六本木ヒルズ近くのスーパーマーケット
これは六本木ヒルズの近くにある、FOO:D magazineという
24時間営業しているスーパーのエレベータの横で見かけた表示です。
この B1 の B は basement 「地下」の B です。
B1 と見たらすぐ、basement を思い浮かべてもらいたいのものです。
また、下から3行目の Customers using B1 Parking は(現在)分詞の形容詞用法で、
Customers がどういう Customers なのかうしろから 、「地下1階の駐車場を使用している」「客」と、
Customers を using B1 Parking が説明しています。
こう見ると、看板だけでも、結構英語が勉強できます。
秋葉原のカラオケ屋
日本人ではなく、異邦人として秋葉原を歩いてみると、
やはり目に付きますが、英語が。
この何気ない英語から、「ある動作をすることを楽しむ」というとき、
enjoy のあとには、singing のように動詞の -ing 形がきます。
pleasant は「楽しい」という形容詞ですが、
動詞はplease 「楽しませる」
名詞はpleasure「楽しみ、快楽」
というように派生語をすぐ連想できるといいです。
ただカラオケ屋で歌おうというだけでも、これだけ英語を意識することができます。
英語学習の理想は24時間英語を使うことですから、
こうやってしょっちゅう英語を意識においていくことは
語学の環境としては、いいことだと思います。
秋葉原の交差点で見かけた英語
このようにスペースのないところに英語を書く場合、
冠詞を省略することがよくあります。
典型は新聞記事の見出しです。冠詞をことごとく抜かして書かれています。
To cross the street at night, push the button.
となるところを、street と button の the が省かれています。
当たり前ですが、私たちは大きな日本語に目が行きますが、
英語を母国語とする人たちは、上の小さな英語を頼りに、
この信号機に取り付けてある看板に何が書いてあるのか判断します。
私たちも少し、外人の目線になって街を眺めてみると
いたるところに英語が氾濫していることがわかります。


