WEBマーケティング屋のブログ

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WEBマーケティング屋ブログでは
・役に立つツールのご紹介
・業者任せにしない自社サイトの運営方法
などを中心にWEB担当者、中小企業様でWEBを活用したい
経営者、担当者の方々に向けて情報を発信していきたいと思います。

お知らせ


2018年10月27日 第6回思風会全国大会


2018年8月23日(木)10月04日(木)11月15日(木)12月13日(木)「池川明先生の愛の子育て塾」第13期


2018年8月6日感性論哲学入門講座


2018年8月4日東京思風塾 大遷都への機運は歴史的必然


2018年7月6日、7日 第6期100年後も残って欲しい会社セミナー


2018年6月29日、7月5日猛獣塾入門講座


2018年6月22日(金)「禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会」



猛獣塾





運営、サポートさせて頂いている活動 Welひろば



welひろば




AOsuki

AOsuki


AOsukiは、首都圏で活動する青森県出身経営者で構成する非営利団体です。青森が好きということから、「AOsuki」(あおすき)と命名しました。

AOsukiは将来展望や立場を明確にするために、以下の通りビジョンを制定しました。



AOsuki共通ビジョン

「青森を元気に、青森出身者を元気に!」





関東若獅子の会



若獅子の会は『致知』を読む20代から35歳以下の若者を中心とした人間学の勉強会です。 『致知』を通して、よき仲間と出逢い、互いに切磋琢磨する中で人格を高め、それぞれの立場で「一隅を照らす人物」になることを目的に活動を続けています。現在は関東、関西、中国、四国、九州の5か所で毎月活動しています。


愛の子育て塾


東京思風塾




阿波忌部


100年後も残ってほしい会社セミナー



ララカフェ



佐藤初女先生


+


禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会



昇地三郎




テーマ:

第1期でお世話になった 武士道経営塾

武士道経営塾

卒業しても卒業生の間で縦のつながりを続けているもののふの会


今回は

「命」と「真心」をテーマに仙台で震災にあった小玉氏と馬場先生の講演

馬場先生は萩に移住されてから武士道塾での吉田松陰ツアーも開催

 

 

1期の頃を振り返ると、コンセプトはどうだこうだ・・、何を持って武士道なのか??とかいろいろ言われる事も多々ありましたが、結局の所周囲からいろいろ言われて人の集まりが少なかったとしてもやり続ける事の大切さというのを改めて感じます。

続ける事で価値が生まれる事、ぶれずに続ける事、多分内容以上にその想いが現在の11期まで続いているのだろうと見習う事多々ありと思います。

震災の画像や動画を通じて学ぶべき事として、生と死については「道の実践」が問われる所であり

態度やあり方が問われる!

しかも、震災時に自警団が自然と組織され、危機のタイミングにおける結束力の高さを教えて頂いたり、逆に盗品を行う人も実際にいて、その後天のお叱りを受けるというマル秘話もありでした。

最近、特に心についての学びに参加する機会やお声がけ頂く機会が多い中で

もちろんそういう事を学ぶ場が少ないというのもあるかもしれませんが、ノウハウ技術やスキルにおいては学べば習得しある程度使えるものになる!けれども心の部分においては大切だけれども崩れやすいものであり、ゴールや最終形がその人その人それぞれでこれだ!というのが無い分

学び続けて高め続けるべきなのかなとも感じます。

 

 

 


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兼ちゃん先生の しあわせ講座 アドバンス第1期の皆さんとフォローアップ研修の第1回

4月の卒業から約1ヶ月弱の中で振り返りと気づき、そして瞑想を通じて今年後半のあり方を考えるという事で開催。

2018年は特に次なるステージへの到来という事で6月21日の夏至のタイミングから冬至のタイミングが重要!と。簡単に言うとエネルギーが動く時!

自分自身において大切なのは、愛の状態(宇宙の計らい)が基になって行動に移る。

愛の状態は第4チャクラの自己愛と他者愛

そして第6チャクラ(恐れを手放す)

※恐れを手放す為には

  1. 恐れを認め
  2. 恐れがあって当たり前
  3. 恐れを俯瞰して
  4. 結末を自分で決める(ここが大事)

つまり、恐れはあって当たり前で、ありのままの今イケテナイ自分でも受け入れて承認する。今がどうあれ結末は自分が作り、その結末を味わう!というそれを2018年の冬至までにタイミングを定めて冬至のタイミングで自分が幸せで大切な状態はどうありたいか?をイメージする事

今回のフォローアップ講座ではそんな内容を解説いただきました。

またなりたい!ではなくありたい!が大切でなりたい!というのは今無い状態から得る、求める事、そこには物理的に時間的に難しい事も多いがありたいというのは今すぐにでもイメージをしようと思えば出来る事であり、それに向かって推移していく。 今辛い、苦しいという状況は以前の自分がそんなイメージをしていたのではないか?そこに恐れ、苦しみ、憎しみをイメージしていた自分が昔いたのではないかという事で 自分自身に当てはめていくと 将来的にこうありたい!というのはなかなか正直難しい所があり(何故なら、必ずしも必要ではない為)目の前で対処する事にどうしても目がいくのですが、やばいやばいと思いながら行動していくのは追われる人生になってしまう。そこに恐れも出てくるし不安も出てくると。

それよりも本当に大切なのはしあわせな状態は何なのか?を考え、瞑想を通じてイメージし冬至までの期間を定める事!

そんな内容を共に学び共感しながらのフォローアップ講座でした。

兼ちゃん先生の しあわせ講座

第1期生の感想文

 

 

 

 


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6月9日第1回の若獅子の会 全国大会

よき仲間と出逢い、互いに切磋琢磨する中で人格を高め、それぞれの立場で「一隅を照らす人物」になることを目的に活動を続けている若獅子の会

全国各地の参加者と交流すると、
「同じ想いで真剣に生きている同世代が日本中にいる」

全国各地に設立されたことで、
学びの場が限られている地方における若獅子の会の
存在意義は大きいと感じられるようになり全国の交流を促進し、地方支部を更に活性化させるため、初めて「全国若獅子の会」を開催

 

 

私自身は振り返ると会社の設立と2ヶ月違いの2009年スタートから
9年目に至るまでの約4年間参加させて頂き、その中でも
原点というかきっかけが昇地三郎さんの大叔父さんが出ていた事がきっかけで
お声がけ頂き、参加したという事では
今は亡きおじ様に感謝
(昔の思い出が大きいもので、優しいおじさんのイメージしかなかったのですが昔から
お子さんの話だけはあまり話したがらなく、他の親戚の人に聞いても大変だったよ位しか教えてもらえなく)

実際に調べて聞いて見ると
相当な苦労の中で育て続けて当時息子さんを亡くされ、露子さんの奥さんがパーキンソン病の時でも
常に青森に住んでいる自分の所におもちゃとお菓子を毎年ねぶたの時期に来てくれて一緒に遊んでくれた
心優しいおじさんでした)


今回講演された藤尾社長からも
昇地先生の苦労と比べれば大した事ない!といつも激励のお言葉を頂き
身近な場所にいるからこそ感じる事、学べた事などを改めて思い出しながら学びなおそうと。


その他にも若獅子の会を通じ
たくさんの人のご縁、弊社スタッフさんが仕事+αの部分で楽しさを持って参加出来る場所であり
学校、社会ではありそうでなかなか無い、生き方やあり方についてを学ぶ場所でもあった気がします。

特にこれからは
若獅子とは言っても、我々世代の30代中盤の世代から20代に引き継いでいく。
その引き継いでいく、上を見る際に

・果たして人間力を学ぶ場において人間的な魅力を磨いているか?
・言葉だけではなく姿勢を見て今の自分を魅力的に思えるか?

学ぶ為だけではなく、その次のステージとして
学んだ後の実行や実績、行動
そこから発する言葉は書籍にも無い、自分の言葉として発する事にこそ
説得力というか本質といえばいいのか、心からの言葉ではないかと思う所です。


今回の藤尾社長の講演でも
様々な先人の教えを説いて頂きましたが、
その中に森信三先生、平澤興先生、安岡正篤先生など
素晴らしい偉人の方々から学ばれた方
その学ばれた方の心の声を受け取って藤尾社長から私たちへと。

強く仰っていたのは
どんなに学んでも受け止める側が本気でなければ伝わらない。

確かにその通りではあるものの、それが出来るか否かは
聞く、から 学ぶへ そして 応用してみる 他人に伝えれる

そんな段階を経て自分の言葉として応用できるのではないかと思いますが
そこが抜けると、聞いて学んだ事の言葉で
自分の言葉としてというのが無いので

伝わり度が全然違うかなと。


今回、稲盛さんの紹介がありましたが
同じく世の中稲盛さんの本や教えに触れた人は沢山いる中
何故、その後成功する人失敗する人、教えが活かされている人とそうでない人がいるか
それを感動を超える感電
という言葉で、そこまで心が震える経験をする事で

意識しなくても自然とその人の考えや教えが気持ちとして入って受け継がれる。

そんなメッセージを頂きました。


吉田松陰も松下村塾で生徒さんが1人しかいなくても2人だけでも
楠正成の話を涙を流して情熱を持って語っていた。
そんなエピソードを知ってから受け継がれたのは
心の部分での教えが大きかったのかと思う所です。

多分、留魂録を読んだだけではそこまでの境地に至る事はないだろうと。
松下村塾では決まった教科書も時間割もない自由な雰囲気の中で、塾生が来れば昼夜を問わず授業が始まり、教科書は塾生の希望に応じて選ばれるという
獄中においても囚人たちを励まそうと、勉強会を開き、囚人たちと盛んに交流。
そこには一方的に指導するのではなく、俳諧や書道などそれぞれが得意な分野を指導し、共に学びあうというこの勉強会は、囚人たちに生きる希望を取り戻すきっかけとなり


当時まだ大学生の時で17年前に始めて稲盛さんの講演を聞いた時も
当時の京セラに大卒で来る人なんていなかった。中卒、工業高校が殆どで
仕事に対して不平不満が出た時は寮の中で夜中2時3時まで共に飲んで語り合う事で前向きになり
次の日頑張ってくれた。その繰り返しだった。
という話を思い出しました。

そう考えると
教えがどんなに素晴らしい教えであったとしても
受け取る側の本人が本当に受け取るには

苦楽を共にする事や
同じ目線で見て一緒に行動する事
そういった教えや書籍以上に心で感じる事を1つでも2つでも増やしていく

大切なのはそういうところなのではないかと。今回の藤尾社長の話の中で感じるところでした。

 

 

若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会

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今回かなり久しぶりの参加になったこちら

 

ここ数年、参加するよりもやはり自分自身が「やっているのか?」「参加する事で満足していないか?」の視点を持たなければという考えが強く、なかなか参加機会も無かったのですがたまたまお声がけを頂いた方が今回プレゼンターとして参加されるとの事で、支援者として関わらせて頂きました。

 

いつもの様に、自分自身の本当にやりたい事を見つめなおして書き上げ、動画つくりを行うというのはかなりパワーがいる作業で、関わる側としても結構本気で関わらないと温度差が全然違ってくる感じは重々承知のつもりで受けたからにはとことん付き合う。そんな姿勢が必要ではないかと。感じるところです。

 

おかげ様で数年ぶりに確認できた先生の教えと秘密結社(国際救助隊)と熊のぬいぐるみ
※知る人ぞ知る内容です。。

 

夢について
うまくいくものではなく、やりたいものともちょっと違って
やめないものを夢にする!⇒自分がそこにやりがいを感じて使命を感じるか生きがいを感じるか
それを夢にしてしまえばいい。

その中で社会やマーケットの変化などは諦めない理由にはならない∑(゚Д゚)し予測は外れるものである。

予測するより想像する。どういう社会を創りたいか
(明るい会社は10年先20年先を見据えている)


暗い人暗い会社は目の前や1年先までしか見えていないケースが多く
そう考えるとなかなかうまくいかない事の方が多い

ただし!

その

うまくいかない(これがいい!)のがいい!との事

それは

試されているという事らしいです。
やるのか辞めるのか?


その夢を伝えるためには
「小学生が聞いて感動するかどうか」
専門用語を使わない。理屈じゃない!
その後の姿がイメージ出来て小学生が聞いて感動するか!!!???が大切

なるほど(°∀°)b


また、付け加えて言うと
人が応援したくない人は辞める人。
応援したいのは諦めない人。

だからうまくいかない時は周りの人を集める時間という風に考えればいいと。

さらに
諦めない理由は外の要因ではなく、自分の中にある。
だから自分の中にある諦めないものを他に伝えることが大切で
誰かの為に一生懸命に頑張っている事は周りがほうっておかないとの事でした。



また
「仕事について」

一言で
サービスや商品は何を提供するか! ではないとのこと。

来た人がどんな気持ちで帰るか
それがビジネスだ!!

目の前にいるお客さんがいくら買ってくれたではなく背景にいる人たちも含めて売っていると思えばいい。そうすれば接し方が変わる。
今目の前のお客さんが自分の未来を変える!と
(その人の後ろに家族がいて、会社もあれば社員さんもいる)


本来仕事は幸せになる為であり
もしも
生きるために仕事をしているのであればそれは作業になる(これはツライ・・)
だからこそ生きるためではなく
どれだけ感謝される事を行うか

それを毎日考える。本気でやるなら毎日考える

それをやっていると勝手にオリジナリティが出来て差別化にもなっている

そういうこだわりが人に感動を与える
だからこそ、どこにこだわるかが重要

 

また、常に感じるのが1歩踏み出す事の大切さ

1歩前にいくとうまくいかなくても景色が変わる!という事です
(要は何かチャレンジしようと踏み出してもうまくいかない、けれどもチャレンジしてみると雰囲気が、周りの人達の変化が)

その後はうまくいかないのをひたすら他人に見せてもいいと。

落ちたらまた這い上がる

もっと落ちてまた這い上がる

そうすると
あの人は諦めない人なんだと。

 


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今回は初参加の方も多く、感性論哲学が世に広まるきっかけとなった思風先生と行徳先生との出会い、ヒストリーからご紹介頂きました。

思風先生と行徳先生の出会い

昭和51年11月。 芳村思風先生 34歳の時、「感性論哲学の世界」という本を自費出版した。
どこの出版社でも取り扱ってくれない。東京の大きな書店を回り、4~5冊ずつ置いてまわった。 「代金も利益もいらないから、この本を置いてください」「もし売れたら店長のお小遣いにしてください。」 2,500円の本だ。 いくつかの書店でレジの横に平積みにしてくれたそうだ。 その中の1件に、渋谷駅前の大盛堂という書店があった。 本を並べた翌日。
行徳哲男先生が何気なく、その本屋に立ち寄って、 「感性論哲学の世界」を手にした。

 

「考え方ではなく感じ方が人間を決定する」

行徳先生は、扉に書かれたこの言葉を見て、衝撃が走った。自分がやってきたこと、やろうとしていたことの裏づけが、その本に書かれていた。今までやってきたことに間違いはなかった!そう確信したそうです。

行徳哲男先生は、その日のうちに、芳村思風先生に連絡を取った。翌日、芳村思風先生は、三重県鳥羽市から、東京の行徳哲男先生のもとへ駆けつけた。「その日から私の人生は変わりました」と芳村思風先生はいつも言う。先人の哲学者の研究という象牙の塔の世界から離れ、20代で、「感性論哲学」を考え出した。もちろん受け入れられるはずがなかった。 「感性」という言葉すら、今のようにはとらえられていなかった時代。 「理性」を磨くことが第一の時代。 「人間の本質は、理性である」と言われていた時代。 「人間の本質は、感性である。」

34歳の時書いた「感性論哲学の世界」を、自分の考えを、一人でも聞いて欲しい。ただそれだけの気持ちで、本屋さんに置いてまわった。行徳先生が、実業の世界へと結び付けてくれた。 感性論哲学を人生に活かす。 感性論哲学を経営に活かす。 多くの経営者の方が、感性論哲学との出会いで「自分の中に1本の芯ができた」と話されています。

 

思風先生が実践されている哲学が感性論哲学

当時行徳先生が講師をされている講座において

急遽行徳先生が体調不良により参加出来ない講座で
思風先生が忙しい中、参加頂き講師料を頂くのを断って、尚且つ行徳先生へのお見舞い金として使ってください

そんな思風先生と行徳先生との出会いから、出会っただけではなくその後も
思風先生が実践されている感性論哲学のエピソードをご紹介頂きました。

 

私に命を吹きかけてくれて、世の中に出て活躍のきっかけの場を創ってくれたのが行徳先生。
行徳先生の代わりが出来るのは私しかいない。そして変わりが出来る事が幸せである。

私は行徳先生以外に命を燃やす事でこの人以上の人にお会いした事はありません。

 

感性論哲学を学ぶ上で、学問として、人生の方向性を決める上で学ぶ
もちろんそういう考えで学ぶ事も重要ですが、感性論哲学が出来る、そして世の中に広まった背景を知っていただく事で創始者である芳村思風先生が実践されている哲学である事。また愛の実践についても実際に言葉だけでなく行動で示し続けている哲学である事の大切さを教えて頂きました。

 

次回は8/6(月)18:30〜21:00の開催になります。

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)


テーマ:

第4講座では愛の子育て塾1期卒業生の
宮崎智美(トミー)さん、土橋優子さん、リラさんの3名の講師の方にしあわせなお産運動を推進する愛の女神とのコラボセミナーという形でご自身の体験談を基にお話頂きました。

 

宮崎智美(トミー)さん

人生を振り返ってみて、幸せな家庭ってどんな家庭なのか?
そんな思いを持ちながら子供の頃から生活していく中で

時に悲しい体験や自分自身を嫌いな自分がいて、そんな悲しい体験でも大人になったらきっと役に立つ!この感覚を記憶しておこう、自分の優しい部分をキープしておこうというのを大切にして
人を認める人間になりたいという思い

そしてお父さんが否定してくれたおかげで、自分は人を認める言葉を使う人になりたいその認める言葉を使いたいというエネルギーがずっと続いている。

それが基になって直感や行動に対する自信を持つ事が出来たとの事です。

トミーさんがその直感や行動に対する自信があったからこそ
自分がやりたかった赤ちゃんの気持ちを大事にして自分1人でお産する事を叶える事が出来た事をお話頂きました。

 

 

 

 

子供の気持ち、体験を大切にしたい

自分自身の体験を振り返ると周りの人達が心配したり、事故にあった事を不幸に思う人がいるかもしれませんが
自分自身の心の中では、体験したいという思いが叶った、こうしたい、こうありたいという思いが実際に実現した事は
捉え方によってプラスに捉える事が出来る!

だから周りにあんまり振り回されずに自分の心の声や相手の気持ちに素直に耳を傾けて喜んであげる事が大切で、周りから大変だと思われる事でも本人にとってはきっとそれが起こるのは必然だった、将来にとって大切な事だったんだと解釈してあげる事を教えて頂きました。

 

 

 

土橋優子さん

土橋さんからは「女神」について、女神(女神性)って何だろう?という事でご自身が思う、感じる女神について

女神って何だろう?と思った時、優しくふわふわしていてという抽象的なイメージがある中

きっとそういう風に自分を見てくれる人がいる。
楽しく生活していたり、何かに打ち込んでいたり、キラキラ輝いている瞬間など、そんな時に女神性というイメージが他の人に見えているのではないか。私たちだけではなくて、みんなに女神性があり輝いている素敵な姿を見て子供が共通して願っているお母さんの笑顔がそこにあるのではないか。

 

 

 

最近気づいた出来事

子供よりも長い時間を過ごしたわんちゃん
彼の死が自分にとっては凄く苦しかった。

その時はじめて気づいたのが
原因があって意味があって価値がある

それが自分にとっては価値より先に愛を受け取る
(愛があって意味があって原因がある)
逆を辿っていた事を愛犬の死によって気づく事が出来た

 

 

 

リラさん

リラさんからは、ご自身の中で大切にしている音楽との出会い、そして大切にしている人達の想いを通じて感じた体験談をお話頂きました。

人の笑顔の為に何かをしたいという思いが音楽(ロック)を聞く事で、音楽がこんなに人を元気にする!その思いが基となってバンドをやる時のステージネームのリラという名前も音楽の素晴らしさを感じた時にこの名前で生きていこうと決意出来た。

そして、最近変化を感じた事として リラさんはキラキラ輝いてますねと言われた時に、何故そう思ったのかを振り返ると

自分の中で嫌な事、やりたくない事を感じた時に、何故嫌なのかを説明した際

子供たち、フラダンスの生徒さんと大切な人達が周りにいて凄くこちらのことを大切に思ってくれている中、自分が幸せ感を持っている時が周りの人達も輝く。辛い思いや感情が見えてしまうとその大切な人達が心配してしまう。

そんな大切にしている事や大切にしている人達の事を思って発している言葉や行動している姿がその人にはキラキラして輝いている様に見えたのではないか。皆さんにもそんな大切にしている事を思って気づく事が輝いて女神性を感じる時という事を教えて頂きました。

試練は何の為に与えられるのか?

苦しい悲しいという思いがあったとしても
それを後でこういう経験があったんだと話せる自分がいた時に成長した自分がいる。

幸せになりたい!自分が幸せになる為にしか起きていないと思えば
起こっている出来事を否定せずに、自分の解釈を変えていく事の大切さを教えて頂きました。

 

 

 


テーマ:

冒頭、今年の思風会全国大会についてのご案内

第6回思風会全国大会inTOKYO

開催日:10月27日(土)
第1部13:30〜17:30
第2部17:30〜19:30
会場 新宿京王プラザホテル

テーマ「覚醒の時代〜日本の覚醒・日本人の覚醒〜」

主催 思風会
主幹 東京思風塾

※今回の特徴は、一部も二部も、出演者は思風塾の塾生で構成する全国大会になります。

 

東京思風塾の年間テーマは『覚醒の時代~目覚めた命を生きる~』

2018年(平成30年)第3回東京思風塾のテーマは

「過渡期を担う日本人が果たす役割」

思風先生からは過渡期における日本の役割について「何故日本なのか?」を世界情勢と歴史的背景から解説頂きました。

歴史を創るというのは非常識な人間が出てこないと時代が近代を終わらせる事が出来ない。
だからこそトランプが出てきたのではないか。(また出てこざるを得ない状況だった)
国内の経済状況、貿易状況で赤字状態がいつ破綻してもおかしくない状態で経済運営を上手く進めていく為にトランプが出てきたが、未来をどう形成していくかは見えない状態にある。

その様なアメリカの状況を見ていると歴史的な役割を果たし、次の時代に来ている。

 

その次の時代こそ日本人が担う時代

世界の政治、経済、社会、文化に責任を持って言動する民族は日本人しかいない。

世界文明は現在西洋から東洋に移行しており、その流れの中で世界の中心は現在日本にある。その後段々西へと移行しアジア文明が創られていく。 世界文明がインドに至る頃 東西文明が融合され宇宙を生活空間に取り入れながら生活していく時代が来る。

今日本の真上にある時にその認識を「我々日本人が自覚する事が大切」

天から日本民族に課せられた使命を果たす時であり、また何故日本なのかを歴史から辿るとアフリカの石の文明からメソポタミア文明、バビロニア文明から 地中海、ギリシャ、イタリア、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ と移る中 今、アメリカの時代の役割からアジアに移る時に歴史的に見てもアジアの時代に来ている中 そのアジアの時代の入り口が日本である。

歴史は風土に規定され、現在の時代の中心は日本にある

 

「文化は終わらせないと始まらない」次の時代を担う日本人の役割として終わらせる事と始める事の2つが役割として重要。

 

中世の時代を振り返ると「人間の本質は理性」
理性しか信頼できるものがない。 当時、それが新しい価値観でありそれまで無かった価値観だったから新しい時代を創ることが出来た。

理性的文明である近代科学技術文明が近代の骨格を形成する事になり過渡期を担う民族は時代時代において完成され時代を終わらせる。

そして次の時代への原理を発信する事が役割として担っている。
近代文明は科学技術文明であるから 日本人はその質において科学技術の役割を完成させる
科学技術は今まで量的に拡大発展してきたものを
質の面から日本人の繊細な感性を持って質の向上を図り完成させて終わらせる。

科学技術文明を質で完成させるというのは 具体的に
・自然破壊
・環境破壊
・人間性の破壊
・核の破壊
その4つの課題を日本人の質の向上による科学技術で完成させ終わらせる時代が来ている。

 

 

 

 

「歴史を創る為には正しいか間違っているかではない。」

歴史を創る力は過去に無い、新しい価値観、判断、原理であるかどうか
それが新しい時代を創る為に必要になってくるもの。
歴史の教訓として知っておくべき事であり、常に時代はその時の権力に反攻する様な悪人が歴史を創ってきた。捕まえられ牢獄に放り込まれるかもしれない、その位の覚悟を持った人間が次の時代を切り開いてきたからこそ理性的に正しいか否かではない。

 

 

 

 

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

 

2018年6月2日東京思風塾開催しました

2018年6月2日東京思風塾開催しました

 

次回は 8月4日(土)「大遷都への機運は歴史的必然」をテーマに開催します。
・会場:㈱コミット会議室  *JR品川駅港南口徒歩6分
〒108-0075東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア11階
・時間:13:00開始19:00終了(受付12:15~)
・講義:3~4講座+問答+ディスカッション)

 

 

 


テーマ:

以前、インタビューさせて頂いた山城さんの講演5/30(水)

 

UWFの魂を受け継ぐ一員として新しい視点からのモデル確立を進めて欲しいという思いが強く
 

 

介護×格闘技で格闘技をビジネスとして捉えて活動されています。介護や外食事業などに法人加盟を提案し、格闘技選手は実業団制度を用いることによって、どちらも問題となっている人材確保に貢献しながらも、選手は生活基盤を安定させつつ、夜はきちんとトレーニングに専念することができる。

そんな立ち上げ時の頃のインタビューでビジネスの理論を格闘技の世界に持ち込み、自立そして生活、ビジネスが成り立つモデルを目指し実践されています。

 

 

 

 


テーマ:

 

 

●日時:2018年6月15日(金)18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館
〒104-0061 東京都中央区日本橋人形町二丁目14番5号
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
※勉強会後、懇親会があります。ご都合があえば、是非お越し下さい。 会場近くで実費精算(だいたい2~3千円程度)です。

 

 

過去開催の様子から

 

 

 

人材が集まる会社にする

今回の法則は人の部分にフォーカスし、人が集まるには?何が必要なのか?そして、うまくいかないと感じている際に何を気を付けるべきか?などを中心に解説頂きました。

特に注意しなければいけないケースとして

幸せの押し付け。「俺はこれだけやっているのに、提供しているのに、お金かけてるのに。。」という感じで相手を見る前に自分自身がいいことをしている!という自己陶酔に陥っているケースや夢を語るけれども夢のために犠牲を前提に仕事、プレッシャーを押し付けているケースなど。。

相手に対して期待しすぎていて、それが裏目に出てしまっている。それは、、自分でも反省せねば之部分が多々あり、以外と多くの方が素晴らしい先人のビジネス書や偉人伝などで同じ様に行ってうまくいかないケースというのが当てはまるのではないかと思います。

さらに時代的に、年代別ギャップもあり、相手の幸せを会社が提供するというよりも個々人のバックボーンや能力などを把握したうえで何があれば、何をすればその人が仕事や会社を好きになれるか?がポイントと思われます。

そして大切なのは、即効性だけではなく、繰り返すのをどれだけ待てるか!

 

 

 

「感動できる経営は実現できる」

ただし対象者は従業員とその家族であり、条件となるのは「感動する」のではなく「感動させる」「感動してもらう」という姿勢が経営者にあり、幸せになる定義をしっかり持っていること。

実際のところは従業員さんは夢、理想、生きがいと現実の狭間の中で日々生活しながら仕事していて
それを前提の上で、家族も対象にして応援したいと思って頂ける会社経営を目指す。制度や社長独断での感動経営を唄っているところは「感動しないといけなくなる」という状況に陥ることがあり、それは目指すべき姿ではなく、やらされ感満載になってしまう。
また、感動するのは個人であり個人のキャリア形成の段階において会社(経営者)が支援することにより
夢、目標に少しでも近づくことができる事に感動を感じるのではないか。

大きな視点で考えた場合は
個人のキャリアを積んだからこそ独立出来る土壌が培われるということもあり、
その人自身が感動するのであれば、いい意味で会社からいなくなることもほめるべきで、
経営者にはそれを否定するのではなく、それを認める度量が大切。

いい人の志向性を行動に活かす環境を作る

 

経営理念を実際の現場(日々の行動)に活かすには!という事で解説頂きました。

経営理念を経営に活かしているとは、経営者(後継者)の方がそれを移せるか否かが大切。志向性を行動に活かせる環境をいかに作るかが経営がうまくいくかいかないかのポイントであり、その人がその人達がうまくいくような方向性を示しているのが経営理念

その為、経営理念ありきで経営がうまくいく訳ではなく、環境と行動を移せるというのを前提に経営理念が伴っていないといけない。

 

理念を合わせる

 

ありたい姿とあるべき姿をどう合わせていくか?

そこをマッチする為に

「この人どれくらい時間をかけてあるべき姿を合わせているか?」これが見学すると見えてくる場合がある。あるべき姿が決まってくると手段はいくらでもある。それをいい会社の経営者は当たり前の様に行っているのが特徴。

 

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