鉄子の部屋 便利になったからこそ不便と思うこと
こんにちは。weedy77です。いやあ。チェリまほ円盤が無事手元に届いて堪能しまくった週末。特典映像は正直、これまでも公開されていた部分もあって人によっては物足りないのかな。でも本当に眠そうな町田さんとかスチール撮ってる二人の可愛さとか私はもう満足。後でネタバレ有りの記事を書こうかな。さて。今日の話題は乗り鉄というか電車でのビジネス出張について。もうだいぶ前からSuicaで新幹線に直接乗れるようになってますよね。えきねっとで予約するとSuicaと購入情報が紐づけされていて当日はSuicaを持って改札を通るだけ。かなり便利になったものです。2020年からはJR西日本の北陸新幹線やJR北海道が絡む北海道新幹線も同じように処理できるようになって、東日本エリアの出張ではたまに使ってました。※乗り鉄旅のときはフリーきっぷを使うことが多いので紙の切符を使ってばかりです。これが西日本への出張となると勝手が違います。例として、栃木県の宇都宮駅から愛知県の名古屋駅まで新幹線を使って移動しようと思います。さくさくと情報入力をして席も決め、チケットはeチケット≒Suicaに設定し、さてというときに乗車券も必要かと聞かれます。んがしかし。よーく見てください。宇都宮→東京は乗車券を含んでいますのでICカードでそのまま行けます。ところが、東京→名古屋は(東海のエリアなので)交通系ICでは新幹線に乗車できないと書かれているではありませんか。紙の切符を出さないと新幹線に乗れない?んんん。なら全部紙でいいじゃん・・・慣れてるし仕方ないので東海道・山陽・九州新幹線の予約サイト(JR東海管轄)に移動します。こちらから東京→名古屋への切符を予約し、同じSuicaに登録することが可能です。これで安心と思ったら別の面倒があります。東京駅の新幹線乗り場は紙の切符なら直接、東海と東北新幹線をつなぐ改札があるのですが、ICカードの場合一旦在来線乗り換え口に出なければならないという。なら紙でいいじゃん・・・・・大した手間ではないのですが大した手間です。アナログ人間がなんとか時代についていこうとした結果、見つけた不便。本当に勘弁してほしい。さらに。さらに。え、まだあるの??この区間、Suicaで行こうとすると宇都宮-名古屋ではなく宇都宮-東京-名古屋で乗車券が出されます。(物理的には出ないけど)。すると、Suicaで全部処理:\15,050- 紙の切符:\14,390-ええええ。紙のほうが660円安いやん。なら紙でいいじゃん・・・・・問題ないじゃんアナログ人間で良かったんじゃん、という落ちでした。