健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -174ページ目

肺疾患「COPD」知って ひどい息切れ・せき 医師ら啓発

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




慢性閉塞性肺疾患(COPD)は増えていますが、

原因の9割が喫煙だそうなので自業自得病だと思います。


酸素吸入しないと生きていけないところまで悪化しても喫煙し続けて、

酸素吸入しながらタバコに火をつけた瞬間に引火して焼死するケースは、

年間に数件あるそうで驚きですが、死ぬ時に喫煙していたわけなので

喫煙者として見事な死に様なのでしょうね。


慢性閉塞性肺疾患(COPD)もアルコール同様に女性がかかりやすく

重症化しやすいそうですが、女性の喫煙率は下がらないですね。




1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた


<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BE%8C%E6%82%94%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A825-1000%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%BB%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%9C%9F%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E7%A7%80%E4%B8%80-9784884748524/item/6071917/
" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/75/img6bc44425zik0zj.jpeg
" width="691" height="518" alt="死ぬときに後悔すること25.jpg" border="0"></A>


1.健康を大切にしなかったこと

2.たばこをやめなかったこと 


と禁煙は第2位に出てきます。




なるべくうまく卒煙したい人は、

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200904090000/
">「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」</a>という本を

おすすめします。


世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、

読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、

私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。




卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、

もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。




<A href="http://www.youtube.com/watch?v=DaPdVn4ETC0
" target="_blank">タバコ会社の本音</A>


<B><FONT size=+1>喫煙は寿命を縮め、QOL(生活の質)を下げるのは確実です。</FONT></B>




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3018"><B
>上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003019
">私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm
" target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>


<A href="http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html
" target="_blank">厚生労働省・最新たばこ情報</A>


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


主にたばこが原因で、ひどい息切れやせきが続く慢性閉塞性肺疾患(COPD)を知ってもらおうと、専門医らでつくる法人が各地でイベントを開いている。国内の患者は推定500万人以上とされるが、認知度が低く、適切な診断を受けているのは一部にとどまる。重症化すると呼吸困難に陥ることもあり、専門医らは「早期に受診する人を増やしたい」と話している。


「こんなに苦しい病気だとは知らなかった」。約40年間たばこを吸っていた神奈川県厚木市の男性(68)はこう話す。


呼吸が苦しくなることがあり、COPDと診断されたのは1年半前。2012年10月から日本医大呼吸ケアクリニック(東京・千代田)に月1回ほど通院し、投薬による治療を受けている。男性は「治療を受けて症状が改善した」と話す。


同クリニックによると、多い日で80~90人の来院患者のうち、半数近くがCOPDと診断されることもある。木田厚瑞所長は「重症化してから受診するケースが多い。骨粗しょう症や動脈硬化などの病気が併発することもあり、注意が必要だ」と説明する。


早期に見つかれば治療で重症化を防ぎ、症状も改善しやすい。啓発活動を進めるため、02年に任意団体として発足した「GOLD日本委員会」(事務局・東京)は12年10月、約10人の医師が理事を務める一般社団法人に衣替えした。


同委員会はCOPDに詳しい医師を病院などが開くイベントに派遣し、病気の概要や予防法などを説明している。任意団体当時の09~11年に、26都道府県で計76回開催。順天堂大医学部客員教授で同委員会の福地義之助・代表理事は「法人化したことで連携の裾野の広がりが期待できる。今後は自治体や患者団体とも協力して全国で啓発活動を展開したい」と話す。




<B>死者数が増加</B>


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a40b0f5bd13091421f0d941a2a4071c053cca030.10.2.2.2j1.jpg
" alt="COPDによる死者推移日経130111.jpg" />


COPDによる死者は増加しており、11年は死因別で9位となる約1万6千人だった。01年の大学教授らの調査では、全国の推計患者は約530万人に上るが、病院で診断や治療を受けたとみられる患者は約17万3千人(08年の厚生労働省調査)にとどまる。


国民の認知度は12年が28%。11年と比べて3ポイント上昇したものの、3割にも届いていないのが現状だ。国は22年度までに認知度を80%に引き上げる目標値を設定している。福地代表理事は「専門でない医師にも正しい知識を身につけてもらい、患者の早期診断につなげたい」と話している。




<B>▼COPD</B> 肺気腫や慢性気管支炎といった病気の総称。有害な化学物質や粉じんを長期間にわたって吸い続けることで起きる。重くなると激しい息切れや呼吸困難に陥る。原因は9割がたばこで、喫煙者の2割が吸い始めてから20~30年後に発症するとされる。日本人の喫煙率は減少傾向にあるが、1990年代前半まで男性は5割を超えており、今後も患者が増加するとみられる。


(出典:日本経済新聞)

2013チャレンジ 今年こそ! ジョギング ランナーの一員に

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ジョガー、ランナーは増えていると実感しています。
ジョガー、ランナーになるスタートが冬季だと寒さなどで
第一歩が踏み出しにくいかも知れませんが、
やろうという意志があるのなら善は急げだと思います。


私はジョガーとして適度にジョギングして
時には楽しい<A href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%E9%A5%CB%A5%C3%A5%AF " target="_blank">マラニック</A>に出ています。

友人が関わっている<A href="http://runworld.web.fc2.com/index.html " target="_blank">「ランニングの世界・友の会」</A>の
会員になっていて3月31日は、<A href="http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=34117 " target="_blank">「のらくろード見にマラニック」</A>の
25kmを楽しもうと思っています。


運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000 ">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、
残念なことだと思います。


適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、
運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ


アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/ ">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</A>してブヨブヨに
なるからで、努力しだいで解消できます。

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>


運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を
かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は
スポーツ医にご相談されることをおすすめします。


有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:ジョギング、マラニック
・中強度以上:自転車
にしています。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

<B>まず3カ月 週1、2回の習慣</B>

平成19年の東京マラソンを機に増加した市民ランナー。今年こそ自分もランナーの仲間入り!とはいかなくても、週に1、2回の運動習慣を身に付けたい。しっかりとした目標を持ち、継続させたい。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fc3d566fc06e57963e3d997ca6a402b68e7bd34e.10.2.2.2a1.jpg " alt="走り続けるコツ産経130110.JPG" />

<B>◆高い目標</B>

「健康のため」「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防」「マラソン大会に出場」「友人に誘われた」…。走る理由はいろいろある。最近はチャリティー活動を「走る動機」に結びつけるケースもある。

「自分の走りが東日本大震災の被災地で役立つと思うと、大きなモチベーションになった」と話すのは、ゴールドマン・サックス証券(東京都港区)の秋葉茅麦(つむぎ)さん(35)。

秋葉さんは、マラソンやトライアスロンの愛好家でつくる同社のクラブ活動「六本木ロケッツ」(約60人)の代表。一昨年3月の東日本大震災後、被災地への寄付を募ろうと、1キロ当たり100円などトレーニングの距離に応じて同僚らからの寄付集め(ファンドレイジング)を計画。1カ月で150万円を集め、被災地で活動する医療系NPO法人「AMDA」(岡山市)に寄付した。

当初の予定はメンバー全体で約2千キロ(ラン・バイク・スイムを含む)。結果的には4千キロに及び、秋葉さんにとっても「これまでで最も走り込んだ1カ月になった」と話す。

「なぜ、走るのか」「何のために走るのか」という目標が定まったら走る時間をつくり、日々のスケジュールに組み込むといい。

ミズノの<A href="http://mizunorunning.jp/contents/lesson/index.html " target="_blank">ランニングレッスン</A>にある<A href="http://mizunorunning.jp/contents/lesson/kokoroe.html " target="_blank">「ランナーの心得」</A>は、ジョギングを習慣化するために参考になる。1人ではなく、一緒に入る仲間がいると続けやすい。

六本木ロケッツの彦坂雄一郎さん(29)はクラブメンバーに呼びかけるなどして平日も1時間程度、社内のジムで走る。昨年5月には、12万円以上をNGOに寄付することが条件の「トレイルラン(山道でのランニングレース)」に参加。彦坂さんら4人のチームは「3位以内」を公言してインターネットを通じて約30万円の寄付金を集め、100キロの山を走りきった。


<B>◆シューズ選び</B>

しかし、何年も運動をしない中高年がいきなり走り出すと、足首や筋肉を痛めるケースが多い。自分の足に合ったシューズを履き、走る距離を少しずつ長くしていくことが大切だ。

東京・銀座のアシックスストア東京のランニング・コーチ、金田裕一さんは「初心者も1年以内でフルマラソン完走を目指せる。まず、クッションの良いシューズを選んで」とアドバイスする。同店の足型測定のサービスは、素足になって足長やアーチ高、かかとの向きなど7項目で足型を測定。最適なシューズ選びを手助けしてくれる。

クラブやイベントに参加すると、走行前後の準備体操やストレッチの方法などを教えてもらえ、仲間作りにも役立つ。リラックスして長時間走るためのフォームのアドバイスも受けられる。

アシックスの場合、東京都内は東京店(銀座)と原宿店、関西方面は神戸店で、ナイトランなどのイベントを定期的に開催。「いかに楽しく走れる環境をつくるかも継続の鍵。走るのが日課になり、走るサイクルができれば、少しずつ長く走れるようになります」と金田さん。

まずは3カ月。高い目標を掲げ、一歩を踏み出そう。


<B>■ジョギング・マラソン人口増加 平成23年は推計2590万人</B>

公益財団法人「日本生産性本部」(東京都渋谷区)が発行する「レジャー白書2012」によると、平成23年のジョギング・マラソン人口は推計2590万人で、前年よりも20万人増加。「外食」や「ドライブ」などの余暇活動が東日本大震災の影響で東北を中心に減少する中、手軽な運動として始める人が多かったようだ。

(出典:産経新聞)

「リビング・ウィル」で意思を貫く 延命治療をしないという選択

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




私は無意味な延命治療はせずに穏やかな死ぬと決めていますが、

書面にまでは残していないので書面にすることにします。


終末期医療は高額なので無意味な延命治療をしないことは

社会貢献にもなります。


欧米では逝かせ方が巧みだそうで、無意味な延命治療はあまり

しないのでしょう。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


****************************<B>【以下転載】</B>****************************


無意味な延命治療を阻止し、穏やかな死を迎えたいという意思を貫くためにはどうすれば良いのか。がんの権威で終末期医療に詳しい大野竜三医師は、「リビング・ウィル」(終末期の医療・ケアについての意思表明書)を書き、書いたら家族にも話し、居間など誰の目にも触れる場所に置いておくことを勧める。コピーして署名・捺印するだけでもいい、大野医師が作った「リビング・ウィル」の見本例文も付いている。


ピン・ピン・コロリ。それは中高年なら誰もが願う生き方でしょう。でもそう簡単なことではありません。現実的に60歳以上の日本人がコロリと逝くとしたら、心筋梗塞か、脳出血か、脳血栓かと思いますが、救急搬送されれば救命措置が施されるでしょう。高齢になって意識を喪失したり認知症で食事がとれない状態になった場合も、点滴や胃ろうなどで長く生き続けることが可能です。


私が無理な延命に疑問を持ち始めたのは、20年ほど前にさかのぼります。当時は浜松医科大学で内科教授として医療教育の現場にいたのです。そこでは若い研修医たちが高齢で意識のない方々に一生懸命に延命治療を施していました。もちろん間違ったことではありません。医療は命を救うのが最優先です。でも、私はがん(白血病)が専門で、闘病の末、力尽きて最期を迎えられる患者さんを長年見てきただけに、違和感ある光景だったのです。若い医師が気管挿管をするときに「もうやめなさいよ」という言葉が、何度も喉元まで出かかりました。


延命治療の中止に関する法律は日本にはなく、自宅で家族や友人に見守られて平穏に幸福に亡くなる方も少数派です。では、コロリは夢物語なのでしょうか?

いいえ、実現する方法が、ひとつだけあります。「リビング・ウイル」です。

「このような事態が起きたときにはこうしてほしい」という自分の意思を書き残すのです。生前遺言状などと訳されることがありますが、私は「終末期の医療・ケアについての意思表明書」という訳が適切ではないかと思っています。

必ずしも中止だけを希望するものではありません。延命を希望する場合はそう書くこともできます。

一般的な遺言書が死後に効力を発するのに対し、リビング・ウイルは生きている間に(脳死判定される前からでも)効力を発します。


私は2000年ごろからリビング・ウイルによる生前意思表明を推奨していますが、実は他界した私の両親もこの考えに賛同し、リビング・ウイルを書き残していました。

父は胆管がんを患い、3年間の闘病を経て01年に89歳で自宅で亡くなりました。近所のかかりつけ医に往診してもらい病状を把握してもらっていたため検視の問題も起きず、最後までボケなかったので、リビング・ウイルを提示するまでもありませんでした。

ところが94歳で亡くなった母のときは違いました。直腸がんだったのですが、がんとは直接関係ない症状で緊急入院した後、急に認知症が進みました。入院の3、4カ月前までは自分で料理もするほどしっかりしていたのに、入院後1、2カ月で理性的な判断ができなくなってしまったのです。

しかし入院前に本人が毛筆で書いていたリビング・ウイルを病院に渡すことで、無意味な延命治療はされませんでした。厳密にいえば水分と栄養補給の点滴が少しされたのですが、それでももしリビング・ウイルがなければ母が苦しむ時間はもっと長びいたことでしょう。母は点滴が大嫌いでしたし、高齢になると血管も細くなり針が入りにくく針痕から出血することもあります。よけいな苦痛をとりのぞくことができた、と身をもって感じました。


では、実際にどう書けばいいのでしょうか・・・


(出典:朝日新聞)

2013チャレンジ 今年こそ! お酒を減らす 

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


先進国ではアルコール摂取量は減っていますが、
日本だけ増えているのでアルコール依存も増えているそうです。

最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性を
かなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存になりやすく
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/ ">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうで心配してしまいます。


英国の研究では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/ ">アルコールはコカインやヘロインより危険</a>という
報告もあり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/ ">英国の適量研究結果では1日5g説</a>が発表され、
酒好きには呼び水となるので卒酒が望ましいようで、
1日5gだと以下のいずれかになります。

・ビール:100ml
・ワイン:35ml
・日本酒:33ml
・焼酎:20ml
・ウイスキー:10ml

日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量は
さらに少ないかも知れません。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/ ">WHOは規制強化を表明</a>していますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/ ">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>とは
驚きを隠せません。


卒酒したい人にはおすすめの本です。

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私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

<A href="http://www.arukenkyo.or.jp/tekisei_insyu.html " target="_blank">「適正飲酒の10か条」</A>

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

日頃のストレス解消、仕事のつきあい…。さまざまな理由から、毎晩お酒を飲んでいる人は多いだろう。しかし、「百薬の長」と言われるのは少量のときだけ。過度になれば体や精神を害するのは確実で、食道がんなどのリスクも高まる。今年こそ、減酒や禁酒に挑戦したい。


<B>人生を変えるため</B>

お酒が好きで、若い頃から毎日のように飲み続けていた関東地方に住む50代の片桐昌史さん=仮名=は年々酒を飲む量が増え、体調や精神状態を悪くした経験がある。

仕事も続けられなくなってしまったある日、意を決して減酒を宣言。目標を立て、飲酒量を減らしたところ、体調と気持ちが好転した。減酒後、会社を立ち上げ、人生を再スタートさせた片桐さん。「飲酒の怖さを実感した」と振り返る。

「癖のように晩酌している人は、今年こそお酒の量を減らすかやめるか目標を立てて実践してみてほしい」と話すのは、飲酒問題に詳しい久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長(58)だ。

お酒は肝臓を悪くするばかりか、膵(すい)炎や認知症、鬱病など60以上もの病気やけがの原因になる。食道や咽頭、舌など口周辺のがんになるリスクも高い。特に日本人の半数を占める飲酒後に顔が赤くなる人で1日に日本酒4合以上飲酒した場合の食道がんのリスクは、飲まない人に比べて104倍も高いという。

「毎日、たくさん飲んでいる人がいきなり減らすのは難しい。しかし、『人生を変えるために減らす』という意識を持つことが大事」(樋口院長)という。


<B>まずは食事を</B>

まず、同センターの「飲酒量を減らす方法」で減酒目標を定めてみよう。無理なくできる飲酒量の上限を決め、手帳に書き込む。実際の飲酒量に照らし合わせ、目標をクリアしたら◯印を記録していく。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c33f28c62badea3a66deeedefc5fd8d22628ecac.10.2.2.2a1.jpg " alt="飲酒量を減らす方法.jpg" />

厚生労働省が健康のために定める成人男性の1日の飲酒限度量は「純アルコールで20グラム程度」。種類によって濃度が違い、女性や高齢者は半分の純アルコール10グラム程度が目標値だ。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=e78b81c38592eedc4160680c97d2a980a16a6576.10.2.2.2a1.jpg " alt="飲酒限度量.jpg" />

毎日純アルコールで60グラム以上飲む「多量飲酒者」は、同センターのプログラムに参加するなどでさらに積極的に節酒に取り組んだほうがいい。

樋口院長は「飲みたい気持ちが抑えられないときは、まずは食事をする。満腹感が出れば、飲酒欲求はある程度、収まるもの。ペリエなどの発泡水にライムなどを入れたり、ノンアルコールビールを飲んだりするのもいい」とアドバイスしている。

(出典:産経新聞)

鉄人レシピvs調理済み食品、ともにWHO勧告に準じていない

おはようございます。
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英国の研究では、鉄人レシピや調理済み食品も
WHO勧告の栄養ガイドラインには準じてなく、
食事は家庭で一からつくるという推奨が必要であると
まとめられています。


食べたもので細胞が入れ替わり心身をつくりますので、
たった1回の人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど
生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、
食の外部化が著しく進み、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301040000/ ">「おふくろの味」は「袋の味」から「遺産」</a>
になっています。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

そして、調理力と健康は強く相関していますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと
危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の
服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は27年前に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したら
 わずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">2011年の人間ドックの異常なしはわずか7.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても

・主食がお菓子になり

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />

・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />

・魚の消費量も減り続け

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg " alt="肉魚消費量推移.JPG" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg " alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食であり、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。

食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて
抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


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食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

英国・ニューカッスル大学のSimon Howard氏らは、テレビで人気シェフが考案し提案する家庭料理レシピと、スーパーマーケットで売られている調理済み食品(レディーミール)について、エネルギー量や各栄養素の含有量などを調べ、WHOと英国食品基準庁(FSA)が推奨している栄養ガイドラインと照らし合わせ比較する横断研究を行った。テレビで紹介される家庭料理は、各種スタディの被験者も「料理の参考にしている」と回答し、次々とレシピ本がつくられ売れていることからも、多くの人の食生活に影響を与えていると思われる。しかし、その影響の程度は明らかとはなっていない。また、スーパーマーケットで売られている調理済み食品も、食事の選択肢として多くの人が利用するが、その定義は曖昧であり、包括的な栄養学的調査は行われていなかったという。BMJ誌2012年12月22日号(オンライン版2012年12月17日号)掲載「クリスマス特集」より。


<B>人気シェフのレシピ100とスーパーの調理済み食品100を比較</B>

研究は、英国食料品市場シェアの大部分を占める3つのスーパーマーケットの自社ブランド・調理済み食品100品目(2010年)と、著名シェフ4人による5冊のベストセラー料理本から主要レシピ100を選び行われた。

主要評価項目は、栄養成分がWHO勧告(慢性疾患を食事で予防することを目的とした内容)に準じているメニューの数、およびFSAが食品表示(フードラベル)に用いている「トラフィック・ライト」[食品の脂肪、飽和脂肪、糖質、塩分の含有量を“交通信号”の赤(高い)、黄(中程度)、緑(低い)で表示]で階層化した栄養成分の比率とした。


<B>シェフのレシピのほうが不健康、エネルギー、蛋白質、脂肪、飽和脂肪酸が多い</B>

シェフのレシピも調理済み食品も、WHO勧告にはまったく準じていなかった。それでも調理済み食品では、炭水化物由来のエネルギー量(18%対6%、p=0.01)、糖質(83%対81%、p=0.05)、食物繊維(56%対14%、p<0.01)について、推奨値により近かった。シェフのレシピは、塩分(36%対4%、p<0.01)について推奨値に近かったが、調味料に用いられている塩分は評価に含まれなかった。

FSAのフードラベルによる分類の結果は両者で大きく異なった。シェフのレシピでは、貼られたラベルのうち赤信号ラベルだった割合が47%を、調理済み食品では緑信号ラベルが42%を占めた。

全体的には、シェフのレシピは調理済み食品より、エネルギー量(2,530kJ対2,067kJ)、蛋白質《37.5g対27.9g》、脂肪(27.1g対17.2g)、飽和脂肪(9.2g対6.8g)が有意に多く(すべてp<0.01)、食物繊維は有意に少なかった(3.3g対6.5g、p<0.01)(比較はすべて1人前当たり量)。

英国では、「脂肪」「糖質」「塩分」が高い食品CMは、子ども向けテレビ番組中での放送が禁止されており、午後9時まですべてを禁止とすべきとの意見もあるという。著者は、シェフのレシピ本の大半には栄養成分表示がなされておらず、テレビで実演する場合もすべて表示をするというような規制が必要なのではないかと提案。また、「医師が患者に食生活改善の指示をする場合は注意が必要である。きめ細かな栄養面のアドバイスでは、レディミールではなく食事は一からつくるという推奨が必要である」とまとめている。

(出典:ケアネット)

心停止の6割の人に「前触れ」症状

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


心疾患ばかりではなく脳血管疾患も前触れはあります。
患者自身もそうですが、駆け込んだ病院の医師が見逃すことが
あるのは身近な友人の例もあり、初期治療が最重要なのに
残念な結果になってしまいます。


最も大切なことは、血管系疾患の予防に心がけることで
むずかしくはないのですが、的を射たことはあまり
知られていない残念な現実があります。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210240000/ ">心臓の健康には速足、ジョギング</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

心筋梗塞などで、突然、心停止となった人のうち、6割の人が、倒れる前に「胸の痛み」や「息苦しさ」などを、感じていたり、訴えたりしていた、という調査結果がまとまり、調査した京都大学などの研究グループは、「心停止を疑わせる前触れの症状なので、すぐに救急車を呼んでほしい」と話しています。

この調査は、京都大学や大阪市消防局の研究グループが行ったもので、倒れるところを目撃され、救急車で搬送された18歳以上のケースについて詳しく分析しました。
その結果、心筋梗塞など心臓の病気が原因で心停止となった1042人のうち61.8%の644人が、倒れる前に何らかの症状を感じたり、訴えたりしていたことが分かりました。
具体的には、息苦しさを感じた人が27.6%、胸の痛みを感じた人が20.7%、一時的に気を失った人が12.7%などとなっています。
また、前触れ症状があった人の40.2%は、倒れる3分以上前に、これらの症状を経験していました。
研究グループの西山知佳さんは、「1分でも早く病院で処置を始めたら、救命率が高くなるので、『胸の痛み』や『息切れ』といった心停止を疑わせる症状があったときには、すぐに救急車を呼んで病院に行ってほしい」と話しています。

(出典:NHKニュース)

仕事と介護の板挟み 働き盛り世代の「介護離職」

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201207280000/
">2011年の平均寿命は男性:79.44歳、女性:85.90歳</a>、

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206020000/
">健康寿命は男性:70.42歳、女性:73.62歳</a>で、

要介護期間は男性:9.02年、女性:12.28年と長期になり、

残念ながら多くの人が望むPPK(ピン・ピン・コロリ)にはならず

寝たきり老人数も世界一多いそうです。




<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201012180000/
">日本人は「長生きは不安」9割、「長生きはリスク」7割で、

理由は経済と健康ですが、備えはほとんど何もしていない</a>

ようです。


また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011230000/
">自分や家族の介護に4分の3が「不安ある」</a>、

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201004060000/
">今後10年現行のままなら介護保険「維持できない」87%</A>

と回答していても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201110270000/
">介護への備え、半数以上が「なし」</a>

という長期戦略の苦手な日本人の現実です。




働き盛りの40~50代は、自分自身の健康管理は当然ですが、

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206180000/
">健康診断で50代の8割はひっかかる</a>状態で、

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">2011年の人間ドック、「異常なし」過去最低の7.8%</a>です。


自分自身の健康管理も十分ではないので親の健康管理には

気が回らないとしても知らん顔していると前述の介護期間が

圧し掛かるわけで、対策は健康寿命を損なう7大疾患の

的を射た予防に協力・努めることです。


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg
" alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />


健康寿命を損なう7大疾患


・虚血性心疾患

・脳血管疾患

・糖尿病

・骨粗鬆症

・変形性膝関節症

・ガン

・認知症


<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg
" alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />


病気予防も介護予防もむずかしくありませんので、

お互いに顔晴(がんば)りましょう。




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


働き盛りの40~50代の多くが直面するのが親の介護だ。特に仕事中心できた男は戸惑いが大きい。介護を理由に離職する「介護離職」も増えてきた。仕事と介護の板挟みに直面した男たちの葛藤を追う。




■職場では肩身狭い思い


神戸市在住の公務員、Aさん(61)は3年前に一人暮らしの母が倒れてから、同じ市内の実家に寝泊まりし、在宅介護を続けてきた。パート勤務の妻にも要介護の親がいる。「自分の親は自分で介護する」のが夫婦の了解事項。同居の娘にも負担は掛けたくない。Aさんが一人で頑張ってきた。


出勤前は大忙しだった。家を出るのは朝7時。その前に母の食事の世話や着替え、デイサービスに行く準備などを済ませる。中間管理職の立場では遅刻や急な休みにも肩身が狭く、職場では「また休むのか」「施設に入れんかい」などと言われ、けんかもした。そのため常に異動対象者。遠方への異動には「辞めろ」の意が込められていた。


昨年末に再び母が倒れて入院。在宅介護は限界に達した。幸いにも病院から自宅近くの介護老人保健施設(老健)を紹介してもらい、今年の2月に入居できた。老健はリハビリを中心とした医療サービスを提供する。Aさんは3月に定年を迎え、今は1年契約の再任用で勤務する。「老健がなかったら、働くことなどできなかった」と振り返る。




■潜在的な介護離職者もっと多い


総務省の就業構造基本調査によると2006年10月~07年9月の介護離職者数は14万4800人。離職者総数の2%だが「潜在的にはもっと多い」と介護問題に詳しい立命館大学産業社会学部の津止正敏教授はみる。「40~50代の管理職は親の介護問題を職場で口にしづらい状況にある。一人で追い詰められ、突然離職というケースが目立つ」


法制化された介護休業は無給で通算93日が限度だが1年間取得できる企業もある。東京の会社勤務だった田村権一さん(63)は、55歳のときに1年間の介護休業を利用した。京都の実家で一人暮らしだった父のもとに夫婦で移り住み、介護を始めた。介護施設を見つけて復職するつもりだったがかなわず、期限の1年になり退職を決断をした。


その後5年間、退職金と父の年金を頼りに無職のまま在宅介護を続け、父は旅立った。田村さんは「安易に介護休職したのが間違いだった」と振り返る。計画的に準備すれば休職・離職は避けられたはず。60歳まで勤めれば手にできた年金は減額された。「期限後のセーフティーネットがないと、介護休業制度は片道切符」と力を込める。




<B>■介護のため請負契約に</B>


「今日は調子が良さそうだねえ」。老健の食堂で母の食事を介助しながら柳沢健一さん(59)は話しかける。今年6月に骨折した母を東京都武蔵野市の老健に入居させた。自宅から自転車で15分。食事介助に訪れるのはもはや日課だ。


同居の母が認知症と診断されたのが10年。「その後の2年間の在宅介護は地獄の日々」。意思疎通のできない相手に怒鳴り散らした。パート勤務の妻は介護には消極的。長男の自分が担わざるを得なかった。


アパレル業界で築いた人脈を生かして職業紹介の仕事に就いていたが、介護のため請負契約に。それでもデイケアで母を送り出す朝9時と迎える夕方4時半には自宅にいなければならない。満足に仕事ができないのはつらかった。


救いになったのが、男性介護者の会だ。NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン(東京・新宿)が開く「つくし会」で思いのたけをぶちまけた。「同じ悩みを持つ人に聞いてもらうだけでも力になる」(柳沢さん)。経験談から知恵も授かった。「真っ暗闇でも落とし穴があるとわかれば、注意して進める。できることをやるしかないと腹をくくれた」




<B>■介護福祉士の資格取得</B>


介護体験を生かして新たな道を探す人もいる。東京都に住む独身の石田誠男さん(50)は母を5年間、在宅介護してきた。家賃収入などで暮らしながら、通信教育で介護福祉士の資格を取得。昨年から日本社会事業大学に編入し、社会福祉士の資格を得るべく学んでいる。母も今春、自宅近くの特別養護老人ホームに入居できた。資格を生かして働くのが目標だ。


津止教授は男性の介護体験を社会の共有財産にしようと「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」を広げている。今展開中なのは「介護退職ゼロ作戦」だ。「様々な制度やサービスを使いこなせば仕事と両立可能なことを示すモデルを数多く発表していきたい」


仕事と育児・介護の両立支援策を企業に提供するコンサルティング会社、wiwiw(東京・新宿)は、30代から介護への心構えを持つ重要性を強調する。「事前の心構えと相談で準備を始め、家族・地域・サービスなどすべてを動員して乗り切ることを決意すべきだ」と山極清子社長は説く。


(出典:日本経済新聞)

2013チャレンジ 今年こそ! 早寝早起き

おはようございます。

ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。

毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。




子供の頃に「早寝早起き丈夫な子」と言われて早寝早起きした

経験のある人もおられると思いますが、私はその習慣がしっかりと

根付いていて遅く寝ても早起きで、24時前に寝て4時前後に

目覚ましなしで起きることが多く、抜群の寝つき・スッキリ抜群の

寝起きで起きてすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を

続けています。




記事にある朝型生活情報ウェブサイト<A href="http://www.asajikan.jp/
" target="_blank">「朝時間.jp」</A>は、

男性にも参考になると思います。




<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/
">睡眠に不満を感じている人は

96%と非常に多く</A>、

<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&amp;from=popin
" target=_blank>働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという

調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。


睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、

循環器疾患や糖尿病、メタボなどの生活習慣病とも密接に

関連するそうです。


また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、

早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうで、

なるべくなら睡眠薬は使いたくないものです。


アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので

健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。


<IMG alt=不眠改善の行動内容.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg
" width=524 height=413>




私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。




<A href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/
" target="_blank">あなたの眠りの質チェックリスト</A>

<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/
" target=_blank>睡眠改善委員会</A>


知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml
" target=_blank>NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>


睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200910240000/
">男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査</A>

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">睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200701050000/
">睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507150000/
">肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意</A>

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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208060000/
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************


<B>■夜していたことを朝にやる</B>


宵っ張りにはつらい早寝早起き。今年こそ、夜型生活を卒業するには-。




<B>寝る時間を決める</B>


『美しい朝で人生を変える』(幻冬舎)などの著書があるヘアメーキャップアーティストの藤原美智子さん(54)は20代から46歳の冬まで、「『午前2時前に寝ちゃいけない』と思っていた立派な夜型人間」だった。


夜まで撮影の仕事をこなし、帰宅後は著書の執筆。「寒いし、眠いし、ネガティブな文章になっちゃう。結局、翌朝焦りながら文章を直す羽目になる。だったら朝にしちゃえばいい、と思いました」


藤原さん流切り替えの第一歩は就寝時間の2時間前倒し。必ずその時間に寝ると決め、帰宅後は時間内に家事などをこなすため、「家中を走り回っていた」と笑う。10日間続けると、体が慣れてきた。「最初の10日間は、夜の予定がないときか、予定を入れない。家族の理解を得て、無理強いしないことも大事」と藤原さん。


現在は午前5時半起床。家事をこなし、午前7時から原稿書きなどの仕事をする。その後の入浴やヨガは美容への効果も実感。「午前6時前の空気の透明感は特別。『いつか』って思っていることも行動すれば必ずできる」




<B>朝のお楽しみ</B>


女性のための朝型生活に関する情報を集めたウェブサイト<A href="http://www.asajikan.jp/
" target="_blank">「朝時間.jp」</A>を運営するアイランド(東京都渋谷区)代表、粟飯原理咲(あいはら・りさ)さんは「近年は心地良く健康的に生きていきたいと考える人が増えている」と話す。不況で効率重視の職場が増え、残業せずに仕事をこなさなければならないことや、ロハスと呼ばれる健康や環境に高い関心を持つライフスタイルへの支持などが影響しているという。


同サイトでは、特に朝食レシピが人気。粟飯原さんは「炊飯器を活用してスープを作っておいたり、大好きなスイーツは朝、食べたりする工夫で早起きの楽しみを作るのがおすすめ」とアドバイスする。




<B>寝具を暖めて</B>


気持ち良く起きるためには睡眠が大切だ。睡眠改善インストラクターの鍛治恵さんによると、冬の快眠のコツは寝室よりも寝具を暖めること。緩やかに温度が下がっていく湯たんぽがおすすめ。カバーなどで低温やけどには気をつけたい。


「熱は逃し、深部体温が下がった方が深い眠りを得られる。手足が冷える場合も入浴後はすぐ靴下を履くなどして、眠るときは脱いで」(鍛治さん)。成長ホルモンも最初の深い眠りの際に分泌されるという。


起床時はエアコンをタイマーでセットするなどして、部屋を暖めておくとスムーズに起きられそう。鍛治さんは「朝は体温が上がっていないため、急激な運動はけがのもと。夜にしていたことを朝にする、といった小さなことから始めてほしい」と話している。(戸谷真美)




新年を迎え、新たな目標を立てた人も多いだろう。身近だが挫折しがちな挑戦を成功・継続させる方法を紹介する。


<B>「朝活」が浸透 朝食にこだわり</B>


朝の時間を活用する「朝活」の浸透に伴い、朝食にこだわる人が増えている。東京・千駄ケ谷の「グッドモーニングカフェ」は平成22年、「朝早く開いているお店が少ない」といった声から生まれた。


石窯で焼くトースト、ゆで卵、ヨーグルト、ドリンクのモーニングセット(500円)やポリフェノールや鉄分を豊富に含む南米原産のフルーツ、アサイーとシリアルなどを組み合わせた「アサイーボウル」(600円、ドリンク付き)などが人気。神宮外苑に近く、ジョギング帰りに立ち寄る人も多い。


営業時間は午前7時~翌午前0時(朝食は午前10時45分ラストオーダー)。(電)03・5775・4800。


(出典:産経新聞)

「家庭の味」遺産になる? 手作り減少

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


食べたもので細胞が入れ替わり心身をつくりますので、
たった1回の人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど
生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、
食の外部化がここまで進んでいたとは震撼します。

<B><FONT color=blue size=+1>「おふくろの味」は「袋の味」から「遺産」へ</FONT></B>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

そして、調理力と健康は強く相関していますので、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと
危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の
服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は27年前に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したら
 わずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/ ">2011年の人間ドックの異常なしはわずか7.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても

・主食がお菓子になり

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />

・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />

・魚の消費量も減り続け

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg " alt="肉魚消費量推移.JPG" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg " alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食であり、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。

食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて
抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

「ダイエットメニュー」「糖尿病治療メニュー」…。スマートフォンの画面に、色鮮やかで見た目においしそうな食品が並ぶ。

「パパはニンジンが嫌いだから『苦手な食材』に指定して、私はいつものダイエット…」。主婦は鼻歌を歌いながら注文ボタンをタッチする。そういえば、長女はもうすぐ歯が生え始めるころだ。

「今週からカルシウム配合のスペシャルメニューをお届けします」。画面に表示される食品メーカーからのメッセージをみて安心すると、主婦は趣味のヨガ教室に向かった。

25年後。こんな未来が訪れるだろうと予測するのは『変わる家族 変わる食卓』などの著書があるアサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室の岩村暢子さん(59)だ。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6221660%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13307108%2f " target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1220%2f12205219.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1220%2f12205219.jpg%3f_ex%3d80x80 " border=0></img></a>

「手作り? 家庭の味? そんなのほとんど残らないと思うわ。だって大変でしょう」と岩村さん。「毎日の食事で家庭がつながった時代は終わる。でも悲観しなくていいんじゃない? レジャーとか、ほかのことを家族が大切にするようになると思う」ともいう。

予兆はある。静岡市葵区の主婦、白田陽子さん(58)=仮名=は3年前から、おせちをネットで注文するようになった。「正月に何もないのは寂しいけど、作るのは面倒。買った方が品数も多いし」という理由からだ。

昨年は10月に注文し、12月30日に40品目入りの重箱が届いた。しめて2万円。「独身時代は母と煮染めや田作りを手作りしたけど、結婚してからはさっぱり」。昨年、長男(29)が結婚したが、義娘に教えるつもりもない。

■■■

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

岩村さんは平成10年から家族の実態調査のため、一般家庭の食卓の写真を撮りためてきた。驚(きょう)愕(がく)したことも度々あった。

手作りはほとんどせず、子供の朝食はカップ麺1個だけ。夕食は冷凍食品のパスタと焼き鳥…。菓子パンや冷凍肉まん、ゼリーなどを買っておき、家族が食べたいときに勝手に食べる「セルフサービス式」の家庭も出現している。

「すでに現状がこれ。料理の習慣が親から子へ引き継がれないのだから、買ってきた出来合いのものを食べるという時代の流れはもう止められない」

「おふくろの味」は完全に消え去るのだろうか。唯一残るとみられるのが、料理の「趣味化」「お楽しみ化」の流れだ。

東京都立川市の自営業、あやさや母さん(49)=ネット上の名前=は「キャラ弁」作りに3年半前からはまっている。のりをカッターでくりぬき、アニメのキャラクターなどを作ってカラフルな弁当を飾る。

次女が中学2年のころに持たせたところ、「友達にかわいいってほめられた」と喜んだことから拍車がかかった。毎夜、のりをくりぬくのに30分から1時間。「もう趣味の領域よね」。作ったキャラ弁のレシピはネット上に公開している。

■■■

キャラ弁ブームを後押しするように、おにぎりを青や赤、紫色に染める専用のふりかけが続々と発売された。だが、その発色に使われる着色料「コチニール色素」と急性アレルギー反応に関する国内の研究情報が提供されたとして、消費者庁は昨年5月、注意喚起を行った。

ほかにも多くの既成食品に使われているコチニール色素。添加物に詳しい食品ジャーナリスト、安部司さん(61)は「見た目や手軽さを重視すれば、それだけリスクが増すことを肝に銘じなければならない」と警鐘を鳴らす。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f3671593%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11541469%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4922%2f49222266.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4922%2f49222266.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

こうした流れに抗するように、近年は伝統的な食文化や食材を見直すスローフード運動も起きている。

農林水産省は昨年3月、日本の食文化を世界遺産化しようと「ユネスコ無形文化遺産」への登録を申請した。申請書には、一汁三菜を基本とする食事スタイル▽「自然の尊重」が基本的精神▽日本人の長寿や肥満防止に役立つ-などと美辞麗句が並ぶ。

ただ、岩村さんは皮肉を込めてこう語る。「こんな食事をしている家庭なんて今でさえほとんどない。このまま行けば25年後には本当に家庭の味は『遺産』になってしまうでしょうね」

(出典:産経新聞)

体重と脂肪を落とすには抵抗性運動より有酸素運動

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


ダイエット情報は有り余るほどありますが、
ダイエットのために走るのはよい方法の一つだそうで、
肥満はデメリットが少なくないと思います。

・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすくなる
・生活習慣病になりやすくなる
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすくなる
・短命になりやすくなる
・子孫に肥満が継承されやすくなる
などがあり、なるべくなら避けたいものです。

さらに摂取エネルギーを消費するのに酸素を余分に使いますので
地球温暖化にも悪影響があるわけです。


正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、
適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の
追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%

ダイエットの結果を維持するのもむずかしくありませんので
お互いに顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

脂肪を燃やして体重を落とすには、抵抗性運動(resistance training)よりも有酸素運動(aerobic exercise)のほうが優れていることが、米デューク大学メディカルセンターのLeslie Willis氏らの研究でわかった。Willis氏によると、過去の研究から、抵抗性運動には血糖コントロールをはじめ多くのベネフィットが認められているものの、脂肪の減少に対する決定的な効果はみられないという。

「Journal of Applied Physiology」12月15日号に掲載された今回の研究では、体重と脂肪を減らすのに抵抗性運動と有酸素運動のどちらが優れているかを明らかにしようと、両者の比較を行った。その結果、時間のない人の場合、有酸素運動に重点を置くのが最善の方法であることが示唆されると、Willis氏は述べている。

研究チームは、中年の男女234人(いずれも過体重または肥満)を抵抗性運動群、有酸素運動群、併用群の3群に割り付け、8カ月間研究を継続した。抵抗性運動群は8種類のウェイトマシーンを使用し、週3回、計3時間の運動を実施するよう指示を受けた。有酸素運動群は、全身運動用のエリプティカルマシンまたはトレッドミルで約12マイル(約19.2キロ)、週に約133分(2.25時間)の運動を実施。併用群は、抵抗性運動と有酸素運動を組み合わせて週3日の運動を行った。

被験者119人の研究が完了した。有酸素運動群と併用群は、抵抗性運動群に比べ、総体重および脂肪量が大きく減少した。有酸素運動群は3.8ポンド(約1.7 kg)減、併用群は3.6ポンド(約1.6 kg)減と、互いに大きな差はみられなかった。併用群は胴囲の減少が最も大きかったものの、「倍の時間を費やしたわりには、脂肪量に関しては有酸素運動群を有意に上回る改善は得られなかった。脂肪の減少を目的とするなら、有酸素運動を中心にするのが最も時間的に効率がよい。抵抗性運動は筋肉量を増加するが、脂肪量は変化させない」と、Willis氏は述べている。

米ペニントン生物医学研究センター(ルイジアナ州)のTimothy Church氏は、有酸素運動が減量に有効であることは専門家の間ではすでに知られていたが、今回の研究結果は抵抗性運動を軽視する理由にはならないと述べている。加齢とともに筋肉量は低下するため、筋力を維持する抵抗性運動は生活の質(QOL)に役立ち、孫を抱き上げたり、飛行機の棚に荷物を乗せたりするなど、ささいだが重要な日常作業が楽になると、同氏は説明している。

(出典:HealthDay News)