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2012-02-18 20:54:09 jlincの投稿

頭のいい人、悪い人

テーマ:不動産

ちきりん 著の「自分のアタマで考えよう~知識にだまされない思考の技術~」を買い、さっそく読み進めています。


このたび株式上場の決まった、ライフネット生命保険 の出口治明社長より、前々より勧められていた本です。


まだ読み始めたばかりですが、著者の頭の良さが随所に現れております。


勉強ができる、できないは、ある程度はトレーニングに拠ると思いますが、そもそもの地頭の良さとは、体格や基礎体力にも似て、トレーニングの及ばない世界ではないかという気がします。


例えて言えば、私が猛烈に努力すれば、今からオリンピックに出たり、プロ野球の選手になれるかと言うことと同じでありますね。


要するに世の中は、努力をもってしてもいかんともしがたい限界というものが、多分にあります。


バカとリコウとの違いは、それがすぐに理解できるか、とことんやってみないと判らないかの違いではないかと思います。


私はもちろん、無駄な努力を延々と続けるタイプでありまして、典型的なバカそのものでありますね。


いつもながらに傷つき、挫折して、大騒ぎして、やっと気付いて、でもまた同じようなことを繰り返すわけであります。


世の中のしくみ、とか、人生のしくみ、といった本当に重要なことは、当たり前ながらどこにも書いていないわけであります。


書いてはいないことでも、それなりに渡っていける人と、読まないと判らない、読んでも判らない私のような人間とは、そもそもの器が異なるのでありましょうね。


今回もまた、大いに傷ついて、大いに躓いて、しかしながら大きな気付きに到達できました。


有体に言えば、ひとつのことを無傷でマスターできる人を頭のいい人、傷だらけになる人のことをバカ、と言うのでありましょうね。



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2012-02-17 07:26:13 jlincの投稿

年廻り

テーマ:不動産


人脈社長の福耳日記

私は占いや風水等にはまったく興味がないのですが、それでも年廻りというものはあるような気がします。


また運命を定義せよ、と言われても答えに窮しますが、文字通り、命を運ぶ乗り物のようなものかな、とも思います。


4回目の年男となった、48歳は、後から振り返っても、実にエポックメーキングな年でありました。


大震災に遭遇した年でもありましたが、とにかくやることなすこと、全て大ハズレ、といった年でもありました。


それが昨日で誕生日を迎え、49歳になってみると、なんとなく予想していた通り、全てが変わり始めました。


ちょうど先日読んだ、野口武彦著の「幕末バトル・ロワイヤル~慶喜の捨て身~」に書かれていた一文が、まさに私の今の心境そのものであります。


ちなみに大政奉還に際しての、55日間の権力ゲームに関して書かれた内容です(以下引用)


今や政治権力は地上のどこにもなく、天空高く蹴り上げられたラグビーボールのように争奪の対象と化していた。


慶喜はボールをキャッチして強力な敵のディフェンスを右に左にかわし、トライを決める自分の姿をイメージしていた。


目の前にあるのはたしかに隘路だったが、切り開いて進むしかないただ一条の血路であった。


これを読んでも何のことかまったく意味不明とは思いますが、あと1ヶ月ほどは奥歯にモノが挟まった言い方しかできないので、恐縮ながら、ご容赦いただければと思います。


桜の花が咲く頃には、全ての勝負は決し、全容をお伝えできますので、今しばらくお待ち下さいませ。


2012-02-16 08:00:34 jlincの投稿

サプライズ、サプライズ

テーマ:不動産


人脈社長の福耳日記
私が最も好きな芋焼酎、正確には焼き芋焼酎の農家の嫁が、おニューのパッケージとなりました。


人脈社長の福耳日記
中身に変化はありませんが、新旧対比はこうした感じで、結構スタイリッシュになりました。


人脈社長の福耳日記
また昨日はイキナリバースディケーキが登場し、非常に嬉しいサプライズでありました。


人脈社長の福耳日記
この写真の通り、今日で49歳となりまして、いよいよ40代最後の年齢に突入でございます。


江戸時代、どころか昭和初期までの日本人の平均年齢をはるかに超え、思えば遠くに来たもんだ、との思いを強くしております。



2012-02-13 07:04:52 jlincの投稿

原点回帰

テーマ:不動産

司馬遼太郎 著の「大盗禅師」を買い、さっそく読み進めています。


実在のモデルが見当たらない、まったくのフィクションで、いささか異色な作品であります。


久しぶりの司馬遼太郎 でありますが、さすがは不動の四番バッター、安心して読むことができます。


以前には全巻読破を思い立ったことがありますが、あまりの著書の多さに途中で飽いてしまい、別の作者に流れるのが常でありました。


しかしながら寄り道に飽きた時、ふと迷った時は、やはり原点回帰であります。


なにしろ著書が膨大ゆえ、いくら読んでも読み尽きることはなく、いつでも原点回帰できるありがたさを感じます。


読んだそばから忘れてしまう内容ばかりの作家の中で、没後も燦然と輝く司馬遼太郎 は、やはり国民作家なのでありましょうね。


歴史モノはどうしても国や読者によって評価が分かれるゆえ、世界中に受ける内容でないことは事実です。


いささか本末転倒になってしまいますが、歴史モノ以外が専門だったとすれば、ノーベル文学賞も資格充分であったと思います。


尤も、そうなれば私はここまで読んでいなかったでしょうし、ラーメンと同じく、必要以上に一般受けする必要はまったくないわけであります。


2012-02-12 09:05:26 jlincの投稿

三拍子

テーマ:不動産

当たり前ながら、スキル、キャリア、人柄の三拍子が揃っているビジネスマンは非常に稀有な存在です。


だからこそどこへ行っても大歓迎されるのでありましょうね。


人脈社長の福耳日記
先日たまたま利用した、かぶら屋 という居酒屋を再度利用してみて、改めてそう感じました。


もちろん値段はかなりリーズナブルなのですが、イマドキ値段だけでは誰も驚かないわけであります。


料理の質も、提供スピードも、そして何よりも接客が、かなりの高レベルで、私は非常に気に入りました。


低価格の居酒屋チェーンの場合は、とにかく金額にウェィトがかかっており、逆に言えばそれしかセールスポイントのないお店ばかりなのが残念なところです。


大抵は好立地に立脚しているので、ビジネスマンに例えれば、スキルとキャリアとは揃っていることになります。


ところが接客、要するにホスピタリティと言い換えてもいいかと思いますが、この人柄の部分をクリアできるお店は極めてまれです。


ここらへんがトレーニングでなんとかなる部分と、なんとかならない部分との差異ではないかと思います。


これだけ競争が激化している昨今においては、今後はトレーニングできない部分こそが、差別化の最大要因になるような気がします。



2012-02-11 08:24:34 jlincの投稿

講演終了

テーマ:不動産

難波功士著の「人はなぜ<上京>するのか」を買い、さっそく読み進めています。


まだ読み始めたばかりですが、これはかなりの好著と思われます。


私は生まれも育ちも東京のため、東京に対する憧れがなく、上京に対してのモチュベーションの高さや強さを、皮膚感覚で知ることができません。


例えば私がニューヨークに対して持つ憧れとも、ちょっと違うような気がします。


こうした地域間格差を確実にキャッチしておくことは、ビジネスを行うに当たり、非常に重要なファクターだと思いつつ、東京生まれは逆の意味でこうした場合に不利でありますね。


そういえば仙台に行けば来仙、大阪に行けば来阪、福岡に行けば来福と言われます。


いずれも一般的に使われている言葉であり、来日と同じ意味合いでありますね。


ところが東京だけは来東や来京(これでは京都ですね)とは言わず、上京と言う言葉になります。


その昔は上ると言えば、京都や大阪に決まっていたわけですが、人口動態の変化に伴い、いつの間にやら逆転してしまったわけでありますね。


全国を出張してみて、改めて最もビジネスがしやすいのは、間違いなく東京でありますね。


また個人差はあれど、私にとって最も住みやすい街もまた、東京であります。


だからこそこれだけ強力な吸引力を発揮し続けているのでありましょうか。


今年もまた、東京は最も多くのニューフェィス、新参者を迎えるシーズンとなりました。


もちろん希望に胸を膨らませた、新入社員や新入生、転勤者等が大挙して上京してくるからであります。


毎年の事ながら、こうした地方出身者、と言うか東京に不慣れな人はすぐに判別がつきます。


なぜかと言えば電車、特に満員電車に慣れていないからで、動きがスムーズではないからです。


電車は入り口付近が最も混むわけですが、慣れていないとなかなか中央部分までは進みません。


もしも駅で降りられなかったら、との恐怖が根底にあるものと思われますが、どれほど混雑していようとも、間違いなく下車できますので、大丈夫です。


従って田舎モノに見られたくない人は、どんどん奥までお進み下さい、確実に空いています。


ところで昨日はシティ研究会の定例会で、「路面商業地の変遷」というテーマにて講演しました。


商業施設のデベロッパーや、開発担当者等のプロフェッショナルのみの会合ゆえ、かなり生々しい事例を出して、詳細に解説いたしました。


その後の懇親会も含め、さらにヒートアップしつつ、三越前の夜は更けていくのでありました。


2012-02-08 18:41:40 jlincの投稿

腹痛続く

テーマ:不動産

野口武彦著の「幕末バトル・ロワイヤル~慶喜の捨て身~」を買い、さっそく読み進めています。


明治維新や太平洋戦争時代を題材に扱った書物が引きも切らないのは、それだけネタが満載だからでありますね。


要するに激動の時代なればこそ、後からの時代考証もいくらでも考えられるわけであります。


現代もまた、幕末や戦争に匹敵する激動の時代と考えれば、数十年後の小説のネタには困らないことでありましょう。


尤も、いつの時代も、当事者にとってはネタどころか、大変なことの連続であります。


ところで週の初めから体調の不具合が続いておりますが、本格的な発熱には至らず、喉や筋肉の痛みもなく、鼻水も出ず、いつもの風邪とはかなり様子が異なります。


ただ単に、お腹が痛い、というだけなのですが、こうした発熱を伴わないインフルエンザもあるようで、やはり検査した方がいいのかな、とも考えています。


しかしながらモノは考えようで、発熱よりも腹痛の方が仕事に関してのダメージは低いので、なんとかアポイントを通常通りにこなすことができます。


低空飛行ながら、なんとか騙し騙し、今週も乗り切りたいと考えております。


2012-02-07 13:17:03 jlincの投稿

呉越同舟

テーマ:不動産

昨日の朝から微熱状態が続いており、昨日は久しぶりに12時間ぐらい寝ました。


幸いにしてインフルエンザではないようですが、今週は早めに帰ろうと思います。


人脈社長の福耳日記
ところで先日竣工した、丸の内永楽ビルをさっそく訪問しました。


人脈社長の福耳日記
いつものように商業施設をチェック、と思って出かけたのですが、グランドオープンはまだ先で、要するにオープンではなくて、単なる竣工だったのでありました。


この物件は区分所有で、三菱地所、三井住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行がそれぞれオーナーです。


ライバルともなる銀行が同じビルに入居するわけですが、将来的な更なる統合を意図しての動きなのでありましょうか?


いずれにしても日本を代表する巨大ビルがまた竣工しまして、これで定点観測のポイントがまた増えました。


2012-02-06 08:33:46 jlincの投稿

レア物

テーマ:不動産


人脈社長の福耳日記
先日は渋谷の人気居酒屋、てっぺん栗原渉 元店長が来社されました。


人脈社長の福耳日記
少し早めの誕生日プレゼントとのことで、幻の焼き芋焼酎、火焔山を頂戴いたしました。


人脈社長の福耳日記

元々焼き芋焼酎は種類が限られており、私が知る限りでも10種に満たないと思います。


焼酎バーに置いてあったとしても、黒瀬か、せいぜい農家の嫁の赤バージョンぐらいでありましょうか。


そうした中でも、この火焔山は初めて見るブランドで、何かの記念日に開封したいと思います。


人脈社長の福耳日記
といった赤のレア物続きで、こちらはかつてのホンダのフラグシップカーである、NSXでありますね。


人脈社長の福耳日記
発売されたときには非常に斬新なデザインと思いましたが、今になってみると、結構オーソドックスであります。


人脈社長の福耳日記
といったNSXも、二代目誕生とのことで、さっそく見に行ってきました。


人脈社長の福耳日記
とにかく生産国やメーカー、車種を超越して、人目を引くデザインであります。


人脈社長の福耳日記
しかも驚きの、ハイブリッドでありまして、要するにエンジンではなくて、モーターで駆動するわけでありますね。


人脈社長の福耳日記
今はまだ圧倒的にガソリン車の比重が高いため、わざわざ電気自動車(とは言わないか)と断りが入りますが、早晩逆転する日も来ると思われます。


人脈社長の福耳日記
相対性理論の法則により、ガソリン車がマイナーとなれば、普通に自動車と言えば電気、ガソリン車はクラシックカー博物館でのみ見るもの、といった状況になっていくのでありましょうね。


2012-02-05 07:55:47 jlincの投稿

大盛況

テーマ:不動産


人脈社長の福耳日記
昨日は不動産起業塾 の写真部の部長でもある、クリエイティブアイズ川村剛弘 先生の、「房総と海と写真」という写真集の発表記念パーティが行われました。


人脈社長の福耳日記
場所は房総にちなみ、八重洲のBOSSO にて行われましたが、受付だけで長蛇の列であります。


人脈社長の福耳日記
参加人数は80人を越え、お店の外にまで人があふれ出しておりますが、これもまたお人柄のなせるワザでありますね。


人脈社長の福耳日記
ここに集う人はみな、写真家川村剛弘 の愛弟子でありまして、改めてスキル、キャリア、人柄の三拍子が揃っているからこそ、ここまでの大盛況となるわけであります。


人脈社長の福耳日記
といったことで肝心の写真集は2,100円にて発売中で、特に海が好きな人には大いにお勧めです。


人脈社長の福耳日記
写真家と言えば孤高の芸術家といったイメージがちらつきますが、そうした上から目線とは無縁な先生であることは、この写真集にもよく表われております。


人脈社長の福耳日記
写真家らしからぬ、最後の長い長い挨拶には、周囲への気配りと感謝とが散りばめられておりました。


人脈社長の福耳日記



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