第22回の検定の結果連絡も終わり、
協会事務所は通常運行に戻っています。
今回の検定は、全国で多くの方に受検してもらい、
いつもより若干確定までの時間がかかりました。
普段は学習の仕方やミニ論文についてなど
お知らせしていますが、
今回のブログでは「ここを見直してほしい」
という内容をお伝えしたいと思います。
すでにWebライティングを活用されている方も、
できましたら今一度「基礎」を確認してもらえれば…
という内容にしますね!
今回の検定は、1級合格者が約25%、4名に1名の方が
1級合格でした。
これまで数回の検定では34%前後ですので、
1級取得率だけで見ると、下がっていることになります。
けれど…惜しい方たくさんいました!
「後数点だったのに」という方もたくさんいらっしゃって、
今後のためにも、ぜひとも見直しをお勧めします。
◆ミスが多かったのは?
「適切な文章を選べ」「不適切な文章を選べ」
だったと感じます。
ここに、「最も」がついていると正答率はあがります。
つまり、「数」を解答する問題だとミスが出るようです。
例えば
・炎上について
・キーワードについて
・コンテンツについて
・セールスレターについて
・コピーライティングについて
・より良い文章作成について
の「文章の数」を選択するもので誤答が目立ちました。
◆どこを見直せばいいのか
・「炎上」ってそもそもどうやって起こり得るのか
・コンテンツはどうやったら充実させられるのか
・キーワード設定の際の注意事項
・クロージングのあり方
・ユーザーの反応を引き出すコピーとは
・文章を作成する際に気を付けること
「知っているよ」という内容のことばかりかもしれませんが、
実際に選択肢があると迷ってしまうようなのです。
◆日本語の課目は満点を狙ってほしい
正答率も悪くなく、以前は誤答が多かった「敬語」は、
とても良い正答率だったと思います。
苦手な分野をしっかり学習されていることがわかります。
ではみなさんどこで間違えるのかというと、
「慣用句」や「対義語」でした。
これはテキストや日々の学習ももちろん有効ですが、
「Web漢字・新語検定」でさらに深く学習が
できるようになっています。
ご自宅で学習や受検ができますので、
ご興味ある方はお待ちしております。
これは、多くの方にミスが目立った設問に特化しています。
ということは、わかっているつもりになっていた可能性や
見落としている内容があるということです。
私たちも十分に注意しなくてはいけないことですが、
「わかっていてもやってしまう」
ことはあるのです。
健全で活力のあるサイトやページ運営には、
「時折振り返る」ことは絶対に必要なのでは
ないでしょうか。
「Web漢字・新語検定」
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第23回Webライティング能力検定
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