こんにちは。weedy77です。

リアル知人向け記事です。

 

本日は、リアル知人に複数の計画案を出すとだいたい言われる「どうやって計画たててんの?」についてまとめてみます。

個人的に観光列車と路線をいくつ効率的に乗るかしか考えておらず、たぶん、まっったく役には立たないかも、なので本当に旅行計画立てたい人は別の人のところへGO!

 

とりあえず、恒例ののってたのしい列車ポータル。

そしてこれまで乗ったことのある路線を確かめるべく、地図を召喚!!

え?持ってない?

まあ。普通はそうね。でも普通は乗ったことのない路線を優先しようとも考えないからなくても大丈夫。うん。普通はね。

 

気を取り直して。今回はモデルとして乗ったことのない観光列車、TOHOKU EMOTIONを選択。

レストラン列車ですってよ、奥様。

区間は八戸~久慈。

・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・乗ったことある路線だが、まあいい。

観光列車で贅沢。これが今回のコンセプトなのだから。

 

次にポータルサイトで時刻を確認。大抵の観光列車は1日1往復。場合によっては片道ですが、都合の良いのはあるだろうか?

八戸発が11:06、久慈駅発が14:18分。

これは、八戸発がフルコースの食事付き(つまり高い)で、久慈駅発がデザート付き(ちょっとだけ安い)。

八戸発だと久慈駅が13時台で、久慈駅発だと八戸16時。八戸発だともう一乗り移動できるけど、久慈駅発だと八戸周辺で宿探しかあ。

 

ふむ。他の情報と合わせてみよう。

 

旅行の醍醐味はやっぱりグルメよね。

八戸周辺の名物といえば、活イカ!!!ほんとか?というツッコミはいりません。

海なし県民としてはこれは捨てがたい魅力。

残念ながら北海道や兵庫、佐賀あたりなら宿泊施設で名物にしているところが見つかるが、青森ではググってもすぐにはヒットしない。

これは開き直って八戸市内に素泊まり宿泊し、居酒屋へGOもありかも。

 

八戸泊にすると久慈駅にいるときかその前にお昼ごはんを終わらせておかねばなるまい。

そうすると・・・おすすめは久慈駅のうに弁。うに嫌いを解消させた弁当。

この前食べてたじゃん、って?硬いこと言いなさんな。何度も食べたいのよ。

 

TOHOKU EMOTIONはデザートがたっぷり付くので、うに弁を食べてすぐ乗るのは具合が悪い。

つまり、お昼よりだいぶ前に着いて、うに弁を食べ、腹ごなしを兼ねて周辺散策を取り入れればよし。

というわけで周辺になにかないかな??お。

久慈琥珀博物館!!

古生物学好きとしては琥珀は興味津々!!だけど・・・ちょっと歩くにはあまりに遠いなあ。

タクシーなら10分か。候補に入れよう。

もぐらんぴあという水族館もあるけどこちらはもっと遠い。あとで電車調べてから考えよう。

 

というわけで。初日は久慈駅発のTOHOKU EMOTION+久慈駅周辺散策+活イカ!として。

電車を探索。久慈駅発が14時ちょいだから散策とご飯を考えると・・・11時に久慈駅にいたい。

ググってみよう。最寄り駅はほにゃらら駅で、久慈駅までっと。

む。行けないことはないけど二戸駅からバス。バスかあ。バスは時間が読めなくて怖いなあ。

もう少しあとに到着だと。え。大宮駅まで一旦いかなきゃダメ?しかももっと朝早い?うううう。

NAVITIMEさーーん。あなたも同じ意見ですか??

ぽちぽち。出た。

あ、違う経路。でも11時ちょいすぎ着でも同じ時間に出発して八戸経由。

つまり八戸-久慈を往復すんの?行き止まり路線でもない区間を往復はちょっと。

 

もうちょっと真面目に。琥珀博物館往復が20分。博物館には1時間いたくて、お弁当は15分もあれば食べられる。とすると12時ちょいまえ着でもなんとかなる?・・・ならない。

ええい。八戸発TOHOKU EMOTIONも検討してからだ!

というわけで。続きは別記事で。