日本を始め、世界各国の株価が下落していますね。 別に、経済アナリストではないので原因がどうとか、今後の見通しがどうといった専門的なことは全く分かりませんが、円高であることはわかります。

つまり、円の価値がドルやタイバーツに対して高くなっているわけで、どうせ将来的に海外で使う程度のお金であれば、今の内に外貨に両替しておいた方がお得ということですよね。

ただ、そうはいってもなかなか休みはとれないし、銀行へ行く暇もないという方には、ネット取引ができる銀行がよいかもしれません。 僕の場合は、シティバンクを使っています。 もちろん、他銀行でも同様のサービスはあると思います。

シティバンクのキャッシュカードは海外でも(キャッシング=短期借り入れではなく)現地通貨で引き出しが可能です。 海外に住んでいていざというときに現金が取得できるのは便利です。

一方、登録さえしておけば日本の他銀行口座への振り込みもインターネットで可能だし、振替手数料も安価です。

今回も、久方ぶりの円高水準に傾いたので、ほとんど金利0に近い普通預金を一部外貨定期預金に切り替えました。 (ユーロ定期、6ヶ月で年利4.2%でした。)

対ユーロも2004年以来の円高水準で、一時期は1ユーロ=170円近くでしたから、別に定期預金にしなくとも、為替利益だけでもこれは大きいですよね。 あとは、定期預金の満期時頃に再び円安に大きく傾いてくれていれば、さらに円価額は膨らむというわけですが、そううまくはいかないでしょうね(笑)。

ちなみに、外貨預金は為替相場の変動(満期時にさらなる円高に傾くなど)で、逆に預金開設時より円価額が目減りしてしまうこともありますので、注意が必要とのことです。 あくまでも、生活資金をいれないというのがセオリーのようです。