玉川大学のTOEICの対策コースに受講生が戻る | 週末リスニング倶楽部

玉川大学のTOEICの対策コースに受講生が戻る

玉川大学でTOEICの対策コース(10回)を担当していますが、前回、正月のときは、5コースのうち1つしか開校しませんでした。

単純に人が集まらなかったということです。

去年の秋のコースあたりから、受講者数が減っていたので、どうにかせねばと少々焦っていました。


過去に何人かの受講生から、もし今度このコースを受けるとしたら同じ教科書を使うのですかとたずねられたことがあったので、受講生が減った原因は、きっと教科書に問題があるのだろうと見当をつけていました。


この前の紹介パンフレットで、新しい教科書をテキストとして載せたところ、5コースのうち4コースが開校になりました。

もちろん、スタッフの人たちがパンフや電車広告、インターネットなどで地道に宣伝していたのが大きいのですが、新教科書にしたことも効果があったのではないかと思っています。


今度、連休明けに授業が始まったら、受講生になぜこのTOEIC対策コースを取ったのか、たずねてみようと思います。


必ずや今後の役に立つ情報が得られるはずです。


いくら一生懸命、テスト対策の授業計画を立てても、受講生が集まらなければ徒労に終わってしまうというシビアな状況なので、今後も気を引き締めて、どういう条件がそろうと受講生が集まるのか、いろいろ考えてみたいと思う今日この頃でした。


同じアトラクションでは飽きられるディズニーランドと一緒で、同じ教科書を3回も4回も使いまわすのは、私の予習の負担が楽にはなるが受講生はシビアに見ているなと、ちょっと恐れ入りました。