模擬試験形式の授業
玉川学園で担当している社会人向けのTOEIC対策講座で、
今回初めて模擬試験形式で授業を進める事を試みてみました。
以前は、リーディングパートでは、文法を説明して、その文法事項に関する問題を解いてもらうことをしていました。
今回は模擬試験形式で101 から 順番に答え合わせをしながら、説明していきまいたが、
一番の違いはボキャブラリ ーの問題にも言及することができたことでした。
ボキャブラリーの問題で間違える人が意外に多く、それは発見でした。
ボキャブラリの問題は、ただ日本語で意味を覚えれば答えられるものではなく、
ある文脈では、どの単語がもっともふさわしいのか、微妙なニュアンスもわかっていないと答えられないものもありました。
やはりボキャブラリーをどうするのか?という結論になります。
この意味を日本語で覚えていて本当にいいのか?
再考の余地ありだと思います。