今日は、お客様をお連れしてイミグレーションオフィス(入国管理局、タイ語でトーモー)へ行ってきました。 お客様がお持ちのリタイヤメントビザの更新手続き(正確には、滞在期限延長手続き)をサポートしてきたのですが、毎年変わる内容に安心する暇もありません。
去年の、更新処理の時は、事前に電話で聞いておいた「銀行の預金残高証明」の他、パスポートのコピーなどを準備していったのにもかかわらず、現地で承諾書のようなものを書かせられました。 こんなの事前に聞いていれば準備していったものを・・・。
そして、今年。 昨年のうちに、次回のためと例の承諾書まで準備していったのですが、結局さらにもう一枚の条件承認書のようなものに一筆を書かされることに。これでは、タイ語によるコミュニケーションが難しい外国人にとって、どんどん頭の痛い話になるばかり。 結局は、長期滞在を希望する外国人が減少してしまうのではないかと心配しています。
それともうひとつ、以前は地方在住者でもバンコクのオフィスで更新手続きができたのですが、なんでも法律が変わって管轄オフィスでないと受け付けてもらえなくなったそうです。 今回は、法律改正を知らなかったことと、すぐに出国しなければならないなどの理由書を手書きで付けて、なんとか事なきを得ました。
ころころ変わる役所の手続き、でもそれがいやだからこそお客様は自分たちのような現地サポートを利用して下さるわけで、喜ぶべきなのでしょう。