タイでのコンドミニアムの購入初っぱなは、物件編。

どのような物件があるのでしょうか? といっても、不動産業者ではないので、情報が網羅されているわけではありませんが、日本人に人気のエリアは以下の通りでしょう。

・スクンビット地区

 現地日本人の間ではいわずとしれた、最も日本人が多く住んでいると見られている地区です。 BTS(高架鉄道)のスクンビット線で、ナナ駅~トンロー駅間のスクンビット通りに沿って両側に高層・大型のコンドミニアム群が立ち並びます。

 この辺りは、もともと湿地帯であったがために、個人投資による開発が他より遅れて、その分大きな投資による大規模開発が進んで、結果として大邸宅かコンドミニアムが多いらしいです。

 部屋の規模としては、駐在員が多いため若干広めの物件が多く、当然値段も張ります。ただ、おおかたはお金持ちが投資目的で購入し、それを賃料会社負担の駐在員に貸しているというのが実情のようです。

 特に、アソーク駅、プロンポン駅、トンロー駅周辺は外国人向けの店舗なども多く立ち並び、移動・買い物共に不自由を感じることはないです。 しかしながら、このスクンビット通りはラッシュ時を中心に渋滞の激しいところ。車での移動は、精神的にあまりよくないかも・・・。

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こちらは、ミラーサイトです。 

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