少し前に、障害のある方の就労について

調べる機会がありました。

 

 

身体的な障害を持っていらっしゃる方はもちろん、

発達障害の方についても調べ、

そこで感じたのが

発達障害の方にとっての

Webライティングをはじめとする

在宅ワークの可能性です。

 

 

発達障害を持っている方の特性は

おひとりおひとり異なるのですが、

よくある特性としては、

・音や光に敏感

・こだわりが強い

・人の気持ちを推測したり理解するのが難しい

・マイペース

・たくさんのことの優先順位を付けることができない

・注意力散漫あるいは過集中

などが挙げられます。

 

もちろん他にもさまざまな特性をお持ちの方がいらっしゃいます。

 

発達障害の方は得意分野と不得意分野の差が

とても大きいと言われます。

計算などの数字はものすごく得意だし、

ひとつのことをじっくり調べる根気もあるのに、

人とのコミュニケーションが苦手。

反対に話をしたり文章を作るのはとても得意なのに、

まったく計算が出来なかったり…と

いった具合です。

 

 

得意分野を活かせる、

データ入力や文章作成などを

たくさんの人がいて、様々な話し声や音のする

オフィス内で行おうとすると出来ない場合でも、

慣れ親しんだ自宅や

他の人のいない静かなワーキングスペースなど

落ち着ける環境で

作業をしてみると問題なく業務ができることも

多いようです。

 

 

また、学習障害のうち識字障害といわれる

障害を持っている人の中にも、

読むことはできるが、

紙に字を書くことが苦手だという人がいます。

そのような人も、字を書かないパソコン入力ならば、

問題なくできるという場合もあります。

 

 

これまで、発達障害の人にできると考えられていなかった

業務が工夫次第ではできる可能性があるのです。

 

一般的な職場という場所での業務が難しくて、

仕事に就くという事を諦めていた方もいるかもしれませんが、

 

紙に字を書くのは苦手だけれどパソコンなら大丈夫。

 

マイペースに文章を書くことなら得意。

 

そんな方は、Webライティングの勉強をして、

仕事とするのもよいのではないでしょうか。

 

Webライティングが多くの人の

可能性を広げることが出来るのなら、

とっても素敵な事だと思います。

 

 

当協会の

「Webライティング能力検定」を受験することで、

仕事の信頼度もスキルもアップすることが出来ると思いますので、

ぜひ検討してみてくださいね。

 

こちらのブログでも以前に

発達障害をもっている受検者の方の感想を

ご紹介させてもらっています。

 

『「Webライティング能力検定」を受験されたかたから

ナマの感想がアップされています!』

https://ameblo.jp/webhappy104/entry-12428968542.html

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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いよいよ間近に迫ってき代替わり。

 

新元号が発表されて、2週間がたち、

新しい情報などは出尽くした感がありますね。

 

「令和」という新元号を見て、みなさん

どんな風に感じましたか?

 

「れいわ」という響き

「RやREIWA」という表記

「Beautiful Harmony」の意味

「万葉集」という初の国書が出典

「令和さん」「和令さん」など人名

247もの過去の元号の歴史

 

挙げればきりがないほど、連日報道されていました。

話題満載な新元号ですが、気になる部分は

ひとそれぞれ。

 

私は「漢字ってすごい」としみじみ感じました。

 

記号ではない、意味をもった文字は、

表面的な印象だけでなく、

本来表現すべき意味がたくさんあることに

ひたすら感心しておりました。

 

「令」は元号として使用されるのは初めてですが、

「和」は昭和を含めて20回使用されています。

 

明治時代以降一世一元となっていますが、

それまでは天皇の代替わり以外にも

改元されていたので、歴代天皇数以上に

元号があるのです。

 

それでも、1327年間で使用された漢字は

たったの72種類。

 

よく元号に使用されている漢字は

「なるほど」というものばかりです。

 

「永」「天」「元」「治」「応」がトップ5です。

 

見ただけでおおよその意味が伝わりつつ、

読みやすく、口頭で伝えやすい漢字が

きちんと選ばれています。

 

「和」もトップ5タイで使用されているので、

それだけ新しい時代への希望を託すに

ふさわしい字なのでしょう。

 

 

意外だったのは、「和」から思い浮かぶ出典は、

「万葉集」ではなかったことです。

 

「和をもって貴しとなす」

をイメージされる方が多いのではありませんか。

604年に聖徳太子が発布した「憲法十七条」です。

 

まだ元号などなかった時代、聖徳太子は

この条文を入れました。

 

「何事も仲よく、いさかいを起こさないことが大切だ」

という一義的な意味合いの「和」はご存知の方も

多いはずです。

 

そういった意味で「和」は日本人に愛されています。

 

それが、今回の「令和」の元号の説明で、

自分なりの「和」が理解できたように思います。

 

「Harmony」と「和」はお互いが存在しなければ

成り立ちません。

 

そして、互いに認め合う「対等」な関係でないと

真の成立はないのではないでしょうか。

 

ただ仲よくするのではなく、理解しあって

認め合ってつくりあげいく…

そんな「和」の意味なんじゃないかな、

と1文字の漢字で2週間考えてしましました。

 

 

ただ、文字も人も歴史でさえも変化していくものです。

 

元に、私たちに最初に「和」を教えてくれる

聖徳太子は「厩戸皇子」になってしまって…。

 

Webライティングは、変化していく過程の1つを記録する、

という意味もあるかもしれません。

 

だからこそ、令和の「和」をしっかり記録して

今の過程を残しておかなくてはいけませんね。

 

 

 

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今年度もあと1週間を切りました。

4月からは新年度です。

 

学校を卒業して社会に出てから、はやウン十年。

新年度に対しての新鮮味が薄れてきているのですが、

今年は子どもの卒業・入学と

新しい世界へ保護者としても踏み込むので、

久々にちょっとドキドキする4月を迎えます(笑)

 

 

新年度になるとなぜか資格取得などの

「お勉強系」を頑張ってみたい気持ちになるのは、

私だけでしょうか。

 

 

中学生、高校生なら王道は、

英検でしょうか。

他にも学校の勉強に関連する

数学検定や漢字検定も受けている子どもが

周りには多いです。

 

私立高校によっては、ある程度の級をもっていれば、

内申点に加算されるという

現在の入試システムの影響も大きいのでしょうね。

 

 

 

社会人となると仕事に関連付けた資格や

自分の趣味に関わる資格取得を目指す方が

多くなりますよね。

 

なにか資格取得にチャレンジしたいけれど、

何にしようかな?

とお考え中の方へは

「Webライティング能力検定」をお勧めしたいと思います。

仕事面でも趣味の面でも活かせる資格だからです。

 

 

インターネットが生活になくてはならない存在となっている現在、

大多数の人がネット上から情報を集めています。

また、インターネット上で注目の記事や動画などが

テレビなどで紹介されることも多くなりました。

 

そうなると仕事面でも趣味の面でも、

インターネット上のサイトは

情報発信をするための重要なツールとなります。

 

情報発信の為にWebライティングは欠かせないものとなっています。

 

読み手にとって分かりやすい文章というのはもちろんですが、

実はこれがなかなか難しいのです。

 

例えば、

好きな分野、得意分野の内容だと

ついつい自分の常識はみんなの常識!

というような感じで、実は一般の人は良く知らない用語を

説明なしで多用してしまったりして、

熱意は伝わってくるものの、

不親切な分かりづらい文章になってしまっていることも。

 

 

そしてより多くの人の目に触れる可能性を高めるSEO対策。

せっかく良いライティングをしたとしても

人の目に触れなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

 

恥ずかしながら、私は「SEO」という言葉を

この仕事を始めるまでは知りませんでした。

 

我流でネット上にブログなどを書いていたら、

おそらく今でも知らなかったのではないかと思います。

 

 

ネット上に文章を発表するのは、手軽にできます。

漢字や言葉の知識、文章を書く力はもちろん必要。

 

それ以外に閲覧数UPやトラブル回避のために

知っているのと知らないのとでは、

大きな違いが出てくる知識を

得ることが出来るのが

「Webライティング能力検定」なのです。

 

 

 

今現在ネット上で情報発信している方、

これから始めようとしている方。

 

 

あなたの情報発信のレベルアップを目指して

「Webライティング能力検定」を受けてみませんか?

 

直近の試験予定は。5月19日(日)です。

 

これからでも、十分検定の勉強は間に合いますよ。

 

 

 

 

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第20回Webライティング能力検定の採点が終了しました。

 

今回の採点は「お!」と思うことがありました。

 

いつも点数や内容にバラつきが出やすい「ミニ論文」ですが、

皆さん本当に素晴らしい出来でした。

 

あまりにもチェックをつけるところがないので…

若干淋しかったような(冗談です)。

 

自由記述で高得点の方ばかりなんて、

今回が初めてのような気がします。

 

皆さん、合格おめでとうございます。

 

 

その中で、「うんうん、わかる!」と採点しながら

うなずいてしまうのは、「漢字」です。

 

漢字…書くことが減りましたよね。

もちろん、検定では漢字のミスは減点対象にはしていません。

 

久しぶりに書いたかもしれない漢字でしょうし、

「イメージは合っている」漢字が多かったです。

 

例えば「収集」。

どっちも読みは「しゅう」ですよね。

実際書くとなると、「どっちが先だっけ?」と

考えてしまうこともあるでしょう。

結果、「集収」と書いてしまうなんてことも。

 

 

パソコンやスマホ、タブレットには「予測変換機能」が

ありますから、漢字は「選べれば」問題ありません。

 

選ぶだけだから…なんて思っているとより良いライティングが

出来ないかもしれません。

 

どの漢字をあてるか、どのぐらいまでの意味が含まれているか、

考えてみるのもライティングの奥深さではないでしょうか。

 

 

私がいつも考え込んでしまうのは、「おすすめ」です。

 

ブログや記事作成で色々「おすすめ」したいのですが、

「おススメ」?

「お勧め」?

「お進め」?

「お奨め」?

結構うなりながら、字をあてます。

 

辞書を引いてみると、どの漢字も意味に大差はありません。

・相手にあることをするように働きかける

・よい点を述べて、採用を相手に促す

 

働きかけたり、促したりするのが「すすめる」なんです。

動機づけして案内するならば、「勧める」で大丈夫。

 

けれど、そこに励ましが入ったり、熟慮して欲しい時には

「奨める」方がいいみたい。

 

はたまた促す中に指名や要求が含まれている場合には、

「薦める」ということも。

 

こんなに意味が複雑に絡み合っているならばいっそ漢字はやめて

「ススメる」がいいじゃない!

 

 

こういった時、カタカナはとても便利ですね。

ひらがなだと言葉がわかっていない感じがして、

漢字だと意味合いを考えるのが大変。

かた苦しい感じもしますよね。

 

その点、普段漢字を使うものをカタカナにすれば…

何となく目立たせることもできて、打ち解けた感じがします。

 

従って、「おススメ」にする確率が高くなります。

 

 

ただ、「おススメ」だけをいつでもどこでも使用するのは

おススメ!できません。

 

記事や文章は「一致」することがとても重要。

ブログ全体のイメージやホームページの印象、

掲載されるサイトと調和していなくてはなりません。

 

「おススメ」にするか、「お勧め」にするか、「お奨め」にするか、

判断するのもWebライティングの一環だとお考えください。

 

 

 

 

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一部ニュースでも取り上げられていますが、

「サラリーマン川柳」の応募総数43,691句から選出された

優秀100句が発表されました。

3月15日(金)までということで、投票期間真っ只中です。

 

投票によるベスト10は5月下旬に発表予定だそうです。

 

このブログを読んでくださっている方の中で

チェックや投票した方はいらっしゃいますか?

 

 

 

今年の優秀100句のなかから、

個人的に選んだ10句かを紹介してみます。

本当は全てこちらで紹介したいところですが、そうもいかないので……。

興味のある方は、下記の参照サイトをご覧になってくださいね。

尚、作者名は省略させていたただいています。

<参照:https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/

 

 

・五時すぎた カモンベイビー USAばらし

 

・ご馳走を インスタ用に 作る妻

 

・新人の 名前が読めぬ 時代来た

 

・妻の愚痴 返す言葉は うん、そだねー

 

・テレワーク そばに妻いて 緊張し

 

・手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち

 

・今どきの ホウレンソウは LINEから

 

・ふところは 年中無休 クールビス

 

・在宅勤 家事もまかされ フル稼働

 

・来春は 10連休だが 定年後

 

 

 

 

そして、直近5年間の歴代1位作品も紹介しますね。

 

 

第31回 スポーツジム 車で行って チャリをこぐ

 

第30回 ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?

 

第29回 退職金 もらった瞬間 妻ドローン

 

第28回 皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞

 

第27回 うちの嫁 後姿は フナッシー

 

 

 

 

川柳とWebライティングは異なるものですが、

歴代の1位、トップ10をはじめとする優秀作品は、

限られた文字数の中で、読み手に状況や心情が伝わり、

なおかつユーモアも感じられるという点で、

こんな言葉選びのセンスを自分も持ちたいと

毎回思います。

 

 

 

多くの人にわかりやすく

 

なるほど と感じる

 

そうそう! と同感してもらえる

 

 

これは、Webライティングでも大切にすべきことだと

思うのです。

 

 

また、言葉選びという点では、

すべての句ではないですが、

やはり話題となっていることや

流行語・新語が盛り込まれているものも

数多くあるというのは注目すべき点だとおもいます。

 

やはり話題の言葉は、

検索にかけられることが多いと考えられますから、

その言葉を盛り込んだ文章であれば、

人の目に触れるチャンスが高くなると考えられます。

 

 

ちょっとジャンルは違いますが、

川柳から言葉の選び方について刺激を受けるのも

たまにはいいんじゃないかな?

なんて思います。

 

 

 

 

 

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本当に驚くぐらいあっという間に

2019年がスタートし、1月が終わろうとしています。

 

WEBライターとして、ありがたいことに2019年も

忙しくスタートさせていただきました。

 

と同時に、協会スタッフとしても…

第20回を数える「Webライティング能力検定」

の準備に邁進しております。

 

事務的な処理もたくさんあるのですが、

その中でふと気づいたことがありました。

 

「何だか女性の受検希望者が多くないかな?」

 

とにかく気になって直近での過去2回の最終受検者と

第20回の受検申込者の女性受検者の比率を調べてみました。

 

第18回(2018年8月)  51%

第19回(2018年11月)  74%

この2回は実際に受検された方の割合です。

 

第20回(2019年2月)  66%

こちらは、受検申込が完了された方の割合です。

 

当日残念ながら欠席される方もいますし、

振替受検を希望される方もいます。

最終受検者ではないので、増加し続けているとは言い切れません。

 

ですが、申し込み完了段階としても6割を超える受検者の方が

女性ということは、一体何を表しているのか、

とても興味が湧いてきます。

 

もちろん、性別だけで何かを判断することはできません。

男性でも女性でも真摯にWebライティングの重要性に

向き合っていただいていると思っています。

 

一般論で考えれば、「在宅」で仕事を考えるのは女性が多い

ということでしょうか。

 

女性が職場でWebライティングを使用する部署につくことが

多いのでしょうか。

 

女性の方が文章表現が豊かで、もっと女性に文章を書いてほしい

という依頼が多いのでしょうか。

 

正解はひとつではないでしょうし、もっと多くの理由や関連が

あるのだと思います。

 

検定準備というひとつの事柄でたくさんのことが

頭の中に浮かびます。

 

それはあくまでも想像でしかありません。

過去に受検された方、これから受検される方との

限られた接点の中から自分自身で導き出して

いこうと思っています。

 

こういった「あれ?と思う」こと、

「興味を持つ」こと、そして

「そのままにしないできちんと調べる」

ことはWEBライターとしてとても大きな武器に

なっていると感じます。

 

ですので、検定の「ミニ論文」は受検者の方との限られた

接点だと思い、いつも興味深く拝読しています。

 

受検者の方は、ミニ論文は学んだことだけではなく、

受検者のみなさんの「自分の声」を

盛っていただけるとこれからの

Webライティングにとてもプラスになると思います。

 

こんな風に考えられるのは女性だから?

なんてまた深読みしながら女性受検者の増加傾向は

これからも考えていく課題として残りました。

 

 

思えば、検定初期から関わらせていただいています。

ちょっとずつ広がり、適宜バージョンアップしていく様子を

スタッフとしてサポートしながら見てきました。

 

・WEBライターへの関心

・勤務先への貢献

・ビジネスの一助

など、多くの方が様々な理由から検定で受験し、合格しました。

 

しっかりとした知識を得て、様々なところで

活用・活躍されている様子を少しでも拝見できることがあると

こちらが活力をもらえます!

 

そんな第20回という節目に結構感無量…

と思いながら、先を見据えて準備も怠らないように

今年もよろしくお願いします。

 

多くの合格者の方に負けないように

自分も好奇心をもってがんばりたいと思います。

 

 

 

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【Webライティング能力検定】を受検した方が、

 

その感想を語る動画をアップしています!!

本人の承諾を得て公開いたします!!

ナマの声として詳しく説明していますので、大変参考になると思います!!(^^)/

 

ぜひご覧になってください。
 
「発達障害【Webライティング能力検定】ライターの基礎ってどうやって勉強した?」

 

 

 

 

 

在宅での記事作成、Webライティングをはじめて1年ほどという

 

タカツキミドリさん。

 

実際に仕事を始める前に【Webライティング能力検定】を受け、2級を取得されました。

 

なぜ【Webライティング能力検定】を受けたのかを次のようにお話されています。

 

 

なぜこの試験を受けたかというと、このテキストがものすごく良くて・・・

 

このテキスト目当てで資格とりました。
 

(中略)
 

これ(Webライティング能力検定)2年ごとに更新しないといけないんです。

 

Webの世界って移り変わりが早いから、

 

2年毎の更新って必要かな、と思っていて、

 

資格を取るのが最終目的ではなくて、それを一応モチベーションとはするけれども、

 

私はこのテキストを勉強したということに凄く意味があったと思います。

 

(中略)

 

このテキストはいつまでも大事に、何回も見たいなと思っています

 

 

また、最後にはこう締めくくって下さっています。

 

「在宅でライターやってみたいなと思っている方は、この試験、

 

受けるだけ受けてみてもいいんじゃないかなと思いました。」

 

 

 

現在、

 

第20回(2019年2月24日(日)13:30~15:00 締切:2月10日(日)17時)

 

と、第21回(2019年5月19日(日)13:30~15:00 締切:5月5日(日)17時)

 

が受付中です。

 

 

ゆっくり時間のとれるお休み中にご検討いただいて、関心を持ってくださった方は、

 

ぜひお申し込みください。

 

 

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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2018年、平成最後の「今年の漢字」が発表され、

「災」となりました。

 

え?それ?

そうだよね、今年も色々なところで「炎上」したもんね。

 

なんて思わず考えました。

落ち着いて考えれば…字が違っているのです。

「炎」ではなく「災」です。

恥ずかしながら手軽で便利なネット社会にどっぷり浸っております。

 

どちらにしてもなかなかいいイメージの字ではないので、

ちょっとがっかりした感じを受けました。

実際、同じ考えの方もいらっしゃったようですよ。

 

・もうちょっと明るい字の方が良かったのではないか

・平成最後だから「平」とか「成」の方がしっくりくる

・もう「炎上」騒ぎは勘弁してほしい…

 

など様々なご意見があったようです。

 

 

日本全国、中国、台湾から、漢字一字とその理由を募集し、

最多応募のものを日本漢字能力検定協会が発表します。

 

「なんとなくイメージ」で決定されているわけではないので、

明るい字にしたくてもできないぐらい

多くの人が「災」と感じたのでしょう。

 

 

太平洋の島国である日本は、災害大国であるのは

世界中で知られています。

 

その中でも、特に今年は「大災害」と呼ばれるべき

災害が次々とありましたね。

 

・予想を超える大雪

・4月の島根県での地震

・6月の大阪府での地震

・7月の西日本豪雨

・災害級の猛暑

・度重なる勢力の強い台風

・9月の北海道での地震

 

被災した地域にまたすぐ追い打ちをかけるような

暑さだったり台風だったりするのも特徴的でした。

 

自分とは関係ない、なんて少しも思えない程

様々な災害が日本各地を直撃したと思います。

 

多くの大震災の経験や頻発した今年の災害で、

再度防災講習をスタートしたという団体も

多かったのではないでしょうか。

 

 

「災」に投票した方は天災だけをイメージした

わけではありません。

「人災」も非常に多く報道されました。

 

人がもたらす「災い」も印象強いものが

多かったということでしょう。

 

・スポーツ界でのパワハラ問題

→これは、流行語大賞にも多くノミネートされていましたね。

・官庁ぐるみの文書改ざん問題

・医大の不正入試問題

・コインチェック、仮想通貨流出問題

 

今でも全てが解決したわけではないものばかりです。

人が人に災いをもたらす、とても悲しい内容でした。

 

 

けれども、「今年の漢字」にはたくさんの意味が

こめられていることがほとんどです。

 

2005年は「愛」でした。

紀宮様のご成婚で湧き立ち、名古屋の「愛・地球博」で

盛り上がった反面、愛情を感じられない重大な少年犯罪も

起こりました。

 

2004年も「災」でした。

天災や人災が多発して、閉塞感あふれる一年だったのでしょう。

それでも、来年こそは「災い転じて福となす」という

祈りが込められていました。

 

 

漢字は奥深いですね。

普段漢字を書くことは減りましたが、読みや意味は

忘れないようにしておくべきことだと痛感しています。

 

また、世相を鑑みながら希望も忘れないように、

と一字を考え応募された方には頭が下がります。

 

来年は、今年の災いが「福」とできるように

「できることからできるときに」

精進していきたいと思います。

 

今年もお読みいただきましてありがとうございました。

来年はより一層お読みいただけるよう努力いたします。

 

 

 

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今年も最後の1ヵ月となりました。

 

先日、毎年恒例の

「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されましたね。

言葉を使う仕事に携わっている身としては、

毎年、気になるニュースです。

 

今年の新語・流行語大賞は

「そだねー」

が年間大賞となりました。

 

確かに今年の初め、ものすごく耳にした言葉ですね。

カーリング日本女子チーム「ロコ・ソラーレ北見」のメンバーが

試合中のやりとりで使っていた言葉で、

北海道のイントネーションが注目を集めていました。

文章を作る上では、あまり使う事はないかと思いますが、

この言葉が持つ、ポジティブに相手のことを認めるスタンスは

文章作成の時にも取り入れたいな、なんて思います。

 

 

大賞以外のトップ10は、以下の通りです。

・eスポーツ

・(大迫)半端ないって

・おっさんずラブ

・ご飯論法

・災害級の暑さ

・スーパーボランティア

・奈良判定

・ボーっと生きてんじゃねーよ!

・#MeToo

 

また、トップ10以外のノミネート語は、次の通りです。

・あおり運転

・悪質タックル

・GAFA(ガーファ)

・仮想通貨/ダークウェブ

・金足農旋風

・カメ止め

・君たちはどう生きるか

・筋肉は裏切らない

・グレイヘア

・計画運休

・高プロ(高度プロフェッショナル制度)

・時短ハラスメント(ジタハラ)

・首相案件

・翔タイム

・ダサかっこいい/U.S.A

・TikTok

・なおみ節

・ひょっこりはん

・ブラックアウト

・もぐもぐタイム

 

いかがでしょうか?

全てご存知の言葉ですか?

私は、トップテンの中では「ご飯論法」が

ピンときませんでした。

ほかにもピンと来ない言葉がチラホラ……。

 

この中から、一時の流行ではなく

新語として定着していくのは、どの位あるのでしょう?

 

個人的には認めたくないですが、

今後も天気予報で「災害級の暑さ」は、

使われ続ける予感がします。

 

 

 

ユーキャンほど注目度は高くない印象ですが、

三省堂の辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2018」も発表されました。

 

こちらのベスト10は以下の通りです。

大賞:ばえる(映える)

2位:モヤる

3位:わかりみ

4位:尊い

5位:VTuber

6位:肉肉しい

7位:マイクロプラスチック

8位:寄せる

9位:スーパー台風

10位:ブラックアウト

選外:半端ないって・そだねー

 

 

こちらの方は、将来辞書に掲載されるかもしれない言葉として

選ばれているので、文章を書く仕事をしている自分としては

流行語大賞よりも要チェックかもしれません。

「尊い」や「寄せる」などは、すでにある言葉ですが、

あたらしい語義で選出されています。

 

三省堂のホームページでは、

大賞の「ばえる(映える)」には、4種類の辞書の編集者が

語釈をつけたものが紹介されています。

また10位までの言葉も、辞書にのせると想定した語釈が

紹介されていて、読んでみると面白いです。

 

興味のあるかたは、そちらもチェックしてみてください。

辞書に載る可能性のある言葉なので、ユーキャン新語・流行語大賞よりも

要チェックかもしれないです。

 

 

<三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2018」>

https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/shingo2018/2018/best10.html

 

 

 

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11月も半ばとなりました。

11月24日に実施される

「第19回Webライティング能力検定」

「第10回Webリスク管理士」

「第1回Web漢字・新語検定」

も申し込みが締め切られて、当日を待つのみ。

 

 

受験予定の方は、検定対策のラストスパート中

と言ったところでしょうか。

 

 

試験勉強を時間に余裕をもって

かなり前から取り組めるのが理想ですが、

実際は、仕事や学業などで

なかなか時間がとれずに

短期集中型で勉強せざるをえない方も

いらっしゃるかと思います。

 

 

Webライティングのミニ論文は別となりますが、

覚えて答える知識面での問題については、

時間がない時には、

まず演習問題などを解いて、

解けなかったり、間違っていた問題について

集中的に勉強するのが手っ取り早いかと思います。

すでに理解していることは、

あらためて勉強しなくても大丈夫なはずですから。

 

テキストには、すでに知識として定着していることも

記載されている可能性があります。

自分が出来ないところを見つけるために

演習問題を利用するのです。

 

 

これ、とある子どもの家庭用学習教材でも、

習い事などが忙しくて毎日学習できない子向けの

勉強の方法として紹介されています。

まとめの問題を解いて、

「出来なかったら○ページをやろう」

という感じです。

 

 

残念ながら検定のテキストにある演習問題には、

「出来なかった時は○ページ」とのご案内はありませんが、

そこは大人です。

自分で該当ページを見つけて、

しっかりとマスターしていただければと思います。

 

 

 

言葉などを覚えるのには、

テキストを読むだけで覚えるのは難しいですよね。

 

読むだけというのは、目からの刺激だけです。

 

音読をすれば、耳からの音声の刺激が加わります。

 

手で紙などに書けば、動作による刺激も加わります。

 

ひとつの刺激だけでなく、

たくさんの刺激を受けながらの方が、

記憶されやすいと言われていますね。

 

何かと関連付けるのも、記憶に残りやすいと言われています。

言葉などなら、類義語や反対語をまとめて覚える

というのもそれにあたると思いますし、

数字を語呂合わせで覚えたりするのも

そうですよね。

 

 

そして暗記ものなら、寝る前の30分間がねらい目。

 

なぜなら、脳では新しく入ってきた情報を

「海馬」に一時的に入れておきます。

その後「大脳新皮質」に情報が移されると

その情報は記憶として定着していきます。

 

これが行われるのが、

睡眠に入った直後から、らしいのです。

 

新しく入れた情報が消えてしまう前に

定着させてしまおう、

ということですね。

 

 

ほかにも世の中にはたくさん記憶法などが

紹介されています。

自分に合った方法で

ぜひ検定1級を目指してください。

 

 

検定を受けない方も、

知識を増やすことはWebライティングをしていく上での

レベルアップにつながります。

 

 

必要な情報を選んで、自分の糧としていきたいものですね。

 

 

 

 

「Web漢字・新語検定」

https://webkanji.net/

 

 

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