先日、関東地方を中心に暴風で大きな被害を出した

台風15号。

特に千葉県は、電力関連を中心に大きな被害が出て、

また復旧作業も難航して、

長期にわたる停電という状況に陥っていました。

 

被災された方には、お見舞い申し上げます。

 

 

テレビで、毎日のように

・給水できる場所

・携帯電話などの充電ができる場所

・熱中症対策で涼をとれる場所

・入浴施設を使える場所

・ブルーシートの配布場所

などなど、

必要な情報が流されていますが、

実際に被災している情報が必要な地域では

停電の為テレビを見ることができないので、

情報が必要とする人のところへ

届きにくくなっていたようです。

 

テレビでも、情報を見ている人は

情報が必要な人の所へ

伝えてあげてください。

と伝えていました。

 

 

そんな状況を見て思ったこと。

 

 

被災地の自治体職員の方などは、

おそらくご自身も被災者であり、

目の前にはやるべき仕事も山積していて、

生活情報などを取りまとめるところまで、

手が回らないかもしれません。

PCなどが使えない状況にある可能性もあります。

 

そんな時、時間を取ることができるのならば、

必要とされるだろう情報をまとめて提供できるようにするのも

一種のボランティア活動になるのではないかと思ったのです。

 

こういった生活情報は

ツイッターなどのSNSでも発信されていますが、

ツィッターでは情報量の面で足りない部分もあります。

 

文章を書くわけではありませんから、

厳密にはWebライティングとは言えないかも知れません。

ですが、「ネット上に役に立つ情報を提供する」という点では、

通じるものがあると思うのです。

 

地域別に情報をまとめるのか、

給水・充電等の項目ごとにまとめるのか、

時間帯でまとめるのか…。

 

情報をまとめる人のセンスが問われそうです。

 

また、スムーズに必要な情報を受け取れるようにするために

一覧性を高くすることを意識する必要がありそうです。

 

また、停電や生活情報の他にも

停電時の生活の知恵などの情報も

多く求められていたようです。

 

 

 

総務省の調査結果によると

2017年の世帯における「モバイル端末」の保有率は94.8%

「モバイル端末」に含まれているスマートフォンだけを

取り出した世帯保有率は72.5%

大多数の家庭で、なにかしらインターネットにつながることのできる

機器を持っていると考えることができます。

 

通信環境が悪くなってしまうと

インターネットも意味をなさなくなってしまいますが、

現時点では、情報を手に入れる一番身近なツールは

スマートフォンを主とするモバイル端末だといえるでしょう。

万一の時は、それを活用できるような仕組みを

より整えていくべきだと思うのです。

 

今回、私は被災したわけではありませんから、

外から情報を見てこういうことが出来るかもしれない。

ということを書かせていただいています。

 

災害を経験した人が、

その体験を多くの人に伝え、

今後に活かしていくお手伝いをできるのも

Webライティング。

 

こういうことが必要だった。

こんなことが助かった。

 

など経験者ならではの生の声は何物にも勝る説得力です。

生活の知恵的な面もあるかと思います。

 

そういったことをWebライティングで

多くの人に伝わるようにすることも

忘れてはいけないのだと思います。

 

 

 

 

 

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第22回の検定の結果連絡も終わり、

協会事務所は通常運行に戻っています。

 

今回の検定は、全国で多くの方に受検してもらい、

いつもより若干確定までの時間がかかりました。

 

普段は学習の仕方やミニ論文についてなど

お知らせしていますが、

今回のブログでは「ここを見直してほしい」

という内容をお伝えしたいと思います。

 

すでにWebライティングを活用されている方も、

できましたら今一度「基礎」を確認してもらえれば…

という内容にしますね!

 

 

今回の検定は、1級合格者が約25%、4名に1名の方が

1級合格でした。

これまで数回の検定では34%前後ですので、

1級取得率だけで見ると、下がっていることになります。

 

けれど…惜しい方たくさんいました!

「後数点だったのに」という方もたくさんいらっしゃって、

今後のためにも、ぜひとも見直しをお勧めします。

 

 

◆ミスが多かったのは?

 

「適切な文章を選べ」「不適切な文章を選べ」

だったと感じます。

 

ここに、「最も」がついていると正答率はあがります。

つまり、「数」を解答する問題だとミスが出るようです。

 

例えば

・炎上について

・キーワードについて

・コンテンツについて

・セールスレターについて

・コピーライティングについて

・より良い文章作成について

の「文章の数」を選択するもので誤答が目立ちました。

 

◆どこを見直せばいいのか

 

・「炎上」ってそもそもどうやって起こり得るのか

・コンテンツはどうやったら充実させられるのか

・キーワード設定の際の注意事項

・クロージングのあり方

・ユーザーの反応を引き出すコピーとは

・文章を作成する際に気を付けること

 

「知っているよ」という内容のことばかりかもしれませんが、

実際に選択肢があると迷ってしまうようなのです。

 

◆日本語の課目は満点を狙ってほしい

 

正答率も悪くなく、以前は誤答が多かった「敬語」は、

とても良い正答率だったと思います。

苦手な分野をしっかり学習されていることがわかります。

 

ではみなさんどこで間違えるのかというと、

「慣用句」や「対義語」でした。

 

これはテキストや日々の学習ももちろん有効ですが、

「Web漢字・新語検定」でさらに深く学習が

できるようになっています。

 

ご自宅で学習や受検ができますので、

ご興味ある方はお待ちしております。

 

 

これは、多くの方にミスが目立った設問に特化しています。

ということは、わかっているつもりになっていた可能性や

見落としている内容があるということです。

 

私たちも十分に注意しなくてはいけないことですが、

「わかっていてもやってしまう」

ことはあるのです。

 

健全で活力のあるサイトやページ運営には、

「時折振り返る」ことは絶対に必要なのでは

ないでしょうか。

 

 

 

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先日、新聞記事で内閣府の試算によるとフリーランス就業者数が

306~341万人となっていると知りました。

全就業者数が約6,600万人とされているうちの、

約5%を占める数字だそうです。

 

このフリーランス就業者数には、会社員や主婦の副業として

フリーランスの仕事をしている人が

100万人程度いるとの推測になっています。

 

副業の人も含めてのフリーランスの人数が

300万強というのは、意外と少ない?

と感じるのは私だけでしょうか。

 

 

少し気になって調べてみると、

1,000万人あまりがフリーランスという調査結果もあります。

(厚生労働省 フリーランス白書2018)

これは、国内労働力人口の約6分の1にあたる人数だそう。

 

私個人としては、こちらの数字の方が

ちょっと多め?と感じつつも

しっくりくる気がします。

 

自分自身がフリーランスの方も多い

WEBライティングに関わりがあるから

そう感じるのかもしれませんね。

 

 

「フリーランス」の定義がはっきりされていないことなどで、

数字の違いが出ているのだと推測されます。

 

 

内閣府も厚生労働省もこれがフリーランスに関しての

初めての調査のようで、

政府機関も「フリーランス」という働き方に

注目し始めているのですね。

 

 

少子高齢化で、今後ますます労働人口が減っていくことが

考えられる中、

女性、若者、高齢者などが働きやすい、働ける環境づくりが

重要だとされているようです。

そのためには、フリーランスで働くための環境づくりも

必要だと考えます。

 

 

現状では、一部の優秀な人材をのぞけば、

弱い立場で仕事を請けているフリーランスの人が

多いのも実情かと思います。

 

最近、大きく取り上げられて問題視されていた

吉本興業とその所属タレントさんとの関係も

「立場の弱いフリーランス」の一例と

言えるのでしょうね。

 

一方で、優秀な実績を積み上げたタレントさんは、

会社へ「モノ言う」ことができています。

 

 

実力や実績が大切ではありますが、

雇用や業務の調整弁として扱われがちで不安定な

多くのフリーランス就業者の

立場向上のためには、

依頼者と請負人との関係が出来る限り

対等となるようにする

ルール作りや

フリーランスで働く人への

社会的な保障が必要なのではないでしょうか。

 

フリーランスでも安心して働ける社会づくり

 

が望まれます。

 

 

 

政府や業界・企業の環境づくりをあてにするだけでなく、

フリーランスで仕事をするのなら、

自らの実力向上や実績の積み重ねに

真摯に取り組んでいくことも

自分を含めたフリーランス地位向上に

大切だということも忘れないようにして、

日々の仕事に取り組んでいきたいですね。

 

 

 

<参照>

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47729060U9A720C1EE8000/

 

内閣府政策課題分析シリーズ17

https://www5.cao.go.jp/keizai3/2019/07seisakukadai17-0.pdf

 

厚生労働省 フリーランス白書2018

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12602000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Roudouseisakutantou/0000189092_2.pdf

 

 

 

 

 

 

 

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先日、ある記事を読んでいてモヤモヤしました。

 

記事はSEOに則った、きちんと書かれた

いわゆる「完璧」な文章なのです。

 

WEBライティングがしっかり身に着いている、

と感じる記事だと思われるからこそ

「キーワード」の使い方と文章が

しっくりきていないように感じました。

 

 

「SEOの観点を活かしてキーワードに合うコンテンツ作成」

と一言で言ってみると「なるほどな」とは思いますが、

最初の頃は全く意味が分かりませんでした。

 

具体的に言うと

 

・キーワードをタイトルに入れる

検索上位を狙うにしても、視覚に訴えるにしても、

何が書かれているかタイトルで分かる方が

いいに決まっていますよね。

 

・ディスクリプションは検索結果の内容紹介

最初はこのことに理解が及びませんでした。

検索結果でタイトルの下に3行ほどキーワードが

含まれた文章が紹介されます。

文章の最初の方に2回ほど選んだキーワードが

入っていれば太字で紹介されます。

 

・もちろん本文にキーワードは盛り込むべき

選んだキーワードは自然な形で文章に

反映できていれば、キーワード数や%は

あまり関係ないようです。

きちんと役に立つ、いい文章ならば問題なしです。

 

・リンク先に合うキーワードを含めること

本文内にリンク先を貼りつける時には、

リンク先の内容が理解できるような

キーワードが含まれたテキストにすべきです。

このページとリンク先のページが正確に分かれば、

さらなる評価をしてもらえるチャンスです。

 

 

SEOの観点から選んだキーワードと言うと、

戦略的なニオイがしますが、

何よりも検索をしている読者(お客様)の

ためでもあると思うのです。

 

知りたいことを手早くキーワード検索して、

わかりやすい、役に立つサイトに出会えたら

すぐに「スッキリ」できますよね。

 

 

ここで、最初のモヤモヤした記事に戻ると、

上記の3つ(リンク先はなし)の定石を

きちんととっているのです。

 

だからこそ、「完璧だ」と思ったのですが、

何だか「もったいない」とも感じたのです。

 

タイトルとディスクリプションから、

選択したキーワードがおおよそイメージできます。

 

けれど、キーワードに関する本文の内容は、

最初の1段落のみ。

 

後はそこから派生した違う内容が

丁寧にまとまっているだけでした。

むしろ「なるほど!」となるものが

驚くほどなかったです。

 

文章の良し悪しではなく、「これじゃない」感と

「新しいことを知ることができなかった」気持ちで

読んで損した気分になってしまったのです。

 

 

検索上位を引き出すテクニックは大切です。

 

どのキーワードを選択して組合せるか、

と共に「キーワードを活かした」内容がないことには、

やはり魅力あるコンテンツにはならない

ということを実感したモヤモヤでした。

 

書きたい内容とキーワードの整合性を

とるためだけのSEOは残念でなりません。

 

それであれば書きたい内容から

キーワードを選択すべきですが、

WEBライターだった場合、「依頼された」

キーワードの可能性もあるわけです。

 

そういう状況の時は、キーワードや

カテゴリーの種類から

タイトルや本文の内容を決定すべき

だと私は考えています。

 

テクニックはあくまでも手段ですので、

目的になってしまわないように、

と自戒とする毎日です。

 

モヤモヤからついつい熱くなってしまいました。

 

来月はWebライティング能力検定・Webリスク管理士検定

秋の陣です。

多くの受検者の皆さまを熱く応援しております。

 

 

 

 

 

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週末の夕方、怪我をしてしまいました。

 

よりにもよって右手首。

 

子どもと遊んでいる時にバランスを崩して転び、

とっさに利き手である右手が出たのですが、

どうも変な風についてしまったようです。

 

転んだ瞬間に「ヤバイ!」と分かる痛みを右手に感じ、

あわてて家に戻って、

ビニール袋に氷水をつくって30分ほどアイシング。

 

以前、記事作成で得た知識がこんなところで役に立つとは…。

嬉しいやら、悲しいやら、です。

 

 

Webライティングでいろいろなテーマで文章を書くときに

調べた知識を実生活で役立てることができるのは

ちょっと得した気分になります。

 

でも、右手をひねったということで、

Webライティングに携わる者としては死活問題です。

紙に字を書くのはもちろんの事、

タイピングをするのも出来ないとなると仕事にならないですから。

 

翌日あわてて病院で見てもらい、

骨には異常がないのを確認し、ねん挫という事で少しほっとしました。

 

手首を固定するサポーターをつけて、

PC作業にOKをいただいたので事なきを得ましたが、

「自己管理」という言葉が頭の中をよぎった出来事でした。

 

 

Webライティングは、在宅で好きな時間にできる仕事とはいえ、

当然のことながら納期があります。

 

そして、文章作成には「手」をつかいます。

怪我等でその「手」が使えなくなってしまったら大問題。

 

でもそれは、私の常識。

視点を変えてみると発見がありました。

 

「手が使えないなら、どうやって文章を入力する?」

 

 

もともと手にハンディを持っている人などが使える

音声入力ソフトもありますから、

それを活用するという方法も考えられます。

 

私の場合だと、ほんの一時のために導入するのはためらってしまいます。

根本的に機械音痴なのもあり、ためらってしまうのです。

余裕があれば、音声入力もチャレンジしてみるのもいい経験なのかな?

とも思います。

 

 

音声入力ソフトが使えれば、

手にハンディキャップのある方にも

Webライティングができるという可能性が広がるんですよね。

 

上手に新しい技術を取り入れれば、

Webライターへの門戸はますます広がっていくのだろうな

ということに手の怪我をきっかけに気づかされました。

 

 

いろいろな背景を持つ人が、

さまざまな視点・立場からの文章を発信することが出来るようになれば、

WEbライティングの世界はますます豊かになるのではないかと思います。

 

 

 

 

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「WEbライターの需要は増加しています」

とは、この数年よく言われることです。

 

確かにそうなんです。

ネット上にある戦略的な素晴らしい文章を

日々目にすることができます。

 

そして、在宅ワークの花形として、

とりかかりやすい副業として、

WEBライターは大注目でしょう。

 

 

もちろん、在宅のWEBライターには

メリットもデメリットも存在し、

多くの現役ライターさんが様々な

アドバイスをしてくれています。

 

それとは違った角度で、自分自身が

感じている不安と疑問について

考えてみたいと思います。

 

 

WEBライターには年齢制限はありません。

 

人生経験や社会経験、時間的余裕などから

年齢を重ねた方の方が余裕をもって、

より幅広い記事を

書くことができると感じます。

 

さらにそこにWEBライティングの知識や

SEO技術などが加われば、

「いくつになってもできる!」

のがWEBライターなのです。

 

でも

「この記事は私が書いてもいいのか」

と感じる時があるのです。

 

例えば、「恋愛について」とかどうでしょう。

 

恋愛市場から大分遠ざかってますけど…

私の頃と今の恋愛事情は違うのでは…

なんてちょっと尻込みしてしまいます。

 

そして、「もっと現役恋愛世代が書いた方がいいのでは?」

という気持ちになるのです。

 

これが、全く知らない世界の話しであれば、

猛然と調査して書くことができるのです。

むしろ新しい世界を知れたことに対する

感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

なまじかじったことがある分野である分、

「現役感」が出なくて、依頼主に申し訳ない気持ち

があるのです。

 

 

ではどうやって申し訳ない気持ちを払拭するのか、

がとても重要になりまよね。

 

・その世界にどっぷりはまる

記事を作成する際には必ず調べるのは

WEBライターの常識でしょう。

内容的に「えー!」とか「それはないな」

など思う自分は消し去ります。

「かわいい!」「おしゃれ!」「自分もやりたい!」

と思って調べれば記事にも

その気持ちが反映されるのではないでしょうか。

 

・無理して合わせない

内容を合わせないのではなく「年齢を」

ということです。

無理して寄せていくと、「違う」感が

出てしまうのではないでしょうか。

だからこそ、無理せず通常の平易な文章を

こころがけるようにしています。

 

・「私」が書く文章ではない

依頼を受けた「目的」に合う文章に特化すれば、

「自分」の文章ではなく依頼主と読者のための

文章になります。

私の文章です、というアピールは必要でない限り

出さなくてもいいのではないでしょうか。

 

 

かなり精神論のようになりましたが…

気持ちの部分なので、テクニックだけでは

どうにもできません。

 

気持ちのコントロールがきくのも、

年齢を重ねたWEBライターの

いいところだと思うようにもしています。

 

年齢制限はない分、

努力とコントロールが必要なのが

WEBライターかもしれませんね。

 

 

 

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他の方の書いた文章を読んでいて

ときおり実感することがあります。

 

それは、

「経験に基づいた文章は、説得力がある」

ということ。

 

 

特に同じテーマで書かれた文章を

まとまった数読む

検定の採点の時に感じます。

 

同じ満点の16点で

文章に大きな問題なく、

内容もきちんと伝わる点は同じでも、

「いいな」と感じるものと

そうではないものとに分かれるのです。

 

 

何が違うのかと考えてみると、

その文章を書いた人の

「経験」や「考え」「思い」など、

著者を感じることのできる文章に

自分は魅力を感じているようです。

 

 

一般論をキレイに分かりやすく

まとめてある文章も

よくできているな。

と感じます。

 

でも、著者の個性が垣間見えると

訴えてくる力が

変わると感じるのです。

 

 

これは、あくまで私個人の見解ですが、

ブログ記事やツィートなどでも

育児や夫婦関係や日常生活の出来事など、

経験したことに関してつづられている

文章が話題になったり

人気となるのは、

やはり経験したことの説得力と

その人の感性に対して、

同じだと親近感を持ったり、

こんな見方があるのかと

新たな発見だと感じるからなのではないでしょうか。

 

好みの文章や内容について、

同じテーマでもそれに対する視点には

個人差があるものです。

 

みんな同じ好み、

興味を持つことが同じなんて

あり得ないし、

もしそうならば、

Webライティングは

近い将来AIに

とって代わられてしまうはず。

 

皆が好む文体を学習し、

一般論をデータ化してとりこめば、

万人受けするまとまった文章を

スピーディーに作成できるのは、

まちがいなくAIの方だと考えられます。

 

今の世の中、

出掛けずに部屋の中に居ながらにして、

色々な資料や動画を得ることが出来ますから、

あるテーマについて調べ物をして

文章を作成することは可能です。

 

はたしてそれだけで、

AIに差を付けることができるでしょうか。

 

 

AIに差をつけ、

文章に魅力を加えることができるのが

その人なりの経験や感性だと思うのです。

 

 

もちろん、前面に自分の経験や考えばかりを

押し出して主張してしまうのは

好ましくないでしょう。

 

上手に自分のオリジナリティを

文章に織り込めるようになりたいな

と思いつつ、

なかなかうまくできずに

反省する日々を過ごしています。

 

 

 

そして、文章力を向上させるだけでなく、

いろいろな人や出来事と出会い、経験し、

たくさんの事を感じることも

大切だなぁと考えています。

 

大人になるとこれがなかなか難しくないですか。

 

行動範囲も交際範囲も

ある程度固定化されて変化がない方、

多いのではないでしょうか。

 

かくいう私もその一人。

 

出来るだけ意識して、

新しい出会いを求めて行動するようにして、

自分のWebライティングの肥やしと

したいと思います。

 

 

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先月のことです。

 

天気予報で「かなり雨が降ります」と

予想されていた通り、大雨はもちろん

強風も吹き荒れていました。

 

私が住む街は、多少の雨でも

多くの人が自転車通勤します。

 

ただ、この日に限っては危険性を感じる

強風も伴っていたので諦めざるをえません。

 

自分が担当している仕事もあれば、

協会スタッフとしての仕事もあるので、

出来れば出勤したいのだけれども…。

 

私より前に家を出ていた旦那さんは、

駅に到着するまでに1時間かかった

とのこと。

 

NHKをにらみつつ、今日やるべきことを

整理してみることにしました。

 

パソコンと通信環境があればなんとかなる仕事

協会事務所でやった方がいい仕事

 

2種類に分けて、大雨が抜ける時間帯を考えて、

「午後イチ」ならば出勤できそう、

と判断しました。

 

自宅で済ませられる仕事と、

出勤してやるべき仕事を

分けて申請して許可を得ることができました。

 

正直な気持ちとしては、

「自宅でできるなんてありがたい」

でした。

 

この時間までに終わらせたいから、

いつも以上の集中力がでたようにも思えますし、

午後の仕事も絞ることができたので、

結果思っていた以上にスムーズでした。

 

やはりテレワークを推進することは

「必要」だと感じています。

 

 

それと同時に「危険」な部分も実感できました。

 

今年度に入ってから、身障者の方の雇用問題や

新卒や中途採用の雇用後の研修内容などを

調べたり取り扱ったりしたのです。

 

その場合、「仕事をその人ごとに創りだす」ということを

きちんと時間を割いて考えておかないと

どちらにもメリットがなくなってしまう

可能性があることに気付いたのです。

 

これは「その人だから」というより、

職種や経験、業務内容によるものが大きいと思います。

 

厳然たるマニュアルがあるアルバイトではよくあることですが、

「慣れてもらうまで、1つずつしか作業してもらわない」

ということもありますよね。

 

仕事において、全てにおいて自分の責任で仕事内容を

決めることが出来る場合なんて業務歴が浅ければ浅いほど

ほとんどありません。

 

内容の濃淡はあれ、そこには誰かしらの

「指示」が入ってきます。

 

その「指示」が不透明な場合、

受ける方は確認をするべきですし、

そのレスポンスも素早さを求められます。

 

その「指示」を相手に合わせてできるのか

「指示」する時間を上司がとれるのか

時間の「無駄」にならずに双方できるのか

 

テレワークが発展できるかどうかは、

制度や整備上の問題だけではなく、

業務上の準備も必要なのだと思います。

 

 

 

幸いにも、現在の私にはある程度自分で

判断し、指示を仰ぐこともできますし、

上司もレスポンスが早いです)^o^(

 

政治や役所が考える事とは別に、

実務を担っている担当者が

その推進内容をしっかり考えて

受け入れることがテレワークの

発展につながるのではないでしょうか。

 

 

 

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少し前の話となりますが、

先月5月19日(日)に令和最初の

Webライティング能力検定が実施されました。

 

受検された皆様お疲れさまでした。

もう結果も出ていますが、いかがだったでしょうか。

 

毎回他のスタッフと共にミニ論文を

読ませていただいているのですが、

今回は、いつもの回と比べて

気になった点があったので、

ちょっとここでご紹介させていただきます。

 

 

 

まず、とにかくもったいない!

と感じるのが、

時間切れなのか文章が途中で終わってしまっているもの。

いつもは1名いらっしゃるかどうかなのに、

なぜか今回は数名いらっしゃいました。

文章の入りが良かったのに途中で切れてしまっていると

本当にもったいないです。

 

ミニ論文にたどり着くまでに

時間がかかってしまったのでしょうか。

それとも文章を考えるのに

時間がかかってしまったのでしょうか。

 

時間配分が上手くいかなかったことが

原因だと考えられるので、

次回以降に検定にチャレンジする方は、

ぜひテキストの演習問題を行う時に

どのくらい時間がかかるのか、

計ってみてください。

 

普段、文章を書き慣れていて、

200~300字ならこの位の時間で書ける

と分かっている人なら大丈夫かもしれません。

 

これからWebライターを目指そうとしていて、

まだ普段は文章作成をしていない、

というのならば、

一度、文章作成にかかる時間を計ってみて、

試験時の時間配分の目安にしてはいかがでしょうか。

 

 

 

次に、ついつい学校で習った原稿用紙の使い方で

ミニ論文を書いてしまっているもの。

段落初めの1マスあけや、

改行でかなり空白のマスがあった方が

数名いらっしゃいました。

私も昭和の人間なので、

ついついそうしてしまいたくなる気持ちは分かります。

 

でも、検定ではそこをグッと堪えて、

詰めて書いてくださいね。

 

そのようにミニ論文を書いている方は、

ほとんどの場合、回答用紙に用意されている

300字目までに文章をまとめています。

そうなると実質の文字数は、

200字ギリギリということもあります。

 

もしかしたら、マス目に収めるために

本当は入れたかった内容を

削ってしまっているのかもしれません。

その分、文章の魅力が

減ってしまっている可能性もあります。

それはちょっともったいないですよね。

 

 

 

そして、分からない漢字をひらがなで書くこと。

1か所2か所なら良くあることなのですが、

今回はなぜか、やたらとひらがなが多い方が

こちらも数名いらっしゃいました。

採点上では、減点対象にはならないのですが、

あまりに多く、

小学校で習うような漢字もひらがなだと、

それだけ文字数を使うことになります。

 

こちらも先ほどのマス目の使い方と同様、

本当は書きたかった内容を削ったりしてしまっているのなら、

もったいないと思います。

 

 

ミニ論文の限られた字数を有効に使って、

すてきな文章を作成して下さいね。

皆さんの力作を読めるのを

いつも楽しみにしています。

 

 

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令和が始まって2週間。

みなさまどのように新時代を

迎えられましたか?

 

私は、「令和のTシャツを買おう!」

と浮かれ気分の家族にちょっと驚きました。

 

結局売り切れておりましたが…。

 

 

当協会でも、令和元年初の「WEBライティング能力検定」

に向けて準備が完了いたしました。

 

新しい時代にさらに応えられるよう、

より一層協会としてサポートしていきたいと

思っています。

 

 

本検定を受検された方、これからされる方、

またWEBライティングにご興味ある方、

ご存知の方ばかりかと思いますが、

「SEO」って結構難敵です。

 

検定の課目にも「SEO」がありますが、

この課目で点数を落とされてしまう方は

多いです。

 

実際毎日WEB上で意識していることでも、

公式テキストや市販の本、講座などで勉強していても、

「マスターした!」という気持ちに

なかなかならないパートです。

 

実は…

スタッフである自分自身もしっかり身に着いているか、

いまだ不安な日々を過ごしております。

 

それでも、仕事や自分自身のためになる、

と多くの方が実感しているのもSEOです。

 

 

SEO=「検索エンジン最適化」なので、

検索エンジンについてのみを考えてしまいがちです。

 

けれども、またシステムが変わっていくのも

SEOの特徴なのです。

 

「完璧になることはない」

と当協会の代表も折に触れて伝えています。

 

 

となれば、WEBライターの一員として、

SEOをどう活かすかと考えれば、

やれることは自ずから絞られてきます。

 

・きちんとSEOを「意識」する

・ユーザーが満足できる「ページ」を作成する

・「スマホ」で読みやすいか確認する

 

HPもブログもメルマガも…

1「ページ」ずつ、すぐにわかりやすい内容になっているか、

ユーザー目線を「意識」しているか、

最後に「スマホ」サイズで確認しているか、

地道にやるしかありません。

 

最初から最後までじっくり読んでもらえるページ内容が、

WEBライターとして最も重要なSEOだと感じています。

 

現在WEBライティングを実践している方も、

これからSEOを学んでいこうとしている方も、

結構無意識にやっていることだろうと思います。

 

 

これをちょっと「意識」したものにするために

SEOの理論的な理解と実践は重要なのです。

 

これからまだまだ変化を遂げていくSEOですから、

まず意識するSEOの「土台」がなくては、

サイトもページも発展していきません。

 

理論も知識もすぐに役立つものではない可能性もあります。

けれど、サイトやページをもっと活用したい時に

「活きてくる」のがSEOだと思ってください。

 

WEBライターだけでなく、サイトに関わる方

それぞれのSEOの活用があるはずです。

 

その「土台」SEOの知識は難敵だけれども、

手を組めば一緒にページが発展できると思いませんか?

 

 

今後WEBライティング能力検定を受検される方、

「土台」のSEO知識はそれぞれのSEO分野の

スタートポイントです。

 

 

 

 

 

 

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