取」の7項目からなる心血管健康基準の適用度合いと、全死亡と、心血管疾患や虚血性心疾患による死亡リスクとの関連を分析した。

結果、被験者のうち、同基準7項目をすべて満たしていたのは、1988~1994年群で2.0%、2005~2010年群で1.2%と、ごくわずかだった。

追跡期間は中央値14.5年。その間に、全死亡2,673人、心血管疾患死1,085人、虚血性心疾患死が576人、それぞれ発生した。


<B>6項目以上達成群、1項目以下達成群に比べ、全死亡リスクは半分以下</B>

同基準項目のうち1項目以下しか満たしていない人の、年齢・性別標準化絶対死亡リスクは、全死亡が14.8、心血管疾患死が6.5、虚血性心疾患死が3.7だった(いずれも1,000人・年当たり)。

一方、同基準を6項目以上満たしていた人では、全死亡が5.4、心血管疾患死が1.5、虚血性心疾患死が1.1だった。6項目以上達成群の1項目以下達成群に対する補正後ハザード比は、全死亡が0.49(95%信頼区間:0.33~0.74)、心血管疾患死が0.24(同:0.13~0.47)、虚血性心疾患死が0.30(同:0.13~0.68)だった。補正後集団寄与比率は、全死亡59%、心血管疾患死64%、虚血性心疾患死63%だった。

(出典:ケアネット)

個人的な遺伝子マッピングには限界 予防医学の代替とはならない

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人間の全遺伝子情報が解読されてから遺伝子に関する話題は
常にマスコミなどを賑わせています。

記事にあるように最近では遺伝子の影響よりも生活習慣などによる
遺伝子発現(遺伝子の働きのオンオフ)の影響の方が大きいと
言われています。


・今までの遺伝子概念
 継承される遺伝子が全てを決める
 老化は避けられない

・新しい遺伝子概念
 遺伝子の発現状態は変わる、変えられる
 遺伝子発現を若い時の状態に近づけることができる


そして、遺伝子発現関連ビジネスも大変注目され、
市場規模ははかり知れないと言われています。


長寿遺伝子研究のトップ科学者であるウィスコンシン大学教授・
リチャード ウェインドルック博士とトーマスA.プロラ博士が
世界で最も権威ある学術雑誌・Scienceにカロリー摂取制限は
アカゲザルの病気の発生および死を遅らせる論文を発表して
世界中から注目され、大きく報道されましたが、これもカロリー70%
制限による遺伝子発現の変化が影響したものです。


昔から言われている、腹八分目が健康によいことが遺伝子発現で
証明されたわけですが、人間は常に53種類の必須栄養素の
種類と量を確実に摂りながらカロリーだけを70%に抑えるのは
簡単ではありませんが、常に地域に根ざした伝統的日本食を中心に、
未精製食品を優先し、野菜から食べ始め、腹七~八分目を意識して
毎日毎日体重を量るだけで理想的な体重管理になると思います。

研究はさらに進み、カロリー制限だけに頼らないで長寿遺伝子を
活性化させる夢のような発明は、まるで魔法のようだと言われ、
大きなビジネスチャンスになるので興味を持つ人が多く、
喜ばれています。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

急速に広がりつつある個別化医療分野の礎石として、ヒトゲノム(遺伝子情報)スキャンにより個人の将来の健康が予測できることを多くの人が期待する中で、完全なゲノムシークエンシング(ゲノム配列決定)が提供できる情報には限界があるとの研究結果が、米シカゴで開催された米国癌(がん)研究学会(AACR)年次集会で発表された。

米ジョンズ・ホプキンス大学(ボルチモア)ルードウィクLudwig癌遺伝学・治療学センター所長のBert Vogelstein氏らは、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーの一卵性双生児レジストリおよび米国の第二次世界大戦の退役軍人の双生児レジストリのデータを使用し、糖尿病、アルツハイマー病、乳癌など24種類の一般的な疾患の遺伝的リスクを検討した。

同氏らは、遺伝子シークエンシングにより、被験者である双生児の90%に少なくとも1つ以上の疾患の素因(predisposition)があることを想定していたが、これは単に素因に過ぎず、これらの疾患に罹患する実際のリスクは一般集団と変わらないという。分析では、大部分の人は24疾患中23疾患においてネガティブな検査結果であることも示されたが、この仮説的情報は必ずしも将来を予測するものではない。

たとえネガティブな検査結果であっても、一検査結果あたりのほとんどの疾患の発症リスクは依然として一般集団の50~80%であった。このことは、全遺伝子検査を受ける女性の2%が卵巣癌に対しポジティブな結果を得ることになり、その人の生涯における卵巣癌発症の全リスクは10%であることを意味する。しかし、ネガティブな結果を得る女性の98%は、必ずしも“免罪符”を手に入れたわけではなく、一般集団と同じリスクに面していることになる。

Vogelstein氏は「ほとんどの場合、ゲノムシークエンシングでは、将来発症する疾患も死因となる疾患もわからないが、どの疾患リスクが過度に高いかが判明するという点で貴重になる可能性がある。ゲノムシークエンシングは、ルーチンの健康診断や運動、身体状態、ライフスタイルを組み合わせた予防医学の代替にはならない」と述べている。

米国遺伝医学・ゲノミクス学会(ACMGG、ソルトレイクシティ)のMarc Williams博士は、「この種の検査がある程度有望なのは明らかだが、我々はまだ、この種の完全なゲノム技術を使用する最適な状況を調べている段階である」と述べている。研究結果は、医学誌「Science Translational Medicine(サイエンス・トランスレーショナル医療)」オンライン版にも4月2日掲載された。

(出典:HealthDay News)

血管の病気 動脈硬化 男はより危険

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心臓病と脳卒中は同じ動脈硬化が原因でなるそうですが、
合わせると死因の25%を超えます。

2010年の日本人の死因は、
1位 ガン  :29.5%
2位 心臓病:15.8%
3位 脳卒中:10.3%


交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から
動脈硬化は起きているようです。


動脈硬化を起こさない予防については
1995年頃、動脈硬化の真犯人はホモシステインだといわれ、
日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/44/imgf13cd8bdzik6zj.jpeg " width="691" height="518" alt="動脈硬化の真犯人ホモシステイン.jpg">

ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうです。
さらに酸化ストレスによる動脈硬化がありますので抗酸化対策をすることで
動脈硬化が予防できると考えられます。

私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして
世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策を
していますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらず
心身ともに常に快調です。

・白い精製穀物ばかり摂る
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029 ">野菜や果物の栄養素は激減</a>
・野菜や果物の消費量も減少の一途
・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加
・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅
 <A href="http://goo.gl/xHFWe " target="_blank">(食事でかかる新型栄養失調 三五館)</A>
・<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%A4%96%E9%A3%9F%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E6%88%90%E5%88%86%E3%81%AE%E8%A3%9C%E3%81%84%E6%96%B9-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-9784255930275/item/630582/ " target="_blank">外食の栄養</A>によると調査944品の15種栄養素含有は全滅

などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、
サプリメントを否定する国家資格者が多く国民は本当にお気の毒だと思います。
 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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閉塞性(へいそくせい)動脈硬化症は、主に足のつけ根や太ももの動脈硬化が進み、血管が詰まって血液の流れが悪くなる病気だ。手足に血液を届ける末梢(まっしょう)動脈が血行不良となる「末梢動脈疾患」の代表格で、国内の患者数は300万~400万人とみられる。

動脈の壁は3層構造になっている。血液と接触する「内膜」から悪玉コレステロールなどが壁の中に入り、「中膜」との間にたまると、血管が硬くなる。これが動脈硬化で、たまった部分は盛り上がり、粥腫(じゅくしゅ=アテローム)というこぶができる。

こぶが大きくなると血管内が狭くなり、血栓(けっせん)ができやすくなる。その場で血栓が動脈をふさいだり、血栓やこぶの一部が壊れて流され、先の細い血管に詰まったりすると、組織や器官に酸素や栄養が届かなくなる。

閉塞性動脈硬化症の患者は、足だけでなく、全身の動脈にも硬化が起きている可能性が高い。そのため「アテローム血栓症」という全身症状の現れだと考える専門医が増えている。

国際医療福祉大の重松宏(しげまつ・ひろし)教授(血管外科学)は「心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞など重大な病気の兆候を見落とさないためにも、足の動脈硬化を定期的に検査すべきです」という。

動脈硬化を進行させる主な原因は、高血圧や喫煙歴、脂質異常、糖尿病。ストレスや加齢、遺伝といった要因も知られる。特に男性は、女性より10年ほど早く動脈硬化になりやすくなる。女性ホルモンのエストロゲンが動脈の内膜を守り、血中の悪玉コレステロール値を下げるからだといわれる。

だが女性も年齢を重ね、閉経するとリスクが上がる。日本動脈硬化学会の2007年版指針によると、50代女性の心筋梗塞による死亡数は男性の5分の1だが、60代では3分の1、70代では2分の1に迫る。

今後、食生活がさらに欧米化し、長寿・高齢化が進めば、動脈硬化による病気のリスクは「男性並み」になるかもしれない。

「女性も油断せず、若いうちから動脈硬化の危険因子を増やさないよう努力が必要だ」と、同学会理事長で、神戸市立医療センター中央市民病院長の北徹(きた・とおる)・京都大名誉教授は話す。

(出典:朝日新聞)