「「新厄年」の健康リスク対策」という本のご紹介
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
今回ご紹介する「「新厄年」の健康リスク対策」という本は
要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の
75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な
分析結果から導き出した現代日本人にとって
「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。
新厄年は、
・男性:24歳、女性:25歳
・男性:37歳、女性:39歳
・男性:50歳、女性:52歳
・男性:63歳、女性:63歳
私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく
無事に超えました。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=81410404353afeff022f39869ee303111f8131e8.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化(老いる・ショック).jpg" />
そして、健康寿命を損なう7大疾患と
8つの健康習慣と年齢別の処方箋が書かれてあります。
7大疾患
・虚血性心疾患
・脳血管疾患
・糖尿病
・骨粗鬆症
・変形性膝関節症
・ガン
・認知症
8つの健康習慣
・抗酸化食品をバランスよくとる
・「糖化」を防ぐ
・「石灰化」を防ぐ
・骨・関節成分を補う
・適正体重に近づける
・SOD活性を高める軽いエクササイズ
・趣味に親しむ
・健康リスクを把握する
超健康マニア暦26年の私からすると物足りない。(笑)
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2f1370bad9d77c5735397e0877ae2425fe1cbb2d.10.2.2.2j1.jpg " alt="7大疾病の年齢リスク.jpg" />
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12113115%2f%3fscid%3daf_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16211556%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8988%2f9784344998988.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8988%2f9784344998988.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「厄年」が人生80年時代の健康指標へ変わる。75万人のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果に基づく「新厄年」。現代日本人にとって危ない歳とは。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 厄年にはやはり何かが起きてしまうのか?(厄年のルーツは中国の亀の甲羅!?/現在の厄年は江戸時代に定着した ほか)/第2章 医学的な研究でわかった現代版「新厄年」とは(七大疾患を知る 突然死の原因にもなる怖い病気 虚血性心疾患/七大疾患を知る 要介護の原因No.1 脳血管疾患 ほか)/第3章 新厄年にリスクが高まる七大疾患とその前兆(七大疾患の年齢リスクと新厄年 どの疾患が、いつ発症しやすいのか/虚血性心疾患と新厄年の関係 高血圧の人は特に3番目の「新厄年」に注意 ほか)/第4章 新厄年を無事に乗り切るための八つの健康習慣と年齢別処方箋(第一の健康習慣 抗酸化食品をバランスよくとる/第二の健康習慣 「糖化」を防ぐ ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
板倉弘重(イタクラヒロシゲ)
茨城キリスト教大学名誉教授・医学博士。1961年東京大学医学部卒。東京大学医学部第三内科助手、講師等を経て、国立・健康栄養研究所臨床栄養部長。定年退官後、同研究所名誉役員。2000年茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授。2010年同名誉教授。日本臨床栄養学会理事長、日本ポリフェノール学会理事長、日本健康・栄養システム学会副理事長、日本動脈硬化学会名誉会員、日本老年医学会特別会員。2009年度国際栄養学連合(IUNS)Fellowに認定。21012年4月より年齢研究所所長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
腰痛にストレス関与 安静有効と限らず 画像検査大半不要
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
腰痛は辛いですし、腰痛でお悩みの方は多く、中学生は76%、
高校生は79%が腰痛を訴えているそうで、腰痛は2本足による
直立歩行を成し遂げた人間の宿命と言われていることがよくわかります。
原因が特定できない非特異的腰痛は全体の85%を占めるそうで、
ストレスなどにより血流が悪くなって筋肉が凝ることが主因だと思います。
そういう私も頑固な腰痛に30年以上悩まされていましたが、
16年前に医療最先進国アメリカの先端医療学会の栄養療法を実践して
2ケ月で完治したのは凝りが取れたからで、再発もなく体調までも
絶好調になりました。
私は、高校時代に器械体操で腰を痛め、
大学病院で椎間板ヘルニアと診断されて通院治療をしましたがよくならず、
18歳の時に入院して1ヶ月間12kgの牽引療法をしましたが、
あまりよくならず手術をしました。
当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされて、
これを我慢さえすれば一生腰痛とおさらばできると信じていました。
ところが、手術は成功して整形外科上は問題なくても腰痛は治りませんでした。
私は術後5日から毎日1回だけはトイレまで歩いて用をたし、
見つかって厳しく叱られても勝手に続けましたが、下半身の筋肉が落ちにくく
予後がよかったので学会で発表されたようで医学の進歩に貢献でき、
その後は6週間も寝かすことはなくなっています。
それから30年以上、腰に負担をかけない、よい姿勢、ストレッチ、
筋力トレーニング、整形外科での牽引療法、神経ブロック療法や鍼灸、
カイロ、接骨、整体などあらゆる代替医療もやりましたがダメでした。
鍼だけは即効性があり辛い時に助かりました。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
日本整形外科学会と日本腰痛学会は、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめた。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=82458aba96e477d5f12c1c5c9f4b9579a5bd4cba.10.2.2.2a1.jpg " alt="腰痛治療ガイドライン.JPG" />
重篤な脊椎疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている。腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がないか調べる現在の診療の在り方が変わりそうだ。
腰痛の診療指針は初という。個々の医師の経験や勘により行われてきた診療を、科学的な根拠に基づいて統一的に行うのが目的。両学会の専門家が医師向けに策定した。
指針によると、腰痛は発熱や胸部痛といった危険信号の有無などで(1)がんや外傷、感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの(2)まひやしびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの(3)原因が特定できない非特異的腰痛-に分類することが重要とした。
非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究があるという。
非特異的腰痛は、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、うつ状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘、ストレスを軽減するためにものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効だとした。
また、安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。発症から三カ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。
(出典:東京新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>肩こり痛・腰痛:年間損失額は1人当たり143万円</FONT></B>
慢性的な肩こり痛や腰痛による仕事の効率低下によって発生する1人当たりの年間の損失額が、143万円と推計されることが解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」を販売する佐藤製薬が調査を基にはじき出した結果から明らかになった。
調査は、9月に肩こり痛や腰痛を持つ全国の20~50代の働く男女880人を対象にインターネットで実施。肩こり痛や腰痛がひどく感じる時の仕事の効率の低下率は平均34.7%で、厚生労働省の毎月勤労統計調査(7月9日発表)の結果を基に2009時間の年間労働時間と低下率とを掛け合わせて年間に1人当たりで無駄にしている時間をはじき出したところ、697時間に相当した。また、厚生労働省の09年度の「公的年金加入者等の所得に関する実態調査」の平均年収412万円に低下率を掛けて1人当たりの年間損失額143万円をはじき出した。
「肩こり痛や腰痛についての意識」に関する質問では、「慢性的な病気」と回答している人が44.9%、「ひどくなる前の対処が大切だ」が38.1%、「仕事をしている限りなくなることはない」が26.9%で上位となった。また、それぞれの対処方法で最も中心となっている方法を聞いたところ、肩こり痛では「自分で首や腰を回すなど、ストレッチ、マッサージをする」という回答が45.1%で最も多く、「塗り薬・貼り薬をつける」が23.3%で続いた。腰痛では、「塗り薬・貼り薬をつける」が31.6%、「自分で首や腰を回すなど、ストレッチ、マッサージをする」が28.0%でトップ2の回答が肩こり痛とは逆転した。
「自分で首や腰を回すなど、ストレッチ、マッサージをする」という回答は「肩こり痛」「腰痛」ともに対処方法の上位だった一方で、効果については「ほとんど良くならない・悪化することが多い」(14.1%)、「改善するときもあるが良くならない・悪化する方が多い」(43.0%)という回答が57.1%と半数以上を占めた。
(出典:毎日新聞)
立ち上がり検査で死亡リスクがわかる?
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、サルコペニア、ロコモとなり、寿命が短くなるなるわけで、
立ち上がりテストで死亡リスクがわかるのは納得します。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、
日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/
">20年間も連続して
スポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/
">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、
運動は食事同様に重要な健康薬になります。
適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、
運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</A>してブヨブヨに
なるからで、努力しだいで解消できます。
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を
かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は
スポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:ジョギング
・中強度以上:自転車
にしています。
逆に過度な運動は健康にはよくないことは知られていないようですが、
万病の原因・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素</A>が過剰発生し、
動脈硬化を促進して健康を害します。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=機能・気力・体力・活力の変化.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg ">
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、
お互いに顔晴(がんば)りましょう。
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">運動不足の解消で寿命が0.68年延長</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
床に座った姿勢から立ち上がる能力が中年や高齢者の死亡リスクの強力な予測因子であることが、ブラジルのクリニメックス運動医学クリニック(リオデジャネイロ)のClaudio Gil Araujo氏らの研究で明らかになった。座位から立ち上がる検査で筋骨格の健康状態がわかるという。研究結果は、「European Journal of Cardiovascular Prevention」12月13日号に掲載された。
Araujo氏らは、51~80歳の男女2,002人を床に座らせ、できるだけ手や膝などで支えず立ち上がるよう指示した。立ち上がる速さは気にしないように告げた。被験者を0~10点のスコアで分類し、支えをまったく使用しなかった人を10点とした。検査後、約6年間の追跡調査を行った。
追跡調査中、被験者の8%近くが死亡し、その大多数は検査スコアが低かった。10点で死亡したのは2人だけだった。8点以上の人と比べて、7点以下の人は死亡する可能性が2倍、0点の人は5~6倍高かった。1点上がると死亡リスクは21%低減した。
Araujo氏は、「高スコアはさまざまな日常活動をうまく行える能力を反映している可能性がある。柔軟性や筋力、体重に対するパワーの比率、筋肉の協調性を高レベルに維持することが日常活動だけでなく寿命にも良い影響を及ぼすことが示された。この検査は安全で2分とかからず、特別な器具もいらないのでプライマリケア医には理想的だ」という。今回の研究は床から立ち上がる能力と死亡リスクの関連を示したが、因果関係は証明していない。
(出典:HealthDay News)
8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111220000/
">睡眠に不満を感じている人は
96%と非常に多く</a>、
<A href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37217&from=popin
" target="_blank">働き盛りの約8割が「かくれ不眠」</A>だという
調査結果もあり、ストレスも多いのだろうと推察します。
睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、
循環器疾患や糖尿病、メタボなどの生活習慣病とも密接に
関連するそうです。
また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、
早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうで、
なるべくなら睡眠薬は使いたくないものです。
アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので
健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/84/img64e8ab09zikczj.jpeg " width="524" height="413" alt="不眠改善の行動内容.jpg">
私は、抜群の寝つき・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠、
4~6時間睡眠で起きてすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな
生活を16年間続けていますので、同じようなことをしたい人の
お手伝いもしています。
一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして
・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)
・快眠環境を整える
・明確な目的や志がある
これらから短時間睡眠で好調を維持できています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<a href="http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20111114/116053/?woml
">あなたの眠りの質チェックリスト</a>
<A href="http://www.brainhealth.jp/suimin/
" target="_blank">睡眠改善委員会</A>
知人が展開している<A href="http://www.sas-j.org/index.shtml " target="_blank">NPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200908180000/
">世界一の「睡眠の専門医」が教える! 「4時間半熟睡法」という本</a>
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">睡眠障害 生活習慣病と密接な悪循環</A>
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">睡眠不足:風邪ひきやすく 免疫力に影響?</A>
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">国民健康調査:睡眠時に酒や薬 男性22%、女性17%</A>
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">良質な睡眠はダイエットにも! 「午前0時まで就寝」がカギ</A>
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">健全な睡眠は健康な老後につながる</A>
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">厚生労働省研究班による「睡眠指針12か条」</A>
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">寝過ぎでも、寝不足でも糖尿病 では何時間なら?</A>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<B>適正時間には個人差も</B>
人は一生の3分の1近くを眠って過ごす。90年生きても、約30年は眠っている計算だ。それなら、できるだけ気持ちよく眠り、仕事や生活によい影響を及ぼしたい。快適に眠る心得を、最近の睡眠学の成果や専門家の話をもとにまとめた。
快適に眠るにはまず、睡眠に関する誤解をなくし、正しい知識を身に付けることが大切だ。誤解が原因で質の悪い睡眠や不眠に陥る恐れがあり、場合によっては慢性疾患や死亡のリスクを高めることもあるだけに、見過ごせない。
<B>低リスクは7時間</B>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=1fca57b6619d677ac7e94f2d6e837c1de6e7df22.10.2.2.2j1.jpg " alt="快眠の心得日経121222.jpg" />
代表的なのが「健康のためには1日8時間眠る必要がある」という説。多くの人が一度は耳にしたことがあるだろう。かつては8時間が適正な睡眠時間と考えられていたが、2000年代以降の種々の学術研究の結果、科学的根拠がないことが明らかになっている。
04年に名古屋大学大学院の玉腰暁子助教授(当時)らの研究グループが発表した「睡眠時間と死亡リスク」に関する大規模調査(日本人11万人を10年間追跡調査)の結果によると、調査期間中の死亡率が最も低かったのは男女とも、平日の睡眠時間が「7時間(6.5時間~7.4時間)」の人だった。米国での大規模調査でも、7時間睡眠の人の死亡率が最も低かった。
睡眠時間ごとの死亡率をグラフにすると、7時間を底に睡眠時間が長くなるほど、また短くなるほど死亡率が上がるU字型のカーブを描く。このU字型カーブは「高血圧」「肥満」「抑うつ症」の発症率と睡眠時間の関係をグラフ化しても同様に現れるという。統計的に、睡眠が7時間の人の方が8時間や6時間の人よりも長生きし、健康被害リスクが低いことは知っておきたいデータだ。
だからといって「7時間睡眠がよい」とは言い切れないことが難しいところだ。東京医科大学睡眠学講座の駒田陽子准教授は「適正な睡眠時間は個人差が大きく、体格や体質、体調、加齢によって変わってくる。結論は『人それぞれ』で、自分が昼間にいきいきと生活できるような長さの睡眠時間を自分で見つけるしかない」と指摘する。
睡眠に関するもう一つの誤解は「健康や美容のためには夜中の0時より前に、または0時をはさんで眠るのが望ましい」という説。特に午後10時から午前2時の間は「お肌のゴールデンタイム」とも呼ばれ、重要視する女性も多い。しかし、これも科学的根拠はない。
「0時またぎ説」の理由とされるのが、体の疲労回復や新陳代謝を促す「成長ホルモン」が睡眠中の0時前後に最も多く分泌されるというものだが、これは事実と異なるという。
成長ホルモンは「入眠直後の熟睡期(健康な成人の場合、寝入ってから1~2時間後)にまとめて分泌される」(駒田さん)ことが分かっており、何時に寝ると多く出るかという時刻の問題とは関係ない。成長ホルモンは加齢とともに分泌量が減るので、その確保には「深い睡眠」を安定的にとることが肝要だ。
深くて質のよい睡眠をとるには、まず寝付きをよくする必要がある。そのためには「就床時刻にはこだわらず、眠気に応じて眠くなったら床に就くことが大切」(東邦大学看護学部の尾崎章子教授)。
<B>眠ろうと力まない</B>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=998a5b5d9ea50ed65d18cb44c5bb89fbf448d226.10.2.2.2j1.jpg " alt="快眠のコツ日経121222.jpg" />
従来は「規則正しい就床」が推奨されていたが、最近の研究の結果、眠くないのに床に就くと不必要に長く床で過ごすことになり、途中で何度も目が覚めてしまうなど、かえって睡眠が浅くなることが分かっている。尾崎さんは「30分寝付けなかったら、床から離れる」ことを勧めている。
また「寝付きをよくするために不可欠」と専門家が口をそろえるのが、朝の光の作用。日本大学医学部の内山真主任教授は「毎朝、起きる時刻を一定にし、起きたらすぐに太陽の光を浴びることが快眠の鉄則。日光を浴びることで人体に備わっている体内時計のリズムがリセットされ、そこから14~16時間後に眠気が生じ、自然に眠れる」と話す。
この朝の光によるリセットが行われないと、体内時計の「睡眠と覚醒のリズム」が崩れる。寝付きが遅くなるだけでなく、体に様々な変調を来すので要注意だ。
<B>■年3.5兆円の経済損失も</B>
睡眠に問題があると、健康に悪い影響を及ぼすだけでなく、日常の仕事においても判断力や決断力が落ちて、遂行能力が低下する。日大の内山主任教授が2006年6月に発表した試算によると、不眠や睡眠不足などが日本経済に及ぼす損失は年間約3兆5000億円。睡眠に問題がある人は、勤務中の眠気で作業効率が大幅にダウンするほか、遅刻や欠勤が多く、交通事故を起こす割合も高かったという。
チェルノブイリ原発事故やスペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故も、関係者の睡眠不足が一因だったとされる。睡眠時間が1日約3時間と短いことで知られたエジソンは「睡眠は時間の浪費にすぎない」と公言してはばからなかったが、普通の人にとって睡眠は「たかが」で済む問題ではない。
(出典:日本経済新聞)
酒害防止 行政一丸で アルコール対策で基本法案
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
先進国ではアルコール摂取量は減っていますが、
日本だけ増えているのでアルコール依存も増えているそうで、
「アルコール健康障害対策基本法」が成立してよい対策が進んで
ほしいと強く思います。
最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性を
かなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存になりやすく
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201111120000/
">脳へのダメージは男性より3倍早い</a>そうで心配してしまいます。
英国の研究では、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201011030000/
">アルコールはコカインやヘロインより危険?</a>という
報告もあり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206150000/
">英国の適量研究結果では1日5g説</a>が発表され、
酒好きには呼び水となるので卒酒が望ましいようで、
1日5gだと以下のいずれかになります。
・ビール:100ml
・ワイン:35ml
・日本酒:33ml
・焼酎:20ml
・ウイスキー:10ml
日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量は
さらに少ないかも知れません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005150000/
">WHOは規制強化を表明</a>していますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200803180000/
">日本の医師の4人に1人がアルコール依存</a>とは
驚きを隠せません。
酒をやめたい人にはおすすめ本です。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f1466280%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11079938%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d400x400&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8454%2f84540706.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<A href="http://www.arukenkyo.or.jp/tekisei_insyu.html " target="_blank">「適正飲酒の10か条」</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
酒類による健康被害、家族や社会への影響などについて総合的な対策を目指す「アルコール健康障害対策基本法案」(仮称)の骨子がまとまり、来年の通常国会に提出される見通しだ。縦割り行政ではなく、国の基本計画に定め、横断的に対策を打ち出していこうという取り組みで、医療関係者や市民団体の期待は高い。
「これまでの対策は、あまりにもばらばらでした」と話すのは、アルコール薬物問題全国市民協会(ASK)代表の今成知美さん。
厚生労働省の中でも、一部の内臓疾患、がんなどのアルコール関連疾患は、健康局がん対策・健康増進課の担当だが、アルコール依存症は社会・援護局の精神・障害保健課が窓口。酒害と関係の深いドメスティックバイオレンス(DV、配偶者暴力)、児童虐待も、それぞれ担当部署が異なる。さらに、飲酒運転の対策は警察庁、刑務所内の教育は法務省…。「総合政策を立て、関係省庁が連携できれば状況は大きく変わる」と今成さんは期待する。
法案づくりの動きは、二〇一〇年に世界保健機関(WHO)が「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」を採択したことをきっかけに始まった。関連する三つの学会と全日本断酒連盟、ASKなどが基本法推進ネットを立ち上げて、たたき台をまとめた。それをもとに、超党派のアルコール問題議員連盟の協力を得て、参院法制局で作業が進んできた。
骨子案が議連総会で了承を得たのは、十一月十四日の午後。その一時間後に野田佳彦首相が衆院の解散を表明しており、“滑り込みセーフ”だった。今後、新体制での各政党の調整を経て、提出する方針だ。
五月の同ネット設立総会では、基本法の必要性を訴える声が相次いだ。
国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長は、▽日本人のアルコール消費量は、アジアの新興国よりはるかに多い▽女性の飲酒量が急増している▽多量飲酒者八百六十万人、うち依存症の疑いが四百四十万人、依存症者が八十万人-といった状況を説明。「日本では酒類の広告もメーカーの自主規制があるだけ。二十四時間いつでも酒類を買える。これほど規制のない国は珍しい」と、総合的な対策を求めた。
三重県で内科・精神科の連携を進めてきた猪野亜朗医師(かすみがうらクリニック副院長)は「以前は、依存症の患者が一般病院から専門医療機関にたどり着くまで七・四年かかっていたが、今は二・八年に短縮できた。こうした連携医療を全国に広げるのは容易ではなく、基本法という力がほしい」と訴えた。
一九九九年に東名高速道路で、飲酒運転のトラックに追突され、幼い娘二人を亡くした千葉市の井上保孝さん・郁美さん夫妻は「危険運転致死傷罪ができても、飲酒運転の根絶には程遠い。依存症に向かう問題飲酒者が野放しになっている。治療や予防につなげてほしい」と求めた。
佐藤喜宣・杏林大教授(日本アルコール問題連絡協議会会長)は「DV、子ども虐待の背景に、アルコールの問題があるケースは、十五年前の統計では40%だったが、今は60%と欧米に近づいている」と警告。
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の竹島正さんは「自殺者の九割に精神疾患があったことが分かっており、四割はうつ、二、三割がアルコールといわれる。うつとアルコールは合併することが多く、関連の問題をつないでいく基本法が大切」と話した。
<基本法案の骨子> アルコール健康障害対策を総合的・計画的に推進することが目的。基本理念に▽健康障害の段階に応じた予防対策▽本人・家族の支援▽自殺、虐待、暴力、飲酒運転などの関連問題をなくすため、医療提供体制の整備や民間団体への支援、有機的な連携などを掲げている。国と地方公共団体、事業者、医療関係者らの責務も定めた。
国・都道府県が基本計画を策定して対策を進めること、厚労省、文部科学省、財務省、法務省、警察庁による対策推進会議をつくることなどを記している。
(出典:東京新聞)
「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
何事も適度がよろしいそうです。
私は26年前の40歳の時に超健康マニアになり、トレーニングを開始し、
時々の体力テストで太鼓判を押され、マラソンをすすめられて
走るようになりました。
少なくても月間100kmは走り、毎月のようにレースに出て
タイムや順位を競うようになり、ある時にマラソンレースは健康には
マイナスかも知れないと感じてレース参加はやめました。
そして、独立して志事が忙しくなってトレーニング時間が減り、
一時はトレーニングも中断しましたが、加齢とともに筋肉は落ちて
トレーニングの重要性を再確認してトレーニングを再開し、
ジョギングもしていますが、走れる身体を維持したいからで
レースには出ず、時々10km以上の楽しいマラニックに
参加している程度にしています。
そんなことから今回の記事は強く同感する内容です。
最近の関連ブログ
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・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211190000/
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">心臓の健康には速足、ジョギング</a>
運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素(老化の主犯)</A>の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、
残念なことだと思います。
適度な運動することでフィットネス度が高まると
QOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、
さらに心にもよい効果があるそうで、運動は習慣にしたいですが、
散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、
運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/
">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化</A>してブヨブヨに
なるからで、努力しだいで解消できます。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/ ">脳を鍛えるには運動しかない</A>
運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには
年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷を
かければいいわけですが、運動経験のない・少ない人は
スポーツ医にご相談されることをおすすめします。
有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は150
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:ジョギング、マラニック
・中強度以上:自転車
にしています。
加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の
必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、
日常生活での運動量・強度は減ってきています。
<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />
<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を
入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、
やらない理由は見つけにくいと思います。
<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>
<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>
心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので
健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
1週間に30~40km以上を時速12km以上で走ることは、健康を害し寿命を縮めて、心筋梗塞のリスクを高め、運動不足に陥っている人に起こるのと同じような被害をもたらすことが、研究によりわかった。
ある一定の年齢以降は、たくさんの距離(1週間に30-40km以上)を速いスピード(時速12km以上)で走ることは、健康を害し、寿命を縮めて、心筋梗塞のリスクを高め、運動不足に陥っている人に起こるのと同じような被害をもたらすようになる。これは、『ブリティッシュメディカルジャーナル』に掲載され、『ウォールストリートジャーナル』で報じられた2つの研究から浮かび上がったことだ。そのうちひとつは30年にもおよぶ研究である。データははっきりと述べている。スポーツをしても、速すぎるスピードで、長すぎる距離を何年にもわたって走っていると、心臓を損ない、寿命を縮めると。
いままで、身体トレーニングにおける心臓のリスクはほとんど競技中の死亡率によってのみ評価されてきた。マラソンランナーにとって、この確率は10万分の1だった。怖がるほどの数字ではない。というのも、一般的なランナーは、走らない人と比べて寿命が長いという大きな恩恵を享受していることもデータは示しているからだ。しかし、1週間のトレーニングを評価して、トレーニングの強度を区別することができる研究が欠けていた。
<B>研究</B>
問題となる1つ目の研究には、30年にわたり52,600人が関係した。参加者を、ハードなランニングをする人、普通のランニングをする人、走らない人の3つのグループに分類している。普通のランニングをした人は、しなかった人よりも、19%死亡率が低かったことが確認されたが、ハードなランニングをした人は、この恩恵を受けなかったことも観察された。要するに、実際に寿命が延びることを享受できたのは、中程度の走行距離を走っていたグループだけだったのだ。
さらに2つ目の研究が、時速12km以上で走る人は、自身の心臓を損なうリスクがあることを明らかにしている。他方で、3つ目の調査は、最高レヴェルのアスリートにいくつかの心臓の異常を発見した。そのなかには、運動不足の人に典型的な冠状動脈の硬化もあった。さらに心臓病専門医の間では、アスリートの持久力が心房細動のリスクを著しく高めることには、もはやほとんど議論の余地がない。心房細動は、すべての脳梗塞の3分の1の原因になっていると推定されている不整脈である。「極端なトレーニングは、過度の『心臓の消耗と破壊』を引き起こしているように思われる」と、『ブリティッシュメディカルジャーナル』の編集後記は結論づけている。
<B>反論</B>
データは心臓病専門医の間で小さな戦争を勃発させた。熱心なランナーで50歳以上の人には、結果の改竄に言及した人もいる。しかし、身体トレーニングの依存症というレッテルを貼られた。
批判的な人々は、心臓の酷使が心臓にダメージを与えるかもしれないという見解は、実際にはたった1つの相関関係を根拠にしているにすぎないと主張している。身体トレーニングは問題の原因ではないかもしれず、50歳以降も高いレヴェルでスポーツをしている人において寿命が短くなっている原因は、ほかのことかもしれない。さらにどのようなランナーのグループにおいても、週に30~40km以上を速いスピードで走るランナーは非常に数が限られているので、統計的に重要ではないことも指摘している。
<B>さらなる疑惑</B>
ダラスの有名な医師、ケネス・クーパーのコメントは厳しい。彼は全生涯にわたって身体トレーニングについて研究してきて、エアロビクスでの持久力を測定するテストには彼の名前が付けられている。「もし1週間に25km以上走るなら、それは健康以外の何かほかの目的のためにやっている」。さらにクーパーは、別の研究が新たな疑惑を明らかにしつつあると付け加えた。極端な身体トレーニングは、体をガンにかかりやすくする可能性があるというのだ。
(出典:産経新聞)
ノロウイルス、強い感染力で拡大 「変異」タイプが6割
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
ノロウイルスの集団感染が猛威を振るっていますが、
大流行した2006年に次ぐ勢いで拡大しているそうで、
世界的にも流行していて年末年始の旅行でも注意が必要です。
冬場の感染力が極めて強く、子供や高齢者は特に注意が必要で、
今年は寒暖差が大きく免疫力の低下でさらなる流行が心配です。
感染して1~2日後に発症し、吐き気や嘔吐、激しい下痢や
腹痛が襲うそうです。
カキなどの二枚貝に潜んでいることが多く、加熱処理が重要で
感染者の吐いた物や下痢の便などに触れた手からウイルスが
口に入って二次感染するケースが多いそうです。
ワクチンなどの予防法がなく、ウイルスを近づけないことが重要で
・トイレの後や食事の前に流水と石鹼で手首までしっかり手を洗う
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201211260000/
">トイレを流す時は蓋をしてから流す</a>
・生食を控え、調理器具は85度以上の熱湯で1分以上加熱する
・使い捨て手袋とマスクを活用する
・塩素系消毒薬とペーパータオルを使ってぬぐい取る
家庭用の塩素系漂白剤を薄めて作れる
・アルコール消毒はあまり効果がない
・ペーパータオルなどはポリ袋に密封して捨てる
・発症時は脱水症状を防ぐため、水分補給を十分行う
水も飲めないようなときは医療機関で治療する
・ウイルスの排出を妨げる下痢止め薬は控える
自己免疫力が十分あることも重要ですが、
簡単に出来ることなのでお互いに顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
<A href="http://idsc.nih.go.jp/disease/norovirus/taio-a.html
" target="_blank">ノロウイルス感染症とその対応・予防</A> 国立感染症研究所 感染症情報センター
関連ブログ
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">ノロウイルス:なぜ今年?正体は?どう予防? 解明半ば</a>
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">東京都が「ノロウイルス警報」・感染性胃腸炎が猛威</a>
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">水道水のノロウイルス調査へ 東京都が来年度から</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501190000/
">ノロウイルス「予防マニュアル」作成へ 厚労省</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ノロウイルスは今季、この10年間で最も流行した2006年に次ぐ勢いで拡大している。国立感染症研究所(感染研)によると、患者数は10月中旬以降、8週連続で増え続けており、専門家は「今後も増えかねない」と警戒を呼びかける。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=bedcb5dc8626b6f755e72be6777c32bfe7bf1993.10.2.2.2j1.jpg " alt="ノロウイルス流行.jpg" />
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2930a17bc2841ae86be106a2d5655ead1b014be8.10.2.2.2j1.jpg " alt="ノロウイルス2.jpg" />
今季は、今月9日までに14道府県から63件の集団感染の報告があった。これまでの流行タイプとは異なる「変異ウイルス」が6割を占めているのが特徴だ。このため、免疫がない人が多く、感染が広がりやすいようだ。
感染は例年12月にピークを迎え、ノロなどによる感染性胃腸炎が原因で、毎年1500~2千人が亡くなっている。感染研の調査では患者の8割は10歳未満だが、免疫力の弱い高齢者は重症化しがちだ。06~09年の集団感染の場所を分析すると、老人ホームが862件と最多で、病院の163件などが続いた。
ノロは感染力がとても強く、耳かき一かきほどの量の便の中にウイルスが約1億個もいる。たった10~100個が体の中に入るだけで感染してしまう。乾燥にも強い。
抗ウイルス薬やワクチンはなく、予防の大原則は、手洗いの徹底で手についたウイルスを広げないことだ。主に嘔吐(おうと)物で広まるため、病院などの施設では塩素系の消毒剤で素早く掃除する必要がある。アルコール消毒剤などは効果が薄いようだ。健康な人でも、二枚貝などは十分加熱して食べることが大切。
感染研ウイルス第二部の片山和彦室長は、集団感染を防ぐには、感染者を隔離して、ケアする職員や感染者のトイレの使用場所を限定することが必要という。
片山さんは「ノロウイルスと分かっていなくても、流行期に嘔吐する患者が出た場合は、感染を疑って早く対策をとることが重要。同じエプロンを使い続けたことは、感染拡大の典型的な原因で、今回の病院は職員を介して感染が広がった可能性が考えられる」と話している。
(出典:朝日新聞)
<B><FONT color=blue size=+1>◆ノロウイルス、世界で猛威 専門家「フェラーリ」並み</FONT></B>
ノロウイルスは世界各国で猛威を振るっている。日本の厚生労働省などによると、米国や中国のほか、英国、ドイツ、フランス、スペイン、オランダ、アイルランド、スイスなどの欧州諸国、オーストラリア、ニュージーランドなどで人へのノロウイルスの感染が報告されている。
英インペリアルカレッジのウイルス専門家イアン・グッドフェロー博士は、非常に速いスピードで感染が広がるノロウイルスを高級車に例え「ウイルス界のフェラーリ」と指摘している。日本国内はもとより、年末年始の海外旅行などでも注意が必要になりそうだ。
米疾病対策センター(CDC)によると、米国では例年、推計で約2100万人が感染。新種のウイルスが広がった2006年、07年の冬には感染者が急増した。
今月には米ワイオミング州でノロウイルスが原因とみられる胃腸炎に160人以上が罹患(りかん)。原因となった食事を提供した可能性のあるレストランが営業を自粛した。CDCは同ウイルスに対応する有効なワクチンはないとして、手洗いの励行を呼び掛けている。
ノロウイルスは感染力が強いだけに、閉鎖空間などでは瞬く間に感染が広がる。米メディアによると、イタリアの観光地ベネチアを今月上旬に出港し、米テキサス州に22日到着したクルーズ船では、2600人余りの乗客・乗員のうち約100人が感染し、船内で治療を受けた。
バルト海へのクルーズを終え、今月中旬に英南部サウサンプトンに到着したクルーズ船でも、乗客ら約1800人のうち400人以上が感染。英BBCによると、この船は英国から地中海へのクルーズを控えていたため、サウサンプトンの港で汚染除去の措置を受けた。
英紙ガーディアンによると、英国のイングランド、ウェールズ両地方ではこの冬、感染が確認されたケースだけで3046件を数えた。昨年より8割以上多く、グッドフェロー博士は「今回は予想していたより多くの感染者が出そうだ」と予測している。
ベルリンなどドイツ各地では今年、9月下旬をピークに児童ら約1万1千人が感染。中国から輸入された冷凍イチゴを介して感染したとされる。
中国メディアによると、広東省広州市では10年、農民ら約430人が感染。地元当局は水を介して広がったとの見方を示していた。
(出典:共同通信)
骨粗鬆症予防にミカン 黄色い色素が骨を増やす
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
来年からの第四次国民健康づくり政策・第2次健康日本21は、
新・国民病として「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が
目玉政策になるようで、骨粗鬆症はロコモ予防にも重要なのは
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204010000/
">50代以上の半数がロコモ予備軍</a>だからです。
ミカンに多く含まれている黄色い色素・βクリプトキサンチンの
血中濃度がミカンを毎日4個食べることに相当する人は、
ミカンを食べない日がある人よりも、骨粗鬆症にかかるリスクが
何と92%低いことがわかったそうですが、皮ごと食べているのかは
記事からはわかりません。
女性の肌と骨には相関があり、
シワが多いほど骨粗鬆症リスクが高いそうで、
専門医は、加齢による骨量の低下は避けられないと口を揃えますが、
加齢しても薬を使わずに骨量は簡単に増やせます。
寝たきりになると骨量は著しく減りますが、
それでも骨量は増やすことができるのは母で実証済みです。
骨=カルシウム=牛乳という洗脳から覚醒したいですね。
牛乳・乳製品の消費量の多い国ほど骨粗鬆症は多いそうで、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201003210000/
">「葬られた「第二のマクガバン報告」」</a>によればガンリスクも増えるそうです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/68/img6f3594bdzik7zj.jpeg " width="498" height="530" alt="牛乳摂取量と股関節骨折.jpg">
数年前の私のデータ
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="463" height="362" alt="骨密度:20歳.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504 alt="加齢にともなう生体機能の低下.jpg"></img>
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=169d0913f9e4fd918d5d14e29349339af92e293b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg"></img>
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関連ブログ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208230000/
">骨粗鬆症薬 扱いやすく 高齢者に配慮</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201203060000/
">ビタミンE:取り過ぎると骨粗しょう症の危険</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112310000/
">ビタミンDはカルシウムとの併用でのみ骨の健康に有用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109230000/
">骨粗鬆症、検診は若いうちから</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201107140000/
">骨粗鬆症 患者1千万人以上 自覚なし8割 治療急いで</a>
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">国内患者1100万人 骨粗鬆症 骨を増やす新薬登場</a>
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">50歳を過ぎたら骨粗鬆症にご用心 早期発見で骨折予防</a>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ミカンをよく食べると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防できるらしいことが、果樹研究所の杉浦実主任研究員らの研究でわかった。ミカンを黄色くする色素であるβクリプトキサンチンが、骨を増やしたり、減少を抑えたりしていると考えられる。20日付米科学誌プロスワンで発表した。
女性が閉経してホルモンのバランスが変わると、骨粗鬆症にかかりやすくなる。一方、杉浦さんらが温州ミカンの産地の一つ、浜松市の三ケ日町地域で行ってきた研究で、ミカンを多く食べる女性は患者が少ない傾向もわかっていた。
そこで、この地域の閉経後の女性212人で、βクリプトキサンチンの血中濃度と骨粗鬆症の関連を調べたところ、ミカンを毎日4個食べることに相当する血中濃度の人は、ミカンを食べない日がある人よりも、骨粗鬆症にかかるリスクが92%低いことがわかった。
果物などに含まれる色素の骨粗鬆症予防効果が明らかになったのは世界で初めてという。
(出典:朝日新聞)
「ガンは5年以内に日本から消える!」という本のご紹介
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
著者お二人とは面識があり、私は知っていることが多かったですが、
内容を知っていれば治療によってQOL(生活の質)が下がり、
短命化するようなことも防げると感じる心強い内容であり、
強くおすすめする本です。
ガン治療の鉄則
1.免疫力を大きく下げすぎてしまう可能性が高いため、原則として「対症療法」と「対症療法」を組み合わせてはいけない。
2.根本的な解決を図るため、「対症療法」だけをおこなってはならない。
3.「原因療法」には3つのカテゴリー、「栄養」「温熱」「メンタル」がある。
これらは必ず3つ全部を組み合わせなければならない。
書かれてあるアメリカのガン勝利者の発言の一つ、
「ガンなんて免疫力の低下という一時的な体調変化にすぎない。ガンが病気なら妊娠だって病気だ。ガンなんて治るのは当然だ。」
ガンの治療法は、放置療法、遺伝子治療、高濃度ビタミンC点滴、インスリン強化療法、ベンズアルデヒド療法、ミネラル療法、重水素低減水療法、ガンワクチン、栄養療法、温熱療法、メンタル療法などが書かれてあります。
先進国で日本だけがガン罹患率、死亡率が増えているそうで、
・男性は54%
・女性は41%
がガンに罹り、その内の半数以上がガンで亡くなり、
ガン対策基本法が2007年4月に施行されても変わりませんが、
ガンも生活習慣病なので的を射たガン予防が一番効果的で、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204020000/
">ガンの半数は生活習慣の改善で予防可能</a>だと
言われていますので、お互いに顔晴(がんば)りましょう。
<IMG alt=ガン患者の心理状態と生存率.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/22/img223d29d4zik0zj.jpeg " width=608 height=583>
<IMG alt=日米ガン死亡率週刊東洋経済0703.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/imga1e8c884zikfzj.jpeg " width=584 height=404>
<IMG alt=アメリカガン死亡率推移 src="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width=344 height=276>
<IMG alt=ガンの統合医療.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img7c528620zik4zj.jpeg " width=691 height=518>
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私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006130000/
">「がん難民はもはや作らず」、嘉山・国立がん研究センター理事長が宣言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201005310000/
">「ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”」という本</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001280000/
">がん検診 国は、早期発見で死亡率20%減目標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001250000/
">増える前立腺がん 食生活の肉食化が要因 遺伝的側面も</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911280000/
">「健康食品」「鍼灸」 がん代替療法の効果検証へ 厚労省研究班</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200911040000/
">「がんに効く」の悪質商法、消費生活センターに相談相次ぐ</A>
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AF5%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E5%86%85%E3%81%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B%EF%BC%81-%E3%80%8C%E7%97%87%E7%8A%B6%E3%82%92%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%82%92%E6%B2%BB%E3%81%99%E3%80%8D%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%A7%E5%AE%8C%E6%B2%BB%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99-%E5%AE%97%E5%83%8F%E4%B9%85%E7%94%B7-9784766720419/item/12139821/ " target="_blank"><img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=67b563863190cfd39805f241a3f6e4a22a91b6f0.10.2.2.2j1.jpg " alt="ガンは5年以内に日本から消える!.jpg"/></A>
<B>【目次】(「BOOK」データベースより)</B>
プロローグ 日本から5年以内にガンと難病をなくす/第1章 ガンは治る病気ですー「ガン」をとりまく世界と日本の現状/第2章 ガンの対症療法ー効果と副作用を理解して治療法を選択する/第3章 ガンの原因療法(1)-栄養療法・食事法でガンにならない体を作る/第4章 ガンの原因療法(2)-温熱療法で体温と代謝率を上げる/第5章 ガンの原因療法(3)-メンタル療法で「心」からガンに勝つ
<B>【著者情報】(「BOOK」データベースより)</B>
宗像久男(ムナカタヒサオ)
統合医学医師の会統合医学健康増進会会長。1948年、福島県生まれ。早稲田大学大学院政治経済学部で国際経済学を学ぶ。卒業後、栄養補助食品の普及に10年間従事し、長崎大学医学部に41歳で入学し、神経内科を専攻する。その後、代替医療を志し、安保徹先生を師としている。2004年ナチュラルクリニック代々木開設、医療法人社団一友会初代院長に就任。2007年にCCSクリニック院長、2008年に医療法人社団一友会理事長に就任する
<B>小林英男(コバヤシヒデオ)</B>
統合医学医師の会統合医学健康増進会事務局長。1962年、東京生まれ。中学留年、高校中退、大検合格を経て創価大学経済学部卒業。「日本からガンと膠原病をなくしたい!」というテーマを掲げ、自身が信奉する健康法の啓蒙・普及に携わる。現在、日本腫瘍学会の事務局長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
食習慣の改善、親の義務 間食減らし肥満を防ぐ
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
食べたもので細胞が入れ替わり心身をつくりますので、
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事に関わっているほど
生きていく上で、食べることは決定的に重要です。
食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の
服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。
・食育の重要性は27年前に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したら
わずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。
子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。
食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201208260000/
">2011年の人間ドックの異常なしはわずか7.8%</a>です。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg
" alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />
<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html
" target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>
2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても
・主食がお菓子になり
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg
" width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/
">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg
" alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />
・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg
" alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />
・魚の消費量も減り続け
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg
" alt="肉魚消費量推移.JPG" />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/
">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg
" width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">
検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg
" alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />
1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>に
よれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食であり、
ごはんとパンは同じ扱いができる主食ではありません。
食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、
ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品に
することで、少しもむずかしくありません。
食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想的にすると
体調は劇的によくなるので、喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029
">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027
">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028
">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007
">マーガリン・精製油の恐怖</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>
****************************<B>【以下転載】</B>****************************
早寝早起きして、3食きちんと食べる。かつて当たり前だった子どもの生活リズムは大きく変わっている。背景には塾や習い事、共働きの親の増加など様々な環境変化がある。生活を見直し、正しいリズムを取り戻そうという動きが広がっている。
「可能な限りおやつの種類を限定し、チョコレートやアイスなどカロリーが高い菓子は一切あげなかった」。東京都新宿区の主婦(32)は間食を制限して子どもの食生活を管理している。長女が4歳になった今もチョコやケーキといった菓子は誕生日など特別なイベント時以外は基本的に与えない。
<B>授業で食農体験</B>
菓子は基本的には必要がないものと伝えて食べないことを習慣化した。「間食をしないので3食よく食べる。好き嫌いもない。肥満を防ぎ、健康的な生活を送らせるのは親の義務」と強調する。
4歳の長男がいる川崎市の主婦(29)は、朝食から夕食までの総カロリーと栄養バランスを毎回計算して食事を作る。そのうえ朝食と夕食の時間も固定した。「夫の健康のために昨年始めたが、子どもの間食も減り一石二鳥」。親の健康に対する意識は確実に変わりつつある。
子どもの食生活の変化を裏付けるデータもある。文部科学省の学校保健統計調査によると、小学6年生にあたる11歳児の肥満傾向児の出現率は1970年代後半から増加が続いていたが2002年ごろから減少に転じている。06年度から計算式が変更されたため単純比較はできないが、06年度時点で10.91%あった肥満傾向児の出現率(男女平均)は、11年度には8.81%まで低下している。
<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=547e4f2f81220c7f2b560f170c5cebc75ba1c06b.10.2.2.2j1.jpg
" alt="子供の肥満日経121217.jpg" />
食生活に対する親の意識変化をさらに後押ししているのが学校や自治体による食生活改善の取り組みだ。地域住民、専門家、保護者を巻き込んだ総合的な食育を実践し、成功しているのが東京都品川区の区立浅間台小学校だ。
同校はまず子どもの食に対する意識改善を目的に食農体験を09年から導入。校内の空き地などを田んぼや畑に変え、田植えや種まき、稲刈り、収穫までを授業として体験させた。保護者や職員だけでなく地域住民のボランティアを募り「食農倶楽部(くらぶ)」として食農体験に参加を促した。さらに総合的な食生活改善プログラムを作った。
保護者にも「栄養や健康など学ぶことが多かった」と好評。当初は消極的だった保護者もいたが「子どもが食事の重要性を口にするようになったことで、保護者も食事や弁当の栄養に注意したり、規則正しい食生活を心がけたりするようになった」(豊島呈次校長)という。同校の調査では児童の給食の好き嫌いが減り、98%の児童が朝食を食べているという。
こうした学校や家庭の取り組みが肥満児の減少傾向の一因とみられる。ただ、小児肥満対策推進委員会委員長で共立女子大看護学部設置準備室の大関武彦室長は「まだまだ高水準。減少ではなく『高値安定』とみるべき」と警鐘を鳴らす。
<B>都市と地方で差</B>
実際、地方では改善が進んでいない。肥満傾向児の出現率を地域規模別にみると、小学生男子は大都市圏では9%未満なのに対し、町村やへき地では12~13%台と高く、男女ともに大都市とへき地で約5ポイントも差があった。理由の一つが地方と都心の意識格差という。
「地方では少し太っている方が健康という考えを持つ人が多い」と話すのは茨城県の会社員男性(37)。8歳の長男と6歳の長女は太り気味なため、親からは甘い物を与えていないが「同居の祖母が『少しくらい太った方がいい』と駄菓子をどんどん与えてしまう」のが悩みのタネという。「知人の家で菓子をもらったり、小遣いで買い食いしたりするクセもついて、いくら注意しても直らない」
こうした状況に「おやつを急にやめると反発するので、少しずつ量を減らした」(埼玉県の通訳業の46歳女性)、「子どもに肥満が引き起こす病気のビデオをみせた」(都内の35歳会社員女性)など独自の取り組みに知恵を絞る人も多い。
共立女子大の大関室長は「間食を防ぐなど栄養バランスも大切だが、何より大切なのが食生活のリズム。特に夜型は太りやすいというデータもある。朝ご飯、晩ご飯など家族一緒に食べる時間を決めるなど子どもの生活全般を見直し、規則正しい食生活を作っていくことが肥満の一番の予防につながる」と訴える。
<B>「やせすぎ」注意 体力・骨に悪影響</B>
子どもの肥満度は性別や年齢を踏まえた身長別平均体重を算出することで計算できる。平均より20%以上だと肥満傾向、20%以下だとやせすぎ傾向とされ、文科省の学校保健統計調査などで調べることができる。
肥満は糖尿病や血管障害など将来の健康被害につながる可能性がある。肥満傾向児は大都市圏で減少しつつあるが、問題はやせすぎ傾向の子どもが多いこと。女子にその傾向が強く小学生女子の出現率は大都市圏で2.9%と、男子(2.5%)よりも高い。
特に無理なダイエットは体力低下や栄養不足など成長に影響が出るので注意が必要だ。一般的に骨密度は20歳がピークで、それ以降は減少に向かう。子ども時代の栄養不足で成人後に骨がもろくなる可能性があるほか、ホルモンバランスが崩れ妊娠しづらくなる可能性もあるという。
(出典:日本経済新聞)