プログレス学習教室 橿原市 -86ページ目

プログレス学習教室 橿原市

近鉄南大阪線、橿原神宮西口駅南出口から西へ徒歩2分のプログレス学習教室は、たのしく勉強できる小さな学習塾です

いいお天気なのに、テスト勉強…

と、思うのは、大人の発想なんでしょうね

 

テストは、あまりうれしいものではないのですが、

どこかに高揚感があるのも事実です

ちょっと、どきどきする感じが、ありますよね?

 

たしかに、テストなんですが

1年間に5回しかない(5回あればじゅうぶん)定期テストですから

非日常を楽しんでしまいましょうウインク

呼び名も変えて、

「中間テスト」ではなくて「中間フェス

どれだけ点が取れるか、一本勝負!(ただし科目別挽回アリ)

ヤマが当たるか外れるか、蓋を開けてみないとわからない

(ヤマって鉱山のことです、鉱脈に当たれば見返りがでかいですもんね)

もしかして、御褒美がもらえるかも?

タダで賞品をゲットできるうえに、むしろ、勉強すれば知恵がつくのですから、

こんなに条件のいい勝負はありません

あ、でも、条件の話は、前もってきちんと親子で詰めておいてくださいね

あとで揉めるのは面白くありませんから

 

さあ、中間フェスまで、勢いをつけて、がんばりましょう!!ニコニコ

 

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中間テスト、1週間前です(2週間前のところも、1週間切っているところもありますが)

もう、のんびりしている場合ではありません!

 

ここで、テストまでの手順を見直しておきましょう

 

①テスト範囲と勉強する分量の確認

②教科書の音読

③提出用ワークをなんどもくりかえしてやること

④ワークを仕上げて、必要があれば、提出用のノートもきれいに書きなおすこと

⑤気持ちにゆとりを持って、テストを受けること

 

きょう、近鉄橿原線の電車に乗っていたら

「わたしは、暗記方法が映像タイプだから、テストでは、教科書のこの辺りに出ていたなーというのを頭に思い浮かべて、そこから類推すれば、多少うろ覚えでも、わからない問題でも、なんとか答えられる。だから音読だけで、社会は80点取れていた」

と、力説している、大学生(と思います)を見かけました

こんなふうに、じぶんがどんな勉強方法に向いているかわかっていれば

勉強時間を短縮できるのですが、

なかなか手際よくはいかないものですから、

まずは、どんなタイプにも有効な、教科書の音読が最優先でしょう

音読して、目と耳と声で覚えれば、提出用ワークのまちがいが少なくて済みますから、

繰り返しの回数を減らせます

 

1週間前になって言うのも気が引けるのですが

なんどもお話ししているように、

やはり、テスト勉強はおそくとも2週間前には始めなければなりません

期末テストは、2週間以上まえに計画を立てるようにしてくださいね

 

 

  テスト勉強が不安なら プログレス学習教室

 

  ゆる~い読み物 第6弾 「ぷろぐれちゃん」

 

たまには雨も必要だとは思うのですが

時と場所によります

奈良は雨が多くないので、

ここではあまり降らないのに被災地で降っているようすをテレビなどで見ると

逆だといいのに、と、思うことがあります

「本震」から1か月

一刻も早い復興と、仮設住宅への御入居を願っています

 

中間テストまで約1週間と、

ずいぶん近づいてきました

負けたくない相手は、もう見つかりましたか

 

競争するのがいやだから、塾に行ってがつがつ勉強はしたくない(させたくない)という話を耳にしたことがあるのですが

なにか、取り違えているように思えます

人間に限らず、生物が生存しているのは、すべて競争によるものです

競争に勝たなければ、生きていくことも、子孫を残すことも、できません

ヒトは、生物の中では同種内での競争が穏やかなほうだと思いますが、

それでも、とくに経済の発達には、健全で自由な競争が欠かせません

社会に出れば、否応なく競争に巻き込まれますから、

小・中学生のうちに、競争に対応する術を身につけておく必要があります

やたらと競争を避けていては、社会参加のタイミングを逃し、

ひいては、社会に参加しないニートになってしまう恐れも出てきます

けっして、負けず嫌いに我先にと人の前に出る必要はないのですが、

(見苦しいばかりでなく、むしろ、嫌われて人の輪からはみ出してしまいますから、逆に競争には負けてしまいます)

ただ、「だれにも負けないぞ」という気構えをいつも持っているようにしなければなりません

中学生ぐらいになると、言われなくても、なんとなく自分の中でライバルをつくって

「○○には負けたくない」とがんばるものです

(いないひとは、ぜひ、つくってください)

だから、小学生のときから、競争はだめだだめだと言われていると

ほんとうに競争しないほうがいいのだと思いこんで、

点数目標ばかり先に立って、なかなか目標達成できない、

がんばろうとしても自分との戦いですから、苦しいばかり、

けっきょくずるずると成績を落としていってしまうことになりかねません

 

ライバル(と思っている相手)と、目標点のやり取りをして

競って勉強しましょう

結果を確認するのも、忘れずに

 

 

  勉強のサポートは、お任せください プログレス学習教室

木々の緑、みずみずしさから力強さに感じが変わってきましたね

季節が進んでいることを実感します

 

やればできる

という言葉を聞くのですが

これは、単なる言いわけで、

そういいながらやらないひとは、できないことを確認するのがこわくて先延ばしにしているだけのように見えます

「やればできる」のはまちがいで、

「やりつづければできるようになる」が正しいのです

 

人間は、はじめからできることは、泣くことぐらい、

ほかにはほとんどありません

立ち上がることも、歩くことも、走ることも、

練習してできるようになります

勉強も同じ

はじめからできることなど、まずありません

やればできるといって先延ばししてしまうと、

それだけできるようになることが遅くなってしまいます

勉強の習慣は急につけられるものではないのです

だから「今でしょ」ということになりますね

 

やればできるのではなく、やりつづければできるようになるのです

まちがえることを怖がってはいけません

答え合わせをして、まちがっていたらもう一度やる、

また答え合わせをして、さらに全部合うまでやり続ける

それが大切です

 

 

  繰り返し演習して、できるようになる プログレス学習教室

 

熊本地震は、最初の地震から明日で1か月

避難生活の人が、まだ多くいらっしゃいます

一刻も早い復興をお祈り申し上げます

 

きのう、勉強しない言いわけとしてときどき耳にする

「がんばっていい高校に入ったらついていくのがしんどいから、あんまりがんばりたくない」

という考えは、まちがっているというお話をしました

きょうは、もうひとつよく耳にする言いわけ

「学校の勉強なんか、将来役に立たないでしょ?」

これも、おおきなまちがいです

 

小学校や中学校に通う、6,7歳から10歳代は、

将来のために、心身の鍛錬が欠かせない年齢です

もちろん、頭脳の鍛錬も重要です

昔から、「読み書き・算盤」は経世のために欠かせないものでしたが

それは、最低限の知識で、鍛錬にはなりません

頭を鍛えるためには、

すこし難しい問題に挑戦して、頭を悩ませたり、

知らないことを必死になって覚えて、暗記力を鍛えたりする必要があります

どうせ解くのだったら、体系だって思考力を積み上げられる算数・数学、

どうせ覚えるのだったら、自然界のことや社会の仕組みを知ることができる理科・社会、

そのために一番ふさわしい内容を選んでくれているのが、教科書なんです

 

社会の仕組みをきちんと知っていれば、ニュースをきちんと理解できて、

ネットの奇妙で巧妙な罠にはまることは、少なくなるでしょう

お土産を買っておいしいものを食べる以外にも、旅の楽しみが広がるでしょう

おなじお金を使って得られる内容が、うんと豊かになるのです

 

学校の勉強をきちんとすることは、将来の生活を豊かにしてくれます

将来何の役にも立たない勉強などは、ありません

 

 

 

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きのうまでのぐずついたお天気がうそのようです

 

中間テストが近づくと

勉強しない言い訳がいろいろとびだして

聞いていると面白いものです

でも、やっぱり勉強は必要なんですよ

きょうは、そんなお話のひとつです

 

がんばって自分の力よりも上の高校に入ったら、ついていくのがしんどいから、

定期テストの点数をがんばってとらなくても、

がんばって優秀な成績表をもらわなくても、

そこそこ自分らしい点数を取って、実力より低い高校に行きたいのだというひとが

たまーにいるんですが

将来のことを、考えているようで考えていない、まちがった選択です

 

中学校は、私学は別として、学力別ではありませんから

学校の中にも、クラスの中にも、いろんな学力のひとたちがいます

個性だけでは片付けられない大きな差があるのも事実です

勉強すればいいのですが

学力のないひとたちは、なにかと勉強を避けたがりますので

ますます学力差がついてしまいます

とうぜん、意識もばらばら

クラスとして、学校として、すこしまとまりに欠けるようで

学年なしの学校単位の同窓会って、あまり聞きませんよね

 

高校はちがいます

「~会」と名のついた同窓会がかならずといっていいほどあります

同窓意識が高いんですね

だいたい同じぐらいの実力を持つ者の集まり、

それだけ一体感があるのでしょう

出席した人はわかるのですが、

歴史の長い学校になると

同窓会に高齢のかたや、けっこうな社会的地位の人がいて、

先輩たちは、なにかと後輩をひきたててくれます

つまり、それなりの高校に行って、ちゃんと卒業することは

生きていくうえでとても大事なことなのです

 

だから、

定期テストの勉強をしっかりがんばっていい成績をとって、

しっかり内申点をもらって

すこしでも上の高校を目指してください

もちろん、偏差値だけでなく、高校の校風や歴史も重要なファクターです

ただ、それは、進学のときに考えればいいこと

いまは、目の前の中間テストに集中しましょう

 

 

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今日は、お天気が、もうすこし回復するのかと思ったのですが

あいにくの小雨でした

しかも、肌寒い

くれぐれも体調には、気を付けてくださいね

テスト前に風邪をひいてしまうと、せっかく頑張ってきたのに台無しです

といっても、中学生に、体調の心配は無用かもしれませんがニコニコ

 

中間テスト、毎日、一日ずつ近づいています

あたりまえですが…てへぺろ

テスト用にノートを用意して、なんでもやっていけといわれても、

何をしていいかわからない人もいるでしょう

そんなときには

学校の提出物になっているワークブックをノートにやっていきましょう

直接書きこんでしまうと繰り返して練習できません

そこで、テスト用ノートに答えを書いては、マルつけをします

全部合うまで、何度も何度も繰り返してやってみましょう

そのとき、まちがった問題だけでなく、1ページ全部を解きます

テストのとき、この問題はわかっているから解かなくていい、なんてことは、絶対にありませんからね

いかに素早く解けるかということも、テストでは大切なスキルです

ワークブックに答えを書きこむのは、仕上げのとき、

前日にちゃんと覚えているかどうか、確かめるためにつかいます

なんども解いていれば、きっと、すらすらできますね

時間を測って、精度と速度に自信を持ちましょう

 

1学期の中間テストです

学年の初めという意味では大切

でも

5回ある定期テストの、まだ初回です

試行錯誤をしてみるつもりで

いろいろ勉強しましょう

 

 

テスト勉強の方法をていねいに指導します プログレス学習教室

 

 ゆるーい読み物「ぷろぐれちゃん」 今回はテストのお話です じゅげむ

 

高速道路のSAで出逢った金の豚

ちょっと人相の悪い幸せアイテム

けっこうリアルな声で鳴きます

 

干支の置物をはじめとして

開運アイテムはたくさんあるのに、なかなかうまくいきませんねぇ…

ま、そんな話はさておき、

 

中間テストは

5教科のところがほとんどなので

2日間の日程で行われます

テストの1日目に2日目の勉強をするという離れ業も多少は効きますが

やはり、少なくとも2週間は前から勉強しておかなければ

高得点は期待できません

 

以前からお話ししているように

英語と数学は、ふだんから勉強しておく科目、

テスト前になってあわてて詰め込む教科ではありません

2週間前に始めるのは、理科と社会、

そして、よほど苦手なひとは、国語のワークブックも、です

何度も解いて、答えと答えかたを覚えてしまうのが早道です

ですから、2週間とちょっと前に

教科書の音読をすませておくのが理想ですね

学校の提出物になっているワークブックを何度も解けば

それだけで高得点が期待できます

社会には時事問題も入ることが多いのですが

学校で張り出されている掲示物の新聞などから出題されることも多いようなので

学校の中をしっかり見ておくことが大切です

なんといっても、学校のテストですから

 

今年度から教科書が変わったのですが

前学年から引き続いて勉強している社会は、前の教科書を使っていて、

市販の問題集では範囲や内容が合わないこともあるかもしれません

学校で配布された(押し売りされた)ワークブックをつかって

答え丸暗記で勉強しましょう

さらに、教科書のすみずみまで暗記できれば、ほぼ満点

期末テストでも高得点ならば、成績は5です

(ただし、学校の先生との相性がひどく悪かったりすると、90点以上取っていても4や3がつくことがあります。授業態度が悪いとか、提出物がきれいでないとか、理由はいくらでもつけられます)

理科、社会は、受験する高校によっては、内申点が傾斜配点になっていて、成績2倍なんていうところもありますから、

がんばっていい成績をおさめておくに越したことはありません

 

ふだんから毎日勉強するのは英語・数学

テスト前にがんばって勉強するのは、理科・社会・国語

が、効率のよい勉強方法かもしれませんね

 

 

テスト勉強のお手伝い プログレス学習教室

 

雨ですね

 

ゴールデンウィークの休みが明けて

なにもかも本腰を入れて本格的に始動という感じでしょうか

学校の授業も、進みかたが速くなってくるころだと思います

ここから中間テストまで、きっとペースアップしていくでしょう

 

ノートを用意して、何を勉強するかは、自分で決めることですが

まず、余裕のあるうちは、苦手な科目から始めたほうがよさそうです

苦手な科目は、ぎりぎりになってしまうとよけいに身が入りませんし、

あせってしまうせいか、なかなか身にもつきません

まず、苦手な科目を勉強して、

気持ちにゆとりをもって得意だったり好きだったりする科目を勉強するのがいいでしょう

 

また、一つの科目ばかり勉強するのではなくて

1日に2科目以上勉強するようにしましょう

英語と数学をルーティンワークにして、ほかに1科目か2科目

たとえば教科書の音読でつまずいたところの用語を書きだしてみるとか、

学校の提出用ワークをノートに何度もするとか、

国語の板書を写したノートをまとめ直すとか、

テスト用ノートを活用して、たくさん勉強しましょう

 

一度やっただけでは身につきません

とにかく、繰り返して勉強することが、得点の秘訣です

 

 

プログレス学習教室では、プリント教材をつかって、テスト範囲を繰り返し勉強します プログレス学習教室

 

 

 

はっきりしないお天気ですね

でも、ツバメは元気に高く飛んでいます

 

中間テスト、3週間前を切ったと思っていたら、

べつの校区の中学校は1週間遅くて、まだ3週間以上ありました

1週間もちがうとは、進度など、範囲も大幅にちがいそうです

そもそも理科の分野から、別だったりしますが・・・

 

さて、中間テストの勉強

教科書の音読がひと通り済んだら、

こんどは、大学ノートを一冊用意します

高価なものは要りません

5冊10冊まとめてホームセンターなどで売っている、安いノートを用意してください

表紙に、「1学期中間テスト」と大きく題を書いて、

自分の学年と名前も書きます

ほら、すこしやる気になったでしょう

このノート1冊を、テスト勉強で使い切りますウインク

むりむりと、思うかもしれませんが、ぜんぜん無理ではありません

1冊では足りなくなるぐらいウインク

使ってみればわかります

数学の計算も、英単語も英文も、理科の用語の説明も、社会も、国語の漢字も、なにもかも片っ端からこのノートにやっていきます

順番など関係なし、とにかくテスト勉強はこのノートにします

1冊では足りなくなったら、表紙に「2冊目」と自慢してください

とてもかしこくなった気がしませんか

この、「気がする」ことが、とても大切です

これが自信につながるのです

ぎっしり書かれたノートが実績です

成績は、あとからついてきますよウインク

 

中間テストの勉強、がんばりましょうねニコニコ

 

 

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