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WEBマーケティング屋のブログ

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などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

第4講座では愛の子育て塾1期卒業生の
宮崎智美(トミー)さん、土橋優子さん、リラさんの3名の講師の方にしあわせなお産運動を推進する愛の女神とのコラボセミナーという形でご自身の体験談を基にお話頂きました。

 

宮崎智美(トミー)さん

人生を振り返ってみて、幸せな家庭ってどんな家庭なのか?
そんな思いを持ちながら子供の頃から生活していく中で

時に悲しい体験や自分自身を嫌いな自分がいて、そんな悲しい体験でも大人になったらきっと役に立つ!この感覚を記憶しておこう、自分の優しい部分をキープしておこうというのを大切にして
人を認める人間になりたいという思い

そしてお父さんが否定してくれたおかげで、自分は人を認める言葉を使う人になりたいその認める言葉を使いたいというエネルギーがずっと続いている。

それが基になって直感や行動に対する自信を持つ事が出来たとの事です。

トミーさんがその直感や行動に対する自信があったからこそ
自分がやりたかった赤ちゃんの気持ちを大事にして自分1人でお産する事を叶える事が出来た事をお話頂きました。

 

 

 

 

子供の気持ち、体験を大切にしたい

自分自身の体験を振り返ると周りの人達が心配したり、事故にあった事を不幸に思う人がいるかもしれませんが
自分自身の心の中では、体験したいという思いが叶った、こうしたい、こうありたいという思いが実際に実現した事は
捉え方によってプラスに捉える事が出来る!

だから周りにあんまり振り回されずに自分の心の声や相手の気持ちに素直に耳を傾けて喜んであげる事が大切で、周りから大変だと思われる事でも本人にとってはきっとそれが起こるのは必然だった、将来にとって大切な事だったんだと解釈してあげる事を教えて頂きました。

 

 

 

土橋優子さん

土橋さんからは「女神」について、女神(女神性)って何だろう?という事でご自身が思う、感じる女神について

女神って何だろう?と思った時、優しくふわふわしていてという抽象的なイメージがある中

きっとそういう風に自分を見てくれる人がいる。
楽しく生活していたり、何かに打ち込んでいたり、キラキラ輝いている瞬間など、そんな時に女神性というイメージが他の人に見えているのではないか。私たちだけではなくて、みんなに女神性があり輝いている素敵な姿を見て子供が共通して願っているお母さんの笑顔がそこにあるのではないか。

 

 

 

最近気づいた出来事

子供よりも長い時間を過ごしたわんちゃん
彼の死が自分にとっては凄く苦しかった。

その時はじめて気づいたのが
原因があって意味があって価値がある

それが自分にとっては価値より先に愛を受け取る
(愛があって意味があって原因がある)
逆を辿っていた事を愛犬の死によって気づく事が出来た

 

 

 

リラさん

リラさんからは、ご自身の中で大切にしている音楽との出会い、そして大切にしている人達の想いを通じて感じた体験談をお話頂きました。

人の笑顔の為に何かをしたいという思いが音楽(ロック)を聞く事で、音楽がこんなに人を元気にする!その思いが基となってバンドをやる時のステージネームのリラという名前も音楽の素晴らしさを感じた時にこの名前で生きていこうと決意出来た。

そして、最近変化を感じた事として リラさんはキラキラ輝いてますねと言われた時に、何故そう思ったのかを振り返ると

自分の中で嫌な事、やりたくない事を感じた時に、何故嫌なのかを説明した際

子供たち、フラダンスの生徒さんと大切な人達が周りにいて凄くこちらのことを大切に思ってくれている中、自分が幸せ感を持っている時が周りの人達も輝く。辛い思いや感情が見えてしまうとその大切な人達が心配してしまう。

そんな大切にしている事や大切にしている人達の事を思って発している言葉や行動している姿がその人にはキラキラして輝いている様に見えたのではないか。皆さんにもそんな大切にしている事を思って気づく事が輝いて女神性を感じる時という事を教えて頂きました。

試練は何の為に与えられるのか?

苦しい悲しいという思いがあったとしても
それを後でこういう経験があったんだと話せる自分がいた時に成長した自分がいる。

幸せになりたい!自分が幸せになる為にしか起きていないと思えば
起こっている出来事を否定せずに、自分の解釈を変えていく事の大切さを教えて頂きました。

 

 

 

冒頭、今年の思風会全国大会についてのご案内

第6回思風会全国大会inTOKYO

開催日:10月27日(土)
第1部13:30〜17:30
第2部17:30〜19:30
会場 新宿京王プラザホテル

テーマ「覚醒の時代〜日本の覚醒・日本人の覚醒〜」

主催 思風会
主幹 東京思風塾

※今回の特徴は、一部も二部も、出演者は思風塾の塾生で構成する全国大会になります。

 

東京思風塾の年間テーマは『覚醒の時代~目覚めた命を生きる~』

2018年(平成30年)第3回東京思風塾のテーマは

「過渡期を担う日本人が果たす役割」

思風先生からは過渡期における日本の役割について「何故日本なのか?」を世界情勢と歴史的背景から解説頂きました。

歴史を創るというのは非常識な人間が出てこないと時代が近代を終わらせる事が出来ない。
だからこそトランプが出てきたのではないか。(また出てこざるを得ない状況だった)
国内の経済状況、貿易状況で赤字状態がいつ破綻してもおかしくない状態で経済運営を上手く進めていく為にトランプが出てきたが、未来をどう形成していくかは見えない状態にある。

その様なアメリカの状況を見ていると歴史的な役割を果たし、次の時代に来ている。

 

その次の時代こそ日本人が担う時代

世界の政治、経済、社会、文化に責任を持って言動する民族は日本人しかいない。

世界文明は現在西洋から東洋に移行しており、その流れの中で世界の中心は現在日本にある。その後段々西へと移行しアジア文明が創られていく。 世界文明がインドに至る頃 東西文明が融合され宇宙を生活空間に取り入れながら生活していく時代が来る。

今日本の真上にある時にその認識を「我々日本人が自覚する事が大切」

天から日本民族に課せられた使命を果たす時であり、また何故日本なのかを歴史から辿るとアフリカの石の文明からメソポタミア文明、バビロニア文明から 地中海、ギリシャ、イタリア、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ と移る中 今、アメリカの時代の役割からアジアに移る時に歴史的に見てもアジアの時代に来ている中 そのアジアの時代の入り口が日本である。

歴史は風土に規定され、現在の時代の中心は日本にある

 

「文化は終わらせないと始まらない」次の時代を担う日本人の役割として終わらせる事と始める事の2つが役割として重要。

 

中世の時代を振り返ると「人間の本質は理性」
理性しか信頼できるものがない。 当時、それが新しい価値観でありそれまで無かった価値観だったから新しい時代を創ることが出来た。

理性的文明である近代科学技術文明が近代の骨格を形成する事になり過渡期を担う民族は時代時代において完成され時代を終わらせる。

そして次の時代への原理を発信する事が役割として担っている。
近代文明は科学技術文明であるから 日本人はその質において科学技術の役割を完成させる
科学技術は今まで量的に拡大発展してきたものを
質の面から日本人の繊細な感性を持って質の向上を図り完成させて終わらせる。

科学技術文明を質で完成させるというのは 具体的に
・自然破壊
・環境破壊
・人間性の破壊
・核の破壊
その4つの課題を日本人の質の向上による科学技術で完成させ終わらせる時代が来ている。

 

 

 

 

「歴史を創る為には正しいか間違っているかではない。」

歴史を創る力は過去に無い、新しい価値観、判断、原理であるかどうか
それが新しい時代を創る為に必要になってくるもの。
歴史の教訓として知っておくべき事であり、常に時代はその時の権力に反攻する様な悪人が歴史を創ってきた。捕まえられ牢獄に放り込まれるかもしれない、その位の覚悟を持った人間が次の時代を切り開いてきたからこそ理性的に正しいか否かではない。

 

 

 

 

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

 

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

 

次回は 8月4日(土)「大遷都への機運は歴史的必然」をテーマに開催します。
・会場:㈱コミット会議室  *JR品川駅港南口徒歩6分
〒108-0075東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア11階
・時間:13:00開始19:00終了(受付12:15~)
・講義:3~4講座+問答+ディスカッション)

 

 

 

以前、インタビューさせて頂いた山城さんの講演5/30(水)

 

UWFの魂を受け継ぐ一員として新しい視点からのモデル確立を進めて欲しいという思いが強く
 

 

介護×格闘技で格闘技をビジネスとして捉えて活動されています。介護や外食事業などに法人加盟を提案し、格闘技選手は実業団制度を用いることによって、どちらも問題となっている人材確保に貢献しながらも、選手は生活基盤を安定させつつ、夜はきちんとトレーニングに専念することができる。

そんな立ち上げ時の頃のインタビューでビジネスの理論を格闘技の世界に持ち込み、自立そして生活、ビジネスが成り立つモデルを目指し実践されています。

 

 

 

 

 

 

●日時:2018年6月15日(金)18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館
〒104-0061 東京都中央区日本橋人形町二丁目14番5号
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

 

 

過去開催の様子から

 

 

 

人材が集まる会社にする

今回の法則は人の部分にフォーカスし、人が集まるには?何が必要なのか?そして、うまくいかないと感じている際に何を気を付けるべきか?などを中心に解説頂きました。

特に注意しなければいけないケースとして

幸せの押し付け。「俺はこれだけやっているのに、提供しているのに、お金かけてるのに。。」という感じで相手を見る前に自分自身がいいことをしている!という自己陶酔に陥っているケースや夢を語るけれども夢のために犠牲を前提に仕事、プレッシャーを押し付けているケースなど。。

相手に対して期待しすぎていて、それが裏目に出てしまっている。それは、、自分でも反省せねば之部分が多々あり、以外と多くの方が素晴らしい先人のビジネス書や偉人伝などで同じ様に行ってうまくいかないケースというのが当てはまるのではないかと思います。

さらに時代的に、年代別ギャップもあり、相手の幸せを会社が提供するというよりも個々人のバックボーンや能力などを把握したうえで何があれば、何をすればその人が仕事や会社を好きになれるか?がポイントと思われます。

そして大切なのは、即効性だけではなく、繰り返すのをどれだけ待てるか!

 

 

 

「感動できる経営は実現できる」

ただし対象者は従業員とその家族であり、条件となるのは「感動する」のではなく「感動させる」「感動してもらう」という姿勢が経営者にあり、幸せになる定義をしっかり持っていること。

実際のところは従業員さんは夢、理想、生きがいと現実の狭間の中で日々生活しながら仕事していて
それを前提の上で、家族も対象にして応援したいと思って頂ける会社経営を目指す。制度や社長独断での感動経営を唄っているところは「感動しないといけなくなる」という状況に陥ることがあり、それは目指すべき姿ではなく、やらされ感満載になってしまう。
また、感動するのは個人であり個人のキャリア形成の段階において会社(経営者)が支援することにより
夢、目標に少しでも近づくことができる事に感動を感じるのではないか。

大きな視点で考えた場合は
個人のキャリアを積んだからこそ独立出来る土壌が培われるということもあり、
その人自身が感動するのであれば、いい意味で会社からいなくなることもほめるべきで、
経営者にはそれを否定するのではなく、それを認める度量が大切。

いい人の志向性を行動に活かす環境を作る

 

経営理念を実際の現場(日々の行動)に活かすには!という事で解説頂きました。

経営理念を経営に活かしているとは、経営者(後継者)の方がそれを移せるか否かが大切。志向性を行動に活かせる環境をいかに作るかが経営がうまくいくかいかないかのポイントであり、その人がその人達がうまくいくような方向性を示しているのが経営理念

その為、経営理念ありきで経営がうまくいく訳ではなく、環境と行動を移せるというのを前提に経営理念が伴っていないといけない。

 

理念を合わせる

 

ありたい姿とあるべき姿をどう合わせていくか?

そこをマッチする為に

「この人どれくらい時間をかけてあるべき姿を合わせているか?」これが見学すると見えてくる場合がある。あるべき姿が決まってくると手段はいくらでもある。それをいい会社の経営者は当たり前の様に行っているのが特徴。

 

偶数月の第1月曜日18:30〜21:00に開催

①4/2(月)18:30〜21:00
②6/4(月)18:30〜21:00
③8/6(月)18:30〜21:00
④10/1(月)18:30〜21:00
⑤12/3(月)18:30〜21:00

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

 

 

 

過去開催から抜粋

問いの大切さ

自分にとって幸せは何だろう?

と考える事自体が少ない。

感性論哲学においては 問う事もなしに過ごしてしまうのはもったいない。

  • 哲学を勉強する意味は 「問う」事
  • 問わないと葛藤が起こらない。
  • 葛藤を避けると 感性が劣化する。
  • 葛藤が無いというのは対立を避ける事ともいえる。
    対立を避けるというのは 自分の主義主張が無くて流される事にもなる。 自分が何かしたい事が見つかる、見つけるのも大切

 

そして真実の自分について

真実の自分は問わないと出てこない。私をもっとも幸せにする生き方とは何か?

・どんな人間になりたいか
・どんな仕事をしたいか
・どんな生活をしたいか

これを問い続ける事が大切。

問わないで流されてしまうと、旧態依然の縦型社会
支配、命令の管理型から抜け出せずで

自分自身に問いを行い続けて本当の自分を見続けて行動する事により
横型社会へのステップ(愛と対話とパートナーシップ)に進む事が出来る。

愛と対話とパートナーシップとは
競争ではなく異なる能力を持った人と力を合わせて協力し合う事。学びあう事で成長していく。
いろいろな考えから学んで自分の考えを成長させる。

 

感性経営の10原則

第1:愛と対話とパートナーシップによる経営
支配と命令と管理から、愛と対話とパートナーシップへ


第2:心の通ったぬくもりのある経営
心とは、意志と愛。
心のつながり、心の絆をベースに、仕事のつながり、その上に役職のつながりを作る。

第3:問題を恐れない経営
問題を乗り越え続ける。人間は、不完全だから、問題が出てきてあたりまえ。
問題が出てきても、自分が決めた道・選んだ方法が間違えていたのではない。

第4:変化を作りだす経営
よりよい方向性へ変化し続ける。経営とは、より良い方向性への変化作り出し続けること。

第5:仕事に死ねる愛の経営
この仕事のためなら死ねるというくらい自分の仕事にほれ込む、感じる。


第6:最高の満足を与え、最大の信頼を得る経営
経営者は、第一に「社員満足」をあげるための努力をする。顧客ではない。
社員は、顧客の満足度を上げる努力をする。

第7:不可能を可能にする経営
限界への挑戦、今自分の持っている能力の限界に挑戦したとき、はじめて潜在する能力
がでてきます。今の自分の力でなんともならない、万策が尽きたときからが本番です。

第8:利益が出る仕組みを作り続ける経営
経営者は、よい商品を作るだけでなく、売れる仕組みづくりが経営者の仕事。

第9:結果が出るまでやめない経営
問題には、必ず答えがある。問題は自分を成長させるために出てくる。


第10:仕事を通して人格をつくる角熟経営
仕事とは、人に喜んでもらえるような仕事の仕方ができる能力と人間性を持った人間に、
人間を鍛え上げるもの。すべての職業は、愛の実践である。

 

今回は経営を主なテーマに解説いただきました。

取り上げて頂いたのは
昭和の偉大な経営者・奥村綱雄と立花大亀老師の逸話

佐藤正忠著 (経済界、1991年1月刊)
『わが戦後財界秘史〈1〉身命(いのち)、果てるとも』 P.134~151より

野村證券中興の祖と言われる奥村綱雄氏に関する章ですが、
特に、P.143「持つべきは三人のブレーン」の章に、
大徳寺住職・立花大亀(だいき)老師との印象深いエピソードが記載されています。


 

それぞれの方のエピソードを紹介頂きながら
昭和の経営について感じるのは

「哲学が根本にあった」事ではないかと思います。
今の時代の様に会社の規模、事業内容、福利厚生など調べれば何でも分かる時代は
選択肢が多い為に、いろんな視点、角度から見れると思いますが

当時は新聞や口コミが殆どの時代において
人との出会いでその後の生きる道が決まっているのが多いと思われ
情報が少ない時代だからこそあえて、選択肢で迷うことが無かった事が良かったのかもしれません。
自分の進む道や考え方を「この人と共に!」という気づき発見をして一直線に突き進む。
他に情報が入ってこないからこそ迷うことなく一心不乱に突き進む
そんな時代背景があったかもしれません。

また奥村綱雄氏のエピソードに
その人が逆境の時に近づいて、成功すると退くという
奥村流というべき考えをもっいていて
当時の池田勇人との出会いからマスコミに袋叩きにあっていた頃に近づいて助けたエピソードを紹介頂きました。

今の時代は情報があふれている中で
どれを選択すればいいか迷う事も多いと思いますが
人との出会い、そんなエピソードに感動、共感して
この会社に入りたい。この人と一緒に仕事がしたいという
表向き、表面的外見だけではなく、内面心の部分に焦点を当てる事を大切にする
姿勢も大切ではないかと思う内容でした。

 

 

【書籍紹介】
笠倉先生の新著
西郷隆盛と「言志四録」に学ぶリーダー学
(SMBC経営懇話会)が出版されました。

詳細は改めてHPにてお知らせ致します。

 

次回は2018年6月22日(金)19時~21時の開催になります。

 

 

100年後も残って欲しい会社セミナーにてオンラインサロン開催

今回は、鎌倉投信 新井様講座

お金をテーマに語っていただきました。


お金との距離感が分からない人が多い事が課題として挙げられる。

それは子供の頃からお金の授業が無いのと似ていて
お金を学ぶ機会は無いのに日々使う機会はある。

という事からお話頂き


本当にしたい事は何なのか?
の確認が必要になってきていて、本当にやりたい事の経営が出来ているかが大切
そのやりたい経営の為にお金とどう付き合うのか

※お金は分かりやすい(比較しやすいし、評価が可能)
に対して理念や幸せは人それぞれで曖昧な部分が多く、計りづらい

一般的に人は分かりやすい方に流れていく傾向がある為、分かりやすい方にシフトすると
お金が目的になってしまう傾向がある。

そこで優先順位を変えてしまい、分かりやすいモノに流される。

いい会社に共通している事として
何とかその優先順位を守る為にクレドがあったり
理念唱和があったりといろいろ工夫している。

また、苦しい時にこそ人は試される。

 


※要は追い込まれた時にお金にフォーカスしてしまって目の前がお金ばかりになっていないか?という事。
そういう時にこそ本当に大切にすべき優先順位を守れるかが大切と。

 

 

さらに、いい会社に共通しているのは
「本質」は共通している。
でも現れは異なる。

お金の役割に関しても本質を見ずに現れを見ていないか?
特にオーナー経営者に多いのが会社と個人が一緒になっていて、会社のお金を個人のお金として見ている。
そこに本質を当てて見ると

会社は誰のものであるか?という問い

モノではない、もしくはモノだけとして見れば株主のモノ

そこに西欧のケースも踏まえてオーナー経営者で私物化して経営していたケースに
100年続く企業が少ない事、逆に日本の場合、公のものとして会社を見ていた歴史があり
会社は社会のものとして見ていた傾向があるからこそ100年続く企業が存在している。
むしろ公、社会のものとして会社を捉えていかないと100年続く企業にはなりえない。

という事を教えて頂きました。

 

 

 

自分に当てはめても
確かにオーナー経営者であり、厳しい時に本当に大切にすべき内容からぶれなかったか?を問われると
正直できていたとは言いがたい所多く
心に刺さる内容でした。


仮に人を大切にする、価値を求める
というのが会社として大切にしているのであればそういう動きやぶれない考えが出来ているか?
それを問いながら日々生活しなければと感じ
100年セミナー第1期の時に仰っていた新井さんの「経営はバランス」

そこに共通する内容で距離感を保ち、お金、仕事、人、気持ちそれぞれのバランスを考えながら
本当に大切にしたいものは残しつつ、変えるべきところは変えていく

恐らくその考えにはレベルが高い低いではなくて意識するかしないかと動くか否かの部分
で試して見る
ダメなら軌道修正する

そういう考えと行動が受講生として&卒業生としても求められる所だなと思います。

 

 

禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会
今月は2018年5月23日(水)19時~21時

開催になります。

 

 

前回は佐藤一斎の「重職心得箇条」

「重職心得箇条」は幕末の天保・弘化の頃、幕府教学の大宗であった佐藤一斎が、その出身地である岩村藩(岐阜県恵那市)の為に作った重役の心構えを書き記したもの

 

今回、先日出版された禅の人間学を読んでみて

まえがきから
何故、禅が今日ビジネス社会において求められているのか?のヒントとして
知識から知恵へのシフト!についてを書かれています。

知恵を磨くにあたってのヒントとして
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

環境は時代によって変化しても人間の本質は簡単には変わらない。

なので、ずっと受け継がれている教え、考えは本質的には今後もそう簡単には変わらないだろうという事で
環境の変化や時代と共に変化したものではなく受け継がれ、続いているものは今後も本質は変わらないであろうと。

 

 

それを前回の佐藤一斎に当てはめると
江戸時代の朱子学当たり前時代に陽明学の要素(武士に限らず、町人や百姓であっても、真面目に学問に打ち込む者は学生として受け入れる)を取り入れて昌平坂学問所を発展させた。

それを学んだ
山田方谷、佐久間象山、安積艮斎(あさかごんさい)大橋訥庵(とつあん)横井小楠(しょうなん)がいた。
佐久間象山からは
勝海舟、坂本竜馬、吉田松陰、小林虎三郎

吉田松陰からは高杉晋作、久坂玄瑞、木戸孝允、伊藤博文、山県有朋

吉田松陰がクローズアップされる事が多いと思いますがその根底には佐久間象山
佐久間象山の根底には佐藤一斎
という事で幕末で激動の時代だから吉田松陰や坂本竜馬という視点を
考えの下となる師匠、出会い、教え
の視点で環境の変化が無いとしたらどう育っていたか?
の視点で見るのも面白いなと。

恐らく自分の関わるwebの世界も同じく
常に技術の変化、進化、淘汰がある中
ニーズや技術の変化により、常々変わってくるので
特定の商品やサービスに特化するのはいかがなものか?と
創業当初から感じていた所があり、目的がお客さん(会社)の継続的な成長として
webを捉えていたので、そこにどのツールがあってもなくてもさほど関係なく
本質を捉えるとするならば、エンドユーザーを見ながら、会社を見ながら
いい方法を探る。その方法にツールがいろいろとあり
ツールに目が行き過ぎると本質が見えないというのはいつも感じる所です。
(多分ツールだとアドビ製品がいい!という事があっても、実際に使いこなせるか?どう使えばいいか?で考えた際ソースネクストの製品で十分だった。みたいな)

 

 

禅の教えを基にすると
「問い」が大切で
自分自身に問う事

「神様、仏様は自分の外ではなく内にある。心の中に生きている」
だから「今、ここ、自己」

 

山田方谷(やまだ-ほうこく)

、幕末期に財政破綻寸前の備中松山藩5万石を立て直した名財政家であり、卓越した政治家である。わずか8年間の改革で借金10万両(現在の価値で約300億円)を返済し、余剰金10万両を作った。

明治に入ってからは、薩長閥の重鎮で元勲の大久保利通、木戸孝允などから新政府の要職への就任要請があったが、方谷は固辞。根本思想は「武士も農民も慈しみ愛情をもって育て、藩士・領民全体を物心ともに幸福にする」「領民を富ませることが国を富ませ活力を生む」という「士民撫育」の考え方

そして、彼の物事に向かう基本姿勢は「至誠惻怛(しせいそくだつ)」である。「真心(至誠)と悼み悲しむ心(惻怛)」を人間としての正しい道、最高の行動規範とした。

 

安積艮斎(あさか-ごんさい)

、60歳で江戸幕府直轄の最高学府「昌平坂学問所」の教授を務め、ペリー来航時のアメリカ国書翻訳や、プチャーチンが持参したロシア国書の翻訳及び返書起草に携わるなど、幕末の政治・外交を支えました。艮斎が学び教えていた朱子学は江戸幕府の正学とされており、江戸幕府が国を治めるために利用されていました。ですが、師であった佐藤一斎の影響を受けたのでしょう。艮斎は、朱子学だけではなく、危険視されていた陽明学など他の学問や宗教も摂取した新しい思想を唱えます。また、外国事情にも詳しく、海防論の論客としても知られました。
艮斎の教え子たちは、幕末・維新という日本の大変革期において、中央や地方で指導的な役割を果たし、近代国家日本建設の人材となりました。艮斎の塾は、著名な門人が200人も綺羅星の如く輩出した、日本史上有数の学塾です。

 

大橋訥庵(おおはし-とつあん)

江戸末期の儒学者。江戸の人。日本橋の豪商大橋家の養子。佐藤一斎に学び、朱子学を唱えて、攘夷(じょうい)を主張した。老中安藤信正襲撃を計画して投獄され、獄死。著「闢邪小言(へきじゃしょうげん)」「元寇紀略(げんこうきりゃく)」など。

大橋訥庵の目標、戦略は、「大日本国を蛮夷にならせじと申す所に大活眼を着けたまわねば恢復の成功を得たまうべからず」。
すなわち「日本を蛮夷(野蛮な外国)にしないことが王政復古を成功させる」ことと言っております。

 

横井小楠(よこい-しょうなん)

幕末の熊本藩士・政治家・思想家。肥後生。名は時存、字は子操、通称平四郎、別号に沼山。江戸に遊学して藤田東湖らと交わる。藩校時習館の守旧的な学風を批判、元田永孚らと実学党をつくり、私塾小楠堂で子弟を教育する。のち福井藩主松平慶永(春獄)に招かれて藩の政治顧問となり藩政改革を指導

 「実際に役立つ学問こそ、最も大事」という小楠の教えを受けた人たちのグループを「実学党」と言います。当時の熊本(肥後藩)には、実学党に対して、保守的な「学校党」とか、尊皇攘夷をめざす「勤王党」などのグループがあり、幕末から明治にかけて、政争を繰り返していました。

文久2年(1862)、幕政改革のため、次のような「国是7カ条」というものをまとめています。

国是7カ条

  • 大将軍上洛して、烈世の無礼を謝せ(将軍は自ら京にいって、天皇へ過去の無礼を謝る)
  • 諸侯の参勤を止め、述職とせよ(参勤交代制度の廃止)
  • 諸侯の室家を帰せ(大名の妻子を国元に帰す)
  • 外様譜代に限らず、賢を選んで政官となせ(優れた考えの人を幕府の役人に選ぶ)
  • 大いに言路を開き、天下公共の政をなせ(多くの人の意見を出し合い、公の政治を行う)
  • 海軍を興し、兵威を強くせよ(海軍をつくり軍の力を強くする)
  • 相対貿易を止め、官の交易となせ(貿易は幕府が統括する)

勝海舟曰く「おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た。横井小楠と西郷南洲だ」。日本史の教科書でもろくに取り上げられず、幕末もののドラマで登場することもほとんどない。しかし小楠こそ、坂本龍馬や西郷隆盛をはじめ、幕末維新の英傑たちに絶大な影響を与えた「陰の指南役」であった。

 

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第1期受講生でお世話になった武士道経営塾

現在11期募集中で、卒業生の皆さんとの集いとしてもいろいろ開催中。今回は

「命」と「真心」

をテーマに1部、東日本大震災を仙台で体験した小玉氏より、被災した時の状況を写真や動画を盛り込み話して頂き、その瞬間。。。その後の心の葛藤をみんなで語り合います。

第2部 馬場真一講師に、生き方・命のつかい方をテーマに講義をして頂きます。皆さんからの質疑応答を中心にディスカッション形式を後半でとりいれる予定ですが今回初の師弟対談の為、ライブ感を重視しゴールを決めることなくテーマを深めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

武士道経営塾の塾生の会である 【武士(もののふ)の会】

リーダーの役割とは、なんでしょうか??
それは、皆が目指すゴール(指針)を明確にし、働きがいをもてる明るい道を創ること。 

その為には、皆を一つとする為の価値共有(理念)が必要です。 
その価値共有(理念)の質や周りを引き寄せる手法に、リーダーの人間力が表れます。つまり【人徳】です。人徳を磨けば磨くほど、会社存続・繁栄につながります。

 

その人徳の在り方、日本では【武士道精神】と呼び、世界から高い評価を受けてます。人を惹きつけ、人を動かす、人の道を知るリーダーの心得と実践スキルを強化する学び場

 

人を惹きつけ、人を動かす、人の道を知る魅力的なリーダーには。。。。他のお役に立ちたいと一途に思い実行できる 強靭な利他の精神 利他の精神は人を動かし、天地自然の応援をも頂き、あらゆる条件が整ってきます。


その原理原則である摂理というルールを、武士達は一生懸命学び磨いておられました。それは、人として光り輝くことが家族を守り、日本国を守り、主君を守る事と知っていたからです。自己実現への近道と知っていたからです。利他の精神は人を動かし、天地自然の応援をも頂き、あらゆる条件が整ってきます。

 

 

 

 

 

 

6月2日(土) 「過渡期を担う日本人が果たす役割」をテーマに開催します。

・会場:㈱コミット会議室  *JR品川駅港南口徒歩6分
〒108-0075東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア11階
・時間:13:00開始19:00終了(受付12:15~)
・講義:3~4講座+問答+ディスカッション)

30年度の年間テーマは

「隔世の時代~目覚めた命を生きる」

各回のテーマは以下の通りになります。

第1回
 2月3日(土)
世界文明の中心は今、日本の真上にある
第2回  4月7日(土) 時代が問題をつくり、問題が人物をつくる
第3回  6月2日(土) 過渡期を担う日本人が果たす役割
第4回
 8月4日(土)
大遷都への機運は歴史的必然
第5回
10月6日(土)
覚醒の時代~目覚め足る命を生きる
第6回 12月1日(土)
平成の時代を総括する

 

 

前回4月開催は

「時代が問題をつくり、問題が人物をつくる」

思風先生からは

問題は悪いもの、避けるもの、逃げるものではなく自分を成長させる為に与えてくれるもの

と解釈することの大切さを解説頂きました。

 

問題は人間を成長させる為、会社を発展させ、社会をよくする為に出てくる

ただ、本当の問題は今自分の持っている力でどうしようもしがたいものであり自分の力で解決出来るものは問題とは言えない。

そこに意味と価値が秘められており、潜在能力を引き出す為に与えられたもの。
だからこそ問題が生じるのはその人を苦しめる為に出るものではなく命を進化させる為に環境の激変という課題を命に与える

それが無ければ命が本当に成長し進化する事は無い。
命の形が進化する為に起こる環境の激変は、我々が半端な努力ではなく本当に努力する機会。
其の時にこそ母なる愛(与えてくれた問題)だと自覚を持って難問に立ち向かっていく。

いかなる困難があろうともその問題を乗り越える事が出来るまで
「辞めない」
その生きる姿勢が大切
 

 

人との出会いも大切であるが、問題との出会いも大切

森信三先生の言葉に
「人間は一生のうち 逢うべき人には必ず逢える しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」

これは行徳先生も仰る言葉

出会っても出会った事に気づかない人もいる。
出会っても見過ごす通り過ぎる。

そうなると本当の自分の人生の大業を成し遂げる為の出会いが無く人生を過ごしてしまう。
天分の才能というのは生まれながらに遺伝子として存在している。
問題は生まれながらに与えられている遺伝子を引っ張り出す、目覚めさせる為に与えられるものである。だからこそ意識さえすれば必然的に現れる問題に出会い気づく事が出来る。

問題を乗り越える為に

志を持って貫いて問題を乗り越えるには意志の強い人間になる

どうしたら意志の強い人間になる事ができるのか?
感性論哲学においては、「意志の強い人間は欲求の強い人間」

欲求が強いというのは
命から沸いてくる興味関心好奇心が強い事。
命から沸いてくるものが無ければ人間は行動を辞める。

「命から沸いてくる欲求こそが行動の原理」

これまでの哲学、心理学においては理性的な人間が意志が強い人間と捉えられてきた。
つまり我慢できるというのが評価され続けてきた過去があり、その我慢出来るというのは理性的な人間。理性的に作られる意志の強い人間も理解出来るが、そこに限界が来ている。

我慢し続ける事には限界があり状況(環境)の変化により辞めてしまう可能性が高い。
理屈抜きに意志を強く持ち続ける為に大切なものは

「理屈抜きで命から沸いてくる欲求、欲望、興味、関心、好奇心」
その意志を持ち続ける事により、意味と価値を感じる事の出来る人間になる

 

2月開催は

世界文明の中心は日本の真上にある

「覚醒は時代と共に変化し現在は第3の覚醒の時代」

歴史的な背景を考慮すると、宗教の時代において「人間は神ではない、不完全な存在」 不完全性の自覚に目覚め、不完全性に覚醒し人間の格というのを意識して生きる時代に入った。 これは第1の覚醒の時と言える。

第2の覚醒は近代 「人間の本質は理性」 理性を限りなく発展、成長させた時代 その生き方として近代の科学技術文明が創り出されて発展してきた。理性能力を成長発展させる事に目覚め、理性に覚醒した時代

今その積み重ねの結果 人類は宇宙に目覚め、命に目覚める第3の覚醒の時代に入った。

第3の過渡期とは 過渡期こそ最も文化が栄える時期で完成度の高い文化が成り立っている
ギリシャ人は古代文化を担っていた。 古代文化が量的に拡大したのはメソポタミア文明、 古代の石の文化をギリシャ人は発展させ、完成度を高めた上 中世を拓いたという歴史がある。

そして、ルネッサンスは宗教文化
ルネッサンスを通じて中世~近代へと変化しており

近代を終わらせて未来を拓く それが日本人としての役割ではないか

過去へのしがらみを断ち切って新しい時代へ突入する過渡期
これまで我々は民主主義を信じていたが 民主主義が制度破綻に近づいてきている。

民主主義を終わらせること、それが近代を終わらせる事

民主主義を何故終わらせる必要があるかというと、民主主義は権利の主張から始まっている歴史があり 義務を言うより権利を主張する そういう時代を創り出したのが民主主義の出発点 義務を果たす努力を極端に避けて権利を主張している

義務を逆手にとって、義務を持って人を攻めてしまっているのが民主主義の実態
責め合う社会であってはいけない。
不完全な人間が安心して安らかに生きる社会は攻めあい権利を主張するのではなく
許しあって生きる愛に基づく新しい社会のあり方を考えていくべき

中世の段階で目覚めた自覚は「人間は不完全である」という事

人間短所が無ければ人間ではない。長所だけなら神様である。
長所短所共に存在しているもので、無くすことは出来ない。

人間も宇宙の一部分、宇宙とはマイナスとプラスのエネルギーが半々ある事。
それが宇宙の秩序を形成しており、対存在という言い方が出来る。

プラスにマイナス
陰には陽
光に影
表に裏
真に偽
善には悪
男には女
動物に植物

あらゆるものが相互補完的な関係でバランスが成り立っている。
だから人間には長所短所も自分で創ったものではなく誰でも半分ずつあるもの