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日ごろ、HPはじめ何かとお世話になっているフロンティアコンサルティング 上岡さんの新著

2億円稼いだ投資家が教える! 神速株投資術

 

 

自分には全然素人の株の世界ですが

教えて頂いたのは株の9割の失敗が、スタート地点に集中 という事。その為に

勝つ株式投資家になるために、最初の「負けやすいステージ」を、一気に突き抜ける。

 

 

 

大切だなと感じるのは、単にキャッシュを目的にせずに、市場を見る、会社を見る予測する、というのが良いことではないかと思い、仮想通貨も同様、聞かれた時にネット上にある事しか言えないのと、実際の体験談から出てくる話しとは全然別で納得感も天と地の差があるというのは昔からそんな感覚なのでまずはやってみての成功失敗の体験談から話が出来る様になれればと。

 

 

株は分からなくても当時大学時代に思想のゼミで面白かったのがカールポパーの哲学を応用してソロスが投資哲学を持っていた事。

ポパーの開かれた社会を基にソロス財団が知的・文化的な面における援助で


→「閉じた社会」を「開かれた社会」にするためには,慈善事業よりも投資のほうがはるかに有効な手段

実際にハンガリーの「作家助成プログラム」では作家の自由な活動に道を開き,共産主義者作家同盟に取って代わる最初の組織を生み出すきっかけになり、閉じた社会の社会は国家に支配され,国家は一つの教義を真理として,絶対的な権力構造を打ち立てるに対して立ち向かっていった事など


「開かれた社会」とは「諸個人が個人的決定に直面する社会」のことであり、その反対の「閉ざされた社会」とは「呪術的ないし部族的ないし集団主義的な社会」


プラトンが閉ざされた社会
・イデアという本質を想定し、それを歴史的な過去の黄金時代に据え、その本質をつかむことのできる少数の選ばれた者が統治を行い、なるべく変化しないことがよい
・生まれながらの統治者が教育を受けて統治を行い生まれながらの奴隷は奴隷の境遇に満足せよ

 

それに対してポパーは

 

「知による自己解放」
→人間は過ちを回避することはできない、だからこそ過ちから学ぶということが肝要
「確実な知」は存在せず、ただ推測知のみが存在する。その推測知においては、よりよいものに向けての進歩が存在するが、それはいつまでも推測知にとどまる。知とはそうとらえるべき。

3つに世界を分けている。世界1:物質的なもの、世界2:人間の体験、世界3:人間精神の生み出す客観的なもの。どういう議論をしているか、区別しないといけない。

 

 

ポパーを調べたらソロスに行き着いて、ソロスの生い立ちでナチスに追われる少年時代から何故慈善事業にシフトしていったかが面白いところで投資を哲学の視点から見ていく事で実践も大事だけど座学も大事というのを感じます。

 

 

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