日本を始め、世界各国の株価が下落していますね。 別に、経済アナリストではないので原因がどうとか、今後の見通しがどうといった専門的なことは全く分かりませんが、円高であることはわかります。

つまり、円の価値がドルやタイバーツに対して高くなっているわけで、どうせ将来的に海外で使う程度のお金であれば、今の内に外貨に両替しておいた方がお得ということですよね。

ただ、そうはいってもなかなか休みはとれないし、銀行へ行く暇もないという方には、ネット取引ができる銀行がよいかもしれません。 僕の場合は、シティバンクを使っています。 もちろん、他銀行でも同様のサービスはあると思います。

シティバンクのキャッシュカードは海外でも(キャッシング=短期借り入れではなく)現地通貨で引き出しが可能です。 海外に住んでいていざというときに現金が取得できるのは便利です。

一方、登録さえしておけば日本の他銀行口座への振り込みもインターネットで可能だし、振替手数料も安価です。

今回も、久方ぶりの円高水準に傾いたので、ほとんど金利0に近い普通預金を一部外貨定期預金に切り替えました。 (ユーロ定期、6ヶ月で年利4.2%でした。)

対ユーロも2004年以来の円高水準で、一時期は1ユーロ=170円近くでしたから、別に定期預金にしなくとも、為替利益だけでもこれは大きいですよね。 あとは、定期預金の満期時頃に再び円安に大きく傾いてくれていれば、さらに円価額は膨らむというわけですが、そううまくはいかないでしょうね(笑)。

ちなみに、外貨預金は為替相場の変動(満期時にさらなる円高に傾くなど)で、逆に預金開設時より円価額が目減りしてしまうこともありますので、注意が必要とのことです。 あくまでも、生活資金をいれないというのがセオリーのようです。

紹介しておいて、なんなのですが、いわゆるそっち系のサービスを主体にしたボーイズマッサージは利用したことがありません。 が、同行したことがありますので、一応ご紹介を。

これらの店の多くは、シーロム通り・スクンビット通り沿いに散在して、インターネットなどでHPを見かけたりします。

僕が行ったのは、建物は1戸建ての場所でしたが、門をくぐって豪華な建物にはいると、サロンになっています。 そこは、喫茶コーナーのような場所になっていて、飲み物や簡単な食事を出すところもあるようです。 また、この場所の隣にはマッサージボーイたちが、タンクトップに短パンのような服装で待機しており、お客はこれらのボーイから好きな子を選んで、サービスを受けることができます。

料金的には1時間で800~1000Bくらい、ボーイへのチップはサービスに応じて500~2000Bという所でしょうか? このあたりは実際に利用したことがありませんので、見識のある方にご意見をお願いしたいところ(笑)。

ゴーゴーボーイと比べると、容姿はこちらの方がよいことが多いと思います。 いやいや人前で裸になって踊らなくとも、短時間で高収入ですから。 その分、店側としてもそれなりに選別しているのでは? ゴーゴーで初心者にありがちな、会話が続かなくなって困ってしまうというようなことがありません。 なぜって、最初から何をするか(マッサージ&H)がお互いに分かっているから。

まぁ、ノンケ版ソープランドといったところでしょうか?

まとめると、サッパリした関係でスッキリしたい方は、ボーイズマッサージ。 それなりにじっくりと疑似恋愛体験をしたい方はゴーゴーバーといえるでしょう。

このエリアは、隣のシーロム通りと並んで一大商業地区の中心地。 それだけに、コンドミニアムなどよりもオフィスビルやサービスアパートが多く建ち並んでいます。

しかし、少し駅から距離があってもよければ、大通りから一歩入ったところにこぎれいな物件があります。 ただ、場所柄どうしても平米当たりの単価は高いですし、車の往来も激しい場所ですから、低層階ではあまり窓を開け放して静かに過ごすことは難しいかも。

ただ、ゴーゴーボーイバーで有名なシーロム地区へは歩いていけるような物件もあり、夜遊びを好む方達にとっては、ボーイをお持ち帰りするのにもってこいともいえますね。 あっ、でも貴重品には十分ご注意を。

ただ、そんな雰囲気があるのは夜に限ったこと。 昼間はこぎれいな服装のビジネスマン達が闊歩する東京の丸の内的な場所ですから、比較的治安はよい方でしょう。 つまり、24時間、人の往来が途絶えない。

おしゃれに、そして便利さを求めるシティライフ派にはおすすめかもしれません。

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こちらは、ミラーサイトです。 

本サイト「ライフタイムタイランド」では

Google Mapによる地図表示があります。

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バンコクに来たことのある方はもしかしたら見かけたことがあるかもしれません。 通りを歩く象の姿を。

嘘のような本当の話です。 しかも、何かのイベントのために来ているわけではなく、日常的になんです。 だから、自分もときどき路上の屋台で食事をしていると、後ろを「パオーッ」っと鳴きながら歩く姿を何度も見ています。

ただ、これは野良象ではなく、もとは田舎で農林業に役立っていた象たちが、その仕事がなくなって食べるためにはるばる遠くからバンコクまでやってきているのです。 で、何をしているかというと、象使いらが象のえさを観光客に売って、観光客達が象にえさをあげるという趣向のもの。

原価10Bのえさを20B程度で売って、生活を成り立てているのでしょう。 日中は暑いので、夕刻になるとどこからともなくやってきて、通りを歩く観光客達にアピールをしているのです。 夜の通りは日本ほど明るくはなく、象の肌も夜に紛れてしまうため、多くの象はしっぽに赤く点滅するライトを付けています。

と、先日悲しいニュースが。 田舎から出稼ぎに来ていた象と象使いの少年がトラックにはねられて死亡したとのこと。 なんだか、悲しいですね。 象からしてみれば、田舎でのんびりと暮らしていたのに、食べるのに困り喧噪の都会に出てきたところ、交通事故に遭うとは・・・。 これも、少しずつ様変わりするタイランドの一面なのかもしれません。

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├○ タイバンコクの日本国大使館発行の緊急情報からの引用です

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市民民主化同盟(PAD)デモ行進に伴う注意喚起(2008年10月17日)

1.PADによると、7日に発生したPADと警察部隊との衝突に抗議するため、PAD等反政府グループは17日(木)午前10時に、ルンピニー公園に集合した後、シーロム通りを行進し、7日の事件に関する資料の配付を行うとしています。

2.現在まで、デモのほとんどは平穏裏に行われていますが、シーロム通り沿線における交通渋滞が予想される他、展開如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。

つきましては、タイに渡航・滞在中の方は、上記地区付近へ行く際は、十分ご注意いただくと共に、デモ隊に近づかないようにしてください。

また、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今般のデモの中心地である首相府等の政府機関や集会、他のデモ等には近づかず、不測の事態に巻き込まれないよう引き続き十分注意してください。

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在タイ日本国大使館ウェブサイト