健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -199ページ目

体調が悪いときの食事法 疲れがピーク・発熱・下痢

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ある本に、ロケット博士・糸川秀夫博士が講演で、
「日本の新聞記事で一ヵ所だけ本当のことが書いてある。
新聞ではそこだけを知ればいい。それは、日付だ。」
と言われたと書かれてありました。


この記事は大きく出ていましたが、この程度かと残念ですが、
最も問題なのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007 ">マーガリン</a>をすすめているところです。

マーガリンに多く含まれているトランス脂肪酸の規制をしないどころか、
今でもすすめるのは先進国では日本ぐらいでずが、
体調をよい状態で維持するのは簡単です。

<A href="http://www.youtube.com/watch?v=BfF8BlHhnJ4&feature=youtu.be " target="_blank">トランス脂肪酸ニューヨークで禁止 報道映像</A>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img61b95ffczik4zj.jpeg " width="500" height="407" alt="トランス脂肪酸摂取量.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/57/imgb076df4bzik8zj.jpeg " width="637" height="697" alt="マーガリンワースト10.jpg">


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
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トランス脂肪酸関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103200000/ ">トランス脂肪酸が人を怒りっぽく攻撃的にする 米国研究</a>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003110000/ ">トランス脂肪酸の表示ガイドライン、今夏策定へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200807280000/ ">米カリフォルニア州、レストランでのトランス脂肪酸使用禁止へ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200805240000/ ">トランス脂肪酸 日本でも含有量の表示を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200804090000/ ">最悪商品は雪印製、最悪企業はマリンフード 心疾患招くトランス脂肪酸の含有率</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707040000/ ">NYでトランス脂肪酸規制 全米初、健康志向に注目</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200705130000/ ">トランス脂肪酸、世界で追放広がる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702010000/ ">多くの日本人が知らない「トランス脂肪酸」のリスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612070000/ ">NY、市内の飲食店からトランス脂肪酸を締め出す計画</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200612150000/ ">クローズアップ2006:トランス型脂肪酸、ニューヨーク市で「禁止令」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200611010000/ ">米KFC、トランス脂肪酸の使用取り止め</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606170001/ ">米消費者団体、KFC提訴・トランス脂肪酸問題</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601270000/ ">トランス脂肪の量を表示 米で義務化</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411140000/ ">悪玉「トランス脂肪酸」摂取で動脈硬化起こすメカニズム確認</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405150000/ ">マーガリンに含まれるトランス脂肪酸はボケを早める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307110000/ ">米国でトランス型脂肪酸の食品表示義務化</a>

*******************************<B>【以下転載】</B>*******************************

風邪などで寝込んだとき、胃腸の調子が悪いとき、残業続きで疲れがピークに達したとき、食欲はなくとも、食べることが体力の回復に欠かせない。体調を崩したときには、どのような食事を心がけたらいいのか専門家に聞いた。

バランスのとれた食事は健康の維持に欠かせない。女子栄養大学短期大学部臨床栄養学研究室の佐藤智英准教授は「疲れがとれない、元気が出ないという身近な不調の改善は、まず自分の食習慣の見直しから」と話す。


<B>おかゆに梅干し</B>

大阪市立大学を中心とした研究グループが女子大学生284人について疲労と食事との関係を調べたところ(調査は2007年6月から09年7月まで)、重い疲労を感じる学生では「魚をあまり食べない」「朝食を食べない」「夕食を取る時間が遅い」「一人で食事をする」と回答する率が高かった。

逆に疲労を感じることが少ないグループでは、ビタミンB12、マンガンなど野菜、魚介類などに豊富に含まれる栄養素の摂取量が多い傾向が見られた。同時に気分が落ち込む傾向のある人は、アルコールや甘いドリンクなどの嗜好飲料を飲み過ぎているという結果も出ている。

佐藤准教授は、食事習慣を見直すために「書くだけチェック」を勧めている。手帳やスマートフォンなど常に持ち歩くものに、食べたものを書き出す。しばらく続けていると、自分の食事のどこに問題があるか分かってくるという。

風邪をひいたり、腹をこわしたりして病気のときに、回復を早めるのも良い食事だ。第一に気を配りたいのは水分摂取。発熱や下痢による脱水症状を起こしやすい上、食事量が減ることで、食事に含まれる水分摂取量も落ちる。積極的に水を飲むように気を配りたい。

まずは、よく眠ることが大切だが、とりあえず食べられるものは腹に入れたい。病気のときは通常より多くエネルギーを消耗するからだ。おかゆと梅干しだけでもエネルギーとミネラルの補給につながる。


<B>乳化脂肪を利用</B>

佐藤准教授は「具合の悪いときは油を使った料理を避けがちだが、脂肪はグラムあたりのエネルギー量が大きい。マヨネーズやマーガリンなどの乳化脂肪なら消化もよく、エネルギー確保できる」と話す。ゆでた野菜にマヨネーズをかけたり、マーガリンを塗ったパンなどの食事もお勧めだ。

また、病気のときの食事の基本は無理のない範囲で食べることだが、食欲不振が続くようなら、体調の回復のためにより積極的な栄養管理が重要だ。昨年の東日本大震災のときも、支援に駆けつけた栄養士にとって、それが大きな課題だった。

国立健康・栄養研究所栄養疫学研究部食事摂取基準研究室の笠岡宜代室長は「被災直後の食事支援がおにぎりや菓子パンなどの炭水化物中心になることは過去にもあるが、今回、栄養バランスの悪い状態が数カ月も続いた」と話す。

実際、被害の大きかった東北沿岸部の避難所で、被災1カ月後に行われた調査では、ごはんにおかず(主菜)が添えられた回数は1日平均1.5回で、1人あたりのたんぱく質の摂取量は平均でも44.9グラムにとどまった。多くの人が「日本人の食事摂取基準」(2010年版)が定める必要最低量の1日50グラム(男性15歳以上)すら満たしていなかった。

笠岡室長は「問題はたんぱく質不足だけではない。肉や野菜の不足によって起こるビタミンB1の不足は、炭水化物が体内で燃えてエネルギーになるのを妨げる」と話す。体調不良を訴える被災者の体力回復には、ビタミンB1を含む食品を量・質ともに充実させることが大切だ。

そこで国立健康・栄養研究所では、長期化する避難生活の栄養改善を目標とした栄養の指標を作り、昨年4月と6月に発表した。その概要は図中に示したが、日常の生活にも役立つ。

笠岡室長は「食欲がないとき、非常に忙しいときなど、栄養バランスの崩れが長びいたときに、この指標を参考にしてほしい」と話している。


<B>蒸し料理の活用も</B>

体調が悪いときに食べる外食は、うどんなどになりがち。それだけでは、体力回復に最低限必要な緑黄色野菜、たんぱく質が不足する恐れがある。家庭で簡単に作れる料理で栄養をサポートしたい。

佐藤准教授は「お勧めは、タジン鍋などで人気の蒸し料理。もちろん普通の器にラップをかけ電子レンジで加熱するだけでいい」と話す。

ホウレンソウなどの野菜に少量の水とうま味調味料をかけ、少し長めに加熱すると、胃腸にやさしい「煮びたし」になる。たんぱく質不足が心配なら、トリのささみ、白身魚などを加えてもおいしく食べられる。

(出典:日本経済新聞)

働く女性の半数が毎日肩こりを感じる 仕事への悪影響も

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首・肩こりでお悩みの女性は多いようです。

坑酸化力を高めて心身ともに元気にしながら首・肩こりを
解消するのは簡単だと思いますが、お大事になさってください。


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関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201202030000/">iPad などの使用による肩や首のこりは回避可能</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006040000/ ">ねんざや肩こり、冷やす?温める? 対処法の基本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107230000/ ">「姿勢悪い子」増加中 小学校75% 肩こり、集中力不足の原因に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/20051211/ ">手軽な肩こり解消法に“爪もみ”  指先のツボを刺激して、気の流れを改善</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

働く女性の半数は毎日肩こりを感じている-。パナソニック(大阪府門真市)が行った調査で、多くの女性が肩こりの悩みを抱え、仕事への影響も小さくないことが明らかになった。

調査は2月8、9の両日、20~49歳の仕事を持つ女性にインターネットで行い、500人が回答した。

「肩こりの日は週に何日ありますか?」と聞いたところ、平均6日。「7日間」と回答した人は52%と過半数に達した。肩こりになった時期は「働き始めてから」が54%でトップ。「高校生以前」(29%)、「大学生の頃」(12%)を大きく引き離した。

肩こりの原因として考えられるのは、「パソコン作業」が89%で最多。「同じ姿勢での長時間作業」(78%)、「姿勢の悪さ」(71%)が続いた。

肩こりの影響は、「仕事のやる気が出ない」が72%でトップ。「仕事の効率が落ちる」(69%)、「仕事中に休憩を取る回数が増える」(47%)と、良くない影響は顕著。「肩こりが原因で会社を休んだことがある」人も7%いた。

対策は、「自分で肩をもむ」(79%)と「ストレッチをする」(68%)が多かった。「誰かにもんでほしいと思うことは?」の問いに83%は「ある」と回答。しかし、実際に職場の人にもんでもらったことがある人は3%だった。

(出典:産経新聞)

IH調理器の電磁波 「近くで使うときは出力を下げて」 スイス政府勧告

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2007年6月にWHOが電磁波被害を心配して国際指針を発表し、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706180001/ ">法整備を勧告</a>しましたが、日本は何もしていないようで、
我が家は電子レンジもIH調理器も使っていません。


WHOによると、通常の使用状態で電磁波が強いのは、
ヘアードライヤー
電気かみそり
掃除機
電子レンジ
などをあげていますが、携帯電話も危ないようです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/68/img4eac2dfdzik7zj.jpeg " width="731" height="475" alt="家庭内の電磁波サンデー毎日0209.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/69/img95bedf17zik2zj.jpeg " width="594" height="940" alt="電車内電磁波充満朝日0206.jpg">


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11006 ">携帯電話の電磁波は強烈</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11010 ">電子レンジの電磁波は強烈</a>

関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200706180001/ ">WHO、電磁波対策の法整備を勧告</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508050000/ ">携帯電話持つ中学生は非行に走りやすい?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501140000/ ">携帯電話「8歳未満は使わせないで」 英専門機関が警告</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200412270000/ ">携帯電話の電磁波でDNA損傷の恐れ 細胞で実験</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411190000 ">携帯通話で神経腫瘍のリスク倍増 スウェーデン研究所</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

新年度で引っ越しを機に、ガスを使わないIH調理器の使用を始める人も多いはずだが、ここにも原発と同様、電力業界の広告宣伝費で懐柔されマスコミが報じてこなかった問題が隠されている。日本よりIHが普及していない欧州でさえ、電磁波リスクに慎重なスイス政府が2007年、IH調理器について「至近距離で使う場合には出力を下げて」など、被曝を低減する使用法を勧告。実はIH調理器周辺での電磁波曝露は、人体防護の国際基準を超えており、筆者は独自調査で2002年にこの問題を指摘、その後スイス政府の調査でも事実が確認されたが、2010年12月に国際基準の方が業界寄りに緩和されてしまった。人体防護の基準とは名ばかりで、「事業者側がクリアできる条件」に合わせた実態が明らかになっている。

------------------------------------------------------------
<B>【Digest】</B>
◇送電線もケータイも発がん可能性あり、IH調理器は?
◇家電の電磁波曝露ワースト1
◇スイス政府勧告「近くで使うときは出力を下げて」
◇5cmの距離で妊婦や6歳子どもで曝露限度超え
◇ワーストケースでは25cm離れても国際基準超過
◇国際基準の方が緩和へ
------------------------------------------------------------

<B>◇送電線も携帯電話も発がん可能性あり、IH調理器は?</B>

IH調理器に使用される電磁波の周波数は、20kHz~90kHzという範囲で「中間周波数」と呼ばれている。
まず、私たちが日常的に浴びている電磁波は大きく二つのグループに分けられる。

ひとつが携帯電話に代表される高周波の電磁波で、昨年国際がん研究機関(IARCI)が発がんの可能性ありという評価が下されている。もうひとつが発電・送電など電力設備や家電製品から発生している低周波の電磁波で、そちらについても2001年にすでに発がんの可能性ありという評価が下されている。

IH調理器の電磁波は、周波数としてはちょうどその間に挟まれるため「中間周波数」という呼び方をされているのだが、これまでほとんど使用されておらず、そのため安全性の検証データもほとんどないのが現状だ。

しかし両端が発がんの可能性を指摘されているのに、その中間だけ安全ということは、あまり考えにくい。


<B>◇家電の電磁波曝露ワースト1</B>

家電製品からの電磁波被曝を低減する一番の対策は、距離を離すことだ。家電製品はスイッチをオンにした状態で磁場が発生する。洗濯機や冷蔵庫、テレビなど使用中に離れておける家電製品はまだ対策が可能だ。

問題は離れることができない電気製品で、筆頭に挙げられるのは電気毛布やホットカーペット。1m以上離れてしまうと全然暖かくなく使う意味をなさない。しかしそれらの暖房商品のなかには、2本の電熱線をツイストさせることでそれぞれの電熱線から出る磁場を打ち消しあうようにデザインされた磁場低減商品がすでに販売されている。選択肢としてはそちらを選ぶということが可能だ。


<B>IH調理器の仕組み</B>
 
IH調理器の場合、そうした低減商品は不可能だ。IH調理器のIHとは「インダクションヒーター」の略で、電磁誘導加熱という意味。セラミック製の天板(トッププレート)の下に設置してある渦巻き状のコイルに20~90kHzの周波数の電流を流して磁場(磁力線)を発生させる。その磁場が天板上の金属製のなべに渦電流を起こし、金属の抵抗によってジュール熱が発生し、鍋だけが加熱されるという仕組みだ。

他の家電製品の場合、電力を使用する結果として周辺に電磁波が発生しているのに対して、IH調理器の場合は鍋の加熱のために意図的にコンロの上面に電磁波(磁場)を発生させている。そしてちょうど妊娠中の母親のお腹や小さい子どもの頭を直撃することになる。


<B>◇スイス政府勧告「近くで使うときは出力を下げて」</B>

電磁波の健康影響に関して積極的に被害予防の対策をとるスイス政府の公衆衛生局では、IH調理器を使う際の注意点として以下のような勧告を出している・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)

医療費問題覆う社会的未成熟

いつもありがとうございます。
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話題の本、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203220000/ ">「大往生したけりゃ医療とかかわるな」</a>にも同様のことが
書かれていましたが、治療を丸投げして主体性がない傾向なのに
医療に依存し過ぎていると感じます。

この本は<A href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120317/bks12031708100004-n1.htm " target="_blank">産経新聞の紹介</A>、
日経新聞の4月4日夕刊でもベストセラーの裏側として
紹介していました。

この本はすでに32万部売れているそうですが、
より多くの人に読んでいただきたいと思います。


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フリーページにご紹介した健康関連本
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">いまの食生活では早死にする</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">奇跡の脳をつくる食事とサプリメント</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">食事で治す心の病</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012 ">からだにいい水・悪い水</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/6001 ">アンチオキシダントミラクル</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10001 ">健康ビジネスで成功を手にする方法</a>

ブログにご紹介した健康関連本 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203220000/ ">「大往生したけりゃ医療とかかわるな」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201201260000/ ">なぜ、「これ」は健康にいいのか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109130000/ ">脳卒中は99%予知できる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201105010000/ ">酵素美肌塾</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201103070000/ ">葬られた「第二のマクガバン報 告」(下巻) 政界・医学界・食品医薬品業界が犯した「情報黙殺」の大罪</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102150000/ ">100歳までボケない101の方法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201102060000/ ">革命アンチエイジング 米国アンチエイジング医学会公認の完全ガイド</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012040000/ ">飛び込めっ!男の科学くん</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011170000/ ">体が若くなる技術</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009070000/ ">葬られた「第二のマクガバン報告」(中巻) あらゆる生活習慣病を改善する「人間と食の原則」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201009020000/ ">人が病気になるたった2つの原因</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/ ">葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻) 動物性タンパク質神話の崩壊</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001190000/ ">病気を寄せつけない賢い生き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908050000/ ">9割の病気は自分で治せる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200906110000/ ">世界一の美女になるダイエット</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200903190000/ ">マイナス2歳からの子育て</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/ ">心の病は食事で治す</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200810140000/ ">「抱かれる子どもはよい子に育つ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200809180000/ ">一生太らない体のつくり方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803190000/ ">ビタミンCがガン細胞を殺す</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802080000/ ">1週間バランス健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200702280000/ ">食品のカラクリ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609040000/ ">酵素美人</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508130001/ ">更年期からはじまるほんとうの人生</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

国民医療費はここ数年、毎年1兆円ペースで膨らんでいるという。「超高齢社会」となった日本の宿命かもしれないが、その背景には、日本の社会的成熟が高齢化に追いついていない、という問題があるように思う。

そう感じたのは、医師で作家の久坂部羊さん(56)との対話からだった。

久坂部さんの新作「第五番」(幻冬舎)は、日本に「新型カポジ肉腫」という原因不明の疫病が急速に広まって…という設定で展開する医療サスペンスである。小説の中に、さまざまな医療問題がモチーフとして織り込まれているのだが、中でもこの病気を発見した医師の運命は印象的だ。

決定的な治療法が見つからない中で、自分の手にこの肉腫を発見した医師は、部下に命じて腕を切断し、足にも見つけると脚を切り…と、転移が起きる前に徹底治療をし、逆に追い詰められていく。それは、治療すればするほど、のっぴきならない状況に陥りがちな「医療の限界」を自ら象徴しているようだ。

「実際“死んでもいいから治療してくれ”という患者さんは少なくないんですよ」と久坂部さん。

たとえば、がんの治療に際して医師が、もはや有効な手立てがないと患者に告げるのは、大変なエネルギーを要するのだという。患者がその事実を受け入れれば問題はない。しかし、ときに「それは私に死ねということですか」と言われてしまうことがあるという。

そんなとき、患者の懇願に負けて、がん細胞をたたける可能性はあるけれども、健康な細胞をも傷つけてしまう強い薬を出してしまうことになりかねない。「これはまさに“命を縮める治療”にほかならず、患者さんにとっても不幸な結果にしかなりません」

もちろん、ビタミン剤などを「抗がん薬」と称して投与すれば、悲惨な結果を回避できるかもしれない。しかしそれが欺瞞(ぎまん)である以上、患者の立場として「だまされて」死んでいくのは納得がいかないだろう。

結局、患者自身が現実を受け入れ、残された時間を充実させることが、最も幸福な選択であるということなのだ。病気に伴う「痛み」さえコントロールできれば、最後の時間を有意義に過ごすことは十分可能だ。

日本人全体が、それを当然のことと受け止められる「大人」になったとき、医療費の問題に一筋の光明が見いだせるのではないか。

(出典:産経新聞)

1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


座っていることが多い仕事の人には驚きの研究結果が
発表されました。

座る時間が1日11時間以上の場合、それ以外で身体的に
どれほど活動的であろうと、3年以内に死亡するリスクが
40%以上高まるそうです。

座る仕事の人はまめに立って歩き回るようなことで活動的にすると
よいのかも知れません。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
人間も動物なので運動は食事同様に重要な健康薬です。


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動量と運動強度の組み合わせが重要です。

加齢とともに筋肉は減っていくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img3918b66ezik5zj.jpeg " width="691" height="518" alt="機能・気力・体力・活力の変化2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width="450" height="274" alt="運動強度と心身の健康.jpg">

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width="621" height="466" alt="運動指針2006.jpg">

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width="447" height="450" alt="今後行ってみたい運動種目.jpg">

健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

より健康になるためには、立ち(立位)時間を増やす必要のあることが、新しい研究で示された。座る(座位)時間が1日11時間以上の場合、それ以外で身体的にどれほど活動的であろうと、3年以内に死亡するリスクが40%以上高まるという。

医学誌「Archives of Internal Medicine(内科学)」3月26日号に掲載された今回の研究で、オーストラリア、シドニー大学のHidde van der Ploeg氏らは45歳以上の22万2,000人以上の自己申告データを分析。その結果、座位時間が1日合計11時間を超えると死亡リスクが急増、また8~11時間でも1日4時間未満の場合に比べて15%高かったことが明らかになった。

データは、オーストラリアで進行中の健康的な加齢に関する大規模研究 “Australia's 45 and Up Study”の一部として収集されたもの。データの分析では、全死因死亡リスクの上昇は患者の身体活動、体重、健康状態を考慮後も変わらなかった。被験者の62%は過体重または肥満であると答え、87%近くが健康状態は良好または非常に良好、4分の1は1日8時間以上を座って過ごすと答えた。

座位時間が長く、あまり運動しない被験者が3年以内に死亡するリスクは、座位時間が最も短い被験者の2倍であった。あまり運動しない成人の場合、座位時間が最も長い人の死亡リスクは最も短い人より3分の1近く高かった。ただし、この研究は座って過ごす総時間と死亡リスクの関連性を示したものの、因果関係は証明していない。

van der Ploeg氏は「長時間座ることが健康に悪影響をもたらすエビデンス(科学的根拠)はここ2~3年で築かれた。今回の研究は、被験者が多く、座って過ごす総時間を検討できた初めての研究の1つであるという点で優れている。これまでのエビデンスはほとんどが、長時間のテレビ視聴による健康リスクに関するものであった。今回の知見を再現し、座ることが糖尿病や癌(がん)、心疾患などの発症に及ぼす影響により着目する必要がある」と述べている。

米レノックスヒル病院(ニューヨーク)のSuzanne Steinbaum博士は、「多くの人は仕事で長時間座らなければならないため、余暇の大部分は必ず立ったり、歩いたり他の運動をすべきである」という。別の専門家は「今回の研究には追跡調査期間が比較的短期間で3年未満であったという限界があり、被験者が早期死亡に至る未診断の健康障害が曖昧になった可能性がある」と指摘している。

(出典:HealthDay News)

がん、心疾患、脳疾患 男の病はいくらかかる?

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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


記事にあるガン、心疾患、脳卒中、糖尿病は四大疾患ですが、
すべて生活習慣病なので予防に勝る治療はありません。

医療費の心配をするより自らのヘルス・リテラシーを高めて
的を射たよい生活習慣を実践すればよいのでむずかしくありません。

四大疾患にかかりたくない人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">ガン統合医療</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4006 ">ガン予防</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003033 ">日本の医療の現実</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3036 ">失敗しない医師えらび</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3044 ">最高の医療をうけるための患者学</A>

映像
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=8a0-Ls5-9mo " target=_blank>「抗ガン剤で殺される!」</A>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=fS4qhZE0P5Q " target=_blank>ガン治療のウラ</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

家のローンや教育費など、まだまだ大きな出費が待ち受ける40~50代。もし、自分が今「がん」のような大きな病気になってしまったら……。考えたくないが、病気はいつやってくるかわからない。だからこそ、気になる医療費について、今のうちに知っておきたい。


病名  平均医療費  その他
胃がん 約104万円 がんの罹患率は第1位
肺がん 約81万円 がんの死亡数は第1位
直腸がん 約96万円 がんの罹患率は第2位
急性心筋梗塞 約200万円 心疾患の死亡率は第1位
脳梗塞 約140万円 脳卒中の死亡率1位
脳出血 約214万円 脳卒中の死亡率2位
糖尿病 約59万円 50代男性の約3割が有病

平均医療費は全日本病院協会2011年1~3月調査。1万円以下を四捨五入


40~50代男性が気になる大きな病気の医療費は高額だ。病気の発症、検査、治療、入退院までで、例えば「脳出血」は約214万円、「胃がん」も100万円を超える。

だが、実際にはこんなに払う必要がないことをご存じだろうか? 日本の医療制度では、病院の窓口で払う費用は、保険適用される診療に対する医療総額の3割負担(70歳未満の場合)。さらに「高額療養費制度」といって、ひと月の医療費の自己負担金が一定額を超えた場合、超えた部分の金額が支給されるのだ。もちろん、病気の後遺症や寝たきり状態での治療も対象になる。

例えばひと月に100万円の医療費がかかった場合。ひとまず3割の30万円を窓口で払うが、その後加入している公的保険(健保組合など)に申請すれば、自己負担額は最高で8万7430円。先の30万円との差額が戻ってくる(所得区分が「一般」の場合。「上位所得者」の負担額上限は異なる。)。しかも直近12カ月間で3回の支給を受けると、4回目以降はさらに引き下げられる。また、医療費が高額になりそうなときは、事前に「限度額適用認定証」を病院に提示してから診療を受ければ、還付請求が不要で、窓口では最初から限度額の支払いで済む。

保険医療に詳しいファイナンシャルプランナーの内藤眞弓さんは「この制度を知らない人は意外に多い。必要な医療のほとんどが高額療養費制度の対象になるので、民間の医療保険に入るなら、本当に必要か内容をよく吟味して」とアドバイスする。

ただ、高額療養費制度は希望によるサービスである「差額ベッド代」などは対象外なので注意が必要だ。 ところで、そもそもサラリーマンには、加入している健保組合が個人負担の上限額を決めている場合も多い。「現在は上限が3万円前後の健保組合もある。100万円の医療費がかかっても、実際の負担は3万円で済むのだから、会社を辞めないことが何よりも大事ですね」(内藤さん)。


この人に聞きました 内藤眞弓さん

ファイナンシャルプランナー。ファイナンシャル・プランニングサービス「生活設計塾クルー」取締役。保険や保障設計、家計のリスク管理を得意とする。「日本の医療を守る市民の会」を主宰。『医療保険は入ってはいけない![新版]』(ダイヤモンド社)など著書多数。

(出典:日本経済新聞)

がんの半数は生活習慣の改善で予防可能、米研究

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先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えているそうで、
・男性は54%
・女性は41%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、
ガン対策基本法が施行されて数年経過しても変わりませんが、
ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的です。

<IMG alt=ガン患者の心理状態と生存率.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width=608 height=583>

<B><FONT color=blue size=+2>希望は最善の薬、絶望は毒薬</FONT></B>

<IMG alt=日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width=584 height=404>

<IMG alt=アメリカガン死亡率推移 src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width=344 height=276>

<IMG alt=ガンの統合医療.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width=691 height=518>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

全てのがんの約半数は健康的な生活をすることによって予防可能だとする論文が、28日の米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)」に発表された。

これによると、米国の死亡原因としてがんは心臓病に次いで2番目に多く、2012年には163万8910件の新たながん診断が下され、57万7000人ががんで死亡すると予想されているが、運動や食習慣の改善、禁煙を心がければ、がんによる死者が全体で半分になる可能性があるという。例えば、米国での肺がんの4分の3は禁煙によって予防できる可能性があるという。

米国の全てのがん発症件数のうち約30%は喫煙に、約20%は肥満に原因があるとされている。医療費と生産性の低下分を合わせると、がんは米国に年間2260億ドル(約18兆7000億円)の経済的負担を負わせている。

子宮頸がんや肝臓がんは原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)や肝炎ウイルスのワクチン接種によって、皮膚がんは太陽光からの保護対策をすることによって予防可能であることがこれまでに示されている。社会全体がこういった対策の必要性を認識し、健康的な生活習慣を定着させるために真剣に努力しなければいけないと研究チームは訴えている。

■政策も含めた社会全体の取り組みを

研究チームを率いたミズーリ(Missouri)州セントルイス(St. Louis)のワシントン大学医学部(Washington University School of Medicine)サイトマンがんセンター(Siteman Cancer Center)の疫学者グラハム・コルディッツ(Graham Colditz)氏は「すでに知られている対策に投資すべき時だ」と指摘する。

しかし、がんは予防できるということに対する懐疑的な見方もあって、がん予防の浸透には数々の障害が立ちはだかっている。がん研究の多くは予防ではなく治療に焦点を当てたもので、長期的対策よりも短期的な視点になってしまう傾向もある。さらに事態を難しくしているのが経済格差で、貧しい人々は裕福な人々よりも高いがん発症のリスクにさらされがちだ。

論文の共同執筆者で、同大の医学部とジョージ・ウォーレン・ブラウン社会福祉大学院(George Warren Brown School of Social Work)で人種と民族の多様性について教えているサラ・ゲーラート(Sarah Gehlert)教授は、この大きな社会的不均衡を克服するには政策を変えることが不可欠だと話している。

「公衆衛生分野での25年の経験から私が学んだことは、人々の健康を改善するには政策の変更が必要だということです」とゲーラート教授。「喫煙に対する規制強化はそのよい例です。ですが、私たちだけで政策を変えることはできません。私たちは事実を人々に伝えることはできますが、もっともっと多くの人が政策変更の必要性を強く訴えることが必要なのです」

(出典:AFP)

50代以上の半数がロコモ予備軍

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


長命国日本は、国民皆保険制度に甘えた
世界一の医療依存国家であり、不名誉な世界一も多く
寝たきり老人数も世界一ですが、ロコモ予備軍は寝たきり予備軍に
なりますので、さらに激増しそうな調査結果には驚きを隠せません。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</a>と指摘されていますが、
人間も動物なので運動は食事同様に重要な健康薬で、
筋肉は100歳になっても増やすことが出来ます。


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動量と運動強度の組み合わせが重要です。

加齢とともに筋肉は減っていくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width="672" height="504" alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/63/img3918b66ezik5zj.jpeg " width="691" height="518" alt="機能・気力・体力・活力の変化2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width="450" height="274" alt="運動強度と心身の健康.jpg">

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width="621" height="466" alt="運動指針2006.jpg">

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width="447" height="450" alt="今後行ってみたい運動種目.jpg">

健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

骨や筋肉など運動器の障害で要介護になるリスクが高い状態を表す「ロコモティブシンドローム(ロコモ、運動器症候群)」。骨折・転倒や関節疾患もロコモに含まれ、厚生労働省の平成22年度の調査では、ロコモが原因で要支援・要介護となった人は全体の23%を占める。

しかし、日本整形外科学会が行った意識調査では、要支援・要介護要因の疾患としてロコモを挙げたのは14%で、実態に比べて危険性についての認識が低かった。同学会はロコモ予防のために7つのチェック項目を考案。一つでもあてはまる場合を「ロコモ予備軍」としたが、調査では50代以上の半数が該当した。

チェック項目は、(1)家の中でつまずいたり滑ったりする(2)階段を上るのに手すりが必要(3)15分続けて歩けない(4)横断歩道を青信号で渡りきれない(5)片足立ちで靴下が履けない(6)2キロの買い物を持ち帰るのが困難(7)布団の上げ下ろしなどができない。

(出典:産経新聞)

「日本は自衛戦争」マッカーサー証言 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石

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ここ10年くらい日本史を学び直していますが、
受けた教育は間違いだらけで自虐史観を植えつけられましたが、
日本は自信と誇りの持てる最高の国と民族です。


この記事を読んだ時に一部とは言え、やっと史実が教えられる時代が
きたと大変うれしく思いましたが、ほんの一歩に過ぎません。

戦後の呪縛から覚醒して、日本人として自信と誇りを取り戻したい。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908020000/ ">歴史教科書が隠してきたもの</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200901080000/ ">戦後の呪縛から覚醒して、日本人として自信と誇りを取り戻そう</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200810010000/ ">「眞相箱」の呪縛を解く</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803120000/ ">日本の再興は公務員改革から</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200802190001/ ">世界史が伝える日本人の評判記</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200707170000/ ">日本人としてこれだけは知っておきたいこと</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、「主に自衛(安全保障)のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。

昭和の戦争での日本を「侵略国家だった」と断罪した東京裁判に沿う歴史観は、「日本国民は…政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」で始まる憲法前文にも反映され、「軍隊を持たず」という国際社会でも異質な国家体制の前提となってきた。歴史教育は「贖罪(しょくざい)史観」一辺倒となり、子供たちの愛国心を育んでこなかった。その歴史観が絶対ではないことを示すマッカーサー証言の公教育での教材化は、戦後日本の在り方に一石を投じそうだ。

証言は、朝鮮戦争で国連軍やGHQの司令官職を解任されたマッカーサーが1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会の公聴会に出席し、朝鮮戦争に介入した中国への対処に関する質疑の中で言及。連合国側の経済封鎖で追い詰められた日本が、「主に自衛(安全保障)上の理由から、戦争に走った」と述べた。

都の教材は、この部分の証言を英文のまま掲載し、《この戦争を日本が安全上の必要に迫られて起こしたととらえる意見もある》としている。

教材は、江戸時代以降の日本の歴史を、東京の歩みとともに紹介する『江戸から東京へ』。都教委が都立高校の全生徒に平成23年度から配布している。都民の意見をもとに改訂した24年度版は、全新入生約4万3千人に配布する予定。

『江戸から東京へ』に掲載されたマッカーサー証言については、月刊「正論」5月号(3月31日発売)が詳しく紹介している。

渡部昇一・上智大学名誉教授の話「連合国から東京裁判の全権を委任されたマッカーサー自身が米議会で『日本の自衛戦だった』という趣旨の証言をしたことは、村山談話に象徴されるように東京裁判を背負ったままの日本にとって“超重大”であり、すべての日本人が知るべきことだ」

■村山談話 戦後50年の平成7年8月15日、当時の村山富市首相が発表。わが国が「遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」たとし、「痛切な反省の意」「心からのお詫(わ)びの気持ち」を表明。以後の内閣もこの見解を踏襲してきた。

(出典:産経新聞)

のんびり、気楽な暮らしで短命に 長寿の秘訣に意外な落とし穴

いつもありがとうございます。
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28日夜は、親しくさせていただいている<A href="http://www.kenkou-zoushin.com/ " target="_blank">健康増進クリニック</A>の
水上院長先生が講師の抗加齢倶楽部の勉強会に参加しました。

健康増進クリニックは2007年に千代田区九段に設立された、
最高の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009 ">統合医療</a>をめざす比類のないクリニックで、
水上先生は<A href="http://www.j-cico.org/ " target="_blank">癌先進補完医療研究会</A>理事長もされているので
むずかしい進行ガンもよい結果を出されています。

今回のテーマは、「遺伝子医学入門」でしたが、
たいへんわかりやすく勉強になり、私自身の抗加齢実践内容の
自信と確信がさらに深まりました。

・男性のY染色体が年々小さくなっていて消滅するのか?
・DNAのコピーミスは100~200万回に1回という超正確さ
・DNAの修復はDNAポリメラーゼが数時間で修復する
・被曝恐怖症候群・ヒステリーは心配し過ぎ
・遺伝子の発現が変化する様々な生活習慣
・長寿遺伝子の発現を活性化する生活習慣の秘訣
・遺伝子検査で様々なことがわかる
など。

最後に来月のテーマ「長寿と性格」の予告があり、
ウェブサイトで検索して以下の記事を見つけましたので
1ヶ月早いお披露目になります。


このアメリカの研究は過去に例がない同一人物を生涯にわたり
80年間、1500人も追跡したすばらしいものです。

本にもなり、翻訳本も出ていますので早速注文しました。

<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E9%95%B7%E5%AF%BF%E3%81%A8%E6%80%A7%E6%A0%BC-%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AF%E9%95%B7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%EF%BC%B3%EF%BC%8E%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3-9784860293710/item/11516176/ " target="_blank">長寿と性格 なぜ、あの人は長生きなのか</A>

> 幼児期に見られた性格上の特徴と社交性により、
> 数十年後の死亡リスクが予測できた

> 小児期に最も陽気で最良のユーモアセンスを持ち合わせていた人は、
> 平均的に短命
> 用心深く粘り強い人ほど良好な健康状態を維持し、長生き

> 最も健康で長生きしたのは、仕事に熱心に打ち込んだ人

> ペットと遊ぶことは長寿に関係しない


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

くよくよ悩まず陽気に過ごし、あまり働きすぎない—。これは長寿のための適切なアドバイスのようだが、カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)心理学のHoward S. Friedman教授とラ・シエラ大学(リバーサイド)心理学のLeslie R. Martin教授は、2011年3月に出版された共著『The Longevity Project: Surprising Discoveries for Health and Long Life from the Landmark Eight-Decade Study(Hudson Street Press)』に、そうではないどころか、その逆であることが分かったと記している。同著は、両教授らが性格が長寿の予測因子となるか否かを検討した画期的な研究The Longevity Projectから得られた研究結果をまとめたものである。


<B>1500人以上を生涯にわたり追跡</B>
 
Friedman教授は著明な心理学者で、20年間にわたりThe Longevity Projectを主導してきたが、今回の結果について、「研究者やマスコミが当然と思い込んでいることがしばしば覆されるのには、本当に驚かされる」と述べている。また、「最も意外だったのは、幼児期に見られた性格上の特徴と社交性により、数十年後の死亡リスクを予測できたことだ」と指摘している。

今回のThe Longevity Projectは、1921年にスタンフォード大学(同州スタンフォード)で心理学の教鞭を執った故Louis Terman教授らが、当時10歳前後であった頭脳明晰な小児1500人以上を追跡した研究が基になっている。対象児は生涯追跡され、家族歴と家族関係、教師と親による性格の評価、趣味、ペットの有無、仕事上の成功、学歴、兵役の経験など膨大な情報が収集された。Friedman教授らは、Terman教授らとその後の研究者らが調査・収集してきたデータを検証し、取捨選択・補足して今回の出版に至った。


<B>楽天的過ぎるとリスクも多い</B>

Friedman教授らは、研究を開始したきっかけについて「以前から、個人差、ストレス、健康状態、長寿に関する既存の研究に不満を持っていた。疾患に罹患しやすい人や回復が遅い人、早世する人がいる一方で、同じ年齢でも元気な人がいるのは明らかで、これまでに、不安、運動不足、神経を使う仕事、向こう見ずな性格、無信仰、交際嫌い、社会集団の崩壊、悲観主義、医療アクセスの悪さ、A型性格の行動パターンなど、あらゆる危険因子が同定されていたが、長期にわたり十分に検討された因子はなかった。つまり、同一人物を生涯にわたり追跡した研究は存在しなかった」と回想している。

そこで同教授は1991年に、当時まだUCRの学生であったMartin教授らとともに、Terman教授らの研究の参加者を対象に、健康と長寿に関する因子を追跡することを計画した。同プロジェクトは当初、6カ月間の予定であったが、米国立加齢研究所(NIA)から一部助成を受けて、その後20年間継続された。最終的に研究チームはTerman研究の参加者の死亡証明書の調査、インタビューの評価、数万ページに及ぶ情報の分析を数年にわたり行う100人以上の大学院生・大学生を抱える大所帯となった。

Martin教授は「今回の研究では、幸福と健康に関する新たな理解が得られた。中でも特に意外であったのは、The Longevity Projectの参加者のうち、小児期に最も陽気で最良のユーモアセンスを持ち合わせていた人が、あまり陽気ではなく、冗談を言う性格でもない人と比べ、平均的に短命であったとする知見である。つまり、用心深く粘り強い人ほど、良好な健康状態を維持し、長生きしていた」と述べている。

Friedman教授は、その理由の1つとして「例えば、陽気で能天気な小児は、その後の人生において健康を危険にさらすような行動を取りやすい」点を指摘している。今回の研究によると、楽天的であることは危機的状況では時に役に立つが、「なんでもうまくいく」という考え方に偏り過ぎると、日常生活でかえって危険を招く可能性がある。そうした考え方の人は、健康や長寿に重要な事柄に対しても軽視しがちであるという。一方、用心深く粘り強い性格は、長期にわたってプラスに働くとされる。同教授は「幸福は健康の真の源ではないことが分かった。幸福と健康とは、両立し合うものだ」と述べている。


<B>結婚の影響には性差あり</B>

今回の知見の多くは、世間一般の通念と矛盾するところが多い。例えば、以下のような知見が得られている。

(1)結婚は男性の健康にとってプラスになるかもしれないが、女性にとってはさほど関係ない。堅実な結婚をした男性、すなわち婚姻生活を長く維持できた男性は、70歳以上まで生きる傾向にあったが、離婚男性で70歳以上まで生きた人は3分の1に満たなかった。さらに、一度も結婚歴のない男性は、再婚した男性よりも長生きし、離婚男性と比べた場合、その傾向は有意であったが、堅実な結婚を維持した男性ほど長生きしなかった

(2)女性の場合、離婚が健康に及ぼす影響は、男性よりもはるかに小さい。離婚後に再婚しなかった女性と堅実な結婚を維持した女性の寿命は同等であった

(3)「働きすぎず、ストレスをつくらない」というのは、健康と長寿のためのアドバイスとしてふさわしくない。Terman研究の参加者のうち、最も健康で長生きしたのは、仕事に熱心に打ち込んだ者であった。男女とも、のんびり気楽に過ごした人より生産的な生活を維持した人の方が明らかに長生きしていた

(4)公教育の開始が早過ぎること、つまり6歳未満で1年生になることは、早世の危険因子である。遊ぶ時間を十分に持ち、級友とかかわり合えることは小児にとって非常に重要である

(5)ペットと遊ぶことは長寿に関係しない。ペットから安らぎを得ることは時々あるが、友人の代用にはならない

(6)退役軍人は長生きできない場合が多いが、意外なことに、戦争による心理的ストレス自体が主要な健康リスクであるとは言えない。むしろ問題は、従軍後に不健康な生活習慣に陥ることである。戦争という衝撃的な体験の意味を見いだし、安全な世界を再度実感できた者は、たいてい健康な生活に戻る

(7)愛されている、気遣ってくれる人がいると実感している者では幸福感を抱きやすいが、そのことは長寿には影響しない。健康的な人になるか、不健康な人になるかは、その人のかかわる集団によって決まることが多い


<B>心配し過ぎず健康な行動を積み重ねる</B>

Friedman、Martinの両教授は「健康的な生活を始めるのに遅過ぎるということはない。最初の第1歩は、健康的な生活を送るためにしなければならないことのリストを捨て、過剰な心配の連鎖をやめることだ。食事においてω-6脂肪酸とω-3脂肪酸をどのように取るかなど、健康と長寿に役立つとされる細々としたことを考え過ぎると、重要な道筋からかえってそれることになる。自分にとっての“健康的な生活パターン”を長期的視点から思い描くことができれば、今からそのパターンに近づけることができる」と指摘している。

同教授は「変化は“少しずつ積み重ねていくもの”ととらえるべきである。一夜にして自分自身を大きく変えることはできないが、小さな行動の変化を段階的に積み重ねていくことで、やがては長寿への道を開くことができる」と述べている。

(出典:株式会社メディカルトリビューン)