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今年の感謝の心をつなぐ青年フォーラム

祖国を守るために尊い命を捧げられた英霊に追悼と感謝の誠を捧げ、私たち若者が世界の友人たちと相携え、世界の平和・友好・繁栄に寄与する誓いを発信する為、靖国神社で「青年フォーラム」を開催

毎年参加、お手伝いさせて頂く中、今年も8月15日に開催します。

昔から靖国参拝で印象深いのは
「小野田さん」

いろんな著名な方が講演される中において
勇ましいメッセージが多々ある中でこの方から人の悪口は聞いた事がなく
人は1人で生きられないと言われる中で本当に1人で30年近く生きてこられた経験というのは
壮絶な経験だったんだろうと。
また、凄いなと聞いてて感じたのは帰国してからその後に
安定した生活を望むのが一般的な中、ブラジル移住とチャレンジして
牧場で成功し、自然塾も開催しという中で
環境、おかれている状況と年齢関係なくマインド1つで行動し続けてきた事の
帰国後の活動の方が凄いと感じるところです。

 

 

 

 

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

感謝の心をつなぐ青年フォーラム

〜こころの曇りから解放され青空を感じるステップアップ講座〜

第8期開催コース
第1講座 9/12(水) 18:30~21:00
第2講座 9/26(水) 18:30~21:00
第3講座 10/10(水) 18:30~21:00
第4講座 10/24(水) 18:30~21:00
第5講座 11/7(水) 18:30~21:00
第6講座 11/21(水) 18:30~21:00
第7講座 12/5(水) 18:30~21:00
第8講座 12/19(水) 18:30~21:00
 

現在8期募集中の段階で卒業生の方々のメッセージを集めた動画になります。

先日は晴佐久神父様をお呼びしての卒業生同士における会の開催

晴佐久神父からは、主に甘えについてを語って頂き

甘えとなると一般的に、自立していない、依存しているというイメージが強いと思われがちですが、実は大切であるという事。

甘えるという言葉のきっかけは土居健郎先生の「甘えの構造」という書籍がきっかけで

甘えというのは親子が未文化(別れていない状態)
一般的には「自立していない」「親離れ、子離れしていない」というのが一般的な意見としてあるが本来親が子供の事をみんな分かって全て受け入れて、全て許してくれる
もしそうだったらいいなという気持ちはみんな持っている。

実際に、病気や介護、難病や障害などを持った時
甘えは凄く大切で甘える相手が必要になり、甘える態度や言葉も必要になってくる。
そして甘えられる事にもつながる。

ここを強調して伝えたい。世の中があまりにも個人主義、自己責任が強く言われている中で
家族として集まりがあり、受け入れてくれる場所や人がいる。
そんな環境が出来てくると心が安定出来る場所がもっと広まるのではないか。

家族についての話

家族は、血縁以上に
こういう条件が満たされていれば家族ではないか。
1、無期限に一緒にいる
2、無償で分かち合う
3、無条件で助け合う(相手が好きか嫌いか関係ない)
そんな仲になれたら血縁以上の本当の家族になれる。

 

 

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 晴佐久神父様と幸せに感謝する仲間達の会

 

 

禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会開催しました。

今回は出処進退について、引き際と後進に道を譲る事についてを解説頂きました。

 

 

 

東アジア(中国、朝鮮、日本)における最大の古典である「論語」の精神は、徳治(とくち)主義といわれます。徳のある立派な人物が、正しい理念と思いやりの心をもって人を治めていくという考え方です。

徳治の中身には、いろいろな面がありますが、どのような人にも寿命があるように、要職にある人にも、引退の時期が来ます。そのときの出処進退、特に退く時に潔くきれいに退くということが大切ですが、同時に難しくもあるとされます。


出処進退の爽やかさ

出処進退については、特にリーダーの職にある方にとって引き際というのが難しい判断だと思いますが
人間の真価は引き際に見られる所に価値があるという事で

伊藤肇氏の現代の帝王学を基に

 

 

興銀相談役の中山素平氏
「責任者は、その出処進退に特に厳しさを要するというより、出処進退に厳しさを存するほどの人が責任者になるべきである」と規定
特に「退」には、のっぴきならなぬ

二つの「人間くさい作業」をやらねばならぬから、そこのところを見極めてさえおれば、最も正確な人物評価ができるのである。

一つは「退いて後継者を選ぶ」である。

これは企業において、自分がいなくても、仕事がまわっていくようにすることである。

いわば「己を無にする」ことからはじめなければならない。

住友総理事だった伊庭貞剛(いばさだたけ)は「人の仕事のうちで一番大切なことは、後継者を得ることと、後継者に仕事をひきつがせる時期を選ぶことである。後継者が若いといって譲ることを躊躇するのは、おのれが死ぬことを知らぬものである」と、痛烈な言葉を残している。

 

二つは「仕事に対する執着を断ちきる作業」である。

仕事を離れてみると、はじめて仕事が自分の人生にどんなウェートをもっていたががよくわかる。

そして、いかにも沢山の仕事をしてきたようにみえても、それがそのまま、自分の生きたあかしとはなり得ないことに気がつき、あげくのはては自分ひとりだけがとり残されたような、穴の底深く落ち込んでしまったような空爆感にさいなまれる。

これを克服するのは、口でいうほど、生やさしいことではない。


 

伊庭貞剛(いばさだたけ)紹介

1847-1926 明治時代の実業家。号は幽翁(ゆうおう)。
弘化(こうか)4年1月5日生まれ。
明治12年叔父(おじ)で住友家筆頭番頭の広瀬宰平にまねかれ,
司法官から住友家の本店支配人となる。
別子鉱業所支配人,総理事を歴任し,住友財閥の基礎をきずいた。
大阪紡績,大阪商船の創立にもかかわった。23年衆議院議員。
大正15年10月23日死去。80歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。

 

 

【格言など】
事業の進歩発達に最も害をなすものは,青年の過失ではなくて老人の出しゃばりである
(明治37年58歳で住友総理事を譲って引退する際のことば)


<伊庭貞剛の幹部社員育成法>

(前略)・・住友グループの礎を築いた第2代総理事の伊庭貞鋼(いばていごう)
(天保8年~大正15年)は部下が持ってきた書類に目を通さずに判を押すことで有名であった。しかし判を押すが責任はとらないというのではない。

ことごとく判を押すが一度押した書類については絶対に責任をとったといわれる。
この書類を見ないで判を押したことで何が起きたかといえば、住友グループの礎を築く人材が次々と育ったのである。

部下は何を書いても判を押してもらえる。しかし、不備な書類のために問題が起きれば全て伊庭(いば)さんが責任をとらなければいけなくなる。これでは申し訳ないということから、どうせ判を押してもらえると分かっていても、部下たちは一生懸命調査や準備をし、絶対に間違いのないよう書類を書いた。そういうことから、おのれ自身が最高意思決定者のような立場で、仕事をする習慣ができ人材が育っていったのである。

愛媛県の別子銅山の運営だけを長年生業としていた住友であったが、伊庭が総理事に就任すると住友銀行(現三井住友銀行)を創設した他、現在の住友金属工業、住友軽金属工業、住友電気工業、住友林業の前身となる事業や住友倉庫を設立するなど、育てた人材とともに現在の住友グループの土台を築いた。・・・(後略)

「偉人のエピソード集」より
 http://tamiyataku2.blog.fc2.com/blog-entry-7.html


戦前の住友財閥の基礎を作った大経営者である伊庭貞剛は、とても人物の大きな人で、ビジョンと胆力を併せ持った偉大な経営者です。
部下を信頼して、書類に目を通さずに決裁したことで有名だったそうですが、自分が決裁したことについては、責任を取ったと伝わっています。


当然、ビジネスの世界ですから、すべてが成功するわけではなく、失敗したプロジェクトや稟議書もあったわけですが、伊庭は、部下の責任を追及するよりも、部下をかばって、自ら失敗を引き受けたのでした。

 


その結果、部下は、積極的に仕事にチャレンジでき、また、尊敬する伊庭に迷惑をかけないように、より高い視点でものごとを考えるトレーニングができました。結果的に、後の住友財閥を率いる優れた人材を育てることができたということです。

 

 

次回は2018年7月27日の開催になります。

 

若獅子の会の卒業に伴い新たに発足した中今の会

 

人間学の学びをきちんと勉強して、現在の実務や家庭に当てていこうという趣旨で立ち上がった
若者世代からおじさん世代に移る、我々同士の会という事で7月から本格スタートします。

 

藤尾社長が講演で、成功する人間としない人間の違いについてよくお話をなさいます。「成功しない人間はいつも良いものがないかキョロキョロキョロキョロしている。成功する人間はこれだと思ったら、しがみついてでも学び、実践をしていく」

 

 

①中今の会は、36歳以上で若獅子の会を卒業したメンバーが集う人間学の勉強会

 

②この中今というのは、上の世代と下の世代を紡ぐ責任ある世代として、「中今」という言葉を用いています。その意味からもありますように、相方や子供のみならず、両家のご両親・祖父母・先祖に至るまで大切にしていくことを考え直す会でもあります。

 

③そうはいっても…36歳以上になると皆さん責任があったり、家庭の雑事にも多く追われることにもなりますので、現状中今の会は(ⅰ)季節ごとに、(ⅱ)ご家族同伴を可能とし、(ⅲ)人間学や「中今」としての在り方を、食事をしながら楽しく語り合う会

記念すべき1回目は平澤興先生の生きよう今日も喜んでを題材に

平澤興先生は京都大学総長を務められた神経解剖学の世界的権威。

「喜び」をキーワードにしたポジティブな言葉が多く
自分は常にまわりの方々の助けがあって生かされている
そんな気持ちを改めて感じさせてくれます。

分かりやすくも深い言葉が多いです。

「私は生老病死と四苦と考えず、四喜とみているのである。一年に四季がある如く、生があり、老があり、病があり、死があるということは面白くそこに喜びがあると思っている」

 

「けしからんと怒るよりも、気の毒だなあとゆるしてあげなさい」

 

「成長するためには、苦難が喜びであると思うようになることです」

 

「希望をもって生きることの出来るのは、人間だけである。希望の内容が人間の格を創る」

 

「教育とはいかに相手を誉めるかの研究である」

 

第1期でお世話になった 武士道経営塾

武士道経営塾

卒業しても卒業生の間で縦のつながりを続けているもののふの会


今回は

「命」と「真心」をテーマに仙台で震災にあった小玉氏と馬場先生の講演

馬場先生は萩に移住されてから武士道塾での吉田松陰ツアーも開催

 

 

1期の頃を振り返ると、コンセプトはどうだこうだ・・、何を持って武士道なのか??とかいろいろ言われる事も多々ありましたが、結局の所周囲からいろいろ言われて人の集まりが少なかったとしてもやり続ける事の大切さというのを改めて感じます。

続ける事で価値が生まれる事、ぶれずに続ける事、多分内容以上にその想いが現在の11期まで続いているのだろうと見習う事多々ありと思います。

震災の画像や動画を通じて学ぶべき事として、生と死については「道の実践」が問われる所であり

態度やあり方が問われる!

しかも、震災時に自警団が自然と組織され、危機のタイミングにおける結束力の高さを教えて頂いたり、逆に盗品を行う人も実際にいて、その後天のお叱りを受けるというマル秘話もありでした。

最近、特に心についての学びに参加する機会やお声がけ頂く機会が多い中で

もちろんそういう事を学ぶ場が少ないというのもあるかもしれませんが、ノウハウ技術やスキルにおいては学べば習得しある程度使えるものになる!けれども心の部分においては大切だけれども崩れやすいものであり、ゴールや最終形がその人その人それぞれでこれだ!というのが無い分

学び続けて高め続けるべきなのかなとも感じます。

 

 

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座 アドバンス第1期の皆さんとフォローアップ研修の第1回

4月の卒業から約1ヶ月弱の中で振り返りと気づき、そして瞑想を通じて今年後半のあり方を考えるという事で開催。

2018年は特に次なるステージへの到来という事で6月21日の夏至のタイミングから冬至のタイミングが重要!と。簡単に言うとエネルギーが動く時!

自分自身において大切なのは、愛の状態(宇宙の計らい)が基になって行動に移る。

愛の状態は第4チャクラの自己愛と他者愛

そして第6チャクラ(恐れを手放す)

※恐れを手放す為には

  1. 恐れを認め
  2. 恐れがあって当たり前
  3. 恐れを俯瞰して
  4. 結末を自分で決める(ここが大事)

つまり、恐れはあって当たり前で、ありのままの今イケテナイ自分でも受け入れて承認する。今がどうあれ結末は自分が作り、その結末を味わう!というそれを2018年の冬至までにタイミングを定めて冬至のタイミングで自分が幸せで大切な状態はどうありたいか?をイメージする事

今回のフォローアップ講座ではそんな内容を解説いただきました。

またなりたい!ではなくありたい!が大切でなりたい!というのは今無い状態から得る、求める事、そこには物理的に時間的に難しい事も多いがありたいというのは今すぐにでもイメージをしようと思えば出来る事であり、それに向かって推移していく。 今辛い、苦しいという状況は以前の自分がそんなイメージをしていたのではないか?そこに恐れ、苦しみ、憎しみをイメージしていた自分が昔いたのではないかという事で 自分自身に当てはめていくと 将来的にこうありたい!というのはなかなか正直難しい所があり(何故なら、必ずしも必要ではない為)目の前で対処する事にどうしても目がいくのですが、やばいやばいと思いながら行動していくのは追われる人生になってしまう。そこに恐れも出てくるし不安も出てくると。

それよりも本当に大切なのはしあわせな状態は何なのか?を考え、瞑想を通じてイメージし冬至までの期間を定める事!

そんな内容を共に学び共感しながらのフォローアップ講座でした。

兼ちゃん先生の しあわせ講座

第1期生の感想文

 

 

 

 

6月14日 猛獣塾入門講座大阪にて開催

会場満席となり多数のご参加ありがとうございました。

そして、6月7月と東京での追加開催も決定

今回は準備から集客とチャッピープロモーションのチャッピーさんにもご協力頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

6月9日第1回の若獅子の会 全国大会

よき仲間と出逢い、互いに切磋琢磨する中で人格を高め、それぞれの立場で「一隅を照らす人物」になることを目的に活動を続けている若獅子の会

全国各地の参加者と交流すると、
「同じ想いで真剣に生きている同世代が日本中にいる」

全国各地に設立されたことで、
学びの場が限られている地方における若獅子の会の
存在意義は大きいと感じられるようになり全国の交流を促進し、地方支部を更に活性化させるため、初めて「全国若獅子の会」を開催

 

 

私自身は振り返ると会社の設立と2ヶ月違いの2009年スタートから
9年目に至るまでの約4年間参加させて頂き、その中でも
原点というかきっかけが昇地三郎さんの大叔父さんが出ていた事がきっかけで
お声がけ頂き、参加したという事では
今は亡きおじ様に感謝
(昔の思い出が大きいもので、優しいおじさんのイメージしかなかったのですが昔から
お子さんの話だけはあまり話したがらなく、他の親戚の人に聞いても大変だったよ位しか教えてもらえなく)

実際に調べて聞いて見ると
相当な苦労の中で育て続けて当時息子さんを亡くされ、露子さんの奥さんがパーキンソン病の時でも
常に青森に住んでいる自分の所におもちゃとお菓子を毎年ねぶたの時期に来てくれて一緒に遊んでくれた
心優しいおじさんでした)


今回講演された藤尾社長からも
昇地先生の苦労と比べれば大した事ない!といつも激励のお言葉を頂き
身近な場所にいるからこそ感じる事、学べた事などを改めて思い出しながら学びなおそうと。


その他にも若獅子の会を通じ
たくさんの人のご縁、弊社スタッフさんが仕事+αの部分で楽しさを持って参加出来る場所であり
学校、社会ではありそうでなかなか無い、生き方やあり方についてを学ぶ場所でもあった気がします。

特にこれからは
若獅子とは言っても、我々世代の30代中盤の世代から20代に引き継いでいく。
その引き継いでいく、上を見る際に

・果たして人間力を学ぶ場において人間的な魅力を磨いているか?
・言葉だけではなく姿勢を見て今の自分を魅力的に思えるか?

学ぶ為だけではなく、その次のステージとして
学んだ後の実行や実績、行動
そこから発する言葉は書籍にも無い、自分の言葉として発する事にこそ
説得力というか本質といえばいいのか、心からの言葉ではないかと思う所です。


今回の藤尾社長の講演でも
様々な先人の教えを説いて頂きましたが、
その中に森信三先生、平澤興先生、安岡正篤先生など
素晴らしい偉人の方々から学ばれた方
その学ばれた方の心の声を受け取って藤尾社長から私たちへと。

強く仰っていたのは
どんなに学んでも受け止める側が本気でなければ伝わらない。

確かにその通りではあるものの、それが出来るか否かは
聞く、から 学ぶへ そして 応用してみる 他人に伝えれる

そんな段階を経て自分の言葉として応用できるのではないかと思いますが
そこが抜けると、聞いて学んだ事の言葉で
自分の言葉としてというのが無いので

伝わり度が全然違うかなと。


今回、稲盛さんの紹介がありましたが
同じく世の中稲盛さんの本や教えに触れた人は沢山いる中
何故、その後成功する人失敗する人、教えが活かされている人とそうでない人がいるか
それを感動を超える感電
という言葉で、そこまで心が震える経験をする事で

意識しなくても自然とその人の考えや教えが気持ちとして入って受け継がれる。

そんなメッセージを頂きました。


吉田松陰も松下村塾で生徒さんが1人しかいなくても2人だけでも
楠正成の話を涙を流して情熱を持って語っていた。
そんなエピソードを知ってから受け継がれたのは
心の部分での教えが大きかったのかと思う所です。

多分、留魂録を読んだだけではそこまでの境地に至る事はないだろうと。
松下村塾では決まった教科書も時間割もない自由な雰囲気の中で、塾生が来れば昼夜を問わず授業が始まり、教科書は塾生の希望に応じて選ばれるという
獄中においても囚人たちを励まそうと、勉強会を開き、囚人たちと盛んに交流。
そこには一方的に指導するのではなく、俳諧や書道などそれぞれが得意な分野を指導し、共に学びあうというこの勉強会は、囚人たちに生きる希望を取り戻すきっかけとなり


当時まだ大学生の時で17年前に始めて稲盛さんの講演を聞いた時も
当時の京セラに大卒で来る人なんていなかった。中卒、工業高校が殆どで
仕事に対して不平不満が出た時は寮の中で夜中2時3時まで共に飲んで語り合う事で前向きになり
次の日頑張ってくれた。その繰り返しだった。
という話を思い出しました。

そう考えると
教えがどんなに素晴らしい教えであったとしても
受け取る側の本人が本当に受け取るには

苦楽を共にする事や
同じ目線で見て一緒に行動する事
そういった教えや書籍以上に心で感じる事を1つでも2つでも増やしていく

大切なのはそういうところなのではないかと。今回の藤尾社長の話の中で感じるところでした。

 

 

若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会 若獅子の会全国大会

今回かなり久しぶりの参加になったこちら

 

ここ数年、参加するよりもやはり自分自身が「やっているのか?」「参加する事で満足していないか?」の視点を持たなければという考えが強く、なかなか参加機会も無かったのですがたまたまお声がけを頂いた方が今回プレゼンターとして参加されるとの事で、支援者として関わらせて頂きました。

 

いつもの様に、自分自身の本当にやりたい事を見つめなおして書き上げ、動画つくりを行うというのはかなりパワーがいる作業で、関わる側としても結構本気で関わらないと温度差が全然違ってくる感じは重々承知のつもりで受けたからにはとことん付き合う。そんな姿勢が必要ではないかと。感じるところです。

 

おかげ様で数年ぶりに確認できた先生の教えと秘密結社(国際救助隊)と熊のぬいぐるみ
※知る人ぞ知る内容です。。

 

夢について
うまくいくものではなく、やりたいものともちょっと違って
やめないものを夢にする!⇒自分がそこにやりがいを感じて使命を感じるか生きがいを感じるか
それを夢にしてしまえばいい。

その中で社会やマーケットの変化などは諦めない理由にはならない∑(゚Д゚)し予測は外れるものである。

予測するより想像する。どういう社会を創りたいか
(明るい会社は10年先20年先を見据えている)


暗い人暗い会社は目の前や1年先までしか見えていないケースが多く
そう考えるとなかなかうまくいかない事の方が多い

ただし!

その

うまくいかない(これがいい!)のがいい!との事

それは

試されているという事らしいです。
やるのか辞めるのか?


その夢を伝えるためには
「小学生が聞いて感動するかどうか」
専門用語を使わない。理屈じゃない!
その後の姿がイメージ出来て小学生が聞いて感動するか!!!???が大切

なるほど(°∀°)b


また、付け加えて言うと
人が応援したくない人は辞める人。
応援したいのは諦めない人。

だからうまくいかない時は周りの人を集める時間という風に考えればいいと。

さらに
諦めない理由は外の要因ではなく、自分の中にある。
だから自分の中にある諦めないものを他に伝えることが大切で
誰かの為に一生懸命に頑張っている事は周りがほうっておかないとの事でした。



また
「仕事について」

一言で
サービスや商品は何を提供するか! ではないとのこと。

来た人がどんな気持ちで帰るか
それがビジネスだ!!

目の前にいるお客さんがいくら買ってくれたではなく背景にいる人たちも含めて売っていると思えばいい。そうすれば接し方が変わる。
今目の前のお客さんが自分の未来を変える!と
(その人の後ろに家族がいて、会社もあれば社員さんもいる)


本来仕事は幸せになる為であり
もしも
生きるために仕事をしているのであればそれは作業になる(これはツライ・・)
だからこそ生きるためではなく
どれだけ感謝される事を行うか

それを毎日考える。本気でやるなら毎日考える

それをやっていると勝手にオリジナリティが出来て差別化にもなっている

そういうこだわりが人に感動を与える
だからこそ、どこにこだわるかが重要

 

また、常に感じるのが1歩踏み出す事の大切さ

1歩前にいくとうまくいかなくても景色が変わる!という事です
(要は何かチャレンジしようと踏み出してもうまくいかない、けれどもチャレンジしてみると雰囲気が、周りの人達の変化が)

その後はうまくいかないのをひたすら他人に見せてもいいと。

落ちたらまた這い上がる

もっと落ちてまた這い上がる

そうすると
あの人は諦めない人なんだと。

 

今回は初参加の方も多く、感性論哲学が世に広まるきっかけとなった思風先生と行徳先生との出会い、ヒストリーからご紹介頂きました。

思風先生と行徳先生の出会い

昭和51年11月。 芳村思風先生 34歳の時、「感性論哲学の世界」という本を自費出版した。
どこの出版社でも取り扱ってくれない。東京の大きな書店を回り、4~5冊ずつ置いてまわった。 「代金も利益もいらないから、この本を置いてください」「もし売れたら店長のお小遣いにしてください。」 2,500円の本だ。 いくつかの書店でレジの横に平積みにしてくれたそうだ。 その中の1件に、渋谷駅前の大盛堂という書店があった。 本を並べた翌日。
行徳哲男先生が何気なく、その本屋に立ち寄って、 「感性論哲学の世界」を手にした。

 

「考え方ではなく感じ方が人間を決定する」

行徳先生は、扉に書かれたこの言葉を見て、衝撃が走った。自分がやってきたこと、やろうとしていたことの裏づけが、その本に書かれていた。今までやってきたことに間違いはなかった!そう確信したそうです。

行徳哲男先生は、その日のうちに、芳村思風先生に連絡を取った。翌日、芳村思風先生は、三重県鳥羽市から、東京の行徳哲男先生のもとへ駆けつけた。「その日から私の人生は変わりました」と芳村思風先生はいつも言う。先人の哲学者の研究という象牙の塔の世界から離れ、20代で、「感性論哲学」を考え出した。もちろん受け入れられるはずがなかった。 「感性」という言葉すら、今のようにはとらえられていなかった時代。 「理性」を磨くことが第一の時代。 「人間の本質は、理性である」と言われていた時代。 「人間の本質は、感性である。」

34歳の時書いた「感性論哲学の世界」を、自分の考えを、一人でも聞いて欲しい。ただそれだけの気持ちで、本屋さんに置いてまわった。行徳先生が、実業の世界へと結び付けてくれた。 感性論哲学を人生に活かす。 感性論哲学を経営に活かす。 多くの経営者の方が、感性論哲学との出会いで「自分の中に1本の芯ができた」と話されています。

 

思風先生が実践されている哲学が感性論哲学

当時行徳先生が講師をされている講座において

急遽行徳先生が体調不良により参加出来ない講座で
思風先生が忙しい中、参加頂き講師料を頂くのを断って、尚且つ行徳先生へのお見舞い金として使ってください

そんな思風先生と行徳先生との出会いから、出会っただけではなくその後も
思風先生が実践されている感性論哲学のエピソードをご紹介頂きました。

 

私に命を吹きかけてくれて、世の中に出て活躍のきっかけの場を創ってくれたのが行徳先生。
行徳先生の代わりが出来るのは私しかいない。そして変わりが出来る事が幸せである。

私は行徳先生以外に命を燃やす事でこの人以上の人にお会いした事はありません。

 

感性論哲学を学ぶ上で、学問として、人生の方向性を決める上で学ぶ
もちろんそういう考えで学ぶ事も重要ですが、感性論哲学が出来る、そして世の中に広まった背景を知っていただく事で創始者である芳村思風先生が実践されている哲学である事。また愛の実践についても実際に言葉だけでなく行動で示し続けている哲学である事の大切さを教えて頂きました。

 

次回は8/6(月)18:30〜21:00の開催になります。

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)