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今回リニューアルしての講話会第1回の開催。当日は10名近くの方々にお集まり頂きありがとうございました。

第1回のテーマは「日本について、日本はどこから来たのか」をテーマに開催し、参加者の方からのお悩み毎や聞きたい事などについて質疑応答形式で釈先生に解説頂きました。

 

釈先生は何故仏教だけではなく、キリスト教やイスラム教について語れるのか?

 

 

参加者の方から「何故先生は1つに限らず様々な宗教を学んでいるのか?」と釈先生の経歴についての質問があり、釈先生が仏教に関わるきっかけから、その後マザーテレサに出会い自分の使命に行き着くまでの過程をお話頂きました。

自分自身でこれを学びたい、こうなりたいという思いよりも導かれた出会いがあり、出会った方の下で学んできた結果が今。その様々な出会いの中で今まで知っていた日本についての歴史が全然違う情報が入ってきたりそれを皆さんに伝えていこうと決意するきっかけになったのがマザーテレサの言葉でした。

 

振り返るといろんな人達と友になった事が財産であり、そこで聞いたり見たりするものをフィードバックする。それがお役目なのかなとの事です。

 

 

「歴史にはいろんな考え方がある!それを皆さんに分かって欲しい」

 

 

 

 

歴史は勝者の都合によって作られてきた経緯がある為、本当に真実か否かは分からない事が多い。でも真実かどうかは別にして、いろんな考え方がある!それを皆さんに分かって欲しい。 そのいろんな説がある中で最終的に良かった事、悪かった事を検証して良かった事はご自身に活かして欲しい。悪かった事はそれを繰り返さない様にしてほしい。 よくないのは鵜呑みにして流されてしまう事。歴史を辿ると疑問を持たずに入ってきた情報に流される事でファシズムが生まれた背景がある。

 

 

「お坊さんの役割」説法してなんぼ

 

 

皆さんの前で説法する事なく
葬式、法事など行うのも必要だが
寺院がなくてもいい。我々は道半ばで倒れてもいい。
それが本来のお坊さんの役割で昔から受け継がれてきた。

今課題になっているのは
安住した生活になっている中道を説く事が出来なくなっている。それは仏教に限らず様々な宗教家が堕落している原因。

改めて原点に返ってお坊さん、宗教家の役割は何かを考え活動していかないと多くの方々の寄り所が無くなってしまっている。

 

 

 

 

武士道経営塾でご縁をいただいてから5年程、定期講和会に参加させて頂いている釈先生の講和会、今回から少々変わり新たなテーマをどんどん取り入れていく形で展開致します。と共に運営側として参加させて頂く運びになりまして、どんどん動画などなども取り入れながら良さ!を魅力を感じてもらう様に展開して参ります。

 

 

 

講和会では歴史、仏教、宗教、その他もろもろと様々な分野について先生の話を聞きながら、自分自身にどう応用していくか?の視点で常に学ばせて頂いております。
出会う機会はたくさんあれども、それを繋ぎ続けていく事に価値があり学び続ける、広めていく、とりあえずやる!という視点で段々と関係が深く強くなっていくのを感じながらまずは好きにならないといけないなと。

 

当時は感覚的なものだったのですが、興味を惹かれて弊社のスタッフさんも一緒に参加した際にすごく興味を持ってくれて、それ以来直接的に仕事に結びつくという事はないものの、一個人として興味があり、周りの方も興味持ってくれるという所は以外と仕事に結びつかない所がスタートでも、そこから共通のテーマが生まれたり、人間関係の構築に役立ったり、周りまわって仕事に結びついたりなどなど。

結果的に恩恵受けているな!と。

 

また、釈先生のお話の中では死についてを深く考えさせられる話が多く、そして壮絶すぎる先生の体験談を基に話をしてくれるのでその話だけでも興味深く聞けるかもしれません。

 

 

 

 

お父さんが極道の世界にいてお母さんは水商売。
当時人が殺される瞬間を目の前で見た少年時代。刑事とやくざが学校にまで来て同級生からも先生からも無視され続け遂にお父さんは刑務所に。そしてお父さんの敵方ヤクザに狙われます。
自衛のためにやくざ相手に喧嘩の毎日。

このような日々から救い出してくれたのが臨済宗の名僧でした。
初めて自分を認めてくれる友人達との出会い。そして教師の道に進みますが、今度はお父さんの残した膨大な借金のため商売の道に転進。
再び仏教の道に戻り、千日回峰行を成就。
千日回峰行を達成した人は大阿闍梨の称号を得ますが、宗門へのこだわりのため称号は得られず。
千日回峰行にしても、負のエネルギーで出発した、と語られています。自分を罰したかった、といった強い思いが根底にあった、と。


その後もご自身の体験談を通じて

40歳の時、自殺寸前までいった自身の体験から知人や信者7人が相次いで自殺し、名をかたった詐欺で多くの人が被害を受け、さらに生命保険を解約した日にがんの宣告を受けるなどの不運が重なり、自ら命を絶とうとした時、首吊りから引き戻したのは、偶然帰宅した娘の声。

以来、閉ざされた孤独な人たちへの声掛けを続けていらっしゃいます。

自殺すると言って死んだ人は少なく、自殺者は自分の殻に閉じこもる人に多い。自分を卑下するあまり、周りから断絶してしまう。

釈迦の悟りの境地は「今を生きる」。世は無常なのだから、取り返せない過去にも、分からない未来にも縛られず、今を誠実に生きる。今に集中していれば、魔が差すことはない。

 

あまりに壮絶すぎて、、自分の頭の中で想像する以上の出来事を通じて今に至る訳ですが、そういうエピソードを語る講義ではなく、1人1人の生活や少しでも社会を良くして行きたいという想いを基に歴史、宗教、社会問題などから自分に落とし込んで考えて見るという内容になるので、年齢や職業などに関係なくいろんな方が参加し続けているのだと思います。

 

同じく
大阿闍梨さんの酒井雄哉氏を見てても
特攻隊→事業を展開し失敗→結婚してすぐに奥様が自殺→廃人の様な生活から千日回峰行に突入する
というこちらも壮絶すぎる経験をされているのですが

 

こういう事なのかなと個人的に思います。

身近な人の死を経験する事、乗り越えれない様な深い悩み、なかなか他人と共有する事も出来ず
解決策がある訳ではない経験をする事によって、果たして今後残された自分の人生をどうすべきか?逝かれてしまった方に対しての供養などを考えて決める事が死生観を持つきっかけとなり、今を生きる事にものすごく集中して普通では考えられない様な偉業を達成されたのではないかと。
 

死を深く考えるという事では、大学時のゼミでも思想史を専攻していた事が良かったなと今になって思う所もあり、何故か実存系が好きな人達がいて、話をしていると大抵はいじめられた経験があったり、親といつも反発していたり、周りから理解されなかったり、、死を考えた事があるか社会を見下す、絶望している感覚を持つ方が多かったなと。安部公房とかドストエフスキーを語り合う、多分唯一大学の授業で興味持った所でもありました(笑)

 

 

先生の話の中で興味深いテーマが

「仏教は宗教ではない」

仏教は仏道であり、宗教ではない。言い換えると仏教は思想である。本当の仏教と言うのは、超ニヒリズムで、現実的お釈迦様(ガウタマ・シッダールタが本名)の誕生から亡くなるまでの内容を事細かく教えて頂き神様、仏様と手を合わせて拝むのを望んでいたのではなく、自分自身の心に向き合う事を説いていたという事で

「人間の心の中から全て苦しみが生まれる」

心の境地を仏道と捉え四諦という言葉で
苦諦:苦という真理(このなかに生きる悩み、老いる悩み、病気の悩み、死ぬ悩み)
集諦:苦の原因という真理
滅諦:苦の滅という真理
道諦:苦の滅を実現する道という真理
という事で4つの苦しみがさらに細分化して四苦八苦という言葉が生まれた。

お釈迦様は上記の様な悩み、苦しみを心を正して不安を少しでも和らげていく為に正しい言葉、姿勢、反省をする事が大切


そして

「使命があって意味があって生まれてきている」

幸せになる為に私のことを認めてくれる人がいて、私の周りにいる事が大切とお釈迦様が説いている。

私と相手同じ目線で見てくれる、認めてくれる人がいる時にカルマというのが浄化され
ブッダになっていく(なお、ブッダは誰という事ではなく誰でもなれるとの事で悟りし者の名前)
その為にも対話説法を重視して行っていたとの事です。つまり、絶対的な権威があって、これでなければいけない!という事ではなく、その人その人に合わせて同じ目線で見ていたという事かなと思います。
お釈迦様は現在のインド(当時北インド、現ネパール)でシャカ族(シャーキャー族)の王様として29歳までは過保護に豪遊生活をしていたが、外の世界を見た時にこれではいけないという事で6年間修行に出て何故生まれ、老い、死ぬのかを問い続け、その後80歳の2月15日に亡くなるまで対話説法を続けていたと。

毎年恒例の麻布十番納涼祭り

今年も青森、七戸町出店でにんにく、長芋などなど販売予定しております。

 

 

 

 

 

 

 

町に戻る時は町長さんから役場の方からと盛大なお出迎えを頂きまして、牛とかキツネとか馬とか沢山見れます。

最近はこちらにも掲載されました。

 

 

 

 

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東京思風塾の年間テーマは『覚醒の時代~目覚めた命を生きる~』

2018年(平成30年)第4回東京思風塾のテーマは「大遷都への機運は歴史的必然」

思風先生からは大遷都による経済の視点から見た時の活性化について解説頂きました。

 

 

莫大な仕事量と雇用を創出する事が経済を活性化させお金を循環させる。 どう莫大な仕事量や雇用を創出するかというと それは従来の公共事業や海外での仕事の増大だけでは大した仕事量と雇用につながらない。感性論哲学では、今日本においてなすべきは大遷都の実現。 国力を回復させる、国家予算規模での投資を行う段階に来ており最低限でも300兆円規模の事業を行う必要が来ている。それこそが大遷都である。 東京から全く新しい風土に都を移す事により 国力として発展させる一大事業として大遷都を捉える。


大遷都を成し遂げた後、東京における役割は何か?  

 

それは江戸城の復活! 江戸城を再建し武家屋敷、東京に残っている近代遺産を文化的に保存する事が東京の役割。 東京は武士の時代の素晴らしい日本の遺産として東京のまま世界的に有名な都市として残し、過去に 東京には各藩の大名が立派な建物を建て、素晴らしい建築物が存在していた。そういうものを出来るだけ残していく事により、世界から見た東京を捉えると東京には武士の魂がある。 そこにこれからの東京の価値がある。

※次回は10月6日(土)覚醒の時代~目覚め足る命を生きるをテーマに開催します。 10月27日は第6回思風会全国大会2018in東京も開催されます。 覚醒の時代 ~日本の覚醒・日本人の覚醒~ テーマ 覚醒の時代 ~日本の覚醒・日本人の覚醒~ 実施日時 2018年10月27日(土) 〈第一部〉13:15~17:25 ※受付12:45~ 〈第二部〉17:45~19:45 実施会場 京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2-2-1 第一部:本館5F コンコード/第二部:本館4F 花 参加費 第一部のみ ¥6,000/第一部+第二部 ¥12,000 登壇者 ・芳村思風先生 ・行徳哲男先生(スペシャルゲスト) ・思風塾生 15名 ・司会:生田サリー 主催 思風会 主幹 東京思風塾

実施概要

テーマ 覚醒の時代 ~日本の覚醒・日本人の覚醒~
実施日時 2018年10月27日(土)
〈第一部〉13:15~17:25 ※受付12:45~
〈第二部〉17:45~19:45

実施会場 京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2-2-1
第一部:本館5F コンコード/第二部:本館4F 花
参加費 第一部のみ ¥6,000/第一部+第二部 ¥12,000
登壇者 ・芳村思風先生
・行徳哲男先生(スペシャルゲスト)
・思風塾生 15名
・司会:生田サリー
主催 思風会
主幹 東京思風塾

第一部|各分野における覚醒プレゼン
▶各分野における“覚醒”をテーマに、一人3分のプレゼンを実施

当日の流れは下記を予定しております。

12時45分 開場、受付開始

13時15分 開会挨拶

13時18分 実行委員長挨拶

13時24分 思風会代表理事挨拶

13時30分 思風先生基調講演「覚醒の時代~日本の覚醒・日本人の覚醒~」

15時 休憩

15時15分 各分野における「覚醒」プレゼン

15時57分 シェアタイム(参加者同士のシェアタイム)

16時 各分野における「覚醒」プレゼン

16時16分 シェアタイム(参加者同士のシェアタイム)

16時20分 スペシャル対談 思風先生、行徳哲男先生

17時10分 事務局ご案内 閉会挨拶

17時45分 第二部 懇親会開会挨拶 思風先生ダジャレ人気投票のご案内

17時50分 乾杯挨拶

17時53分 歓談

18時35分 塾生によるエンターテイメント

18時50分 歓談

19時20分 ダジャレ投票結果発表

19時25分 塾生によるエンターテイメント

19時40分 中締め挨拶

19時43分 閉会挨拶

HPで御世話になっているMother of Alohaさん

今回6周年パーティー開催

 

 

 

 

 

 

単なるフラダンスのサークルではなく
フラダンスを通じて、子育て中のお母さん、ママさんを前向きに、そんな想いで活動されていて
【Mother of Aloha】とは、直訳すると『愛の母』という意味で女性は誰でも、女性として生まれた時点で湧き上がる愛の泉を持っています。

なかなか男の自分には体験出来ない分頭でイメージしないと分からない世界になるのですが、過去に何度か見させて頂いている中できっと来ている方や講師の先生方の姿を見ればきっと楽しく、凄く満足している様子を感じる事が出来るんだと思います。


もしも自分が 子育て中の女性だったとしたら?と思うと
・積極的に外に出る機会
・同じ悩みや話し合える子育ての仲間
・母親として、女性として

そんな価値を感じて参加するのだろうと(笑)思います。

得意不得意があっていい。。。。できないところを補い合えばいい。。。迷惑を掛けたり、甘える事ってダメじゃないんだ。。。その分周りに感謝しよう。。。そして、私に出来ることを精一杯やろう!!!これを踊りを通して自分が気づくことで、育児にも活かせます

<Mother of Aloha the 6th HULA party2018>


■日時
 2018年9月16日(日)
 12:00~15:00 <開場 11:30>

■場所
  市川グランドホテル  7階 <千葉県市川市市川1-3-18>
   (JR 市川駅より徒歩3分  京成線 市川真間駅より徒歩5分)
  http://breezbay-group.com/ichikawa-gh/access/index.html

■参加費
 ・大人 ¥6000 ⇒¥5500<Mother of Aloha特別価格>
 ・中人 ¥4000 (中学生以上の未成年)
 ・子供 ¥1000 (就園児~小学生まで)
 ・2歳以下の乳幼児 無料

 *大人と中人には食事が付きます。各テーブルごとに大皿で配膳されますので
   小さなお子様にはお取り分けしていただいてもかまいません。
   また、お子様には「お子様ランチ」のご注文も可能です。その場合は別途料金がかかりますので、必要な方は申込時にお伝えくださいませ。
 *小さなお子様の離乳食やミルク等の持ち込みはOKです。

 *参加者全員にフリードリンクが付きます。
   大人のみ、アルコールも含むフリードリンクとなっています。
  (ただし、アルコールの飲み放題は2時間となりますのでご了承くださいませ。)

★完全予約制★ 
参加には事前予約が必要です。また定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承くださいませ。
基本的に、LiraおよびMother of Alohaメンバーと面識のある方のみのご参加になります。
Mother of Alohaに入会希望のママはどなたでも大歓迎です♪

 

 

第1期で参加させて頂いております

『100年後も残って欲しい会社セミナー』

 

第7期
2019年平成31年2月3日(日)-4日(月)

第8期
2019年平成31年7月12日(金)-13日(土)

※早期にお申し込み頂きますと割引特典がございます。
8月中のお申込み特典
特割 135.000円
9月中のお申込み特典
特割 140.000円
10月中のお申込み特典
特割 145.000円

お申し込みはこちらから


 

何時も見てて感じるのは、ネームバリューのある講師陣の方々ばかりではあるものの、正直、講座においては全くそんな知名度や規模は関係ないという事。

更に言うと売上げ、利益、仕組みなどを考える前に
AIが出てくる、少子化の時代が来る、というのを前提に
不透明な状況の中で本当に大切なのは「自分であり会社の在り方」を問いながら
本当にやりたい事と100年後に必要と求められる為には?を突き詰めて考える座談会の様な形での講義です。

 

ただ、突き詰めて考えていくとここ20年の間でネットが普及し、ITベンチャーはぽこぽこ出現しては消え、M&Aも事業承継に絡んで多くなってきている事に働き方改革などなどが出てきている中で100年先の2118年に求められているのはどういう事なのか?

いろんな状況が変わって、病気をしたり、親の介護があったり、そんな中で自分がいなくても先々会社が残っているのを考えると、本当は他人を動かす事は出来ないけれども自分以外の他人に好きになり求められるのを前提に考えないといけないと思うので

本来はお尻が決まった状態を意識した経営というのを考えないといけないのかもしれません。例えば後5年で自分は引退するというのを前提に100年後まで続いていく為には?

というのを考えると個を追求するより公の視点で物事を見ていかないと、残って欲しい、地域や社会に求められ続けるのはインフラ以外のサービスや商品を提供している会社であれば公の視点で幸せを提供している、社会貢献している、そういう所に結びついていかないと受け継いでくれる人の心は動かないのだと感じます。

 

何かそういう部分を突き詰めていかないと、今までもこれからも個の領域の延長線上以上は行けないなと感じます。

逆にそういう視点で考えれれば、公の視点を持つ事によって、地域を考える社会を考える将来を考えるという視点になれるのではないか。。


その視点で考えると

「幸せ」が叫ばれる現在ですが
幸せではない世の中、環境の中で
不幸せを感じている人達がどう幸せを会社を通じて、仕事や人間関係を通じて20代の子が70.80になった時に「あの会社だから幸せになれた」とかからスタートするのかなと思います。

 

 

例えばこんな事を本格的に考えます。

社員に愛され、社員が喜び、満足して、働くことが楽しくてしょうがない会社。
社員がずっとここで働きたいと言ってくれる会社とは、どんな会社でしょうか?
顧客がファンになり、ぜひ、あなたの会社で買いたい。
あなたの会社の製品が欲しいと言ってくれるその理由とは何でしょうか?
社員がまるで家族のように、また親しい友人のように関わり、会社をより良く、
成長させて行こうと自発的にかつ積極的に行動する組織とはどんな組織でしょうか?
そんな会社が実現できたらどうでしょうか?

会社、仕事という場が、多くの人の人生の大半の時間や意識を占めている中で、そこに関わることが、人々の喜びや幸せと繋がり、そこで豊かな人間関係が築かれるとしたら。また、その場が働く人、関わる人の人間的成長、形成の場となり、その成長、成熟が人を豊かにし、人生を満ちたりたものにしてくれるとしたら…

当然そこでは十分な収益が得られ、社員に還元され経営的な安定が図れるなら、それは素晴らしい会社と言えるのではないでしょうか?会社、経営の定義は、様々な意見や考え方があります。ひたすらに規模的な成長と利益を追求していくこともひとつの経営のカタチではあります。そのような経営が評価され、また、必要な時があるかもしれません。

これからのAI、ロボットが社会の中で大きな影響を与える社会では、私たちの仕事の多くが、AIやロボットに取って代わられる。そんな時代の中で、私たち人間は、どのように生きていくのか?そして、会社はどのように在ればいいのか?人々とどのような関わり、関係性を築いて行くのでしょうか?

そこには、人間が人間であることの意味が問われる世界になってくることでしょう。そのために、会社と私たち人間の新たな関係性が生まれてくるかもしれません。

「100年後も残って欲しい会社」とは、100年続く会社、100年後も残り続ける会社という意味ではなく、100年後も在り続けて欲しいと期待される会社であり、私たちの希望でもあります。そんな会社が残る未来であって欲しい。

では、そんな会社とはどんな会社でしょうか?

それが、社員に愛される会社、顧客がファンになる会社、社員が積極的に会社に関わり、育てていく会社であり、人が中心、人をもっとも大切にする会社と言うことになります。

私たちは「100年後も残って欲しい会社」を次のように定義しています。

世界がどんな姿になっても、そこに人がいて、社会が構成される限り大切にしたいこと。大切にされるべき事を会社のスタンダードとして掲げる会社は、必ず人々に求められる会社です。

 

それは

1人が第一であること。
2すべての人に、自己実現を目指すチャンスがあること。
3人としての成長が得られる場であること。
4イノベーションと適正な成長があること。
5人や地域に貢献し、社会に役立つ存在であること。

 

 

「Google、LinkedIn、メルカリ社など、成長企業が採用するOKRとTREEとの相性を考察する」~ 日本における間違いだらけのMBO~

という内容でシリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法と言われる「OKR」と、社員の成長、目標達成力、チームの結束力、ワクワクな人生を向上させる全く新しいMBOコンセプトのクラウドシステム『TREE』


OKR=「Objective and Key Result(目標と主な成果)」チームや個人の目標を明確化する仕組みのこと

創業当初にお世話になっていた藤井さんからの紹介

いろんなサービスを展開されている方で、ナイジェリアでの活動から現在は田舎でマインドフルネスなどなど

 

 

 

 

昔の自分もまだ残っていました!!

■メッセージ:
「人が足りない」と嘆く中小企業経営者の声を多く耳にします。人が足りない理由は、事業に対する需要が逼迫しているからではありません。貴社が人に対する教育や投資を怠り、更に言うと、社員に対し、明確なビジョンを示せず、愛情を注いで来なかったことが原因だと言えます。ここ数年における人不足感は、景気が良いからではなく、社会構造の変化、働く人々の意識の変化に対する、経営者の鈍感さ所以であることを肝に銘じなければなりません。

今、正に経営者に必要なことは、自身の意識の転換であり、会社の在り方そのものの変革にあります。今こそ、一人ひとりの社員を見つめ、彼ら・彼女らがどのような気持ちで仕事に従事しているか、真摯に耳を傾け、全身全霊で、その気持ちに思いを馳せなければ、何を行っても人不足感は消えて無くなることはないでしょう。

「あなたのPDCAは幸せですか?」

『TREE』は、あらゆる組織やチームにおいて、そこに所属する人たちの「ワークライフ・インテグレーション(仕事と人生の完全なる融合化)」のお手伝いをするクラウドツールです。『TREE』を活用する企業やそこで働く人たちに幸せになってほしい。そのような想いで『TREE』は開発されました。

私たちは、あなたやあなたの大切な社員が、幸せになるために必要な仕事や人生の目標を、最適に実行化していくためのお手伝いを致します。このような時代だからこそ、一人ひとりに適したワクワクするMBO(※1)が必要です。

「人生にワクワクなMBOを。」

日本経済を支える中小企業は約420万社。そこに働く人たちは約4000万人を数えます。そうした中小企業で働く人々の職場において、個々人の心が満たされ、幸せを実感することができれば、企業が持続的に成長し、社会が安定し、世界の問題解決や平和に貢献できるのではないかと。そのことについて、私たちはKANGLOは、一つの方法論を世に提唱しています。

※1:MBO=Management by objectives and self-control(目標による自律管理)とは、組織のマネジメント手法の1つで、個々の担当者に自らの業務目標を設定、申告させ、その進捗や実行を各人が自ら主体的に管理する手法。1950年代に米国のピーター・ドラッカーが提唱したとされる。本人の自主性に任せることで、主体性が発揮されて結果として大きな成果が得られるという人間観/組織観に基づくもの。(Wikipediaより)

 

 

人間の本質は感性で命の本質も感性 それを基準にしているのが感性論哲学
多くの人達は問題があってから考える。
それは哲学なき生き方であり、哲学を持って生きるという事が大切。

哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。
現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

 

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことがこれからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。人間が幸せになる、幸せにする為には理性だけでは難しく感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。

その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとする講座になります。

 

 

偶数月の第1月曜日18:30〜21:00に開催

①4/2(月)18:30〜21:00
②6/4(月)18:30〜21:00
③8/6(月)18:30〜21:00
④10/1(月)18:30〜21:00
⑤12/3(月)18:30〜21:00

費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)

 

前回6月開催時

感性論哲学が世に広まるきっかけとなった思風先生と行徳先生との出会い、ヒストリーからご紹介頂きました。

思風先生と行徳先生の出会い

昭和51年11月。 芳村思風先生 34歳の時、「感性論哲学の世界」という本を自費出版した。
どこの出版社でも取り扱ってくれない。東京の大きな書店を回り、4~5冊ずつ置いてまわった。 「代金も利益もいらないから、この本を置いてください」「もし売れたら店長のお小遣いにしてください。」 2,500円の本だ。 いくつかの書店でレジの横に平積みにしてくれたそうだ。 その中の1件に、渋谷駅前の大盛堂という書店があった。 本を並べた翌日。
行徳哲男先生が何気なく、その本屋に立ち寄って、 「感性論哲学の世界」を手にした。

 

「考え方ではなく感じ方が人間を決定する」

行徳先生は、扉に書かれたこの言葉を見て、衝撃が走った。自分がやってきたこと、やろうとしていたことの裏づけが、その本に書かれていた。今までやってきたことに間違いはなかった!そう確信したそうです。

行徳哲男先生は、その日のうちに、芳村思風先生に連絡を取った。翌日、芳村思風先生は、三重県鳥羽市から、東京の行徳哲男先生のもとへ駆けつけた。「その日から私の人生は変わりました」と芳村思風先生はいつも言う。先人の哲学者の研究という象牙の塔の世界から離れ、20代で、「感性論哲学」を考え出した。もちろん受け入れられるはずがなかった。 「感性」という言葉すら、今のようにはとらえられていなかった時代。 「理性」を磨くことが第一の時代。 「人間の本質は、理性である」と言われていた時代。 「人間の本質は、感性である。」

34歳の時書いた「感性論哲学の世界」を、自分の考えを、一人でも聞いて欲しい。ただそれだけの気持ちで、本屋さんに置いてまわった。行徳先生が、実業の世界へと結び付けてくれた。 感性論哲学を人生に活かす。 感性論哲学を経営に活かす。 多くの経営者の方が、感性論哲学との出会いで「自分の中に1本の芯ができた」と話されています。

 

思風先生が実践されている哲学が感性論哲学

当時行徳先生が講師をされている講座において

急遽行徳先生が体調不良により参加出来ない講座で
思風先生が忙しい中、参加頂き講師料を頂くのを断って、尚且つ行徳先生へのお見舞い金として使ってください

そんな思風先生と行徳先生との出会いから、出会っただけではなくその後も
思風先生が実践されている感性論哲学のエピソードをご紹介頂きました。

私に命を吹きかけてくれて、世の中に出て活躍のきっかけの場を創ってくれたのが行徳先生。
行徳先生の代わりが出来るのは私しかいない。そして変わりが出来る事が幸せである。

私は行徳先生以外に命を燃やす事でこの人以上の人にお会いした事はありません。

 

感性論哲学を学ぶ上で、学問として、人生の方向性を決める上で学ぶ
もちろんそういう考えで学ぶ事も重要ですが、感性論哲学が出来る、そして世の中に広まった背景を知っていただく事で創始者である芳村思風先生が実践されている哲学である事。また愛の実践についても実際に言葉だけでなく行動で示し続けている哲学である事の大切さを教えて頂きました。

 

 

 

本日は主に生死についてをテーマに

いかに生きるかについてはよく聞くこともあり取り上げられるテーマとしても多いと思いますが

いかに死ぬか?
はなかなか無いと思われます。

禅においては「生を明らめ死を明らむるは、仏家一大事の因縁なり」
(生きること、死ぬことの意義を明らかにするのが、仏法を学ぶ者にとって最も大切な問題である)
という道元禅師の言葉があります。また、唐時代には、型にはまった禅問答よりも、その場その場で活き活きとしたやり取りをすることが尊ばれました。

 

 

参加者の方からはちょうどオウム事件の死刑執行が最近あり、ちょうどそれを考えていた際、何故彼らはそこに走ってしまったのか?それは今は反省してもその時はそれが答えになっていた。その答えを示したのが麻原だったのではないか。だから今を生きる事が出来ずに、他の人の中に生きる、依存するというのが答えを示してくれる人に依存してしまう環境があったのではないかと。

 

 

確かにその通りだなと感じます。

また、今、ここ、自己の禅の教えの中において一番実践しているのは子供(赤ちゃん)

先々を考えず、今!を素直に生きている。先々の悩みを持たず邪念もない。

だから子供心、童心に戻るという意味はそういうところにあるのかなと思います。

 

そして、生死について個人的に印象深いのは

古巣社会起業大学において田坂先生のお話の中で


リーダーが持つべき大切な覚悟は「死生観」

特に経営者、政治家、リーダーに必要

経営者であれば部下、社員の人生を預かる。それは1人でも100人でも!
政治家であれば地域の方々、時に国民

自分が命に対する深い眼差しを持っていなければリーダーになるべきではない。

 

 

そしてジョブズの言葉を参考に「今日が最後の日だと生きてきたらいつかそれが真実の日になる」

そこに至るには、苦労、困難、挫折、敗北あらゆる困難の中でこそ成長するのがリーダーであり、乗り越えられるからこそリーダーになれる。