最近よく目にする「オフィシャルブログ」という言葉。
アメブロは芸能人のオフィシャルブログに力を入れていて、
「オフィシャルブログ」で検索すると、アメブロの「芸能人・有名人オフィシャルブログ」のページがトップにくる。
http://official.ameba.jp/
ちなみに個人名ではなぜか「山田優オフィシャルブログ」がトップだった。
芸能人は、ファンとかが勝手にサイトを作る可能性があるので、オフィシャルブログやオフィシャルサイトがあっていいと思うのだが。
でも、どうみても一般人で、「非公式サイト」「勝手サイト」が出てきそうにもない場合に、
「●●●オフィシャルブログ」って・・・う~ん、どうなのか。
絶対その「オフィシャル」ないほうがいい気がするなあ。
だって、ブログ名を検索するときに、邪魔な言葉だと思うし。
たとえば、このブログは昨年まで「顧客インタビューBLOG」というやや長い名前で1年ぐらいやっていたが、
ブログ名で検索されるようになるまでにかなり時間がかかった。
しかし、「福の神BLOG」にしてから、とたんにその名前で検索してくださる方がとても増えた。
覚えやすい、短い名前だからかなと分析してます。
これがもし、「取材屋オフィシャルブログ」だとしたら、
検索する人少ないだろうな。。。と直感的に思う。
■今日の一福:ブログ名は、検索しやすい名前にしたほうがよいかも。
ノートPCを新しくすることにした。
今のLet'sNoteのRは2007年の秋に買って、
小さく軽いので、取材を始めどこへ行くにも持ち歩いていたのだが、
このところ、画像を多く扱うようになってきてからは、容量も処理速度も限界にきていた。
メインPCはDELLのデスクトップで、そちらは大きくて余裕なのだが、、
母の様子を見に福島往復が月3回以上の私は、
どこででも仕事ができなければならず、
この際、データも一元化して仕事効率を上げるために
ちょっと大きめのノートに買い換えることにしたというわけだ。
Let'sNote以外は考えていないので、最も処理速度の速い横長のFという新しいタイプにして、
メモリも3GBまで増やした。
さて、久々にPCを買うことになり、価格ドットコムなどをうろうろして、
2007年とは明らかに事情が変わっていることに気づいた。
OSである。
今のRに搭載しているのはVista。
2007年に発売されたVistaは、最初から歓迎されておらず、
XPでいいんです、と言っても、もう新しいPCにはVistaしか入っていませんと、
ヨドバシカメラのお兄さんになかば無理くり押しつけられたのだった。
しかし、今、2009年では、
新品PCの世界においてVistaは既に完全な「嫌われ者」になっていた。
「XPにダウングレード済み!」
「XPダウングレード権付!」が売り文句になっていて、
同じPCならば明らかにXPのほうから売れていて、Vistaは売れ残っている。
2007年当時から「OSのわりにメモリ食い過ぎ」「セキュリティきつすぎ」「そのわりにメリットない」と、Vistaを嫌う人が多かったのは事実だが、
それでもすべての新しいPCにVista搭載という強硬手段であれば、
それなりにシェアは広がり、数年後にはVistaが標準になるのだろうなと思っていた。
しかし世界のPCユーザーは、そんなに甘いものではなかったとうことだろうか。
あのインテルですら、社員の使うPCは全員XPということを聞いたことがある。
かくしてVsitaは死に、7が生まれたわけだが、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090113/322783/?ST=win
でも今も私を含む多くの人がVistaを使っているわけで、
新しいOSが出たから済む問題ではない。
「OSの開発の失敗」がどれだけビジネスパーソンへの影響が大きいかについてつくづく考えさせられた。
7が出ても、すぐに入れるつもりはない。
しばらくXPでいいや、XPで十分、というのは、
たぶん私だけではないのでないだろう。
今のLet'sNoteのRは2007年の秋に買って、
小さく軽いので、取材を始めどこへ行くにも持ち歩いていたのだが、
このところ、画像を多く扱うようになってきてからは、容量も処理速度も限界にきていた。
メインPCはDELLのデスクトップで、そちらは大きくて余裕なのだが、、
母の様子を見に福島往復が月3回以上の私は、
どこででも仕事ができなければならず、
この際、データも一元化して仕事効率を上げるために
ちょっと大きめのノートに買い換えることにしたというわけだ。
Let'sNote以外は考えていないので、最も処理速度の速い横長のFという新しいタイプにして、
メモリも3GBまで増やした。
さて、久々にPCを買うことになり、価格ドットコムなどをうろうろして、
2007年とは明らかに事情が変わっていることに気づいた。
OSである。
今のRに搭載しているのはVista。
2007年に発売されたVistaは、最初から歓迎されておらず、
XPでいいんです、と言っても、もう新しいPCにはVistaしか入っていませんと、
ヨドバシカメラのお兄さんになかば無理くり押しつけられたのだった。
しかし、今、2009年では、
新品PCの世界においてVistaは既に完全な「嫌われ者」になっていた。
「XPにダウングレード済み!」
「XPダウングレード権付!」が売り文句になっていて、
同じPCならば明らかにXPのほうから売れていて、Vistaは売れ残っている。
2007年当時から「OSのわりにメモリ食い過ぎ」「セキュリティきつすぎ」「そのわりにメリットない」と、Vistaを嫌う人が多かったのは事実だが、
それでもすべての新しいPCにVista搭載という強硬手段であれば、
それなりにシェアは広がり、数年後にはVistaが標準になるのだろうなと思っていた。
しかし世界のPCユーザーは、そんなに甘いものではなかったとうことだろうか。
あのインテルですら、社員の使うPCは全員XPということを聞いたことがある。
かくしてVsitaは死に、7が生まれたわけだが、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090113/322783/?ST=win
でも今も私を含む多くの人がVistaを使っているわけで、
新しいOSが出たから済む問題ではない。
「OSの開発の失敗」がどれだけビジネスパーソンへの影響が大きいかについてつくづく考えさせられた。
7が出ても、すぐに入れるつもりはない。
しばらくXPでいいや、XPで十分、というのは、
たぶん私だけではないのでないだろう。
友人のハイパーIT和田さんが主催する「集客できるホームページコンテンツセミナー」に参加。
和田さんとお会いするのは一年ぶり。
満室経営ドットコムの西山さんとも同じだけご無沙汰をしていた。
お二人とも、この一年は仕事で大きく発展されて、西山さんなどは肩書きがさらに増え、名刺を何枚もいただいた。
皆さん、環境が変わった私のことを心配してくれていたみたいで、
「元気そうでほっとしました」とおっしゃっていただいた。
仲間は、ほんと、ありがたいですね。
和田さんとお会いするのは一年ぶり。
満室経営ドットコムの西山さんとも同じだけご無沙汰をしていた。
お二人とも、この一年は仕事で大きく発展されて、西山さんなどは肩書きがさらに増え、名刺を何枚もいただいた。
皆さん、環境が変わった私のことを心配してくれていたみたいで、
「元気そうでほっとしました」とおっしゃっていただいた。
仲間は、ほんと、ありがたいですね。
私の仕事は、お客様事例のインタビューをして記事を書くこと。
そこには写真撮影も入ってくるが、
いわゆる写真だけを撮るプロのカメラマンではない。
写真は仕事をやりながら自己流で覚えたので、未だにカメラの難しい調整とかできない。
しかし。
ここにきて、私の「写真撮影」が非常にお客様に喜ばれているのだ。
たとえば、弊社のお客様、不動産鑑定士の二村昌利氏。
新たにホームページ立ち上げのお手伝いをさせていただいている。
先日、プロフィール用の写真を撮影。

(隅田川テラスにて、ビル群をバックに)
「今までは真面目な写真しか撮ったことありませんでした。歯を見せるなんてとんでもないと思っていた。でも、これだったら全然違いますね。気に入りました」と二村さん。
取引先などまわりに見せても大好評だったと、わざわざ電話をいただいた。
そんなに喜ばれて、私としても非常にうれしい。
プロフィール写真は事例ではないのだが、
事例写真の基本、
●その人らしい背景
●自然な笑顔
を撮るテクニックは、ネット上の写真であれば、結構何にでも使えるのかもしれない。
先日のセミナーで撮った、メルマガコンサルタントの平野友朗さんのお写真も、非常に喜んでいただけて、
ぜひ自分のサイトに使いたいとのこと。
私の写真は、あくまで事例やホームページの「おまけ」のサービスなのだが、
「本体よりもおまけのほうがいい」という、
グリコのおまけのような商品になったりして(笑)
(もちろん、文章のほうを手抜きしているわけではありません、念のため)
そこには写真撮影も入ってくるが、
いわゆる写真だけを撮るプロのカメラマンではない。
写真は仕事をやりながら自己流で覚えたので、未だにカメラの難しい調整とかできない。
しかし。
ここにきて、私の「写真撮影」が非常にお客様に喜ばれているのだ。
たとえば、弊社のお客様、不動産鑑定士の二村昌利氏。
新たにホームページ立ち上げのお手伝いをさせていただいている。
先日、プロフィール用の写真を撮影。

(隅田川テラスにて、ビル群をバックに)
「今までは真面目な写真しか撮ったことありませんでした。歯を見せるなんてとんでもないと思っていた。でも、これだったら全然違いますね。気に入りました」と二村さん。
取引先などまわりに見せても大好評だったと、わざわざ電話をいただいた。
そんなに喜ばれて、私としても非常にうれしい。
プロフィール写真は事例ではないのだが、
事例写真の基本、
●その人らしい背景
●自然な笑顔
を撮るテクニックは、ネット上の写真であれば、結構何にでも使えるのかもしれない。
先日のセミナーで撮った、メルマガコンサルタントの平野友朗さんのお写真も、非常に喜んでいただけて、
ぜひ自分のサイトに使いたいとのこと。
私の写真は、あくまで事例やホームページの「おまけ」のサービスなのだが、
「本体よりもおまけのほうがいい」という、
グリコのおまけのような商品になったりして(笑)
(もちろん、文章のほうを手抜きしているわけではありません、念のため)





