本当に驚くぐらいあっという間に
2019年がスタートし、1月が終わろうとしています。
WEBライターとして、ありがたいことに2019年も
忙しくスタートさせていただきました。
と同時に、協会スタッフとしても…
第20回を数える「Webライティング能力検定」
の準備に邁進しております。
事務的な処理もたくさんあるのですが、
その中でふと気づいたことがありました。
「何だか女性の受検希望者が多くないかな?」
とにかく気になって直近での過去2回の最終受検者と
第20回の受検申込者の女性受検者の比率を調べてみました。
第18回(2018年8月) 51%
第19回(2018年11月) 74%
この2回は実際に受検された方の割合です。
第20回(2019年2月) 66%
こちらは、受検申込が完了された方の割合です。
当日残念ながら欠席される方もいますし、
振替受検を希望される方もいます。
最終受検者ではないので、増加し続けているとは言い切れません。
ですが、申し込み完了段階としても6割を超える受検者の方が
女性ということは、一体何を表しているのか、
とても興味が湧いてきます。
もちろん、性別だけで何かを判断することはできません。
男性でも女性でも真摯にWebライティングの重要性に
向き合っていただいていると思っています。
一般論で考えれば、「在宅」で仕事を考えるのは女性が多い
ということでしょうか。
女性が職場でWebライティングを使用する部署につくことが
多いのでしょうか。
女性の方が文章表現が豊かで、もっと女性に文章を書いてほしい
という依頼が多いのでしょうか。
正解はひとつではないでしょうし、もっと多くの理由や関連が
あるのだと思います。
検定準備というひとつの事柄でたくさんのことが
頭の中に浮かびます。
それはあくまでも想像でしかありません。
過去に受検された方、これから受検される方との
限られた接点の中から自分自身で導き出して
いこうと思っています。
こういった「あれ?と思う」こと、
「興味を持つ」こと、そして
「そのままにしないできちんと調べる」
ことはWEBライターとしてとても大きな武器に
なっていると感じます。
ですので、検定の「ミニ論文」は受検者の方との限られた
接点だと思い、いつも興味深く拝読しています。
受検者の方は、ミニ論文は学んだことだけではなく、
受検者のみなさんの「自分の声」を
盛っていただけるとこれからの
Webライティングにとてもプラスになると思います。
こんな風に考えられるのは女性だから?
なんてまた深読みしながら女性受検者の増加傾向は
これからも考えていく課題として残りました。
思えば、検定初期から関わらせていただいています。
ちょっとずつ広がり、適宜バージョンアップしていく様子を
スタッフとしてサポートしながら見てきました。
・WEBライターへの関心
・勤務先への貢献
・ビジネスの一助
など、多くの方が様々な理由から検定で受験し、合格しました。
しっかりとした知識を得て、様々なところで
活用・活躍されている様子を少しでも拝見できることがあると
こちらが活力をもらえます!
そんな第20回という節目に結構感無量…
と思いながら、先を見据えて準備も怠らないように
今年もよろしくお願いします。
多くの合格者の方に負けないように
自分も好奇心をもってがんばりたいと思います。
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第20回Webライティング能力検定
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