少し前の話となりますが、

先月5月19日(日)に令和最初の

Webライティング能力検定が実施されました。

 

受検された皆様お疲れさまでした。

もう結果も出ていますが、いかがだったでしょうか。

 

毎回他のスタッフと共にミニ論文を

読ませていただいているのですが、

今回は、いつもの回と比べて

気になった点があったので、

ちょっとここでご紹介させていただきます。

 

 

 

まず、とにかくもったいない!

と感じるのが、

時間切れなのか文章が途中で終わってしまっているもの。

いつもは1名いらっしゃるかどうかなのに、

なぜか今回は数名いらっしゃいました。

文章の入りが良かったのに途中で切れてしまっていると

本当にもったいないです。

 

ミニ論文にたどり着くまでに

時間がかかってしまったのでしょうか。

それとも文章を考えるのに

時間がかかってしまったのでしょうか。

 

時間配分が上手くいかなかったことが

原因だと考えられるので、

次回以降に検定にチャレンジする方は、

ぜひテキストの演習問題を行う時に

どのくらい時間がかかるのか、

計ってみてください。

 

普段、文章を書き慣れていて、

200~300字ならこの位の時間で書ける

と分かっている人なら大丈夫かもしれません。

 

これからWebライターを目指そうとしていて、

まだ普段は文章作成をしていない、

というのならば、

一度、文章作成にかかる時間を計ってみて、

試験時の時間配分の目安にしてはいかがでしょうか。

 

 

 

次に、ついつい学校で習った原稿用紙の使い方で

ミニ論文を書いてしまっているもの。

段落初めの1マスあけや、

改行でかなり空白のマスがあった方が

数名いらっしゃいました。

私も昭和の人間なので、

ついついそうしてしまいたくなる気持ちは分かります。

 

でも、検定ではそこをグッと堪えて、

詰めて書いてくださいね。

 

そのようにミニ論文を書いている方は、

ほとんどの場合、回答用紙に用意されている

300字目までに文章をまとめています。

そうなると実質の文字数は、

200字ギリギリということもあります。

 

もしかしたら、マス目に収めるために

本当は入れたかった内容を

削ってしまっているのかもしれません。

その分、文章の魅力が

減ってしまっている可能性もあります。

それはちょっともったいないですよね。

 

 

 

そして、分からない漢字をひらがなで書くこと。

1か所2か所なら良くあることなのですが、

今回はなぜか、やたらとひらがなが多い方が

こちらも数名いらっしゃいました。

採点上では、減点対象にはならないのですが、

あまりに多く、

小学校で習うような漢字もひらがなだと、

それだけ文字数を使うことになります。

 

こちらも先ほどのマス目の使い方と同様、

本当は書きたかった内容を削ったりしてしまっているのなら、

もったいないと思います。

 

 

ミニ論文の限られた字数を有効に使って、

すてきな文章を作成して下さいね。

皆さんの力作を読めるのを

いつも楽しみにしています。

 

 

「Web漢字・新語検定」

https://webkanji.net/

 

 

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