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池川明先生の愛の子育て塾第15期


2019年6月18日(火)
2019年7月16日(火)
2019年8月27日(火)
2019年9月17日(火)女神講座
女神講座は3人の女性講師による愛の子育て女神講座です。

2019年8月5日(月)感性論哲学入門講座


【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】第2回は7月14日(日)19時~
【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】
猛獣塾


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welひろば

AOsuki

AOsuki

AOsukiは、首都圏で活動する青森県出身経営者で構成する非営利団体です。青森が好きということから、「AOsuki」(あおすき)と命名しました。

AOsukiは将来展望や立場を明確にするために、以下の通りビジョンを制定しました。

AOsuki共通ビジョン

「青森を元気に、青森出身者を元気に!」



関東若獅子の会



若獅子の会は『致知』を読む20代から35歳以下の若者を中心とした人間学の勉強会です。 『致知』を通して、よき仲間と出逢い、互いに切磋琢磨する中で人格を高め、それぞれの立場で「一隅を照らす人物」になることを目的に活動を続けています。現在は関東、関西、中国、四国、九州の5か所で毎月活動しています。

愛の子育て塾

東京思風塾



阿波忌部

100年後も残ってほしい会社セミナー



ララカフェ



佐藤初女先生

+

禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会

昇地三郎

釈正輪

釈正輪

佐藤初女


佐藤初女


 昇地三郎  

2019年7月14日(大嘗祭が開催される11月14,15日の4か月前)に御代替りを言祝ぐ大嘗祭と阿波忌部開催しました。

 

 

前回の5名から今回総勢25名の有志のスタッフの方々と共に創る事ができ、多数の参加者とともに素晴らしい1日になりました。

 

開催前に運営メンバーにて

 

第1部は林先生基調講演

 

「天皇即位と大嘗祭と阿波忌部」をテーマに大嘗祭についての内容と意義を解説頂きました。

・皇位継承儀礼の1つで、天皇陛下が即位して最初の新嘗祭のこと
・大嘗祭とは、天皇霊(大王霊)と一体となる儀式
・大嘗祭が整備されたのは天武・持統天皇の時代

 

新嘗祭について
・稲の収穫を祝い翌年の豊穣を祈願する祭事
・収穫された新穀(稲穂)を神前に献上し、感謝の念を捧げ、
これを神(自然)からの贈りものとして食する儀式
・11月23日「勤労感謝の日」は本来、新嘗祭の日
・旧暦で冬至の日が新嘗祭。冬至の日に忌み籠り、新穀を
天神地祇・神(自然)に献じ、神と食して生命の甦りを図った。
・天岩屋戸神話はこの象徴

 

「大嘗祭の意義」
日本は建国以来、一度も王朝が断絶したことのない尊い国
・3世紀ころから21世紀まで途切れることなく歴史が継承されている。それは世界の奇跡

初代は神武天皇、魏志倭人伝では卑弥呼と言われ、天皇陛下が交替するたび日本の起源となる歴史を再生し
現代に甦えらせる役目を果たしている。いわば、日本国が辿ってきた歴史記憶の再確認作業

 

林先生から、大嘗祭を知る事でこれからの時代の生き方のヒントについてを教えて頂き、
これからのバーチャルの加速により、失われた心の渇きや日本の心が求められる時代になると想定し

新時代は
「精神の満足度を求める時代」

「本質と本物を求める時代」

「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)」

いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭

林先生の話の特徴としては

実際に現地に行って調べての経験を基に話をされているので
本を読んで理解のレベルではなく、言葉に重みがあるなと感じ、知るだけではなく知った後の
生活(生き方)に触れる事で興味を持つきっかけと自分に置き換えて何かプラスになる事のヒントを得られるのがいいなと。

 

 


 

(林先生と忌部文化研究所特任講師、松前さん対談)

阿波忌部が行っていた傾斜地農業を基に
農業の視点から


林先生が、阿波忌部傾斜地農業を世界農業遺産認定に向けて動いたかというと
忌部の農法が、農業の叡智を集めたものであり、歴史的に伝統を守るというのが原点にあった。

そして世界農業遺産の一部としても機能している事を皆さんに知って頂きたいとのことで
こちらのHPにて詳細を確認する事が出来ます。
http://www.awa-nougyoisan.jp/

 

現代に紐解くと「地方創生事業」の大本として展開したのが阿波忌部族であり、阿波忌部族が行っていた古代農法を知り、それが数千年もの間、伝統が絶えずに続き、継承されていた農法を知り、行う事が次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事は阿波忌部を学ぶ事につながる。

 

阿波忌部農法の特徴としては
「21世紀をリードする、自然循環型の、生物多用性を保障する、健康志向の農産物を栽培する最先端の伝統農業」と林先生は位置づけられ

 

従来の
・古い、貧しい、非効率、前近代的な遅れた山間部の農業から
限界集落化を防ぎ、豊かな日本国家創生の原点となる【ソラ世界】の最興を目指したい。

 

ソラ世界においては、徳島剣山系の多種多様な傾斜地農業において
標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴である。

 

 

また、忌部が何故徳島の山奥から日本全国に開拓できたかというと、そこには山の中にヒントがあると林先生は仰られます。
徳島の剣山系には日本最大の地すべり地帯、及び破砕帯が走るため、畑地や棚田を容易に作ることができ、涵養林さえ残せば山上付近からでも水が湧き出るため土地生産性が高かった。


傾斜地農法では空気の滞留が少なく常に循環している状況があり
山の山頂からでも水がでるので、山頂でも生活が出来、災害が起きても数千年傾斜地農法を守り抜いたのは
昔から続く信仰があったからこそ守り抜く事が出来た(巨木は切り倒さず山神の森(社叢林)を祀り、下部に民家、畑地、茶畑、採草地が交互に展開する。地盤の弱い部分に竹林を植えている。)

 

徳島の傾斜地農法が数千年続いているのは縄文後期から原始信仰:アニミズム 影信仰(遺跡)、石窪信仰(遺跡)、石棒のマツリ、立石列石(ストーン、アライメント)があったからこそ。土砂崩れや豪雨があってもいまだに傾斜地農法が続いているのは、信仰(アニミズム)が関連していて、たくさんの神様がいる中、大木を基に木の神様を残していた。木を伐採していたら今は農業の土壌が残っていなかったかもしれない。そんな信仰が受け継がれてきたからこそ今でも続いていると。

 

文化、伝統がただ意識の中のものだけではなく、生活を守ってきていたものかもしれないという事。そして時代の変化にともない、第1段階から第8段階までの進化を遂げて今も続いて

 

第1段階:縄文後期から原始信仰:アニミズム 影信仰(遺跡)、石窪信仰(遺跡)、石棒のマツリ、立石列石(ストーン、アライメント)

第2段階:縄文晩期~弥生:原始信仰の発展、特定の事物にカミ、精霊が宿る観念(カミ信仰) 森内部に簡素な石囲い(石殿)、立石列石、立石(メンヒル)

第3段階:弥生~古墳時代(本格的な農耕の開始):本格的なカミ信仰と斎場の形成 集会所としての斎場の形成「盤座」(巨石)信仰、「盤境」の形成、四至石などの結界的遺構、神山信仰(神奈備山)、銅鐸、銅剣のマツリ、祖霊信仰(氏神)、古墳祭祀

第4段階:古代(飛鳥、白鳳、奈良時代) 「社」(神社、ヤシロ)の成立 仏教の流入、修験道の成立

第5段階:奈良時代~平安時代:神仏習合思想の成立 山岳仏教(真言宗)、修験道の発展、仏像、御堂、芸能の成立

第6段階:鎌倉時代 鎌倉新仏教の流入、浄土宗、浄土真宗、念仏踊り

第7段階:室町時代 芸能の発達、板碑(供養碑)の流行

第8段階:近世(江戸時代以降) 御堂文化の隆盛、お大師講などの共同体を維持する講制度、庚申信仰(庚申塔)、地神さん(地神塔)、秋葉信仰(秋葉神社)、不動信仰(不動明王)、大師信仰(大師像)、地蔵信仰(地蔵さん、六地蔵)、お接待文化、遍路文化など

 

 

なお、歴史的な背景において林先生が触れる所ではないのですが個人的に興味のある個所として

阿波忌部は古代ユダヤ人が大陸を渡って、阿波の地にたどり着き、そこで天皇家に仕えていたであろう説

天皇家に仕えながら、全国に農業、音楽、などなど文化も伝えるのを武力ではなく平和的に行っていた。

そんな周りとの協調を図る「和」の精神を昔々から持っていた。その和の精神がこれからの時代を生きていく上での生き方、考え方として大切ではないか!という事で昔持っていたそんな素敵な精神を学ぶことにこれからのヒントがあるのではないか!と解釈しており


出土品から
イスラエル王国が12個あったユダヤ人の支族は散り散りになり、そのうちの10支族が国外へ流れその10支族の中に、祭祀を取り仕切っていたレビ族という支族がありました。アークを担ぐことが許されたのは、このレビ族だけであり、そのレビ族が日本に辿り着き、そのまま土着して様々な形でユダヤの文明を残している。その地が阿波(徳島)であるという説で、徳島の剣山に古代ユダヤの秘宝「契約の箱」がある。らしい。

 

 


それを空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになりました。古事記・日本書紀など日本の歴史が編纂される時に、阿波の国にあったルーツは封印され、歴史の表舞台から消えてしまったという説があり、古代ユダヤの血筋・霊統を受け継いでいること、秘宝「契約の箱」が剣山に隠されている、というような秘密が外国に知られてしまったら、外国から侵略される危険が生じてきたので、外敵から自国や秘宝を守る必要に迫られ天皇家の出自を封印したのかもしれないということ。

関連するかもしれないところでは
天皇家に仕えていたのが歴史上抹殺されていることで
士農工商の最下部に位置付けられていたと言われ、忌部族以外にも卜部族という天皇家に仕えいた部族もあり
占いをやって、葬式をやっていた。それも天皇家のを行っていたとのことで、血統がまざっているであろうというのは近親相姦で障害を持つ可能性が高く、血統を大切にするからこそそこに他の血が交わらない様にとのことであえて他の部族が入らない様に排除する形式を持っていたとのこと。

そんな背景があり、歴史の表に出て来なかったのは
恐らく、現地の神社を見て感じる所で
ほぼ質素な神社ばかり。

 

 

さらに、林先生が現地で「これが忌部なのか!」と感じるのは
・みんな優しく
・衣食住すべて出来る
・誰か人をお連れするとおもてなしして頂ける

伝統的に受け継がれてきたものに加えてその土地で生活している人の人間性も含めて忌部の素晴らしさを感じた事を
語って頂きました。

松前さんからは
歴史的に支配の構造が生まれるのが当たり前の時代、阿波忌部族は平和的な感性で力の支配をせず、教え分け与え共存共栄、相互扶助の精神があった。

感性論哲学の創始者 芳村思風先生が説かれる、これからのあるべき人類の在り方「縦型社会から横型社会」それを2000年近く前から忌部は横型社会を営んでいて、これからの在り方を考える前に、忌部の地(徳島)に連れて行って、これからの時代を学ぶ前に思い出してもらう!
阿波忌部族が持っている人間性と、現在活動している阿波忌部女神ツアーの意味についてを語って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月12日100年続く美しい会社セミナーを修了された皆さまを対象に、ブラッシュアップセミナーを開催しました。

 

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト創立】

御代替りの本年、令和の御代を言祝ぎながら「100年後も残って欲しい会社プロジェクト」は

一般社団法人として進化いたしました。

それに伴い名前も新しく変わります。

〖一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト〗

今回のブラッシュアップ講座は、そのお披露目も兼ねて開催


100年続く美しい会社プロジェクトの設立に至るまでの経緯をお話し頂き
運営側である私たち自身も100年続く組織を目指し、より公的で透明性のある組織にするために社団法人化。

 

そして、「美しい」を重点的なテーマとし
本当に素晴らしい会社というのは
数値面で現れるものよりも、直接現地で感じる美しさ、そして経営者のあり方、従業員さんの働きがい、やりがいなど
全てが美しいと感じるものばかりです。

美しいものの見方、考え方、感じ方を参加者の方がまず意識する事で
経営者として、会社としての在り方を考えるきっかけにしてほしい。

松前さんから
ご自身の経験を踏まえて

人生では3つの生き方があり
「ああだったからこうだった」

「ああだったけどこうなった」

「ああだったからこそこうなれた」

どう生きるかは自由だけれども
参加された皆さんはきっと「ああだったからこうなれた」
人生をぜひ歩んで頂きたい。その為の後押しをする為に
年に2回の合宿形式で行っていた形から
月1回を予定に継続的な学びの場(第1金曜か第2金曜午前中予定)に変更し
事前にインプットを行いながら、合宿時にアウトプットを行い
美しい会社を実現し、継続させていく為の今後の取り組みについてをお話し頂きました。

 

 

 

加藤雄一氏

加藤さんが想う美しい会社については

「経営者が自分の本当に思っていること、感じていることをそのまま表現していることが美しい」

何がいい悪い、何が美しいではなく、自分自身であることが美しい。
自分の性格に合った事をやっているか否か。

それをトマトとメロンの例を基にお話し頂きました。

例えば何百年と続いている会社において
経営者が何代か交代している時に
急成長を成し遂げている方もいれば、安定的に継続した経営をされている方もいる。

成長を遂げる所にフォーカスしがちではあるが、経営において継続し続けている経営者も素晴らしい。
そこにはそれぞれの性格が絡むところで自分自身の在り方が経営にも現れるという事。

実際に、加藤さんがアドバネクス時代に行った「小さな世界一」を創るを紹介頂き
壮大なるもの遠い先のものではなく、現実的に達成が可能な事でこの業界のこの商品の世界一を創ろう!
小さい場所でも世界一の看板がある事で、仕事に誇りを持ち、世界一になるには?維持し続けるには?
と自然に考えるきっかけになり命令で動くのではなく、自らがやりたいと思える組織にした事例をご紹介頂きました。

経営理念も同じく
形だけのものではなく、自分にあったものであれば無理なく自然と理念と日々の活動、行動があってくる。


 

 

新井和宏氏

新井さんからは
昨年設立した株式会社eumoの経営理念
「共感資本社会の実現を目指す」

これから新しい資本主義を創りたいという所から時代の流れを見て今どの段階にいるのか、そしてこれからの時代に何が来てどうありたいかについてをお話し頂きました。

オムロン創業者の立石氏のSINIC理論を紹介頂き、
https://www.omron.co.jp/about/corporate/vision/
既に1970年代に今の時代を示しており、実際にその通りになっている。

工業社会の最終段階である情報化社会の後には、2005年からの「最適化社会」、そのあと2025年からの「自律社会」へ移行すると予測され
最適化社会では効率や生産性を追い求める工業社会的な価値観で創られたエネルギー、食糧、資源などの負の遺産が最適化社会の段階で解決され、価値観が
人間としての生きていく喜びを追求するといった精神的な豊かさを求める価値観が高まると予測しています。

心の満足や個人の生き方を重視する社会へ
最適化社会では「破壊と創造を繰り返し、最適化されていく」

そして新井さんが語る共感資本社会とは

共感という見えない、貨幣換算できない価値を大切に育み、それを基礎(資本)として活動していける社会。
共感資本社会の実現には、社会関係資本の増大が大きく影響し、人と人が繋がり、人間としての成長が促されることにより、共感資本社会の実現が可能。

共感という考えはこれから来るであろうAIにも関連し
AIが普及した社会で一番希少になるのは、他者に共感する力を持つ人間
(マイクロソフト、サティア・ナデラCEO)

AIは本来人間しかできないことが何かという事を教えてくれる
具体的にAIが代替できない仕事として
「人に寄り添う仕事」
「0→1な仕事」
「一期一会な仕事」
「遊びのある仕事」
これらはパターン認識が難しく
感情や想いなどの「感性」が重要視される為
感性の時代がやってくるという事で体験談を踏まえてお話し頂きました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回御代替りを寿ぐイベント【大嘗祭と阿波忌部~貴方の中に宿るもの】

日時:7月14日(日)19時~21時
会場:目黒パーシモンホール(小ホール) 
定員:200名
会費:2,999円(Peatix決済)こちらでご確認頂けます。 
https://awainbe2019.peatix.com/view 

 

 

 

大嘗祭は858年に9才で即位した清和天皇の時に遡り 平安末期よりの皇室の式微と共に簡略化され,

103代後土御門天皇を最後に応仁の乱以降221年間途絶,徳川綱吉の時代に113代東山天皇で再興,次の中御門天皇は中断,その次の桜町天皇より復活常典 大正天皇・昭和天皇・平成天皇の大嘗祭は古典に則り阿波忌部の麁服も調進され実施

 

 

阿波忌部族が天皇の下で仕えていたのはたぶん本当なんだろうなと思いますが、興味深いのはその奥で、何であの徳島ののどかな村なのか?が気になる所。

 

そして今まで歴史といえば戦国、幕末、近代のみに興味しかなかった自分が古代の方に目が行くきっかけが 今回のイベントを通じてどこまで広まるかも楽しみで。学校の教育でも殆ど触れられない所が今回どこまで歴史の重要さを古代まで振り返れるか、なのかなと思います。

 

 深い話は林先生の講演と書籍からになりますが、個人的には生活や生き方、考え方に絡めた興味や価値が見いだせれば興味持ってくれる人が多くなる事が大切なことだと思っていて、歴史の細かい所や文献を読む以上に、興味を持つポイントを日常に関連した話や面白おかしく話することが出来れば子供も興味持つだろうなと。 

 

 

人生100年時代を楽しむ、大人の生き方magazineに林先生の記事が掲載されましたので紹介いたします。

  「令和元年と大嘗祭 謎の集団「忌部氏」を追って歴史の謎に迫る!」 

https://moc.style/world/daijosai-inbe-01/ 

 

忌部氏の謎が解けた時、日本の未来が見えてくる!原点回帰で未来を創造! 

 

此方の記事では農業についても述べられており 過去の講演から  

 

傾斜地農業の、ほんとの傾斜地の角度とか。天皇陛下に献上するにも関わらず神社がすごい質素だったり。 

 

そんな傾斜地を見て、また学ぶことが多く、機械が使えないからこそ+冬は人の行き来が出来ないからこその人間の知恵がいっぱい隠されていて、写真にも山があってもハげ山はなく、そこにはアニミズム(信仰)の木の神様の周りは残して、土石流が来ても大丈夫な状態が数千年続いてて、いつも霧が見られるのが平地と比べると空気が滞留せずにいつも新しい空気の循環が起こっていてそれが作物にいい影響をもたらし、おじいさんおばあさんの肌がきれいだったり! と

 

歴史だけではなく生活からもいろいろ学べる内容が詰まっている阿波忌部の魅力があるのかなと思います。標高、傾斜度、日照量、気候、地勢、地質に応じ作物を栽培し、適地適作農業を営んでいるのが剣山系における傾斜地農業の最大の特徴 

 

 

 

 

 

本日西田塾頭の講演(談論会)開催 

先日 5月9日の経営実践講座にて、「猛獣塾:和魂洋才の究極ビジネス講座」をテーマにご登壇いただきました。この度、前回に参加された方々から、もっと西田氏と語り合いたいとのご要望もあり、特別ゲストとしてご参加していただくこととなりました。

 

 フリートークの座談会形式で行います。 様々な意見を気楽に語り合い、本音の談論から深い繋がりを持っていただく場となりますので、是非、この機会に「生き様・考え方・人柄など」に触れながら、談論を通して交流を持たれてはどうでしょうか? 皆さまにとって、貴重な「良きご縁」の場となっていただくことが、本塾の思いでございます。

 

【開催概要】
◇日時:2019年7月9日(火)19:00~21:00 (120分)
(18:30~受付)
◇会場:大阪産業創造館 5F研修室E
大阪市中央区本町1-4-5  TEL:06-6264-9800
https://www.sansokan.jp/map/
◇特別ゲスト:西田浩史氏 猛獣塾 塾頭
◇参加者:15名限定
◇対象者:関西創発塾会員及び関係者、一般参加者
◇参加費:関西創発塾会員 ¥2,000-
一般参加者(体験受講) ¥3,000-
◎今回の談論会は、料飲は伴いません。後ほど、懇親会といたします。

◇懇親会:懇親会費 ¥3,000-前後(飲み放題込み)
会場:チャイニーズレストラン香
◎事前予約となりますので、講座参加申込時に懇親会の参加の可否をご連絡ください。

◇主 催:関西創発塾

■会場予約の都合上、開催2日前のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生いたします。

★懇親会:特別ゲストもご参加いただけますので、できる限りご参加ください。

【特別ゲスト プロフィール】
西田浩史(にしだ こうじ) 猛獣塾 塾頭
早稲田大学卒業後
1986年 P&Gに入社
・井内邦典先生が校長を務めた伝説の「P&G 井内学校」で、
社会人としての学びをスタートする。
・共に学んだ同期12名は、既に全員がP&Gを卒業し、現在様々な
著名企業で、社長や経営幹部として、ビジネス界で活躍。
・前職のフィリップモリスでは、同社では異例の8年間の長きに
わたり、営業取締役としてビジネスを陣頭指揮し、組織/人材
の育成や、会社 更には業界の発展に貢献。
・「IQOS世界新発売」名古屋マーケットを大成功させ、順次
エリア拡大の道筋を敷き終える。
2015年 春にフィリップモリス退社
2015年9月 株式会社トリプルダブル設立
2016年「猛獣塾」プロジェクト開始

    


そして、先日は理想の上司コースの講座開催 

 

 

 

 

 

 

 

 今後月数回を目処に東京、大阪での開催を予定しております。 先日の東京開催の入門講座から

「組織をまとめるために行った西田流のポイントを紹介」

例えば企業理念を例に見た場合本当に腹落ちしているのか?(実際にそれがスタッフさんに伝わっているか否か?)

塾頭が過去の経験から重視されている第1番目に抑える内容として 「腹落ちコミュニケーション」というのがあります。
 ※会社として部署、チームとして、そして個人として それぞれの層に求められる役割があり、役割を認識する為に 形ではなく、心に伝わるコミュニケーションを大切にしています。
 
 ※過去に猛獣塾を受講された方は一度は見る機会があったと思いますが 猛獣塾では、生々しく腹落ちという言葉を何度も耳にする機会があると思います。
 
 生々しく腹落ち→現場で働いている方の個々人のニーズは何なのか?

動画の中では 例として 崇高な理想を持って働いているスタッフさんもいれば 給料の為に!働いている方もいる。
給料の為にという場合は、アップする為に具体的に何を上司は提示しどんな機会を与えればいいのか 理念を掲げ、唱和しても実際の現場で働いている方にはいろいろと悩みもある中、そんな個々人の切実なニーズ(根本)の部分を抜きにして形や体裁を整えるものを用意しても納得し腹落ちする所まで届かない。 この腹落ちする為には?具体的に何をすべきか?を スーパーセールスマンの道や理想の上司育成コースでヒントを得られると思います。
 
 
 

欧米流と日本流の違いから

西田塾頭が外資系で30年の経験を基に どう相手に伝えるか、伝わるか?を解説頂きました。
 
 入門講座では演繹法と帰納法という言い方で参加者にお伝えしているのですが 塾頭が伝えたいのは「これを知ってうまく使い分ければすごく役に立つよ!」という事です。 
 
どちらがいい悪いではなく その時の状況に応じて使い分ける事のできる武器を持っていれば 組織間や人間関係、コミュニケーションロスを防ぐヒントになるという事。 人によって、事前にリスクやお客様の声を把握した上で購買を決定する人もいれば AIやロボットの様なこれからの産業でまだ導入実績が少ない段階でも 頭の中でイメージを描いて投資として購買を決定する人もいると思います。 1人1人でも考え方や感じ方が異なるのであれば
 ↓
それに惑わされるのではなく 上手く使ってやろう! 
 
上手く使えれば商談の成約率アップにつながる。 対面だけではなく、メール文章やSNSの発信でも活用できるかもしれない スタッフの視点から見たときには、仕事を行うときだけでなく 家族、知人友人間のコミュニケーションでも活用でき 規模や業種に関係なく使えると思います。 実際に塾頭が体現された外資系で30年の経験の中で 自分のチームに数値的な目標は持たせた事がない! コミュニケーションを形で伝えるのではなく心で伝える様に行うから 自然と自分とチームでやるべき事が浸透した。 という経験談を聞くことが出来ます。
 
 

講座アンケートから

仕事での一番の悩みを教えてください。
・ビジネスのストーリーに向けたシナリオ作成
・仲間づくり、クロージングが苦手で数字に弱いこと
・今の商材が自分のスタイルに合っていないのでやりずらい又、別のスタイルに合う商材を見つけたのでそれでバランスを取ろうとしている。
・どこに主軸を置くか
・会議でのコミットメント形成

 

ご自身のビジネスに、講座内容をどのように活用できますか?
・提案書のストーリー作り
・相手への伝え方を意識して伝える
・クロージングに活用できる
・相手の分類の考え方、相手をきちんと分類して資料づくりを進める。

 

本講座をご友人に説明する場合、何と言って説明しますか?
・提案の基本的な考え方、思考法が理解できる
・今より売り上げがアップする面白いセミナー
・検討する場や現場での展開方法の最適化が理解できる。

 

 

 

2019年7月10日(水)東京、講話会開催

7月の東京講話会は7月10日(水)19時~21時での開催になります。
開催日:2019年7月10日(水)
時間帯:19時~21時

開催場所:麹町ゼンカフェマリーナ

アクセス詳細 〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目8 高善ビル

東京メトロ 有楽町線 麹町駅 4番出口徒歩1分 地上に出てすぐ左折。左手のファミリーマート角を左折。突き当たり右側の白いビルの1Fです。 JR中央線・総武線・東京メトロ南北線 各四ッ谷駅 麹町口徒歩5分 参加費:\3000円
btn1 - 2019年7月10日(水)東京、講話会開催します。  

 

 

5月6月は令和について 


最近の講話会の内容は濃い内容が多くあまり表に出していないのですが 


元号については、なぜ4月1日なのか5月1日なのか、官房長官の発表が11時41分なのかは数秘術にもヒントが隠されており、大宝律令、天武天皇、文武天皇とヒントが隠されていて、令和の言葉の意味についてを語り、伝える重要性を仰っていて令和の令を理解する事の大切さを強調されていました。

 


 

最近は新規に来られた方が、仏教に興味がある、歴史に興味があるがきっかけになっていることが多いのですが
実際に来てみると釈先生の人生についてを興味持ちましたというお声を頂くことがあり

  • 千日回峰行
  • 生い立ちから、教師を経て、経営者を経て、世界を旅して仏教、キリスト教、イスラム教それぞれの関わりから北朝鮮へ渡航した経験談
  • 自殺防止活動に至る経緯

 

この辺りの、書物や歴史の世界以上に日常生活の悩み、乗り越えの体験談など経験から物事を語ることは自分自身も、参考になることが多く

 

神仏習合をお坊さんという肩書がありながらも形式に縛られることなく続けられていて
実際に現地に行って見て話して研究してシェアする
 そんなサイクルをもし自分も行うことが出来れば、書物の言葉ではなく自分の言葉で発信できるかなと。

いつも、経験、体験談を基に話をされるので、そこが学ぶべき点として大きいなと感じます。 

 

 

また、普通では考えられない様な大変な体験談の中で特に命を絶ってしまう事については

昔から話を聞く機会が多く 本当に素晴らしい〇〇学や〇〇さんの教えであれば、もっと自殺者が少なくなるはずで、救えるはずにも関わらず未だ、2万人、3万人という数が続いているのは、教えよりも1人1人に寄り添う姿勢の方が大切で 

 

それをお釈迦様はやっていたとの事で釈先生が仰っていた、本当に救えるのはお釈迦様の教えの原点に立ち戻って、歩いて歩いて人の悩みに寄り添う姿勢が大事とのこと

 

 釈先生曰く、命を絶つ要因となってしまうのは環境の変化が大きい要因として挙げられ
その中で、友の大切さを言われており
 ↓
 自分という1個人が認めてもらえない時、憂鬱になり、ストレスを感じ、その先に命を絶つ きれいごとで命は大事というのは誰でもわかっている。それでも頑張っていけない状況になる、周りの環境も存在している。

 

 私が私が!となるのは人間だれしもそういう心を持っている弱い生き物である。みんな寂しい生き物である。だから友達となって認め合うのが自殺を止める1つのヒントになる。

 

 

 

 

頼る存在が少なくなっているとするならば、そんな今の日本の社会を作ってしまった大人の責任がある。 

 

本来は誰しも自殺したいと思っている人はいなく 本当にアクションを起こすギリギリまでためらうものの、最後の瞬間は引き寄せられる様にアクションを起こしてしまう。 

 

そうならない様になるためにも周りの存在が大切で、相談する(頼る)為の第一歩はまずは、相談にのってあげる環境を作ることから 

 

親子関係、友達関係など。

昔の日本はみんなで頑張ろうという風土があった。 (家庭でも学校教育でも会社でも)
終身雇用と年功序列で仮に能力の低い方がいたとしても それを補う上司や社長がいて、適材適所と教育がなされていた=認めていた。 

 

その職場がその人たちの一生(生活の場)であり、暗黙の了解として勤める会社で定年まで働くというのが浸透していたが
現在、核家族で地域、社会の変化がどんどん進む中 人間関係、お金、家庭など 悩みを抱えている人たちがたくさん溢れている所に

※相談する、悩みを打ち明ける。その相談や悩みを受け止める「人」「組織」「家庭」「学校」「社会」の存在が希薄になっている。

 

 だからこそ、親子、学校、社会それぞれのあり方を改めて考え直すべき時に来ているのではないか。

 

 それがないと誰かがいじめの対象になり そのいじめの対象は弱者に対して向かっていく。 

それが子供だったとしたら、その子の将来はどうなるのか? 子供が攻撃されているならば、尊敬出来る親、先生など身近なところに常にストレスを抱えてしまうのではないか。 しっかりとその子の将来やその子が育って作る社会を考えて 大人が自覚を持って接する事が求められている。

 


 

 

そして、これからの日本を背負う若い世代については
まずは、いろんな背景(経緯、歴史)がある日本だというのを日本人自身がまず知る事が第1のスタートで
自分たちのルーツを知る、他人のも知る。その差異を認めながら新しい文化、文明を創る事が必要で
  「日本人が世界に旅立つ事。そして日本の文化が世界に誇れる人材がどんどん海外に出て尊敬される事」

 

 

きっとそんな経験を自分もやりながら、ほかの人たちを巻き込む魅力を持てればと思いますが、
そういう想いになれたのは釈先生の影響が大きく、


また生前、小野田さんの話を聞いた時も30年いた経験以上に、帰国した後にブラジル移住を50歳超えてからチャレンジしていた時の話の方が強烈で、小野田さんを見ると状況はどうあれ、大丈夫という気持ちにさせてくれます。
(さらに、ブラジル移住で開拓の際は友人に借金しながらで、牧場成功した際はルパング島に寄付を行い、川崎の金属バット両親殺害事件を知って、日本の教育を!と立ち上がり70代か80代で自然塾を開講したことなど) 

 

小さいころから自分でできそうだなと思ったことをやってたのがよかった。目的があれば大丈夫!

 

  

 

 

また、釈先生と同じく千日回峰行を2度達成した酒井雄哉氏を見てても
 特攻隊→職場放棄→事業を展開し失敗、借金を抱え→結婚してすぐに奥様が自殺→廃人の様な生活から千日回峰行に突入



恐らくお二人がご存命だったとしたら価値観の変化に合わせるとかのレベルじゃなくて新しい価値観を創るレベルの人じゃないかなと

そして、思い通りにいかない人生を何十年と経て最後は尊敬される領域まで行かれると。 

 

そういった人に歴史あり!
の視点で出来事の歴史以外に その人、その環境、その時の精神状態と乗り越えた経験と 歴史から学ぶというのを、少し広げて人の歴史から学んで何かしら行動に活かしてみる。何かチャレンジしてみるという内容もこれから盛り込んでいきたいと思います。

 

関東若獅子の会

 

第110回 関東致知若獅子の会

◼️日時 7月20日(土)
勉強会 9:30開始(9時~受付/9時25分着席)
懇親会 12:00~14:00

 

私達は微力ではあるが無力ではない。

それぞれが意識を持って立てた志、意欲に共感するのであれば自分の志がたっていなくても、それに対して自分の与えられた環境の中で頑張っていこう。

日々の積み重ねの中で絶対大きなものになっていく。必要となる時代が来る。
自分が発信する側ではないという謙遜する事なく、自分が学んできた事を迷っている人がいれば分りやすい言葉で伝える所まで学んでいこうと。

歴史観、国家観、仕事観、人生観を学んで発信出来る人間になっていこう!

そんな思いで活動しています。

 

 

 

 

 

 

関東若獅子の会

 

 

 

 

7月12日午後、これまで100年セミナーを修了された方を対象に
初めての【ブラッシュアップ講座】を開講いたします。
講師は、100年セミナー講師全員が集合します。

【100年続く美しい会社セミナーブラッシュアップ講座】

日時:令和元年7月12日13:30~17:00

《メイン講師》 新井和宏 加藤雄一

《サブ講師》  荻野淳也 深澤里奈子 近藤藤近 松前兼一

《進行》    近藤藤近 園田ばく

受講料:10,000円(税込)事前振込 or Peatix決済
 

【一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト創立】

御代替りの本年、令和の御代を言祝ぎながら「100年後も残って欲しい会社プロジェクト」は

一般社団法人として進化いたしました。

それに伴い名前も新しく変わります。
 

〖一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト〗
 

今回のブラッシュアップ講座は、そのお披露目も兼ねて開催いたします。

講座終了後、交流会を開催いたします。

久しぶりに講師メンバーと交流いただければ幸いです。

 

TED形式でプレゼン

テーマは「美しさ」。

美しい会社
美しい経営
美しい組織
美しい在り方

参加者の皆さまともグループディスカッションしながら進めて参ります。

 

 

100年を1つの基準に考えると、自分のところは10年、父親は40年。
その10年の中でも紆余曲折どころかピンチにチャンス、ピンチに大ピンチや知らぬ間にチャンスなどでちゃんと地固めしながら立派な経営者になれれば理想なのですがそうはうまくいかない事ばかりで、父親の40年を見てても結果は長く続いてても、グルグルと楽しく辛くの両方いろいろ子供のころから見てたなと。
 

そんな中で、父親の遺伝子を受け継いだのか、、ゼロからスタートして徐々に何とかなってくると拡大したくなり、どんどんチャレンジしたいという気持ちが出てきて、実際やったらつまづいて、、苦労かけてまた1人になって頑張る!と一度どこかでつまづかないと100年セミナーで言ってた理念の大切さ、必要とされること、バランスの大切さ

が心に響きます。

 

特に、お金についても無い時は、大変だ頑張ろうになるのですが、実際にたくさん持って自由に使える時に、そんなケースを今まで考えたことが無かったから、目の前のことばかりに使ってしまうという事もあり、新井さんのお金に対する考え方も大切だなと今になって思うところで、不必要な拡大だったり無理な投資だったり、そういうのを経験してもまたやってしまう自分に反省したりで

お金を手にしたら、同じ過ちを繰り返さない様、苦い思い出オフィス写真を壁にペタペタ貼り付けているのであります。

 

 

 

 

 

 

 

今回、ポールこと、加藤さんの動画から(肩書は当時のもの)

加藤さんを見ていると、父親と同じ歳になるのですが、自分の様な零細企業の個人商店規模のところは誰かひとりいなくなれば致命的な為に、人の大切さをすごく気にしながらなのですが、1部上場になったとしても人の大切さを言われるのは結構すごいことで、尚可つサービスではなく商品が事業のメインである製造業において人を強調できることが素敵だなと!

そして、小さい世界一を創るというのはどこにでも当てはまると思っていて、誰でも、現実的に考えてやれることだなと。また、一緒に考えて行動するというのも響くところで。

 

 

名前のある方の所で大学生の頃にスタッフで働いていた時、専門学校に通っていた時に痛感していたのが、その日と信じてついて行って頑張ってもうまくいかない時に、同じ目線で苦楽を共にしてくれる方というのは本当に1人2人の世界で

どんなに著名な方や名前のある方の近くにいても、信じてついてきてくれたから最後まで面倒みようとかが少なくて、最終的にその人自身はうまくいかずに不満が残るというのを見ていると、1個人を大切にする姿勢というのが素敵だな!

 

反対に1個人1個人を大切にしている方というのが、新井さんが取り上げている菓匠SHIMIZUさん、葬儀の清月記さんは一度訪問しただけでも個人名を覚えて頂いていたというのが嬉しくて、それだけでもファンになってしまうという事があり、伊那食品さんも手書きニュースレターをずっといただいたり共通しているのがご縁のある方一人一人を大切にしていることなんだなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日講師養成講座2期生の卒業式が修了し

7月8月と全国展開が進んでいるpremea(胎内記憶教育協会)

妊産婦さんの「存在感と透明感」を高めるこだわりのサプリメント

 

もスタートし、先生は北欧進出にて、ムーミンのおみやげをいただいたり

168840 225x300 - 胎内記憶教育協会7月講演情報

いろいろ、いろんな活動が同時並行で展開されている中、いつも感動するのは、受講生の方の感想文、メッセージを拝見し、一生涯の仲間、卒業してからが本格的なスタート!活動量、熱量、発信力と見習わせて頂くことばかりで、この場所、この輪と空間にいると不安やストレスが全然ない状態で、何とも言葉に出来ない素敵な場だなと感じます。

先生の言葉でも心に響いたのは

「家族の絆」

家族、無期限で無償で分かち合い、助け合う
血のつながらない間柄でも、気持ちは家族として胎内記憶教育協会のメンバーは共に活動していこう

そして講師になられるには

作り手、伝え手、使い手

それぞれの立場で大切な役割があり、講師は伝え手としてなくてはならない存在

それぞれの役割がある中において、これから講師養成講座で学ばれる受講生の皆さんに

作り手:わくわくドキドキ (言い換えると、メーカーさん、商品やサービスを生み出す方)

それが使い手(消費者、お客様)まで、気持ちや想いがたどり着くかというと全てたどり着く訳ではない。
そこで大切な役割を果たすのが
「伝え手」(講師の皆さん)

大きな視点から見ると 遺伝子研究の権威である村上和雄先生は イエスもブッダもサムシンググレートの伝え手 (サムシンググレート:宇宙の摂理、大自然の見えざる力)と仰っていて
伝え手の講師の皆さんそれぞれの人間性があるからこそ 胎内記憶教育を書籍や言葉以上に講師の方々の経験を通じて伝わる事、相手の心に響く事があり 作り手のわくわくドキドキの想いを共有しながら
それをブラッシュアップさせた内容として皆さんの言葉として語って頂く事の大切さをお話頂きました。

 


7月講演

7月6日6:30〜7:30
杉並区東倫理法人会モーニングセミナーにて

胎内記憶から学ぶ「子供が本当に求める幼児教育とは」を講話して頂きます。

https://www.facebook.com/events/332839477628119/

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7/14講座7/15講演会in札幌

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<講座>
2019年7月14日(日)
ちえりあ 2階 サークル活動室3(和室)
①マタニティー〜2歳(おしゃべり前)
ベビー手話など
開場 13:00
開始 13:15〜14:45

②2歳〜6歳向け
開場 15:00
開始 15:15〜16:45

ご予約①②各大人1500円
子ども無料
大人定員各20名

〈講演会〉
2019年7月15日(月)㊗
開場9:10
開演9:30~11:30
ちえりあ 6階 講堂
大人2000円
高校生以下無料

お子様もご一緒にどうぞ👶
ゴザスペースあり(^_^)v
(託児はありません)

**ご予約方法**
お申込はお名前、連絡先、申込人数、お子様連れの場合お子様の人数を明記し、下記フォームかメールまで。
ご入金をもちましてご予約とさせていただきます。ご入金はお申込み名でよろしくお願い致します。

<講座>
①マタニティー〜2歳(おしゃべり前)
https://form.os7.biz/f/f059a948/

②2歳〜6歳
https://form.os7.biz/f/6a0e43a1/

<講演会>
https://form.os7.biz/f/1fd48db9/

62254122 1851549264945048 4007292976379199488 n - 胎内記憶教育協会7月講演情報

 

今年も8月15日に靖国にて開催、詳細決定

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

幕末以来、国を守るために尊い命を捧げられた英霊に追悼と感謝の誠を捧げ、私たち若者が世界の平和、友好、繁栄に寄与する
誓いを発信するため8月15日靖国神社で青年フォーラムを開催

暑い中で作業しながらも毎年心に響く言葉を聞いております。

金美齢さん

小野田さん

そして、沖縄戦を経験された方からガマの話を聞いたり、本土決戦が後数か月早まればあんたのおじいさんは生きてなかったかもしれない。

 

インド(インパール)の経験者は
牟田口司令官はむちゃくちゃだったけど宮崎繁三郎さんという立派な方がいたからこそ帰国をあきらめずに頑張れた。

 

そんなあまり表に出てこない様な話で直接聞ける最後の数年、数十年の機会になるのかなと思います。

 

最後遊就館で撮影を行うのですが、その遊就館において「ひな人形との出会い」

知覧に行った際、5000通近くの遺書は殆どが家族、母親、兄弟、奥さん、子供さんに向けてのものだった事がありますが、家族もなくこれから結婚を迎えるであろう、若い世代の方で身寄りの無い方に対してという事で見たひな人形の思い出は初めて靖国に参拝した20代前半の自分にもちょうど当てはまる年代、背景があり感慨深いものがありました。

 

 

 

感謝の心をつなぐ青年フォーラム 
 
感謝の心をつなぐ青年フォーラム 
 
感謝の心をつなぐ青年フォーラム 
 
感謝の心をつなぐ青年フォーラム 
 
感謝の心をつなぐ青年フォーラム 
 
感謝の心をつなぐ青年フォーラム 
 
感謝の心をつなぐ青年フォーラム

先日の令和の時代の生き方に続き、第2回目 最近先生がよく仰られる「感性」について

他人の意識と調和しながら「感性」が大事

今までは理性で突き詰めて頭で考えて お金、地位などが大切ととらえがちだったのが そこに本当のしあわせはあるのか?

という疑問が出てきた結果、行き着いたのは「しあわせは自分の感性の中にある!」

 

 自分がこうするとしあわせ!それを見つける作業がみんながやるべき事ではないか。

 あなたのしあわせと私のしあわせは別々で、個々人のしあわせを思いやる気持ちが大切

 

  ヒントはただ、日々しあわせな事を感じてやってみること。 

そして、人生にいい悪いはない。いいと思う人生はある。(坦々と起きることに対して振り回されるのではなく解釈を変えること) 

 

 

確かに、先生を見てる6,7年でこれをしないといけないとかいうのを見たことがなく、まず受け止めるという事をされているなぁと。 +先生も感覚でいいと思ったことは嫌な顔せずココブラつけていただいたり(ありがとうございました)

 


そして先日の子育て塾では、まだまだ小さい子が

 


こんな感じで大きくなられ、人の子でも成長を見るのはうれしいことだなと。

 

 

理屈や理論で説明するものではなく、感覚を体験する機会が増えれば感性は磨かれるのではないか?

 

とおもうところで、感じるもの、感動する場所とかが少しでも増えてくれば理性から感性へのシフトが自然に意識しなくても変わるのではないかと。

 

パラオにいっては感動し、たまに日本人観光にはタミーという大統領が直々にお迎えに来てくれたりでまた感動しバリケードが永遠と続いてた時代のサンディエゴ、ティファナの場所で心にくるものがあり 

知覧に行って感動し、セドナやブッダガヤにいけば感動するんだろうなぁと。 

パラオの神様

 

 

 

知覧

 

 

最近はそういう体験をする機会こそ、教育として大切なのではないかと思うところで、家庭や学校で体験することがなければ会社としてそんな土台を持てれば!という感じで。先生の北欧進出を見習い己のチャレンジもしていこうと。