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2018年11月17日(土)19時~21時釈老子講和会



2018年11月14日(水)19時~21時釈老子講和会




2018年10月27日 第6回思風会全国大会


2018年10月27日(土)10:00-12:45猛獣塾入門講座大阪


2018年10月26日(金)19:00-21:45猛獣塾入門講座大阪


2018年10月25日(木)19:00-21:45猛獣塾入門講座大阪


2018年10月24日(水)19時~21時釈老子講和会


2018年10月23日(火)19時~21時 「禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会」


2018年10月17日(水)19時~21時釈老子講和会


2018年10月13日(土)10:00-12:45 猛獣塾入門講座東京


2018年10月9日(火)19:00-21:45 猛獣塾入門講座東京


 











猛獣塾


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welひろば




AOsuki

AOsuki


AOsukiは、首都圏で活動する青森県出身経営者で構成する非営利団体です。青森が好きということから、「AOsuki」(あおすき)と命名しました。

AOsukiは将来展望や立場を明確にするために、以下の通りビジョンを制定しました。



AOsuki共通ビジョン

「青森を元気に、青森出身者を元気に!」





関東若獅子の会



若獅子の会は『致知』を読む20代から35歳以下の若者を中心とした人間学の勉強会です。 『致知』を通して、よき仲間と出逢い、互いに切磋琢磨する中で人格を高め、それぞれの立場で「一隅を照らす人物」になることを目的に活動を続けています。現在は関東、関西、中国、四国、九州の5か所で毎月活動しています。


愛の子育て塾


東京思風塾




阿波忌部


100年後も残ってほしい会社セミナー



ララカフェ



佐藤初女先生


+


禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会



昇地三郎



釈正輪


釈正輪


佐藤初女


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今週末になります 第6回思風会全国大会2018in東京

テーマ 覚醒の時代 ~日本の覚醒・日本人の覚醒~
実施日時 2018年10月27日(土)
〈第一部〉13:15~17:25 ※受付12:45~
〈第二部〉17:45~19:45

実施会場 京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2-2-1
第一部:本館5F コンコード/第二部:本館4F 花
参加費 第一部のみ ¥6,000/第一部+第二部 ¥12,000
登壇者 ・芳村思風先生
・行徳哲男先生(スペシャルゲスト)
・思風塾生 15名
・司会:生田サリー
主催 思風会
主幹 東京思風塾

 

思風先生とのご縁をいただいてから約5年

 

感性論哲学以上に、思風先生のお人柄、生きる姿勢(有限実行)に魅了される事が多く
心打たれるのは、素晴らしい理論以上にその方の生き様の部分ではないかと改めて感じる所です。

 

なおかつ、76歳というのは私よりも40程上の方が精力的に活動されているという事自体が素晴らしいのですが
いつも謙虚な姿勢で横柄な態度を一度も見たことがなく、
先生の仰る事をなかなか実行できなくても
「それが人間や。人間くさくてええやないか!」と励ましの言葉を頂き!

 

あまり公に出来ないのですが
ご家庭の中で物凄い苦労を重ねられている中で、その苦労が感性論哲学を創ってくれたと!

そんな姿勢の部分が素晴らしく。

そしてぶれない所も素晴らしく。
当時(昭和50年代)にまだまだ心の部分が着目されていない頃から感性を唱えていた事、
やっと時代がそういう視点になりかけているものの、全然注目されていない頃から続けられていた事。

 

また強制もしないこと。


感性論哲学のすべてを学ぶ必要はありません。
自分にとって必要なところを取り入れて、実践してください。
感性論哲学以外のことも学んでください。
大切なことは、実践することです。
体験を通してしか真実はわかりません。

そんな感じです。

 

 


たまに、聞かれる事に
「哲学は必要か?」
そこは、会社に例えると経営哲学や経営理念が必要だと言う方は多いと思います。

 

なぜ人間は、科学と哲学という学問を創造したのでしょうか。
それは、理性という能力を持つようになった命である人間にしか湧いてこない欲求が2つあるからです。
第1は、「もっとよく知りたい」という認識欲であり、
この欲求を満たすために生まれたのが「真理を追究する」科学

第2は、「もっと幸せになりたい」という幸福欲であり、
この欲求を満たすために生まれたのが「真実を追究する」哲学です。
なぜ、哲学が必要なのかというと、人間は、事実を知っただけでは生きられないからです。

 

 

人間が生きるということは、多くある事実や存在の中から、

何かを選び取り、何を捨てるかという価値判断と決断をすることです。
そしてこの価値判断と決断によって、その後の人生が決まります。
その事実が自分にとって、どういう意味や価値を持つのかを考えないと選択ができません。
だから、物事の意味や価値について考える哲学が、人間には必要なのです。

人間が今よりもっと幸せになるためには、

未来に理想や夢や希望を掲げて、志を持って生きなければいけません。
動物は与えられた現実にどう対応し、適応するかという生き方しかできません。

 


人間と動物の生き方の違いは、

人間は、与えられた現実をどう素晴しいものに変えていくかという生き方をするところにあります。

夢や理想は、物ごとのより素晴しい意味や価値を考えることによって生まれます。
夢や理想を持って人間にふさわしい生き方をするためには、哲学が必要なのです。

 


私たちが現実的に今より幸せになるためには、今より素晴しい社会を作らなければいけません。
社会が良くなっただけでは、人間性は成長しません。

人間が内面的にも成長して幸せになるためには、今より素晴しい生き方を探求する必要があります。
自信を持って人生を生きていくためには、物事の根拠や理由を明確に自覚し、知る必要があります。

哲学は、物ごとの意味や価値について考え、どちらを選び取ることが、
自分にとって幸せであるかを判断する根拠を与えてくれるものです。

 

自信は、根拠と体験から生まれるのです。

経営者は、現実の問題に対処するだけでなく、
5年後、10年後こうなりたいという自社や、
働く人の未来像を明確に持ち、
その為に今何をしなければいけないかを情熱をもって、
熱く語れなければいけません

未来を予想するのではなく、将来のあるべき姿、夢や理想を明確にもつことが大切なのです。私たちも一人ひとりが、今やっていることの意味や価値や素晴しさを感じることで、将来の夢や理想を持つことができるのです。

 

「この命を何のために使うか」を考えることが哲学

 

感性論哲学の究極の目標は「全人類の人間性の進化」
理性の時代から感性の時代へ。欧米の物質文明から、東洋の精神文明へ。

 

これからの500年~1000年に必要な考え方が感性論哲学です。新しい時代には、新しい哲学が必要です。人間の本質は、理性ではなく感性です。欧米の理性の哲学の時代が終わり、感性の哲学である感性論哲学がこれからの時代の考え方であり、これからの時代の哲学となるのです。

明治維新は、吉田松陰の志を多くの人たちが受け継ぎ、成し遂げられました。
吉田松陰が、松下村塾で塾生たちに伝えたのは「志」でした。
「志を立てて、以って万事の源となす」
まず志を立てることからすべては始まると考え、志を確立することを主眼に置きました。
志とは、自分を超えた大いなるもののために、
この命を使い、自分の命に社会的・歴史的意味を創造しようとする決意です。

今、日本の真上に世界文明の中心がきています。
日本人が中心となり、核兵器のない世界ではなく、戦争のない世界の実現、
核廃棄物・放射能の無害化から有効利用の研究など
近代科学文明の集大成をしていくときが来ています。

日本経済の復活は東京から首都を他へ移す遷都から始まります。
この遷都の問題も1~2年で結論の出ることではありませんが、
50~100年かけてでも、今の日本にとって必要なことなのです。

 

 

教育についても「人材・人財教育から人物教育へ」
と考え直さなければいけないときが来ています。
能力ではなく、人間の格をつくる、人間性の成長のための教育が大切なのです。

人間は、時代を変えるために生まれてきています。
子育ては、38億年の命を受け継ぎ、新しい時代をつくるための大事業です。

感性論哲学のすべてを学ぶ必要はありません。
自分にとって必要なところを取り入れて、実践してください。
感性論哲学以外のことも学んでください。
大切なことは、実践することです。
体験を通してしか真実はわかりません。

これからは、日本人が世界のリーダーになるという自覚と
世界平和を実践することが日本人の使命であることを
次の世代へと「志」を伝えていただきたいのです。

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日時 2018年10月23日(火)19時~21時(開場は18時30分から)
場所:和泉橋区民館 5階洋室D
〒101-0041 東京都千代田区神田佐久間町1丁目11−7

詳細はこちら


禅の世界においては、事実をありのままに見る事が重んじられ、坐禅をしたり、瞑想をしたり、神仏に祈ったりすることは、「サムシング・グレート」と親しむための方法といえるでしょう。坐禅によって、誰もが「サムシング・グレート」に親しむことができ、心豊かになれると教えるところが、禅の現代的な意義であろうと思います。

 

 

過去開催から

我執を乗り越える発想

人間の我執というのは実はとても根強い。例えばこれは自分のものとか自分の言い分が正しいなど
人は誰でも自分にこだわりを持つ。自分への執着は生存本能の裏返しでもあるからある程度はやむおえないとしても度が過ぎれば害となってしまう。

 

それを乗り越える為には非常識な発想が必要

 

いくら考えても判断がつかないような時にも同じ事が言えます。チームのリーダーになればいくら検討しても結果の良しあしが予想出来ない中で決断を求められる事があり、そのような苦しい時に失敗のリスクを負って決断できるかどうか、まさにリーダーとしての勇気が試されるところ。
そこでリーダーが失敗のリスクを恐れ全体の利益よりも自己保身を優先するとしばしば間違った方向にチームを導くことがある。

困難な中で利己的な考えを棚上げにして冷静に判断するには我執を抑える発想が大切。

 

松下幸之助氏に学ぶ
・自己を捨てることによってまず相手が生きる。その相手が生きて、自己もまたおのずから生きるようになる。これはいわば双方の生かし合いではなかろうか。そこから繁栄が生まれ、ゆたかな平和と幸福が生まれてくる

・断じて行えば鬼神でもこれを避けるという。困難を困難とせず思いを新たに決意をかたく歩めば、困難がかえって飛躍の土台となるのである。要は考え方である。決意である。困っても困らない事である。

 

 


実際に実生活におけるケースで

周りからは成功していると言われている経営者さん

会社が大きくなる事と経営者が幸せになる事は必ずしも一致しない
例えば
「死にたい」という経営者。でも業績はOKで周りから成功者と言われている。

何故?となった場合
ITのエンジニアで元々現場が大好き。


進めていくうちにお客さんが多くなり仕事が多くなり人を雇い・・・
そのうち
会社は大きくなりステージが変化していくが
管理が仕事になり、現場に入る事がなく、もともとが技術者タイプでリーダーシップは得意ではない。

 

そのうち会社の新規事業がいつの間にか役員会で決まり10億必要です。となって自分が借金を背負うと。

 

向き不向きがあり適材適所があるが、本来はあなたが幸せにならないと意味がない。

何の為に独立したのか・?


間違っているのが経営の価値基準
売上と利益、従業員数、上場
いざそうなった人たちがすごい不幸になっている。

 

周りの目で価値基準が決まっている。自分が通過して求めていない所まで行ってしまい不幸になっている方が多い。


いい人なら断らずに頑張って 自分1人では無理だから人を雇う
その繰り返しで
いつの間にか大きくなり

意図せずに会社の規模が決まっている。
それはあるべき像を明確にしていないから意図しない所に突っ込んでしまっている事

あとは稼いだお金をどう使うのか?
お金を稼ぐのはいいとしても
その後を聞くと答えれないケースが多い

 

という事で自分自身の価値基準を決めないといつの間にか会社は大きくなっても本人が幸せになるかどうかとは別。


なるほどと思わせる内容でした。

 

 

自分自身もニーズを拾って拾ってお客さんの為にと考えても、いつの間にか抱えすぎて苦しくなっているケースも多くどこに基準を置くかを改めて考えさせられました。

 

 


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昨日開催の猛獣会議 塾頭と直接顔を合わせて現在ご自身で抱えている悩み、課題を仰って頂きながら、解決に向けてのヒントを!という形で開催しました猛獣会議

スタッフから見た塾頭の新たな一面をお伝えしたいと思います。

 

 問題を抱える部分で、今回頂いた1つに

組織について

エネルギーが溢れていて活動的な社長さんの下で、どう次のリーダーを育てていくのか? 背中を見てついていくのであればそれで解決出来るのですが、いかに組織として方向性、目的、役割を浸透させるかについて理論だけではなく、生の現場を基にした経験談を語って頂きました。

 

 

 

その時の関わる人たち、状況によって役割が異なり浸透のさせ方も異なる。 

 となると、これだ!という一通りの方法ではなかなか通用しずらい。 

それがあるからこそ、相手を知る事の大切さと相手を知り、自分の弱さも知った上で、協働!の箇所を見つける 

 

WANTS,LIKES,NEEDSを見定めて、相手を知り自分を知りお互いのとんがり(強み)の部分を付け合せる。

 

というSTEPを辿る事を塾頭は重視しているのですが

スタッフの視点から見て凄いと感じるのは 塾頭が理論で言っている事が全てにおいて、経験談(実際の体験)を基に話をしているという事。なので書籍づけの頭になってしまうとイレギュラーなケース、想定外の問題が生じた際に、アワアワとなってしまうのですがそれが無い! つまり想定されるであろう問題、課題も含めて乗り越えた経験を基に理論にしているという事。 そこがあるからこそ何を聞かれても答えれる境地に行ってしまったのだと!思います。

  そんな感じの価値のある内容なので、是非興味もっていただけたら足を運んで見て下さい。

 

 

 

 

 

 


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創業前からのお付き合いで同級生の姉さん夫婦が経営している cafe403

「403」は、東京に住んでいた時の部屋番号。青森でも「我が家にお招きするように楽しい時間を皆さんに過ごしてほしい!」との思いで命名
そして、プロレスと競馬が大好きな夫婦。

 

 

残念ながら20日で閉店となりますが、これまでの4年の間いろいろと思い出を頂き、地元に戻る時はいつもみんなの集まり場所として、あそこがあったから会えたというきっかけがたくさんありオシャレなお店でした。

改めて、店舗運営・経営は大変なんだというのと、でも日々顔を合わせながら会話が出来るやりがいの部分と両方あるんだろうなと感じます。

一般的には単なるお店であっても、

個人的には

 

シャッター街の場所で、店長の様に地元出身でなくてもチャレンジするという所の素晴らしさがあると思っていて。同級生がたくさん来て、自然とみんなの集まれる場所だった事は
自分にとってはすごい価値のある事だなと感じ

 

次のチャレンジに向けて活動して頂きたい!と思います。

 

 

少しビジネス的に捉えると
・今はつながりを感じられない世界→それを感じられるところにお金が集まる。

 

感じる中には
・つながり
・元気になるもの
・ストーリー(感動)

その元気になるものが

 


cafe403には
プロレスがあったり!いろんなイベントが開催されたり!

 

ストーリーには
関東出身の店長が青森に関わる事で青森を元気にしようという想いであったり
同じ地元のあの人のお姉さんがやるから応援しよう

理論的に頭で把握するよりも
実際に店舗を構えて、直接お会いして話して目の前の人が元気になる事、来る人それぞれ
元気になるポイントが異なるからこそ、ひとくくりにまとめれなくて
やりながら、肌感覚で感じながら
やり続けていく事が大切なんだと思います。

 

 

と共に、顔が見えない自分の様なパソコン中心の仕事であればあるほど
見えない部分を見ようとする姿勢が大切なのだと。

技術面も必要ですが、本質というか、本来は
つながり、元気、感動に視点を当てて
自分は自社はこうなりたい、お客さんや仕事仲間をこうしたい!と発信するだけでも
全然見方が変わってくるんだと思います。

 

 


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第3回となります

釈正輪老師講和会開催

 

古代を知るというテーマは、現在の不安定、不確実な世界の中で日本、日本人は伝統、文化、精神が世界に誇れる事であり尚且つそれが貢献出来るのではないかと。

 

その元々のルーツというのは様々な考え(宗教、学問etc)を受け入れてきた文化のある日本がどういう経緯で他を受け入れ認める様になったのかを知る事が大切ではないかという考えの下、戦いの歴史で創られてきた日本の歴史よりもその前の時代を学ぶ事で何かしらヒントや今まで知らなかった気づきがあるのではないかと思います。

 

釈先生からは元々、ご自身がこの道にすすむきっかけについてをお話頂き 歴史については、学生時代に日本史や国語の先生が興味深く話をして頂きそれがきっかけで 興味を持つきっかけが出来たとの事です。

好きになると熱中する。詳しくなるが その後、海外に行く機会が増える中で 学んだ日本史が全然違うという事が分かっていった。

それは以前の講和会でも 仰って頂いた様に 歴史にはいろんな考えや解釈があり 勝者の歴史として受け継がれてきたのが現実。 それを認識した上でいいところは受け継ぐ、宜しくないところは受け継がない

 

 

 

 

今回のテーマの「古代を知る」は 釈先生のご経歴を基に、仏の道に入るきっかけ、そしてお釈迦様がどの様な 想いで活動されていたのかを最初に解説頂きました。

 

 

 

それは本来の仏教の姿を見つめ、問い直し 本来の姿を基に活動を行うという事で 大切なのは お釈迦様は説法をして歩き回っていたという事。 それを36歳から80歳で亡くなるまでの間、ずっと続けてこられ 現在の釈先生の活動が講和会が中心になっているのも お釈迦様が説いた本来の仏教の姿、つまり仏教の主たるものは人を生かす!

 

しかし、今は亡くなった方の供養がメインとなってしまっている。 それよりも生きていること、生き続けていることの大切さ 生きるという事は苦しい、それをお釈迦様は発見したが 苦しい悲しいがあっても必ずそこには意味があると。

「人間の心の中から全て苦しみが生まれる」


心の境地を仏道と捉え四諦という言葉で
苦諦:苦という真理(このなかに生きる悩み、老いる悩み、病気の悩み、死ぬ悩み)
集諦:苦の原因という真理
滅諦:苦の滅という真理
道諦:苦の滅を実現する道という真理
という事で4つの苦しみがさらに細分化して四苦八苦という言葉が生まれた。

お釈迦様は上記の様な悩み、苦しみを心を正して不安を少しでも和らげていく為に正しい言葉、姿勢、反省をする事が大切
そして

「志命があって意味があって生まれてきている」

幸せになる為に私のことを認めてくれる人がいて、私の周りにいる事が大切とお釈迦様が説いている。

 

お釈迦様は現在のインド(当時北インド、現ネパール)でシャカ族(シャーキャー族)の王様として29歳までは過保護に豪遊生活をしていたが、外の世界を見た時にこれではいけないという事で6年間修行に出て何故生まれ、老い、死ぬのかを問い続け、その後80歳の2月15日に亡くなるまで対話説法を続けていたと。

 

私と相手同じ目線で見てくれる、認めてくれる人がいる時にカルマというのが浄化され
ブッダになっていく(なお、ブッダは誰という事ではなく誰でもなれるとの事で悟りし者の名前)
その為にも対話説法を重視して行っていたとの事です。つまり、絶対的な権威があって、これでなければいけない!という事ではなく、その人その人に合わせて同じ目線で見ていたという事かなと思います。

 

その様な想いで30年近く釈先生は講和会を続けている事を紹介頂きました。

 

 

 

和の精神は
単に仲良くという事ではなく、争い耐えないこの世の中にあって、たとえ相手がどのような者であれ、それを赦し、受け入れ、認めるという事。責め裁き、恨み憎み、否定することではなく、許し、祈り、活かすことそして、これこそが正に私たちが先人たちより受け継いできた、和の精神の基である事なのかなと。

 

釈先生曰く
日本史においては8世紀頃までしか研究されていない。
しかし重要なのはその前の段階であると。

 

昔の昔を辿ると
私たちが教えられてきた「日本人は単一民族である」⇒ここが間違い

祖父母の世代では
尋常小学校では「神様の子孫」と習い
天照大神とスサノオノミコトの日本神話があり、そのおふたりから続いていく日本人は神の直系の人間とされていた。
それに対し、旧約聖書の創世記では「土から神が人間を作った」との事
とここまで前置きで
「日本人は多民族である事(⇒ここ重要)との事です。

 

※世界で類を見ない位血が混じった多民族
現在の教科書では縄文人からスタートする形になっているが、
既に縄文時代には下記の様な民族がいたと。
宮古島や沖縄近辺のクマソ
鹿児島のハヤト
出雲のオロチ
難波のツチグモ
関東から岩手、青森にかけてエミシ
北海道のエゾ(アイヌ)
これらの民族は全て船に乗って狩りをしていた。
教科書にある様で無いこの紀元前の民族がどの様にして生まれたのか?どこから来たのか?
等々を講話会の中で聞く事が出来ます。

 

縄文時代は実は海洋民族であり(別名コロボックルとも言います)、鯨やイルカ、オットセイを主食としていた。また稲作は水稲栽培を行っていて、どんぐりやしいのみで防風林も作っていた。それが二千年から三千年も文明が続いていたと言われていて、世界各国の文明が約200、300年に対して縄文文化は2000年、3000年と続いた背景には、世界中の血が混ざっている日本だからこそ他民族(多民族)を受け入れる平和的な感性を持ちえたからこそ出来た文明ではないか。

 

 

そこにはDNAも関連していて

染色体がAからTまでの25あるうち、YAP遺伝子と呼ばれるものがありYAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子の影響が多大にあると思われます。 


村上和雄氏によると「YAP遺伝子は自分を捨てて他人に尽くす遺伝子」だといいます。 
日本人は、モンゴロイド系で、遺伝子は日本固有YAP(-)を持ち、これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子であり、YAP遺伝子は縄文人固有の遺伝子ではなく、中東から来たといいます。


古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Y染色体DNAのD系統を高度で持つことで有名であり、Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット人や中近東の人の他には、世界のどこにもほとんど存在しないそうです。 
YAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子の影響が多大にあると思われます。 

A:クロマニヨン人

B:ネアンデルタール人

D1:チベット、タスマニア、日本それぞれの男子のみが持ち合わせている

E:イスラエル

その中でD2と呼ばれるものは日本人の男子のみが持ち合わせている染色体(特にアイヌ、オロチが持ち合わせていた)

その様なDNAの観点からも、日本人はシルクロード(エジプト)から大陸を横断し、最終的に飛鳥(奈良)にたどり着いた。そのたどり着くまでに様々な血が混ざり合っているが利他の精神、平和的な感性を受け継ぐ事が出来、それが今も日本人のDNAに引き継がれている。

和の精神、和の文化を紐解いていくと
知らないことが多々あり、新たな気づきを与えてくれます。

 


テーマ:

卒業後も定期的に振り返りの機会のあります

兼ちゃん先生のしあわせ講座アドバンス

今回は改めて2018年はどういう年で2019年に向けてどうすべきか?を。

志命ビジネスアカデメイアで学んだ事とほぼ同じで

「2018年は大変革の時期」

2018年は

 

常に2つプラスとマイナスのものがあり、どちらに傾くか?どちらに自分はシフトするか?それが別れる時期というのが2018年との事。

 


左側のプラスの方であれば

宇宙の計らいと行動がつながっていく!

そして恐れを手放す事が大切

2018年は 「戊戌年」(つちのえ)

陰陽五行でいうと、戊と戌は、ともに『陽土』に分類

同じものがふたつ重なることを比和といい比和の年は、徹底的に幸せ、または不幸せになりやすく、大改革の年ともいわれています。これまでのルールや慣習などを捨て、新しいことを行う年

60年に1回の変革のチャンスで次回のチャンスは私97歳の時、、

大切なのは、自らが変化を起こし、来年はそれを育てる時期という事

振り返ると、自分自身は家族の大病などがあり、仕事が上手くいかないなどなど厳しい前半戦ではあるものの、後半に入りかけて逆転現象がポコポコと出始めてきている感じです。

しあわせ講座においては、スピリチュアルな感じに見られるかもしれませんが、実際に瞑想や愛について、生き方あり方を学び実践する事により、仕事が私生活がよくなったケースが見られるのも事実で、感受性が強いというか心が純粋な方が多いので、純粋に試して見よう実践して見ようという気持ちになります。

ざっくりあらわすと志命でもしあわせ講座においても、根底のあり方、存在価値、生き方という内容に近い所を問い見つめ、思考と行動を変えていくという形で成功者や成功事例がどんどん出ているという感じです。

「なぜ」がない=「軸」が無いので行き当たりばったり。
あらゆる状況下でも、「戻る場所」になるのが WHY 。

WHY 志 を立て、WHAT 戦略・シナリオ の部分を決めて、はじめてそれらを元に HOW – 集客方法 など具体策を実行

これがすべての行動や判断の基準となり、
難しい状況下では戻る場所でもあると中心軸になる

そして大切なポイントは、人はWHYに共感し、応援してくれる


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  • 社員に愛され、社員が喜び、満足して、働くことが楽しくてしょうがない会社。社員がずっとここで働きたいと言ってくれる会社とは、どんな会社でしょうか?

  • 顧客がファンになり、ぜひ、あなたの会社で買いたい。あなたの会社の製品が欲しいと言ってくれるその理由とは何でしょうか?

  • 社員がまるで家族のように、また親しい友人のように関わり、会社をより良く、成長させて行こうと自発的にかつ積極的に行動する組織とはどんな組織でしょうか?

そんな会社が実現できたらどうでしょうか?

会社、仕事という場が、多くの人の人生の大半の時間や意識を占めている中で、そこに関わることが、人々の喜びや幸せと繋がり、そこで豊かな人間関係が築かれるとしたら。また、その場が働く人、関わる人の人間的成長、形成の場となり、その成長、成熟が人を豊かにし、人生を満ちたりたものにしてくれるとしたら…

当然そこでは十分な収益が得られ、社員に還元され経営的な安定が図れるなら、それは素晴らしい会社と言えるのではないでしょうか?会社、経営の定義は、様々な意見や考え方があります。ひたすらに規模的な成長と利益を追求していくこともひとつの経営のカタチではあります。そのような経営が評価され、また、必要な時があるかもしれません。

 

あなたのいまの経営はどんな状況でしょうか?

経営は上手く行っていますか?会社が伸び悩んでいる、もしくは、次のステージに向けて、大きなシフトの必要性を感じているでしょうか?

売上げが伸びない。利益が残らない。集客が思うように行かない。社員が定着しない。人材が集まらない。社内の人間関係に問題がある。顧客からのクレームが多い。

経営が上手く行かない理由は様々ですが、そこには何らかの原因があり、改善すべき点があります。何が問題なのかがわかれば、経営の苦労はないのですが、経営が上手く行かないということは、どこに問題があるかわかっていない。もしくは、対処の方法が間違っているのかもしれません。

劇的に変化する、革命的な時代の変化のただ中で

ご存じの通り、時代はこれまで以上に大きな変化の中にいます。インターネットによる情報革命でも、世界は劇的に変わりましたが、ドローン、自動運転、VR(バーチャルリアリティ)にAIがすでに、私たちの暮らしの中に入り込みつつあり、今後、多くの仕事がAIやロボットにとって変わられると言われています。また、国際情勢は元より、日本の社会も大きな変化のうねりの中にあります。

市場の価値観が変わったり、競合が現れ顧客を奪われている。新しい技術に市場が取って代わられていく。

それだけでなく、社会の価値観が大きく変化してきているので、働き方や社員に求められることも変わり、社員の満足、顧客の満足もこれまでのようには行かないかもしれません。

こんな変化づくしのいまの時代の中で、あなたが経営者として、顧客満足、従業員満足を高めながら、安定した顧客を常に確保でき、十分な収益を得られて、商品、サービスはもとより、経営の品質向上やイノベーションが行われ、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる。そんな経営を実現できるとしたらどうでしょうか?

100人100様の経営がありますが、そこには、上手く行っている経営者と上手く行っていない経営者がいます。

何を持って上手く行っている、成功していると言うかも価値観によって異なりはしますが、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる経営の実現を理想とするならば、それを実現するための要諦は、言うまでも無く、決して表面的な対策や見てくれをなんとかする話ではありません。

人間が人間であることの意味が問われる世界

経営にとって本当に大事なことを知りたい。
そして、これからの時代に大切なことを理解し、経営に役立てていきたい。

  • 時代の中で最大ピークを迎えて過ぎ去るような会社ではなく、常に安定して、着実に成長し続けている会社は、どのように経営されているのか?
  • また、そんな日本を代表するような会社の経営者はどんな人物なのか?どうすればそんな経営ができるようになるのか?

例えあなたがいまは個人事業主だとしても、また、あなたの経営規模が理想に遠く及んでないとしても、こうした会社も、最初からそのような会社だったわけではありません。

これからのあなたの会社が、あなたの理想の会社になり、もっと言えば、あなたが不在でも、会社が安定して成長していく。

100年後の世界で、残っていて欲しい会社の姿。
また残る会社というのは、100年後も残るべき理由があります。

特に、これからのAI、ロボットが社会の中で大きな影響を与える社会では、私たちの仕事の多くが、AIやロボットに取って代わられる。そんな時代の中で、私たち人間は、どのように生きていくのか?そして、会社はどのように在ればいいのか?人々とどのような関わり、関係性を築いて行くのでしょうか?

そこには、人間が人間であることの意味が問われる世界になってくることでしょう。そのために、会社と私たち人間の新たな関係性が生まれてくるかもしれません。

「100年後も残って欲しい会社」とは、100年続く会社、100年後も残り続ける会社という意味ではなく、100年後も在り続けて欲しいと期待される会社であり、私たちの希望でもあります。そんな会社が残る未来であって欲しい。

では、そんな会社とはどんな会社でしょうか?

それが、始めにお伝えした、社員に愛される会社、顧客がファンになる会社、社員が積極的に会社に関わり、育てていく会社であり、人が中心、人をもっとも大切にする会社と言うことになります。

私たちは「100年後も残って欲しい会社」を次のように定義しています。

世界がどんな姿になっても、そこに人がいて、社会が構成される限り大切にしたいこと。大切にされるべき事を会社のスタンダードとして掲げる会社は、必ず人々に求められる会社です。それは

  • 1人が第一であること。
  • 2すべての人に、自己実現を目指すチャンスがあること。
  • 3人としての成長が得られる場であること。
  • 4イノベーションと適正な成長があること。
  • 5人や地域に貢献し、社会に役立つ存在であること。

どうでしょうか?
あなたの経営の理想と共感するものでしょうか?

100年続く会社。100年後も残る、そんな会社になっていくには、実際に、そんな会社の経営をよく知り、経営の深い本質を知り抜いている人に学ぶのが最も近道です。

これからの経営の要諦を知る

実は、私たちもまた、これまで私たち自身が、幾度となく経営につまづき、時に失敗し、苦悩を抱え、苦しんできました。

そんな中で、その大切なことに気づくまで、大きく回り道をすることを余儀なくされました。それもまたひとつの学びだったかも知れませんが、そんな体験を元に、私たちは経営が本当に大好きになりました。それは、経営が多くの人を幸せにし、私たち自身も幸せになる道だったからです。

そして、経営への探求は、さらに奥深く本質に近づく中で、人生そのものへの深い洞察と気づき、そこに気づいたからこそ、また、貴重な出会いがありました。

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テーマ:

●日時:2018年11月28日(水曜日)18:30~20:30ごろ(開場18:15~)
●会場:難波市民学習センター 第4研修室
住所 〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階
●会費:お1人1,000円(資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。是非お越し下さい。
会場近くで開催。会費はお1人¥2,000~3,000円の予定です。

 

 

 

 

過去開催の内容から

 

売上げだけではない!

一般的には、会社の豊かさが「売り上げ」で決まるとされるケースが多い
(金融機関の融資、上場の基準になるなど)目標に売上高を設定している会社も多いが実際には、売上高があっても利益がないことも多々ある中で大切なのは利益は、何によって(どんな行動によって)作られるのか?

背景として
社長の中には、「○○さんには(報酬を)払いたくない」
と言う人が居る。理由は共通していて、「成果を出していないから」
「やることをやれば、ちゃんと払う」と説明される。
では、果たして何が成果なのかをしっかりと説明しているか、やる事をやればのやる事が何なのか?

が浸透しているかがあってこそ初めて口にして発言出来る事であり、

明確な提示が無い中成果を上げろ!やることをやれ!と言われても改善される事はなく、常に不平不満が生じる原因となってしまう。

まず、経営者の考え方として給与は、前月度の労働に対して払われるものだというのが定説だが、「来月の仕事への参加費」だと思えば見方が変わるだろう。

いい会社の社長に共通して考えているのは
この会社に参加して頂ける参加費として考えている。
そういう気持ちであれば参加費で参加してくれるのだから参加してくれてありがとう。その様な気持ちを持つ事が出来る社長だからこそいくら払ってこの位は働いてもらわないとという事にはならない。

 

雇用継続について

「雇用継続への必要条件は時間管理である」

社員の健康、家族への配慮(長時間労働により家庭生活に与える影響)を考慮しなければ長期的に見て社員さんが長く働ける職場にする為にも安心出来る職場を目指すには時間管理の意識が求められるという内容で「いい会社」の経営者に共通して見られる時間の考え方として「時間は感覚的なもの」というのが挙げられます。

働きやすい職場を創る、理念を浸透する、社員教育を行って現場に活かすというプロセスに対して、いつまでにという視点よりも「この人ならこの位時間をかける必要があるのではないか」という決まった時間に対して決める事以上に、この人が育つまでには!浸透するまでには!という感覚の視点からどの位の時間をかけるべきかを見定めていく。

 

「人にやさしい会社になる」

4つの経営資源と言われる人物金情報の中で
いい会社の経営者に共通して見られるのは「人」が大切という事。

人が活かされる職場でなければ、元々情報を持ってくるのも、お金を稼いでくれるのも、物を動かすのも人が原点にあり
人を大切にできない、していない所は長続きする経営のモデルにはならない。
それを事例を踏まえて紹介頂きました。

例えばよくあるケースとして
「何で何回も言っているのにお前は分からないのか?同じ失敗をするのか?」という事に対して

出来の悪い人ではなく、理解出来なていない、それは理解する様に話をしていないから
心が離れてしまっている状態でいくら正論を言ったとしても本人が聞く気持ちにまずなっていない。
そこに何度も指摘をされたとしても、その場では対応しても見えない所で不平不満が出てくる。
そうなってしまった人が情報やお金を持ってきてくれるのか?というのを上司や上の立場の人間が考えなければいけない。

人を大切にするという事で何を行えばいいかというと、何をやったらダメなのか?何をやったら不幸になるのか?を知っておく事。

それは過去は変えられるという事と=であの時こういう事があったから会社を変える、考え方を変えるきっかけになった。


テーマ:

第3回釈正輪先生の講和会
開催日:2018年10月17日(水)
時間:19時~21時
参加費:¥3,000円
場所:麹町区民館 B1F 洋室C
東京メトロ半蔵門線半蔵門駅から徒歩5分、東京メトロ有楽町線麹町駅から徒歩5分、都バス麹町2丁目から徒歩5分
〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目8

 

 

 

今年は話法、武術なども開催予定です。

 

 

今回は「古代の日本を知る」がテーマになりますが

幕末、戦国はよく知っていても古代(8世紀頃)以前については殆ど学ぶ機会がなく重要なのはその前の段階であると。教えて頂いた記憶があり

現在は偉人伝が語られる時代のみ注目される傾向がありますが

 

 

そもそも日本人はどこから来たのか?
和の精神はどう伝わって生まれてきたのか?


これからの日本は
和の精神を持って世界に飛び立つ!

それが日本人の宿命ではないかと

日本が世界を救っていく(和の精神で)

 

 

それを以前教えて頂いた事があり、

過去を辿ると


1624年徳川家光の時代に
タイと貿易していた(当時はアユタヤ王朝)朱印船貿易
山田長政をはじめ、3千隻、述べ1万8千人が行き、植民地支配ではなく文化を教え、技術を教えていたと。

 

 

戦後のチリ、アルゼンチン、ペルーなど
60万人近くで現在は4世の方々が多数いる
プランテーションでの小作などが主であったが、初期の移民は白人地主に搾取される事も多かったため、成功に至れずに潰えてしまった者、帰国した者も少なくない。


日本人の特質とも言えるきめの細やかな管理が重要となる養鶏や果実栽培等の分野を中心に徐々に成功する者も現れ、ブラジルでは大地主になる者も現れた。これらの成功者の功績等により、日系人は移民受け入れ国内でも一定の評価を得るに至り、”nikkei”と言う単語が認知される程になった所が多い。と

 

 

 

現在の不安定、不確実な世界の中で日本、日本人は伝統、文化、精神が世界に誇れる事であり尚且つそれが貢献出来るのではないかと

和の精神は
単に仲良くという事ではなく、争い耐えないこの世の中にあって、たとえ相手がどのような者であれ、それを赦し、受け入れ、認めるという事。責め裁き、恨み憎み、否定することではなく、許し、祈り、活かすことそして、これこそが正に私たちが先人たちより受け継いできた、和の精神の基である事なのかなと。感じます。

 

釈先生曰く昔の昔を辿ると
私たちが教えられてきた「日本人は単一民族である」⇒ここが間違い


祖父母の世代では
尋常小学校では「神様の子孫」と習い


天照大神とスサノオノミコトの日本神話があり、そのおふたりから続いていく日本人は神の直系の人間とされていた。


それに対し、旧約聖書の創世記では「土から神が人間を作った」との事


とここまで前置きで

「日本人は多民族である事(⇒ここ重要)との事です。
※世界で類を見ない位血が混じった多民族
現在の教科書では縄文人からスタートする形になっているが、

既に縄文時代には下記の様な民族がいたと。


宮古島や沖縄近辺のクマソ
鹿児島のハヤト
出雲のオロチ
難波のツチグモ
関東から岩手、青森にかけてエミシ
北海道のエゾ(アイヌ)

 

これらの民族は全て船に乗って狩りをしていた。
教科書にある様で無いこの紀元前の民族がどの様にして生まれたのか?どこから来たのか?
等々を講話会の中で聞く事が出来ます。

 

まだまだ幕末や戦国時代しか興味の無い人が多く、自分もそのうちの1人で
和の精神、和の文化を紐解いていくと
知らないことが多々あり、新たな気づきを与えてくれます。

 

 

 

 


テーマ:

 

100回を超え101回となる若獅子の会

 

最近感じるのは
その場のエネルギーや熱量があってそこでは気合い入っても
重要なのは日常ではないかと思うところがあり


どの組織においても、結果を出せている人は大なり小なりエネルギー量が多い。

 

一方、理想が描けていない人は、現実を突きつける今の出来事や、メンバーの意見に左右されてしまっている様な気がします。
また、多くの意見を取り入れるが故に、エッジが立たず、プランも平凡なものが多い。

逆に理想を持ったときに初めてこだわりが生まれ、現実の出来事と戦える。


例えば
顧客の意見を優先して、チームとしてのルールが無視された。
メンバーの現実的な意見を尊重したら、目標達成が遠のいた。
現実的な計画を立てたら、誰もワクワクしない計画になった。

むしろ馬鹿げている位が楽しめてワクワクするんじゃないかと。

※思いつきでも、興味や発想を大事にすべき

 

 

なので、課題図書からの学びを基に
・周りに人が見てなくても、こういうことをチャレンジしてみる!
所までやってみるとそのやってみた事が財産になっていくと。

 

運営側でいろいろ携わらせて頂くと常にその課題があり
読んだり学んだりはみんなできても、その次!!!のステップにどう進むか!?
が自分自身も自分の周りも含めた己へのチャレンジなのかなと思います。

 

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