Stay Hungry, Stay Foolish -23ページ目

Stay Hungry, Stay Foolish

仕事90%で突っ走ってきたこの7年。そろそろ形にする時がきたかな。

経営コンサルタントの石原明氏が毎月開催する「トップ3%倶楽部」に初参加。

今回は、ただの参加者ではなく、セミナーの様子を撮影するカメラマン役を仰せつかった。

ゲストはメルマガコンサルタントの平野友朗さん

「文章術」のテーマで、非常に良いお話を聞かせていただいた。

福の神BLOG

石原先生からは開始前に「もうどこででもバシバシ撮ってくださいね」と言われていたので、

いろんな角度から100枚以上を撮影。

ついでにこんなショットも。

福の神BLOG
ぴかぴかの石原先生の靴。


セミナーの最後、先生が「ご紹介したい人がいます」と、なんと私の紹介を!!

終了後は、ありがたいことに参加者の方々と名刺交換の嵐。

先生、ありがとうございます!


さてこれから北海道出張へ出発。


取材屋の新しい名刺ができて、すでに何人の方かと名刺交換しているが、


交換した人の反応が、めちゃくちゃいい。

「いい」というのはつまり、


1.「興味を持ってくれる」

2.「意味がわかってもらえる」

3,「プロを感じてもらえる」


ということ。

今回のネーミングはこの3つの要素が入っていなければならなかったので、

そういう意味では「取材屋」にしてよかった!と思っている。



サイト名を考える際は、自分1人ではなく何人かまわりの意見を聞いた。

取材屋は、実は私が考えたのではなく、お客様の意見から生まれた名前。


「取材」という言葉が入ると、わざわざ「取材をしてくれるんだな」というのがすぐわかるから、頼む側としてはいい、というご意見をいただいたのだ。

そして横文字ではなく、日本語、それも~屋が逆にいいだろうということで取材屋。

キーワード的に言うと、「事例屋」のほうがメインキーワード入りでいいのだが、

「事例」は、まだまだ認知されておらず、

名刺交換した人にいちいち説明をしなければならない情景が目に浮かんだので却下。

「事例」という言葉は、私たちは当たり前のように使うのだが、

一般的に説明しようと思うと至難の業なのだ。


最後まで迷ったのは、「取材屋ドットコム」あるいは「取材屋.com」である。

ロゴ的に言うと、ドットコムがついたほうが座りがいいということで、一時はそこに傾いたのだが、

たまたまパーティで出会った、めちゃくちゃ感性が高いデザイナーさんに聞いてみたところ、

「だめ。ドットコムがついたら、なんだかハンコとかも売ってそうだよ」


というご意見で、すっぱりと「取材屋」に。


ロゴは、最初は筆文字の和風にしようかと思ったのだが、

そうすると、なんだか居酒屋か和食屋さんみたいになってしまい(笑)、


前述のデザイナーさんの意見「細めのゴシックがいいんじゃない、なんかプロだな、って気がするよ」

を取り入れて、今のロゴとなったわけです。


ロゴをお願いしたのはビズアップさん。なんと5万円でロゴ作ってもらえます。


日本では、ロゴを作る人は外国サイトに比べて少ない。

私も最初は特に必要ないかな、と思ったのだが、

できてみると、ロゴの影響力の大きさを実感しました。インパクトややる気が伝わり、

サイトにパワーが出ると思う。

特に今回のような少々冒険的なネーミングには、

「格」を出すためにやはりロゴがあったほうがいい、というのが私の結論です。



■今日の一福

ネーミングは、お客様との最初の入り口になるもの。
自分1人で決めずに、お客様や第三者、プロの意見を聞くことをおすすめ。


不動産ファンドのクリードが会社更生手続きを申請。
不動産不況が思った以上に深刻化していることを知った。

友人の転職エージェント「MUC」社長の梅小路さんはクリード出身。

以下、梅小路さんのブログの記事から。
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私が以前在籍していた不動産ファンドが昨日会社更生手続きを申請しました。

不動産ファイナンスセクターで初の上場を果たした業界のパイオニアでもありました。

4年半在籍し、密度の濃い時間を過ごしたことが走馬灯のように思い出されます。

現在は、ビジネスを人材としていますが、フィールドを不動産金融業界に特化して業界の発展に寄与しようと心に決めたのは当時の思い入れからです。

昨日は、当時のメンバー10名ほどが自然と集まり思い出話で夜を明かしました。

何かの終わりであり、何かの始まりです。



持久戦の様相を呈してきておりますが、同じ環境は決して長くは続きません。

きっといつか前向きに回転し始めます。

それまで何を志し、何に取り組むのか。

チャンスをつかむという幸運は努力した人にしか決して訪れません。

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不動産金融に特化したエージェント 梅小路学さんのブログ



「何かの終わりであり、何かの始まり」。

本当にそうだと思う。


今、世界中が未曾有の不況に突入している。
でもこれを単に「不況」という言葉で片付けてしまっては、解決の糸口は見つからない気がする。



これまでの常識、これまでのビジネスモデル、これまでの社会構造のいくつかが、
もう時代と合わなくなって、その寿命を終えようとしている。

「変化」「変革」というよりは、もしかしたら「脱皮」に近いものかもしれない。

それも蛇のように同じ形に脱皮するのではなく、
さなぎから蝶になるような、異形への脱皮。


これから次の時代に蝶として羽ばたくには、
さなぎの時に持っていた常識や考え方にしがみついていてはだめ。

苦しみながら、努力しながら「再構築」をしていく必要があるのではないか。



「それまで何を志し、何に取り組むのか。

チャンスをつかむという幸運は努力した人にしか決して訪れません」



梅小路さんと同感。私も、まずは自分の「志」がどこにあるのかをもう一度見てみようと思う。



■今日の一福

志は自分の船の「帆」の部分。帆のない船は目的地にたどりつけない。

強い風がきても破れない帆を作るために、自分の志は何なのか、もう一度問いかけよう。









本日朝9時、事例制作のサイト「取材屋」がオープン。

新しいサイトはこちら

メニューは、メインの事例制作のほか、写真コンテンツや小冊子なども加えました。

これから企業に「福をもたらす」仕事をしていきたいと思います。

皆様、どうぞよろしくお願いします!!

福の神BLOG
ロゴも作ってみました。

ビズアップの伊藤さん、宇都宮さん、津久井さん、ありがとう!!





さて、今日は取材屋の仕事始め。

某有名経営コンサルタントI氏と、速読術の本のベストセラー作家T氏へのインタビューを神保町にて。


こんなことを言うのも何ですが、


めちゃめちゃ楽しい取材でした。

楽しいというのは、会話が楽しいのである。

ケタはずれの知識を自分のものにして、その上に何かを構築している方たちとの会話は非常に楽しい。

出てくる珠玉の言葉たちを拾っていくだけで、

面白いコンテンツになってしまう。


そしてこの仕事をくださったのは、食品関係の会社経営者N氏。

N氏は、その経営センスを買われて、I氏の会社のコンサルタントになったばかり。

実業で実績のあるN氏にはどんどん興味深いクライアントが来るので、そのお話を聞いているだけで楽しい。

昨日は中華料理をいただきながら、N氏とビジネスの話で盛り上がった。


世の中には、果てしなくいろんなチャンスが潜んでいるのだなあ。

あとは、それを自分のやりたいだけピックアップして形にしていきたいものだ。


人生は、何て楽しいのだろう。



■今日の一福

今まで見えなかったものが突然見えてくる。それが次へのステージへ進む合図。


福の神ブログにしてから、

よいことが続いている。

昨日に引き続き、またまたサポートしてくださる方が出現。



不動産起業塾塾長の清水社長と新年会。清水氏に差しでお会いするのは久しぶりだ。

7日の7時、銀座7丁目、「7ならび」で待ち合わせ。

にこにこ笑顔で銀座通りを歩いていたら、店に到着する直前、

「街頭インタビュー」につかまった(笑)。

「1年後に死ぬとしたら、あなたはどうしますか?」などとかなり突っ込んだ質問をいろいろされました。

「スッキリ!」という番組です。もしかしたら出るかもよ~。

昨年暮れにも渋谷でインタビューされてテレビに出たらしい(見てない)ので、なんだか続くなあ。
(それにしても、インタビューするのは得意だが、されるのはどうも苦手)



さて、

チーズフォンデュをつまみにワインを飲みながら清水さんに今困っていることを相談したら、

さすが人脈社長の清水さん、すぐその場である人に電話して、

銀座1丁目のその方のオフィスに直行。

トランスリアル株式会社

なんと、オフィスは7Fだった。これで7が4ならび。

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社長の長谷川氏と清水塾長


ワインをご馳走になりながら、長谷川社長にご相談したところ、
快くお願いを聞いていただいた。(何を、は今は言えませんが。。。)


まわりの皆様のご厚意で、なんだか怖いぐらいにとんとん拍子で問題が解決していく。


あまりにみんないい人たちなので、
いったい私は何ができるのだろうかと考えざるを得ない。


でも答えははっきりしている。


これから仕事をもっと頑張って大きくなって、力をつけて、

支えてくれる皆様にご恩返しをするのが「義務」。


がんばろう、と深く心に刻みました。


■今日の一福

運を運んでくれた人には、次は自分が運を運ぼう。