週末リスニング倶楽部 -5ページ目

東京駅近くの郵便局で見かけた標識


今は、 外国人も大勢日本入国していて、

善良な人もたくさんいますが、

中には良からぬ輩も紛れ込んでいます。


そんな人に向けたメッセージ?です。

alarm を alarm clock で覚えていると、

何か牧歌的なイメージをもちがちですが

danger や problem を知らせる音というイメージが

いちばん適切だと思います。

日本語で言うところの「警報」です。



ちなみに警視庁は metropolitan poice と

いうのですね。

消火器

私のマンションで見かけた消火器の標識

消火器はfire extinguisherと言います。

この写真を見て、fire extinguisherと覚えればいいのであって、

「消火器」という日本語を思い出す必要はありません。


写真の実物と英語をリンクさせて覚えましょう。





模擬試験形式の授業

玉川学園で担当している社会人向けのTOEIC対策講座で、

今回初めて模擬試験形式で授業を進める事を試みてみました。


以前は、リーディングパートでは、文法を説明して、その文法事項に関する問題を解いてもらうことをしていました。


今回は模擬試験形式で101 から 順番に答え合わせをしながら、説明していきまいたが、

一番の違いはボキャブラリーの問題にも言及することができたことでした。


ボキャブラリーの問題で間違える人が意外に多く、それは発見でした。


ボキャブラリの問題は、ただ日本語で意味を覚えれば答えられるものではなく、

ある文脈では、どの単語がもっともふさわしいのか、微妙なニュアンスもわかっていないと答えられないものもありました。


やはりボキャブラリーをどうするのか?という結論になります。

この意味を日本語で覚えていて本当にいいのか?


再考の余地ありだと思います。