11月も半ばとなりました。

11月24日に実施される

「第19回Webライティング能力検定」

「第10回Webリスク管理士」

「第1回Web漢字・新語検定」

も申し込みが締め切られて、当日を待つのみ。

 

 

受験予定の方は、検定対策のラストスパート中

と言ったところでしょうか。

 

 

試験勉強を時間に余裕をもって

かなり前から取り組めるのが理想ですが、

実際は、仕事や学業などで

なかなか時間がとれずに

短期集中型で勉強せざるをえない方も

いらっしゃるかと思います。

 

 

Webライティングのミニ論文は別となりますが、

覚えて答える知識面での問題については、

時間がない時には、

まず演習問題などを解いて、

解けなかったり、間違っていた問題について

集中的に勉強するのが手っ取り早いかと思います。

すでに理解していることは、

あらためて勉強しなくても大丈夫なはずですから。

 

テキストには、すでに知識として定着していることも

記載されている可能性があります。

自分が出来ないところを見つけるために

演習問題を利用するのです。

 

 

これ、とある子どもの家庭用学習教材でも、

習い事などが忙しくて毎日学習できない子向けの

勉強の方法として紹介されています。

まとめの問題を解いて、

「出来なかったら○ページをやろう」

という感じです。

 

 

残念ながら検定のテキストにある演習問題には、

「出来なかった時は○ページ」とのご案内はありませんが、

そこは大人です。

自分で該当ページを見つけて、

しっかりとマスターしていただければと思います。

 

 

 

言葉などを覚えるのには、

テキストを読むだけで覚えるのは難しいですよね。

 

読むだけというのは、目からの刺激だけです。

 

音読をすれば、耳からの音声の刺激が加わります。

 

手で紙などに書けば、動作による刺激も加わります。

 

ひとつの刺激だけでなく、

たくさんの刺激を受けながらの方が、

記憶されやすいと言われていますね。

 

何かと関連付けるのも、記憶に残りやすいと言われています。

言葉などなら、類義語や反対語をまとめて覚える

というのもそれにあたると思いますし、

数字を語呂合わせで覚えたりするのも

そうですよね。

 

 

そして暗記ものなら、寝る前の30分間がねらい目。

 

なぜなら、脳では新しく入ってきた情報を

「海馬」に一時的に入れておきます。

その後「大脳新皮質」に情報が移されると

その情報は記憶として定着していきます。

 

これが行われるのが、

睡眠に入った直後から、らしいのです。

 

新しく入れた情報が消えてしまう前に

定着させてしまおう、

ということですね。

 

 

ほかにも世の中にはたくさん記憶法などが

紹介されています。

自分に合った方法で

ぜひ検定1級を目指してください。

 

 

検定を受けない方も、

知識を増やすことはWebライティングをしていく上での

レベルアップにつながります。

 

 

必要な情報を選んで、自分の糧としていきたいものですね。

 

 

 

 

「Web漢字・新語検定」

https://webkanji.net/

 

 

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