健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -149ページ目

メタボ検診、医療費太る 減らない「患者」病む財政

おはようございます。
ツイてる スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


2008年4月から大々的に始まった<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">特定健康診査・特定保健指導の5年間の改善成果は、たったの0.2%</a>だったとは驚きです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/ ">先月9月は健康増進普及月間として「健康づくり大キャンペーン」</a>が行われましたが、あまり知られていないようです。 


1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%</a>という非常事態です。


過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html " target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
  <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/ " target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html " target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小


肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。


正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思いますので、適正体重を維持したい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

東京・霞が関の経済官庁に勤める田中啓二さん(仮名、50)は健康診断のたびに「太りすぎ」と判定される。夕食の時間もなく、深夜にコンビニ弁当をかき込む。「体に良い生活でないのは分かっている」。しかし、診療所で健康指導を受けたことはない。「本当に効果があるんですか」

厚生労働省は2008年から中高年の糖尿病や高血圧などを予防し、医療費を減らす目的で「メタボ健診」を導入した。対象者は5千万人超で、年250億円の国費が投入されている。


<B>■微々たる体重減</B>

学習院大学の鈴木亘教授らが計量経済学の手法で分析したところ、健診で保健指導の対象になった人の体重減少率は年0.5~0.7%で、仮に体重70キログラムなら350~490グラム。一般的な食事1回分に満たない。鈴木教授は「期待した政策効果はなかった」と手厳しい。

予防医療に一定の効果があるのは確かだが、メタボ健診の場合、保健指導を受ける義務やインセンティブ(誘因)がなく、そもそも対象者の84%が指導を受けていない。

「まだこんなに飲まないといけないのか」。東京都内の大手製造業に勤める佐々木真一さん(仮名、30)は処方された錠剤の束を見て、ため息をつく。ストレスや不規則な生活から5年前にうつ病と診断された。


<B>■不必要でも処方</B>

「うつは心の風邪」「気軽に病院へ」。厚労省や製薬会社は00年前後から、メンタルヘルス対策に力を入れ始めた。だが、独協医科大学の井原裕教授は「今の医療現場は必要のない人にまで薬を出している恐れがある」と警告する。

井原教授は「薬に頼らないうつ病診療」を掲げる。患者には睡眠など生活の見直しを迫り、半分は薬なしで治療できるという。欧米では、症状が軽い患者は抗うつ薬を飲んでも「偽薬」程度の効果しかないとの研究もあり、実際に英国は薬への依存を見直し始めている。

医者が処方する薬で症状が改善する患者は多いが、ストレスや生活習慣など本質的な原因を放置することで、逆に治癒が遅れるケースもある。医者が病気をつくる「医原病」のパラドックスだ。

時代と共に移ろう健康の概念。ヘルスノミクスに終着点はない。

(出典:日本経済新聞)

爪で分かる体のSOS 茶色の場合は腎臓に異常も

おはようございます。
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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


食事から摂る必要のある必須栄養素は53種類あると言われ、生命維持に重要なところへ優先的に届けられ、身体の末端にある爪は一番最後になるので、爪を見ると健康状態がわかるとも言われていて、爪の伸びが遅い人は栄養素失調の恐れが強いと思います。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

爪は健康状態を知るためのバロメーターといわれ、体の異変を知らせてくれることがある。形や色が変わったら、自分の体に目を向けるきっかけにしたい。場合によっては医療機関を受診することも考えよう。

都内に住む会社員のA子さん(24)は爪が割れやすいことで悩んでいた。すぐに先が割れ、薄くはがれることもしばしば。カルシウムのサプリメントを毎日飲んでみたが、いっこうに改善されない。爪が反り返ったように伸びてきたため病院を訪れると、重度の貧血が原因だと診断された。「スプーンネイル」と呼ばれる爪の形態異常で、鉄分不足が主な原因だった。

A子さんは鉄分を多く含んだ食事や薬の処方で症状を改善できた。ただスプーンネイルでも、胃潰瘍や大腸がん、子宮筋腫などによる出血が原因のケースもある。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=fb6b28680ee2a4c45a70b25d65acee4d8d5515cf.10.2.2.2j1.jpg " alt="つめ1309.jpg" />

<B>過去の異常知る</B>

爪の主成分はカルシウムではなく、髪や皮膚と同じたんぱく質だ。複数の指の爪に同時に色や形の異変が見られる場合は、体内で何らかの異常が起きている可能性が考えられる。

手の爪は1日に0.1ミリメートル程度伸びる。足はそれより遅い。すべて生え替わるには通常、半年以上かかる。このため「爪の状態で過去の異常が分かることも多い」と野田弘二郎・神楽坂 肌と爪のクリニック院長は話す。

代表例が複数の爪に一条の横線ができる「ボー線条」だ。横線の形は大きくへこんでいたり少し段になっていたりする。原因としては、精神的・肉体的なストレスにより一時的に爪の発育が止まったケースや、感染症などによる高熱の影響で爪が一時的に作られなくなったケースなどがある。「特に今年は夏に大流行した手足口病による高熱が原因とみられる相談を多く受けている」(野田院長)

このほか症例は多くないが、指先が丸くなって太鼓のばちのような状態になっていると、呼吸器などの異常が考えられる。爪が反っていたり白っぽかったりすると肝臓や骨髄に、爪の先が茶色くなっていると腎臓などに異常があるかもしれない。

体調の変化だけではない。爪が内側に異常に湾曲していく「巻き爪」は足の爪に多くみられる症状だ。先天的な場合もあるが、足を締め付けるような靴をはいたり歩き方が悪かったりするとなりやすい。


<B>早めに皮膚科へ</B>

そのままにしておくと、爪の両端が皮膚に刺さって化膿(かのう)してしまうケースもあるので、早めに医療機関を受診した方がよい。よしき皮膚科クリニック銀座の吉木伸子院長は「ワイヤで固定する矯正や、トレーニングを通じて歩き方を修正することで対処できる」と話す。

吉木院長によると、先のとがったヒール靴だけでなく幅の広い靴も足が前にずれて当たり、巻き爪になりやすい。長時間履くのはすすめないという。

爪が黒く見える「爪下出血」は、ドアに爪を挟んだり何かにぶつけたりして、爪の中に血がたまっている状態だ。多くの人が一度は経験したことがあるだろう。放っておいても自然に治るが、爪の中の血の塊が大きいと強い痛みが出ることもある。この場合は「爪に穴を開け、血を抜くことで圧力を下げる治療を受けた方がよい」と野田院長は指摘する。

爪を長く伸ばしたり、つけ爪をしたりする際も注意が必要だ。その状態でパソコンのキーボードをたたく、水仕事をするといった生活を続けていると、爪の先がはがれ皮膚との間にすき間ができる「爪甲剥離」になりやすい。「つけ爪やマニキュアを外してはじめて気づくという人もいる。慢性化すると元に戻らなくなる」(吉木院長)

細菌が異変をもたらす例もある。爪と皮膚の隙間に緑膿(りょくのう)菌が増殖すると、爪が緑色に変わってしまう。白癬(はくせん)菌の場合は、爪がひび割れてボロボロになる。

必要以上に心配することはないが「異常を感じたら、早めに皮膚科などに相談してほしい」と専門家は口をそろえる。健康状態を知るヒントとなる爪を日ごろからチェックする習慣を付けることが大切だ。(高田倫志)


<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆爪と健康の関係を詳しく知るには
 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f920628%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10660661%2f " target="_blank">「爪は病気の警報機―毎日一回、『じっと手を見る』健康診断」</a>(東禹彦著、祥伝社)
《ホームページ》
◆爪の症状と栄養素の関係を紹介
 <A href="http://eonet.jp/health/healthcare/health08.html " target="_blank">ケイ・オプティコム「爪の状態で健康チェック!」</A>

(出典:日本経済新聞)

増える尿路結石 欧米化した食生活の改善が重要

おはようございます。
ツイてる スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


3年前に50歳まで28年間勤めた会社のOB会でいわきのスパリゾートハワイアンズに行きました。
東京駅隣接の駐車場から無料バスに乗りましたが、私より少し若い人から年上まで10名くらいでしたが、道中は私以外は病気自慢のオンパレードでした。(笑)
一人は30代から数回以上も尿路結石になっても生活習慣を改めないメタボ体型の当時東京支店営業課長Sさんでした。
SさんはこのOB会の少し前に知人の葬儀のために車で移動中に具合が悪くなり、葬儀よりも自分の命が大事だと自宅に戻ったことを話していましたが、スパリゾートハワイアンズに着いた15時から開いている店を探してビール、日本酒、ラーメンで、ヘルス・リテラシーが低い典型で、呆れました。


世界一医療に依存している日本人は、国民皆保険に甘え、健康保険医療を妄信・過剰期待しているので病気になるまで生活習慣を改善する意識は希薄です。
生活習慣病になったら大病院に行って主治医に丸投げし、あげくは治らないので主治医に暴言・暴行をする患者が増え、最期の死ぬ時に健康を大切にしなかったことを後悔するそうですが、手遅れ・後の祭りです。


国が2000年の第三次国民健康づくり政策21世紀における国民健康づくり運動・<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A>で掲げた健康寿命の延伸政策の内、2008年4月から大々的に行った特定健康診査・保健指導の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>です。


1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%</a>という非常事態で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/ ">9月は健康増進普及月間として「健康づくり大キャンペーン」</a>が行われていましたが、ご存じない人が多そうです。 

過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
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◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html " target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
  <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/ " target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html " target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小


ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。

彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/ " target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。

●医療産業と健康増進産業は別産業

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力


国民皆保険に甘え、保険医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の日本人でも健康寿命を延伸するのは簡単なので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法 2.0</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

突然の激痛で気づくことが多い尿路結石。患者は40年前の3倍に上り、男性は働き盛りの世代に、女性は50代以降にそれぞれ多い疾患だ。以前に比べ、治療の選択肢が増え、結石の大きさによっては日帰り治療も可能となっている。患者増加は食事の欧米化が関連しているとされ、予防や再発防止に食生活の改善などが重要だ。


<B>◆男性は7人に1人</B>

尿路結石は、腎臓から尿道までの尿路に結石ができる病気。石ができる場所によって血尿や激しい痛みなどの症状が現れるが、石が大きくても無症状の人もいる。10万人当たりの患者数が、昭和40年の44人から平成17年は134人と3倍に増加。男性は30~50代、女性は50代以降に多い。男性は7人に1人、女性は15人に1人が生涯のうちにそれぞれ一度はかかるとされる。

国際医療福祉大三田病院泌尿器科の荒川孝部長は「CT(コンピューター断層撮影装置)検査など診断技術の向上もあり、単純に比較はできないが、特にこの10年で患者が急増している。背景に食事の欧米化があるが、働き盛りの男性は肉食や飲酒量が多いことも関係しているのではないか」と指摘する。

石の成分は、シュウ酸カルシウムやリン酸カルシウム、尿酸など。動物性タンパク質や脂肪、塩分、糖分を取り過ぎると結石ができやすいとされ、尿酸値を上げるプリン体の多い食生活も問題だ。

治療は、結石の場所と大きさによって異なる。11年ぶりに改訂された「尿路結石症診療ガイドライン」(金原出版)によると、結石の大きさが10ミリ未満の場合、体の外から結石に衝撃波を照射するESWL(体外衝撃波結石破砕術)という方法が勧められる。石を細かく砕いて自然に石を排出させる方法で、麻酔がいらず、外来治療が可能だ。

10ミリを超える場合、ESWLに加え、膀胱(ぼうこう)側から内視鏡を尿管に挿入し、レーザーで結石を破砕する経尿道的結石破砕術という方法が推奨される。これは麻酔が必要で入院での治療となる。


<B>◆メタボの前触れ?</B>

結石が大きい場合、かつては開腹手術しか治療法がなかった。それだけに、体への負担が少ない治療法の普及は患者にとってメリットだが、一方で再発予防への取り組みが軽んじられてきたとの声もある。治療した患者の約半数が5年以内に再発しているためだ。

「尿路結石は生活習慣と関連している。再発は、石が出たことに安心して治療前と同じ生活習慣を続けることによるともいえる。再発防止に食生活の改善など生活習慣の見直しは不可欠」と荒川部長は話す。

30代など若い世代の尿路結石の発症は、将来、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を発症する警鐘ともいわれ、再発予防にしっかり取り組むことが求められる。

尿路結石を放置すると、最悪の場合、腎臓摘出もありうる。健康診断などで結石を指摘された人は痛みがなくても1度医療機関で受診し、腎機能の状態をチェックすると安心だ。


<B>◆水分摂取は1日2リットル以上</B>

再発予防に有効とされるのは水分摂取。ガイドラインでは、食事以外に1日2リットル以上の水分を取るように勧めている。肉ばかりの偏った食事はやめ、塩分は控えめに。夕食は、就寝時間の4時間前に食べ終えるように工夫する。プリン体の多い食品も食べ過ぎない。

シュウ酸の多い食事や飲料の取り過ぎも問題。ただ、シュウ酸の多いホウレンソウやタケノコなどの野菜は、ゆでることでシュウ酸が減る。毎食食べるのでなければ気にする必要はない。お茶や紅茶、コーヒーもシュウ酸が多い。カルシウムと一緒に摂取すると、腸内でシュウ酸とカルシウムが結合し便として排出されるので、低脂肪乳と合わせて飲むのがおすすめだ。

(出典:産経新聞)

なぜ日本では「妊婦がDHA・EPAを摂れない」のか

おはようございます。
ツイてる スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/ ">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>


「魚を食べると頭が良くなる」という報告で、世界中の人々を驚かせた英国インペリアル・カレッジ・ロンドン脳栄養科学研究所所長のマイケル・クロフォード博士は、その著書「原動力」の中で次のような興味深い報告をされています。

「世界の四大文明(エジプト、インダス、メソポタミヤ、黄河)は、いずれも河川流域に集中して発祥している。
農耕技術を持たなかった当時の人々が、その河川で取れる魚介類を主食にしていたことは明らかだ。
とすれば、魚介類をたくさん摂取することが、人類の脳の進化に大きな影響を与えてきたと推測できる」
「日本の子供が欧米に比してIQが高いのは、日本人が魚中心の食生活を営んできたことに起因するかもしれない」


魚油や微細藻類に多く含まれるEPA・DHAなどのオメガ3系脂肪酸の世界的な業界団体であるGOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)が今年6月20日、日本で初めてセミナーを開催しました。

講演の中で、オメガ3系脂肪酸の日本での認知度は58%と、米国の98%、ドイツ96%、英国95%、カナダ94%など他の先進国に比べて最も低いとする調査結果を公表しました。またサプリメント、機能性食品、海産物を合わせて換算したオメガ3系脂肪酸の利用率は、ロシア77%、ブラジル69%、ドイツ63%、中国61%、英国55%、米国51%などと比べ、日本は30%と低い利用率となっているとし、消費者への広報活動の重要性を訴えたそうで、かつて目標とされていた日本の残念な現実です。


魚に多く含まれているオメガ3系脂肪酸は、関節や軟骨の健康、美肌、血液粘度を下げる、健康な心臓機能、健全な中性脂肪値の維持、正常な心拍リズムの促進、最大酸素摂取量向上、血管保護、神経系や脳の機能促進、うつ・認知症・アレルギー・黄斑変性症・糖尿病予防、炎症を抑えるなどの多才な効果・効能がわかってきています。

しかし、これだけのメリットが明らかなのに、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201006220000/ ">日本人の魚離れは深刻</A>で、若者はほとんど食べず、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109140000/ ">毎日魚を食べる人はわずか2.7%</A>だけで、全年齢で魚離れが進んでいて、妊婦はサプリメントを摂らないように指導されているのは日本人総白痴化策の一環です。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4024/ ">サプリメントベビーは賢いという一例</a>
・<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>

私は1日1回以上は魚を食べ、さらに最もよいオメガ3脂肪酸といわれている質のよいオキアミオイルと魚油を合わせて毎日4g摂り、DHAは0.4g、EPAは0.6gになります。
オメガ3系脂肪酸サプリメントの品質を見極める一つとして魚臭いものは低質だと思って間違いなく、多くの製品はコストの関係から魚の廃材から抽出されているそうです。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<IMG alt=栄養摂取量の推移 src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width=672 height=504>

<IMG alt=脂質エネルギー比率推移.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width=626 height=500>

<IMG alt=野菜摂取量2.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width=691 height=518>

<IMG alt=菓子と米消費額推移.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width=436 height=344>

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</A>

<IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; CURSOR: pointer; BORDER-RIGHT: medium none" alt=食外部化率推移産経130103.jpg src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg ">

調理力と健康は強く相関していますので、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</A>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<IMG alt=調理力と健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width=679 height=648>

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても

・主食がお菓子になり

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />

・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />

・魚の消費量も減り続け

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg " alt="肉魚消費量推移.JPG" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg " alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食 関連フリーページ
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307250000/ ">魚類はアルツハイマー病発症リスクを低下させる</A>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

妊婦に必要とされる栄養素オメガ3(DHA・EPA)は、日本では摂りたくても摂りにくい状況にある――。このことは妊婦にさえ、知られていない情報である。
DHA・EPAは乳児や胎児の成育への有効性が世界的に認められているのだが、日本で販売されている多くのDHA・EPAサプリメントには「妊娠・授乳中の方、小児のご利用はお控えください」といった表示が記載されている。

なぜ妊婦はサプリメントの摂取を控えなければならないのか。メーカー側は(独)国立健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』を根拠としている。ここには健康食品に使用される素材情報がデータベース化されているが、DHAとEPAの総合安全評価は「妊娠中・授乳中の安全性については、魚などの食品や特別用途食品(特定保健用食品を含む)として摂取する場合は安全と思われる」といった表記になっている。

国の栄養情報を司る機関から発せられるこの表記があるため、メーカー側は妊婦にサプリを提供したくても、前述の「妊婦はお控えください」という表記を入れざるを得ない。
国としては、「DHA・EPAを摂取する場合、妊婦はサプリメントからでなく食事から摂ってください」という暗黙のメッセージを送っている。

しかし、食事で魚を食べようとする場合、魚介類に含まれる水銀の影響が懸念され、育児本などにはマグロなどの回遊魚が、妊婦が食べてはいけない食材リストに掲載されている。国が出した最新の注意事項では、魚介類の水銀は胎児の健康に害を及ぼすものではないとしながら「水銀濃度が高い魚介類に偏って多量に食べることは避けること」と記載され、「キンメダイ・メカジキ・クロマグロ・メバチは1週間当たり80g程度」といった細かい基準が設定されている。

この基準をチェックしながら食事をするのは、かなり面倒だ。サプリからなら妊婦は必要なDHA・EPAを手軽に摂取できるのだが、国は規制をかけている。病院の産婦人科でもサプリを勧めることはない。
だが、これは日本に限った問題である。海外では多くのメーカーが妊婦用のDHA・EPAのサプリを販売し、小児科の医師もDHA・EPAのサプリメントを勧めているのだ。


<B><妊婦はオメガ1gが推奨量></B>

日本の妊婦は海外と異なり、妊婦に必要な成分であるオメガ3(DHA・EPA)をサプリから摂取できない環境にあることがわかった。この問題を知った海外の学識者や業界関係者は驚きの声を上げた――。

20日に行なわれたEPA・DHAオメガ3のグローバル業界団体「GOED」(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)のセミナーでは、小児科医でチャイルドケアに関する40冊以上の著書があるウィリアム・シアーズ博士が講演し、妊娠中にEPA・DHAを摂取することにより「産後のうつ状態を減らす」「未熟児を減らす」、「妊娠中毒症を減らす」、「妊娠性糖尿病を減らす」など、さまざまな効果を発表していた。胎児期と生後1年は、人間の脳が最も成長する時期として、妊婦のオメガ3推奨量を1日1,000mgとした。

この1日推奨量を満たすために、妊婦はどれだけ魚を食べればいいのだろうか。水銀濃度が低く、オメガ3の含有量が高いアジを対象にすれば、アジの開き3匹程度で推奨量を満たすことができる計算になる。しかし、アジの開きを3匹、または同等量の魚を食べている妊婦は少ないだろう。足りない栄養素をサプリメントで補うことができればいいのだが、日本ではそれが認められていない。そうすることが妊婦の健康と胎児の成長に役立つと、証明されているにもかかわらずだ。


<B><摂取基準は増加傾向に></B>

ウィリアム・シアーズ博士にこの問題に関する見解を問うと、シアーズ博士は「信じられない」といった表情で、下記のように答えた。

ウィリアム・シアーズ博士 「妊娠している女性の体内には、小さな胎児の脳があり、その脳は一生のなかで急速に発達する時期を過ごしています。妊娠している女性は、小さな脳を育てており、体内では赤血球や臓器、様々な細胞組織が増えます。その赤血球や臓器を育てるためには、オメガ3は当然必要な成分です。
当たり前のことを科学が証明するのを待っていれば、胎児の小さな脳にはオメガ3が必要であるにもかかわらず、与えられないことになります。科学が私たちに追いつくまで待っている余裕はありません」

また、GOED代表のアダム・イズマイル氏も、オメガ3の安全性についてコメントした。

アダム・イズマイル氏「近年はEUやノルウェーなどの政府もオメガ3の安全性を再評価するようになってきました。その論文では、安全上の摂取上限値については、決めることができないと結論付けられています。それは、かなりの量を増やしても副作用はでないということです。グリーンランドでエスキモーを対象とした心臓欠陥の研究があります。多くの魚を食べている彼らは、オメガ3(EPA・DHA)を1日30g摂取しても、何も問題がないという結果が出ています。そのことから、現在の摂取基準が大変低いことが分かります。世界のほとんどの政府は、おそらくオメガ3推奨摂取量を今後上げていく必要性があります。毎年新しい論文が出てきており、最近はその論文数が4倍にもなっています。それらに対して摂取基準が追いついてこないといけないでしょう」


<B><日本では健康被害のリスクを重視></B>

GOED(Global Organization for EPA and DHA Omega-3s)セミナーで医師や関係者を驚かせたように、オメガ3(DHA・EPA)サプリメントの妊婦に対する安全性評価は、日本と海外で大きく異なっている。
海外で行政機関などが採用しているサプリメントに関する成分のデータベース「ナチュラルメディシン・データベース(NMDB)」の日本語版には、DHAの安全性評価に「妊娠中および母乳授乳期にDHAを適量摂取する事は安全でしょう。一般にDHAは妊娠中にも摂取されており、妊婦用のサプリメントにも成分として含まれています。また通常、母乳にも含まれていますし、乳児用の粉ミルクにも配合されています」と記述されている。

では、有効性評価はどうだろうか。海外での評価は既報の通りだが、国内でも厚労省のパンフレット「これからママになるあなたへ」に、「お魚(クジラ、イルカを含む)は、良質なたんぱく質や、血管障害の予防やアレルギー反応を抑制する作用があるDHA、EPAを多く含み、またカルシウムなどの摂取源で、健康的な食生活をいとなむ上で重要な食材です。妊婦および出産のための栄養のバランスの良い食事には欠かせないものです」と記載があり、オメガ3を妊婦には欠かせない栄養素だと認めている。
ただ、水銀量に注意が必要と警告がなされ、わかりにくい基準が設けられている。また、推奨量を摂取するには、アジの開き3枚相当量の魚を取らなければならない。

海外では、胎児への成長や妊婦の体調維持などに有効で、安全性も確立されているとされ、オメガ3の妊婦用サプリメントが市場を拡大している。医師も積極的に妊婦へのオメガ3サプリメントの摂取を推奨している。
しかし、日本では食事として欠かせない栄養素としながら、サプリメントは安全性に問題があるとし、推奨されていない。

ある業界関係者は、「摂取しないことによるリスクよりも、摂取によるリスクを重視しているのが日本の栄養政策」と総括する。


<B><「日本人にオメガ3サプリは不要」は幻想></B>

その栄養政策のトップである(独)国立健康・栄養研究所に話を聞くと「日本人は海外より多く魚を摂っているから、オメガ3が不足しているわけではない。消費者は『病気が治る』、『多く飲めば飲むほど効果がある』など、サプリメントを正しく理解していない人が多いので、過剰摂取の危険が少ない食事や特定保健用食品からの摂取を推奨している」と話した。
しかし、09年の栄養調査では、妊婦が摂取しているDHA・EPAは200mg程度だというデータもある。また、食の欧米化もあり、魚介類の摂取はこの10年で10kg減少しているという資料もある。

国立栄研は過剰摂取のリスクを重視し、オメガ3を摂取しないリスクを軽視する。人生のうち、最も食事に気を使うといっても過言ではない妊婦の時期に、飲めば飲むほど胎児が健康になると勘違いして、大量にサプリメントを摂取する妊婦が存在するとしたら、それこそ「ほんの一部の人たち」だろう。一部の人たちのために、多くの妊婦や胎児の健康が脅かされている。
魚不足を自覚する妊婦に、自己判断でオメガ3のサプリメントを摂取できるようにすることが、国の務めではないだろうか。

成長戦略のスピーチで安倍総理は「国民が自らの健康を自ら守る。そのためには、適切な情報が提供されなければならない。当然のことです」と語っている。
機能性表示が解禁されたとしても、「妊婦はお控えください」の文言が商品に記載されたままであっては、魚不足を自覚する妊婦は、そのサプリを購入できない。適切な情報を提供するためには、商品の表示だけでなく、リスク偏重の国立栄研のデータベースの修正も検討する必要があるだろう。

(出典:株式会社データ・マックス健康情報ニュース)

心房細動が国民病に 65歳以上男性の10人に1人が「疑いあり」

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ツイてる スマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/ ">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>


心房細動fは、国民病と言われるほど増えているそうですが、日本は国民病だらけですね。

世界一医療に依存している日本人は、国民皆保険に甘え、健康保険医療を妄信・過剰期待しているので病気になるまで生活習慣を改善する意識は希薄です。
生活習慣病になったら大病院に行って主治医に丸投げし、あげくは治らないので主治医に暴言・暴行をする患者が増え、最期の死ぬ時に健康を大切にしなかったことを後悔するそうですが、手遅れ・後の祭りです。

生活習慣病予防は簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康日本21推進フォーラムは、60歳以上の心房細動の治療を受けている通院患者と、心房細動の診断を受けたことがない一般生活者を対象に、心房細動への意識に関する調査を行った。心房細動の治療を受けていない患者では、半数以上が「心房細動が原因で脳梗塞が起こる」ことを認知していないという結果になった。

調査に回答したのは、心房細動の治療を受けている通院患者(通院患者、250人)と、心房細動の診断を受けたことがない一般生活者(一般生活者、250人)。通院患者のうち、55.2%が高血圧を、22.0%が糖尿病を、また一般生活者のうち29.6%が高血圧を、7.6%が糖尿病をそれぞれ発症していた。調査の監修は日本脳卒中協会が行った。


<B>心房細動になると脳梗塞の危険性が高まる</B>

心房細動は加齢とともに有病率が高まる不整脈の一種。心房細動を放置すると、心房内の血流がよどんで血栓ができやすくなることで「脳卒中」を起こしやすくなる。また、拍動が速い状態が続くことで心臓に負担がかかり「心不全」をまねきやすくなる。
 
事前に行った2万6,130人を対象に行った実態調査では、65歳以上の男性の10人に1人にその疑いがあるという結果が示されており、超高齢社会にともない心房細動の患者数は今後も増え続けることが予測されている。

心房細動は、動悸などの自覚症状を伴うこともあるが、健診などが発見のきっかけとなることが少なくない。心房細動が続くとその状態に慣れてしまい、症状を感じにくいこともある。自覚症状の有無に関わらず健康診断で心電図に異常がみつかった場合は、詳しい検査を受ける必要がある。

通院患者に心房細動と診断されたきっかけを聞いたところ、「脈の乱れを感じて自発的に病院を受診して」(40.0%)、「健康診断の心電図の検査で指摘されて」(34.8%)、「別の病気の検査で指摘されて」(18.4%)という結果となり、自発的な受診がなければ心房細動が放置されていた可能性が示唆された。

通院患者に心房細動と脳梗塞の関連について聞いたところ、「心房細動になると脳梗塞の危険性が高まる」(93.2%)、「血栓(血液の塊)が脳の血管を詰まらせることで脳梗塞になる」(90.8%)、「心房細動になると脳梗塞になる危険性が高まる」(88.0%)となり、認知率が高いことが示された。

しかし、同じ質問を一般生活者にしたところ、それぞれ45.6%、36.0%、30.0%となり、通院患者に比べ心房細動についての認識に大きな開きがあった。心臓の疾患が脳梗塞を引き起こす危険因子であることが一般には十分に認知されていないことが示された。

また、通院患者の多くは、心房細動と診断された際に「心房細動が原因で脳梗塞が起こる」ことについて医師から説明を受けていた(80%)。一方で、「脳梗塞には、大きく分けて、動脈硬化が原因のものと、心臓病(心房細動など)が原因のものの2種類がある」(68.0%)、「心房細動による脳梗塞は、突然発症する」(52.0%)といった、心原性脳塞栓症の発症リスクに関する認識は十分に高いとはいえず、重症化リスクに対する認識不足が浮き彫りとなった。


<B>新しい抗凝固薬が登場し選択肢は広がっている</B>

心房細動の治療は、心臓の拍動のリズムを正常に戻して、脳梗塞を防ぐことがいちばんの目的となる。脳梗塞を防ぐ治療としては「抗凝固薬」が使われる。
従来の抗凝固療法は、ビタミンKを含有する食品などの摂取制限があるなど、患者の生活の質(QOL)の点から薬の服用を中止するケースが少なくなかった。現在は、通院患者、一般生活者が望む「1日1回の服用で済む」、「脳梗塞の予防効果が優れている」、「出血合併症が少ない」などの特徴をもつ新しい抗凝固薬も登場し、選択肢が広がっている。

心房細動患者に魅力を感じる抗凝固薬について聞いたところ、発症者では「1日1回の服用で済む」(70.8%)、「脳梗塞の予防効果が優れている」(60.4%)、「他の薬剤との飲み合わせの心配がいらない」(53.6%)が続いた。

通院患者が服用している抗凝固薬は、「ワーファリン(ワルファリン)」がもっとも多く37.2%、次いで「プラザキサ(ダビガトラン)」(12.0%)、「イグザレルト(リバーロキサバン)」(2.4%)、「エリキュース(アピキサバン)」(0.4%)となった。

「心房細動を巡る環境は、今大きく変わり始めています。だからこそ、心房細動の疑いがあると感じたら、"たかが脈の乱れ"と軽視せず、その先に要介護など重症化しやすい脳梗塞という疾患が控えているという危機意識をもって、早めに受診することが重要です。脳梗塞の予防を目的に抗凝固薬の服用を適切に開始し、かかりつけ医と相談しながら生活や症状にあった抗凝固薬の服薬を生涯にわたって続けることが必要です」と、山口武典・公益社団法人日本脳卒中協会理事長は述べている。

(出典:健康日本21推進フォーラム)

座りっぱなしの生活は早く老ける!?

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毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/ ">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>


早速、坪田先生の著書「1日6時間座っている人は早死にする!」を注文しました。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12384930%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16514291%2f " target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4116%2f9784584124116.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4116%2f9784584124116.jpg%3f_ex%3d80x80 " border="0"></a>

人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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若々しく歳を重ねるには、いかにして運動するかにかかっている
動かない生活はタバコを吸うのと同じくらい体に悪い

「タバコは体に悪い」「タバコを吸うとガンになるよ」と言われて驚く人はいませんね。ところが「座りっぱなしだと早死にする」「体を動かさないとガンになるよ」と言われても「えーっ? そんなことあるの?」と信じられない人が多いようです。じつは、これは本当。動かない生活は、タバコと同じくらい体に悪いのです。

働く女性の多くは、1日8時間、9時間座りっぱなしでいることもざら珍しくないが、実はその習慣が老化を加速させる。座りっぱなしで体を動かさない生活を「セデンタリー・ライフスタイル(Sedentary Lifestyle)」といいます。WHO(世界保健機関)によると、セデンタリー・ライフスタイルは、タバコや不健康な食事、アルコールの飲み過ぎと同様に、ガン、糖尿病、心臓病などを引き起こす原因となり、年間およそ200万人の死亡原因になっているとい算出されています。

また、アメリカの男女10万人を14年間追跡した研究(2010年、Thunら)によれば、1日6時間以上座っている人は、3時間以内の人よりも早死にしやすいことがわかりました。他に「太っている人はやせている人よりも座っている時間が長く、やせている人はこまめに動いている時間が長かった」という研究もあります。エイジングが関係するほとんどの病気も、セデンタリー・ライフスタイルによるものだと関わっていると考えられていてといわれているから、つまり座りっぱなしの生活を続けていると、老けるのも早いと考えられるのいうわけです。おまけに動かない生活は脳細胞も殺し、実際に脳が縮んでいくというから怖い。

「健康のためには運動したほうがよい」ということは誰でも知っているけれど、「運動しないこと」が招く弊害についてはあまり知られていません。運動は“できればしたほうがよい”ものではなく、「運動しないと早く老化し、早死にする」。これが、科学の進歩によってわかってきた新たな常識なのです。


<B>人間は体を動かしてこそうまくいくようにできている</B>

そもそも、人類が誕生した約100万年前は、狩猟生活で獲物を捕らえられなければ食べ物にありつけず、慢性的な飢餓状態でした。獲物が倒れるまで走り殺しっていた当時の人は、毎日20kmくらい走っていたようです。その後1万年くらい前に農耕が始まったものの、人間が毎日安定して食べられるようなったのは、たかだか100年ほど前。それまでの約99万9900年間、飢餓と闘ってきた人間の遺伝子は、飽食の時代となった現代でも「食べ物があるときは、できるだけ蓄えておけ」という命令を出し続けています。それを受けて血糖値をコントロールするインスリンも、余分な糖質を体脂肪に変えてどんどん貯蔵するようにはたらき、肥満やメタボリックシンドロームが進行するわけです。

運動についてもしかり。1日20kmも走っていた時代から、農耕が始まり、機械化が進むにつれて運動量はどんどん減っていきました。そして現代は、交通機関が整備され、車で移動するのが当たり前となりが普及し、仕事もパソコンと向き合って1日中座りっぱなしという人が増えましたが、100万年前に遺伝子が決定したときはこのような状況は想定されていませんでした。運動をしないと、体も脳もちゃんと機能できない設計になっているのに、現代のライフスタイルはどんどん動かなくていい方向へシフトし、祖先から受け継いだ遺伝子とつり合わなくなっているのです。


<B>運動を抜きにしてアンチエイジングは語れない</B>

世界で1日に4時間以上座って過ごす人は41.5%だといわれています。ところが、今、日本のビジネスマンやOLの多くは、1日8時間、9時間座りっぱなしでいることもざら珍しくありません。WHOの調査によると、日本では座りっぱなしの生活をしている人が、じつに65.3%を占めています。日本人は、世界的に見ても座っている時間が長いのです。デスクワークをしている人は、座りっぱなしの生活を変えることは難しいかもしれません。でも、日常の活動量を増やすことで対抗は可能だし、難しいからこそ、なおさら意識して体を動かし、脳を活性化することが大切なのです。

そんな「セデンタリー・ライフスタイル」についての提言を拙著『1日6時間座っている人は早死にする!』(ベスト新書)にまとめました。運動と遺伝子の関係や、効果的な運動のしかたについてもご紹介していますので、興味のある方はぜひご一読ください。

僕自身、15年ほど前、5kmのチャリティマラソンに参加するようになったのをきっかけに、今も「走る」ことを実践しています。最初は5km走るのも体がついていかずに疲れきっていましたが、そのチャリティマラソンで友人とタイムを競い合うようになり、トレーニングをするうちにだんだん走れる距離が伸びて、ついにフルマラソンに、そしてトライアスロンにも挑戦しました。今は5kmは簡単に走れるようになり、平均して1日に5~7kmは走っています。これだけ走るには時間の使い方も工夫する必要があるのだけれど、仕事の生産性はむしろ上がっています。運動をして、体調がよくなり、頭も冴えているからだと思います。

僕たちの体は太古から受け継がれた遺伝子によってつくられていて、若々しく歳を重ねることも、寿命の長さも、いかにして日々運動するかにかかっています。だから、運動を抜きにしてアンチエイジングは語れません。どうですか、「やっぱり少しは体を動かそう」と思っていただけたでしょうか? さあ、立ち上がり、一歩踏み出そう。


<B>●運動を続けるための3大要素</B>

「そうはいっても疲れちゃってなかなか続けられない」という人のために、ごきげんに運動を続けられる秘訣をご紹介しましょう。

1.自主性をもつ
自分の好きな運動を自分の意志で始める。誰かに言われて運動しても長続きしない。

2.関係性をもつ
仲間と一緒に運動した方が楽しいし、喜びも分かち合える。

3.能力に合わせる
無理せず、失敗しないところから。「5kmは無理だけど500mの早歩きならできそうだ」と思ったらやってみる。できたら「偉いぞ!」と自分でほめて、次は600m。

(出典:日経ウーマンオンライン)

動き出した健康寿命延伸産業の最前線

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/ ">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>


国が2000年の第三次国民健康づくり政策21世紀における国民健康づくり運動・<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A>で掲げた健康寿命の延伸政策の内、2008年4月から大々的に行った特定健康診査・保健指導の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>なので、やっと本格的に取り組む一歩を踏み出すのか期待しながら静観したいと思います。

また、健康寿命延伸産業は記事のように我田引水的に期待していますが、私達は科学的・冷静な選択が必要なのは変わりません。


1970年から40年以上健康増進政策を展開しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか7.2%</a>という非常事態で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308120000/ ">今月9月は健康増進普及月間として「健康づくり大キャンペーン」</a>が行われていますが、ご存じない人が多そうです。 

過去の日本の健康増進政策を整理すると、

◆1970年
  保健栄養学級の開催
◆1978年
  第一次国民健康づくり政策
  成人病予防のための1次予防の推進
  健康診査の充実
◆1988年
  第二次国民健康づくり政策
  アクティブ80ヘルスプラン
  運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進
◆2000年 
  第三次国民健康づくり政策
  21世紀における国民健康づくり運動 <A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/ " target="_blank">健康日本21</A> 
  一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上
 ・2003年5月
  <A href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO103.html " target="_blank">健康増進法</A>施行
 ・2008年4月
  特定健康診査・特定保健指導
  <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308160000/ ">5年間の改善成果はわずか0.2%</a>
 ・2011年4月
  <A href="http://www.smartlife.go.jp/ " target="_blank">スマートライフプロジェクト</A>
  健康寿命をのばそう
◆ 2013年
  第四次国民健康づくり政策
  <A href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html " target="_blank">第2次 健康日本21</A>
  健康寿命延伸・健康格差の縮小


ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。

彼は、著書<A href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%82%92%E6%89%8B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%9D-%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1--9784901923019/item/1533796/ " target="_blank">「健康ビジネスで成功を手にする方法」</A>にて
以下のように鋭く指摘しています。

●医療産業と健康増進産業は別産業

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力


国民皆保険に甘え、保険医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の日本人でも健康寿命を延伸するのは簡単なので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


食関連フリーページ
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4028 ">「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第</A>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011007 ">マーガリン・精製油の恐怖</A>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法 2.0</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康寿命伸長産業の全容が見えてきた。9月9日に東京ビッグサイトで開かれたビューティー&ウエルネスサミット2013「健康長寿産業で日本を元気に」(主催:ダイエット&ビューティフェアー)では、経産省、パナソニック、ローソンの関係者や規制改革会議の森下氏が、それぞれの立場から、健康長寿産業の概念や導入実験、抗加齢の可能性などについて講演した。

経産省の森田氏によれば、健康寿命伸長産業は、3つの分野で構成され、それらの現状が16兆円、これを2020年に26兆円に拡大させるというものだ。同サミットの基調講演では、1予防・健康維持、2治療、3介護・自立の3分野の健康寿命伸長産業のうちで、1をフォーカスし、解説した。本紙既報だが、加藤官房副長官の「健康」と「医療」の区分を明確にする法制化の話は、この3分野の領域整理になるのだろう。

講演では、タニタの社員の健康づくりで、業界健保が9%伸びたのに、タニタは9%の減少に成功した事例や、コンビニにおける健康管理の取り組みなど、各所で始まる健康寿命伸長産業の事例が紹介された。森田氏は、こうした予防・健康維持の運動や食事サービスを数値化し評価して、普及させていく意向も紹介し、政権の健康寿命の延伸を実現していく意向を示した。

折しも、テレビ東京「未来世紀ジパング」では9日、中国などで広がる日本式のダイエットビジネスを紹介、10日の日経新聞朝刊では、「太る東南ア、健康に商機」のタイトルで中国や東南アジアでの児童の肥満対策として味の素やオムロン、ルネサンスなどの取り組み、糖尿病対策などで活躍する日本企業の挑戦などを紹介している。いずれも安倍政権の成長戦略が国外で動く事例として注目される。

機能表示と健康寿命伸長産業の関わりについては前号で紹介したが、健康寿命伸長産業の民間ベースでの取り組みは、既にかなりのスピードで進んでおり、あるいは、これまでの取り組みを再評価する形で、整理・ネットワーク化が進んでいる。産業界の競争的取り組みが期待されるところだ。

(出典:健康産業新聞)

放射能恐れ? 外遊び減り、乳幼児にビタミンD欠乏性くる病

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日本は唯一の原爆被爆国なので、放射線に対する恐怖心が根底にあり、福島第一原発事故の未熟な対応などがこの恐怖心を最大化してしまい、その被害者の一例が今回の記事の乳幼児の日光浴不足によるビタミンD欠乏性くる病です。

日本史上最悪のカラカン政権の時に起きた事故対応は、恐怖をあおりまくるマスゴミが加担して安全=科学ではなく感情で動き、国民の不信感を大きくして放射線ヒステリーを発症させてしまったわけですが、反核・反放射線運動の裏には日本が衰退することを切望している反日近隣国がいることも忘れてはならないことです。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=d76b2a919f88b17f19c69ff3c7ea94031fc30858.10.2.2.2j1.jpg " alt="放射線ヒステリー.jpg" />

私は311があった直後に福島第一原発に調査に行かれた札幌医科大・放射線防護学・<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E7%B4%94_(%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E8%80%85 )" target="_blank">高田純</A>教授の講演をお聴きして福島第一原発で起きた事故による放射線被害の程度を理性的・科学的に理解して風評被害などに惑わされず、福島県産食品を食べています。


根拠のない不安・恐怖によるストレスが心身の不調や病気を招きますので
・放射線を恐れ過ぎず、出来れば笑い飛ばす
・的を射た健康・抗加齢の最善策を実践して自衛する
ことが望ましく、私はしっかり確実に実践して安心しています。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

日光を浴びずに母乳栄養での育児を続けた影響からか、乳幼児がビタミンD欠乏性くる病になる事例が報告されている。小児科医らは「子供の成長には日光は不可欠。妊娠期から適度な日光浴とバランスの良い食事を取ってほしい」と呼び掛けている。


<B>◆紫外線不足</B>

栃木県下野市の自治医科大付属病院とちぎ子ども医療センターには一昨年8月から昨年3月にかけて、日照不足とみられるビタミンD欠乏性くる病の乳幼児3人(1歳2カ月~1歳9カ月)が来院した。1人はカルシウム不足によるけいれん、2人はO脚。3人のうち2人が1歳以降も母乳を続け、離乳食をほとんど食べていなかった。

くる病は、成長期(骨の発育期)の小児でカルシウムが骨に沈着せず、軟らかい骨の組織が増加している状態。多くの場合、骨の成長障害、骨格や軟骨部の変形を伴う。足に加重が掛かり、O脚になる幼児が多い。

カルシウムを骨に取り込む助けとなるのがビタミンD。ビタミンDは、食品(魚、卵黄、キノコなど)からの摂取と紫外線で生成される。しかし近年、紫外線による皮膚がんや白内障への影響が指摘され、若い女性を中心にビタミンD不足が増えているとされる。過度の日光浴は良くないという考えから、現在は母子手帳に日光浴を勧める記載もない。ビタミンDが欠乏している人は、多発性硬化症や1型糖尿病、大腸がん、乳がんの発生頻度が高いという報告もある。

同センターで診察にあたった八木正樹医師(31)が、ある家庭に保育状況を聞くと、平成23年3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故による放射能漏れを恐れ、子供を屋外に出さない生活をしていたという。八木医師は「乳幼児の保護者らは日照不足がくる病を起こすという認識が少なかったようだ」と振り返る。

八木医師は適度な日光浴と離乳食についてアドバイス。「離乳食にいつから切り替えなければならないということはないが、母乳だけでは栄養が不足する。骨や筋肉の発育にはビタミンDが多く含まれる食品も食べさせるよう指導した」


<B>◆冬は積極的に</B>

ビタミンDの生成に必要な日光浴時間はどの程度だろうか-。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、ビタミンD目安量は1日当たり5・5マイクログラム(成人)。紫外線で生成できる量は場所や季節、天候などで異なるため、国立環境研究所(茨城県つくば市)が今年、国内3地点(札幌市、つくば市、那覇市)で、顔と手の甲を空に向けた状態で、必要な日光浴の推定時間を調査。その結果、札幌市では、冬季は正午でも1時間以上必要なことが分かった。

同研究所の中島英彰・地球環境研究センター室長は「春に生まれた赤ちゃんにビタミンD欠乏症が多いという報告もある。冬季の北日本では積極的に日光浴を」と話している。

                   
<B>■ビタミンDの必要摂取量</B>

体内で必要とする量の70~90%を日光から得ているとされるが、実際の必要摂取量は不明。日本では1日当たり5.5マイクログラムが目安(成人)としているが、他の先進国では10~25マイクログラムを推奨している所が多い。京都大が平成20年に発表した調査では、ビタミンD欠乏症を示唆する、頭蓋骨がへこむ症状がある新生児は5人に1人に上り、特に春に生まれた赤ちゃんが高かった。母親が日照時間が短い冬に妊娠期間を過ごしたためと考えられている。一方、1日当たり50マイクログラム以上など過剰に摂取すると、高カルシウム血症、腎障害などを招く恐れがある。

(出典:産経新聞)

歩く習慣、腰痛予防にも 私の手軽な運動法

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人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/ ">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/ ">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や今回のような手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進は容易ではなく、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択しないと不健康になってしまいます。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

また最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動してもリスクがあまり減らないようです。


私も歩数計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201307260000/ ">世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201305130000/ ">長時間座り続けることの弊害</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201304150000/ ">オフィスで立って仕事をする時代がやってくる</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303150000/ ">座っている時間が長いと糖尿病 を招く</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303090000/ ">座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201204040000/ ">1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201001200000/ ">長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究</a>

座る時間が長い仕事の人はまめに立って歩き回るなどで活動的にする必要がありそうです。


定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210080000/ ">20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる</a>そうですし、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109150000/ ">日本人はWHOから65%が運動不足</A>と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=de6496316010c9282461bec6b27968ab0ba0161b.10.2.2.2j1.jpg " alt="機能・気力・体力・活力の変化.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

穏やかな季節を迎えたら、健康のために何か運動を始めたいという人は多いはず。難しいのは始めた運動をどう続けるか。プラス1読者らでつくる日経生活モニターに7月上旬、手軽な運動法を聞いたところ、ウオーキングから様々な体操、家事をしながらできるものまで、無理せず体を動かす工夫が多く挙がった。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2c0fef07cb1389323b93ca7a3c34df4c89bd337b.10.2.2.2j1.jpg " alt="歩く.jpg" />

「帰宅の時は1駅前で下りて歩く」(50代男性)、「天気の良い夕方は夫婦で散歩する」(50代女性)など、健康のために、意識的に多く歩いているという人は多い。

適度なウオーキングは体の代謝を活性化し、生活習慣病の予防に役立つ。下半身や腰回りの筋肉が強化され、腰痛予防にもなる。

慶応義塾大学スポーツ医学研究センター准教授の橋本健史さんは「30分程度を週2、3回続けましょう」と提案する。少し大股にして速足で歩き、背筋はピンと伸ばし、視線は遠くに向けるとよいそうだ。肘を90度に曲げ、大きく後ろに引くことを意識すると、上半身の筋肉を刺激し、肩こりの予防にも役立つ。

ただ、歩くことを習慣にするのは難しい。「土日はカメラ片手に知らない町を歩き回る」(60代男性)、「スマートフォン(スマホ)の歩数計機能を使い、目標歩数に挑戦する」(40代男性)など、楽しみながらだと続けやすい。

「毎朝、マンション12階から歩いて下りている」(50代女性)という声もあったが、橋本さんは「階段の激しい上り下りは膝や足首を痛めやすい」と指摘する。筋力を積極的に付けたい場合は、水をかき分けて歩く水中ウオーキングのほうが効果的という。


<B>■ストレッチはじっくり</B>

場所も特別な器具も使わずにできる体操を日課にする人も多かった。多くの人が親しんでいるのがラジオ体操で「退職後にラジオを聴く時間が長くなり、流れるたびに部屋の中で体操をしている」(60代男性)という人もいた。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=351693cb7a38b8ace5461bc9883ed8a73201d7d0.10.2.2.2j1.jpg " alt="体操.jpg" />

NHKラジオ(第1、第2)では、平日の早朝のほか正午や午後3時などにも放送している。「職場の休憩時間と同じなので一緒にしている」(50代男性)という声もあり、リフレッシュにも一役かっている。

NHKテレビの「みんなの体操」は、ラジオ体操と比べて体への負担が少ないのが特徴だ。座ったままでもできる運動の説明もあり、メディカルフィットネス研究所(東京都世田谷区)スタッフの太藻ゆみこさんは「ラジオ体操の前にやれば体がほぐれて運動効果も高まるほか、けがの予防にもなる」と指摘する。

「起床後5~10分程度、柔軟体操をしている」(50代男性)、「就寝前に5~10分間ストレッチをしている」(50代女性)など、柔軟体操やストレッチを日課にしている人も多い。

柔軟体操とストレッチは同義で使われることが多いが「柔軟体操は強めの負荷をかけて伸ばしたり押したり引っ張ったりするが、ストレッチは力任せにはせず、1つの動作に10~20秒かけてじっくり伸ばしたり筋肉をほぐしたりして血液の循環を促すもの」と太藻さんは説明する。

回答では、腰回りを揺らすなどの骨盤体操をしている人もいた。骨盤のバランスが取れると姿勢もよくなり、歩行などの日常動作もしやすくなるそうだ。


<B>■全身使ってぞうきんがけ</B>

家事や仕事、通勤中に運動ができれば時間の節約につながる。回答で多かったのは「電車や歩いている時におなかをグッと引っ込めるようにしている」(40代女性)など、おなかを意識したものだ。東京大学大学院健康スポーツ科学分野の教授、石井直方さんは「椅子に座っている時、おなかに力を入れながら息をフーっと強くはき出してへこませると、ぽっこりおなかの解消につながる」と話す。吸うときはいつも通りで、息をはくときに内臓を押し込めるイメージでおなかをぐっとへこませる。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=363971c293c29373002de52fef37390ee63e1014.10.2.2.2j1.jpg " alt="ながら運動.jpg" />

「毎日掃除機をかけていたが、1日おきにぞうきんがけをするようにした。全身運動になる」(30代女性)、「吸引力の強い掃除機を買った。家中を掃除するといい汗をかける」(40代女性)など、掃除を運動にあてる声も多かった。

筋力アップにつながるぞうきんがけは「両膝をつけずに四つんばいの姿勢」、掃除機は「膝を曲げて中腰の姿勢」でかけるのが効果的と石井さんは話す。ながら運動といっても「負荷がないとトレーニングにならない」(石井さん)。家事や仕事に支障がない範囲でできる運動を生活の中で考えてみてはどうだろう。

(出典:日本経済新聞)

野菜上手にとろう 高血圧予防や便秘解消 カットや冷凍を活用

おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308030001/ ">10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内</a>


世界一医療に依存している日本人は、野菜や果物、魚などの健康によいという食べ物をドンドン食べなくなり、長寿食を捨てた愚かな民族と指摘されています。
国民皆保険に甘え、医療に過剰期待しているので病気になるまで生活習慣を改善する意識は希薄で、生活習慣病になったら大病院で主治医に丸投げし、あげくは治らないと主治医に暴言・暴行をする患者が増え、最後の死ぬ時に健康を大切にしなかったことを後悔するそうですが、後の祭りです。


たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、食事の欧米化はさらに進んで脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに糖尿病などの生活習慣病が増えるのは間違いないです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/96/imge69fc1efzik8zj.jpeg " width="626" height="500" alt="脂質エネルギー比率推移.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/78/img70b97614zikfzj.jpeg " width="691" height="518" alt="野菜摂取量2.jpg">

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/37/img307cf722zikdzj.jpeg " width="436" height="344" alt="菓子と米消費額推移.jpg">

そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201212230000/ ">「家庭の味」遺産になる? 手作り減少</a>

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a641c7599b01b025fc8186166c5b22e1589e95a8.10.2.2.2j1.jpg " alt="食外部化率推移産経130103.jpg" />

調理力と健康は強く相関していますので、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">国民の健康状態が悪化の一途</a>の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/70/img6b6d28aczikezj.jpeg " width="679" height="648" alt="調理力と健康.jpg">

食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。

・食育の重要性は1985年頃に気づいた。
・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。
・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。
・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る
・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。


子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)
8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。


食生活は悪化し続け、心身の健康状態は悪化の一途であり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201308250000/ ">2012年の人間ドックの異常者は92.8%</a>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=51e585b0ac0fba76fc3dd9050e7e60c619d3d74b.10.2.2.2j1.jpg " alt="国民健康・栄養調査2011.jpg" />

<A href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002q1st.html " target="_blank">2011年国民健康・栄養調査結果の概要</A>


◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。
 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。
 ランセット2011年9月日本特集号
 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)


◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。
 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。
 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授


◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。
 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。
 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。
 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=a0097b90948c392af26435c2d98fa1290bb47013.10.2.2.2j1.jpg " alt="日本の健康寿命の危機.jpg" />

2005年7月に食育基本法が施行され、時間と経費をかけていても

・主食がお菓子になり

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205050000/ ">コメはパンにも抜かれて第3位</a>になり

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c7a260f7ab3e9adf0d6d34602f5e481fa2a7364c.10.2.2.2j1.jpg " alt="コメとパンが逆転日経120504.jpg" />

・野菜・果物の消費量は下がり続け、含有栄養素も激減し

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=6827d53d295c94cd53433727ad4dd73ba09c7000.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜の栄養素は激減.JPG" />

・魚の消費量も減り続け

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=2e12989b342d7f5fafc87092629eedba0e6cf8ba.10.2.2.2j1.jpg " alt="肉魚消費量推移.JPG" />

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201109160000/ ">「食生活と身体の退化 先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」</a>

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/71/img13e9ad00jgkz7w.jpeg " width="672" height="504" alt="栄養摂取量の推移">

検査すると食事の栄養素は十分に含有されていない

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8dce9dadb6ca546eb60c4ec2faff5e246ad9f614.10.2.2.2j1.jpg " alt="検査すると栄養素は摂れない.jpg" />


1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。


食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。
ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を50~20%に混ぜた麦飯をおすすめします。

おかずは、まごわやさしいにしてよく噛んで食べたいものです。

ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取に
ご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に
わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に
や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に
さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に
し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に
い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に


食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。


食 関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善 (私がめざしている食生活)</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4029 ">食育のすすめ -大切なものを失った日本人-</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4027 ">粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026 ">健康的な油脂類の摂り方</A>
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000 ">21世紀の知的健康法</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012 ">『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

健康に生活するために、野菜は欠かせない食べ物だ。ただ忙しかったり一人暮らしだったりすると、つい自分が好きなメニューや食べやすい食材に偏ってしまいがちで、野菜が不足するケースも多い。カットや冷凍の野菜でもよいので、とる習慣を身につけたい。

厚生労働省は健康づくりの基本方針である「健康日本21」の中で、野菜を1日350グラム以上食べるよう推奨している。しかし、同省がまとめた2011年の国民健康・栄養調査によると、20歳以上の1日の野菜摂取量の平均は277.4グラムにとどまり、目標を大きく下回っている。大人の約72%が350グラム未満で、特に20代では約8人に1人、30代は約10人に1人が70グラム未満しか野菜をとっていない。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=5b974c0ff3e7eb1c4f5e100318adccca5a12d4c9.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜摂取量1309.jpg" />

<B>脳の働きも活性化</B>

野菜はビタミンやミネラル、食物繊維など様々な栄養素が詰まっている。他の食品からとれないものもあり、いろいろな野菜をとりまぜてバランスよく食べるのがよい。例えば、色の濃い野菜にはビタミンが多くストレスを和らげる抗酸化作用がある。食物繊維とカルシウムやカリウムを1回の食事で併せてとると高血圧予防にも期待できる。

せんぽ東京高輪病院の足立香代子・栄養管理室長は「食物繊維は排便を助け、おなかの調子をよくする働きがある。コレステロールや血糖値を下げる役割もあるため、肥満や糖尿病の予防も期待できる」と強調する。野菜はカロリーが少ないため、たくさん食べても他の食材より太りにくい利点もある。

また、野菜はしっかりとかみほぐして食べることが多い。かむ回数が多くなると脳の働きをよくする効果がある。胃や小腸に入る速さもゆっくりとなり、満腹感も得られやすいという。野菜を蒸すなどすれば、かさが小さくなり多く食べられる。

それでは一人暮らしや仕事が忙しくて野菜が不足しがちという場合は、どんな工夫が必要か。まずはスーパーやコンビニなどで野菜を頻繁に購入する習慣を身につけることだ。カット済みでも冷凍でもよい。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=cdf28c976ac8e486d0a509581bfcdc454c1ab066.10.2.2.2j1.jpg " alt="野菜を補うコツ1309.jpg" />

カット済み野菜はプラスチック容器に入れ電子レンジで温めるだけで、蒸し野菜として簡単に食べられる。インスタント味噌汁に加えるだけでも豪華になる。弁当を買う際も、別に野菜サラダを1品付けよう。

冷凍野菜も便利だ。国立健康・栄養研究所の栄養ケア・マネジメント研究室の高田和子室長は「現在の冷凍野菜は栄養価もあり安いので、野菜の摂取がおろそかになりがちな人は上手に利用したい」と話す。

下調理が簡単で冷蔵庫に入れておけばいつでも使える。数種類の野菜がまざったものなどもあり種類も豊富。スープの具や煮物として使える商品もある。ただ、冷凍野菜だけでは野菜の種類が若干偏るので栄養バランスにも配慮したい。「緑黄色野菜のトマトや、きゅうりなど手軽に食べられる生野菜もとるように心掛けてほしい」(高田室長)


<B>なるべく定食を</B>

一人暮らしなどでは1日2食以上が外食という例も多いだろう。丼物やラーメンなどの一品料理ばかりだと、野菜不足になりやすい。なるべく定食を頼むようにしたい。ちょっとした工夫も有効だ。例えば、サイドメニューでおひたしやサラダなどを加えるとさらに野菜がとれる。

また、通常の味噌汁をけんちん汁や豚汁に変更したり、ラーメンにトッピングで野菜を加えたりすると、バランスがよくなる。足立室長は「外食でもメニューを隅から隅まで探せば、野菜を使った料理は多い。自分の行きつけの店で、野菜の多いメニューを聞いてみるのも手」と指摘する。

最近は野菜ジュースもたくさんの種類が売られている。手軽なのが利点だが、頼りすぎるのはよくない。女子栄養大学の松田早苗教授は「野菜ジュースは食物繊維がとりにくいケースが多い。ビタミンなどが不足したときの補充などに向いている」と話す。味をなめらかにするために糖質が多めの商品もあるので、成分表示を注意深く見よう。

最も大切なのは毎回の食事で野菜をとるという意識を持ち、習慣づけることだ。「バイキングや居酒屋などでも最初に注文するメニューを野菜にするぐらいの意識が欠かせない」(松田教授)。野菜をバランスよくたくさん食べられなくても、全くとらないよりよい。きょうからでも始められることは多い。


<B>ひとくちガイド</B>
《本》
◆野菜の様々な知識を得るには
 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f12251627%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16367022%2f " target="_blank">「からだにやさしい旬の食材 野菜の本」</a>(講談社編)
《ホームページ》
◆食に関するお役立ち情報を掲載
 厚生労働省「e-ヘルスネット」<A href="http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03.html " target="_blank">賢く食べるためのコツ</A>

(出典:日本経済新聞)