熊野詣
連休前の日曜日、朝一番に家を出て、熊野に行ってきました。
昔はアリの熊野詣といって、天皇も庶民もこぞって熊野に詣でました。
今回は新大阪まで行き、そこからレンタカーを借りて、熊野本宮大社を参拝し、
その帰りがけに高野山を訪れようとたくらんでいました。
ところが、免許をなくしていることに気づかず、
新大阪で初めてないことに気がついたのですが、
時すでに遅し、
しょうがないので、和歌山線で4時間かけて新宮まで行き、
そこから本宮大社までバスで1時間半という、
朝の6時半くらいに家を出て、参拝したのは夕方の5時半になろうとするころでした。
ところが、不幸中の幸いで、時間が遅いこともあり、
また連休前で人影もまばらだったので、ゆっくりと参拝できました。
ついでに写真を撮ってきたのですが、参拝客が入らず、堂々たる写真が撮れました。
待ち受け画面にもしています。
今執筆している本がどうか世の中の人の英語学習の一助になり、
その結果として売れますようにと心の底から祈ってきました。
熊野は一願成就の神社で1つの願いをかなえてくれるところだということです。
うれしいことに、おみくじは大吉でした。
この前も大吉だったので、どうも熊野の神様は私のことを歓迎してくれているのだろうと
一人ほくそえんでいました。
玉川大学のTOEICの対策コースに受講生が戻る
玉川大学でTOEICの対策コース(10回)を担当していますが、前回、正月のときは、5コースのうち1つしか開校しませんでした。
単純に人が集まらなかったということです。
去年の秋のコースあたりから、受講者数が減っていたので、どうにかせねばと少々焦っていました。
過去に何人かの受講生から、もし今度このコースを受けるとしたら同じ教科書を使うのですかとたずねられたことがあったので、受講生が減った原因は、きっと教科書に問題があるのだろうと見当をつけていました。
この前の紹介パンフレットで、新しい教科書をテキストとして載せたところ、5コースのうち4コースが開校になりました。
もちろん、スタッフの人たちがパンフや電車広告、インターネットなどで地道に宣伝していたのが大きいのですが、新教科書にしたことも効果があったのではないかと思っています。
今度、連休明けに授業が始まったら、受講生になぜこのTOEIC対策コースを取ったのか、たずねてみようと思います。
必ずや今後の役に立つ情報が得られるはずです。
いくら一生懸命、テスト対策の授業計画を立てても、受講生が集まらなければ徒労に終わってしまうというシビアな状況なので、今後も気を引き締めて、どういう条件がそろうと受講生が集まるのか、いろいろ考えてみたいと思う今日この頃でした。
同じアトラクションでは飽きられるディズニーランドと一緒で、同じ教科書を3回も4回も使いまわすのは、私の予習の負担が楽にはなるが受講生はシビアに見ているなと、ちょっと恐れ入りました。

