先週、実際解いてみた「第1回Web漢字・新語検定」ですが、

数日たってからジワジワと「知った」実感がやってきています。

 

 

今回の検定は全て選択式。

基本的にはラッキー正答もあり得るのです。

 

それでも一応はプライドにかけて

自前解答を心がけたいという欲はありました。

 

ただ、敵は160問あります。

うっかり考えすぎると時間が足りなくなります。

 

前半80問が漢字パート

後半80問が新語パート

 

恐らく大半の人が後半に読む力と記憶を総動員しなくては

いけなくなると思います。

 

 

正直、うっかり考えすぎた問題がいくつかありました。

そして、そのほとんどがラッキー正答にはならずでした。

 

けれど、今回はこれでよしとしようと思います。

というのも、その後さらに「知る」ことができて

自分の中に定着できたと思うのです。

 

もちろん、「知る」第一歩は自己採点です。

自信のない解答だったからこそ、間違えたからこそ、

もう一度調べて意味を確認しました。

 

「次はだまされないぞ!」と思ったのもつかの間、

意外と早く実際にその言葉に出会ったのです。

 

日常生活で「知った」言葉と出会い、

読めたり、意味が分かったり、説明できたり、

そんなことがありました。

 

これって知るだけじゃなく、「定着」している!

ちょっと自慢できる感じじゃないでしょうか。

 

新聞だけでなく、ネットニュースを読んでも

「??」と思うことが減ると思います。

 

 

知っていたつもりだったことが、

違っていたとしても新たな発見です。

 

年齢やキャリアは関係なく、新たに「知る」ことは

新しい力を手に入れられることでしょう。

 

 

「伝える」ことをお仕事としている方、

「伝える」ことが課題だと感じている方、

漢字や言葉をきちんと「知っている」だけでも

伝える力が生まれます。

 

 

検定まで後3週間、できるだけまんべんなく

勉強して1級取得を目指してほしいですが…

そのためには、「漢字パート」はあまり

失点できないと思うのでがんばってください!

 

 

これからお申込み受付もお待ちしております!

ぜひ受検した感想を教えてください。

一緒に共有しましょう♪

 

 

 

 

 

「Web漢字・新語検定」

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10月も残りわずか。

(社)日本WEBライティング協会が主催する

「Webライティング能力検定」

「Webリスク管理士」

「Web漢字・新語検定」

の締め切りまでも、あと10日と少し。

 

受検を検討中の方、お申し込みは終わっていますか?

お申込みいただいている方、

学習の方は順調でしょうか?

 

 

今回は、注目の第1回開催となる

「Web漢字・新語検定」

https://webkanji.net/

についてご紹介したいと思います。

 

 

新しい検定試験ですので、

どんな感じかな?

第1回目は様子見で、

受検者の感想を聞いてから受けるかどうか決めようかな?

などと思っている方もいらっしゃると思います。

 

 

 

そんな方へ向けて、私の体験レポートをしちゃいます。

 

初めて実施の検定ですから、

当然、ぶっつけ本番で受検者の方に問題を解いて頂く

なんてことはできません。

 

そこで、私がモニター!?として、

制限時間60分 本番と同じ問題用紙&解答用紙で

チャレンジしてみました。

 

ちなみにお恥ずかしながら、

事前にテキストでの勉強はなしでの挑戦です。

 

問題は、全160問。

漢字パート、新語パート各80問ずつです。

これは、実際に解いてみるとかなりのボリュームでした。

 

マークシート方式で選択肢があるから、

そんなに難しくないかと思うかもしれません。

でも、意外と選択肢を迷う問題もあったりします。

自信をもって、サクサク答えて行けるのならば、

時間は充分。

見直しをすることも出来そうです。

 

でも、「これとこれどっちだっけ?」

などと迷う問題が多かったり、

じっくり考え込んでしまうと

時間が足りなくなってしまいそうな印象でした。

 

 

 

試験対策ですが、

申込時にお渡ししているテキストで学習し、

演習問題をきちんと解けるようになっていれば、

それなりの点数がとれるはずです。

 

 

私の場合は、勉強していなかったと言いましたが、

テキストの漢字パートの誤字脱字チェックなどで

漢字パートについては、学習したような感じでした。

一方、新語パートは本当に事前学習なし。

 

漢字パートはサクサクと解答でき、

かつ正答率もかなり高かったのですが、

新語パートは、半分くらい悩みつつの解答。

 

採点をしてみると、

間違っていた問題の中には、

2択まで絞ってどちらか悩んだ問題が

結構ありました。

 

はからずもテキストでの学習の有無での差を、

実証してしまった形です。

 

 

 

問題をサクサクと解けるかどうか?は、

 

・スムーズに適切な漢字変換ができるのか?

 

・適切な言葉を選んで文章とすることができるのか?

 

という、文章作成の質とスピードに

大きく関わってくるポイントとなるはず。

 

 

Webライティング能力検定に比べて、

カバーする項目が漢字と新語のみと限られていますから、

Webライティングのレベルアップの入門編として、

チャレンジしてみてはいかがでしょう?

 

自分の弱点チェックにもなりそうです。
私の場合は、カタカナの新語ですね。

自分の足りない点が分かれば、

普段から意識することができて、

それだけでも意識しないよりもかなり語彙が増えるはず。

 

 

そして、新語は日々新しくなっているもの。

語彙のブラッシュアップのために、

定期的な受検をするのもよさそうですね。

 

 

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東京オリンピックまであと2年をきりましたね。

オリンピックは世界中から注目されるだけでなく、

多くの人が集まる大きなスポーツの祭典です。

 

人が集まるという事は、

公共交通機関を利用する人が増えるという事。

常日頃から、通勤通学ラッシュの激しい東京。

通勤通学時間帯に、競技観戦者などの移動時間が重なったら?

と考えるだけでぞっとします。

 

 

そこで、注目されているのがテレワーク。

 

テレワークは、情報通信技術を活用した

場所や時間にとらわれない柔軟な働き方をさし、

大きく3つに分けることが出来ます。

 

・在宅勤務:自宅で会社などとパソコン・インターネット・電話・ファックスで

      連絡を取り合って業務を進める働き方。

・モバイルワーク:顧客先においてや移動中にパソコンや携帯電話を使って

連絡を取り合い業務を進める働き方。

・サテライトオフィス勤務:勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用して

      連絡を取り合い業務を進める働き方。

      一社専用のサテライトオフィスの他に数社共同のサテライトオフィス、

      レンタルオフィスなどがある。

 

 

実は、2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックで、

ロンドン市内の企業のうち約8割がテレワークを導入したことで、

交通混雑を回避した成功事例を参考に、

東京オリンピックでも同様の取り組みをしようと

総務省が呼びかけを行っています。

 

 

決められた期間中に

オリンピックの開会式が行われる7月24日を含む

2日間以上の実施を求めた

「テレワーク・デイズ」

 

今年は、約1600団体ののべ約30万人が

テレワークを行ったとみられています。

ちなみに昨年は、7月24日のみの一斉実施で

約950団体の約6.3万人が参加。

 

実施期間が多少変わったとはいえ、

確実に参加団体・人数ともに増えています。

 

 

企業によっては、すでにテレワークを全面導入。

リコーでは、4月よりテレワークの対象を

子育てや介護に携わる社員のみから全社員に拡大。

約8000人中1500人以上が

利用しているそうです。

 

 

 

ただし、2017年に総務省が従業員100人以上の企業を

対象にして行った調査によると、

テレワークを導入しているのは、13.9%。

まだまだ全国的には、普及しているとは言えないのかもしれません。

 

 

 

東京オリンピックに合わせて進められている、

「テレワーク・デイズ」をきっかけに、

実施ノウハウやソフトウェアなどが身近となり、

首都圏のみならず、地方でもテレワークという働き方が

当たり前になっていけば、

今現在、事情があって働きに出る事の出来ない人たちの

会社・社会での活躍・貢献するチャンスが増えていくはずですし、

そうなっていくべきだと考えます。

 

そうしてテレワークが少数派の働き方ではなくなった時、

Webライティングの実力、関連する確かな知識の有無も

今以上に厳しく問われる時代がくるのではないでしょうか。

 

それに向けて、文章力のレベルアップはもちろん、

常に新しい情報や知識に対しても

アンテナを張ることを忘れないようにしたいですね。

 

 

 

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受験や受検は決して満点でないと

合格できないわけではありません。

 

むしろ、そうそう満点なんて取れない、

ことの方が多いわけです。

 

学生時代を思い出してみてください。

 

「テスト範囲」

「出題傾向」

などがあると、基本全部やってみませんでしたか?

 

それは間違いではありません。

全部できれば自ずと満点になるはずなんです。

 

全部やったのに思ったような結果がでなかった、

のは全部やったつもりだったのではないでしょうか。

 

問題があるとすれば、

「全部やってみたけど全部中途半端」

だったので思ったような結果に至らなかった

ということです。

 

小学生から高校生、大学生に至るまでの勉強は、

「自分の中途半端をどうにか克服する」

試行錯誤の連続だと言えます。

 

 

一方、大人になってからも勉強は続きます。

 

仕事の内容によって

資格を取得する目標ができたり、

技能検定を受検する必要があったりするでしょう。

 

趣味や実益を兼ねた資格や検定もたくさんあります。

 

勉強が基本第一だった学生時代とは違います。

働いていたり、家庭があったり、

大人の勉強には時間的制約がかなりあるのです。

 

となると、勉強のスタートポイントもちょっと変えていかないと

「合格」という通過点には届かないことになります。

 

 

「Webライティング能力検定」を例に考えてみましょう。

 

・スタートポイント

何点満点で配点はどのようになっている?

 

満点は80点

課目は1~6

各12点か16点

 

自分の望む合格ラインは

「何点失点してもいいのか」を知っておくといいでしょう。

 

1級合格を望むのであれば

「8点」が最高失点でなくてはなりません。

 

1つの課目につき、2点ずつ落としてしまうと

目標の1級合格は厳しい状況です。

 

そうなると、バランス良い勉強が必要になります。

 

2級合格を目指すのであれば、

18点の失点までは考えることができます。

 

この差はちょっと大きいです。

 

勉強には自分の苦手の範囲もあれば、

得意な分野もあるでしょう。

 

苦手な分野を伸ばすことが可能な内容か期間か判断をしながら、

目標を設定することが大人の勉強のスタートです。

 

目標のないところに合格(達成感)はありません。

それを設定できることが大人の証…

なんてことはありませんか?

 

 

目標点数が設定できれば、テキストを見てみましょう。

 

「何に力を入れて勉強すればいいのか」を決めて、

その分野から勉強をスタートです。

 

・SEOの知識が足りないから最初の1週間はSEOだけ

・暗記が得意だから、テキストの用語をまずは覚えきる!

・法律は専門外だからとにかく不安なので先に

 

色々な方法はありますが、1ページ目から始めなくてもいいのです。

 

得意な分野から強化してもいいですし、

苦手分野で得点できるようにしてもいいと思います。

 

 

取捨選択をしながら時間を有効に使って合格を目指す、

大人の方法で多くの目標達成を応援しています。

 

 

間もなく今年最後のWebライティング能力検定の申込締切です。

多くの合格者の方がでることを祈っております。

 

 

 

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先日「Web漢字・新語検定」ミニテストのご紹介をしましたが、

その続報です!

 

何と!

「公式テキストの無料配布」

「無料モニター募集」

が始まります。

 

興味を持っていただいている方、気軽にチャレンジできる

チャンスですよ!

 

 

Webライティングの知識とスキルを上げたい

全ての会社員、ライター、経営者・コンサルの方は

ぜひご注目ください!

 

 

詳しくはこのブログの最後をチェックしてくださいね。

 

 

新たに創設した「Web漢字・新語検定」は、

Web上で頻出する漢字と新語の知識を判定し高める

日本初めての検定試験。

 

あくまでWeb上で使用する内容についてのみを問います!

前回の記事でのご紹介と重なりますが、

どんな内容になるかを改めてご紹介します。

 

<漢字パート>

私たちが漢字を使用する場合のほとんどがWeb上で行なわれるようになりました。

 

それに伴い必要とされる漢字能力が変化しています。

 

Webのライティングは学術文章とは違います。

文学や古典、マニアック過ぎる知識などは必要ありません。

 

Webと手書きの大きな違いは,Webでは候補の漢字や熟語が提示されること。

 

だから、最も重要なのは正しい漢字候補を表示させるために

正しい意味と読みを理解していることと、

候補から正しく選べる能力です。

 

また、文章に深みと厚みを持たせるために、

対義語や類義語、同音異義語、四字熟語などの

語彙能力が必要です。

 

逆に「書き取り」能力や部首など漢字の構造、

難解な漢字など実践では必要ありません。

 

「読み書き」から「読み選び」の時代です。

 

従って漢字の出題範囲は常用漢字の2,136文字だけが対象。

特にWebで頻出する漢字が中心です。

 

 

 

<新語パート>

 

時代とともに新しい言葉が次々と生まれています。

 

Webの積極的な利用において、それに対応できる能力が求められます。

 

Webライティングで「新語・流行語」は重要な要素。

 

人々が関心を持っている言葉なので、

上手に使えば良いエッセンスになり文章に深みを与えます。

 

「新語・流行語」に類する言葉として次のものがあります。

 

・検索数増加語(造語です)

 

・ネットスラング

 

・時事用語

 

・時代を象徴する言葉

 

・カタカナ新語

 

これらは正確にはそれぞれ違うのですが、

複数共通していることが多く明確に分けることが難しいといえます。

 

 

 

語彙はおおければ多いほど、便利ですし自分の強みともなります。

文章の幅の幅も広がり、意図通りの的確な表現を行いやすくなります。

 

従って「新語」の出題範囲は、Webで頻出する新語関連語全般。

特に時代を象徴する言葉(時事用語)やカタカナ新語が中心です。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

ブログ読者様に感謝をこめて、

「Web漢字・新語検定」の公式テキストを今だけ無料配布いたします!

約120ページ、演習問題付き!!

 

10月11日(木)までで終了します!

 

ここから今すぐ!⇒ https://webkanji.net/text/

 

無料モニターも10名様まで募集!⇒ https://webkanji.net/monitor/

(試験会場は東京、大阪、名古屋に限ります)

 

「Web漢字・新語検定」詳細⇒ https://webkanji.net/

~~~~~~~~~~~~~~~~

【Web漢字・新語検定】

 

日時:11月24日(土)15:45~16:45(60分)

会場:全国約13カ所

 

配点:120点満点

・漢字パート60問60点

・新語パート60問60点

 

問題形式:選択式(記述式はなし)

 

取得級の期限:ありません

 

出題内容:

1)漢字パート

範囲;常用漢字2,136文字全て

内容:漢字の読み選び、対義語、類義語、同音異義語、誤字補正、四字熟語

 

2)新語パート

・時代を象徴する言葉(時事用語)

・カタカナ新語

・その他新語、流行語、検索数増加語、ネットスラングなど

 

~~~~~~~~~~~~~~~

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現在のお仕事を通じて、とてもたくさんのことを

学ばせていただいてます。


その中で日々感じているのは

「知っているつもり」だったことって

本当に多いんだなー、と実感します。


新たなことを知れることは大きな喜びですが、

「え?そうだったんだ」と認識を改められることは

もっと確かな手ごたえがあると思います。


WEBライターとして、日本WEBライティング協会の一員として、

間違いがないようにとは心がけていますが、

それでも豊かな文章、的確な表現とは奥が深くて極みはありません。



多くの方とご一緒にもっと極みを目指したい!

そんな風に協会(と私)は考えています。


まずは、こちらの一歩をお知らせさせていただきます。






あなたも力試しをしてみよう!!☆彡(^_^)v

「Web漢字・新語検定」のミニテスト40問が、無料で受けられます!!

Web上ですぐに完結します!

 
内容は「漢字パート」が20問、

そして「新語パート」が20問です。

あくまでWeb上で使用する内容についてのみを問います!

<漢字>

私たちが漢字を使用する場合のほとんどがWeb上で行なわれるようになりました。

それに伴い必要とされる漢字能力が変化しています。

Webのライティングは学術文章とは違います。
文学や古典、マニアック過ぎる知識などは必要ありません。
むしろ知識が深すぎると、理解しにくい文章になる恐れもあります。

Webと手書きの大きな違いは,Webでは候補の漢字や熟語が提示されること。

だから、最も重要なのは正しい漢字候補を表示させるために正しい意味と読みを理解していることと、候補から正しく選べる能力です。

また、文章に深みと厚みを持たせるために、対義語や類義語、同音異義語、四字熟語などの語彙能力が必要です。

逆に「書き取り」能力や部首など漢字の構造、難解な漢字など実践では必要ありません。

「読み書き」から「読み選び」の時代です。

従って漢字の出題範囲は常用漢字の2,136文字だけが対象。
特にWebで頻出する漢字が中心です。


<新語>

時代とともに新しい言葉が次々と生まれています。

Webの積極的な利用において、それに対応できる能力が求められます。

Webライティングで「新語・流行語」は重要な要素。
人々が関心を持っている言葉なので、上手に使えば良いエッセンスになり文章に深みを与えます。

「新語・流行語」に類する言葉として次のものがあります。

・検索数増加語(造語です)

・ネットスラング

・時事用語

・時代を象徴する言葉

・カタカナ新語

これらは正確にはそれぞれ違うのですが、複数共通していることが多く明確に分けることが難しいといえます。
語彙というのは多く持っていれば持っているほど便利なもの。
文章の幅が広がるし、意図通りの的確な表現を行い易くなります。

 

「Web漢字・新語検定」ミニテストで、40点満点取れたら天才かも!?(^o^)

結果評価付き!! 

時期が来たら閉鎖しますので、
ここから今すぐ行ってください⇒ https://webkanji.net/minitest/
 

 

 

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「じゃあ、今日中にフィックスして、

 明日にはコンセンサス案として提出しよう!」

 

ビジネスの場では、たびたび「流行る」

カタカナ用語があります。

 

社会人ですから前後の内容から

「察する」ようにはいたしますが…

「決定」と「合意」や「共通認識」

ではだめなのかな?なんて思うのです。

 

察している間に会議は進む、

なんてことはありませんでしょうか。

 

 

分からないことを分からないままにしない、

というのは仕事上ではとても大切です。

 

その努力を惜しまないことが、仕事や

自分や企業が成長する一歩だとも思います。

 

個人的な意見ですが、努力が期待されるならば

同じくらいの「おもいやり」は必要だと考えます。

 

この場でこの言葉遣い、選びが本当にふさわしいか、

相手のことを考えて伝わりやすく話せているか、

「心遣い」は人を動かすことができると思うのです。

 

 

こういった心遣いは、インターネット上でも

必要なことではないでしょうか。

 

ブログやSNSで相手のことを知り、コニュニケーションを

とることが多いですよね。

 

そこに書いてある「言葉」でその人(企業)が

判断されます。

 

我らがWEBライターはその言葉遣いが

「思いやり」があるか「心遣い」が感じられるか

常に試されていると思うのです。

 

相手や状況によって言葉遣いを変化させることが

できる、そんな表現方法を身に着けることも

大切だと言えます。

 

 

けれども…

日本語は本当に複雑で大変です。

 

書き言葉と話し言葉も随分違いますし、

敬語は状況に応じて使い分けなくてはいけません。

 

同じことでも、できているつもりでも、

間違った表現になってしまうことはあり得ます。

 

そこにカタカナ用語やネット用語も含まれれば、

適切な言葉遣いが出来ている自信なんて

持てる人の方が少ないでしょう。

 

一歩間違えば誰かを不快にさせてしまう、

そんな恐怖にも直面しています。

 

 

乗り越えるには経験です!とは思いますが…

できることはまずは2つあるでしょう。

 

 

・適切な敬語を使えるようにする

尊敬語、謙譲語、丁寧語を理解して使えるように

するのはもちろんです。

 

それだけではなく、「お」や「ご」を頭につける

美化語もきちんと調べましょう。

 

間違った敬語表現だけに特化して確認するのも

アリだと思います。

 

 

・適切な漢字を選択する

この文面にこの漢字が本当に合っているのか

不安じゃないですか?

 

自動変換機能があるからこそ、間違いも多々あります。

 

間違いが多そうな漢字としては、

「かたい」「おさめる」「さす」「あう」「はかる」「すすめる」

など文章中で適切かどうかいつも不安になります。

 

いくつか選択候補があるからこそ、十分に注意して

文章に漢字を使用することをお薦めします。

 

 

「言葉遣いは心遣い」という言葉があるぐらいです。

言葉の力を最大限活かす努力が

WEBライターには必要なことでしょう。

 

 

 

 

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今さら!?かもしれませんが、

 

小川糸 著 「ツバキ文具店」 幻冬舎刊

 

を読みました。

 

この小説は、2017年の本屋大賞で第4位となり、

同年、NHKでドラマ化もされていますので、

既に小説を読んだり、ドラマを見たりして、

ストーリーをご存知の方もいらっしゃると思います。

 

もちろん、読んでいない方も多いはずですので、

ざっくりとですが、あらすじをご紹介します。

 

 

鎌倉で祖母から、文具店と代書屋を

引き継いだ主人公ポッポちゃん。

ご近所さんや代書依頼者との交流と

亡くなった先代(祖母)との関係が

描かれています。

 

 

この中で、代書を書くシーンで

とても感銘を受けたのです。

 

ポッポちゃんは代書の依頼を受けると、

依頼者の話をよく聞き、様子もよく見ています。

 

内容や依頼者と手紙の受取人の関係性など

たくさんの想像力を働かせ、

依頼者の気持ちによりそい、

手紙に使う紙、筆記具そして時には切手まで、

こだわって選び文面を作っていきます。

文字もその時によって変わります。

 

 

これは、WEBライティングを行っていく上でも

大切にしていきたい心構えではないかと

私は感じたのです。

 

読後の感想は、個人個人によって

違うのが当然ですから、

それは違うのでは?

と思う方もいるかも知れません。

 

 

WEBライティングを仕事として

請け負っている場合、

当然のことながら依頼者がいらっしゃいます。

 

依頼者の話から、

時には話の裏に隠された意図まで汲んで、

出来うる限り意図に添う文章を作成する。

 

完璧を目指せばきりがなく、

はっきりした正解もないので、

難しいことだと思います。

 

 

依頼の中には、絶縁状などもあるのですが、

読む側が不快な思いをしたり、

傷つくことのないような表現を

心がけていると感じます。

 

これも、人に寄り添う気持ちや

それができる余裕がないと

かなり難しいことです。

そして、表現力も無くてはなりません。

 

 

少し強引かもしれませんが、

代書でふさわしい紙や筆記具を選ぶというのは、

WEBライティングで置き換えると、

ページの背景や添付画像、

フォントの種類や大きさ、色などを

より内容が伝わるように選ぶ、

ということに当たるのではないかと

考えます。

 

 

依頼者に寄り添い、彼らの意図がきちんと伝わる文章を作成できる

そして、それにふさわしいツールを選ぶことが出来る

 

ある意味理想なのではないかと思います。

 

 

ポッポちゃんのように

ひとつひとつと丁寧に向かい合う事は

なかなか難しいかもしれません。

でも、それを理想としていきたいと感じたのでした。

 

 

そのためには、WEBライティングのスキルや知識だけでなく、

人としての成長も必要そうです。

 

 

 

 

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今週末は第19回Webライティング能力検定が

実施されます。

受検する方は、学習のラストスパートの最中でしょうか。

それとも、準備万端で当日を迎えるのみ、

なのでしょうか。

 

皆さん、1級を目指して頑張ってほしいと思います。

 

 

さて、Webライティング能力検定の試験項目には、

「ミニ論文」があります。

200~300文字の文章課題となるので、

普段書いているブログや記事などと比べて、

かなり少ない文字数で内容をまとめなくては

ならないかと思います。

 

字数が少ないから楽!?

決してそんなことはありません。

 

示されたテーマについて、

あれもこれも・・・と思う事を全て

200~300文字にまとめることは

難しいはず。

「一番伝えたいこと」に絞ったほうが、

内容を掘り下げた説得力のある文章を

書くことが出来る気がします。

 

 

また、WebライティングではPC等を使い

文章を作成しているので、

文章の推敲、書き直し等は比較的簡単にできますよね。

 

ですが、検定のミニ論文は手書きです。

普段とは、ちょっと勝手が異なるはず。

 

 

私もそうですが、

昭和の時代に学生時代を過ごした人は、

PCどころかワープロも普及していない時代で、

作文や論文など、原稿用紙に手書きが当たり前でした。

 

まず、書きたいことを箇条書きなどにしてから、

文章として膨らませて下書き。

それを推敲してからいよいよ清書。

といった流れで書いていっていたのではないでしょうか。

 

 

 

一方、デジタル世代の人は、

まずは、書きたいことを文章で打ち込んで

それを後から手直ししていく…

という感じが常識なのでしょうか。

私は昭和の人間なので、想像で言ってしまっています。

もしも違っていたら、お許しください。

デジタル世代の我が子を見ていると、

そんな感じで文章を作っているのです。

 

 

 

手書きで文章を原稿用紙に書くとなると、

PCなどで打ち込むのと異なり、

簡単には書き直しが出来ません。

消しゴムで消して、書く。

直したい部分だけでなく、

その後に文字数のズレが生じれば、

そちらも消して書き直す必要が出てきます。

汚くて読めないのは、論外となってしまうので、

キレイに消す必要もあります。

 

時間制限のある試験中にその作業をするとなると、

大きなタイムロスとなるはず。

 

そう考えてくると、清書する前に

簡単にでも下書き等をして書きたいことをまとめることが

大切だと思うのです。

 

Webライティング検定のミニ論文では、

問題用紙や回答用紙の余白を

下書きなどに使ってよいこととなっていますが、

実際に下書きなどをしている方は

あまりいらっしゃらないようです。

 

 

直接書き始めて、書きはじめと文末に

何だかズレが生じてしまったけれど、

直す時間が残っていない、

あるいは、それに気が付けないということも

ありがちのよう。

 

 

昭和に学生時代を過ごした方は

若かりし日を思い出して、

デジタルネイティブ世代の方は、

新鮮な気持ちで、

 

箇条書きや下書き → 清書

 

の手書き文章作成を練習しておくと

検定のミニ論文をより良い内容に出来ると思います。

 

もちろん、普段のWebライティングにも

活きてくるのではないでしょうか。

 

 

これからWebライティング検定を受ける方も

そうでない方にも

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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サイト運営やブログをしている人は

たくさんいらっしゃいますね。

 

日々の更新や配信はいかがでしょうか。

どんな文章を書いたらいいのだろう…。

と途方に暮れてしまうことがありますか?

 

聞いている私も、頭が真っ白な時があります。

「何も浮かんでこない!」

時の焦りは尋常ではありません。

 

 

そんな時は遠慮なく「真似て」ください。

 

WEBライターにとって「真似る」ことは

決しておかしいことではありません。

 

ただし、「真似る」は「コピペ」ではありません。

 

真似したい文章の特徴を捉えるということです。

 

・タイトル(コピー)のつけ方

・文体

・構成

 

内容ではなく、文章の組み立て方と表現の仕方を

「真似て」みるといいと思うのです。

 

 

そもそも、初めて「字」を書いた時、

補助線の引いてあるマス目に

お手本を見ながら

書きませんでした?

 

何もない中で「書きだす」ことは

不可能なんです。

 

段々と慣れてきて、補助線がなくても

マス目がなくても、お手本がなくても

書けるようになるわけです。

 

「慣れる」ということは、

他に考える余地ができるということです。

 

『どうやったらもっとうまく書けるようになれるか』

 

そこまでは、一心不乱に書いてみるしかありません。

 

これは、50音から始める私たちも

「いろは歌」から始めた世代も

「論語」世代も

同じ理屈です。

 

書くことは「習うより慣れろ」が

とても大切なことです。

 

 

これってWEBライターにも同じことが

言えると思います。

 

まずは魅力的な文章を読んでみましょう。

ただ読むだけではありません。

 

・伝えたいことをどこに持ってくるのか

・関連性のある部分をどこに挿入するか

・タイトルはどこと関連してつけているのか

・どういった語り口なら読みやすいのか

 

構成を考えながら読んでみると

さらにおもしろいですよ。

 

そこからまずは「真似て」書いてみればいいのです。

 

 

「それじゃあオリジナリティがなくならない?」

なんて心配はいりません。

 

お手本通りに習ってきたはずなのに、

私たちが書く字は人ぞれぞれです。

 

まずは「慣れて」みないと個性が出ることは

ないと考えています。

 

同じように文章も「外枠」が一緒だったとしても、

内容や表現は全く別物になると思います。

 

WEBライターは息の長い仕事です。

 

焦ってオリジナリティを求めすぎず、

求められている外枠の中で思いっきり

表現できるように「慣れて」みることを

おススメします。

 

 

 

 

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