先日、ホイールを「切削リム加工」して、少し腰高感を感じるようになったので、少し車高を落としてみました。


(↓車高調節前)
weknow's Blog-調節前

車高調節するには、ホイールを外さなければならないんだけど、FF車は前側のジャッキポイントを上げると後輪も上がるので、片側一度にできます。


(↓前輪を外しています)
weknow's Blog-前輪

(↓後輪を外しています)
weknow's Blog-後輪

↑後輪を外す時もジャッキポイントは前側のままでOKです。


…で、今回は前後輪共5mm下げてみました。


↓もう一度調整前


weknow's Blog-調節前

↓調整後

weknow's Blog-調整後

僅か5mm下げただけなので、云われなければわからない程度ですが、少しだけ腰高感が減りました。


前輪側をあと5mm下げたいところだけど、これ以上下げるとタワーパーキングには入れないので限界です。


後輪側も今回の5mm下げで、スーパーやコンビニのタイヤ止めにマフラーが当たるようになってしまいました。

(結局は、今回の下げる前の状態か、前だけ5mm下げるのがベターかな…)


この車高調整をやり始めてだんだん雲行きが怪しくなり、片側の作業はびしょ濡れの作業になってしまいました。(どれだけ普段の行いが悪いのか…)


ペタしてね



今日は、車のディストリビュータのキャップ&ロータを交換しました。


(↓ディストリビュータね)
weknow's Blog-ディスビ1

(↓黒いところがキャップ)
weknow's Blog-ディスビ2

前回交換して5年ほど経っているので開けてみると、


(↓コレがロータ。接点がかなり焼けています。)
weknow's Blog-旧ロータ

(↓キャップの内側)


weknow's Blog-旧キャップ1

(↓こちらも接点が焼けています。)

weknow's Blog-旧キャップ2

ちなみに新品は


(↓ロータ)
weknow's Blog-新ロータ

(↓キャップ外観)

weknow's Blog-外観キャップ

(↓キャップ内側)
weknow's Blog-新キャップ1

(↓新品なので接点は焼けていません。当たり前か…)
weknow's Blog-新キャップ2


このキャップ&ロータの交換は、接点が焼けちびてギャップが広がり、点火エネルギーの損失することを補修するため…


これで、また一つ燃費向上が図れると良いんだけどね。


ペタしてね









昨日に引き続き、ホイールのリムの塗装を削りました。


今日は、残っていた後輪の2本。


コレが

weknow's Blog-ホイール1

こうなりました。


weknow's Blog-後輪
昨日は車に装着した状態でシコシコと削っていたんだけど体勢が辛いので、今日はホイールを外して作業しました。


それでも、暑かったこともあり、2本やっただけでヘトヘトになりました。


耐水ペーパーを使って塗装を削ったんだけど、指の爪もかなり削れてしまって、深爪状態で指先が痛い!


成果は…


(右後輪↓)

weknow's Blog-右後

(左後輪↓)

weknow's Blog-左後

(右前から↓)
weknow's Blog-右斜め

(左前から↓)
weknow's Blog-左斜め

切削リムの場合、斜めから見たときに、ホイールに立体感がでますね。


サイドビューは↓


昨日のコレが
weknow's Blog-サイドビュー

こうなりました。
weknow's Blog-右サイド

リムが強調されると、もう少し車高が低い方がいいですね。

前後とも、あと10mmぐらい下げたいところだけど、前輪側はこれ以上下げると立体駐車場に入れないし、後輪はリヤシートを外しているし、ガソリンタンクほとんど空の状態だからリヤシートを載せて人を乗せるとタイヤが当たってしまうので、これぐらいが限度か…

(リヤシートを載せる度に車高調整すれば問題ないが…)


この「切削リム」イマドキではないけど、まあまあの仕上がりになりました。

(この車に似合っているかと云うと???だけどね。)


ペタしてね


それとも

ペタしてね

かな?



今日も、またまた車いじりを…


再塗装されたホイール

weknow's Blog-ホイール1


リムの塗装を剥がしてみました。

weknow's Blog-ホイール2


「切削リム」って云うデザインで、単にリムを削ってアルミ地を出し、ホイールを大きく見せる方法。

(ホイールのデザインによっては小さく見えたりするが…)


この方法、イマドキではない(昭和の匂いが…)けど、このホイールには、まあまあイイ感じになったと思っています。


(↓右前)
weknow's Blog-右ホイール

(↓左前)
weknow's Blog-左ホイール

今日は、左右の前輪2本で力尽きたので、後輪2本は明日に…


weknow's Blog-サイドビュー

切削リムだとホイールの輪郭がハッキリしますね。

あまり「主張するホイール」は好きではないので、後輪もやってみて似合わなければ、再度塗装すればいいか…って思っています。

もともと、艶消しブラックで再塗装するつもりだったからね。


ペタしてね



昨日買ったセミバケットシートの座面と運転席に装着しているシートの背もたれ部分を合体させてシートのリペアを行いました。

weknow's Blog-リペアシート

今度は、余った背もたれ部分を助手席の座面に合体させて、座面の表地を外した運転席の座面の表地に張り替えようかと思ったけど、メンドーになり、余った背もたれと外した座面を合体させて助手席に入れることに…

weknow's Blog-2脚

これで、運転席・助手席ともにお揃い(グラデーションカラー)のシートになりました。

助手席のシートが一番ヘタっていなかったけど、色違いのものより、お揃いの方が良いかと思って…

まあ、助手席に人を乗せることもほとんど無いので、見た目重視でも良いか…って感じです。


今回購入したシートのリクライニングダイヤルは空回りしていたので、取り外した助手席のシートのものと交換したんだけど、外したシートのリクライニングダイヤルが空回りしたままって云うのなんだから、ダイヤルの補修もやっちゃいました。

weknow's Blog-ダイヤル

四角い穴が削れて空回りし、丸い穴になっていました。


そこで、アルミ板を使ってシャフトとダイヤルの間に入れるスリーブを作りました。

weknow's Blog-補修スリーブ

ダイヤルの穴をスリーブに合わせ、四角く削ってピッタリ装着


weknow's Blog-補修ダイヤル
(すみません。肝心のシャフトとスリーブ部分が露出オーバーで見えませんね。)


これで、リクライニングダイヤルも使えるようになりました。


さて、取り外したシートの保管場所がない!


シートのパッドは一番ヘタっていないだけに、捨てるのはもったいないし…

セコハンショップに売っても、ほとんど値段が付かないだろうしねー。


結局、一杯一杯になっている庭の倉庫(ストックハウス)に押し込みました。

この倉庫、ノーマルの運転席、助手席、今度外したものとシートだけでも3脚もある。

(もう、完全に足の踏み場も無い状態です。)


今度は倉庫内の整理をしなきゃ…


ペタしてね