先日、関東地方を中心に暴風で大きな被害を出した

台風15号。

特に千葉県は、電力関連を中心に大きな被害が出て、

また復旧作業も難航して、

長期にわたる停電という状況に陥っていました。

 

被災された方には、お見舞い申し上げます。

 

 

テレビで、毎日のように

・給水できる場所

・携帯電話などの充電ができる場所

・熱中症対策で涼をとれる場所

・入浴施設を使える場所

・ブルーシートの配布場所

などなど、

必要な情報が流されていますが、

実際に被災している情報が必要な地域では

停電の為テレビを見ることができないので、

情報が必要とする人のところへ

届きにくくなっていたようです。

 

テレビでも、情報を見ている人は

情報が必要な人の所へ

伝えてあげてください。

と伝えていました。

 

 

そんな状況を見て思ったこと。

 

 

被災地の自治体職員の方などは、

おそらくご自身も被災者であり、

目の前にはやるべき仕事も山積していて、

生活情報などを取りまとめるところまで、

手が回らないかもしれません。

PCなどが使えない状況にある可能性もあります。

 

そんな時、時間を取ることができるのならば、

必要とされるだろう情報をまとめて提供できるようにするのも

一種のボランティア活動になるのではないかと思ったのです。

 

こういった生活情報は

ツイッターなどのSNSでも発信されていますが、

ツィッターでは情報量の面で足りない部分もあります。

 

文章を書くわけではありませんから、

厳密にはWebライティングとは言えないかも知れません。

ですが、「ネット上に役に立つ情報を提供する」という点では、

通じるものがあると思うのです。

 

地域別に情報をまとめるのか、

給水・充電等の項目ごとにまとめるのか、

時間帯でまとめるのか…。

 

情報をまとめる人のセンスが問われそうです。

 

また、スムーズに必要な情報を受け取れるようにするために

一覧性を高くすることを意識する必要がありそうです。

 

また、停電や生活情報の他にも

停電時の生活の知恵などの情報も

多く求められていたようです。

 

 

 

総務省の調査結果によると

2017年の世帯における「モバイル端末」の保有率は94.8%

「モバイル端末」に含まれているスマートフォンだけを

取り出した世帯保有率は72.5%

大多数の家庭で、なにかしらインターネットにつながることのできる

機器を持っていると考えることができます。

 

通信環境が悪くなってしまうと

インターネットも意味をなさなくなってしまいますが、

現時点では、情報を手に入れる一番身近なツールは

スマートフォンを主とするモバイル端末だといえるでしょう。

万一の時は、それを活用できるような仕組みを

より整えていくべきだと思うのです。

 

今回、私は被災したわけではありませんから、

外から情報を見てこういうことが出来るかもしれない。

ということを書かせていただいています。

 

災害を経験した人が、

その体験を多くの人に伝え、

今後に活かしていくお手伝いをできるのも

Webライティング。

 

こういうことが必要だった。

こんなことが助かった。

 

など経験者ならではの生の声は何物にも勝る説得力です。

生活の知恵的な面もあるかと思います。

 

そういったことをWebライティングで

多くの人に伝わるようにすることも

忘れてはいけないのだと思います。

 

 

 

 

 

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