10月も残りわずか。
(社)日本WEBライティング協会が主催する
「Webライティング能力検定」
「Webリスク管理士」
「Web漢字・新語検定」
の締め切りまでも、あと10日と少し。
受検を検討中の方、お申し込みは終わっていますか?
お申込みいただいている方、
学習の方は順調でしょうか?
今回は、注目の第1回開催となる
「Web漢字・新語検定」
についてご紹介したいと思います。
新しい検定試験ですので、
どんな感じかな?
第1回目は様子見で、
受検者の感想を聞いてから受けるかどうか決めようかな?
などと思っている方もいらっしゃると思います。
そんな方へ向けて、私の体験レポートをしちゃいます。
初めて実施の検定ですから、
当然、ぶっつけ本番で受検者の方に問題を解いて頂く
なんてことはできません。
そこで、私がモニター!?として、
制限時間60分 本番と同じ問題用紙&解答用紙で
チャレンジしてみました。
ちなみにお恥ずかしながら、
事前にテキストでの勉強はなしでの挑戦です。
問題は、全160問。
漢字パート、新語パート各80問ずつです。
これは、実際に解いてみるとかなりのボリュームでした。
マークシート方式で選択肢があるから、
そんなに難しくないかと思うかもしれません。
でも、意外と選択肢を迷う問題もあったりします。
自信をもって、サクサク答えて行けるのならば、
時間は充分。
見直しをすることも出来そうです。
でも、「これとこれどっちだっけ?」
などと迷う問題が多かったり、
じっくり考え込んでしまうと
時間が足りなくなってしまいそうな印象でした。
試験対策ですが、
申込時にお渡ししているテキストで学習し、
演習問題をきちんと解けるようになっていれば、
それなりの点数がとれるはずです。
私の場合は、勉強していなかったと言いましたが、
テキストの漢字パートの誤字脱字チェックなどで
漢字パートについては、学習したような感じでした。
一方、新語パートは本当に事前学習なし。
漢字パートはサクサクと解答でき、
かつ正答率もかなり高かったのですが、
新語パートは、半分くらい悩みつつの解答。
採点をしてみると、
間違っていた問題の中には、
2択まで絞ってどちらか悩んだ問題が
結構ありました。
はからずもテキストでの学習の有無での差を、
実証してしまった形です。
問題をサクサクと解けるかどうか?は、
・スムーズに適切な漢字変換ができるのか?
・適切な言葉を選んで文章とすることができるのか?
という、文章作成の質とスピードに
大きく関わってくるポイントとなるはず。
Webライティング能力検定に比べて、
カバーする項目が漢字と新語のみと限られていますから、
Webライティングのレベルアップの入門編として、
チャレンジしてみてはいかがでしょう?
自分の弱点チェックにもなりそうです。
私の場合は、カタカナの新語ですね。
自分の足りない点が分かれば、
普段から意識することができて、
それだけでも意識しないよりもかなり語彙が増えるはず。
そして、新語は日々新しくなっているもの。
語彙のブラッシュアップのために、
定期的な受検をするのもよさそうですね。
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第19回Webライティング能力検定
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