少し前に、障害のある方の就労について
調べる機会がありました。
身体的な障害を持っていらっしゃる方はもちろん、
発達障害の方についても調べ、
そこで感じたのが
発達障害の方にとっての
Webライティングをはじめとする
在宅ワークの可能性です。
発達障害を持っている方の特性は
おひとりおひとり異なるのですが、
よくある特性としては、
・音や光に敏感
・こだわりが強い
・人の気持ちを推測したり理解するのが難しい
・マイペース
・たくさんのことの優先順位を付けることができない
・注意力散漫あるいは過集中
などが挙げられます。
もちろん他にもさまざまな特性をお持ちの方がいらっしゃいます。
発達障害の方は得意分野と不得意分野の差が
とても大きいと言われます。
計算などの数字はものすごく得意だし、
ひとつのことをじっくり調べる根気もあるのに、
人とのコミュニケーションが苦手。
反対に話をしたり文章を作るのはとても得意なのに、
まったく計算が出来なかったり…と
いった具合です。
得意分野を活かせる、
データ入力や文章作成などを
たくさんの人がいて、様々な話し声や音のする
オフィス内で行おうとすると出来ない場合でも、
慣れ親しんだ自宅や
他の人のいない静かなワーキングスペースなど
落ち着ける環境で
作業をしてみると問題なく業務ができることも
多いようです。
また、学習障害のうち識字障害といわれる
障害を持っている人の中にも、
読むことはできるが、
紙に字を書くことが苦手だという人がいます。
そのような人も、字を書かないパソコン入力ならば、
問題なくできるという場合もあります。
これまで、発達障害の人にできると考えられていなかった
業務が工夫次第ではできる可能性があるのです。
一般的な職場という場所での業務が難しくて、
仕事に就くという事を諦めていた方もいるかもしれませんが、
紙に字を書くのは苦手だけれどパソコンなら大丈夫。
マイペースに文章を書くことなら得意。
そんな方は、Webライティングの勉強をして、
仕事とするのもよいのではないでしょうか。
Webライティングが多くの人の
可能性を広げることが出来るのなら、
とっても素敵な事だと思います。
当協会の
「Webライティング能力検定」を受験することで、
仕事の信頼度もスキルもアップすることが出来ると思いますので、
ぜひ検討してみてくださいね。
こちらのブログでも以前に
発達障害をもっている受検者の方の感想を
ご紹介させてもらっています。
『「Webライティング能力検定」を受験されたかたから
ナマの感想がアップされています!』
https://ameblo.jp/webhappy104/entry-12428968542.html
参考にしてみてくださいね。
「Web漢字・新語検定」
良ければポチッとお願いします↓m(_ _)m

第21回Webライティング能力検定
↓↓↓
