Stay Hungry, Stay Foolish -24ページ目

Stay Hungry, Stay Foolish

仕事90%で突っ走ってきたこの7年。そろそろ形にする時がきたかな。

昨日は仕事関係の女性と打ち合わせがてらランチ・・・

のはずが、

中華料理店からコーヒーショップに場所を変え、

打ち合わせ終了夜8時。

なんと、「8時間半」のランチ?となった。最長記録(笑)。


もちろん、決して無駄話をしていたわけではなく、

今後の私のビジョンについて、

9日にオープンする新しいサイトについて、

そして今後のビジネス計画について、

かなり突っ込んだ話をしていたわけです。


これまで、私は自分の会社とはいっても基本1人で仕事をしてきて、

特に拡大志向もないので、これでいい、と思っていましたが、

自分のやりたいことが明確になるにつれ、

これはもう、一匹狼ではだめで、

自分にないものを補ってくれる人をまわりに何人か作らなければならないと自覚。


昨日の女性は、その「私にないもの」を外注という形で補ってくれることになった。

強力な助っ人出現。


人を配して足下を固め、

新サービスの充実に全力を尽くそうと思う。



■今日の一福

助けて欲しい人には素直に助けを求める。

生まれて初めて「神田明神」を参拝。

ホームページには、

御神徳:正式名称・神田神社。
東京の中心―神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場―、108町会の総氏神様です。「明神さま」の名で親しまれております。

とある。

なので、弊社は中央区にあるわけだから今まで来なかったのがイケナイ話だった。

福の神BLOG

さすがに商売繁盛の神様だけあって、仕事始めの今日は、参拝者はサラリーマン90%。

夕方5時頃だったこともあり、同僚で連れ立って初詣の後に飲み、とおぼしき人で埋め尽くされていた。

参拝まで30分ぐらい待ったかな、とにかくすごい人、人、人。



参拝後は、上野へ。

焼き肉での新年会である。


上野 日本橋べこ


ここは何を食べてもめちゃおいしかった~。

牛タンとか、かなり高級店に行っても凍ってたりするんですが、

ここはちゃんと常温、しかも肉厚で出てくる。



そしてお肉も美味しかったけど、昨夜最大のヒット(ここ数年来の大ヒット?)だったのは、

「生マッコリ」。(写真ありません。。。)


マッコリって、なんだか強そうなお酒だから敬遠していて、初めて飲んだけど、

思ったよりも全然強くなくて、フルーティで、飲みやすい。

ぐびぐび飲んでも悪酔いしない。


その秘密は乳酸菌だとか。

特に昨日飲んだ「生」は乳酸菌がたくさん。

たしかに、まるでヤクルトのような酸味と甘み。


私はこう見えても、お酒はあまり強いほうではないので、


お酒のおいしさに感動したのは、もしかしたら生まれて初めてかも。


昨夜の酔い心地も最高だったけど、たくさん飲んだ後の今朝もすっきりです!!


これから、生マッコリにはまりそう。



■今日の一福

おいしいお肉とおいしいお酒。これが味わえる健康な自分に感謝感謝。

今日からいよいよ仕事始め。

正月休みの最後の昨日は、実家の福島で遅い初詣をしていた。


いつも実家でのお正月は、お墓参りだけで神社には行かないのだが、

今年は「こことここに行きなさい」と自分の中の声が聞こえたのでそれに従う。


「こことここ」とは、

一つは子供の頃、七五三でお参りした神社。20年ぶり。

もう一つは、幼稚園、小学生の頃、よく遊んだ小さな神社。●年ぶり(笑)。



願掛けというよりも、昔お詣りした神様に、

無事に元気でやっています、お世話になりました。ありがとう。

というお礼参りをしたかったのだ。


2つの参詣を終えて、なんだかすっきり。


私は特に神頼みをよくするタイプではないが、

毎年どこかに初詣をしたり、

旅行をしたら有名な神社に行ったりはしている。

その都度何かしらお願いをするのだが、

今までを振り返れば、

「何か願いをかなえてもらったらお礼をする」

ということをあまりしていなかった。

毎年行っている神社も、行くたびに「お願いの上書き」はするけれど、

「昨年のお願いをかなえてくれてありがとうございます」

というのは、恥ずかしながらなかった。


というか、去年何をお願いしたか忘れていたりする。



でもよく考えると、これを人間関係に置き換えたら、

神様にかなりいいかげんな奴と思われても仕方がない。

今まで神様に対して甘えていたな、と反省をしている。


ということで、今年からは、

もっとインディペンデントに、もっと誠意を持って、

神様とおつきあいしようと思っている。


初詣はまずはお礼からする。お願いをして、それがかなったら、来年そのことに対してお礼をする。


そのためにもお願いは、「家内安全」というような漠然としたことではなく、

「母が今年も病気や怪我をしませんように」というような、具体的で神様にもわかりやすいお願いがいいと思う。



■今日の一福

神様に何をお願いしたのか、手帳に書き留めておく。自分の言動に責任を持つために。



2日間じっくり箱根駅伝を観戦。

今年は例年にも増して面白かったですね。

東洋大、ダークホース的な存在でしたが、見事な初優勝。

見所たくさんありました。


まず、往路ではやはり、

5区の山登り、スーパールーキー柏原君の胸をすくようなぶっちぎり快走。

しかし、この時には、

今年たまたまいい選手が入ったことによる、ラッキーの往路優勝だろう、

きっと復路は早稲田にやられるだろう、と正直思っていました。



ところが、東洋大をなめていましたね。すばらしいチームでした。

特に9区の巧妙な駆け引きは秀逸で、解説の瀬古さんも舌を巻いていました。


9区はトップで襷がわたっていましたが、数十秒後には早稲田が迫っているという状況。

普通なら最初から飛ばして引き離しをかけなくてはならない。

ところが、

東洋大の大津君の入りはスローペースで、一時は早稲田に5秒差まで追いつかれる。


この時、私はこの選手は力が足りないのかと思っていました。

瀬古さんも「何かアクシデントがあったのでしょうか。遅すぎます」とコメント。



しかし、これは巧妙な作戦でした。



わざと相手に追わせて疲れさせたところで、登りを利用して引き離し。

追いつかせてまた引き離すという心理的はプレッシャーも与え、

10区に渡すときには差は1分半になっていて、

9区で逆転を考えていた早稲田は、ここで構想が崩れ、二度と追いつくことはありませんでした。


なんてクレバーな、そして大胆な作戦。


ここでこの箱根駅伝復路の勝負が決まりました。


今年最後の出場となるオリンピック選手を擁し、昨年果たせなかった総合優勝をねらって万全の体制を立ててきた強豪早稲田。

かたや優勝経験一度もなし、特に実績ある選手もなし、そして昨年の不祥事で12月に監督辞任という土壇場の東洋大。


「持てるもの」が早稲田とすれば、東洋大はまさに「持たざるもの」。


今回の東洋大には、「持たざるものの強さ」を教えてもらいました。



来年、ディフェンディングチャンピオンとなる東洋大がどんな走りをしてくれるのか、

もう今から楽しみです。



■今日の一福

金融不況の今は、「持たざるもの」にチャンスがある時代。箱根駅伝の東洋大のように。
あけましておめでとうございます。

今日から、このブログの名前を「福の神BLOG」に変えました。


お正月だからおめでたい名前に、というわけではありません。これからずっと「福の神BLOG」です。



なぜ「福の神」かというと、


大晦日にコタツでぼーっとしていたら、ふと「福の神」という言葉が舞い降りてきたからです。




現代の福の神といえば、「仙台四郎」。

私は姉が仙台に住んでいるため、仙台四郎は身近な存在です。

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仙臺四郎さんは江戸末期仙台に生まれた実在の人物です。

明治時代、商売繁盛の福の神として商人に大切にされていた
仙台生まれの人で何時もニコニコと四郎様が立ち寄る店は必ず大入り満員、商売繁盛・・・。

明治35年頃47才で死去されたと仙台市歴史民俗資料館(仙台市榴岡公園内)に記録が残されています。
生前、四郎さんが立ち寄る家や人々に福をもたらし、
「四郎さん、四郎さん」といくら招いても見向きもされない家には福が来なかったお話は有名です。

四郎さんは人を見抜く力があり、ずるい人やいじ悪い人間は大嫌いだったのです。
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「福の神 仙台四郎」
http://www.nobi.or.jp/z/sendai-shirou/index.html


四郎さんは、もともと聡明な子供だったそうですが、7歳の時に川に落ちた後は、いわゆる「知恵遅れ」になり、あまり言葉も話せなかったそうですが(Wikipediaより)、

唯一残された写真を見ると、思わずこちらもほほえんでしまような、ほんとうにいい笑顔をしています。


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人に福をもたらして、自分もいい笑顔。

四郎さんのような人生を送れたら、どれだけ楽しいだろうか。



私は、「お客様事例」を作る仕事をしています。

取材した記事をホームページなどに載せると、その商品に興味を持つ人がそれを読んで、商品が売れる。


つまり、お客様事例とは、「お客さんがお客さんを呼んでくる」もの。


その構造は、まさに「福の神」と同じだと気がつきました。



だったら、これから私は、その福の神のプロデューサーに徹しよう。


企業に人を呼び込み、福をもたらす「福の神」。



それを思うと、一気にモチベーションが上がり、わくわくしてきます。


同時に、「福」とか「神」とか、めちゃくちゃパワーのある言葉を使うからには、


自分にもそれ相応の覚悟が必要。


表面の言葉ヅラだけで終わったらダメ。心底「お客様の福」を考える自分でいよう、


という決意をしました。



大晦日に舞い降りた「福の神」という言葉。


その言葉とともに、2009年、毎日を福福と生きたいと思います。



本年もどうぞよろしくお願いします。


■今日の一福

笑う門には福来たる。言い古された言葉だけれど、絶対の真実。