タイランドの国内政情が不安定な中、それだけでも頭が痛い話題なのですが、それと同様に隣国カンボジアとの国境問題が将来に影を落としています。

タイとカンボジア国境付近に、今年7月に世界遺産として登録されたクメール遺跡プレアビヒアがあります。 この領土を巡って両国が最近小規模ながら交戦したとの報道がありました。

双方の報道には食い違いがあり、どちらが真実なのかを問うても意味のないことですが、両者とも歩み寄りの姿勢を見せてはいません。 かといって、さほど大規模な資源があるわけでもないと思うので、ここはメンツ(威信)の衝突という感じなのでしょうか?

でも、近代の国境という見方よりもずっと以前からある世界遺産なのですから、取り合いをすることよりも、手を取り合うことを考えてもらいたいものです。

タイでのコンドミニアムの購入初っぱなは、物件編。

どのような物件があるのでしょうか? といっても、不動産業者ではないので、情報が網羅されているわけではありませんが、日本人に人気のエリアは以下の通りでしょう。

・スクンビット地区

 現地日本人の間ではいわずとしれた、最も日本人が多く住んでいると見られている地区です。 BTS(高架鉄道)のスクンビット線で、ナナ駅~トンロー駅間のスクンビット通りに沿って両側に高層・大型のコンドミニアム群が立ち並びます。

 この辺りは、もともと湿地帯であったがために、個人投資による開発が他より遅れて、その分大きな投資による大規模開発が進んで、結果として大邸宅かコンドミニアムが多いらしいです。

 部屋の規模としては、駐在員が多いため若干広めの物件が多く、当然値段も張ります。ただ、おおかたはお金持ちが投資目的で購入し、それを賃料会社負担の駐在員に貸しているというのが実情のようです。

 特に、アソーク駅、プロンポン駅、トンロー駅周辺は外国人向けの店舗なども多く立ち並び、移動・買い物共に不自由を感じることはないです。 しかしながら、このスクンビット通りはラッシュ時を中心に渋滞の激しいところ。車での移動は、精神的にあまりよくないかも・・・。

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの引用です

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【大使館からのお知らせ】

プレアビヒア寺院及び周辺地域における治安悪化の可能性(注意喚起)(2008/10/14)

1.7月、世界遺産に登録されたプレアビヒア寺院(タイ側呼称:カオ・プラ・ウィハーン遺跡)及びその周辺地域において、再び緊張感が高まっています。これは、同地域の領有をめぐってタイとカンボジアとの間で主張が異なることから、タイ国軍及びカンボジア国軍の兵士が同地域で対峙し、同地域の国境が封鎖されているものです。

2.タイ及びカンボジア両政府間での問題解決に向けた対話が図られ、一時膠着状態でしたが、10月3日、同地において両国警備部隊による小規模の銃撃戦が発生し、タイ軍2名、カンボジア軍3名の負傷者が発生しました。また、同6日にはタイ国兵士2名が地雷で負傷する事案も発生しました。

 更に、同13日にカンボジアを訪問したソンポン・タイ外務大臣との協議も解決には至らず、報道によれば、カンボジア首脳が14日正午までに同地域に配置されているタイ軍兵士の撤退を要求し、要求を受け入れなければ交戦も辞さないと述べたとされています。

3.現在、同寺院及びその周辺地域において、両軍による武力衝突等の治安上の問題は発生していませんが、今後更に緊張が高まれば、不測の事態が発生する可能性も排除されません。

4.つきましては、現地情勢が落ち着くまでの間、タイ・シーサケート県の同寺院周辺地域への渡航・滞在は延期するようお勧めします。やむを得ず渡航・滞在される場合には、在タイ日本国大使館、在カンボジア日本国大使館、報道等から最新の情報を入手するとともに、安全対策に努めてください。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト

ノンケ、ゲイを問わずタイランドでの刺激的なスポットの代名詞ともいえるのが、このゴーゴーバーです。

もちろん、ノンケ向けのゴーゴーは女性が、ゲイ向けでは男性がお店で待ちかまえています。

念のため、よくシステムがわからない方のために説明しますと、店内は中央などにステージが用意されており、それを囲むようにして客席が並んでいます。 ステージ上には、店によって腕や足を絡めるためのバーや、吊り輪(?)、ショーで使うシャワーや水槽などがある所もあります。

ワンドリンク120B~300B(場所やショーの有無によって値段が異なります)で、テーブルチャージなどはありません。 通常は、このステージ上でゴーゴーボーイ達が下着(ビキニ、ボクサー)などで踊りながら、観客に向かってアピールをしています。

気に入ったボーイがいれば、下着に付けている番号札の番号を、黒服さんに伝えると呼んでくれます。 ボーイが来たら、隣に座らせてドリンクをおごってあげて下さい。(このドリンク代の内、一部がボーイにキャッシュバックされます)

ボーイの中には、たまに日本語が片言ながらしゃべれる子もいますが、ほとんどは英語またはタイ語です。 店内で片時のデートを楽しもうとするならば、少し準備してくるといいと思います。

さて、さらに気に入ってしまって、「今夜は・・・!?」と思ったら、黒服さんに連れ出しを告げます。これを「オフ」といって、お店に「連れ出し料(オフチャージ)」を払う必要があります(店よって、200~300B程度)。

チップについてですが、店内で話をするだけならば、チップはあなたの気持ち次第。それでも、話しただけならば100Bも渡せばいいのではと思います。 一方、連れ出しをして、それなりに夜を楽しんだ場合は、内容によって1000~1500Bでしょうか。 それも、ディスコなど夜遊びだけか、それともベッド上のお遊びもあったか、拘束時間などによってご自分の裁量であげて下さい。

ここで、注意点をいくつか。

1)連れ出す前に、タチウケ程度のタイプを確認(タチは「キング」、ウケは「クイーン」)

2)店を最初に覗いたときに、客が少ないところは要注意(ぼったくりは少ないですが、ボーイの数も限られていて、ショーも中止になったりします)

3)高額チップはためにならない(変に相場があがって、ボーイがスレるばかり)

どうですか、少し期待に胸と股間がふくらみましたか? (笑)

今日は、お客様をお連れしてイミグレーションオフィス(入国管理局、タイ語でトーモー)へ行ってきました。 お客様がお持ちのリタイヤメントビザの更新手続き(正確には、滞在期限延長手続き)をサポートしてきたのですが、毎年変わる内容に安心する暇もありません。

去年の、更新処理の時は、事前に電話で聞いておいた「銀行の預金残高証明」の他、パスポートのコピーなどを準備していったのにもかかわらず、現地で承諾書のようなものを書かせられました。 こんなの事前に聞いていれば準備していったものを・・・。

そして、今年。 昨年のうちに、次回のためと例の承諾書まで準備していったのですが、結局さらにもう一枚の条件承認書のようなものに一筆を書かされることに。これでは、タイ語によるコミュニケーションが難しい外国人にとって、どんどん頭の痛い話になるばかり。 結局は、長期滞在を希望する外国人が減少してしまうのではないかと心配しています。

それともうひとつ、以前は地方在住者でもバンコクのオフィスで更新手続きができたのですが、なんでも法律が変わって管轄オフィスでないと受け付けてもらえなくなったそうです。 今回は、法律改正を知らなかったことと、すぐに出国しなければならないなどの理由書を手書きで付けて、なんとか事なきを得ました。

ころころ変わる役所の手続き、でもそれがいやだからこそお客様は自分たちのような現地サポートを利用して下さるわけで、喜ぶべきなのでしょう。