年廻り
テーマ:不動産私は占いや風水等にはまったく興味がないのですが、それでも年廻りというものはあるような気がします。
また運命を定義せよ、と言われても答えに窮しますが、文字通り、命を運ぶ乗り物のようなものかな、とも思います。
4回目の年男となった、48歳は、後から振り返っても、実にエポックメーキングな年でありました。
大震災に遭遇した年でもありましたが、とにかくやることなすこと、全て大ハズレ、といった年でもありました。
それが昨日で誕生日を迎え、49歳になってみると、なんとなく予想していた通り、全てが変わり始めました。
ちょうど先日読んだ、野口武彦著の「幕末バトル・ロワイヤル~慶喜の捨て身~」に書かれていた一文が、まさに私の今の心境そのものであります。
ちなみに大政奉還に際しての、55日間の権力ゲームに関して書かれた内容です(以下引用)
今や政治権力は地上のどこにもなく、天空高く蹴り上げられたラグビーボールのように争奪の対象と化していた。
慶喜はボールをキャッチして強力な敵のディフェンスを右に左にかわし、トライを決める自分の姿をイメージしていた。
目の前にあるのはたしかに隘路だったが、切り開いて進むしかないただ一条の血路であった。
これを読んでも何のことかまったく意味不明とは思いますが、あと1ヶ月ほどは奥歯にモノが挟まった言い方しかできないので、恐縮ながら、ご容赦いただければと思います。
桜の花が咲く頃には、全ての勝負は決し、全容をお伝えできますので、今しばらくお待ち下さいませ。


































