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東京思風塾の年間テーマは『覚醒の時代~目覚めた命を生きる~』

8月4日(土)大遷都への機運は歴史的必然になります。

 

大遷都について
現在、歴史的には過渡期の時代に今あり、時代の変化の時期に、新しい時代には国の中心になる風土を変えていく。それは新しい時代を創る為の根本的、本質的な原理である。

 

 

【歴史的な背景から】
日本は古来、奈良時代から奈良県に日本の中心があり中世には京都、平安遷都があり日本の遷都が始まり武士の時代に鎌倉に移り、京都の室町に変化した。


京都という風土は平安時代に風土の基となる潜在能力を使い果たしてしまった。

その後戦国時代、江戸となり関東平野が中心となり日本の近代が始まる。明治になり江戸から東京になり今日に至る。

世界史を振り返っても時代時代に風土を移し替えながら今日に至るまで発展している。今の時代の時流が脱近代、つまり過渡期にある。

 

その過渡期を担うのが日本であり、過渡期の使命として何をやったらいいのか?という問いに対して大遷都が挙げられる。

どこに日本の都市を遷都するのか?


新しい都は広島しかない。日本が平和の指導者として日本こそこれからの世界の平和を目指すべき役割を担っている。
世界の平和を目指し、戦争の無い平和を目指すならば広島。ただ、広島だけではなく広島を中心として中国地方を大首都圏として捉える。戦前から戦後にかけて和辻哲郎の風土という書物がある。
土地というものはどれ程大きなエネルギーを持って動植物を支配しているかの構図がかかれている。
風土が違えば文明、文化が違う。

だからこそ、日本を変えたい、活力をよみがえらせるには遷都が必要
大遷都こそ日本再生最後の切り札

 

 

 

 

 

 

 

 

前回2018年6月2日東京思風塾

「過渡期を担う日本人が果たす役割」

思風先生からは過渡期における日本の役割について「何故日本なのか?」を世界情勢と歴史的背景から解説頂きました。

歴史を創るというのは非常識な人間が出てこないと時代が近代を終わらせる事が出来ない。
だからこそトランプが出てきたのではないか。(また出てこざるを得ない状況だった)
国内の経済状況、貿易状況で赤字状態がいつ破綻してもおかしくない状態で経済運営を上手く進めていく為にトランプが出てきたが、未来をどう形成していくかは見えない状態にある。

その様なアメリカの状況を見ていると歴史的な役割を果たし、次の時代に来ている。

 

その次の時代こそ日本人が担う時代

世界の政治、経済、社会、文化に責任を持って言動する民族は日本人しかいない。

世界文明は現在西洋から東洋に移行しており、その流れの中で世界の中心は現在日本にある。その後段々西へと移行しアジア文明が創られていく。 世界文明がインドに至る頃 東西文明が融合され宇宙を生活空間に取り入れながら生活していく時代が来る。

今日本の真上にある時にその認識を「我々日本人が自覚する事が大切」

天から日本民族に課せられた使命を果たす時であり、また何故日本なのかを歴史から辿るとアフリカの石の文明からメソポタミア文明、バビロニア文明から 地中海、ギリシャ、イタリア、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ と移る中 今、アメリカの時代の役割からアジアに移る時に歴史的に見てもアジアの時代に来ている中 そのアジアの時代の入り口が日本である。

歴史は風土に規定され、現在の時代の中心は日本にある

 

 

「文化は終わらせないと始まらない」次の時代を担う日本人の役割として終わらせる事と始める事の2つが役割として重要。

 

中世の時代を振り返ると「人間の本質は理性」
理性しか信頼できるものがない。 当時、それが新しい価値観でありそれまで無かった価値観だったから新しい時代を創ることが出来た。

理性的文明である近代科学技術文明が近代の骨格を形成する事になり過渡期を担う民族は時代時代において完成され時代を終わらせる。

そして次の時代への原理を発信する事が役割として担っている。
近代文明は科学技術文明であるから 日本人はその質において科学技術の役割を完成させる
科学技術は今まで量的に拡大発展してきたものを
質の面から日本人の繊細な感性を持って質の向上を図り完成させて終わらせる。

科学技術文明を質で完成させるというのは 具体的に
・自然破壊
・環境破壊
・人間性の破壊
・核の破壊
その4つの課題を日本人の質の向上による科学技術で完成させ終わらせる時代が来ている。

 

「歴史を創る為には正しいか間違っているかではない。」

歴史を創る力は過去に無い、新しい価値観、判断、原理であるかどうか
それが新しい時代を創る為に必要になってくるもの。
歴史の教訓として知っておくべき事であり、常に時代はその時の権力に反攻する様な悪人が歴史を創ってきた。捕まえられ牢獄に放り込まれるかもしれない、その位の覚悟を持った人間が次の時代を切り開いてきたからこそ理性的に正しいか否かではない。

 

●日時:2018年8月3日(金)18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館
〒104-0061 東京都中央区日本橋人形町二丁目14番5号
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
※勉強会後、懇親会があります。(2~3千円程度)

 

過去開催の内容から

「人にやさしい会社になる」

4つの経営資源と言われる人物金情報の中で
いい会社の経営者に共通して見られるのは「人」が大切という事。

 

 

人が活かされる職場でなければ、元々情報を持ってくるのも、お金を稼いでくれるのも、物を動かすのも人が原点にあり人を大切にできない、していない所は長続きする経営のモデルにはならない。
それを事例を踏まえて紹介頂きました。

 

 

例えばよくあるケースとして
「何で何回も言っているのにお前は分からないのか?同じ失敗をするのか?」という事に対して

出来の悪い人ではなく、理解出来なていない、それは理解する様に話をしていないから
心が離れてしまっている状態でいくら正論を言ったとしても本人が聞く気持ちにまずなっていない。
そこに何度も指摘をされたとしても、その場では対応しても見えない所で不平不満が出てくる。


そうなってしまった人が情報やお金を持ってきてくれるのか?というのを上司や上の立場の人間が考えなければいけない。

人は大切にされないと人も集まらないという事で


これからの時代、少子化の流れがある中において、女性、外国人、障害を持つ方を雇用していく際に大切にする事を怠っているとそもそも応募が来ないという状況が生れてくる。

 

人を大切にするという事で何を行えばいいかというと、何をやったらダメなのか?何をやったら不幸になるのか?を知っておく事。

それは過去は変えられるという事と=であの時こういう事があったから会社を変える、考え方を変えるきっかけになった。

 

元々、いい会社の経営者は最初から何事も全ていい会社であった訳ではなく、様々な試練の中で変わるきっかけがあり、その時に5人を大切にするという考え方が共通している。

 

 

1 社員とその家族
企業経営とは,社員とその家族の永遠の幸せを実現するための活動

 

2 社外社員とその家族
協力工場や外注さん,仕入先,下請けの部品会社,ベンダーさんなどいろいろな言い方がありますが,外部経済で我社の仕事をやって下さっている人は,材料やコストではありません。景気の調整弁でもありません。人間です。これは,非正規社員のことではありません。非正規社員は,1 番の方です。我社の社員ではないけれど,我社の仕事をやっている人々のことを社外社員と位置付けなさいという経営学

 

3 現在顧客と未来顧客
現在顧客は,今日買い物をしてくれた方,我社に利益をもたらしてくれた方ですが,未来顧客というのは違います。我社の前を通っている人

 

4 地域住民とりわけ社会的弱者
地域住民というのは,社外社員ではありません。顧客でもありません。会社とは,直接関係を持たない方々も大切にする。とりわけ社会的弱者というのは,自分一人では歩くことも立つこともできないなどの弱き人々です。具体的には,高齢者や障がい者です。その方々の幸せづくりを支援することも,企業市民として大事な仕事だと思います。事実,業績がぶれない会社は,高齢者も障がい者もシングルマザー,シングルファーザーの雇用にも注力している

 

5 出資者・支援者
株主。しかし1 番目から 4 番目を追求している会社で赤字になった会社は,歴史上存在しないので,結果として幸せになると思います。

 

夢を目的にしない

 

 

夢を基本にそれだけで情熱を燃やして達成した人はイチロー選手を参考にしてみるといい。
計画的に物事を運ぶのが基本的な考え方にあり、計画がずれたとしても落ち込むことなく修正するというのを身につけている。そうでなければ日米通算で4000本安打という実績は残せない。

 

逆に天才肌でどこまでいけるかというと
ドラフト1位で入った選手がその後伸びないというケースとよく似ている。

 

あるべき姿の中に経営理念があるとした場合、どこかで立ち止まっていないか?という質問をよく行う。それは経営者が勝手にはまっていくケースが見受けられる為。

経営理念発表などでもよく見られるのが自分の理念に酔いしれて、周りが聞いていないというケースがある。聞いて下さいという段階でお願いではなく聞け!というスタンス。

 

空想や願望の現れで経営を続けていくのは難しい。例えば昨日思いついた事業が出来ないかと相談に来る場合いきあたりばったりがおおく、人間的にはいい人でも経営者には向かない。

 

今月出版のなんでもない日は とくべつな日~渡航移植が残したもの

 

高校時代の友達の竜馬君の次女、たまきちゃん

そのお父さんの竜馬君からのメッセージ、あの頃の高校時代を振り返ると人として立派になったなぁと思う限りで、たまきちゃんの退院はもちろん、目に見えない所で家族の成長というか、お父さんの心の強さまで変えるきっかけになったんだと。

運命を呪う時期もありましたが、決して逃れることはできなくて
その勇気のきっかけをくれたのがたまちゃんでした。
そのあとはみんなが背中を押してくれました。

 

 

なんでもない日はとくべつな日 (渡航移植が残したもの)

先日の大阪開催でも大盛況でした猛獣塾入門講座

受講後のアンケートでも素敵な声をたくさん頂いております。

   

 

 

昨日も運営メンバーでMTGをしている中、新たな展開がいろいろと出てきて。ドラクエの様にいろんな仲間を集いながら、それぞれが得意な分野で発揮出来る様にと話をしている中、自分のキャラクターと役割は何か?と話をしながらいつもドラクエかスラムダンクを例に楽しく真面目にやっています。

次回東京での臨時開催で7月23日の開催になります。

8月からはWEBコミュニティも開設し、とにかくいろんな案件がたくさん入りながら、東京、大阪と徐々に広がりながらの展開で今後全国展開を予定中です!と共に運営側も満足度をしっかり得られる様にとアフターフォローの充実に力を入れております。

 

●日時:2018年7月25日(水曜日)18:30~20:30ごろ(開場18:15)
※天神祭期間中につき、公共交通機関や道路の混雑が予想されます。
●会場:梅田生涯学習センター 第6研修室
住所 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5F
●会費:お1人1,000円(資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親会があります。是非お越し下さい。
会場近くの居酒屋にて開催。会費はお1人¥2,000~2,500円の予定です。

 

 

過去開催の内容から抜粋

「いい会社」は売上高だけでは成立しない

一般的には、会社の豊かさが「売り上げ」で決まるとされるケースが多い
(金融機関の融資、上場の基準になるなど)

目標に売上高を設定している会社も多いが実際には、売上高があっても利益がないことも多々ある中で大切なのは

利益は、何によって(どんな行動によって)作られるのか?

背景として

社長の中には、「○○さんには(報酬を)払いたくない」
と言う人が居る。理由は共通していて、「成果を出していないから」
「やることをやれば、ちゃんと払う」と説明される。

では、果たして何が成果なのかをしっかりと説明しているか、やる事をやればのやる事が何なのか?

が浸透しているかがあってこそ初めて口にして発言出来る事であり、明確な提示が無い中成果を上げろ!やることをやれ!と言われても改善される事はなく、常に不平不満が生じる原因となってしまう。

まず、経営者の考え方として給与は、前月度の労働に対して払われるものだというのが定説だが、「来月の仕事への参加費」だと思えば見方が変わるだろう。

いい会社の社長に共通して考えているのは
この会社に参加して頂ける参加費として考えている。
そういう気持ちであれば参加費で参加してくれるのだから参加してくれてありがとう。その様な気持ちを持つ事が出来る社長だからこそいくら払ってこの位は働いてもらわないとという事にはならない。

見学先の会社においても

お金で返すのではなく、伊那食品さんであれば働きやすい環境と仲間で返す

未来工業さんであれば休日で返す

報酬以外に何をあげれるかを考えて働きやすい職場を提供するか考えているのがいい会社に共通する社長の考え方

 

「雇用継続への必要条件は時間管理である」

社員の健康、家族への配慮(長時間労働により家庭生活に与える影響)を考慮しなければ長期的に見て社員さんが長く働ける職場にする為にも安心出来る職場を目指すには時間管理の意識が求められるという内容で「いい会社」の経営者に共通して見られる時間の考え方として「時間は感覚的なもの」というのが挙げられます。

働きやすい職場を創る、理念を浸透する、社員教育を行って現場に活かすというプロセスに対して、いつまでにという視点よりも「この人ならこの位時間をかける必要があるのではないか」という決まった時間に対して決める事以上に、この人が育つまでには!浸透するまでには!という感覚の視点からどの位の時間をかけるべきかを見定めていく。

 


今年の阿波忌部女神ツアー
9月15,16予定で8月中旬からの募集になります。

阿波忌部女神ツアー


阿波「アワ」とは


日本語五十音の「ア〜ワ」行にも通じるものがあり、「アワ」とは、かつては太陽を意味する言葉でもあったようです。「アワの国」とは、「太陽の国」でもあり、太古の昔は日本の中心地でもあったのかも知れません。

「忌部」とは

「忌」はイムと読みますが、この字の意味は
・『神聖、呪力のある状態のこと』
この「忌」に「部」がついて
・『穢れを忌み清める集団 神聖な状態を保つ集団』となる。

 

 

忌部は古代朝廷の祭祀を始めとして祭具作製・宮殿造営を担った氏族であり、朝廷に属する品部(ともべ = 職業集団)と忌部氏の部曲(かきべ = 私有民)の2種類が存在した。品部である忌部には、玉を納める出雲、木を納める紀伊、木綿・麻を納める阿波、盾を納める讃岐などがあった。忌部氏は、5世紀後半から6世紀前半頃にその地位を確立したとされています。

つまり、日本の原点がここにあるのではないか?

という事でそれを知る事によって過去を知る事と未来を創造する事が隠されているのではないか?という事で開催している阿波忌部ツアー


自然や女神にいつも温かく見守られながら、全ての人生の多くの出来事や関係性を通して成長してきた私達。自然の生なる、聖なる、性なる命のあり様に感応し、私達自身が歓び、楽しむことが、女神性を豊かにしていく、もう一つの原動力と言えます。

 

「女神性」
それは、すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む力の源です。

 

単に肉体上の男女の性別のことを意味しているのではありません。自然の中にも、私たちにも備わっている、いのちの根源の現れとしての女神性は本来だれもが自覚できるはずのものです。けれども、多忙な現代生活の中では自分自身の女神性を感じることや、自然の女神の恵みに感謝することも忘れがちではないでしょうか。

日常を離れ女神の聖地に赴くことは、私たちの中に確かに在る女神性を呼び覚まし、女神性を感じやすくなるだけでなく、優しさや深い温かさをより高めることにもつながります。

 

 

 

 

今回は剣山でイスラエルのアークについての秘境も訪問します。

 

 


日本の八百万の神概念とユダヤの神概念の間に、何かとても共通したものを感じ、コーヘン氏によれば、神道でいう「八百万の神々」というのは、全ての場所に神が臨在、偏在していることの象徴
資源も乏しいイスラエルと日本のどちらも技術や経済で高いレベルを達成してきたのは「人間の力」だと指摘

 

 

※歴史的な背景として
古代ユダヤの秘宝「契約の箱」が眠るとされる剣山に、弘法大師・空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになりました。

歴史の表舞台から姿を消し、代わりに表舞台に現れるのが、奈良の大和地方のようです。

大和心・大和魂・大和民族・大和の国と言うように、日本人や日本国を表す「大和」という言葉は元々、奈良の大和地方を表す言葉だったようですが、奈良の大和地方が歴史の表舞台に登場する前の、原型のようなものが阿波の国・徳島にあり、それが封印されてしまったと言われています。

歴史的に抹殺されてしまったという事で当時、平和的な感性を持って天皇家の祭祀として使えていた忌部氏が藤原氏(中臣氏)に武力で支配され歴史から姿を消したといわれている部族が阿波忌部族


ユダヤと共通している点は多数あるとコーエン氏いわく、大きいところとしては


ユダヤ人が2000年の時を越えてユダヤ教を守り通せた事と日本人が日本の文化(神道)を守り抜いてきた事
剣山(阿波忌部)において、その守り抜かれてきた様々な形跡が今でも残っていて


過去に林先生の講演でも

「剣山系の農業を守ることは、日本屈指の植生や生態系を守ることにもなる。」


「3000年の歴史が続くには農業と共に信仰があった」

 

 

阿波忌部 平成30年『平成最後の秋』に巡る女神ツアー ~日本の女神の源流を訪ねて~

 

 

阿波忌部 平成30年『平成最後の秋』に巡る女神ツアー ~日本の女神の源流を訪ねて~

 

阿波忌部 平成30年『平成最後の秋』に巡る女神ツアー ~日本の女神の源流を訪ねて~

 


天皇家に使えていたというのは山崎の忌部神社においても記載があり

大嘗祭(だいじょうさい)は、天皇が即位の礼の後、初めて行う新嘗祭。

 


大宝律令の神祇令に「凡そ践祚の日,中臣は天神の寿詞(よごと)を奏せ、忌部は神璽鏡剣(しんじのかがみつるぎ)を上(たてまつ)れ」とあるように、京師の忌部は大嘗祭の都度、皇位の印である鏡と剣を作り奉っていたのですが、1036 年、第 69 代・後朱雀天皇を最後に廃止となり、中臣の寿詞だけとなります。本来の八咫鏡は伊勢神宮で祀られ、天叢雲剣は熱田神宮のご神体として祀られています。

麁服とは、天皇が即位後初めて行う一世一度の大嘗祭においてのみ使用する、阿波忌部が織りあげた麻布の神服(かむみそ)

麁服は天皇自身が着るのではなくて、

天皇が神衣として最も神聖なものとして、天照大神にお供えする物です。上古より阿波忌部の氏人が製作するから麁服なので、忌部以外の人達が作成すれば、それはただの麻織物。

 

イスラエルも日本も元々は文明を築き上げてきた民族ではあるが様々な経緯を辿ると、必ずしも幸せな歴史を辿ってきた訳ではない。

しかし
歴史の中で文化(宗教、儀式、感性、農耕、建築、等々)が途絶えずに続いているのは次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事につながるのでは?

ないかという事

技術革新や新しい産業が起こる事なども大切ではあるものの
それ以前に戦争が続いた20世紀の中で途絶えず続いてきたものを見直すところに焦点を当ててもいいのでは?ないかという視点と


平和の時代を求めるのであれば

元々平和的な感性や統治を行っていたご先祖様がどういう活動をしていたのか?を知る事が大切ではないかという事

なのかなと思います。

そんなご先祖様というか母親の徳島の実家近くでそんな歴史があったのかと。。お爺さんお婆さんも知らない歴史を知る事が出来ました。

 

平成30年『平成最後の秋』に巡る女神ツアー ~日本の女神の源流を訪ねて~

 

日ごろ、HPはじめ何かとお世話になっているフロンティアコンサルティング 上岡さんの新著

2億円稼いだ投資家が教える! 神速株投資術

 

 

自分には全然素人の株の世界ですが

教えて頂いたのは株の9割の失敗が、スタート地点に集中 という事。その為に

勝つ株式投資家になるために、最初の「負けやすいステージ」を、一気に突き抜ける。

 

 

 

大切だなと感じるのは、単にキャッシュを目的にせずに、市場を見る、会社を見る予測する、というのが良いことではないかと思い、仮想通貨も同様、聞かれた時にネット上にある事しか言えないのと、実際の体験談から出てくる話しとは全然別で納得感も天と地の差があるというのは昔からそんな感覚なのでまずはやってみての成功失敗の体験談から話が出来る様になれればと。

 

 

株は分からなくても当時大学時代に思想のゼミで面白かったのがカールポパーの哲学を応用してソロスが投資哲学を持っていた事。

ポパーの開かれた社会を基にソロス財団が知的・文化的な面における援助で


→「閉じた社会」を「開かれた社会」にするためには,慈善事業よりも投資のほうがはるかに有効な手段

実際にハンガリーの「作家助成プログラム」では作家の自由な活動に道を開き,共産主義者作家同盟に取って代わる最初の組織を生み出すきっかけになり、閉じた社会の社会は国家に支配され,国家は一つの教義を真理として,絶対的な権力構造を打ち立てるに対して立ち向かっていった事など


「開かれた社会」とは「諸個人が個人的決定に直面する社会」のことであり、その反対の「閉ざされた社会」とは「呪術的ないし部族的ないし集団主義的な社会」


プラトンが閉ざされた社会
・イデアという本質を想定し、それを歴史的な過去の黄金時代に据え、その本質をつかむことのできる少数の選ばれた者が統治を行い、なるべく変化しないことがよい
・生まれながらの統治者が教育を受けて統治を行い生まれながらの奴隷は奴隷の境遇に満足せよ

 

それに対してポパーは

 

「知による自己解放」
→人間は過ちを回避することはできない、だからこそ過ちから学ぶということが肝要
「確実な知」は存在せず、ただ推測知のみが存在する。その推測知においては、よりよいものに向けての進歩が存在するが、それはいつまでも推測知にとどまる。知とはそうとらえるべき。

3つに世界を分けている。世界1:物質的なもの、世界2:人間の体験、世界3:人間精神の生み出す客観的なもの。どういう議論をしているか、区別しないといけない。

 

 

ポパーを調べたらソロスに行き着いて、ソロスの生い立ちでナチスに追われる少年時代から何故慈善事業にシフトしていったかが面白いところで投資を哲学の視点から見ていく事で実践も大事だけど座学も大事というのを感じます。

 

 

先日、大阪開催が好評により追加開催が7月12,13,14にて開催。

また東京でも23日(月)に開催します。

 

 

 

30年ビジネス最前線で陣頭指揮を取り続けた元外資系企業取締役がこれから志高い個人、企業に変革を起こす為に生まれたプロジェクト「猛獣塾入門講座」

 

 

会社経営では、どんなに意識を高く営業活動や組織のマネジメントを行っても日々直面する

人の悩み、お金の悩み、社内外の調整などに追われてしまう事が多いと思います。

全てが解決出来なくても、

営業活動に関わる商品、サービスの価値

そしてその価値を社内で共有し、誰に対してどんなアプローチを行えば売上げにつながり、感謝されるのか?

 

そこは現場の悩みと乗り越えた経験を持つ人間でしか伝えられない書籍やMBAからは学べない事があります。チームを持てば1人1人の感情があり、役割が必要になり会社としての売上げも達成しないといけない。。さらにお客様との商談ではお客様に活用しているイメージを持って頂きながら有利に商談を進めて売上げにつなげる。。

その様々な悩みに対して解決のヒントを得られるのが「猛獣塾入門講座」

 

 

現場を30年外資系企業で経験し、数千名いる社内の人材育成を行ってきたからこそ分かる組織マネジメント、商品のブランドを創りいかに普及させるかを行ってきた戦略と実行など、実際の現場と事例を伝えながら参加者のビジネスに落としこんで実行して始めて勉強した価値があります。
その価値を自分の経験を基に志あるセールスマン、組織を持つ上司に伝える事を「猛獣塾入門講座」では大切にしています。

・個人事業主であれば仕事仲間、お客様に対して
・若手セールスマンであれば商品価値の考え方、見込み客の見つけ方と商談時の注意事項について
・組織、チームを持つ上司であれば部下の教育と指示の出し方、言い方について
・第二創業期を迎える会社経営に必要な組織のあるべき姿について
・NPO、団体であれば関わるスタッフさんの連携に重要な話し方伝え方について

様々な角度で「猛獣塾入門講座」で学ぶ内容が皆さんの現場で活用頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座を受講された卒業生を対象に

  • 受講前と受講後の変化
  • どんなところに感動したか
  • こんな人と共に学んで欲しい

しあわせ講座はご縁のある方を中心に展開しておりますが、今回卒業生の方から「もっといろんな方に広めていきたい、知って欲しい」という声を頂く中、少しでも良さを感じて頂く為に卒業生対談を企画しました。

 

 

 

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座

 

 


第1回「透明な在り方を知る」についてのダイジェスト版をご紹介

最初に参加者同士の自己紹介(自分の紹介を他人が行う)の形で共に参加している方がどんな方なのか
・何に興味を持っているか
・どんな背景を持っているか
相手からヒアリングした内容を基に相手を紹介するという所から始まり
対話が多くなる事によって、初めて同士の方でも距離が近くなる雰囲気がありました。

 

名前、自分の名前にはどんな意味と価値があるのか
出身(生まれ、そして育った場所)にどんな意味と価値があるのか
感性論哲学では「全てにおいて意味と価値がある、そしてそれを問う事により解釈する」と説いています。

普段何気なくも毎日聞きなれている自分の名前に
両親、ご先祖様が大切にしていた想いが込められているかもしれない。
意味と価値を感じる事によって代々引き継がれてきた大切な想いがあることを感じて欲しいとの想いで解説頂きました。

人生は7がけ

 

肉体の精神年齢は3歳児

どういうことかというと3歳の子供は純粋で素直、体も同じ様に体に悪い事、体の疲れなどがあると脳に疲れたという信号を出す様に自分の体には嘘をつけないということ。

そして肉体は魂が宿る乗り物、つまり自動車のナビゲーションの様なもので、目的地があるからこそ向かう事が出来る。それを体に置き換えると、魂はこうしたいこうありたいという気持ちに対して勝手にナビゲートしてくれる。

肉体があるから体験が出来、肉体は相棒である。(パートナーシップ)
さらに、肉体は師匠でもある(人間の体は絶滅せず続いている、急な体の変化や科学の発展により変化するものではなく先祖代々から受け継いでいるもの)

大切な事は肉体があるからこそ体験できる。
肉体には五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)があり、さらに第六感(物事の本質を掴む心の働き)を基に人間は動いているからこそ五感を高め、そして第六感を高める事で透明感と存在感のある素敵な人生を送って欲しい、それがこのしあわせ講座の目指すところと解説頂きました。

第6期100年後も残って欲しい会社セミナー

7月6,7での開催

第1期生で参加させて頂いてから、現在6期に続く中で毎回常に印象に残るのは

100年後私たちはいない。残っていて受け継がれるのは理念。そして今日も平日の中で会社に自分がいなくても社員さんやアルバイトさんが頑張ってくれているからこそ売上げがあり会社が成り立つ。そういった自分がいなくても会社が存続し続ける為の第1は理念を決めて浸透され実行されている事。という事で

テクニカル的なものでもなくあり方の部分を常に重視しています。

そして、100年後ただあるだけでなく必要とされ続ける、その必要とされ続けるにはこれからの社会に必要とされる会社として

社会性と経済性の両立

両立するからにはバランスが大切!

そして、時代の変化に伴う価値観の変化で商品やサービスは飽和している
飽和しているから選ばれるステージになっている。
だから選ばれる為に何が必要か?

キーワードは共感、感動

共感、感動を与えられる商品やサービスそんなところが選ばれ続ける。そして自分ごととして捉えれる事が選ばれる。

仮に個人の方でスタッフさんがいない場合であったとしても、自分ごととして捉えるのは規模関係なく出来る事であり

そういう内容で自分の想いとこれからの社会に必要とされる内容を組み合わせて理念を決めていく。

 

 

さらに今年から遠隔でも受講可能なオンラインサロン開催


鎌倉投信 新井様講座から
お金をテーマに語っていただきました。

お金との距離感が分からない人が多い事が課題として挙げられる。

それは子供の頃からお金の授業が無いのと似ていて
お金を学ぶ機会は無いのに日々使う機会はある。

という事からお話頂き

本当にしたい事は何なのか?
の確認が必要になってきていて、本当にやりたい事の経営が出来ているかが大切
そのやりたい経営の為にお金とどう付き合うのか

※お金は分かりやすい(比較しやすいし、評価が可能)
に対して理念や幸せは人それぞれで曖昧な部分が多く、計りづらい

一般的に人は分かりやすい方に流れていく傾向がある為、分かりやすい方にシフトすると
お金が目的になってしまう傾向がある。

そこで優先順位を変えてしまい、分かりやすいモノに流される。

いい会社に共通している事として
何とかその優先順位を守る為にクレドがあったり
理念唱和があったりといろいろ工夫している。

また、苦しい時にこそ人は試される。
※要は追い込まれた時にお金にフォーカスしてしまって目の前がお金ばかりになっていないか?という事。
そういう時にこそ本当に大切にすべき優先順位を守れるかが大切と。

さらに、いい会社に共通しているのは
「本質」は共通している。でも現れは異なる。

お金の役割に関しても本質を見ずに現れを見ていないか?特にオーナー経営者に多いのが会社と個人が一緒になっていて、会社のお金を個人のお金として見ている。そこに本質を当てて見ると

会社は誰のものであるか?という問い

モノではない、もしくはモノだけとして見れば株主のモノ

そこに西欧のケースも踏まえてオーナー経営者で私物化して経営していたケースに100年続く企業が少ない事、逆に日本の場合、公のものとして会社を見ていた歴史があり会社は社会のものとして見ていた傾向があるからこそ100年続く企業が存在している。むしろ公、社会のものとして会社を捉えていかないと100年続く企業にはなりえない。

という事を教えて頂きました。

自分に当てはめても
確かにオーナー経営者であり、厳しい時に本当に大切にすべき内容からぶれなかったか?を問われると
正直できていたとは言いがたい所多く心に刺さる内容でした。

仮に人を大切にする、価値を求めるというのが会社として大切にしているのであればそういう動きやぶれない考えが出来ているか?
それを問いながら日々生活しなければと感じ
100年セミナー第1期の時に仰っていた新井さんの「経営はバランス」

そこに共通する内容で距離感を保ち、お金、仕事、人、気持ちそれぞれのバランスを考えながら本当に大切にしたいものは残しつつ、変えるべきところは変えていく

恐らくその考えにはレベルが高い低いではなくて意識するかしないかと動くか否かの部分
で試して見る
ダメなら軌道修正する

そういう考えと行動が受講生として&卒業生としても求められる所だなと思います。

また、近い内容で個人的に参考にさせて頂いているのがこちら

 

 

経営とは仏教の言葉
経→お経の経という文字、縦糸に絡めながら横糸をつむいでいく。(着物のように)

真理が縦糸として日々の活動が横糸
縦糸に横糸が編み合わせる様につないでいかないとただの糸くずになってしまう。

 

いい会社とはどういう会社なのだろうか?

考えていない訳ではないけれども、売上げに視点が行き過ぎて
数値を目標にした段階でどこかにひずみが出てくる。

売上げの数値が悪い訳ではない、数値、数字にとらわれた人間が悪くなっていく。

そして上手くいく会社とそうでない会社の違いについて
数字でない人に目を向けていく。
商品サービスを提供している相手は人であり、商品サービスを創っていくのは人、経営するのも人

人間としていい人間にならなければ
どこかで崩れてくる。

会社の売上げの成長と共に人の成長がなければ長くは続かない。

急速に伸びなくても少しずつ伸びて長く続ける。
従業員さん、お客さん、地域を大切にしているのであれば
なかなか潰れない。周りもつぶしたくないという想い、そういう会社が生み出す商品に
変な商品やお客さんを悲しませるサービスは生まれない。